Kitten T.T. さん プロフィール

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Kitten T.T.さん: Deep Impact! ver.3
ハンドル名Kitten T.T. さん
ブログタイトルDeep Impact! ver.3
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/di_tanicchy/
サイト紹介文スポーツや政治・事件のニュースを中心に言いたい放題書きまくります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2010/06/08 16:13

Kitten T.T. さんのブログ記事

  • アーモンドアイが圧巻の末脚で5頭目の牝馬3冠達成
  • 京都5R2歳新馬(芝2000m)は、ミルコ・デムーロが騎乗した今年の日本ダービー馬ワグネリアンの弟のカントルがまさかの逃げを打ち、前半1000m通過65秒のスローペースを刻み、ビーマイステディがマークするように2番手を追走し、クリストフ・ルメール騎乗のサトノウィザードは後方から追走。4コーナーでカントルとビーマイステディが並び、最後の直線でカントルが振り切って先頭で逃げ切りを図るも、大外からサトノウィザードが末脚を [続きを読む]
  • モレイラがレースを支配しアエロリットが逃げ切る
  • 3連休の3日連続の東京、京都開催は真ん中の日曜日。本日も真夏に戻ったような暑さでした。東京2R2歳牝馬限定未勝利(芝1600m)は、スイープトウショウの娘のスイープセレリタスが最後の直線で先頭で抜け出し、マジックリアリズムの追走を1馬身1/4差抑え、2走目で初勝利。勝ちタイムの1:33.8は、昨日のサウジアラビアロイヤルカップ圧勝の同じ藤沢和雄厩舎所属のグランアレグリアよりコンマ2秒速いのです。鞍上は、母のスイープトウシ [続きを読む]
  • 沖縄県知事選挙で翁長雄志が後継指名した玉城デニーが当選
  • 8月8日の前職の翁長雄志の急死に伴う沖縄県知事選挙が9月30日に投開票された。台風24号チャーミーの被害が沖縄でも深刻なのにも関わらず、選挙の延期さえ検討されなかったことに、まずは断乎抗議する。今回の選挙戦は、翁長が生前に後継指名していた元衆議院議員の玉城デニーと、日本会議の会員でもある前宜野湾市長の佐喜眞淳の一騎打ちとなっていた。辺野古への新米軍基地建設や経済等が争点として挙げられた。翁長の死後、早々 [続きを読む]
  • movie review『愛と法』
  • わたしは9月22日にシネ・リーブル梅田にて、戸田ひかる監督のドキュメンタリー映画『愛と法(原題:Of Love & Law)』を観賞した。大阪・南森町で弁護士事務所を開業したゲイカップルの南和行、吉田昌史の両弁護士の下に、日本全国から相談が寄せられ、時には裁判の弁護団の一員にも加わる。レインボーパレードの最中にも仕事の電話が入り、帰宅時間が深夜になることもしばしばで、時間的、精神的にも極限の状態であることもわかる。 [続きを読む]
  • 新潮社が新潮45の休刊を決めようがLGBT当事者への謝罪はなく
  • 新潮社が発行する月刊誌「新潮45」の休刊が昨日25日、新潮社から発表された。同誌8月号で、自由民主党衆議院議員の杉田水脈が、LGBTと呼ばれる性的マイノリティの人々を「生産性がない」と暴論を寄稿し、LGBT当事者始め数多の民衆から抗議の声が挙がっていた。それにも関わらず、最新刊の10月号で「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」の特集を組み、「文芸評論家」の小川榮太郎の寄稿が、特に痴漢を奨励しているのかという意味 [続きを読む]
  • ダービー馬ワグネリアンが藤岡康太の代役騎乗で神戸新聞杯を制す
  • 秋分の日の9月23日にわたしは阪神競馬場に行ってきました。阪神は昨年の大阪杯以来、通算5回目の現地観戦です。本日の中山5R2歳新馬(芝2000m)で、北村友一騎乗のブラックタイド産駒のウレキサイトが勝利し、管理する松永幹夫調教師はJRA通算300勝を達成。ウレキサイトの祖母は、松永幹夫騎手を背に1996年の第1回秋華賞を優勝したファビラスラフイン。本日の阪神は、騎手ではミルコ・デムーロが4勝。昨日の阪神5R2歳新馬での斜行に [続きを読む]
  • movie review『国家主義の誘惑』『1987、ある闘いの真実』
  • わたしは9月15日に京都シネマで映画を2本観賞した。まずは、渡辺謙一監督のドキュメンタリー映画『国家主義の誘惑』である。フランス在住の渡辺監督が手掛け、昨年フランスのテレビ局ARTEで放映された。「富国強兵」の錦の御旗の下、日中、日露戦争で勝利したことで、日本は重大な勘違いを起こしてしまったのだ。天皇を頂点とした軍事国家として営為すると決めた日本は、敗戦によって本質が是正されることはなく、アメリカの占領下 [続きを読む]
  • 混戦トライアルでカンタービレが勝利の凱歌
  • これが当ブログの通算4400回目のエントリーとなりました。中山、阪神の3日連続の中央競馬開催は本日9月16日の競馬の日が中日(なかび)。中山7R(芝2500m)でマスラオが勝利し、管理する金成貴史調教師はJRA通算100勝を達成しました。阪神競馬場11Rは秋華賞トライアル、芝1800mのG2、第36回関西テレビ放送賞ローズステークス。オークスの上位5頭が揃って不出走となった今年は、出走15頭中10頭がディープインパクト産駒で占められました [続きを読む]
  • movie review『ヒトラーと戦った22日間』
  • わたしは9月8日にテアトル梅田にて、コンスタンチン・ハベンスキー監督の映画『ヒトラーと戦った22日間(英題:Sobibor)』を観賞した。アウシュビッツと並び「絶滅収容所」と呼ばれたソビボル収容所にて、ナチスドイツによってユダヤ人が数多虐殺された。1943年、そこにソビエト連邦の軍人のアレクサンドル・ペチェルスキー(通称サーシャ)が収容された。今作は、サーシャが如何にしてソビボル脱出を実行したか、それに至るまでの22 [続きを読む]
  • 重馬場掻き分け秋好発進&重賞初出走で栄光掴む
  • 昨日に続き、中山は晴れ、阪神は雨の中で競馬が行われました。本日の阪神競馬場11Rは、サマースプリントシリーズ最終第6戦、芝1200mのG2、第32回産経賞セントウルステークス。重馬場で行われるのは今回が初めてとなりました。ラブカンプーが好スタートから逃げ、ネロが2番手に付け、ファインニードルは中団の前、ダイアナヘイローも続き、グレイトチャーターは後方から追走。最後の直線でラブカンプーに迫ったネロが失速し、ラブカ [続きを読む]
  • movie review『判決、ふたつの希望』
  • わたしは9月1日に大阪ステーションシティシネマにて、ジアド・ドゥエイリ監督の映画『判決、ふたつの希望(原題:The Insult)』を観賞した。今作は今年の第90回アカデミー賞に、レバノン映画として初めて外国語映画賞にノミネートされた。レバノンの首都のベイルートで、建築現場監督のパレスチナ難民のヤーセルが、自動車整備士でキリスト教徒のレバノン人のトニーとの間で、トニーの暮らすアパートの水漏れの件で口論を起こした際 [続きを読む]
  • 台風21号の被害拡大でも政治に絶望するだけだ
  • 台風21号チェービーが本日4日に日本に上陸し、特に関西に甚大な被害を齎した。既に死者も数人出ている。わたしは午前だけ仕事に行ったが、こんなに被害が出るのならわたしは最初から出勤しなければよかったと後悔している。台風が通過中には大雨と暴風で、部屋の中にいても恐怖を感じた。関西空港では高潮による浸水被害や、連絡橋にタンカー船が衝突し、当面は空港としての機能自体や交通アクセスの停止が長期化するだろう。関空 [続きを読む]
  • 菱田の重賞初Vゴール&三つ巴接戦をサングレーザーが制す
  • 本日の札幌1R2歳未勝利(芝1500m)でスポーカンテソーロに騎乗し3着だった吉田隼人が史上34人目、現役22人目のJRA通算10000回騎乗を達成。2004年3月のデビューから14年5か月14日での達成は、北村宏司、福永祐一に続く史上3位のスピード記録です。札幌3Rの馬場入場時の地下馬道にて、スズカハイライトの鞍上の横山武史が落馬。右腰部打撲、左股関節部打撲、右肘擦過傷と診断され、騎乗予定だった4鞍が乗り替わりとなりましたが、3Rは [続きを読む]
  • movie review『バンクシーを盗んだ男』
  • わたしは8月11日にT・ジョイ京都で、マルコ・プロゼルピオ監督のドキュメンタリー映画『バンクシーを盗んだ男(原題:The Man Who Stole Banksy)』を観賞した。2007年にパレスチナのヨルダン川西岸地区(West Bank)のベツレヘムで、覆面アーティストのバンクシーが分離壁に6つのグラフィティアートを描いた。その内のひとつ「ロバと兵士」について、ロバがパレスチナ人を貶す文脈で描かれたとして批判した者によって、「ロバと兵士」 [続きを読む]
  • 横山和生が北都で中央重賞初制覇&関屋記念はディープ牝馬の123
  • 本日は札幌でクリストフ・ルメール、小倉で幸英明が9Rまでで5勝。新潟9R豊栄特別(芝1400m)は、モアナがゲートから飛び出して馬体故障を発症し競走除外。最後の直線で先頭で抜けたアルーシャが、デスティニーソングの末脚をクビ差振り切って勝利。アルーシャの鞍上の北村宏司は現役10人目のJRA通算1300勝を、師匠の藤沢和雄調教師の管理馬で達成しました。本日の札幌競馬場11Rはダート1700mのG3、第23回エルムステークス。好スター [続きを読む]
  • movie review『沖縄スパイ戦史』
  • わたしは8月4日に京都シネマにて、三上智恵・大矢英代(はなよ)共同監督のドキュメンタリー映画『沖縄スパイ戦史』を観賞した。陸軍中野学校出身のスパイ42名が身分を隠し、偽名を使い、1944年9月から沖縄に配属され、民衆を監視したり、日本軍が組織した通称「護郷隊」に沖縄の少年たちを参加させてきた。護郷隊を率いたのは、当時22歳の将校の村上と岩波だが、日本軍の残酷さにどっぷり染まり、沖縄の住民を憎しみ合い、殺すよう [続きを読む]
  • 膵臓癌で闘病していた沖縄県知事の翁長雄志が急死
  • 膵臓癌で闘病中の沖縄県知事の翁長雄志(おながたけし)が、本日8日になって意識混濁で意思決定に支障を来していると、謝花喜一郎副知事が記者会見で明らかにしたが、今夜になって病状が更に悪化したのだろう、入院先の浦添市の病院で死去した。まだ67歳であった。翁長自身は、11月18日に予定されていた県知事選挙に、病を圧して再選出馬の意思を見せていたが、本日の琉球新報の「辞職へ」報道から、わたしもさすがに再選出馬は無理 [続きを読む]
  • レコード更新に小倉が沸く&内田の手綱でグリムが逃げ切る
  • 本日の札幌1R2歳未勝利(芝1500m)で、単勝1番人気のテルモードーサが向正面で内に寄れて内ラチを破壊。その際に鞍上の吉田隼人が落馬し頭部打撲と腰椎骨折の診断。JRA通算10000回騎乗を目前にして、以後のレースは乗り替わりとなりました。兄の吉田豊が昨年12月の頸椎骨折から依然リハビリ中ですが、これで吉田兄弟が揃って離脱となりました。テルモードーサも8月26日まで出走停止となり、停止期間満了後の平地調教再審査が科されま [続きを読む]
  • movie review『ヒトラーを欺いた黄色い星』
  • わたしは7月28日にテアトル梅田にて、クラウス・レーフレ監督の映画『ヒトラーを欺いた黄色い星(原題:Die Unsichtbaren)』を観賞した。第二次世界大戦中にナチスに虐殺されたヨーロッパのユダヤ人は約600万人と言われ、その内16万人がドイツ国籍を持っていた。1943年6月にナチスドイツの宣伝大臣ゲッベルスは「ユダヤ人は全滅した」と嘯いていたが、ベルリンにいたユダヤ人7000人が潜伏し、敗戦までに1500人が生き延びた。この映 [続きを読む]
  • ディアドラが末脚で圧倒&直千無敗のプリンセス
  • 今週から札幌、新潟、小倉が開幕。札幌3R3歳未勝利(ダート1700m)で最下位14着のシャドウラーテルですが、スタート時に鞍上の岩田康誠が右脛(すね)を強打し、右腓骨遠位部骨折と診断。岩田は本日騎乗予定だった以後の5鞍が乗り替わりに。本日の2歳新馬戦を振り返ります。新潟5R(芝1600m)は、戸崎圭太騎乗のエイカイキャロルが2番手追走から、最後の直線で先頭で抜け出し1/2馬身差を付けて単勝1番人気に応え新馬勝ち。新潟6R(芝1400m [続きを読む]
  • オウム元幹部死刑囚13人全員をひと月で処刑する極悪非道!
  • 1ヶ月で13人もの死刑執行。「極めて異例」ではなく「極めて異常」だ。<オウム>元幹部ら6人の死刑執行 13人全員、同じ月に(毎日新聞) - Yahoo!ニュース https://t.co/ySJupDmuv2 @YahooNewsTopics— 蓮池透 (@1955Toru) 2018年7月26日今月6日にもオウム真理教元幹部7人の死刑が執行されたばかりで、国際的な非難も日本は見事に交わしてしまったが、本日26日にもオウム元幹部6人の死刑が執行された。これでオウム真理 [続きを読む]
  • 相模原事件から2年、怒りも出ぬ程風化する途中に
  • 2016年7月26日に神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」にて、元職員の植松聖が僅か数十分もの間に19人の障害者を殺害、26人の障害者や職員を負傷させた事件から、26日で丸2年を迎えた。丸2年を迎える目前の今月23日に追悼式が開かれた。犠牲者19人は未だ匿名のままにされ、犠牲者のエピソードも昨年と変わらなかった。誰もがこの事件の風化を恐れているのに、やまゆり園が自ら事件風化を助長していることになる。植松 [続きを読む]