よかとこ さん プロフィール

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よかとこさん: くまもとよかとこ案内人の会
ハンドル名よかとこ さん
ブログタイトルくまもとよかとこ案内人の会
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/k-yokatoko/
サイト紹介文熊本市のボランティアガイドの会です。主に熊本城や熊本市内をご案内いたします。
自由文案内人の会では 熊本城内で無料のガイドも行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/05/28 11:18

よかとこ さんのブログ記事

  • あんたも探してみなっせ!
  • 今回から「面白かバイ、あんたも探して見なっせ!」シリーズを始めます。繁華街をうろつきょる(ぶらぶらしている)と、色んなものが目に入ります。肥後・熊本の文化、伝統を紹介するレリーフ等楽しいですよ。修学旅行ガイドの時、今まで余り気が付かず見過ごしていたものがたくさんあります。加藤・細川家にいた忍者”もつべい”が紹介していきます。 [続きを読む]
  • あたしが主役バイ
  • 今日8月4日は”おてもやん総踊り”民謡おてもやん、サンバおてもやん・・・いろんな”連”が皆笑顔で楽しんどらしたバイ。総踊りは、初めて見たばってんが、たいぎゃ面白かった。半世紀位前、当時の「火の国祭り」で”おてもやん”踊りば見たばってん、そん時や芸妓さん達が賑やかな三味線、太鼓、鐘のお囃子で踊っとらしたこつば懐かしく思い出しました。 [続きを読む]
  • ”せいしょこさん”を偲んで頓写会
  • 頓写会(とんしゃえ)は、本妙寺第3代高麗日遥人が加藤清正公の菩提を弔うため、1周忌に山内の僧侶が加わり、7月23日の一 夜にして写径ができ、頓(すみやかに)法華経(69,384文字)を写経した法会ということに由来。一文字写経は、たまたま当たった文字が「衆」、これは、肥後の事を多くの皆様に「もっとお伝えせよ!」との”せいしょこさん”のメッセージかも! [続きを読む]
  • 大天守の最上階が姿を現す
  • 5月30日、熊本市役所14階、展望階から見た天守閣です。4月末にしゃちほこが2体設置されましたが、最上階の足場も徐々に取り外され、漆喰のため白っぽく見える屋根全体が姿を現しました。今は白い漆喰も、時が経つと黒くなるそうです。手前に唐破風(からはふ)がしっかり見えます。3年後には、大小天守閣の復旧工事も完了する予定です。「その時はまた最上階まで登れる」と思うと、今からワクワクします。 [続きを読む]
  • 大天守にしゃちほこが載りました
  • 4月28日、大天守屋根のしゃちほこの設置が完了しました。1体目は、4月7日に東側に設置されていましたが、28日に西側のしゃちほこが設置され、地震から2年を過ぎようやく2体のしゃちほこがそろいました。連休初日のこの日、二の丸広場では記念イベントが行われました。熊本城の復旧が着々と進んでいるのを実感した日でした。 [続きを読む]
  • 大天守にしゃちほこが、一つ乗りました
  •  4月7日、熊本地震から2年になるのを前に、大天守東側にしゃちほこが1体載りました。しゃちほこは、高さ119?、重さ約100?。前のしゃちほこは、地震で落下損壊したため復元されたものです。 市役所屋上の展望台からは、ケシ粒くらいにしか見えません。連休前の今月28日には、西側にもう1体が設置され、2体が揃う予定です。来年秋には、大天守の外観復旧、3年後(21年)の春には、小天守も含め一般公開される予定 [続きを読む]
  • 熊本城大天守の防水シートが、4月3日撤去されました
  • 大天守閣の屋根瓦の隙間を埋めるしっくいが雨水に濡れないように、昨年11月に設置された白い防水シートが取り外されました。市役所の14階からは、工事用の足場越しに修復の終わった瓦を垣間見ることができます。4月中にはしゃちほこが乗り、6月頃6階部分が姿を見せるそうです。来年秋には、大天守外観復旧、その頃には、現在設置されている仮設の工事用スロープを使って工事のない日曜・祝日に限り、天守閣広場まで歩いて行 [続きを読む]
  • 熊本城の桜
  • 左の写真は、城彩苑から上がった所の未申櫓:熊本城の南西を守っている櫓です。冬の間は、しっかり見えていましたが、今は桜の花にに隠れかかってます。右の写真は、昨年10月1日から観覧区域が拡大されました、二ノ丸広場から西大手門の近くまでの区域です。桜のアーチが素晴らしいです。熊本城には、この他にも桜の美しい所が数多くあります。坪井川沿いの長塀前などお勧めです。 [続きを読む]
  • 城彩苑に隣接する合同庁舎の建物が撤去されました
  • 上の写真は、第一高校側からお城を見たものです。手前が城彩苑、その左上には未申櫓がはっきり見え、天守閣回りのクレーンが2本、その右には飯田丸5階櫓のクレーンが立っています。下の写真は、城彩苑から第一高校の方を見ています。少し高くなったところに古城があったのだなと想像をたくましくしています。手前の広い所は、桜の馬場と呼ばれ武家屋敷だったところです。合同庁舎跡地が更地になったことで、頭の中で昔の景色を思 [続きを読む]
  • 変化しています。熊本城
  • 熊本城をいつも見ていると、その変化に鈍感になりますが、日々変化しています。現在、小天守閣の1階部分は解体されています。二の丸から小天守を見ると、空中に浮いているような、奇異な感じがします。大天守の屋根には、瓦が乗せ始められ、3月には屋根の上の白いテント型の覆いが外され、その後、「しゃちほこ」が乗り、4月に6階部分は完成予定です。 [続きを読む]
  • 熊本城の復旧状況をライブで見れるようになりました
  • 熊本市は、熊本城の立ち入り禁止区域にカメラ7台を設置しました。これにより被災状況や復旧工事状況のライブ映像が城彩苑「湧々座(わくわくざ)」で8月5日より見ることができるようになりました。3つの55インチ液晶画面に天守閣、飯田丸五階櫓、宇土櫓などが映し出されます。市役所屋上にもカメラは設置されており、城全体を見ることができます。 これまで、立ち入り禁止区域の外から、中はどうなっているのだろうと思いをめぐ [続きを読む]