tocochan さん プロフィール

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tocochanさん: ソーイングときどき着物・・・
ハンドル名tocochan さん
ブログタイトルソーイングときどき着物・・・
ブログURLhttp://toco1011.exblog.jp/
サイト紹介文ソーイングと着物と旅行が好きなミセスです。工夫のあるステキな日々をこころがけて・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/06/01 14:56

tocochan さんのブログ記事

  • 秋模様・・・吹き寄せ
  • ジェットコースターのような気温の変化に、しっとりとした秋を感じている暇もありません。それでも 多摩川の河原にススキがたなびき色とりどりの野の花が咲いています。紅葉には早いのですが、、、雲平で吹き寄せを作ってみました。まだまだ緑の葉っぱも多く秋の先取りです。 [続きを読む]
  • 琉球の帯・・・首里花織
  • 9月は着物では単衣の季節です。お茶のお稽古にお召の着物に、、、首里織の帯を合わせてみました。沖縄はロートン織や夏に着た上布など、、織の宝庫のようです。花織、浮織と呼ばれる織で模様が浮き出ています。何種類もの緑を使って、、、私の大切な帯の1枚です。茶室での帯どめは控えたいですね、、、後ろに回して見えないように。 [続きを読む]
  • 見立てで・・・お茶を楽しむ
  • 9月の残暑の残る日、 着物仲間とお道具を見立てでお茶を。5人5様の見立て道具・・・何でも良いので持ち寄りましょうと提案。皆様申し合わせたように茶碗と蓋置をお持ちになりました。茶道での見立ては、千利休が本来は茶道具ではない物を彼の美意識や審美眼で用いたそうです。場所提供の私は大鉢を水指に見立てて、、普段は玄関やカウンターに飾っていますがこれを使ってみることに。茶器は結局 棗(なつ... [続きを読む]
  • A子さんのリメイク・・・Ⅱ
  • 学生時代からの友人A子さんその頃の私達は、将来縫物が好きになるなんて夢にも思っていませんでした。英語が好きでなかった彼女は授業中は勝手にフランス語を勉強する自由人。そんな彼女は子育てを卒業したころから毎年のようにヨーロッパの一人旅を楽しみ、、、結局言語は英語ですが。和服からのリメイク洋裁を楽しんでいるソーイング友でもあります。以前紹介したA子さんのリメイクもステキでしたが私の... [続きを読む]
  • 銭湯の・・・驚きのおまけ
  • 皇居1周のランニングコース 主人はラン仲間と月1の例会ランが30年以上続いています。着替える場所は、半蔵門駅1番出口のすぐ目の前にある銭湯バン・ドゥーシュ。ここは皇居ランナー御用達の銭湯だそうです。ロッカーに着替えや荷物を入れ、ランニングの後、シャワーや入浴。毎月 この銭湯でお土産?を頂いてきます。当初はスポーツドリンクやスポーツチョコなど試供品的な物でしたが、、。今年の8... [続きを読む]
  • シャツ衿を・・・マオカラーに
  • マーガレットハウエルのシャツ。うっかり木のハンガーで干してしまった、、。衿に木の灰汁(あく)がシミになって取れないので上襟を外して、、スタンドカラー(マオカラー)にして、、、と息子。主人がリタイアーした直後、ネクタイの着用頻度が激減しビジネススーツはかなり処分。でもストライプやカラーワイシャツの何枚かは襟を取ってマオカラーにしました。この作業は意外と簡単です。先ず... [続きを読む]
  • 小さなエプロン・・・
  • 少し離れて住む息子家族が1週間ほど我家に、、、。いつもは洋服のサイズ直しを頼まれますが、今回は3歳の孫息子が保育園で使うエプロンと三角巾を作ってほしいと、、。先ずは生地選び、、手持ちのチェックの生地から選んでみました。シンプルに脱ぎ着がしやすいデザインに。首と後ろの紐はゴムを入れ後ろはマジックテープで。ポケットには彼の名前をハンコでスタンプ。涼しい日 家の近くの多摩川... [続きを読む]
  • フライパン 蓋の取っ手・・・
  • フライパンの蓋の取手が取れて、買い替えなくては、、、。今日も 猛暑の予報に買い物の外出も億劫です。で 主人に取り敢えずの取っ手を木で作って貰いました。少々陳腐??ながら使用に耐えそうです。フライパンは アメリカで買ったCalphalon カルファロン。使い勝手の良いお気に入りのフライパンです。これもそろそろ買い替え時。 [続きを読む]
  • フライパンの蓋・・・
  • フライパンの蓋の取手が取れて、買い替えなくては、、、。又 猛暑の予報に買い物の外出も億劫です。で 主人に取り敢えずの取っ手を木で作って貰いました。少々陳腐??ながら使用に耐えそうです。フライパンは アメリカで買ったCalphalon カルファロン。使い勝手の良いお気に入りのフライパンですがこれもそろそろ買い替え時。 [続きを読む]
  • カットソー・・・ロングTシャツ
  • プリントのTシャツはありますが、織で模様(ジャガード)は珍しいと思います。グレーに黒の横ストライプに楕円の模様が織り込まれています。さらりとしたコットンで夏らしい?でも着るのはチョット、、、ね。買ったままの生地をようやく形にしてみました。見た目 部屋着のようですが、、、。Tシャツは何といっても衿の開きが一番のポイント。開き具合にこだわってみました。 [続きを読む]
  • 靴・・・ガボールのサンダル修繕
  • 盛夏に履く Gabor (ガボール)のサンダルが、外出先で気づいたら切れていました。ドイツの靴は堅牢な作りのイメージがありますが、、、。修理に出す、処分する、普通はそのどちらかになると思いますが、、、。自分で直してみることに、、ダメ元です。裏の皮だけを、、しっかり縫い合わせました。ダークベージュとブラウンのむら染は意外に合わせやすく又 暫く履けそうです。 [続きを読む]
  • 上布と壁上布・・・
  • 又 厳しい残暑が続いています。今年の夏に着た着物を干して片付けます。左は壁上布、絹織物です。右は宮古上布、麻織物です。上布は麻で織られた薄い夏着物です。地色は琉球藍 素材は宮古島産手績み苧麻(チョマ、カラムシ)です。砧打ちされた麻は絹のような美しい艶や、透明感が生まれます。そして、袖を通したときに光をうけて輝き、風を通し、着た時さらりとした爽やかな着心地の良さを感じます... [続きを読む]
  • 絽縮緬で・・・ブラウス
  • 盛夏の着物地に絽と言う透かし織の入ったものがあります。種類も幾つか、、、平絽、駒絽、竪絽(たてろ)そして絽ちりと呼ばれる絽縮緬。盛夏にも着物の時代には正装用の訪問着や留袖などに使われた絽ちりですが、、。今では希少な着物地の一つです。母か祖母のだったのでしょう、、痛みやシミがある絽ちりの小紋を解いて洗って。大事に保管したままでしたが最近のゆる〜い感じのデザインでリメイクしてみました... [続きを読む]
  • 和菓子・・・紫陽花と観世水
  • 盛夏に着物友と恒例の我家で。このところの暑さにもめげづ、、、絽、小千谷縮、紗紬、皆様色々な夏着物での集まり。楽しい着物談義に花、、、今回は短い帯の扱いについて講師役??はMさん。 そして私が用意したお菓子が紫陽花と水色で雲平の観世水。観世水(かんぜみず)は曲線で あらわした流水文様に 渦巻きを加えた文様です。紫陽花は作る度、色が違いますが今回は中の餡に求肥を少し練り込んでみました... [続きを読む]
  • 今年も・・・バジル
  • 暑い毎日が続いています。家での毎日の食事の支度も悩みますネ。我家のランチはパスタ率が高く、、夏はトマトソース、アーリオオーリオ、そして外せないのがバジルソース。今年も小さな鉢でバジルが元気よく育っています。不漁続きだったイカがスーパーの店頭に並ぶようになりました。イカが苦手だった主人もパスタに使って以来の好物に、、。通称ジェノベーゼ、、バジルソースにイカ自作のパスタ皿で。 [続きを読む]
  • 産直・・・春菊
  • 陶芸の新しいお仲間Nさん、、、ご主人と家庭菜園をなさっているとか。採れたての春菊をどっさりいただきました。冬でしたら、すき焼きですね~。胡麻和え、サラダ、、、今日は生姜焼きに使ってみました。柔らかい生の春菊は香りも柔らか、、ニンニク生姜醤油味のお肉と一緒に頂くと,春菊が甘くて箸が進みます、、、自作の角皿で。 [続きを読む]
  • シャツの襟・・・少し変えてみる
  • まだ仕事をしていたころ、、白いシャツBLは何かと出番の多いいアイテムでした。家に入ってみると、ほとんど着ない、着る機会がない=断捨離?頑張って断捨離も心がけているつもりですが、、いつか又と思ってしまうのも事実。薄いローン生地、このシャツを着ない理由の一つは襟の形かしら?襟先がとがって少し大きい。左の襟を青い線の大きさに。襟を外して、、、小さくしてみました。これなら出番... [続きを読む]
  • ボルドー・・・
  • 列車はサルラが始発、車内はがらすきです。先ほどの一件落着の高揚した気持ちをなだめる様に、のどかな田園風景の中をひた走り、、、時々列車が駅に近づくと家がちらほら。2時間以上走って混み始めてきました、、辺りは広大なぶどう畑が延々と続きます。隣のボックスの老婦人が「ここはぶどうで有名なサンテミリオンよ」と教えてくれました。7年前 サンテミリオンのシャトーに泊まった時の窓からの眺めと同じ風景... [続きを読む]
  • アクシデントは・・・突然に
  • この日のサルラはまるで街中がお祭りの様、、、早めのお昼に名物・セップ茸のオムレツを食べホテルに戻りました。前日駅までのタクシーを予約してありましたが、、マルシェのため駅までまっすぐの道は歩行者天国で迂回しなければなりません。初めての所ですし、駅の周りも見たい、、、そんな主人の希望で配車を早めてもらうことに。配車は2時15分、駅までタクシーで数分、、列車は3時4分です。ホテルのフ... [続きを読む]
  • 美食の街・・・サルラ Sarlat-la-Caneda
  • 今までの美しい村とは違う人口約1万人、、、フランス南西部アキテーヌ地域圏ドルドーニュ県の小群所在地。中世からルネサンス〜17世紀の各年代の建物が残り城塞に囲まれ、、、全体がまるで建築博物館のような町。階段と坂の多さは昨日までの小さな村とよく似ていますが、日本でしたら人口1万人は小さな町か村でしょうがやはり ここはフランス小自治体の国、立派でステキな街です。早速 予定していたレストラン... [続きを読む]
  • ドンムと・・・ラ・ロック・ガジャック
  • この日の天気予報は雨でしたが、、、久しぶりの雲こそ見ましたが雨の気配もなく上々のお天気でした。ドンム人口約1000人ドルドーニュ川の渓谷を一望する断崖の上に作られた要塞都市に到着です。ドライバーのニコラさんとの、フランスの最も美しい村巡りもいよいよ最後の村、、ラ・ロック・ガジャック。1281年 王フィリップ2世の命令によって建設されたドルドーニュ川の岸壁に張り付くように立ち... [続きを読む]
  • コロンジュ・ラ・ルージュ・・・
  • 宗教的な観光地として人気のロカマドール、、、人口わずか650人の村に年間150万人の観光客が訪れるそうです。夕食の時間に賑わっていた狭い通りも夜には潮が引いたような静けさでした。朝早く崖の上の教会に向かうのでしょうか、、巡礼のシンボル・ホタテ貝を付けた巡礼者が通って行きました。この日最初の訪問地は、、、”フランスの最も美しい村” (Les Plus Beaux Villages... [続きを読む]
  • コンクから・・・ロカマドールへ
  • 巡礼路の静寂な朝、、、さすがにこの山間部ではオーベルジュと言えど簡素な朝食です。爽やかな雲一つない青空。この日はベルカステル、サン・シル・ラポピー、ル・プレサック、カレナック、、、、フランスの最も美しい村々を巡り宿泊はロカマドール。 最初の訪問地ベルカステル、、、山間の本当に小さな村、くしゅっと握れそう。人口わずか250人足らず、、、丸い石が敷き詰められた坂道を下りて村に入り... [続きを読む]