森田ひかる さん プロフィール

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森田ひかるさん: 森田ひかるのSFファンタジー小説
ハンドル名森田ひかる さん
ブログタイトル森田ひかるのSFファンタジー小説
ブログURLhttp://hirosi754.exblog.jp/
サイト紹介文宇宙の神々による世界の創世を描いた、究極の物語。面白ーいお話が詰まっています。
自由文 宇宙の創世を描いたSFファンタジー「神曲」と世界で最も優しい神様からのメッセージ「亜衣姫と羅夢王」ならび書下ろし「二人の酔っぱらい」「仙人候補生」と姉弟、など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/05/30 00:19

森田ひかる さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 二人の酔っぱらい(3-1)
  •  「うひゃあ」 「おい、起きろ、これは美味いぞ」 テーブルの上にも下にも酒瓶が幾つも転がっている。 「どうした、何が美味い」と、眼をこすり ふら付きながらも椅子に着くと、 「何だ この魚、赤いぞ」 「金目鯛だ、金目の塩焼きだ」 「ほう…」 「なるほどなるほど、これは美味い、酒のつまみにはもってこいだな」と言って、二人はまた飲み始めた。 「ところでこの金目鯛、どこで仕入れ... [続きを読む]
  • 二人の酔っぱらい(3-2)
  •  ・ リエールとクリスの処には、桃やっこと、あかりと言う美女がやってきた。 芸子らしい桃やっことあかりは、 「何でもお世話しますわ」と言った。 「では酌を頼む」とリエールは言い、クリスに小声で「子種を残したらあかんぞ」と言った。 「罠か」 「あり得る」 「DNAをコピーされる」「首相の罠だ」と、リエールは答えた。 二人は可愛かった。連れて帰りたいとも思った。 桃やっこ... [続きを読む]
  • 二人の酔っぱらい(3-3)
  •  宇宙船は地球からの帰路についていた。 「あれでよかったのか」とクリスは聞いた。 「うーん、何とも言えんが、少し心残りだ」とリエールが言った。 「あの日本が馬鹿にされているんだぞ」 「そうだな」 大マゼラン星雲が近づいてきている。M175まであと少しだ。リエールは再び四次元ワープをした。 四次元に入ると耳障りな雑音が聞こえてくる。それが過ぎると、走馬灯のように自分の半生を見せ... [続きを読む]
  • 「四つの木箱」
  •  森田源左衛門助六 幸作と幸子と閻魔大王 白神の夜1-2 未来からの訪問者 天草島原の乱1-2 昭生と朱美 神曲ep.1  二人の酔っぱらいep.1 洞窟での出来事 野良猫との再会 覚永和尚  みどりと信夫の大当たり  仙人候補生と姉弟 二人の酔っぱらい1-2 神曲 第一部1-56 神曲 第二部57-78 亜衣姫と羅夢王1-7 茂が仕事先から帰ってくると、玄関先に四つの木箱が積ま... [続きを読む]
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