綾杉 るな さん プロフィール

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綾杉 るなさん: ひもろぎ逍遥
ハンドル名綾杉 るな さん
ブログタイトルひもろぎ逍遥
ブログURLhttp://lunabura.exblog.jp/
サイト紹介文「香椎宮古宮はスピカを祀る振る宮だった」の謎解きから始まった。神話と伝承を訪ねて神社をぶらぶら歩き。
自由文古宮・元宮と聞けば行かずにおれない。人を見かけたら突撃インタビュー。
星の伝承があったよ。シリウス、アンドロメダ、スピカ、ポラリス、北斗七星。
古代馬、古代鉄、海上の高天原、君が代のルーツなどなど、日本の夜明けを彩る伝承たちが目の前に広がる。
蘇る古代の日本。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供272回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2010/05/28 14:55

綾杉 るな さんのブログ記事

  • 朝倉の地名に星の名が
  • 朝倉の地名に星の名がいつもの真鍋ノート。戸次星へきのほし杷木星。アルデラミン三並みつなみオリオン。夜須郡夜須村三並。三笠星、三組星。三連(みづら)星。三諸星。三島星。三島。溝くい。朝倉の道の駅に「三並の里」(みなみのさと)があるのですが、「三並」って、オリオンの三ツ星なんですね。そういえば、「三島」という地名もあったな。これもオリオ... [続きを読む]
  • 収録は香椎宮で
  • 今日はRKBラジオ「古代の福岡を歩く」の収録で香椎宮に行ってきました。拝殿から古宮、そして不老水。それから御島神社を回りました。鎧坂(よろいざか)や兜塚もご案内しました。歩く音や鳥の声、車の音など、野外ならではの臨場感があります。放送は来年になるので、決まったらサイドバーに書き込みますね。収録後、ディレクターと古代史の話をたくさんしたのですが、その中で、筑紫舞の話題が出... [続きを読む]
  • 高校生プロジェクト 柿を長期保存せよ
  • 高校生プロジェクト 柿を長期保存せよ柿って、食感の好みが分かれますよね。サクッと歯ごたえがないとダメな人。とろける感じで柔らかなのがいい人。熟したのが好きな人。熟したのは絶対ダメな人。皆さん、どれですか。杷木(はき)の柿は名産品ですが、洪水のあと、まだ道路が通じずに収穫できない話があったりすると、本当に残念です。柿の... [続きを読む]
  • 朝倉
  • 朝倉二つ先のバスハイクの準備を仕込んでいます。だって、いつも締め切り直前に連絡が来るんですもん。(-_-;)(だいだいパターンが分かった…。)バスの運行時間と神社での滞在時間を考えて夕方には天神に戻れるように組むのですが、ゼンリンの地図を使うと、予測時間がぴったりと出ます。車のナビよりずうっと正確。それに神社での所要時間を予測して加味します... [続きを読む]
  • 三星堆―古蜀国―イ族 
  • 三星堆―古蜀国―イ族 秘境中国謎の民「天頂に生きる」(NHK)の再放送があった。初回も見たのだが、これが驚いたことに、三星堆(さんせいたい)の遺跡を生んだ人々が追われて山の上に住むようになった話だった。あの「三星堆」をタイトルに何故入れなかったのか、不思議で仕方がない。今日見ていても、惜しいと思われてならなかった。「三星堆」なら、誰でも見たいと思うのに。「... [続きを読む]
  • RKBラジオ 四回目でした
  • RKBラジオ 四回目でした今日はRKBラジオの「古代の福岡を歩く」の4回目でした。自分で聞いていて、何を話したのか、すっかり忘れていました。岡垣町の高倉神社から神武天皇社や埴生神社などでしたが、パワーポイント画像が少しあるので、UPしますね。高倉神社高倉神社にある伊賀彦社... [続きを読む]
  • エクセルは楽し
  • 真鍋大覚を時々読みますが、面白い話があちこち、バラバラに載っているので、記憶に残りません。そこで、最近は単語メモをエクセルにちょくちょく入力しています。これまでもいくつかノートを作ったのですが、役に立たなかったんです。追加、追加ですからね。で、今頃になって、エクセルの利点に気づいたのでした。今日のメモ... [続きを読む]
  • 水星逆行
  • 今日は鞍手の鷹ノ口おだ山が売却されたということで、最後の地形を見ようと計画していたのですが、出るときになって雨が降り出したので中止にしました。ところが、すぐに雨は止んだ。(´・ω・`)水星逆行ですな。予定が狂うというやつ。調べると、逆行は12月3日からです。でも、この水星逆行には過去に戻る、あるいは寄り道して新しい事に出会うというような側面もあるんですね。中断して... [続きを読む]
  • さんぽ
  • 散歩で見つけた花こしょう?一つの株からたくさんの色の実が。人間もいろんな側面があって、一人で沢山の光をまとっているんだね。いつもポチっと応援ありがとう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 辺津宮―大島―沖ノ島 海底に沈んだ陸と遺跡
  • 辺津宮―大島―沖ノ島海底に沈んだ陸と遺跡 いまだに信じられない。かつて大島は陸続きだったという。 神湊の頓宮から大島を撮ったのだが、この間は陸地だったというのだ。しかも、この海が出来たのは475年。倉良の瀬戸という。今から約1500年前のことだ。そんな話を伝えるのは、もちろん真鍋大覚ぐらいしかいない。しかし、海底に沈んだのはこちらだけで... [続きを読む]
  • ラジコでRKB
  • 先ほど、RKBラジオで「古代の福岡を歩く」の放送がありました。サイドバーからラジコを して聞きました(;’∀’)ハラハラです。言葉選びに苦労してますねえ。(-_-)質問を受けると、キーワードはすぐに浮かぶのですが、それをつないで文末までお話しするのが難しかったです。ブログなら、何度も推敲できるのですが、とっさの答えは未熟ですねえ。まっ、これも体験してみないと分か... [続きを読む]
  • ウーナ 終了
  • ウーナ終了 いったい何が起こっているのか、知るために結願を記録したが、前回までで、おおよその事が分かった。問題は石板に書かれた十戒の第一条だ。ウィキペディアを見ると、宗派による訳が二つ書かれている。1.主が唯一の神であること。       あるいは1.わたしのほかに神があってはならない。       という文言だ。この「唯一絶対... [続きを読む]
  • ウーナ12 アシスの名はアズール
  • ウーナ12アシスの名はアズール そのあと、アシスは急に親密な態度になり、菊如を教え諭そうとした。しかし、菊如はそれには乗らず、アシスの狙いを追求した。「あなたたちは目的に達するには、人間に入り込み、表裏一体になり、バランスを崩すというのですね。操るのではなく、バランスを保てなくする。天上と闇の関係を地球上で表現しようとしているのですか」「我らのしたい事はただ一つ。神など... [続きを読む]
  • ウーナ11 あやかしのアシス 風読みのベガ
  • ウーナ11 あやかしのアシス 風読みのベガ <2017年6月11日>アリサの合わせ鏡と同じ話をしていたのがススムだった。何故、面識の無い二人は同じ話をするのか。前回から一月半経ったこの日、新たに、ススムからカケラを取り出すことになった。そのとき出てきた者は咳をし、手を叩き、怒り、床を削り、泣いたあげく、笑い出した。そして、男の声で挑戦的に言った。「謎は解かせん... [続きを読む]
  • 歴史カフェ お礼
  • 今日は歴史カフェ、ご参加ありがとうございました。二か月ぶりですが、すご〜く久しぶりの感じがしました。自分がやりたい題材を選んでやっているので、自分的にとても達成感があります。これも、参加の皆さんがあってのことなので、本当にありがたいです。古代氏族たちの分布は教科書では奈良県内の分布を覚えましたが、福岡にもその拠点があるのを、よくぞ真鍋家は伝えてくれていたと思います。まずは、... [続きを読む]
  • にっき
  • 毎日、いろんなことがあっています。色々あり過ぎると、かえって何を書いたらいいか分からなくなりますね。とりあえずは、明日の歴史カフェに集中です。会場が広いので、急に予定が空いた方も大丈夫です。ご一報ください。ドコモでメールをくださった方、返信が戻ってきていますが、気にせずにお越し下さい。資料がまたまた沢山になりました。どうしても一区切りつけたくて、量が多... [続きを読む]
  • 16回歴史カフェ「ありなれ川」の準備の仕上げ中
  • 16回歴史カフェ「ありなれ川」の準備の仕上げ中あと3日後、11月26日の歴史カフェの準備も仕上げの段階になり、今日は「ありなれ川」について、パワーポイントと資料の見直しを進めていました。真鍋は水城の成立に関しては通説の防衛説ではなく、雪解けの洪水を防ぐ堤から発展したものと伝えています。この話一つを検証するために、数年かけて水城に関する講演や現地説明会に出かけました。そ... [続きを読む]
  • 宗像大島の観光にはバスツアーが欲しい
  • 宗像大島の観光にはバスツアーが欲しい昨日の大島の旅はレンタカーを利用した。予約はすぐに一杯。あとは周回するバスを利用するしかないが、一時間に一本。一か所に降りても5分か10分しか必要でなく、ひたすらバスを待つしかない。それも12月からの冬季には土日だけしか運航しないというので、フェリー客は中津宮ぐらいしか観光できなくなる。いったんバスに乗っ... [続きを読む]
  • ウーナ10 宗像大島行 市杵島姫の縁はつづく
  • ウーナ10宗像大島行 市杵島姫の縁はつづく 今日は初めての大島へ。交通事情が分からず、渡ることがなかったが、菊如と崋山が最近大島に渡り、厳島神社とのご縁を得て、秋の祭のために再び渡ることになったので、私も同行させてもらった。そして、大島に祀られる市杵島姫に玉串を捧げるご縁をいただいた。まだまだ、イチキシマ姫の旅は続いていた。今日は備忘のためのもの。... [続きを読む]