manamomo さん プロフィール

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manamomoさん: チクチク テクテク パグと香港
ハンドル名manamomo さん
ブログタイトルチクチク テクテク パグと香港
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/manas317/
サイト紹介文主人と6才のパグとの香港生活。 刺繍が好きでチクチク。散歩が好きでテクテク。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/06/08 18:13

manamomo さんのブログ記事

  • ココナッツ羊羹
  • 曇、14度、87% 最近のお羊羹の頂き物、昔ながらのお羊羹とは違います。ドライのイチゴやイチジクが入ったお羊羹、ラムレーズンのお羊羹、チョコレートのお羊羹、コーヒーのお羊羹。どれもなかなかの美味しさです。お羊羹自体の甘みが従来のお羊羹よりぐっと控えめ、これがポイントのように思います。そしてサイズも小ぶりのものが増えました。 ココナッツのお羊羹、ワクワクして封を切りました 箱まで素敵です。ココナッツミル [続きを読む]
  • オダマキの行方
  • 雨、21度、73% この時期、道端に零れ種から一般に雑草でない花が咲いています。日本に久しぶりに帰ってきた昨年の春はそうして小さなことにも喜びました。オレンジ色のポピーが道の側に咲いています。庭で咲いているのより一回り、ふた回り小ぶりですが、風に揺れ可愛い姿です。 ココさんとの朝の散歩道、10日ほど前に1本ピンクの蕾の花が開きました。しゃがんでよく見ると「オダマキ」です。 陽もあまり射さない人通りも少な [続きを読む]
  • 電柱の上のカラスのお家
  • 曇、18度、85% 香港で朝目が覚めると、亜熱帯の鳥たちの鳴き声が聞こえました。その声が香港島の山に跳ね返って響きながら心地よく聞こえました。日本の朝は、よほどの田舎でもない限りカラスの声で目が覚めます。カラスは早起きです。まだ暗いうちからゴミを漁っています。カラスの声を聞くと「日本に帰ってきたなあ。」と実感します。 この1週間、朝から夕方までとても近いところでカラスの鳴き声が聞こえます。時折、カラス [続きを読む]
  • コマクサ
  • 晴、17度、80% 「コマクサ」の小さな苗が四国の山の中から送られてきて数ヶ月経ちました。本州の北部の高山の岩場に生息する「コマクサ」です。岩場に群れて花をつける様子は花の色が鮮やかなので目を引きます。「コマクサ」のことを知ったのはきっとテレビ番組だったかもしれません。 送られてきた「コマクサ」の苗はバセリに霜がかかったような細かい葉も持つものでした。ふた月ほど前、急に中心部から茎が伸びました。そのう [続きを読む]
  • ココさんのサマーカット
  • 晴、16度、72% 急に気温が上がりました。今日、明日は25度を越すと言っています。ココさんお散歩で「が〜、が〜。」と息をします。「ガハガハ。」ではありません。威嚇的な声に聞こえます。パグのことを知らない方は「その犬怒ってる?」と尋ねられるほどです。少しでも涼しくと思い、久しぶりにバリカンを出してきました。 咋夏は2度ほどサマーカットをしました。音や振動が嫌なので大暴れします。毛を短くすると痩せっぽっち [続きを読む]
  • ステンドグラス
  • 晴、13度、69% 我が家は築80年以上の古い日本家屋です。2年ほど前に改築を終えました。座敷は畳を外してフローリングに替え、天井板を外して梁を見せました。床から天井までの高さが4、5メートルだそうです。屋根の尖った頂上は天井板があった頃には板で塞がれていた場所です。天井板を外したので明かり採りに強化プラスチックのようなものが入りました。透明なガラスならまだしも、主人も私も少し波があるプラスチックがどうも [続きを読む]
  • 緑のピラフ
  • 曇り、11度、71% 庭に蒔いたハーブの芽が出揃って来ました。このハーブの種は昨年の秋この庭から初めて採ったものです。やっと庭仕事も一巡目です。まだ本葉が2枚、4枚になったら本植えをします。今年はバジルを何本植えようかと考えていました。「そうだ、秋に作ったバジルのジェノバペーストが残ってるわ。」と気づきます。冷凍庫を覗くとまだひと瓶以上もあります。 そこでお昼ご飯は、ジェノバペーストを使ったピラフにしま [続きを読む]
  • ファティマモロッコ のカゴバック
  • 晴れ、11度、91% 昨年は春が来たというのに、モモさんが逝ってしまい自分の身の周りを構わないままでした。やっと寒くなり、防寒衣類を持っていないと気づき服を買いました。この春は少し心に余裕ができました。街に出ると、春らしい色の服などが目に入って来ます。どうしたことか目につくのはカゴバックです。 長く暮らした香港は、亜熱帯にも関わらずカゴバックを使う人がいませんでした。ここ数年です、レンクロフォードに派 [続きを読む]
  • 緑を生ける。
  • 曇り、14度、60% ひと雨ごとに緑が深くなります。ひと雨ごとに植物は一回り大きく育ちます。庭をぐるりと回って、あまり芳しくない枝を払います。その枝にも新しい葉っぱが芽吹いています。そのまま捨てるには不憫です。そこで家の中に生けてみました。 ムクジロの大木に遮られて咋春は、惨めな芽吹きをした紅葉でした。それがムクジロをばっさり切り落とした今年は、木姿こそ戻りませんが美しい青もみじをつけました。まだ寒い [続きを読む]
  • 山椒が香る生八ツ橋
  • 曇り、11度、79% 京都のお土産といえば決まって頂戴する生八ツ橋です。あのニッキ、つまりシナモンの香りがする幾つでもいただけそうなお菓子です。「珍しかったので、」と言葉を添えていただいた生八ツ橋には「山椒生八ツ橋」と書かれています。 黒七味で有名な「原了郭」とのコラボのお菓子です。「ニッキの代わりに山椒が香る生八ツ橋かしら?」と興味津々で箱を開けました。 興味津々ですが、「山椒の香りの生八ツ橋なんて [続きを読む]
  • 鏑木清方記念美術館
  • 雨、13度、91% 「鏑木清方」という日本画家を知ったきっかけが何時、何だったのか思い出せずにいます。鏑木が最後の地に選んだ鎌倉に住宅をそのまま残した美術館があるのを知ったのは15年ほど前のことでした。伊豆方面に向かう折には、一度立ち寄ってみたいと思っっていましたが、家族と一緒の旅では思うようにならないままでした。今回の上京の一番の楽しみは、この「鏑木清方記念美術館」を訪れることでした。 鎌倉に降り立つ [続きを読む]
  • 朝獲れ生じゃこ丼 じゃこまん
  • 曇、18度、33% 3日前、羽田に9時前に着いた私はその足で鎌倉を目指しました。鎌倉に行ったのはずいぶん以前のことです。30数年前だと思います。生憎、お天気予報とは違って雨が降っていました。駅から程ない小さな美術館がお目当てです。アジアばかりか白人の観光客がぞろぞろと八幡様を目指しています。古都「鎌倉」です。私が行く美術館灘は観光ルートではありません。参道に抜ける道沿いには、お土産物屋さんや食べ物屋さんが [続きを読む]
  • 新しいレインコートをいただきました。
  • 晴、14度、59% 昨日、ココさんも私も家に戻って来ました。郵便受けを開けると、ココさんにお荷物が届いていました。 荷物を開ける間も惜しんで、ココさんを動物病院にお迎えに行きました。お尻をくねくねと振りながら奥の部屋から出て来たココさん、私を見ると大はしゃぎです。お預けする時にお願いしてあった狂犬病のお注射も済ませて、お土産にフィラリアの飲み薬もいただきました。夕方のお散歩を兼ねて歩いて家に戻りました [続きを読む]
  • 充実した一日でした。
  • 曇り、14度、84% 東京 早朝の便で羽田に着いたのは9時少し前。鎌倉に20年来行きたかった美術館を訪ね、その足で上野に向かいました。ここでも美術展を一つ、東京駅に戻りこちらで美術展を2つ、当初の予定通り午後3時、数寄屋橋のペコちゃんの前で孫娘と3ヶ月ぶりの再会でした。 ゴールデンウィークに入る前に上京をと予々考えていました。義母も退院後、少し落ち着きました。とは言っても、長く福岡を空けることはできません。一 [続きを読む]
  • ココさん、2日間お泊まりです。
  • 曇、19度、66% 今日は早くから東京に向かいます。一泊です。庭に蒔いた種が発芽始めました。長く家を空けるわけにはいきません。それで、ココさんを昨夕から動物病院にお預けしました。先月、香港に行く時はクレートに入れて車で連れて行きました。車からクレートを下ろした途端、ココさん、クレートの扉を押し破って外に飛び出しました。一番道路に近い駐車スペースに入れたので、咄嗟にココさんのリーシュを抑えました。その時 [続きを読む]
  • ホッケ
  • 晴れ、13度、86%  ホッケなどの北のお魚に出会ったのは、高校を出て東京に出てからのことです。昭和30年代、40年代今のように流通が発達していませんでした。冷凍技術も進歩しています。今では香港ですら、朝獲れの新鮮なお魚が夕方には食べられます。デパートに行けば全国のものが手に入るという時代ではありません。東京で出会ったホッケの開きや、ニシンの三五八漬けは目新しく美味しいものでした。福岡のお魚とは種類が違い [続きを読む]
  • ココさんのこの頃
  • 晴、13度、60% 3月から4月にかけて、福岡はいいお天気と暖かな日に恵まれました。暖かくなると元気になるのは私たちばかりでなくて、犬たちだって明るい表情をしています。夜明けも早くなりました。日没も遅くなりました。明るい時間が長い、温かい、お散歩の時間が急に長くなりました。桜の花を求めて、あちらの公園、こちらの参道と遠くまで歩きます。いくら歩いても夏日とは違い汗ばむこともありません。その上、私の庭仕事が [続きを読む]
  • チューリップを生ける。
  • 曇、8度、39% 昨年秋植えたチューリップが次々に咲きました。自分が植えて咲いたチューリップは初めてです。赤、黄色、白、赤とクリームの混ざったものなどが早くから咲き始めました。最後まで緑の蕾で残ったのは、紫のチューリップでした。深いベルベットのような花びらを持つチューリップです。福岡は半月ほども晴天が続き気温も高く、先に咲いたチューリップ達は花弁を散らしました。残ったのは紫ばかりです。一昨日の夕方、 [続きを読む]
  • 石鹸
  • 曇、9度、50% スーパーの石鹸売り場は固形石鹸でなく液体石鹸が場所を占めています。香港では2003年のサーズが流行以来、手洗い石鹸も体を洗う石鹸も除菌入りの液体石鹸が政府から勧められました。市民揃って液体石鹸に切り替えたのはその時です。今日本でも、石鹸は一番下の棚にごく少数の品しか並んでいません。液体石鹸の使い始めの頃はポンプ式の容器をプシュプシュと押す楽しさがありました。確かにいろいろな菌は石鹸より [続きを読む]
  • 「坂を見上げて」 堀江敏幸 「視覚の生命力」 柏木博
  • 雨、19度、84% 久しぶりに2冊続けて日本の本を読みました。日本の現存の小説家、作家の中で唯一初期の作品から読み続けていたのは堀江敏幸でした。4、5年前、なぜかこの作家の視線が女性的に感じて以来、ぴったりと新刊を求めなくなりました。丁度、女性雑誌などの連載の仕事が目に付くようになってからのことです。先日、新聞の書評に新刊「坂を見上げて」が載っていました。本屋に寄ったついでに手にとってみました。 フラン [続きを読む]
  • 義母の退院
  • 曇、14度、83% 義母が骨折して入院しました。年明けすぐのことでした。老人に有りがちな股関節部分の骨折です。手術を受けて人工骨頭に入れ替えました。術後も順調、リハビリに入りました。ところが風邪を拗らせて、退院が一月近く延びました。いよいよ退院です。 寒さの厳しかった時期を病院で過ごせたことは幸いでした。一昨年も肩の骨を折り、同じ時期に入院していました。元気だった義母も次第に思うように動けない身体にな [続きを読む]
  • モモの桜 ココの桜
  • 晴、17度、78% 30年間住んだ香港を離れることを決めた時、モモに雪を見せてあげたい、モモに桜を見せてあげたい、そんな想いいっぱいでした。雪も見せてあげました。桜も見せてあげました。八重桜が散る頃、モモは日本生活3ヶ月足らずで逝きました。思いも掛けていなかった出来事でした。 また桜の季節が巡ってきました。昨年より随分早い花の時期です。我が家近くの桜並木はココの散歩道です。朝晩と昨年はモモと歩んだこの道 [続きを読む]
  • フリルのチューリップ、紫のチューリップ
  • 晴、16度、81% 90個植えつけたチューリップ、まだ緑の蕾のものが10個近くありました。どんな色に咲くのか楽しみです。1日数回、様子を見に庭におります。このところの陽気でこの緑の蕾に色が付きました。黄色と紫です。 普通の赤、白、黄色のチューリップの球根を買ったつもりでした。色別に分けられたカゴから数えながら球根を選んだはずです。「紫?」紫のチューリップは最近の色です。 紫の花色も様々ですが、この紫は落ち [続きを読む]
  • また、苔を養い始めました。
  • 晴、15度、76% オーストラリアから入ってきた「すぎ苔」を養っていたのは香港にいた頃のことです。日本への帰国を決めた頃から不思議なことがありました。この「すぎ苔」やオリーブが徐々に枯れてしまったことです。「すぎ苔」は数ヶ月水を与えなくてもいいほど、ガラスのドームの中で育っていました。5年ほど育てた「すぎ苔」が元気がなくなるのを見るのは辛かった記憶があります。やっと福岡で苔を扱っている店を見つけました [続きを読む]
  • つるバラのテーブルクロス
  • 晴、14度、76% 日本に帰国して以来、テーブルクロスなしのテーブルでした。香港の時のクロスより大きな生地が必要です。先月急に思い立って布を求めてクロスに仕立てました。部屋の雰囲気がガラリと変わります。寒かった冬が緩み始めた頃でした。私の気持ちも動き出したのだと思います。 月が変わって、今日から4月です。以前のように1日にはクロスを掛け替えました。4月は「つるバラ」のテーブルクロスです。 一見は緑の蔓、 [続きを読む]