Kitten T.T. さん プロフィール

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Kitten T.T.さん: Deep Impact! ver.3
ハンドル名Kitten T.T. さん
ブログタイトルDeep Impact! ver.3
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/di_tanicchy/
サイト紹介文スポーツや政治・事件のニュースを中心に言いたい放題書きまくります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2010/06/08 16:13

Kitten T.T. さんのブログ記事

  • 外国人騎手10週連続G1制覇はアドマイヤマーズが無敗4連勝で2歳王者
  • 【清水久詞調教師JRA 通算200勝達成!】阪神3Rでハチヨウが勝利!現役108人目の達成です!「このような記録は一人で達成出来るものではなく、馬が頑張ってくれ、預けて頂ける馬主や牧場の皆様、スタッフの助けがあってのもので、感謝の気持ちしかありません。これからも精進して参ります。」#競馬— ラジオ日本「土曜・日曜競馬実況中継」 (@keiba1422) 2018年12月16日本日の阪神競馬場11Rは2歳王者決定戦、芝1600mのG1、第70 [続きを読む]
  • 辺野古沿岸の土砂投入から感じる果てなき絶望
  • 遂に来てはならない時が来てしまった。新基地建設予定地の沖縄県名護市の辺野古沖沿岸に、本日14日午前から土砂が投入されるという大暴挙である。民主主義を無視して違法行為による工事強行。ここまで来ると、もう独裁国家と変わらないではないか。節度を失った権力ほどタチが悪いものはない。辺野古土砂投入を強行 政府、沖縄県の反対押し切る - 毎日新聞 https://t.co/BFSoVqfJJq— 異邦人 (@Beriozka1917) 2018年12月14日 [続きを読む]
  • 国会の更なる崩壊を実感する会期末
  • 第197国会(臨時国会)は今月10日が会期末だが、実質的な審議は7日が最後となり、今国会も様々な悪法が強行採決の末に成立している。水道事業の民営化路線を拡大させる水道法改悪案が成立しており、残すは主に出入国管理法(入管法)改悪案、漁業法改悪案となった。野党は入管法改悪案成立を阻止すべく、参議院各委員会の委員長の解任決議案を提出した。有田議員が亡くなった実習生の死因を一人一人読み上げてる与党はすごいヤジ法務委 [続きを読む]
  • 入管法改悪案も暴力的な強行採決で衆議院を通る
  • 出入国管理法(入管法)の改悪案が、昨日27日の衆議院法務委員会で強行採決された。第二次安倍晋三政権以降、重要な法案の審議時間が益々短縮される一方で、今回の衆議院法務委員会でも審議時間が約15時間にしか至っていない。「衆参のねじれ解消」がさも素晴らしいことのように喧伝し「決める政治」だの「進める政治」などとメディが散々持ち上げたあげく何が起きているのか。議会制民主主義の崩壊と国会の機能不全ですよ。この惨状 [続きを読む]
  • movie review『ボヘミアン・ラプソディ』
  • わたしは11月24日にTOHOシネマズ梅田にて、映画『ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)』を観賞した。独創的な音楽性で足跡を残したロックバンド・Queen(クイーン)、とりわけフレディ・マーキュリーの生涯に焦点が当てられている。奇しくもわたしが観賞した11月24日はフレディの命日である。1991年11月24日にフレディは45歳で死去している。本編開始早々、20世紀FOXのファンファーレがQueenのギターサウンドにアレンジされ、 [続きを読む]
  • インを突く接戦制した3歳ステルヴィオが新マイル王
  • 京都9Rの2歳500万下の秋明菊賞(芝1400m)は、クリスチャン・デムーロ騎乗のローゼンクリーガーが、ゴール寸前で内側に斜行しながらもクビ差を付けて差し切り勝ち。内にいたディープダイバーは、鞍上の川田将雅が立ち上がる不利を受け2着。ディープダイバーは内側へ逃避しようとしたとして平地調教注意に。本日の京都競馬場11Rは秋のマイル王決定戦、芝1600mのG1、第35回マイルチャンピオンシップ。まずロジクライとアルアインがハナ [続きを読む]
  • movie review『SAVE HENOKO』『宮古島からのSOS』
  • わたしは11月10日に大阪・十三のシアターセブンにて、藤本幸久・影山あさ子共同監督のドキュメンタリー映画『SAVE HENOKO』『宮古島からのSOS』を観賞した。先に『SAVE HENOKO』が上映された。辺野古に米軍基地が建設されても、普天間飛行場は結局返還されない。大浦湾の底には、マヨネーズ状とも評される程の地盤があるのに、辺野古の大浦湾の豊饒な海も、土砂の埋立工事によって永遠に取り戻せなくなる。沖縄県が埋立許可の撤回 [続きを読む]
  • movie review『十年 Ten Years Japan』
  • わたしは11月3日にシネ・リーブル梅田にて、映画『十年 Ten Years Japan』を観賞した。今作は、香港版『十年』をヒントに、日本、台湾、タイで『十年』のプロジェクトが発足し、日本版のプロデューサーを是枝裕和が務めている。日本版では、「10年後の日本」をテーマに、5人の若手映画監督が短編作品をそれぞれ手掛けたオムニバス作品となった。「PLAN75」:75歳以上の高齢者に「痛みも苦しみもない」の惹句で勧誘する公務員の男だ [続きを読む]
  • 雷神モレイラがリスグラシューをG1初制覇に誘う
  • 本日の京都競馬で川田将雅が乗り替わり。昨日10日の京都5Rのパドックで馬上から振り落とされた際、右第5指靭帯損傷の疑いと診断されたため、本日騎乗予定の5鞍が乗り替わり、その内の3、4、6Rで川田から乗り替わった馬が勝利しました。京都6R(ダート1800m)は、4コーナーでメイショウワザシが内側に斜行し、アサケハーツ、ロッタラブ、エトワールドパリの3頭が落馬し競走中止。京都競馬場にドクターヘリが出動する事態になりました [続きを読む]
  • movie review『華氏119』
  • わたしは11月2日にTOHOシネマズくずはモールにて、マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画『華氏119(原題:Fahrenheit 11/9)』を観賞した。今作の題名にある「119」とは、2016年11月9日にドナルド・トランプが第45代アメリカ合衆国大統領選挙で勝利宣言したことに因んでいる。トランプの当選を阻止すべく立ち上がったムーアだが、それも虚しくトランプが大統領となり、ならばトランプのことをもっと知ろうではないかと反骨心 [続きを読む]
  • movie review『夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年』
  • わたしは10月27日に大阪のシネ・ヌーヴォにて、ドキュメンタリー映画『夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年』を観賞した。2018年は、精神科医の呉秀三が『精神病者私宅監置ノ実況及ビ其統計的観察』を刊行してから100年を迎える。日本の精神医学の第一人者である呉秀三の生い立ちから、精神障害者が監禁留置=監置されてきた実情を探っていく。ナレーションは竹下景子が務めた。精神障害とは何かも紐解かれ、統合失調症や躁 [続きを読む]
  • ルメール!福永!ノリ!JRA競馬場で初めてJBCが施行
  • 本日は、ダートの祭典JBCが史上初めてJRAの競馬場、京都競馬場で行われました。京都3R2歳未勝利(ダート1400m)で、単勝7番人気のコパノマーティンが初勝利を挙げ、鞍上の戸崎圭太は2013年のJRA移籍から6年連続でJRA年間100勝を達成。戸崎を祝福しにプラカードを持ったのが、大井競馬の大先輩の的場文男でした。東京5R2歳新馬(芝1600m)で、カナダ産馬のマドラスチェックがスローペースで逃げを打ち、最後の直線で内を突いたクリッパ [続きを読む]
  • レイデオロが堂々抜け出しルメールは3週連続G1勝利
  • 本日は新潟で雨が降り、芝は重、ダートは不良まで悪化。東京9Rは牝馬限定1000万下の河口湖特別(ダート1400m)。ジョアン・モレイラ騎乗のサラーブが最後の直線で馬なりで先頭に立つも、横山武史騎乗のパイルーチェが一気の末脚で交わして3馬身差を付け、前走に続く2連勝。サラーブが2着で、父の横山典弘騎乗のセータコローナが3着。本日の東京競馬場11Rは、古馬中距離最強決戦となる芝2000mのG1、第158回天皇賞(秋)。出走13頭中G1優 [続きを読む]
  • movie review『乱世備忘 僕らの雨傘運動』
  • わたしは10月13日に京都の出町座にて、陳梓桓(チャン・ジーウン)監督のドキュメンタリー映画『乱世備忘 僕らの雨傘運動(原題:乱世備忘 Yellowing)』を観賞した。今回が初めての出町座での映画鑑賞となった。2014年に香港で民主的な普通選挙を勝ち取るために若者たちが蜂起した雨傘運動の79日間の顛末を記録したドキュメンタリーである。尚、陳監督は1987年生まれでわたしと同い年である。冒頭から花火と催涙ガスとをオーバーラッ [続きを読む]
  • アーモンドアイが圧巻の末脚で5頭目の牝馬3冠達成
  • 京都5R2歳新馬(芝2000m)は、ミルコ・デムーロが騎乗した今年の日本ダービー馬ワグネリアンの弟のカントルがまさかの逃げを打ち、前半1000m通過65秒のスローペースを刻み、ビーマイステディがマークするように2番手を追走し、クリストフ・ルメール騎乗のサトノウィザードは後方から追走。4コーナーでカントルとビーマイステディが並び、最後の直線でカントルが振り切って先頭で逃げ切りを図るも、大外からサトノウィザードが末脚を [続きを読む]
  • モレイラがレースを支配しアエロリットが逃げ切る
  • 3連休の3日連続の東京、京都開催は真ん中の日曜日。本日も真夏に戻ったような暑さでした。東京2R2歳牝馬限定未勝利(芝1600m)は、スイープトウショウの娘のスイープセレリタスが最後の直線で先頭で抜け出し、マジックリアリズムの追走を1馬身1/4差抑え、2走目で初勝利。勝ちタイムの1:33.8は、昨日のサウジアラビアロイヤルカップ圧勝の同じ藤沢和雄厩舎所属のグランアレグリアよりコンマ2秒速いのです。鞍上は、母のスイープトウシ [続きを読む]
  • 沖縄県知事選挙で翁長雄志が後継指名した玉城デニーが当選
  • 8月8日の前職の翁長雄志の急死に伴う沖縄県知事選挙が9月30日に投開票された。台風24号チャーミーの被害が沖縄でも深刻なのにも関わらず、選挙の延期さえ検討されなかったことに、まずは断乎抗議する。今回の選挙戦は、翁長が生前に後継指名していた元衆議院議員の玉城デニーと、日本会議の会員でもある前宜野湾市長の佐喜眞淳の一騎打ちとなっていた。辺野古への新米軍基地建設や経済等が争点として挙げられた。翁長の死後、早々 [続きを読む]
  • movie review『愛と法』
  • わたしは9月22日にシネ・リーブル梅田にて、戸田ひかる監督のドキュメンタリー映画『愛と法(原題:Of Love & Law)』を観賞した。大阪・南森町で弁護士事務所を開業したゲイカップルの南和行、吉田昌史の両弁護士の下に、日本全国から相談が寄せられ、時には裁判の弁護団の一員にも加わる。レインボーパレードの最中にも仕事の電話が入り、帰宅時間が深夜になることもしばしばで、時間的、精神的にも極限の状態であることもわかる。 [続きを読む]
  • 新潮社が新潮45の休刊を決めようがLGBT当事者への謝罪はなく
  • 新潮社が発行する月刊誌「新潮45」の休刊が昨日25日、新潮社から発表された。同誌8月号で、自由民主党衆議院議員の杉田水脈が、LGBTと呼ばれる性的マイノリティの人々を「生産性がない」と暴論を寄稿し、LGBT当事者始め数多の民衆から抗議の声が挙がっていた。それにも関わらず、最新刊の10月号で「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」の特集を組み、「文芸評論家」の小川榮太郎の寄稿が、特に痴漢を奨励しているのかという意味 [続きを読む]