AncienneB さん プロフィール

  •  
AncienneBさん: Ancienne Bicyclette
ハンドル名AncienneB さん
ブログタイトルAncienne Bicyclette
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ancienoutil
サイト紹介文ランドナーや古い自転車で楽しんでます。 自分的発見を少しずつ記していこうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2010/06/09 22:35

AncienneB さんのブログ記事

  • Miroir du Cyclisme パリ−ルーベ叙事詩 2
  • Miroir du Cyclisme 1982年4月号 No315「パリ−ルーベ叙事詩 1896年からこれまで」3ページ目の続きです。(茶色の文字は解読を試みた結果です)パリ−ルーベという名の割には、走り出しはコンピエーニュからだ。パリは日曜も渋滞するので、自転車レースの出発地とするには無理がある。デュランの坂だってレースコースとしては適さないだろうって?確かに難所だが、走ったまま登れるんだからパリよりましだ。しかもデュランの坂は、 [続きを読む]
  • Miroir du Cyclisme パリ−ルーベ叙事詩 2
  • Miroir du Cyclisme 1982年4月号 No315「パリ−ルーベ叙事詩 1896年からこれまで」3ページ目の続きです。(茶色の文字は解読を試みた結果です)パリ−ルーベという名の割には、走り出しはコンピエーニュからだ。パリは日曜も渋滞するので、自転車レースの出発地とするには無理がある。デュランの坂だってレースコースとしては適さないだろうって?確かに難所だが、走ったまま登れるんだからパリよりましだ。しかもデュランの坂は、 [続きを読む]
  • Miroir du Cyclisme パリ−ルーベ叙事詩
  • Miroir du Cyclisme 1982年4月号 No315です。「パリ−ルーベ叙事詩 1896年からこれまで」と題された特集号です。北の地獄と言われるレースのこれまでを読んでみようと思っています。(何年かかるかわかりませんが)自分も持ってるよという方、一緒に楽しみましょう。表紙をめくってすぐに、ルネ・ペロによるパリ−ルーベの挿絵が飛びこんできます。おどろおどろしい絵ですね。(※) René Pellos ルネ・ペロ 本名René Marcel P [続きを読む]
  • Miroir du Cyclisme パリ−ルーベ叙事詩
  • Miroir du Cyclisme 1982年4月号 No315です。「パリ−ルーベ叙事詩 1896年からこれまで」と題された特集号です。北の地獄と言われるレースのこれまでを読んでみようと思っています。(何年かかるかわかりませんが)自分も持ってるよという方、一緒に楽しみましょう。表紙をめくってすぐに、ルネ・ペロによるパリ−ルーベの挿絵が飛びこんできます。おどろおどろしい絵ですね。(※) René Pellos ルネ・ペロ 本名René Marcel P [続きを読む]
  • ツールドフランス1935年16ステージ おまけ
  • Le Miroir des Sports誌1935年7月25日号ツール・ド・フランス第16ステージーーー ◇ ーーー ◇ ーーー ◇ ーーー15ページの挿絵です。(茶色の文字が解読結果です。)山岳地の寒暖の差の恐ろしいこと。このステージのスタートでは半袖だったが、すぐに防寒服を着こむことになった。選手が到着するまでの間、地元の写真屋のひな壇は団体客が絶えない。街道の巨人が宿泊するホテルの前では、若いファンが直筆サインをもらおう [続きを読む]
  • ツールドフランス1935年16ステージ おまけ
  • Le Miroir des Sports誌1935年7月25日号ツール・ド・フランス第16ステージーーー ◇ ーーー ◇ ーーー ◇ ーーー15ページの挿絵です。(茶色の文字が解読結果です。)山岳地の寒暖の差の恐ろしいこと。このステージのスタートでは半袖だったが、すぐに防寒服を着こむことになった。選手が到着するまでの間、地元の写真屋のひな壇は団体客が絶えない。街道の巨人が宿泊するホテルの前では、若いファンが直筆サインをもらおう [続きを読む]
  • ツールドフランス1935年16ステージ その25
  • Le Miroir des Sports誌1935年7月25日号ツール・ド・フランス第16ステージーーー ◇ ーーー ◇ ーーー ◇ ーーー15ページです。(茶色の文字が解読結果です。)あん? もっとカメラから離れろってか?ムッシュー・アンリ・デグランジュは、カメラマンにわざと噛みつくように言った。”ツールの父”のその言葉に、国内外のジャーナリスト、大会役員、アントナン・マーニュ(杖の人)の皆が笑った。(※)アンリ・デグランジュは [続きを読む]
  • ツールドフランス1935年16ステージ その25
  • Le Miroir des Sports誌1935年7月25日号ツール・ド・フランス第16ステージーーー ◇ ーーー ◇ ーーー ◇ ーーー15ページです。(茶色の文字が解読結果です。)あん? もっとカメラから離れろってか?ムッシュー・アンリ・デグランジュは、カメラマンにわざと噛みつくように言った。”ツールの父”のその言葉に、国内外のジャーナリスト、大会役員、アントナン・マーニュ(杖の人)の皆が笑った。(※)アンリ・デグランジュは [続きを読む]
  • ツールドフランス1935年16ステージ その24
  • Le Miroir des Sports誌1935年7月25日号ツール・ド・フランス第16ステージーーー ◇ ーーー ◇ ーーー ◇ ーーー12〜13ページの続きです。(茶色の文字が解読結果です。)ポーへのステージ よもやま話−5− フランスチームの課題では、われらフランス勢の課題は何だろうか?みなもう、やる気が失せているかと心配したが、雰囲気は妙に明るい。彼らはまだ、スペシェがツールの総合優勝者になるかもしれないと、希望を捨てて [続きを読む]
  • ツールドフランス1935年16ステージ その24
  • Le Miroir des Sports誌1935年7月25日号ツール・ド・フランス第16ステージーーー ◇ ーーー ◇ ーーー ◇ ーーー12〜13ページの続きです。(茶色の文字が解読結果です。)ポーへのステージ よもやま話−5− フランスチームの課題では、われらフランス勢の課題は何だろうか?みなもう、やる気が失せているかと心配したが、雰囲気は妙に明るい。彼らはまだ、スペシェがツールの総合優勝者になるかもしれないと、希望を捨てて [続きを読む]
  • ツールドフランス1935年16ステージ その23
  • Le Miroir des Sports誌1935年7月25日号ツール・ド・フランス第16ステージーーー ◇ ーーー ◇ ーーー ◇ ーーー12〜13ページの続きです。(茶色の文字が解読結果です。)ポーへのステージ よもやま話−4− 休息日ポーでの休息日は、これまでのものとは様子が違う。好成績に向けてやる気満々の選手もいれば、巻き返しが難しく半ばあきらめかかっている選手もいるが、皆の表情には、おしなべて文字通り最後の”山場”、それ [続きを読む]
  • ツールドフランス1935年16ステージ その23
  • Le Miroir des Sports誌1935年7月25日号ツール・ド・フランス第16ステージーーー ◇ ーーー ◇ ーーー ◇ ーーー12〜13ページの続きです。(茶色の文字が解読結果です。)ポーへのステージ よもやま話−4− 休息日ポーでの休息日は、これまでのものとは様子が違う。好成績に向けてやる気満々の選手もいれば、巻き返しが難しく半ばあきらめかかっている選手もいるが、皆の表情には、おしなべて文字通り最後の”山場”、それ [続きを読む]
  • ツールドフランス1935年16ステージ その22
  • Le Miroir des Sports誌1935年7月25日号ツール・ド・フランス第16ステージーーー ◇ ーーー ◇ ーーー ◇ ーーー12〜13ページの続きです。(茶色の文字が解読結果です。)ポーへのステージ よもやま話−3− ロマン・マースは叫んだリュションをスタートする時、ツールの事務責任者のリュシアン・キャザリス(※1)は、ロマン・マースがゼッケンを付けていないのをじっと目で追いかけ、古風な呼び止め方をした。「エーラ!  [続きを読む]
  • ツールドフランス1935年16ステージ その22
  • Le Miroir des Sports誌1935年7月25日号ツール・ド・フランス第16ステージーーー ◇ ーーー ◇ ーーー ◇ ーーー12〜13ページの続きです。(茶色の文字が解読結果です。)ポーへのステージ よもやま話−3− ロマン・マースは叫んだリュションをスタートする時、ツールの事務責任者のリュシアン・キャザリス(※1)は、ロマン・マースがゼッケンを付けていないのをじっと目で追いかけ、古風な呼び止め方をした。「エーラ!  [続きを読む]
  • ツールドフランス1935年16ステージ その21
  • Le Miroir des Sports誌1935年7月25日号ツール・ド・フランス第16ステージーーー ◇ ーーー ◇ ーーー ◇ ーーー12〜13ページの続きです。(茶色の文字が解読結果です。)ポーへのステージ よもやま話−2− ついてないリュオズィニースっ子、ギャビー・リュオズィは、今回のツールドフランスの間ずっと、信じられない不運に付きまとわれた。どの山岳ステージでも彼は間違いなくトップクライマーの一人だったが、同時にど [続きを読む]
  • ツールドフランス1935年16ステージ その21
  • Le Miroir des Sports誌1935年7月25日号ツール・ド・フランス第16ステージーーー ◇ ーーー ◇ ーーー ◇ ーーー12〜13ページの続きです。(茶色の文字が解読結果です。)ポーへのステージ よもやま話−2− ついてないリュオズィニースっ子、ギャビー・リュオズィは、今回のツールドフランスの間ずっと、信じられない不運に付きまとわれた。どの山岳ステージでも彼は間違いなくトップクライマーの一人だったが、同時にど [続きを読む]
  • ツールドフランス1935年16ステージ その20
  • Le Miroir des Sports誌1935年7月25日号ツール・ド・フランス第16ステージーーー ◇ ーーー ◇ ーーー ◇ ーーー12〜13ページの続きです。(茶色の文字が解読結果です。)ポーへのステージ よもやま話−1− イタリア勢のしたたかさ今回のツールで生き残っているイタリア人、と言うよりアルプスの向こう側の麓の住人、モレリとティアーニ、どんな時も力を合わせて助け合うこの同郷の二人の追撃者たちが、まぎれもなく、こ [続きを読む]
  • ツールドフランス1935年16ステージ その20
  • Le Miroir des Sports誌1935年7月25日号ツール・ド・フランス第16ステージーーー ◇ ーーー ◇ ーーー ◇ ーーー12〜13ページの続きです。(茶色の文字が解読結果です。)ポーへのステージ よもやま話−1− イタリア勢のしたたかさ今回のツールで生き残っているイタリア人、と言うよりアルプスの向こう側の麓の住人、モレリとティアーニ、どんな時も力を合わせて助け合うこの同郷の二人の追撃者たちが、まぎれもなく、こ [続きを読む]
  • ツールドフランス1935年16ステージ その19
  • Le Miroir des Sports誌1935年7月25日号ツール・ド・フランス第16ステージーーー ◇ ーーー ◇ ーーー ◇ ーーー12〜13ページの続きです。(茶色の文字が写真の説明文です。)ポーの青空のもと、テラスでのひとコマ。左から右へ、ベルギー人ディグネフ(※1)と、3人のツーリストルーティエ達、ファヨル(ニース)、リュオズィ(ニース)、ユベツ(ラン)(※2)。彼らはデッドラインタイムをオーバーしてポーに到着したが、コミッショ [続きを読む]
  • ツールドフランス1935年16ステージ その19
  • Le Miroir des Sports誌1935年7月25日号ツール・ド・フランス第16ステージーーー ◇ ーーー ◇ ーーー ◇ ーーー12〜13ページの続きです。(茶色の文字が写真の説明文です。)ポーの青空のもと、テラスでのひとコマ。左から右へ、ベルギー人ディグネフ(※1)と、3人のツーリストルーティエ達、ファヨル(ニース)、リュオズィ(ニース)、ユベツ(ラン)(※2)。彼らはデッドラインタイムをオーバーしてポーに到着したが、コミッショ [続きを読む]
  • ツールドフランス1935年16ステージ その18
  • Le Miroir des Sports誌1935年7月25日号ツール・ド・フランス第16ステージーーー ◇ ーーー ◇ ーーー ◇ ーーー12〜13ページです。(茶色の文字が写真の説明文です。)ピレネーの峠、そしてポーへ、ずっと励まし合ったコンビティアーニはロシアンビリヤードに興じ、さらに日焼けしたモレリは自分の番を待っている。(※)キューを立て気味に持っているのがモレリ左写真:アンリ王時代の古都(※1)の当時の二頭立て荷車アール [続きを読む]
  • ツールドフランス1935年16ステージ その17
  • Le Miroir des Sports誌1935年7月25日号ツール・ド・フランス第16ステージーーー ◇ ーーー ◇ ーーー ◇ ーーー10〜11ページの右の④⑤です。(茶色の文字が解読結果です。)[特別配信]ポー、火曜夜モレリ、リールで39位も、ポーでは2位に躍進アルプスの向こう側の麓、ネルビアーノっ子のアンブロッジオ・モレリは、パリでは、イタリアナショナルチームをサポートする個人参加に過ぎなかったが、過酷なツールを生き残り、 [続きを読む]
  • 京都から南へ西へ その21
  • 桂浜からまた渡船乗り場に戻り、船に乗るかどうか迷って待っていると、到着した渡船からローディさんが降りてきた。道の駅大山岬で話をした人だった。再会を喜び合うとともに情報を交換する。昨夜は種崎千松キャンプ場にテント泊したが、GWということもあって、とても騒がしく明け方まで寝られなかったとのこと。こちらが道の駅夜須のことを話し、互いに、相手のサイト地のほうが良かったと言い合った。ローディさんは、これから足 [続きを読む]
  • 京都から南へ西へ その20
  • 翌朝、自転車ツーリング5日目、まだ暗いうちに行動開始。一晩を過ごした痕跡が残らないように片付けして、5:45 さらに西へ向けて出発した。サイクリングロードではないが、海岸線に沿って走りやすい道が伸びている。空は雲に覆われていて、昨晩からの風がまた少し強まっている。まだ雨は降っていないが、足摺岬へ向かう気力はもうすっかり失せていて、せめてもの節目として高知市を目指した。6:19 物部川。橋を渡った先には、龍 [続きを読む]
  • 京都から南へ西へ その19
  • そろそろ、今日のキャンプサイト地を探し始める。15:00 香南サイクリングターミナル。案内図にも載っていて、ペンションにレンタルサイクルが備わった施設だった。そこのマスターに、手結浜キャンプ場の場所を聞いてみたが、今はもう無いらしい。親切にも、施設の中庭にテントを張っていいよと勧めていただき、さすがにそれは申し訳ないと辞退すると、今度は近所の名所を教えてくれた。15:00 手結(てい)港日本で一番古い石垣の [続きを読む]