いろはっち さん プロフィール

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いろはっちさん: 長谷川葉月のうたたねブログ
ハンドル名いろはっち さん
ブログタイトル長谷川葉月のうたたねブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/utatane8/
サイト紹介文役者として、また絵描きとしての日常
自由文日々ホッとしたこと、ハッとさせられたことを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/06/02 01:16

いろはっち さんのブログ記事

  • 母さんは夜なべをして♪
  • そう、まさに昨日、夜なべをしたわけですが、作業しながら頭の中に流れる音楽は、やはり「母さんが夜なべをして、てぶくろ編んでくれた〜」のフレーズ。私は母さんじゃないけど、そんな気分で、今日のリハーサルのために「めくり」を作っていました。あとは、私も、生徒さんたちも本番に向けて練習あるのみです。 [続きを読む]
  • 久しぶりに体のことを考える
  • 昨日は、やっとのことで久しぶりに抜刀の稽古に行くことができました。昨年末以来おやすみしていたので約3ヶ月。その間、心だけが先行して体のことをすっかり忘れていたのだなと、昨日の稽古で身体を思い出したというわけです。稽古に行けて、気持ちも落ち着きました。 [続きを読む]
  • 裏方は楽しいです
  • 今日は、私が講師をつとめる「日野にじの会」メンバーが、豊田駅近くのイオンホールでの「朗読サロンスペシャル」に出演するので、一日裏でサポートしに来たのでした。早めに現地についてカフェに入って眠っている頭を起こすのが常ですが、今日もタイムスケジュールを見ながらいま、必死に予習してます。 [続きを読む]
  • 朗読の出演
  • 3月の終わりに久しぶりに朗読の舞台に立ちます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーNPO日本朗読人協会主催「第4回 新・武蔵野朗読館」3月29日(木)開演11:45(開場11:30) 16:30終演予定会場:三鷹市芸術文化センター 星のホール入場料:2700円チケット取り扱い:NPO日本朗読人協会Tel 03-5722-6192 Fax 03-5722-6193ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーさて、私は何を朗読するのかといえば、織田作之助の「道 [続きを読む]
  • 「まろん通信」ブログで紹介されました
  • 小金井市民サポーターの東西南北さんが、「まろん通信」ブログvol.636に、NPO現代座「誰でもできる朗読教室」を紹介してくださいました。東西南北さんは、小金井市観光町おこし協会の市民レポーターとして、市内の様々な名物やお店、活動などを取り上げているのです。今回は、「小金井市内で、いきいきと活動していらっしゃるサークルなどを取り上げる」というのがテーマで、そこで、私が講師をつとめる朗読教室を取材しにきてく [続きを読む]
  • 昔の私
  • もう10年以上も前に作ったささやかな物語。自分の絵をスキャニングしてプリントアウトして、背中合わせに両面テープで貼り付けて、簡単な本に仕立てた。今でもその絵本を開くと、その頃の自分に逢える。まるで、タイムカプセルのよう。そして、今でも根底に流れている思いは変わっていないのだなと気づく。過去の自分に癒やされ、励まされる。また、10年しまっておいて、いつかまた引っ張り出して見よう。 [続きを読む]
  • 積み上がっています
  • 先日は書店から本についてのお問い合わせがありました。「一粒の豆」が書かれている本とは、どの本ですか?『みんなに読んでほしい本当の話』のシリーズ第1集だとはわかっていても、一応確認のため、電話を切って、あらためて本を見返す。なんといい本だろう〜。「一粒の豆」のほかにも読めばジーンとくる実話がたくさん語られていて、おまけにイラストが柔らかな色合いで心にしみます(自分で描いたとは思えない)。しかし、「い [続きを読む]
  • 運慶展に行ってまいりました
  • 昨日は、休日前ということで木曜日ながら夜間延長で21時まで開館。ということで、夜に東京国立博物館に行く。それでも大いに賑わっていましたが、ゆっくりと見ることができました。円成寺の大日如来坐像がまず始めにお目にかかる仏像ですが、これが運慶のデビュー作とは知りませんでした。まさか上野で本物に出会えるとは!実は、何年か前に、ミュージアムショップで一目惚れしたポストカードを以来ずっと部屋に飾っているのでし [続きを読む]
  • 引っ越しました
  • 引っ越したといっても、住んでいるところではありません。じつは私のホームページが、引越したのです。 今使用しているサーバーのサービスが10月末で終わるということで慌てて作りました。内容はほとんど同じですが、画像が見やすくなったような気がします。新たな気持ちで、また活動の輪を広げていきたいと思います。 新しいホームページ「長谷川葉月のほっこりうたたねさんの家」 [続きを読む]
  • いよいよ明日です
  • 長岡時代行列「米百俵まつり」はいよいよ明日。長岡に到着すると、いつもは「米百俵まつり」の幟が目につくのですが、今年は何か違うぞ、とよく見ると。「長岡開府400年」という幟が。お〜!!このポスターの書体もそうですが、来るたびに、長岡の力強さを感じます。 [続きを読む]
  • 出来上がりました
  • 小金井のNPO現代座の朗読教室も、2年が経とうとしています。4期生の朗読発表会もいよいよ今月の27日になり、パンフレットも良い感じに仕上がっています。いよいよ第5期募集も始まりました。みなさん受講してくれるかしら。どうなることやら、楽しみです。 [続きを読む]
  • 今日の買い物
  • どんなに電子辞書が便利でも、パソコンがあっても、やはり家に国語辞典がないのは困りものだなと思い、雨の中を買いに行きました。私にとっては、小さいけれど大きな買い物をした気分。掌に収まりが良く、持ちやすさを考えて小型版にしたのです。やはり、紙に印刷された文字は目に優しいです。あぁ、うれしい。 [続きを読む]
  • 久しぶりに聞く講義は大変面白かった
  • 日本近代文学館が毎年開講している、夏の文学教室に行ってまいりました。6日間の開講ですが、もちろん全日行かれるはずはありません。昨年は、明治時代がテーマでしたが、今年は大正時代。講師の方が話の端にサラリと挙げる名著でさえも、じつは私は読んでいないのだと再確認。読みたい本がたくさん出てきました。さて、部屋の模様替えも済み、心が少し落ち着きました。モリモリ読書、そしてドンドン朗読しますぞ! [続きを読む]
  • 変われば変わる
  • 以前は自分の絵を飾ることはなかったのですが、物置にしまってあった絵を発見。二十年前くらいのものでしょうか。ということで、ドーンと飾ると、気分も変わりますね。 [続きを読む]
  • 今日も暑いもので
  • 梅雨の間は、飾り物はカエルで。と思っていたのに、この暑さに耐えられず、ついにスイカの置物に飾り替えしました。写真を撮って初めてわかる。「すいか」の看板の置き位置ちがってました。これじゃあまるで「すいか」という名のパンダのようじゃないですか!にしても後ろの置き時計の存在感といったら…。しかし、我が家には飾るところがあまりないので、ご相席でスミマセン。 [続きを読む]
  • 万願寺へ
  • 今日は老人ホームへ朗読と紙芝居をしに行ってまいりました。もう随分暑いので、帯に扇子を挟んでのお出かけ。しかしこれがまずかった。扇子には書家の方に書いていただいた「葉月」という文字がある。そこで、ついつい朗読を始める前の雑談に、扇子であおぎながら、月の和名の話を始めてしまった。そのため、とっさに、二番目に話そうと思っていた童話を一番最初に持ってくることにした………らしい。「らしい」というのは、自分 [続きを読む]
  • 上野の東京都美術館に絵が展示されます
  • 昨年に引き続き、今年も「女流画家協会展」に絵が一点入選しました。上野にお出かけの際は、お立ち寄りいただければ幸いです。ーーーーーーーーーーーーーーーーー「第71回 女流画家協会展」2017年5月29日(月)〜6月4日(日)9:30~17:30(入場17時まで)、最終日は9:30~14:30(入場14時まで)場所?上野の東京都美術館(上野公園内)入場料?一般700円 大学生、高校生500円ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーータイトル [続きを読む]
  • 劇場入り
  • 劇場入りの日はわくわくします。昨日、府中の森芸術劇場のふるさとホールでの仕込みと場当たりでした。とても素敵なホールです。昨日は、合唱を交互に客席に座って聞きあいましたが、きれいに響いて聞こえるので、私達もひと安心。明日の本番に向けて、今日はゲネプロ。がんばります。 [続きを読む]
  • 花菖蒲だとおもうのだけれど
  • 間近でじっくり見れば見るほど、美しくてウットリする花です。上部の花びら三枚が、大事な物をふうわりと覆い隠すように内側に倒れ込んでいますが、咲き終わるとそのまま内側にしぼんでゆくのを初めて知りました。形も色もうまく描くことなんて到底できないけれど、いつか、このスケッチブックを開いたときに、花の美しさを思い出せるように描いておこうっと。これから咲く蕾が、凛と上に向かってしっかりと花びらを巻いています [続きを読む]
  • 気づくことイロイロ
  • 小金井のNPO現代座で行っている「誰でもできる朗読教室」では、4月からは、昼のクラスと夜のクラスの2クラスになり、人数も増えました。同じテキストをみんなで一緒に勉強しますが、本当に、一人として同じ調子の声を持つ人はいないし、いい作品は飽きるどころか、何度聞いても耳に楽しいしで、聞く回数が増えれば、私もその分深く味わうことができ、みなさんに問いかけてみたいことも生まれてきたりして、一層、「勉強会」とい [続きを読む]