こもれび さん プロフィール

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こもれびさん: こもれびの風に吹かれて・・・
ハンドル名こもれび さん
ブログタイトルこもれびの風に吹かれて・・・
ブログURLhttps://ameblo.jp/komorebi2009/
サイト紹介文介護を通じて、利用者の笑顔とありがとうを集め、スタッフと一緒に人として成長することを楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/06/05 12:07

こもれび さんのブログ記事

  • 10年目に突入。。
  • 今期も4半期を終えました。デイハウスこもれび(旧本社)完成からちょうど9年、いよいよ10年目に突入です。10年で世界的な規模の会社もあれば地道にコツコツと歩んでいる中小企業もたくさんあります。当社は毎期115%アップの目標で5年後に倍。この15%というのは、社長にサボらせないため。未来創造時間を確保させるためです。では120%、130%アップするとどうなるかというと、必要な運転資金等が借入可能額を越えるため資金が回らな [続きを読む]
  • ほんのわずかな◯が、ほとんどやっているという真実。。
  • 売上の多くは少ない数の商品で成り立ち、多くの商品がわずかな売上しかない。商品が得意先だったりサービスだったり、また、その割合は95%とか80%とかいわれますが、思った以上にごく一部で多くの割合を占めているという法則が世の中に存在します。 一方で、一部の得意先で90%以上の売上があっても、他の得意先への営業マン配置の方が多いという会社が普通。これは売上シェアではなく件数で見ているから、あるいは今後の伸び代期待 [続きを読む]
  • 自社の中からシンデレラを探す。。
  • 文字から一倉定流学んでいます。読みやすく実例も豊富で書籍の値段に驚く以外はお勧めのシリーズです。さて一倉先生は商品を以下のように分類されています。1)昨日の商品2)今日の商品3)明日の商品4)不必要な得主品5)経営者の申し子6)シンデレラ多くの企業が1)や2)に追加資源を投入しますが、実際に投入すべきは、3)明日の商品だそうです。また、5)の社長のこだわりで将来を期待しながら、実際には売り上げが伸 [続きを読む]
  • こもれびバーベキュー大会。。
  • こもれびのバーベキュー大会。お子さんも元気に、青空の下食べる、食べる、そして、一部寝る。***********ついてる道師範自ら、切りながら焼く、焼く、焼く、飲む、一部寝る。**********日頃の行いのおかげで、予報に反して晴天。各自が自分のおかげと主張する中、日にも焼ける、焼ける、時々起きて、再び寝てる*********とうとう起きなかった某Uさん、子供達にはとてもいい勉強になりました。***********夜は、環境整備導入前の事 [続きを読む]
  • 返さなくていい融資の存在。。
  • 資金繰りに関係のない方には退屈で、プロの方にはそれは違うだろ!と笑われそうな借入についての個人的感想です。最後まで読み終わった方は一生心に秘めておいて下さい。 売上が伸びると経費も増えます。同時に、入金となる前に(介護報酬は2ヶ月後)、給与や家賃など先に支払うお金も増えます。また創業して立ち上げにかかるお金。これらは一般的に金融機関からの借入という形で資金調達します。(お金のある方や上場すれば別) そし [続きを読む]
  • 介護の運営と会社の経営。。
  • 介護運営と事業経営は同じものではない。他の事業であっても経営が存在し、経営のない事業は市場からの撤退告げられる。 ・・と書くと、なんとなくもっともらしく聞こえます。 某社会福祉法人の決算書が作れなかった(廃業時)例や、事業体の中で誰も収入や支出を把握していないという迷走運営の現実を見ると、誰かが数字を把握しておく必要性を強く感じます。(当たり前のことですなのですが) 赤字スレスレでも気にしない。年系表 [続きを読む]
  • 環境整備と教育。。
  • 環境整備はこれを行った人々の心に革命をもたらす。「如何なる社員教育も、どんな道徳教育も、足許にも及ばないものだ」「ただ一社の例外もなく」というのは一倉定先生の言葉。 数年経つと、その変化を実感できたりしますが、まったく異なる会社に途中から導入していくのは、なかなか面白いものです。ある会社は旅館を買い取り、社長が先頭に立って環境整備を進めていくことで宿泊代を1.5倍にしてもお客様のクレームは皆無、満 [続きを読む]
  • あるべき部下よりありのままの部下でいい。。
  • おかげさまで高校生の応募も思った以上に集まりました。1人でも部下ができたら上司です。上司になるとつい理想の部下像を抱きがちですが、「あるべき」部下ではなく、今「いる」部下、ありのままの部下を認めるところからスタート。 部下の行動ではなく、存在に注目し、存在を承認することを「存在承認」と言うそうです。これが「尊敬」。そして、そこにいてくれてありがとう。入社してくれてありがとう。そんな気持ちでゆっくり [続きを読む]
  • 走れるヒトと走れなくなったヒト。。
  • 健康維持も仕事の一部。ウォーキングしていると疾風のように駆け抜けていくランナーを見かけます。まさにアスリート。一定の年齢を過ぎると走れるヒトと走れない(走れなくなった)ヒトに分かれ、後者はお腹周りに不要な贅肉を保存。 見た目だけならまだいいのですが、内臓にも脂肪、血圧高め、血液ドロドロ、生活習慣病に向けて準備万端状態。 生活も遅くまでお酒を飲む。その後食べる。運動しない。これらを続けると、もはや体は脂 [続きを読む]
  • 社長も会社を辞められる。。
  • 10年後、残る仕事、残らない仕事と言われています。会社も長い目で見ると出口を考える必要があるのかもしれません。かつては同じやり方で量を増やせば売れる時代。また、品質やデザインの変化、アイデアで売れる時代でした。今は時代の変化するスピードがあまりにも高速化したため、事業構造そのものが変わり、商品やサービスが次々となくなってしまう時代。ポケベルや使い捨てカメラになりかねません。 今何が使われているか、こ [続きを読む]
  • 社長の通知表 決算書。。
  • 会社の決算期が終わり2ヶ月以内に決算書が出来上がります。金融機関さんによっては、かなり後になってから「そろそろできましたか?」というところや直後にアポを入れてくるところと様々です。決算が6月なら決算書完成は8月末、金融機関さんも9月締めの関係か、いくつかの提案や新商品の紹介をもって来られます。今年は返さなくていいという新商品が・・金利手数料だけで元金の返済なし。借入金額が5000万なら5000万の資本金を入れ [続きを読む]
  • 起業について。。
  • 繰り返しになります・・ 起業、創業という言葉に憧れてスタート。個人事業主に近い規模のうちはそれほど問題もありません。ただし、億単位の借り入れが発生し、30名、40名とスタッフさんが増えてくると全く別の事業体となってしまいます。 売り上げが増えると売掛金も増えます。(現金が後から入ってくる)①その間の支払いや給与をどうするか?②賞与資金をどうするか?③お客様が増えるまでの運転資金は?この3つが創業当初のつま [続きを読む]
  • あと何回夕食食べられる?。。
  • あと何回・・というと、先が短いように感じますが、誰でもそこに数字は入ります。健康寿命を考えると数千回、数万回。(万単位で残ってる方は まだ意識しなくても可)そして、その数が残りの人生。3650回(日)となれば1日1日を丁寧に過ごすという意識が芽生えます。意識できないのは限りがあることに向き合っていないだけ。自分の体のメンテナンスは自分で、ブツブツ過ごすかニコニコ過ごすかは自分の心次第、結局どんな時間を過ご [続きを読む]
  • 環境整備点検。。
  • **********8月の環境整備点検、各事業部らしさがでているWELCOMEボード。訪れる人すべてに「ようこそ」の想いが届きますように・・(多少の漢字の間違いは気にしない、気にしない(^◇^;))*******見た目だけでなくしっかりお客様の声を集められるようになってきていました。デイハウスH進化し続けています。**********G事業部、何気ないレイアウトも大きく変化、いい香りと自然の雰囲気。女 [続きを読む]
  • 天命を知る。。
  • 論語に50歳で「天命を知る」とありますが、そもそも15歳で学問を志し、30歳には学問の基礎ができ自立し、40歳で迷わなくなるというレベルの話です。未だ迷っているどころか学問の基礎も無縁な生活を送っているので、あと20年後でも「天命を知る」という境地に到達できるかは微妙なところです。 マネジメントの父と言われるドラッカー教授の5つの質問にも「われわれの使命は何か?」というものがあります。事業は誰かに [続きを読む]
  • 意外な仕事。。
  • かつてグリーン車に乗り、小銭を落としてみたり、コーヒーをご馳走したりして出会いを作るという若者がいました。相手は超一流のアスリートであったり、一部上場の社長であったり、アーチストであったり、色んな話が聞けたそうです。そして、多くの方に共通しているのが、健康に対しての徹底ぶり。 健康という土台があって、普通の生活が送れるわけですから、当たり前といえば当たり前。まさに健(康)体ありき。これも大切な仕事の [続きを読む]
  • こもれびミステリーツアー。。
  • 夏休み、お父さんお母さんも忙しく、なかなか出かける機会も少ない子供さん達のために(反省の念を込めて)ミステリーツアーを行っています。今年で3回目、バスに乗ってどこに行くかはまったく不明のミステリーな旅です。今回は高速に乗って、白樺の中をバスで進み、降りたら今度は苔とマイナスイオンでいっぱいの山道を進みます。まさにジブリの世界ひたすら歩く・歩く・・すると、そこに現れたのはひっそりと清らかな水で満たさ [続きを読む]
  • 愛ある管理者。。
  • 「私は何があってもスタッフを守る」という言葉を口にした管理者さんにお会いしました。格好いい生き方と器の大きさに感動。離職率の高い現場ほど、1人ひとりに生活があることへの意識が薄いものです。自分中心にしか物事が見えない。反対にこの方はスタッフさんやその家族側から考えている。本当に凄いです。かつて日本の強さは終身雇用にあると言われていました。ただし、その意味について大きな誤解があるようです。そもそも定 [続きを読む]
  • 会社も来年で10年を迎えます。。
  • 経営とは環境に適合し継続させ繁栄させていくこと、「継栄」とも言われます。そして、家業・零細企業から小企業へ、その基準は年商、あるいは社員数だったりするようです。 実際に年商○億の壁、10憶の壁、30億の壁を越える時に会社として必要なことも変わってくるようです。例えば10憶の壁を越えるには下記のような条件をクリアすること。1)経営者が3年後を考える2)価値観をそろえていく3)商品サービスの独自性4) [続きを読む]
  • 先延ばしグセの謎。。
  • 「もっと早くからやればいいのに」と昔からよく言われます。ギリギリに間に合わせるという、先延ばしグセ。特に試験前はこれが顕著(別名:一夜漬け)。これは計画性が無いだけと思っていましたが、どうやらそれだけではなさそうです。制約が能力を高める。人、モノ、お金、時間など、制約があればあるほど、人はクリエイティブになれる(ならざるを得ない)。それを無意識にやっているのが先延ばしグセの可能性も・・可能性なのか単な [続きを読む]
  • お父さんは偉い。。
  • おとうさんだけでなく、もちろんお母さんも偉いです。 久しぶりに通勤電車に乗ってたくさんの高校生に遭遇しました。みんな大切な子供さんで、それぞれの親を想像したら子供を育てる一生懸命な姿が浮かんできました。業種や立場に関係なく家庭を守っているだけでも本当に凄いことです。 中小企業でも10年、20年と継続しているだけで実は凄い。働く社員さんの雇用を守りながら、会社を続けている社長さん。誰が何と言おうと経営 [続きを読む]
  • 柔らか発想を身につける。。
  • アプリからの初投稿柔らか頭を習得するにはブレインストーミングがいいかもしれません。ブレインストーミング中のルールは次の4つ。1)判断を保留する2)アイデアを数多く出す3)奇抜なアイディアも歓迎する4)アイディアを結合するこれは簡単そうでかなりハードルが高いです。単にアイデアを出し続けるだけと思っていると、アイデアについて無意識に評価してしまったり、いいアイデアが出るとそこで思考が止まりがち。ブレインストー [続きを読む]
  • ウォーキング?からトレッキング。。
  • 前回、山小屋周辺の予想外の雪道を片道1時間以上歩きました。その先に展望スポットがあったので、雪もなくなった5月に再挑戦!・・のはずがそこから先は、まさかの残雪( ̄□ ̄;)!!登山用の靴でも厳しいという足場を行けるところまでとチャレンジ。すれ違う方に様子を聞きながら歩くこと1時間半以上・・なんとか目的地に到着しました。初の2500m達成です。月に1度、朝のウォーキングを山のウオーキングに変更しましたが、 [続きを読む]
  • 画期的メンタルトレーニング。。
  • 画期的!といっても実は日常的なこと、この日常的なことがトレーニングになっていると気づいたことが画期的!・・と相変わらずわけのわからないブログです。 ティナ・シーリング教授の本を2冊読んで、たくさん突き刺さったことの中で自分なりに解釈したのが、この画期的メンタルトレーニング?です。 それは、目の前の出来事がすべて成長への宿題であり、トレーニングの負荷(ダンベル)。物事に長期で取り組むことで「あきらめな [続きを読む]
  • これからの10年が過去の100年。。
  • この先10年で過去150年位の変化があるといいます。確かに直線的な進化ではなく指数関数的な曲線で変わっていくとすれば、かなり信憑性のある話です。といっても、中小企業としては今の業務がそのスピードで変わるわけではなく、地道に継続していくこと、変えていくこと、追加していくことを明確にして対応していくのがこれからの宿題です。 自分たちのやりたいこと、正しいと思っていること、役に立っていると思っていること [続きを読む]