Kitten T.T. さん プロフィール

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Kitten T.T.さん: Deep Impact! ver.3
ハンドル名Kitten T.T. さん
ブログタイトルDeep Impact! ver.3
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/di_tanicchy/
サイト紹介文スポーツや政治・事件のニュースを中心に言いたい放題書きまくります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2010/06/08 16:13

Kitten T.T. さんのブログ記事

  • ペルシアンナイトが差し切りミルコは2017年のG1V6
  • 東京9Rは2歳牝馬の500万下の赤松賞(芝1600m)。最後の直線で接戦となる中、馬群を割って抜けたマウレアが単勝1番人気に応えて勝利。2013年の桜花賞馬アユサンの妹がデビュー2連勝です。京都9Rは2歳500万下の秋明菊賞(芝1400m)。レース中に降雨がありましたが、クリストフ・ルメールが騎乗したフランケル産駒のシグナライズが最後の直線で大外一気の末脚を繰り出し突き抜け、単勝1番人気に応えて2連勝。本日の京都競馬場11Rは秋のマ [続きを読む]
  • 元相棒の和田を差したモズが勝っちゃん
  • 京都9Rは2歳500万下の黄菊賞(芝2000m)。ライアン・ムーア騎乗のジュンヴァルロが早目の先頭から押し切り、デビュー2連勝。ニューアプローチ産駒で母の父がロックオブジブラルタルという良血です。本日の福島競馬場11Rは芝2000mのハンデのG3、第53回福島記念。(9)ジョルジュサンクが競走除外となり、15頭立てとなりました。プリメラアスールが逃げ、フェルメッツァが2番手、ウインブライトは3番手。サンマルティンは中団から引っ掛 [続きを読む]
  • movie review『密偵』
  • わたしは11月11日にT・ジョイ京都にて、キム・ジウン監督の映画『密偵(英題:The Age of Shadow)』を観賞した。この作品は韓国で昨年公開されて約750万人を動員し、第89回アカデミー賞外国語映画賞の韓国代表に選出された。大日本帝国の植民地支配下の1920年代の朝鮮で、日本警察の一員である朝鮮人のイ・ジョンチュル(ソン・ガンホ)は、朝鮮独立運動組織・義烈団のメンバーを監視せよと、東部長(鶴見辰吾)から特命を受ける。ジョ [続きを読む]
  • movie review『STAR SAND -星砂物語-』
  • わたしは11月3日に第七藝術劇場にて、ロジャー・パルバース監督の映画『STAR SAND -星砂物語-』を観賞した。今作はロジャー・パルバース氏自らが日本語で書いた小説『星砂物語』を原作に、1945年の沖縄・伊江島と現代の東京を往来しながら物語は展開される。1945年の伊江島で、両親と離れて暮らす16歳の梅野洋海は、毎日海に潜り、星砂を集めて暮らしていた。ある時、洞窟で脱走兵の二人、岩淵隆康とボブに出会う。ボブは「誰も殺 [続きを読む]
  • 中内田厩舎から今度はベルーガ&大井第17回JBC
  • 昨日、わたしはウインズ梅田に行っていました。昨日中に投稿は間に合いませんでしたが、昨日、今日、明日と中央競馬が行われ、昨日は京都と福島開催でした。京都競馬場11Rは2歳牝馬の芝1400mのG3、第22回KBS京都賞ファンタジーステークス。コーディエライトが逃げ、アルモニカが2番手に上がり、モズスーパーフレアが続き、アマルフィコーストが中団の後ろ、ベルーガは後方4番手からの追走。最後の直線でコーディエライトが逃げ粘っ [続きを読む]
  • 絶妙の位置取りで雨馬場を駆けたキタサンブラックが天皇賞春秋制覇
  • 台風22号接近により秋雨前線が刺激され、今週の中央競馬も東京、京都が芝、ダート共に不良の道悪馬場となりました。新潟6Rで2着だったサイモンゼーレが発走直後に内側に斜行し、鞍上の藤田菜七子は11月3日から11日まで、デビュー以来自身初の騎乗停止処分を受けました。本日の東京競馬場11Rは古馬の中距離頂上決戦、芝2000mのG1、第156回天皇賞(秋)。G1優勝馬が8頭出走してきた今年は、1991年以来26年ぶりの不良馬場に。ディサイフ [続きを読む]
  • 衆議院選挙から一夜明け、我が絶望より深まれり
  • 昨夜開票された第48回衆議院議員総選挙で、我々日本の民衆はこの上ない絶望感を味わうのを強要させられた。この選挙とは何だったか。血税600億円も使った小選挙区利用の総理の騙しの加計消し選挙に過ぎなかった。600億円もあれば介護施設の職員の給料だってアップできるし、保育園の職員増、母子家庭支援増だってできるのだ。結局安倍一人にいい思いをさせる為だけに血税を無駄に使った劣悪選挙だった。— 澤田愛子 (@aiko331 [続きを読む]
  • 台風接近中でも強行の大義なき衆議院選挙で改憲に一層近付く
  • 台風21号ランが接近する中、第48回衆議院議員総選挙が本日22日に投開票された。昨夜の秋葉原での自民党候補の最後の訴えでは、安倍晋三親衛隊の連中が日の丸を振って応援したり、通り掛かった民衆に対して凄惨な暴力を振るったりと、極めて残酷な光景が繰り広げられていたのに対し、先日結党されたばかりの立憲民主党の新宿南口での街宣では、代表の枝野幸男と幹事長の福山哲郎の発する言葉を、民衆が真剣に傾聴していたりと全く対 [続きを読む]
  • 泥だらけの菊花賞をキセキの末脚で抜け出す
  • 台風21号ランの接近に伴い全国的な悪天候で、東京や京都は芝、ダート共に不良まで悪化しました。東京6Rで松岡正海が現役20人目のJRA通算10000回騎乗を達成しました。京都8Rは2歳500万下のなでしこ賞(ダート1400m)。単勝1番人気のハヤブサマカオーが馬なりのまま軽快に逃げ、ゴール寸前でルメールにようやく気合を付けられただけの余裕の手応えで、4馬身差の圧勝。勝ちタイムの1:23.4は、1997年11月15日にキングナムラが計時した1:2 [続きを読む]
  • 初の重馬場秋華賞は位置取り巧みにディアドラが差し切る
  • 本日の京都5R2歳新馬戦(芝1800m)でフォックスクリークが単勝1番人気に応えて勝利し、管理する中内田充正調教師は、2014年3月の厩舎開業から3年7か月15日の史上最速でJRA通算100勝を達成しました。尚、鞍上の川田将雅は本日10月15日が32歳の誕生日でした。(父である佐賀競馬の川田孝好調教師も本日が61歳の誕生日)本日の東京競馬場9RはJG2の第19回東京ハイジャンプ。タマモプラネットが大逃げを打ち、グッドスカイが2番手、オジュウ [続きを読む]
  • movie review『エルネスト』
  • わたしは10月14日にTOHOシネマズくずはモールで、阪本順治監督の日本・キューバ合作映画『エルネスト(ERNESTO)』を観賞した。1967年にエルネスト"チェ"ゲバラが殺されてから今年で50年を迎えたが、チェ・ゲバラと同じ「エルネスト」の名を与えられた日系二世のフレディ前村ウルタードの生涯を描いた作品だ。キューバ革命直後の1959年7月に来日、広島を訪問したチェ・ゲバラに、中国新聞の記者の森が日本のメディアとして唯一取材に [続きを読む]
  • 日本社会の最終局面たる第48回衆議院選挙の公示
  • 野党からの臨時国会召集に応じなかった代わり、召集したかと思えば僅か2分足らずで衆議院を解散させてしまった安倍晋三内閣だが、その安倍政権を永続させるか否か、日本社会の最終局面を迎えた中で、第48回衆議院議員総選挙が本日10日に公示された。この選挙で安倍自民を勝たせることはこれまでの安倍暴政の全てを許すという事になる。選挙で沈黙し選挙後に次々と恐ろしい法律を強行成立させたやり方、森友加計事件での嘘や酷い対 [続きを読む]
  • 豪華絢爛毎日王冠でリアルスティールが久々勝利
  • 本日の東京競馬場11Rは芝1800mのG2、第68回毎日王冠。G1優勝馬が5頭出走することで大きく注目されました。ウインブライトが好スタートを切り、アストラエンブレムが出遅れ、ダイワキャグニーを内から制してソウルスターリングが逃げ、マカヒキは6番手で続き、リアルスティール、ワンアンドオンリー、サトノアラジンが中団から後方で追走。グレーターロンドンは後方3番手。逃げたソウルスターリングにダイワキャグニーが並び、ヤン [続きを読む]
  • movie review『ソウル・ステーション/パンデミック』
  • わたしは10月7日になんばパークスシネマにて、ヨン・サンホ監督のアニメーション映画『ソウル・ステーション/パンデミック(英題:Seoul Station)』を観賞した。実写映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』の前日譚となっている今作は、ヨン・サンホ監督の社会への批判的な眼差しがより凝縮されていると思った。ホームレスの高齢男性が首を噛まれて息絶えるが、突然姿を消したかと思いきや、ゾンビとなって他人に襲い掛かったのを [続きを読む]
  • レッドファルクスが混戦断つ王者の末脚で連覇
  • 秋の中山、阪神開催は本日が最終日。本日の中山競馬場11Rで行われた芝1200mのG1、第51回スプリンターズステークスの回顧です。ワンスインナムーンが単騎で逃げ、ダイアナヘイローが2番手、フィドゥーシアは3、4番手に控え、レッツゴードンキが中団、その後ろにレッドファルクスが追走。4コーナーにかけてビッグアーサーが外から進出し、最後の直線でワンスインナムーンが逃げ粘ったところ、最内からレッツゴードンキが迫りましたが [続きを読む]
  • movie review『いのちの岐路に立つ 〜核を抱きしめたニッポン国〜』
  • わたしは9月30日に十三シアターセブンにて、原村政樹監督のドキュメンタリー映画『いのちの岐路に立つ 〜核を抱きしめたニッポン国〜』を観賞した。広島と長崎に原子爆弾が投下され、数多の命が一瞬にして奪われても、ビキニ水爆実験で第五福竜丸の乗組員が被曝、急性放射能症に罹患しても、そこから核廃絶の市民運動が展開されても、日本は「原子力の平和利用」の名の下に、原子力発電所を大挙建設、猛進してきた。原爆被害の報道 [続きを読む]
  • 日本の政治を更に極右へ導く衆議院解散
  • 今週、月曜に安倍晋三が本日28日に衆議院を解散、衆議院総選挙を10月10日公示、10月22日投開票の日程で行うと発表したが、その後から東京都知事の小池百合子が「希望の党」の代表就任なり、民進党がその希望の党との合流、解体が囁かれたりと、政局が止め処なく混乱の度を極めている。なんかもうふざけんなとしか思えないし、そりゃ政治不信にもなるな。— 津田大介 (@tsuda) 2017年9月27日正直申し上げて民進党には愛想が尽 [続きを読む]
  • ダービー馬の貫禄勝ち&ルージュバックが内から交わす
  • 本日の中山1Rで2位に入線したラプターゲイルは、最後の直線で外側に斜行し、3位入線のパズルリンクスの走行を妨害。それがなければパズルリンクスはラプターゲイルより先着したと認められ、ラプターゲイルは3着降着、パズルリンクスは2着に繰り上がりました。ラプターゲイルの鞍上の柴田大知は9月30日と10月1日の2日間の騎乗停止となり、ラプターゲイルも終始外側に逃避しようとしたため平地調教注意処分に。本日の新馬戦の注目は [続きを読む]
  • movie review『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』
  • わたしは9月23日に京都みなみ会館で、佐古忠彦監督のドキュメンタリー映画『米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー』を観賞した。米軍統治下の沖縄で、米軍からの弾圧に屈せず本土復帰を訴えてきた瀬長亀次郎の生涯を追ったドキュメンタリーで、昨年8月に関東ローカルで放映されると大反響を呼び、追加取材分を含めて映画化された。TBS報道局記者である佐古氏の初監督作品となったこの映画は、沖縄では先月の劇場公開 [続きを読む]
  • 麻生太郎の暴言への怒りは一夜明けても止まらない
  • いろんな意味で絶句するしかない訳だが、この人は、わずか72年前に旧満州や朝鮮半島で「日本人」が“難民”の立場に置かれたていたことを知らないんだろうか…麻生副総理「警察か防衛出動か射殺か」 北朝鮮難民対策(朝日新聞デジタル) https://t.co/5KDKuSFDkI— パレスチナ情報デスク (@palinfo_jp) 2017年9月23日麻生副総理「警察か防衛出動か射殺か」 武装難民対策(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース https://t.co [続きを読む]
  • 麻生太郎の「朝鮮半島の難民を射殺」の暴言に怒りが止まらぬ
  • わたしが深夜までツイッターに夢中になっていたら、副総理兼財務大臣の麻生太郎が23日の栃木県宇都宮市での講演で、朝鮮半島からの大量の難民が日本に来る可能性に触れ、「武装難民かもしれない。警察で対応するのか。自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない」という途轍もない暴言を吐いたというニュースが、タイムライン上に流れてきたので、わたしは本気で憤慨した。麻生氏の狂い様、常軌を逸する。世界の [続きを読む]
  • レイプ犯山口敬之の不起訴相当議決で納得する訳がない!
  • 2年前に、ジャーナリストの詩織さんが元TBS記者の山口敬之にドラッグを飲まされ、意識が混濁している間にレイプされ、山口に準強姦容疑で逮捕状が請求されながらも逮捕されず、それどころか山口は昨年に嫌疑不十分で不起訴処分が下り、今年5月に詩織さんが東京第六検察審査会に不起訴不当の申立を行った際に、顔を出して記者会見に臨んだことは記憶に新しいことだろう。しかし、その報道もごく一部で細々と為されたのみで、大手マ [続きを読む]
  • 解散総選挙を前に菅野完のツイッター凍結に抗議だ!
  • 本日9月19日は、戦争法とも呼ばれる安全保障関連法が、未明の国会での強行採決の末に参議院で可決、成立してから丸2年となる。そんな中、『日本会議の研究』等の著者で、森友学園問題を追及してきた著述家の菅野完(たもつ)のツイッターアカウント @noiehoie が突然永久凍結されたというのだ。衆議院解散総選挙に安倍晋三が持ち込めば、森友学園や加計学園の問題の追及から逃れることができ、マスゴミも追及を止めてくれるし、民衆 [続きを読む]