ユーモン さん プロフィール

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ユーモンさん:  KJ  SKY High
ハンドル名ユーモン さん
ブログタイトル KJ SKY High
ブログURLhttp://jumong007.blog133.fc2.com/
サイト紹介文感じたり 考えさせられるセリフが 多いですね
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供378回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2010/06/01 12:08

ユーモン さんのブログ記事

  • 王は愛する 第32話(上) あらぬ噂
  • (素焼きの状態の磁器です #)王は愛する 第32話(上) 王妃の無実とあらぬ噂ムソクに連れられて開京に戻ったリン「これは毒消し作用があるお茶です」(ソン・イン)「味もなかなかですよ」(オク・ボヨン)# 高麗磁器赤みを帯びたお茶には解毒剤が入っていました。「先にどうぞ、 私は召し上がった後に口を付けます。 もうこれまでのワン・リン監察ではありませんから」「ここには、チュサンチョナに会えると思って来ましたが [続きを読む]
  • 王は愛する 第31話(下) 疑惑の種
  • (今週は雨:先週の秋の空)王は愛する 第31話(下) 撒かれた疑惑の種夕暮れになって「地面からの冷気さえ遮断できれば大丈夫です」「それは酒だわね」「ええ、よく眠れるようにと持って来ました」「アボジ…、埋葬まで付き合えなくてごめんなさい。 これはリン監察が持って来てくれたお酒だわ。 あまり良い物ではないけど、一杯飲んで下さい」「海に到着したらアボジが用意してくれた船に乗るわ。 港までの旅はリン監察が守 [続きを読む]
  • 王は愛する 第31話(上) 港へ
  • (ハナミズキの実:2017.10.11)王は愛する 第31話(上) 港に向かう二人(葬儀の列)チャン・ウィに託した手紙「ウン・サン アガシに手渡してくれ。 きっと来ると思うから、安全を確保してくれ」しかし、葬儀の群衆に阻まれて近づけないウィです。みんなが集まった金華亭で、ウォンは聞かされます。リンは追手(フラタイやムセク)を「葬儀の列に近づけないようにしてくれ」と依頼していました。また、サンは葬儀の前夜に、屋 [続きを読む]
  • 王は愛する 第30話(下) 急がれた婚儀
  • (2017.10.09)王は愛する 第30話(下) 急がれた婚儀ワン大法官とウン判府事の倉庫の穀物袋に王室の印を押すのはフラタイたちそして、野営の軍には矢文「世子チョハ! 早く起きて下さい!」朝から将軍たちが王宮にやって来ます「久しぶりだな〜、将軍たち」「…?!」「昨日会ったばかりだったかな…?」「…、矢文が飛んで来ました」「ただ事ではないな」「…。 そして、倉庫から消えていた備蓄の穀物を発見しました」「どこ [続きを読む]
  • 王は愛する 第30話(上) 大高麗? 純血?
  • (シマトネリコの木:2017.10.06)王は愛する 第30話(上) 大高麗? 純血?ワンビ媽媽はチェ・セヨン内官が密偵を働いていることを知っていました。母親を連れて来ての詰問です。「お前が間者だと知らなかったとでも思っているのか?」「彼らは単に判府事の財産を狙っているだけではありません。 ワン・リンを確保するためです。 ワン・リンが判府事の娘のことが好きだから、 婚姻を進めようとしたのです」「“彼ら”とは誰 [続きを読む]
  • <古代の韓半島(ハンバンド)>(7) 三国時代
  • (9月末の上野公園)# すみませんでした今朝は作成中の第29話(下)を“にほんブログ村”にアップしてしまいました。チェックを怠っていました。<古代の韓半島(ハンバンド)>(7)  三国時代1.三国時代後の第19代王・広開土(クァンゲト)大王(テワン)こと、タムドクが16歳で高句麗王となったのが391年でした。 広開土王の高句麗(コクリョ:고구려)が版図を拡大して次の歴史地図のような状況となっていきま [続きを読む]
  • 王は愛する 第29話(上) 世子のために生きる
  • # 元成公主・ワンビ(王妃)が愛した芍薬(シャクヤク)王は愛する 第29話(上) 世子のために命を懸けるワンビ媽媽の御呼びに応じるサン(他の内官たちが小走りしています)通りかかったボヨンが、大監から取り上げた“天血”という薬を、チェ・セヨン内官に渡します。ウン判府事を待たせていたのは、サンとの茶飲み話が先だったからです。「私が最初に高麗の世子に会ったのは11歳の時でした。 高麗からの世子嬪選びのための [続きを読む]
  • 王は愛する 第29話(下) 愚かすぎる陰謀
  • (先週のうろこ雲)王は愛する 第29話(下) 愚かなソン・インの陰謀サンは中宮殿に“天血”があったので、当然ワンビ媽媽を疑います「あえて私を中傷しようとするのですか?」(ワンビ)「あの薬はアボジがいつも携帯しているものです」「静かに! 話があればまず私に話しなさい」(ウォン)「私に当てこすりをするのですか?」サンを制するフラタイ「何をするのか?! 彼女の父親が亡くなったばかりだぞ!」「アボジは元気だ [続きを読む]
  • 王は愛する 第28話(下) 侵入した毒蛇
  • (秋の空:一昨日)王は愛する 第28話(下) 忍び込んだ毒蛇(オク・ボヨン)ウン・ヨンベクはワン・ヨンを訪ねます「私の方から先にお礼を申し上げに行かないといけませんでした。 お嬢さんの証言によって、息子は救われました」「私は無実を信じてはいません。 しかし、娘がそう決めたのです」「…」「娘は8年間も耐えて来たのに、復讐を諦めました」「判府事は、奥様の死に息子が関与していると思っているということですか [続きを読む]
  • 王は愛する 第28話(上) 傍で仕える…
  • # ストック(木の幹の意味)という名前の花です。王は愛する 第28話(上) 傍で仕える…?胸の痛みが続くウン大監(判府事のウン・ヨンベク)「ナウリ、大法官の3男息子が来ていますが、 追い返しますか?」リンは土下座して謝ります。「私たちの家族が、 判府事のご家族には許されない罪を犯しました」「この国の王室は、 あなたの家族は無実だとの結論を出しました」「いいえ、罪を犯しました」「罪を?…、それはあなたで [続きを読む]
  • 王は愛する 第27話(下) 終止符
  • 王は愛する 第27話(下) 終止符〜サンの証言縛られたワン一家「お前はただ真実を話せば良いのだ」(ワン・ヨン)「では私はどうなるのですか?」(ワン・ジョン)「我々は裁きにお任せするしかないのだ」「リンや。 お前はこの兄のために何かできないのか?」(ワン・ジョン)「…」(リン)ワンビに連れられて尋問の場に向かうサンとウン大監「この件が解決しない限り、 あなたのオモニもあなたから離れることはできないと思 [続きを読む]
  • 王は愛する 第27話(上) 証人喚問
  • 王は愛する 第27話(上) 証人喚問〜呼び出されたサン朝になって(金華亭)「大丈夫か?これで口を濯ぐんだ」「…」「本当に大丈夫か?」他方、ワン大法官の屋敷にワンビ媽媽の兵士たちが入ります。「!」「私は王族の一員だ! 何をするのか?!」「…」逮捕されたのはワン・ヨンとワン・ジョン驚くタンに、フラタイは、「中でお待ちください。どこへも行かないように」「…」「後ほどまた参ります」金華亭のウォンのベッド「一 [続きを読む]
  • 王は愛する 第26話(下) 蝶の家紋
  • (日比谷公園での披露宴:2017.09.24)王は愛する 第26話(下) 蝶の家紋〜暴かれた8年前の事件ウォンとリンとサンの3人だけでなく、王妃との関係も分断させる算段のソン・インと部下のムセク妓楼で酔いつぶれるチョン(ワン・ジョン)元成殿の内官(チェ・セヨン)「(ワン一家には)欠点があります」「世子嬪が選ばれる家柄だから、欠点はないと思うが…?」「不思議な噂を聞きました」「噂だけでは不十分だわ」「いいえ、目 [続きを読む]
  • 王は愛する 第26話(上) 残された秘密
  • # 4日は“秋夕(チュソク)”で6日は仲秋の名月でしたが、雲が多い夜でした。しかし、雲間から仲秋の名月(満月)を楽しみました。チュソクには、横浜中華街の西門(白虎が守る西陽門)から入り、月にちなんで月餅を買いました。こちら中宮殿(元成殿)では、秋の菊茶を親しむワンビとウォン王は愛する 第26話(上) 残されたワン家の秘密内官(チェ・セヨン)がやって来て、「チュサンチョナはトラ山に狩猟に出かけられました [続きを読む]
  • 『太王四神記』〜生きて帰る
  • <古代の韓半島>(6)高句麗大帝国と『太王四神記』〜生きて帰る伝説の王子『朱蒙(チュモン)』は40歳で王位をユリ王に譲り、亡くなります。http://jumong007.blog133.fc2.com/blog-entry-3375.htmlそして、ユリ王の息子ムヒュルが高句麗の第3代・大武神王(ムヒュル)で、これは同じ作家と主演の『風の国』で描かれます。さらに、ムヒュルの子・ホドンの秘話は『自鳴鼓(チャミョンゴ)』です。高句麗の創世記が楽しめまし [続きを読む]
  • 王は愛する 第25話(下) 心の中の岩
  • 王は愛する 第25話(下) 心の中の岩〜トラウマワン・ヨン大法官の屋敷「チョハが忙しいだろうに、なぜここに?」「チョハは8年前の事件の捜査を始めます」「判府事の奥様の事件なのか?」「ええ」「チョンが絡んでいたと言ったよな?」ワン・チョンが判府事(ウン大監)の財産を手に入れるために仕組んだということを再度ワン大監(大法官:父親)に話します。「お前の兄は、決してそんなことはないと言っていた!」「しかし、 [続きを読む]
  • 王は愛する 第25話(上) 帝王学
  • (弓の材料の“桂の木”です:2017.10.05)王は愛する 第25話(上) 帝王学〜王の道代行とはいえ、実質的にはすべての権限を掌握したウォンでした。史実では1294年に忠烈王が廃位され、同年の9月30日に数えで20歳となった忠宣王(ワン・ウォン)が1295年から1299年までの4年ほど代行としての権限を得て、実質上の王となりました。また、ウォンは先王・忠烈王が死去した後の1308年に正式に即位します。ウォ [続きを読む]
  • 王は愛する 第24話(下) 実権の掌握
  • # 秋夕(チュソク)の月とモミジ(昨夜)王は愛する 第24話(下) 実権の掌握〜1295年サンの情報分析では、「オ・ミンテクがヨンゴ(地方軍)の司令官だわ。 地方軍の司令官であると共に、鷹狩署に仕えているから、 自分の直轄の兵たちのためには気前よく払っている。 また、イム・チヨンが将軍として司令官に仕えている。 彼には仲間が多い。 彼の部下たちは官軍の食料を奪って糧にしている。 ただし、ウンヤンの司令 [続きを読む]
  • 王は愛する 第24話(上) 影の護衛
  • (キンモクセイ:2017.09.29)王は愛する 第24話(上) 影の護衛(그림자 호위:クリムジャ ホウィ ) 「触ると化膿することがあります」「…」そして眠りについたサンでした。夢の中にウォンが出ました。「また泣いていたのだな…。寝ている時に…」「ハンチョン…?」「ああ、ハンチョンだ」「夢だわよね…」「いや、夢じゃない」「ハンチョン…、返さないといけないわ」「何を?」「鳥…、鳥の刺繍の…」そして、朝になると [続きを読む]
  • 王は愛する 第23話(下) スリーデイズ
  • # キンモクセイ(金木犀)の花が咲いています。木の下には香りが漂っています。王は愛する 第23話(下) スリーデイズ宮殿の屋根「息をしているのですか、聞こえせんが…?」「…」「フラタイたちが南と正門を固めています」「ああ」「サンお嬢さんは強い人だから、大丈夫でしょう」「ずっと以前のことを思い出していた」「え?!」「俺はいつも彼女のことを考えていたが、 いつも自分のことは後回しだった…」宮殿の中では、「 [続きを読む]
  • 王は愛する 第23話(上) 大きな獲物
  • (デイゴの花:2017.09.22)王は愛する 第23話(上) 大きな獲物キム・チャンス内官からサンが拉致されたとの報告で、東宮殿を飛び出したウォンとリンすれ違った馬車を追います。「馬車の中には何があるのか!?」(ウォン)「怪我している…」(リン)「通してくれ」(ソン・イン)「彼女に触れるとは…!」(ウォン)「我々を通した方が身のためだ」「その刀を降ろせ! 早く!」(ウォン)「この問題が大きくなると、 世子の [続きを読む]
  • 王は愛する 第22話(下) リストを燃やせ!
  • (“日韓交流おまつり”のシークレットライブ@日比谷:先週日曜日)王は愛する 第22話(下) リストを燃やせ!〜鳥は大空へウン大監の土地台帳を守って出た執事が“新たな隠れ家に移った”との情報で、私兵を向かわせたソン・インしかし、これはウォンと護衛(シャドー)たちの計略の一部「私の家だ。 狙いはウン・ヨンベクだった…」「…」「私の礼節も法の順守も、もうここまでだ」サンとフラタイの計略の次にはウォンと内官 [続きを読む]
  • 朱蒙王子の高句麗建国伝説
  • (先週末と日曜日の“日韓交流おまつり”での高句麗時代の衣装@日比谷公園:2017.09.24)<古代の韓半島>(5)高朱蒙伝説と『朱蒙(チュモン)』ドラマ『朱蒙(チュモン)』(2006)には“伝説の王子(Prince of Legend)”というサブタイトルが付いていました。その伝説に基づいて、チェ・ワンギュ作家が書き上げた作品は、5割台の?視聴率に支えられて10か月81話の放送でした。その長い放送の2年ほど後にDVDで視聴し [続きを読む]
  • 王は愛する 第22話(上) リストを抜き取れ!
  • (23日の空はこんなでした@日比谷)王は愛する 第22話(上) 貢女のリストを抜き取れ!ワンビ媽媽がサンを獄中から出していました。「元の使節団の送迎のために参りました」(サン)「…」「世子チョハ…」「…」「師匠!」「何なのか、その衣装は?」「私が着せ替えました。 素敵だわよ」(王妃)「光栄です」「あなたには特別の才能があると聞いていますよ」「いいえ、そんなことはありません」「私が話しておいたのだ」( [続きを読む]
  • 王は愛する 第21話(下) 王妃の配慮
  • # 先週末は恒例の“日韓交流おまつり”でした(ライブステージ@日比谷公園)王は愛する 第21話(下) 王妃の世子への取りはからいチェ・セヨン宦官がワン・ヨンの屋敷に来て、リンのことを伝えました「チュサンチョナの兵士と戦い、しかも元に行くと言っています。 これだと、ワン家の存続すら危ぶまれます!」(チョン)「言葉に気を付けなさい。 ワンビ媽媽がそう言ったのか?」「ええ、ご子息がサンお嬢様のお付きとして同 [続きを読む]