チャレ さん プロフィール

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チャレさん: Challengeな毎日
ハンドル名チャレ さん
ブログタイトルChallengeな毎日
ブログURLhttps://ameblo.jp/tk2008funrun/
サイト紹介文トレランにハマり中。 夢は大きく、目指せUTMB!
自由文日々のRUN生活とトレイルレースの出走記を書いています。
撃沈したレースあり、納得のいくレースもあり。
トレイルレースは試走も大事だと感じてからは試走レポも書いています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2010/06/09 13:55

チャレ さんのブログ記事

  • 静岡マラソン2018エントリー
  • 静岡マラソン2018にエントリーした。 予定では東京マラソンに出るつもりだったんだけど・・・。 今度で静岡マラソンは3回目になる。 2回目の今年(2017年)は撃沈して5時間というタイム。 そのリベンジはしておかないと。 あと、1年に1つぐらいはフルマラソンを走っておきたいという気持ちもある。 例年は湘南国際マラソンに出ている。 けれども今年のように他のレースと日程がかぶってしまう可能性がある。 なので静岡マラソンに [続きを読む]
  • 第34回大町アルプスマラソン
  • 久しぶりにマラソン大会に参加。 参加したのは「第34回大町アルプスマラソン」。 前日の10月14日(土)、まず車で向かったのは長野県白馬。 あいにくの曇り空で山々の景色はいまいち。 それでも川のほとりで雰囲気を楽しんだ。 絶品の新蕎麦を食べて大町へと移動。 大会の前日受付を済ます。 そして宿のコテージへ。 夕飯はコテージでBBQ。 マラソン大会よりもこっちがメインという、みんなの気合の入りよう。 お祝いも兼ねてい [続きを読む]
  • Peak Hunt 〜姫神山〜
  • 三連休最終日(10月9日) 午前5時30分頃起床。 朝食をとったあと、「焼走り溶岩流散策路」を散歩。 目の前には昨日登った岩手山。 なかなかゴツゴツして歩きにくい。 うっかりすると足首を捻りそうだ。 自然の力を感じつつあとにした。 車で向かったのは姫神山。 岩手山が男山ならば、この姫神山は女山。 早池峰山と合わせて北奥の三霊山として山岳修験の中心だったらしい。 「それは登ってみたい」 ガイドによると、 姫神山が雲で [続きを読む]
  • Peak Hunt 〜八幡平〜
  • 岩手山下山後、少し休んでから車で移動。 向かうは八幡平。 そのために「焼走りコース」を岩手山の登山ルートに選んでいた。 途中、八幡平温泉「山賊まつり」の渋滞にハマる。 祭りにも惹かれたけれど予定通り登山口へと向かう。 そのときの時刻次第で八幡平のルートを決めるつもりだった。 最も時間が無い場合は八幡平頂上駐車場から。 ここからなら山頂まで30分もかからない。 おそらく難易度が低い百名山のひとつだろう。 そこ [続きを読む]
  • Peak Hunt 〜岩手山〜
  • 前日早く寝たせいか、午前5時には目が覚めた。 この日の山は岩手山。 ゆっくり支度をして焼走り登山口へと向かう。 午前6時40分頃、登山口を出発。 天気は晴れ。 しばらくはなだらかなトレイルを進む。 紅葉が朝日に照らされる。 暑くもなく寒くもなく。 気持ちよく歩く。 「う〜ん、いいね」 少しずつ傾斜がついてくる。 第2噴出口跡で休憩。 まだ朝の早い時間帯なので雲海がきれい。 岩手山には雲がかかっておらず、登頂時の期 [続きを読む]
  • Peak Hunt 〜早池峰山〜
  • 当初三連休は、三宅島に行く予定だった。 事情により急遽変更。 実は次にPeak Huntに行くなら「東北」と決めていた。(山行計画も作成済) なので代わりの予定もすんなりと決定。 すぐに切符などを購入。 東京から盛岡まで新幹線で2時間30分。 「随分と近くなったなあ」 ホント、そう感じる。 車を借りて向かったのは早池峰山。 花のシーズンは車の規制もある。 この時期はそのまま河原坊まで乗り入れることができた。 駐車場から [続きを読む]
  • Peak Hunt 2017
  • 今年のPeak Huntは東北へ。 今は帰りの新幹線の中から。 山行の詳細は後日。 4つの山は何処でしょうか? ヒントは盛岡が起点。 Day1(2017/10/7)Day2(2017/10/8) Day3(2017/10/9)やっぱり山はいい(^-^)↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • UTMF/STY 2018
  • UTMF/STY 2018の大会要項が公開された。 開催日は2018年4月27日(金)〜29日(日) 来年は再び春開催になる。 結局、秋晴れの中、UTMF/STYが開催されることはなかった。 これは少々残念。 コースも発表された。 今回のUTMFは富士山をぐるっと周るコースから変更。 ゴール近くの河口湖から忍野方面に向かって戻ってくるワンウェイルート。 このあたりはロードが中心のように見受けられる。 距離:170km 累積標高:約8,000m 制限時間 [続きを読む]
  • 仲間たち
  • 昨日(10/5)はいろいろとあり、精神的にも疲れていた。 飲み会にも危うく行けないところだった。 なんとか遅れながらも合流。 UTMRの打ち上げ。 もうずいぶんと時間が経ってしまったような気がする。 けれどもまだ1ケ月前のこと。 あれこれ話しをしているうちに記憶が鮮明になってくる。 「あそこはやばかったよね」 などなど。 話しはそれで終わらない。 「次の遠征レースはどこ?」 この話しで盛り上がる。 みんな凄い人たちば [続きを読む]
  • 徒然なるままに 2017年10月
  • 最近、ブログを更新する頻度が減った。 走ってもいなければ、山にも行っていない。 なので自ずと書かなくなる。 そのほかにも書こうと思えば書くこともある。 けれども基本は「山と走」にしたい。 仕事が忙しいというわけでもない。 今は上半期の仕事を終えて落ち着いている。 むしろ9月はあまりの勤務時間の短さに驚いた。 ブラック企業の残業時間ぐらいしか働いていない。 では何をやっているのか? 無駄に時間を過ごしているわ [続きを読む]
  • 9月のまとめ
  • 9月の月間走行距離は「132km/月」 そのうちの100kmは大会(Ultra Tour Monte Rosa)での距離。 リタイアしてしまったけれども、走ったのだからそのまま計上・・・。 ホントは今日(9/30)、走って150km/月〜にしようと思っていた。 けれども走らず。 久しぶりに何もせず、ずっと自宅にいた。 すごく無駄というか贅沢な時間の使い方だった。 「こんな日があってもいいだろう」 そんな気持ち。 9月はとにかくUTMRにつきる。 残念な結 [続きを読む]
  • レースその後
  • 今年のメインレースを終えて3週間ほど経つ。 疲れはないけれど、ほとんど走っていない。 気持ちの問題。 モチベーションが上がらない。 「やりきったのか?」 と言われれば、「中途半端」という答えになる。 それだけにモヤモヤとした気持ちが時間と共に湧いてくる。 やっぱり、リタイアしたことは悔しい。 今回、得た最も大きなことは、 「リタイアの悔しさ」 今までもDNFはある。 けれども、自分にとって意味合いがまるで違う。 [続きを読む]
  • みちのく潮風トレイル
  • 「みちのく潮風トレイル」は、青森県八戸市から福島県相馬市までの太平洋沿岸をつなぐロングトレイル。 山、川、海、すべての自然の魅力を感じることができる。 美しい断崖やリアス式海岸ならではの風景など見どころも多い。 海鮮はもちろんのこと美味しい食べ物も多い。 トレイルといっても全てが山の登山道ではなく、 舗装道、遊歩道などさまざまな道で繋がっている。 いつか、この「みちのく潮風トレイル」をスルーハイクしたい [続きを読む]
  • ミラノの休日(2)
  • レース後もミラノに1泊。 気持ちを切り替えて楽しんだ。 筋肉痛もなく、疲労感もなくミラノの街を散策(^-^; スカラ座 ミラノの通り この日のメインは「ブレラ絵画館」 ブレラ絵画館 ブレラ絵画館はスフォルツァ城の絵画館と違って幅広い年代の作品が展示されている。 1400年代から現代まで。基本的にはイタリアの絵画。 やはり展示作品数が多く、見ごたえがあった。 主題はキリスト、聖母、天使といったものが中心。 1つ1つの [続きを読む]
  • ミラノの休日(1)
  • レース受付前日、この日はミラノに到着してそのままミラノに宿泊。 なので少し観光する時間があった。 中央駅から地下鉄に乗って最初に向かったのは、ミラノの大聖堂「ドゥオーモ」。 地上に出て、いきなり現れたその建造物に圧倒された。 ドゥオーモ 「すげぇー」 大きさもさることならが、近づくとその繊細な彫刻などに驚かされる。 完成するまでに500年の歳月がかかったとのこと。 中に入るにはそれなりに待ち時間があったけれ [続きを読む]
  • UTMR装備
  • 忘備録的に記録しておく。 もし来年以降、参加する人がいればその参考になればと。 大会から
    明示されている必須装備:1. Mobile phone with sufficient battery life, and with the numbers of the emergency services an
    d organisation saved2. Two fully-functional head torch with replacement batteries3. Bottles or bladders with capacity to carry 1.5
    litres4. Emergency food rations in a sealed ziplock bag (400 cal [続きを読む]
  • 奥武蔵3ピークス
  • 三連休はテント泊で北アルプスに行く予定だった。 けれども台風の影響で予定変更。 「さすがに少しは休んだらどうなんだ?」 天の声がそう言っているのだと、ポジティブにとらえた(^-^) そんな中、16日(土)はR2さんが奥武蔵に行くというのでご一緒させてもらうことにした。 メンバーはR2さん、レイさん、玲衣さん、そうけいようパパさん、メテオデさん 朝は少しゆっくりして、あとから合流することに。 巾着田では「曼殊沙華ま [続きを読む]
  • UTMRリタイア後
  • リタイアしたイタリアのアラーニャからスイスのグレヘンまで車で4時間以上かかった。 グレヘンに戻ってきたときにはもう日も暮れていた。 とりあえずホテルに向かう。 レース中の宿泊予約はしていない。 なのでこの日は新たにチェックインする必要があった。 余計な出費だけれども仕方がない。 その時はシャワーを浴びて早く寝たかった。 すぐに泥のように眠った。 翌朝は雨だった。 早朝にゴールした仲間の話しを聞くと、かなり [続きを読む]
  • UTMR出走記(5)
  • UTMR出走記(1)UTMR出走記(2)UTMR出走記(3)UTMR出走記(4)-------------------------------------(つづき) CP9アラーニャのチェックポイントではドロップバッグを受け取れる。 テントエイドでなくホッとした。 補給食のごはんを無理やり食べる。 食べないことには始まらない。 エイドにあったポテトチップスなど食べる。 食べながらスマホを見ると何やらメッセージが入っている。 大会側からのSMSだった。 この大会では選手全員にG [続きを読む]
  • UTMR出走記(4)
  • UTMR出走記(1)UTMR出走記(2)UTMR出走記(3)-------------------------------------(つづき) CP7のGressoneyを出発。 ライトダウンジャケットの上にレインウェア。 ニット帽をかぶる。 「あっ、手袋がない!」 どこかに置き忘れてしまったらしい。 まるで心当たりがない。 眠気も混ざって、ぼぉーとしていることもあり探す気力もなし。 そのまま先に進むことにした。 ここから標高1,000m以上登る。 しばらくして寒さの震えはとまっ [続きを読む]
  • UTMR出走記(3)
  • UTMR出走記(1)UTMR出走記(2) -------------------------------------(つづき) ここからはイタリア。 さっきまでとは景色が一変。 岩の荒々しい山が目に入る。 しばらくは下り基調。 緩やかなところは走る。 ほどなくしてエイドに到着。 CP5 - Lago Cime Bianche (54.9km地点) 標高2,831m 12時間41分 ここで何かを食べたけど覚えていない。 まあ、どこも同じような感じ。 あまり長く休まずにエイドアウト。 走ったり歩いた [続きを読む]
  • UTMR出走記(2)
  • UTMR出走記(1)----------------------------------------------------(つづき) CP2を出発。 気持ちは「早く上へ、早く先へ」 待ち望んだ晴天。 早くその景色を見たかった。 すると先の方にアレが見えた。 「おおっ〜、マッターホルン」 そこからは終始、マッターホルンを臨みながらトレイルを進む。 走るのがもったいないくらい。 どんどんと近づいてくる。 そのたびに写真を撮る。 眼下にはツェルマットの街も見えてきた。 [続きを読む]
  • UTMR出走記(1)
  • 2017年9月7日(木) スタート30分前。 人の姿はまばら。 寒いのでギリギリまで宿で待機しているのか、それとも余裕なのか・・・。 UTMR 170km ULTRAの出走者数は100名程度。 こじんまりした感じで午前4時レーススタート。 スタート地点のスイス グレヘンは小さな街。 すぐに街中のロードを抜けて林道、トレイルへと入っていく。 2〜3kmほど進んで本格的な登りが始まる。 まずは1,000m弱の登り。 ウォーミングアップのつもりで登る。 [続きを読む]
  • UTMRを終えて
  • 今日(9月12日)、日本に帰国した。 気持ちが薄れていく前に思いのまま書いておこうと思う。 今回のUTMR(Ultra Tour Monte Rosa)は100km地点でリタイアすることになった。 このレースのために5ケ月以上、時間と労力、気持ちを入れてきた。 それだけに悔しい。 けれども、それだけやっての結果。 だから納得というか受け入れることができた。 「まだまだ、やれる」 その気持ちに変わりはない。 ウルトラトレイルレースはホント、 [続きを読む]