ひでちゃん さん プロフィール

  •  
ひでちゃんさん: 松明〜光明を指し示して〜
ハンドル名ひでちゃん さん
ブログタイトル松明〜光明を指し示して〜
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/koutyo2007
サイト紹介文授業研究を通して、真の教育実践にかける熱い情熱を発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/05/28 10:26

ひでちゃん さんのブログ記事

  • 「読書、読み聞かせ」の効用、本の選び方
  •  数年前、「読書」「読み聞かせ」について、小林竜哉先生(福音館書店絵本研究室)の話を伺った。読書の効用等について、大変参考になる話でしたので紹介する。 1 読書の効用○ 想像力、集中力、追求力などがつく○テレビとは違い、画面がない、画面が動かないというところから、話の筋や登場人物等の表情を想像する力がつく。                           ○じっと考え込んだリ、予想したりして楽し [続きを読む]
  • 第89回「浜松授業研究の会」開催案内
  •                     会員の実践から【 ダンス 】              〜「教師が変わる、授業が変わる、子どもが変わる」そんな研究会です〜   一つの授業にじっくり時間をかけて取り組んでいない。何をしても中途半端な授業になってしまっている。やっつけ仕事になってしまっている。おそらく大半の学校の教育の実態でしょう。 それがあまり問題視されず、改善されないのは、子どものほんとの力 [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。私は新年を迎えるといつも次の俳句を思い出します。○初暦知らぬ月日の美しく             吉屋信子年が明けて新しい暦を使い始めます。この句には、新しい暦にこれからどのような月日が重ねられるのか、期待と願望が込められています。今年も多くの皆様に幸せの日々が訪れらますようお祈りします。※授業研究の会(浜松の会)開催日のお知らせ第89 [続きを読む]
  • よい教師(授業者)になるための基礎訓練とは
  •                【 子どもの図工の作品から 】 1 自分の実践から学ぼう(失敗の体験から多くのものを引き出し、次につなげよということである。)2 他人の実践から学ぼう(他人の経験をそのまま真似てみる。模写授業をする。)3 先人に直接手を取って教わろう(自分の授業に介入されることは恥ずかしいことではない。教師や子どもの心が開かれていないとできないことである)4 難物から [続きを読む]
  • 4K8Kテレビと学校教育
  •  ある新聞のコラムで4K8Kテレビについて、次のような記事があった。〈白黒、カラー、地上デジタルと進化し続けてきたテレビの新たな形。より鮮明で美しい映像を楽しめる魅力的な反面、いまひとつ盛り上がらぬのは現在の2K放送でも十分きれいでさほど必要性を感じないという部分もあるかもしれぬ。・・・・・肝心なのは高画質の映像でなにを見せるかだろう〉 私も同様なことを感じると同時に、教育改革についても同じような [続きを読む]
  • この1本のラインが子どもの運動を促す
  •  グランドに引いた1本の線が、トラックのラインが子どもたちの走りの運動を促す。何でもないことのようであるが効果は大である。教師は忙しい、指導できない。しかし、子どもたちには主体的に運動させたい。そんなときがある。この1本のラインにより、子どもたちは自分で、自分たちで走り出す。これも教育技術の1つである。  朝登校すると多くの子どもたちがこのライン上を走っていた。それも歓声を上げ、競い合って走ってい [続きを読む]
  • 第87回「浜松授業研究の会」開催案内
  •                     会員の実践から【 総合表現 】                〜「教師が変わる、授業が変わる、子どもが変わる」そんな研究会です〜    一つの授業にじっくり時間をかけて取り組んでいない。何をしても中途半端な授業になってしまっている。やっつけ仕事になってしまっている。おそらく大半の学校の教育の実態でしょう。  それがあまり問題視されず、改善されないのは、子どものほん [続きを読む]
  • いじめが減らないほんとうの理由とは
  •  過去最多の41万件。全国の公立私立の小中学校、特別支援学校が2017年度に認知した、いじめの件数である。なぜ、こんなにいじめに対して対策等をとっているのに減らないのか、その理由を思いつくまま考えてみる。1教師が忙しすぎる。授業以前にいろいろな事務作業が多く、教材の研究や子どもとのふれ合いが十分にできていない。2教えることが多すぎる。政府の成長戦略を受けて、金儲けのできる人間を育てるというように、 [続きを読む]
  • 「学級づくり」とは何か
  •  〈ドッジボール大会等のイベントをやって、仲間づくりをすること〉が学級づくりと考えている先生がいないだろうか。しかし、そんなことで学級づくりなどできるものではない。学級づくりは授業の中でするものだからである。 学級づくりの原則には次の3つの柱があると考える。1つは「学級の雰囲気づくり」、2つは「子どもの価値観を変える」、3つは「子どもの学習能力の形成」をするである。以下、述べてみる。 1学級の雰囲 [続きを読む]
  • 子どもの意見をみんなのものにする仕事
  • 1 教師が子どもの意見を真剣に聴くまず、教師が子どもの発言をしっかりと聞くことが大切である。どんなに小さな声の子どもでも、言葉が足りず意味不明なことを言う子どもの発言も真剣に聞いてやることであ る。そのことにより、子どもは自分の考えを教師は大切にしてくれるのだという思いになり、発言してくれるようになる。また、そういう教師の姿を見て他の子どもも、人の発言をしっかり聞かなければならないことを知る。2  [続きを読む]
  • 机間指導を考える
  •  以前には「机間指導」のことを「机間巡視」と言っていた。今ではこのように言う人は少なくなった。教育の用語?であり、一般的には使われていない言葉であるので、どちらが正しいのか定かでないが、巡視とは「警戒や監督のために見回ること(広辞苑)」とある。そうであるならば、机間指導と言った方が良いのではないかと考える。  机間指導についていくつか記してみる。 1 机間指導の意義○ 机間指導は、平板な授業を立体 [続きを読む]
  • 第85回「浜松授業研究の会」開催案内
  •                          【 研修風景 】              〜「教師が変わる、授業が変わる、子どもが変わる」そんな研究会です〜   一つの授業にじっくり時間をかけて取り組んでいない。何をしても中途半端な授業になってしまっている。やっつけ仕事になってしまっている。おそらく大半の学校の教育の実態でしょう。 それがあまり問題視されず、改善されないのは、子どものほんとの力の [続きを読む]
  • すぐれたものから学ぶ
  •                       写真「指揮の指導を学ぶ教師」  自らの中に偉大なるものすぐれたものを認める力さえないくせに、ことごとに不遜な言動をなし、価値を否定して恥じない徒輩は、一生かかってもこういう気持ちは味わうことができないであろう。そしてそんな奴は一生かかっても小さな真実さえつかみとることができないであろう。   ぼくは、すぐれたもの偉大なものであったら、たとえそれが自分の主義 [続きを読む]
  • これからの国語指導
  •  例えば、多くの教師は「国語科の『モチモチの木』で、子どもは、どんな学力が身に付いたか」と聞かれると、答えに迷うをのではないだろうか。私の場合は、① 新出漢字、読みかえ漢字② 辞典上の言葉の意味③ 豆太やじっさまの気持ち④ 「モチモチの木」の情景や様子⑤ 物語のおもしろさ⑥ 音読や朗読およそ上記の①〜⑥であろう。①〜⑥の中で、①②はどんな教師も具体的に教えるであろう。③④⑤⑥は読めば誰でもほぼ理解 [続きを読む]
  • 図工でも心の教育を
  •   この「タケノコの絵」を見てください。タケノコの重さ、手触り、瑞々しさ、皮の重なり、皮の筋、皮の産毛、根っこから上部にかけての色の変化やうねり、などが手にと取るように伝わってきます。   この写真の絵は私たち「浜松授業研究の会」の仲間の先生が指導したものです。5年生30人の一部しか掲載できませんでしたが、全員一人残らず、このような素晴らしい絵を描いています。学校教育では、「全員」というところが大切 [続きを読む]
  • 第84回「浜松授業研究の会」の御案内
  •                        【 職員の研修風景 】                〜「教師が変わる、授業が変わる、子どもが変わる」そんな研究会です〜    一つの授業にじっくり時間をかけて取り組んでいない。何をしても中途半端な授業になってしまっている。やっつけ仕事になってしまっている。おそらく大半の学校の教育の実態でしょう。  それがあまり問題視されず、改善されないのは、子どものほんと [続きを読む]
  • 教育と模倣
  •  「模倣」というと何だかいけないように感じるのでしょうが、そんなことはありません。人間が物事を知ったり、覚えたり、できるようになるには、模倣から始まることがほとんどであると言えるでしょう。一人の人間がすべてをつくり出すことはできないからです。  初任者の指導を見ていて思うことは、もっと、先輩教師の指導のよいところをどんどん模倣していくことです。取り入れていくことです。そのほうが、ずっとはやく学級づ [続きを読む]
  • 教師の忙しさ
  •  経験を積んだ教師でも、どんどん教育実践をしてるようには思われません。初任の教師の模範になるような、よい授業をしている教師はそんなにたくさんはいません。どうも授業のよしあしは教職歴にはあまり関係ないようです。その原因は、いくつかあります。  ①現場が忙しいこと ②教師が勉強しないこと ③文科省や教育委員会の指示だけに従っていること ④努力しなくても給与と身分が保障されていること などだと思います。 [続きを読む]
  • 第83回「浜松授業研究の会」の御案内
  •                        【 会員の指導による体育 】                〜「教師が変わる、授業が変わる、子どもが変わる」そんな研究会です〜    一つの授業にじっくり時間をかけて取り組んでいない。何をしても中途半端な授業になってしまっている。やっつけ仕事になってしまっている。おそらく大半の学校の教育の実態でしょう。  それがあまり問題視されず、改善されないのは、子どもの [続きを読む]
  • 初任の先生に伝えたいこと②
  •  初任の先生に伝えたいこと①の続きである。 4 給 食  給食準備、食べ終わり、片付けの時間も各自が意識していること。  特に給食の準備、片付けは無言でやらせる。掃除なども同じである。独り言もだめである。黙ってやれば自分の行動がすすむからである。また、まわりの様子など、いろいろなことに気づいて、手伝いなどもできるようになるか ら で ある。 食べるのに遅い子どもは、どんなに時間があっても食べられないよう [続きを読む]
  • 初任の先生に伝えたいこと①
  •  初任の先生を見ていると、指導の徹底が苦手のようである。その中の1つに子どもに「時間を守らせる」ということがある。それがうまく指導できないために、「授業」「朝夕の会」「給食」「帰りの支度」などの終始が遅れる。    学校は、時間で教育活動が組まれている。これがうまくいかなくては、すべての教育活動に影響する。  初任者の教室を見ていると、いつも隣の組に負けている。遅れている。これは、子どもの責任ではな [続きを読む]
  • 第82回「浜松授業研究の会」の御案内
  •                         【 会員の研修の様子 】                〜「教師が変わる、授業が変わる、子どもが変わる」そんな研究会です〜    一つの授業にじっくり時間をかけて取り組んでいない。何をしても中途半端な授業になってしまっている。やっつけ仕事になってしまっている。おそらく大半の学校の教育の実態でしょう。  それがあまり問題視されず、改善されないのは、子どものほ [続きを読む]
  • 子どもに話しかけるときには笑顔で
  •  ニッポン放送アナウンサー、高嶋秀武氏のブログの内容は、「教師が子どもに話しかけるときも同じだな」と思えたので掲載しました。 以下はブログの内容です。 題 犬に学んだ!しゃべる時には、笑顔での真実2009年3月23日(月) 「お母さん、もっと楽しそうに呼びかけて下さい」 先日、あるショッピングセンターで買い物のついでに垣間見た公開のイベント。 「犬のしつけ教室」では、インストラクターというか、犬に「しつけ」を教 [続きを読む]
  • 演技への構え・・・どこからどこまでが1つの演技と見なすかが大切
  •                      【 会員の指導 表現活動より 】 ・・・大槻志津江先生は、たった一つのステップを子どもたちに追求させ「美しさ」をより「美しく」、「さらに美しく」していかれた。その中で、①立ち姿が美しくなり ②並び方が美しくなり ③ 一人一人の間隔のとり方が美しくなり ④ 音楽リズムに乗る姿が美しくなり ⑤ 自分で思考し追求する表情まで美しくしてしまった。もっと言えば、そこに [続きを読む]