よかとこ さん プロフィール

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よかとこさん: くまもとよかとこ案内人の会
ハンドル名よかとこ さん
ブログタイトルくまもとよかとこ案内人の会
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/k-yokatoko/
サイト紹介文熊本市のボランティアガイドの会です。主に熊本城や熊本市内をご案内いたします。
自由文案内人の会では 熊本城内で無料のガイドも行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/05/28 11:18

よかとこ さんのブログ記事

  • 忠臣蔵と櫨
  • 12月14日は、歴史上有名な「赤穂浪士討ち入り」の日です。拙者も以前、赤穂義士が祀られている品川の泉岳寺にお参りに行ったコツがあるバイ。約270年続いた江戸時代、江戸城で7件の刃傷(傷害)事件が起きています。その2件に肥後細川家が係わっています。始めは、1701年(元禄14年)3月14日に起きた播州赤穂浅野内匠頭(あさのたくみのかき)が公家吉良上野介対する刃傷事件(赤穂事件)。2件目は1747年(延享四年)8月15日に起き [続きを読む]
  • 土木の神様2
  • 二本木の“せいしょこさんの背割塘”についてしゃべったばってんが、少し上流に逆登っと"長六橋"があっと。熊本城の外堀として利用した白川には、敵の侵入を防ぐため橋は架けず渡し船を利用していたそうです。江戸時代、肥後と薩摩を結ぶ薩摩街道に架けられた唯一の橋、右岸の下河原に上座、下座の二つの芝居小屋があり、下河原は芝居小屋を始め市場も立並ぶ繁華街となり、熊本の繁華街、歓楽街のルーツといわれる。対岸には刑場も [続きを読む]
  • 土木の神様
  • 先月、ガイドばしょったら「11月18日は、土木の日」とお客さんが言うとった。十と一で土、木は十と八に分かれるそうで、明治の早い頃に設定したそうです。他にも理由はあるそうですが!その時、清正公は“土木の神様”との話があり、熊本を発展させたセイショコさんのインフラ整備の偉業を紹介するシリーズを始めます。古町さるくで祗園橋の近くに来とったことから、熊本発展のキーポイントである背割石塘(せわりいしども)の話を [続きを読む]
  • あんた達も行ってみなっせ三勤後退(参勤交代)
  • 今回は、「古町シリーズ」はちょっと一休み、その代わりたいぎゃ面白か旅の話をするタイ。こないだ、殿のお供で”参勤交代”いや”三勤後退(3日間で江戸へ行き、尾張〜大阪〜小倉を回り、肥後に帰る)弾丸旅”に行って参りやした。たいぎゃ!忙しくて、くたびれたばってん“せいしょこさん伝説”は旅先でどこでんここでん残っとると!これにゃ〜たまがったバイ。乗り物は、籠、馬と違って飛行機、夜行バス、新幹線、フェリーと陸 [続きを読む]
  • ここは見つけられるかな!
  • 清原神社!ここは見つけるのがタイギャ難しかタイ!北岡神社の真裏・・北岡神社の外の道路沿いにある狭い階段を下り右に曲がり・・細い道「こぎゃん所にあっとや!」思ったとたん見つかるバイ、おてもやん像は、市電祗園橋電停降りてすぐ、古町の入り口に・・すぐわかるバイ。歌の内容を読んどると、当時の肥後人の特徴をユーモアたっぷりに歌ったコツば感じるタイ [続きを読む]
  • 古町さるくは、先ず神社から
  • ”古町さるく”のさろき始めは、やっぱ北岡神社からタイ。熊本市花岡山の麓、JR熊本駅近くに位置する由緒ある古神社、たいぎゃふとか(大変大きい)御神木は市電からも見えとっと(目につき驚く)。このあたりゃ(付近は)二本木とも言うて、清正公の白川改修、明治維新、西南戦争・・・なんかでんかんでんあったところタイ。 [続きを読む]
  • あんたもさるいてみなっせ!
  • 今回から、熊本の城下町”さるく”シリーズを始めます。「せいしょこさん(加藤清正公)」が熊本城の築城とともに城下の整備を開始しました。このシリーズでは、各地区を”さるき”ながらなんかおもしろか所やめずらしか名前ば、あ〜た達に紹介していこかと思っとるバッテンが、珍しかコツを知っとるもんな教えてはいよ! [続きを読む]
  • ”流鏑馬”あ〜た見たこつあっと
  • 先日、ガイドバしょったら二の丸に馬の嘶き、ドッドッドッ・・・迫力満点、お城観光に来たお客さんも皆大喜び、初めて見たバイ”やぶさめ”今から約1100年前、清和天皇の皇子から源氏七代に伝わった後、武田・小笠原の両流に分かれました。武田流は若狭武田家の信直から、婚姻関係にあった細川藤孝(幽斎)が受け、家臣の竹原惟成が直伝され、細川忠興から忠利が肥後に入国後は竹原家が宗家師範としてその一切を受け継ぎ、藩学の時 [続きを読む]
  • 復興!熊本城
  • 先日、熊本城の復興状況が報道関係者に公開されました。大天守は、白と黒の真新しい外観が見られるようになり、通町交差点付近から”じぶん達”も見なはっとよかバイ。石垣の積みなおしも進み、地震で崩れたり緩んだりした約790個が天守閣の北面は、9月上旬に107個の積みなおしをおわった。大天守1階には、X形にクロスさせ、耐震と制振の機能を持つ最新式の「クロスダンパー」と呼ばれる装置を設置し、たいぎゃ丈夫にしと [続きを読む]
  • こらぁ〜おもしろか
  • ”肥後こま”は、インドネシアから中国を経て仏教とともに、また中国から朝鮮を経て伝来したとされています。江戸時代に武家の子どもの遊びとして始まり、遊びごまと曲ごまとが庶民の間で遊ばれた。“チョンカケ”ごまは、肥後こまの代表的なもので、「ちょん(宙を)かけ(駆ける)」という名前の由来通り、この”こま”は紐を使って空中で回して遊びます。その遊び方を伝承するため、肥後こま保存会の皆さんが休みの日に熊本城二 [続きを読む]
  • あんたも探してみなっせ!7
  • あんたも探してみなっせ!肥後六花シーリーズは終わりましたが、まだまだおもしろかモンがあったバイ。藤崎八旛宮秋季例大祭は先月終わりましたが、”飾り馬”のレリーフを見つけたよ。それも立派なレリーフ!これはスゴカ! あまり見た人はいないかも!・・・場所が場所だけに・・あんたも探してみなっせ! [続きを読む]
  • 祭りの花 神幸行列
  • 朝の神幸を朝随兵(あさずいびょう)、夕の神幸を夕随兵(ゆうずいびょう)と言い、それぞれ出陣の構え、帰陣の備えを表したものと伝えられています。“ど〜ん!ど〜ん!”太鼓の合図とともに卯の刻(午前6時)御神幸は出発、御神輿(ごしんよ)、百騎の随兵と長柄の武者の列、ジャ〜ン!どん!ヒィ〜ライロ、ヒィ〜ライロ、独特の楽を奏しながら新町の獅子舞が、伝統の舞を披露して進み、最後尾が呼び物の飾り馬、、ラッパ、太鼓 [続きを読む]
  • 藤崎宮秋の例大祭が始まりました
  • 一千年以上の歴史をもつ藤崎八旛宮の例大祭は、昔より肥後国第一の大祭と称せられ、熊本の年中行事中最大のもので、長い歴史を通じて「放生会ほうじょうえ」、「随兵ずいびょう」などと呼ばれて親しまれてきました。(藤崎八旛宮HP引用)今日13日は、獅子舞の飾りおろし、肥後大神楽の奉納がありました。神楽は「真栄木」、「剣弓」の舞とても素晴らしく日本の伝統を感じました。皆様もご覧になったら如何ですか! [続きを読む]
  • あんたも探してみなっせ!4
  • 熊本市の花「肥後椿」知ってますか!。薄色の花弁が主流でよく整った一重咲きで、中心に金糸銀糸のような色鮮やかな太い雄しべが梅芯のように盛りあがっているのが特色です。市内の下水道のマンホール蓋に使用されています。一般に無色ですが、銀座通り・下通り繁華街の蓋は、奇麗に彩色されています。また肥後朝顔は、上水道の止水弁の蓋、上通の両サイド付近で見られますよ。見つける際は、下ばかり見て歩くと前方不注意になりま [続きを読む]
  • 小天守閣の修復工事が始まったよ!
  • 熊本城の復元工事が開始されていますが、いよいよ小天守閣の修復工事が開始されました。加藤神社から4階部に鉄骨が差し込まれている様子が見れますよ。また大天守閣土台北側部分の石垣積み直しが開始されました。1日10個程度の積み直しだそうです。一歩一歩修復作業が進んでいきます。 [続きを読む]
  • あんたも探してみなっせ!3
  • ”あんたも探してみなっせ!”シリーズ3回目は”肥後こま”色んな形、種類があるそうです。小さい頃お城の西側段山(だにやま)に、「こま職人」さんが住んでいて、こまの削り出し、色付けを見た記憶があります。特に色付けが面白くあっと言う間にカラフルなこまが出来上がります。”もっちゃん”の陣笠の色は、これを思い出して作りました。シリーズはまだまだ続きま〜す [続きを読む]
  • あんたも探してみなっせ!2
  • 今週は、シリーズ「あんたも探してみなっせ!2」肥後熊本にはいろんな伝統や文化があります。子供の頃歌つて遊んだ「てまり」にも歴史があり、”あんたがたどこさ”の手毬唄にも様々な人達の色んな思いが込められているような気がします。次は何かお楽しみに! [続きを読む]
  • あんたも探してみなっせ!
  • 今回から「面白かバイ、あんたも探して見なっせ!」シリーズを始めます。繁華街をうろつきょる(ぶらぶらしている)と、色んなものが目に入ります。肥後・熊本の文化、伝統を紹介するレリーフ等楽しいですよ。修学旅行ガイドの時、今まで余り気が付かず見過ごしていたものがたくさんあります。加藤・細川家にいた忍者”もつべい”が紹介していきます。 [続きを読む]
  • あたしが主役バイ
  • 今日8月4日は”おてもやん総踊り”民謡おてもやん、サンバおてもやん・・・いろんな”連”が皆笑顔で楽しんどらしたバイ。総踊りは、初めて見たばってんが、たいぎゃ面白かった。半世紀位前、当時の「火の国祭り」で”おてもやん”踊りば見たばってん、そん時や芸妓さん達が賑やかな三味線、太鼓、鐘のお囃子で踊っとらしたこつば懐かしく思い出しました。 [続きを読む]
  • ”せいしょこさん”を偲んで頓写会
  • 頓写会(とんしゃえ)は、本妙寺第3代高麗日遥人が加藤清正公の菩提を弔うため、1周忌に山内の僧侶が加わり、7月23日の一 夜にして写径ができ、頓(すみやかに)法華経(69,384文字)を写経した法会ということに由来。一文字写経は、たまたま当たった文字が「衆」、これは、肥後の事を多くの皆様に「もっとお伝えせよ!」との”せいしょこさん”のメッセージかも! [続きを読む]