ユーモン さん プロフィール

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ユーモンさん:  KJ  SKY High
ハンドル名ユーモン さん
ブログタイトル KJ SKY High
ブログURLhttp://jumong007.blog133.fc2.com/
サイト紹介文感じたり 考えさせられるセリフが 多いですね
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供391回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2010/06/01 12:08

ユーモン さんのブログ記事

  • ネルー首相の日本観
  • (ウィリアム・タフトと桂太郎)ネルー首相の日本観1.桂・タフト協定(# ウィキペディアによります)桂・タフト協定(Taft-Katsura Agreement)とは、日露戦争中の1905年(明治38年)7月29日に日本の内閣総理大臣兼臨時外務大臣であった桂太郎と、フィリピン訪問の途中に来日したアメリカ合衆国特使であったウィリアム・タフト陸軍長官との間で交わされた協定。なお、タフトは後に第27代アメリカ合衆国大統領に就任した。この協 [続きを読む]
  • ミスターサンシャイン第6話(3) 米 韓 日
  • ミスターサンシャイン第6話(3) アメリカ人と韓国人と日本人エシンは米国公使館に忍び込んで、警備を殴り…、「すみません、強く殴り過ぎたようだわ」狙撃銃をユジンのデスクに返却ひらりと壁を乗りこえましたが、着地すると…。「ええ、この壁です。僕も簡単に乗りこえました」「?!」「この人は誰ですか?」「…」「…。おめでとう。 お前は公使館での採用が決まった。 明日は休みにして明後日から仕事だ」「本当ですか? [続きを読む]
  • ワイツゼッカー大統領の言葉
  • ワイツゼッカー大統領の言葉〜平和への祈り(以下はウィキペディアによります)ドイツ第6代連邦大統領・ワイツゼッカー(Weizsäcker:1920年4月15日 - 2015年1月31日)は、第2次世界大戦終戦40年を記念する演説で、「過去に目を閉ざす者は、現在にも盲目になる」と述べたことで知られる。ドイツ敗戦40周年の1985年5月、ナチスの罪を直視するよう呼びかけた西ドイツ連邦議会演説で、「歴史を変えたり無かったりすることはできない [続きを読む]
  • ミスターサンシャイン第6話(2) しきたり
  • (サルスベリ:2018.08.11)ミスターサンシャイン第6話(2) 古いしきたり川岸のタッカンマリ屋「お前は俺の全てだってことを知って欲しい」「どうして突然そんなことを言うの? 馬鹿なことを言わずにタッカンマリを食べなさい。 アガシに聞こえるわ」「…」「時と場所をわきまえなさい」「んん!」「えへん!」「アメリカの軍人があの丘に来た。 お前の婚約者は来たのか?」「ええ。あの丘からは暫く離れていた方が良いわ」 [続きを読む]
  • ミスターサンシャイン第6話(1) 野に咲いた花
  • (8月の花壇)ミスターサンシャイン第6話(1) 野に散った者たちへチマの裾を掴んだドンメでした「何をするの?!」「何でもありません」「…」「俺が朝鮮に帰国した理由を知っていますか?」「…」「あの時も、俺の気持ちはこんな表現しかできなかった、アガシ…」「…」一緒に暮す女性に、「頼まれた使いを忘れていた」「…」公使館に来た両班屋敷の下僕「お前がユジンなのか?」「…」「久しぶりだ。こんなに成長して…」「 [続きを読む]
  • ミスターサンシャイン第5話(4) 気になる人
  • (夏の花壇)ミスターサンシャイン第5話(4) 気になる人〜なぜ君なのか?米国公使館「無くなった銃のことですが、 銃の扱い方を熟知している者だと思い、 思い当たる者たちのリストを作成しました」「良く働いてくれるな…」「いいえ、仕事を楽しんでいます」「あ〜、殺してやりたいくらいだ…」「え?!誰のことですか?」「そのリストにはチャンという名の者がいるのか?」「なぜ知っているのですか?」チャン・スング師匠 [続きを読む]
  • アメリカの対外政策
  • (サンゴジュの実:2018.07.24)ドラマ『信義』では、チェ・ヨン(将軍)が「刀には敵も味方もない(誰でも殺す)」ドラマ『大君』では、アンピョン大君が「もしもそれが正義の刀なら、私を殺してくれ」そして、この『ミスターサンシャイン』では、ユジンが「その銃には敵も味方もない。これも民主主義だ」と。“義”とは「私利私欲なく、社会正義を貫く」という儒教の教えなので、家族や市民、国の独立を守るために立ち上がった者 [続きを読む]
  • ミスターサンシャイン第5話(3) Speak Softly
  • (2018.07.31)ミスターサンシャイン第5話(3) Speak Softly〜「Speak softly and carry a big stick(棍棒を携え、穏やかに話す)」テイラー文書「手を尽くして探していますが、本当にあるのですか? 初めからなかったならどうしようもありません」「ローガン・テイラーが大金を要求したところから考えると、 きっと文書はある。 お金のことならはっきりしている奴らだ」「死人には口もないし、未亡人には動きがありません [続きを読む]
  • ミスターサンシャイン第5話(2) 10年前の縁談
  • (トチノキの葉:昨日)ミスターサンシャイン第5話(2) 10年前の縁談「アイゴ〜、なぜ結婚に反対なのですか?」「結婚がそんなに大切なら、なぜ再婚しなかったの?」「私は普通の女ですし、朝鮮にはそんなには美男子もいません。 ヒソン若旦那は素敵な人ですよね! こんなにも綺麗な花を持って来るなんて…」「…」「何が問題なのですか?」「これが問題だわ。男が花を持って来るなんて…」「銃や刀を持って来るとでも言う [続きを読む]
  • ミスターサンシャイン第5話(1) 許嫁(いいなずけ)
  • (ムクゲがまだまだ花盛りです)ミスターサンシャイン第5話(1) 許嫁(いいなずけ)# シーンは交錯します。ユジンの両親を殺したのはキム・ヒソンの祖父でした。「助けて下さい」とすがる9歳のユジンを無視したのはキム・ヒソンの父親。ユジンは銃口を向けて…。「父親の罪は息子も背負わないといけない。 覚えているのか…?」「…」「私の両親はどこに埋葬されたのか?」「…」「解らないのか? 私はこの家を取り壊してで [続きを読む]
  • ミスターサンシャイン第4話(4) フィアンセ
  • ミスターサンシャイン第4話(4) フィアンセ帰って来たキム・ヒソングローリーホテル「いらっしゃいませ。お泊りですか?」「どこか、見晴らしの良い部屋があるかな?」「朝鮮人ですね?」「気を惹かせますね。お名前は? 私はキム・ヒソンです」「303号室です。見晴らしは良いですよ」「!」「日本からの帰国ですか?」「10年ぶりです。漢城の変化に驚いています」「良い方に変化していますか?」「町が明るくて活気づい [続きを読む]
  • ミスターサンシャイン第4話(3) 記憶
  • (サルスベリ:2018.08.05)ミスターサンシャイン第4話(3) 30年前の記憶公使館不審者の目撃情報集め似顔絵ができます。列車に乗っていたためにエシンが再度呼ばれます。「望んではいなかったがこうなった。 今度も怪しい者は見かけなかったのか?」「いたわ。見かけたわ」「…」「朝鮮人なのか、美国人なのか、敵か味方も分からない人だわ。 犯人を見つけたいのかしら?」「犯人を知っているようだな?」「知らないわ」「 [続きを読む]
  • ミスターサンシャイン第4話(2) 為替レート
  • (ブットレア:2018.07.24)ミスターサンシャイン第4話(2) 為替レートカイル司令官「不思議だ。 朝鮮の女性はあの黒い目で色を見分けられるのか?」「あ〜、…。 ウェルカム トゥ コリア」(訳官のイム・グァンス)「グァンス。 あの男とは双子か兄弟なのか?」「…」ドル紙幣の交換「何と言っているのか?」「…。 両替して欲しいとのことだ」10ドル紙幣が銅貨など、数袋に両替されます(#)。エシンの伯母「明洞に新し [続きを読む]
  • ミスターサンシャイン第4話(1) イングリッシュ
  • (サルスベリ)ミスターサンシャイン第4話(1) イングリッシュ〜エシンの洋学ことはじめ「私が協力します」と工藤ひなが現れます。「私の服も同じように身分を隠すには不向きなのですが、 取り換えてみましょう」「なぜ私に協力するのですか?」「アガシが自分でチマをたくし上げることはできないからです」「…」「パーティの準備で時間がありません。 私はグローリーホテルの社長の工藤ひなです。 紳士の皆様、グローリー [続きを読む]
  • ミスターサンシャイン第3話(4) “ラブ”
  • (2018.07.22)ミスターサンシャイン第3話(4) “ラブ”とは何ですか?「帰国要望」との電信(…帰りなさい)「アイゴ、なぜこんなに電信に時間が掛かったのか?」# この時代、すでに電報が使われるようになっています。「ヒソンはもう32歳だわ」「…」日本に留学していたキム・ヒソン「婚約者が不細工だったらどうするの?」「それでも結婚しないといけないのが朝鮮の礼儀だ」「あんまりだわね。あなたの国は酷いことをする [続きを読む]
  • ミスターサンシャイン第3話(3) GUNNER
  • (芍薬:2018.07.17)ミスターサンシャイン第3話(3) GUNNER(銃撃手)川岸の船着場ユジンの後にエシンも来ます「小舟が必要ですか?」「…」「…?」「先日来たナウリでよね」「何しているのですか? 後を付けているのですか?」「私の後ろに立っている人の後を付けることは不可能だ」「アガシも乗って下さい」「窯元のところに行きたいが、船頭はいるのか?」「ナウリは船を漕げないのですか?」「いや、あれこれ経験はある [続きを読む]
  • ミスターサンシャイン第3話(2) テイラー文書
  • (芙蓉:2018.07.17)ミスターサンシャイン第3話(2) テイラー文書米国公使館「何をお考えなのですか?」「行き場所を考えている」「どこに行くのですか?」「ノリゲに従うべきなのか…?敵なのか…? 一杯のチゲに従うべきなのか…? 遠くまで来たが、どこまで遠いのか分からない」「…」「腹減った…」「その方が良いです、ナウリ。 行きましょう」「美国(アメリカ)での生活が長かったので、 朝鮮の食事はいかがでしょ [続きを読む]
  • ミスターサンシャイン 第3話(1) 下層階級
  • (台風12号は関東・東海から関西に向かいました。 7月29日の台風一過の後の空です。 今年の天候は何か変です)ミスターサンシャイン 第3話(1) 下層階級「いったい誰なのか?」「外国人が気にすることではないわ。 あなたは何なの?」「…」「義をかざすの? 義兵のことだわ」「もしそうだったら?仲間なのか?」「意味が不明だわ。 申し訳ないけど、私が勝手に描いていた幻想のようだわ。 ところで、この国で何をし [続きを読む]
  • ミスターサンシャイン第2話(4) 敵か味方か?
  • tvNの『ミスター・サンシャイン』に出演するキム・ミンジョンが、激動の朝鮮近代史を全身で証明する新女性工藤ひな役を演じる。キム・ミンジョンは『ミスター・サンシャイン』で、若く美しい未亡人で、ホテルグローリーの社長イ・ヤンファ、工藤ひな役を務める。 何よりキム・ミンジョンは、工藤ひな役で『マン・ツー・マン』以来約1年1か月ぶりにドラマに復帰、演技変身に挑戦する。 韓国名はイ・ヤンファだが、日本名工藤ひな [続きを読む]
  • ミスターサンシャイン第2話(3) 1902年
  • (イノライフ・エンタメ・ニュースより)tvNの新ドラマ『ミスター・サンシャイン』で、ユ・ヨンソクが今まで見せたことがない“冷血純情男”に扮する。劇中、ユ・ヨンソクは牛の屠殺屋の息子として生まれ、黒龍会の漢城支部長になってク・ドンメ役を演じる。朝鮮最高の名家のお嬢さんコ・エシン(キム・テリ)に会うため朝鮮に戻ってきて波乱万丈な将来を予告している。これと関連してユ・ヨンソクが腰に長刀をさしたまま鋭い眼差し [続きを読む]
  • ミスターサンシャイン 第2話(2) 狙撃手
  • (ねむの木と空:2018.07.16)ミスターサンシャイン 第2話(2) 狙撃手〜二人のスナイパーの標的は一つ?1898年の米西戦争でユージーンが戦場で活躍し、上官を救うシーン。(# ①)(第1話に戻り、セオドア・ルーズベルト大統領から朝鮮への駐留を命ぜられます)海軍司令部「…」「日本と朝鮮で情報活動をしている奴だ」「…」「オーガン・テイラーだ」(赴任の準備:ノリゲが見えます)友人に、「下手な英語だな」「ああ、 [続きを読む]
  • ミスターサンシャイン 第2話(1) 義兵への道
  • (2018.07.16)「明成皇后殺害事件が民衆に広まると、“全国各地で義兵が立ち上がり”、官軍と日本軍に対抗して熾烈な戦いを展開した」(朴永圭『朝鮮王朝実録』キネマ旬報社、p449)ミスターサンシャイン 第2話(1) 義兵への道…私たちはそれぞれが、激流の朝鮮の歴史の中で生きていた。エシンは2週間に一度来る行商人から新聞を購読していましたその新聞が従姉のコ・エスンに見つかり、祖父から叱られるエシン「行商人が2週 [続きを読む]
  • スイス軍と義兵
  • スイス軍と義兵〜『ミスターサンシャイン』の時代背景(2)メイン(主演:イ・ビョンホン)のユージーン・チョイ(米国籍)と、他の4人のキャラクター(思想背景)を知るために、出来事(歴史のポイント)を以下列挙します。・1823年:米国第5代モンロー大統領の「モンロー宣言」 (米国外交の基本路線) 欧州などでの戦争・内政には不干渉・中立主義 (しかし、1898年のスペインとの戦争で変わります)・1853年 [続きを読む]
  • ミスターサンシャイン第1話(4) 売国奴
  • (イノライフ・エンタメ・ニュースより)ピョン・ヨハンは、『六龍が飛ぶ』以来、約2年4か月ぶりのドラマ出演。『ミスター・サンシャイン』では、10年間日本に留学して結婚のために朝鮮に帰って来たキム・ヒソン役を務める。 彼は、子ども時代から決められていたコ・エシン(キム・テリ)の婚約者。 キム・ヒソンは、偏屈で有名な祖父と、卑怯なことで有名な父に反感を持っている。自称博愛主義者で、他称浮気者。 優しく面白く、 [続きを読む]
  • ミスターサンシャイン 第1話(3) 少年兵たち
  • (2018.07.09)ミスターサンシャイン 第1話(3) 少年兵たち〜少年兵から青年将校へ「スングや…」「叔父さん…、アボジが…」「今日はここに泊まって、また明日、窯に来い」「家に帰らないといけません。 アボジの銃があります」「アリすら殺せないのに銃が必要なのか?」「猟師の息子は漁師です。 キツネの皮も剥ぐことができます」「“冬が来れば、春も遠くない”という。 待つのだ」(火傷の痕で、後に誰だか判明します) [続きを読む]