こもれび さん プロフィール

  •  
こもれびさん: こもれびの風に吹かれて・・・
ハンドル名こもれび さん
ブログタイトルこもれびの風に吹かれて・・・
ブログURLhttps://ameblo.jp/komorebi2009/
サイト紹介文介護を通じて、利用者の笑顔とありがとうを集め、スタッフと一緒に人として成長することを楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/06/05 12:07

こもれび さんのブログ記事

  • 会社も来年で10年を迎えます。。
  • 経営とは環境に適合し継続させ繁栄させていくこと、「継栄」とも言われます。そして、家業・零細企業から小企業へ、その基準は年商、あるいは社員数だったりするようです。 実際に年商○億の壁、10憶の壁、30億の壁を越える時に会社として必要なことも変わってくるようです。例えば10憶の壁を越えるには下記のような条件をクリアすること。1)経営者が3年後を考える2)価値観をそろえていく3)商品サービスの独自性4) [続きを読む]
  • 先延ばしグセの謎。。
  • 「もっと早くからやればいいのに」と昔からよく言われます。ギリギリに間に合わせるという、先延ばしグセ。特に試験前はこれが顕著(別名:一夜漬け)。これは計画性が無いだけと思っていましたが、どうやらそれだけではなさそうです。制約が能力を高める。人、モノ、お金、時間など、制約があればあるほど、人はクリエイティブになれる(ならざるを得ない)。それを無意識にやっているのが先延ばしグセの可能性も・・可能性なのか単な [続きを読む]
  • お父さんは偉い。。
  • おとうさんだけでなく、もちろんお母さんも偉いです。 久しぶりに通勤電車に乗ってたくさんの高校生に遭遇しました。みんな大切な子供さんで、それぞれの親を想像したら子供を育てる一生懸命な姿が浮かんできました。業種や立場に関係なく家庭を守っているだけでも本当に凄いことです。 中小企業でも10年、20年と継続しているだけで実は凄い。働く社員さんの雇用を守りながら、会社を続けている社長さん。誰が何と言おうと経営 [続きを読む]
  • 柔らか発想を身につける。。
  • アプリからの初投稿柔らか頭を習得するにはブレインストーミングがいいかもしれません。ブレインストーミング中のルールは次の4つ。1)判断を保留する2)アイデアを数多く出す3)奇抜なアイディアも歓迎する4)アイディアを結合するこれは簡単そうでかなりハードルが高いです。単にアイデアを出し続けるだけと思っていると、アイデアについて無意識に評価してしまったり、いいアイデアが出るとそこで思考が止まりがち。ブレインストー [続きを読む]
  • ウォーキング?からトレッキング。。
  • 前回、山小屋周辺の予想外の雪道を片道1時間以上歩きました。その先に展望スポットがあったので、雪もなくなった5月に再挑戦!・・のはずがそこから先は、まさかの残雪( ̄□ ̄;)!!登山用の靴でも厳しいという足場を行けるところまでとチャレンジ。すれ違う方に様子を聞きながら歩くこと1時間半以上・・なんとか目的地に到着しました。初の2500m達成です。月に1度、朝のウォーキングを山のウオーキングに変更しましたが、 [続きを読む]
  • 画期的メンタルトレーニング。。
  • 画期的!といっても実は日常的なこと、この日常的なことがトレーニングになっていると気づいたことが画期的!・・と相変わらずわけのわからないブログです。 ティナ・シーリング教授の本を2冊読んで、たくさん突き刺さったことの中で自分なりに解釈したのが、この画期的メンタルトレーニング?です。 それは、目の前の出来事がすべて成長への宿題であり、トレーニングの負荷(ダンベル)。物事に長期で取り組むことで「あきらめな [続きを読む]
  • これからの10年が過去の100年。。
  • この先10年で過去150年位の変化があるといいます。確かに直線的な進化ではなく指数関数的な曲線で変わっていくとすれば、かなり信憑性のある話です。といっても、中小企業としては今の業務がそのスピードで変わるわけではなく、地道に継続していくこと、変えていくこと、追加していくことを明確にして対応していくのがこれからの宿題です。 自分たちのやりたいこと、正しいと思っていること、役に立っていると思っていること [続きを読む]
  • 定期銀行訪問。。
  • 4月は3ヶ月に1回の定期銀行訪問の月です。全社の年計と3ヶ月間の損益報告を経営計画書にその場で記載していただきます。貸す側の「貸す時だけ・・」という表現もある反面、「借りる時だけ・・」となりがちなのも事実。借りた後が本当の意味で大切です。(返せるかどうか)良い時も悪い時も変わらず定期的に訪問することの大切さを感じています。また、月次で数字を確認しないと報告できませんし、自社の現状を知らなければ対策もとれ [続きを読む]
  • 後1年で100社中の6社に。。
  • 昨日心に突き刺さった一言 「世の中お金じゃない!確かにその通り、ただしその経験をした人が言うのであればわかるが、持ったことのない人が言う言葉ではない!」 経営も利益を出してる社長が利益じゃない!言うのと内部留保の少ない不安定な会社の社長が言うのでは全然意味が違ってきます。そのくらい最初は利益を出せる会社を目指さないと社員さんを守れないばかりか会社そのものが消えてしまいます。 会社の入り口は起業、そし [続きを読む]
  • 大家族主義とは。。
  • 今年から2020年に向けてマイナビに掲載開始します。いまなら2019年のはずですが、なんと言っても最初は初心者!いきなり上手くはいかなくて当然。2年目から成果が出ればいいなということで『まずはやってみる』です。 昨日の合同会社説明会では、会社の説明をしない説明会のおかげがほぼフルに満席でした。ただし実際に入社につなげるためには今年1年はじっくり勉強の年です。学生さんが人生を預けてもいいと思える会社 [続きを読む]
  • 歴史の重み。。
  • 創業100年という文字を見ると勝手にその歴史を想像して感動してしまいます。あくまで勝手に・・もちろん企業は継続が目的かといえば、それも手段の一つに過ぎず「目的」は幸せ。漠然としていますが目指すのはあくまで幸せです。お客様、社員さん、業界、世の中、地球。社会の中で自分達にできるパートを担当していくだけです。規模や影響力によって対象は違っても身の丈に合った関わる人が幸せと感じられる価値が生み出せたらそれ [続きを読む]
  • 利益とは。。
  • 利益とは何か?ドラッカー教授をはじめ現代の名経営者といわれる方々の定義はほぼ同じかもしれません。しかし、松下幸之助氏は「利益はお役立ち高」と表現されたのに対し伊那食品工業の塚越会長は「利益は残りカス」と表現されています。(実際はもっと過激な言葉で・・) そこまで深い境地には達しませんが、凡人にも、全てが繋がっていて、利益がその一部であることだけは理解できます。 「働く人の幸せ」と言っても粗利益が一定 [続きを読む]
  • 返済期限のない?融資。。
  • 借入れというと保証協会付きやプロパー融資という言葉をよく耳にします。プロパーは保証協会なしでもお貸ししますよという会社の信用力ややアップの証拠。ここに担保や個人保証がついたりつかなかったり。さらに優良企業になると個人保証まで外れ金利も1%以下に・・借り入れ期間も1年以内の短期と長期があり、短期は賞与や税金の季節資金として活用。 と、あくまで自社で資金調達するには金融機関からの借り入れが一般的です。 こ [続きを読む]
  • 自社レベルを知る。。
  • 同じSNS上でも、趣味や仕事、あるいは立場によって内容は様々。個人としては今の自分でいい、借金はしない。会社としては変わり続け、借金はする。勤めていれば給与は当たり前。会社は給与を支払うためにも利益は絶対条件。まあ立場によって正解はいろいろということで・・会社継続のための偏ったブログを継続。 中小企業の多くの社長さんは勉強熱心です。一部の天才を除いて色々な理論を学び実践する毎日。ただ間違ってしまうのは [続きを読む]
  • 数字で語る。。
  • 頑張る、心を入れ替える、気合入れる、良い会社にする、成長させる、力を合わせる・・これらの言葉の持つイメージは前向きでとても素晴らしいものですが、TOPが目標に対して抽象的な表現をしても対外的には意味不明。 やはり何をどうやるのか、どう増やしていくのか具体的に語れなければ、企業としての成長はほぼ不可能。前期比○%、○億○千万の売上、○億○千万の人件費、○千万の研修教育費、○百万の販促費・・、そして○千万 [続きを読む]
  • 自社物件と賃貸物件。。
  • 住宅系の施設は建設コストがかかるため、参入障壁は高め、当然撤退障壁も高め。若干参入しやすいのが、大家さんとの信頼関係の下、建てて頂き、お借りするという方式。こちらも撤退するわけにはいきませんが、自社で建てるよりは若干参入し易くなります。 一方で家賃を払う位なら、自社で所有してしまったほうがいいという考え方もあります。この場合、B/S(貸借対照表)の長期借入金が増え、固定資産も増えます。ただし、固定資産 [続きを読む]
  • 社会福祉法人と株式会社。。
  • ブログの内容を「中小企業の継続」というテーマに絞ることにしました。これからの時代、日々試行錯誤の連続。自社も少しずつ変化して、時代の変化に適応していくしかありません。 株式会社よりは安定しているといわれていた社会福祉法人さんも静かに市場から撤退する時代。歴史も内部留保もない中小企業は更なる勉強と価値観の創造を繰り返していかないと淘汰されます。 ある社会福祉法人さんの貸借対照表を拝見させていただきまし [続きを読む]
  • 経営者として今必要なこと。。
  • 経営とは科学、理論、浪漫、実践、継栄・・諸説ありますが、まずは続けること。 事業スタートにあたり建物関係の業者さんと関わることが多く、情報もそこそこ集まってきます。創業してから狭いエリアでも廃業や運営者変更は2桁。倒産過去最高と言われる中にこの運営の変更は含まれていません。これって凄いことなのですが、あまり気にせずマクロな流れだけが話題になる業界。また、社会福祉法人の財務内容を見れば民間と比べ余裕が [続きを読む]
  • こはぜやさん大流行。。
  • 社内も社外も陸王ブーム、音楽と場面の組み合わせも絶妙で日曜日の楽しみに・・最終回を前に資金調達の目処が立っていないというコトは最終回に怒涛の展開が予想されます。 資金繰りや金融機関とのやりとり、企業買収、商品開発、そして夢とロマン。実際に直面することがリアルに描かれ、挫折やそれを乗り越える感動も上手く織り込まれたドラマです。 個人的には設備投資の資金調達ができるまでは逆転劇のスタートと感じられないの [続きを読む]
  • 転原自在でニコニコ・ワクワク。。
  • 「動けば変わる」シンプルで素敵な言葉です。 同じ動くでも立場によって変わってきますが、会社となると人や設備や資金が大きく関わってきます。会社として動くには覚悟と準備が必要。そして準備が100%になることはないので、51%程度でスタートし、少しずつ100%に近づけていくしかありません。そうなると覚悟だけは100%以上必要でとなり、覚悟不足が1歩踏み出せない一番の原因です。 では、安全に今のままでいいと [続きを読む]
  • 求む!イノベーター頭とマーケター頭。。
  • 経営とは環境適応業、刻々と変わり行く世の中で自社が存続できるように変わり続けること。市場には自社の都合も、もちろん社長の都合もない。というあたり前のことを学習し、環境に適応する技術を習得する日々です。 そして、もう一つ大切なのが「何をやるか?」という決定。「何のため?」という問いかけも大切ですが、経営においては組織を継続させることが第一であり、継続するから、いろんなことができるようになるわけです。 [続きを読む]
  • 起業ブーム、その昔のブームか世の中の広がりからスキマと呼ばれるチャンスがたくさん生まれ導入期ビジネスのチャンスだったような気がします。 今は、普通に商店が存在しているように既存の商売での開業が多く、中には集団でのコミュニュケーションが苦手で一人起業というパターンも・・ もちろん自宅で固定費を発生させなければ成り立つビジネスもたくさんあります。ただし現場が大好きという想いだけで始めると、かなりの高い確 [続きを読む]
  • 2018年の制度改正と介護事業の開設について。。
  • 2018年、介護業界として確かに激動(激変)かもしれませんが、多少読み解いたところで、そう簡単に方向転換できるはずもなく、3年、4年と積み重ねてきた延長に2018年があるだけです。 デイサービスの報酬減がそのまま影響するのは稼働率100%の事業所のみ。稼働率が80%程度なら90%、95%を目指すことが自分たちにできること。 もちろん経営者が何をして何をやらないかと決めることは大切です。それを間違えると折角の社員さんの頑張り [続きを読む]
  • ゴルフで健康管理。。
  • 今期スタート時にあまりも不健康な生活をしていたため、ファスティングを2回と8月からは軽い運動習慣を取り入れました。更に9月からは軽いジョギングも追加。結果は約8キロ体重減。(ただし同じ時期に再開したゴルフの飛距離も大幅減。) 月1、2回のゴルフで健康になるというわけではありませんが、パブリックゴルフ場の会員に登録しておくと毎月1回はラウンドでき、競技会のため練習をしておかないとハンディが上がらないという環境 [続きを読む]
  • 時間の使い方。。
  • 全ての人に平等な時間、違うのはその使い方・・と言いつつ、時間の使い方はあまり得意ではありません。せめて隙間時間の有効活用と集中した時間確保ということで、削れるものを削ることに。 地域的に運転が多いので、運転中はCDで勉強。電話に出られない時間も長いので、用件はメールで簡潔に、まとまった時間は優先順位1番目のことに集中。 そして、急ぎでなくても重要のことは、ルーチンワークにして組み入れる。または、先に時 [続きを読む]