ゆきの さん プロフィール

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ゆきのさん: こころみの授業
ハンドル名ゆきの さん
ブログタイトルこころみの授業
ブログURLhttp://sun.ap.teacup.com/ronri/
サイト紹介文教材解釈の練習をかねています。どうぞ、解釈にあなたの考えを聞かせて下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/06/05 23:55

ゆきの さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • きつつきの商売 解釈するに当たって
  • 「きつつきの商売」(小学校3年生) ?きつつきが、お店を開きました。?それはもう、きつつきにぴったりのお店です。?きつつきは、森中の木の中から、えりすぐりの木を見つけてきて、かんばんをこしらえました。?かんばんに きざんだお店の名前は、こうです。?おとや?それだけでは、なんだか分かりにくいので、きつつきは、その後に、こう書きました。「できたての音、すてきないい音、お聞かせします。四分音符一こにつき [続きを読む]
  • わかば
  • ? わかばを見ると  むねが晴れ晴れする。? ぼくら子どもも ほんとは 人間のわかば。? 天が、ほら。? あんなに晴れ晴れしている。? ぼくらを見まもって・・・・。 分からない言葉やへんな遣い方をしている言葉に線をひきながら、読んでみよう。 ・いい読み方している人がいるね。 ・息を大きく吸いながら、間を取っている人もいるね。 ・おかしな言葉に、どうしてここで遣っいるんだろうと、問題を作り始 [続きを読む]
  • 指示は1回
  • 指示は1回                          東洋出版 楠木宏・聞く力を育てるシンプルな方法・「指示は1回」を徹底する・話を聞かない子どもを育てたのは、教師に原因・きちんと聞く方法を教えたり、話を聞く練習をもうけること・「先生は、指示やお話は1回しかしません。君たちが先生の話を聞いていなくて、『先生、今の何だった?』と口々に言ったら、同じ事を何度も言わなくてはなりません。だ [続きを読む]
  • ちいちゃんのかげおくり
  • ちいちゃんのかげおくり1?「かげおくり」って遊びをちいちゃんに教えてくれたのは、お父さんでした。?出征する前の日、お父さんは、ちいちゃん、お兄ちゃん、お母さんを連れて、先祖のはかまいりに行きました。その帰り道、青い空を見上げたお父さんが、つぶやきました。「かげおくりのよくできそうな空だなあ。」「えっ、かげおくり。」と、お兄ちゃんがきき返しました。「かげおくりって、なあに。」と、ちいちゃんもたずねま [続きを読む]
  • お手紙
  • お手紙 教材解釈 ?〜?段落?〜?段落で、かえる君の気持ちの変化、行動の変化が見られる。一つは、がま君が一度も手紙をもらったことがないことを悲しんでいる話を聞いて、かえる君までも「かなしい気分」になるところ。もう一つは、かなしんでいるがま君をおいて、「ぼく、もう、帰らなくちゃ。」とかえる君が突然家へ帰ってしまうところである。「かなしい気分」になっているがま君を見て、かえる君が「かわいそう」に思 [続きを読む]
  • なぜかミスしない人の思考法
  • なぜかミスしない人の思考法       中尾政之    三笠書房・ミスは互いに類似する。繰り返すのは「同じようなミス」。・「ハインリッヒの法則」・・・「1対29対300の法則」・「愚者は体験(自分のミス)に学び、賢者は歴史(他人のミス)に学ぶ」・「おごるな、隠すな、我が身を正せ」・類似の失敗シナリオ群から「共通点」を見つけ出すこと・失敗は情報であり、知識であり、知恵である。「自分だったらどうするか [続きを読む]
  • 考える訓練
  • 考える訓練 伊藤 真 サンマーク出版・考えるやり方についてはほとんど無知・「考えること」と「探し出すこと」・他人が考えた答えを探す(調査、リサーチ、作業)のは、「考える」ことではない。・リサーチをしながら「考える」とすると、自分なりの新しい答えを作り出すために、目的意識をもって探すのでなければならない。・「未知の問題」に対して「答えをつくり出す」・「事 [続きを読む]
  • 読むだけですっきりわかる国語の基礎
  • 読むだけですっきりわかる国語の基礎      後藤武士  宝島文庫 2016.1.18  N8・国語のメインは、・・・読解力・言葉が言葉として機能するにはある条件を満たさなければならない。・・・「共通性」・客観性こそ読解力のカギ・読解力育成のカギ・・・論理性・「筋道が通っているかどうか」「つじつまがあっているか」「矛盾したところはないか」・論理の邪魔をす [続きを読む]
  • 表現活動をするために
  • 表現活動をするために                           2016.1.6Y・どんなものにするのか解釈をし、イメージをもつ。だが、教師だけが解釈をしたのでは押しつけなる。・教材解釈を子どもと共有したら、次に表現をするのだが、単に動けば表現になると言うものではい。・ 動くだけでは、表現が子どもの(心と身体の)開放になったとは、言えない。・子どもは全身を使った表現をしない [続きを読む]
  • 東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方
  • 「東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方」        を読んで考えたこと                           上田正仁    ブックマン社 16.1.5・n3・新しいアイディアを思いつくためには、「考える力」が不可欠。・大きな仕事を成し遂げるためには、諦めずに最後までやり遂げようと思う人間力が必要。・一つのことを長 [続きを読む]
  • 読書の技法   佐藤優
  • 読書の技法   佐藤優               東洋経済新報社 2016.1.6n5・読書  月平均300冊。多いと500冊を越える。・読書の要諦は、基礎知識をいかに身につけるかにある。・速読の第一の目的は、読まなくてもよい本を外にはじき出すことである。・速読をする場合には、必要とする情報についての明確な目的意識も必要だ。・熟読法の要諦は、同じ [続きを読む]
  • (無題)
  • 明けましておめでとうございます。退職後、3年たとうとしています。近くの小学校で1年生の担任をしています。1年生の子たちはなかなか手強いですが、その手強さを楽しんでいます。今年もよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 日本史の謎は「地形」で解ける   
  • 「地形」シリーズは、今までにない視点からの切り込みでとっても納得しやすいです。一度、手に取ってみて下さい。日本史の謎は「地形」で解ける   竹村公太郎   PHP文庫1、関ヶ原勝利後、なぜ家康はすぐ江戸に戻ったか?○「江戸は手に負えないほど劣悪で、希望のない土地」か?・利根川、荒川、渡良瀬川・・湿地の江戸、あれると何ヶ月も浸水したまま・日本一広大で、日本一肥沃で、日本一豊富な水がある温暖な「関東平野」 [続きを読む]
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