綾杉 るな さん プロフィール

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綾杉 るなさん: ひもろぎ逍遥
ハンドル名綾杉 るな さん
ブログタイトルひもろぎ逍遥
ブログURLhttps://lunabura.exblog.jp/
サイト紹介文「香椎宮古宮はスピカを祀る振る宮だった」の謎解きから始まった。神話と伝承を訪ねて神社をぶらぶら歩き。
自由文古宮・元宮と聞けば行かずにおれない。人を見かけたら突撃インタビュー。
星の伝承があったよ。シリウス、アンドロメダ、スピカ、ポラリス、北斗七星。
古代馬、古代鉄、海上の高天原、君が代のルーツなどなど、日本の夜明けを彩る伝承たちが目の前に広がる。
蘇る古代の日本。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供289回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2010/05/28 14:55

綾杉 るな さんのブログ記事

  • ワダツミ1 ことのはじまり
  •  ワダツミ1  ことのはじまり    2017年7月、宗像の沖ノ島と関連遺跡群が世界遺産に登録された。この物語はそれからまもなく始まった。事の起こりは、崋山が大島に行きたくなったので、菊如を誘って観光に出掛けたことからだった。大島に渡るには神湊(こうのみなと)からフェリーに乗らねばならない。乗船まで時間があったので、菊如は崋山を岡垣町の大国主神社に誘った。一度、... [続きを読む]
  • 完成かな
  • 完成かな今日、4回目の推敲を終了しました。頭が働かなくなると、図書館や商業施設に出掛けて、原稿を広げたりしました。リライトを始めたのが7月22日ですから、もうすぐ二か月になります。あとはルビを打つのみですが。もう一度読み直そうかな。やっぱり終わろかな。(wowowのメロディーで)と、嬉しい時間を過ごしています。... [続きを読む]
  • 宇土半島へのバスハイクの準備中
  • 宇土半島へのバスハイクの準備中この数日、バスハイクをいくつも平行して計画していますが、来週は熊本の宇土半島行きです。ブログで過去記事で紹介していますが、ピンク石の石棺を生み出した現地に行きます。これらの石棺が関西からいくつも出ているので、まずは基本を学びたいと思います。画像はお借りしました。また、向野田古墳という、女王が眠る石棺もピンク石の舟形石... [続きを読む]
  • 幣立神社でのホピ族のメッセージを思い出した
  • 幣立神社でのホピ族のメッセージを思い出した今日はNHKで堤真一がアメリカ先住民の古代遺跡を巡る番組があっていた。赤い大地の左岸の崖の下に造られた遺跡群。その根幹をなすキバという祭祀場。何故、何も無い大地に彼らは住み、そして捨てていったか。それを見ながらホピ族の予言を思い出していた。ホピ族は予言を持っていて、定められたサインが来ると住処を捨ててさまよい、サイ... [続きを読む]
  • 自然体で
  • 今日の北海道地震は大変な状況になりました。一日も早い復興をお祈りします。今日は原稿の推敲とバスハイクデザインをしました。バスハイクは北九州なので、帆柱山もコースに入れ、山頂の様子を伺うために皿倉山ビジターセンターに電話を入れると、車道は7.6の豪雨のために2合付近で土砂崩れが起きて通行止めになっているとのことでした。確認しなかったら当日困ったことになってい... [続きを読む]
  • 南阿蘇 水源めぐり8 白川水源 
  • 南阿蘇 水源めぐり8 白川水源 白川水源は二度目の訪問です。白い砂の間から沸き起こる水に踊る砂が記憶に残っています。再訪を楽しみにしていました。今回訪れると、鳥居があるのに気づき、違う所に来たのかと戸惑いました。白川吉見神社と書いてあります。全く記憶にありません。自分の観点が変化していたのを知りました... [続きを読む]
  • 南阿蘇 水源めぐり5 池の川水源 
  • 南阿蘇 水源めぐり5 池の川水源 「一心行の桜」の南に鎮座する岩下神社の境内の湧水です。阿蘇七十五社の一つで古くは三年妙見と呼んだそうですが、祭神は分かりませんでした。水神様と思うのですが、妙見なら北極星信仰があったのかもしれません。池のしつらいも弁財天池のような趣です。ここでカラのペットボト... [続きを読む]
  • 南阿蘇 水源めぐり4 湧沢津水源 
  • 南阿蘇 水源めぐり4 湧沢津水源 湧沢津水源は「一心行の桜」の南西側にあります。田園の中に泉がありましたよ。足元が整備されていて、水汲みにもってこいです。水量がとても多いのが分かりますか。水の柔らかさは近辺で一番だそうです。ここは南阿蘇村中松という所です。車でもすぐ近くまで来れます。こちらは手すりを持って水路に入れるようにな... [続きを読む]
  • 南阿蘇 水源めぐり3 夜峰山 阿蘇津姫の出産
  • 南阿蘇 水源めぐり3夜峰山 阿蘇津姫の出産 前回の塩井神社の水はすぐ北にある夜峰山を通って湧き出しているそうです。この夜峰山は健磐龍命(たけいわたつみこと)=阿蘇津彦の妻である阿蘇津姫が出産するとき、その身を隠せるように一夜で築き上げたそうです。さすが壮大なストーリーですね。阿蘇の外輪山からこの南阿蘇に入... [続きを読む]
  • 集中してます
  • 集中してます7月末からリライトを進めていますが、一昨日は第一回目の推敲が終わって、しみじみと喜びに浸っていました。で、直すべき所も既に見えていたので、昨日からすぐに第二回目の推敲に入りました。ずいぶんと理解が進み、全体を通した書き込みができています。で、夜のブログタイムには、町内会の夜間パトロールや暑気払いなどが続き、記事を書く時間がありませんでした。「ねばな... [続きを読む]
  • 古墳のお勉強
  • 今日は「宗像の古墳時代」の話を受講してきました。宗像には古墳がいくつもあって、少し取材はしているのですが、ブログに挙げる、とっかかりが無くて放置している状態です。福津の奴山の古墳に宗像族が埋葬されているなら、宗像の古墳には誰が埋葬されているというのだろう。宗像の古墳は宗像族ではないのかしらん。そんな疑問を抱えてのお勉強です。桜京古墳... [続きを読む]
  • ウーナ72 七つの珠33 竜宮祭4
  • ウーナ72七つの珠33 竜宮祭4 無事、船溜まりに戻り、私たちは竜宮祭に参加した。正しくは「宮崎宮 竜宮神社祭」という。場所は弁財天社だが、正面は海に向けられていた。今回の玉串奉納は白皇だった。ワダツミの血を受け継ぐ者として。祭事が終わったあと、崋山がまだまだ考え込んでいた。そう、各神社に奉納した「七つの珠」のことだ。それをパーンと割らねばならないとい... [続きを読む]
  • ウーナ71 七つの珠32 竜宮祭3
  • ウーナ71七つの珠32 竜宮祭3  大島の船泊を出ると、船は大きく左に旋回した。東へ東へと朝日の方向に進んでいく。そして、二つの岩が見えた。右手の小さな方に赤い鳥居が見える。これが竜宮神社だ。祭なら海上から参拝するのだが、この船は幟を立てるために出されたものだ。... [続きを読む]
  • ウーナ70 七つの珠31 竜宮祭2
  • ウーナ70七つの珠31竜宮祭2 さて、夕食後の事だったろうか。またもや、ピンチの話が出て来た。翌日の干潮時間は朝の5時では無かった、という情報が入って来たのだ。実際の干潮は、帰りのフェリーに間に合わない時間帯だった。万事休す。これで竜宮社に行く道は断たれた。「最悪の場合、弁財天社から海に向かって宝具を投げればいい... [続きを読む]
  • ウーナ69 七つの珠30 竜宮祭1
  • ウーナ69 七つの珠30 竜宮祭1 二日かけて七つの珠を七つのワダツミの宮に奉納し、七つの宝具を手に入れると、私たち四人は竜宮祭に向けて前日から大島の漁師の宿「民宿 ふじ島」に泊まり、祭に付いて話を伺った。竜宮祭は年に二回、春と秋に大漁祈願のために行われる祭だ。春は5月3日。船溜まりからボートで竜宮神社のある岩に行って祭を催行する。例年15人ほど、五... [続きを読む]