ひでちゃん さん プロフィール

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ひでちゃんさん: 松明〜光明を指し示して〜
ハンドル名ひでちゃん さん
ブログタイトル松明〜光明を指し示して〜
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/koutyo2007
サイト紹介文授業研究を通して、真の教育実践にかける熱い情熱を発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/05/28 10:26

ひでちゃん さんのブログ記事

  • これからの国語指導
  •  例えば、多くの教師は「国語科の『モチモチの木』で、子どもは、どんな学力が身に付いたか」と聞かれると、答えに迷うをのではないだろうか。私の場合は、① 新出漢字、読みかえ漢字② 辞典上の言葉の意味③ 豆太やじっさまの気持ち④ 「モチモチの木」の情景や様子⑤ 物語のおもしろさ⑥ 音読や朗読およそ上記の①〜⑥であろう。①〜⑥の中で、①②はどんな教師も具体的に教えるであろう。③④⑤⑥は読めば誰でもほぼ理解 [続きを読む]
  • 図工でも心の教育を
  •   この「タケノコの絵」を見てください。タケノコの重さ、手触り、瑞々しさ、皮の重なり、皮の筋、皮の産毛、根っこから上部にかけての色の変化やうねり、などが手にと取るように伝わってきます。   この写真の絵は私たち「浜松授業研究の会」の仲間の先生が指導したものです。5年生30人の一部しか掲載できませんでしたが、全員一人残らず、このような素晴らしい絵を描いています。学校教育では、「全員」というところが大切 [続きを読む]
  • 第84回「浜松授業研究の会」の御案内
  •                        【 職員の研修風景 】                〜「教師が変わる、授業が変わる、子どもが変わる」そんな研究会です〜    一つの授業にじっくり時間をかけて取り組んでいない。何をしても中途半端な授業になってしまっている。やっつけ仕事になってしまっている。おそらく大半の学校の教育の実態でしょう。  それがあまり問題視されず、改善されないのは、子どものほんと [続きを読む]
  • 教育と模倣
  •  「模倣」というと何だかいけないように感じるのでしょうが、そんなことはありません。人間が物事を知ったり、覚えたり、できるようになるには、模倣から始まることがほとんどであると言えるでしょう。一人の人間がすべてをつくり出すことはできないからです。  初任者の指導を見ていて思うことは、もっと、先輩教師の指導のよいところをどんどん模倣していくことです。取り入れていくことです。そのほうが、ずっとはやく学級づ [続きを読む]
  • 教師の忙しさ
  •  経験を積んだ教師でも、どんどん教育実践をしてるようには思われません。初任の教師の模範になるような、よい授業をしている教師はそんなにたくさんはいません。どうも授業のよしあしは教職歴にはあまり関係ないようです。その原因は、いくつかあります。  ①現場が忙しいこと ②教師が勉強しないこと ③文科省や教育委員会の指示だけに従っていること ④努力しなくても給与と身分が保障されていること などだと思います。 [続きを読む]
  • 第83回「浜松授業研究の会」の御案内
  •                        【 会員の指導による体育 】                〜「教師が変わる、授業が変わる、子どもが変わる」そんな研究会です〜    一つの授業にじっくり時間をかけて取り組んでいない。何をしても中途半端な授業になってしまっている。やっつけ仕事になってしまっている。おそらく大半の学校の教育の実態でしょう。  それがあまり問題視されず、改善されないのは、子どもの [続きを読む]
  • 初任の先生に伝えたいこと②
  •  初任の先生に伝えたいこと①の続きである。 4 給 食  給食準備、食べ終わり、片付けの時間も各自が意識していること。  特に給食の準備、片付けは無言でやらせる。掃除なども同じである。独り言もだめである。黙ってやれば自分の行動がすすむからである。また、まわりの様子など、いろいろなことに気づいて、手伝いなどもできるようになるか ら で ある。 食べるのに遅い子どもは、どんなに時間があっても食べられないよう [続きを読む]
  • 初任の先生に伝えたいこと①
  •  初任の先生を見ていると、指導の徹底が苦手のようである。その中の1つに子どもに「時間を守らせる」ということがある。それがうまく指導できないために、「授業」「朝夕の会」「給食」「帰りの支度」などの終始が遅れる。    学校は、時間で教育活動が組まれている。これがうまくいかなくては、すべての教育活動に影響する。  初任者の教室を見ていると、いつも隣の組に負けている。遅れている。これは、子どもの責任ではな [続きを読む]
  • 第82回「浜松授業研究の会」の御案内
  •                         【 会員の研修の様子 】                〜「教師が変わる、授業が変わる、子どもが変わる」そんな研究会です〜    一つの授業にじっくり時間をかけて取り組んでいない。何をしても中途半端な授業になってしまっている。やっつけ仕事になってしまっている。おそらく大半の学校の教育の実態でしょう。  それがあまり問題視されず、改善されないのは、子どものほ [続きを読む]
  • 子どもに話しかけるときには笑顔で
  •  ニッポン放送アナウンサー、高嶋秀武氏のブログの内容は、「教師が子どもに話しかけるときも同じだな」と思えたので掲載しました。 以下はブログの内容です。 題 犬に学んだ!しゃべる時には、笑顔での真実2009年3月23日(月) 「お母さん、もっと楽しそうに呼びかけて下さい」 先日、あるショッピングセンターで買い物のついでに垣間見た公開のイベント。 「犬のしつけ教室」では、インストラクターというか、犬に「しつけ」を教 [続きを読む]
  • 演技への構え・・・どこからどこまでが1つの演技と見なすかが大切
  •                      【 会員の指導 表現活動より 】 ・・・大槻志津江先生は、たった一つのステップを子どもたちに追求させ「美しさ」をより「美しく」、「さらに美しく」していかれた。その中で、①立ち姿が美しくなり ②並び方が美しくなり ③ 一人一人の間隔のとり方が美しくなり ④ 音楽リズムに乗る姿が美しくなり ⑤ 自分で思考し追求する表情まで美しくしてしまった。もっと言えば、そこに [続きを読む]
  • 第81回「浜松授業研究の会」の御案内
  •                         【 会員の研修の様子 】                〜「教師が変わる、授業が変わる、子どもが変わる」そんな研究会です〜    一つの授業にじっくり時間をかけて取り組んでいない。何をしても中途半端な授業になってしまっている。やっつけ仕事になってしまっている。おそらく大半の学校の教育の実態でしょう。  それがあまり問題視されず、改善されないのは、子どものほ [続きを読む]
  • 教育メモ②
  •                        【 マット運動を研究する 】○物事を関係づける力、それは思考力そのものである。○人は無理やりにやらされるのでなく、「自分がやると決意したとき」「やりたいと思ったとき」「自分にはやれると思ったとき」に力を発揮するものだ、そういう状態になれば学力なんてすぐに上がるのだ。○ よいことを見つけたら口に出してほめたり、共感したり、感謝したりする。それが自信につなが [続きを読む]
  • さまざまな考えがあることを子どもに分からせる方法
  • ○ 「さまざまに考える」→「多くを出し合う」→「真理を求める」 何かわからないときは、どうする。先生に聞く、友だちと話し合う。そのとおりです。では、両方ダメと言われたらどうする。カンニング、それはダメ、今から先生が問題を出します。相談はダメ、質問もダメ、もちろん人のを見てはダメです。約束を守ってくれる? みなさんにはA4の紙が一枚あります。それに   ① 上に三角を1つ描いてください。 ② 次に大き [続きを読む]
  • 私の教育メモ①
  •                    【会員の教師による図工の作品】○難しい教材が子どもの力を伸ばしていく。○一人で歌わせたい、人数を多くして逃げさせるようなことはいけない。○目指す児童像は具体的な方がよい。自ら学ぶ子→きちんと発言できる子。○力を出しきるの「きる」とは、最後までやりきっていなければならない。○教科も表現も基本は解釈である。○「知る」と「わかる」について、知るは、新しいこと。分から [続きを読む]
  • 言葉は考えて発したい
  • 言葉は考えて発したい。〈中日新聞(中日春秋)によれば、脚本家の山田太一さんがスマートフォンを使う若者の指の速さについて書いている。「言葉というものは、あんなに速く打たなければいけないものでしょうか」・・・・。若者の指遣いは魔術師のようであるが... [続きを読む]
  • 仕事の優先順位
  •                     【 会員による版画指導の作品 】 教師の仕事はほんとうに多い。それも雑多なものがかなりある。とても専門職なんていっていられない。だから多くの仕事の中から何を捨てるか、何から優先して仕事をやるかは重要なことで... [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 私は新年を迎えるといつも次の俳句を思い出します。○初暦知らぬ月日の美しく             吉屋信子 年が明けて新しい暦を使い始めます。この句には、新しい暦にこれからどのよ... [続きを読む]