六角堂 さん プロフィール

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六角堂さん: 烏丸かわら版
ハンドル名六角堂 さん
ブログタイトル烏丸かわら版
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rockkakudo/
サイト紹介文京都の歳時記、出来事、グルメ、あるある京モノのOLD&NEWをチョイス、雑記ダイジェストです
自由文ブログの傍ら一週間に一度メルマガにコラム風の文章書きをして写真を撮ってサイトを作りました。「京に癒やされ」というサイトのネーミングは、「この町に暮らし営む者として、明日の京都を更に元気にしていこう」、という想いから、名付けています。
http://kyoto-brand.com/index.php
タウン雑誌を作る傍ら、「今ここにある」風流を楽しみ、重んじ、粋に生きることをなおざりにしていることに気づいたのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2010/06/10 14:53

六角堂 さんのブログ記事

  • 装剣金工の明治時代☆清水三年坂美術館
  • 日本刀に取り付けられた鐔(つば)、目貫(めぬき)、小柄(こづか)、笄(こうがい)などの刀装具は、太平の世といわれた江戸時代に装飾性が高まるとともに、多くの優れた装剣金工が登場します。鉄・金・銀・四分一などの金属と高度な彫金技法でもって、花鳥風月や縁起物などの様々な題材が巧みに表現されました。しかし明治時代、武家政権は終わりを告げ、更には廃刀 [続きを読む]
  • かしわキーマうどんと京風スイーツ
  • 京都四条くをん‐久遠‐ 12月10日オープン町家をリノベーションした新しい飲食店が新町錦にオープンした。「かしわキーマうどん」という名物うどんを売りにしお昼時の楽しみが増えた。追いつゆ(鰹出汁 もしくは 豆乳出汁)焼きチーズ+200円(税抜)温玉・揚げ餅・納豆などバリエーションも豊かにチョイスできる。京サラダかしわキーマうどん1,100円(税抜)、薬味納豆かしわキーマうどん1,200円(税抜)、串天5種盛りかしわキー [続きを読む]
  • 大掃除で厄もおとしましょう・・・本願寺の御煤払い(おすすはらい)
  • 御煤払い(おすすはらい)は、堂内の1年分のほこりや煤を払い出す師走の恒例行事です。全国から集まった門徒や奉仕団の人々は「煤竹(すすだけ)」と呼ばれる先が少し曲がった竹の棒を両手に持ち、外陣(げじん)の畳をたたき、舞い上がったほこりを大団扇であおぎ出します。 1年の厄を祓い落として、この1年間を無事に過ごせたことに感謝し、歳神(としがみ)を迎えるための大切な迎春の行事なのです。煤払い・・・写真つきコラ [続きを読む]
  • 第11回新町祭キャンドルナイト / 同志社
  • 今年の新町祭のテーマが 「春夏秋冬〜平成最後の灯〜」 に決定しました!!! 今年で新町祭は11周年を迎えることができます その感謝を込めて今年は3万本のキャンドルを灯します同志社大学新町キャンパスの夜を彩る、関西最大級のキャンドルナイトイベント。キャンドル以外にも様々なステージパフォーマンスや模擬店で賑わいます。第11回新町祭日時2018年12月15日(土) [続きを読む]
  • 先斗焼てなに?
  • 「ぽんとやき」は、お好み焼きの仲間。11月1日のオープンの先斗焼心にある。先斗焼 心(しん)のたっぷりの具材の旨味や食感を引き出したオリジナル料理で750円。あっさりとしていながら、自家製ほそのたれ焼きを加えることでコクもしっかり。見た目はお好み焼きですが、ソースや青のり不要。目新しい好きの向きは、四条先斗町を上がってすぐの西側にあるのでちょっと寄ってチェックすべし。メニューは他にトマトカプレーゼ 600円 [続きを読む]
  • 特集展示 美麗を極める中国陶磁 / 京都国立博物館 
  • 平成24年に、清朝陶磁を中心とした中国美術の蒐集家である、松井宏次氏より、陶磁59件、考古13件、彫刻2件の計74件を一括でご寄贈いただきました。今回は、その受贈を記念し、ご寄贈いただいた作品を一堂にご紹介します。今回の展覧会では、中国美術全般にも興味を持って蒐集された松井コレクションの全容をご紹介するとともに、ご寄贈いただいた作品の中核をなす清朝 [続きを読む]
  • 特集展示 京の冬景色/京都国立博物館
  • 四季に恵まれた日本の自然は、その季節ごとにさまざまな表情を見せてくれます。桜、新緑、紅葉など、季節を彩る豊かな色彩が、見慣れたはずの景色に新鮮な趣を添えるさまはまことに目に楽しいものです。一般的には観光のオフシーズンとされ、底冷えのする冬の京都には、しかしこの季節ならではの景色があります。 特に、市内でも北部や山沿いでは雪が積もりやすく、雪 [続きを読む]
  • 義士会法要 ☆島原・太夫道中 / 法住寺
  • 法住寺は大石内蔵助が宮方を通じて情報を得て、また同志との連絡場所として、島原遊郭と山科の隠遁地の中間点であるところ。仇討の好機を待ちうける日々の中、大願成就を法住寺御本尊の「身代り不動尊」に祈願していたと伝えられることや、赤穂四十七義士木造が安置されていることから、毎年12月14日10時半から、義士会法要が催されている。  10時半より大玄関前よ [続きを読む]
  • 山科義士祭にゆこう! /毘沙門堂〜大石神社
  • 人形浄瑠璃や歌舞伎『仮名手本忠臣蔵〜九段目山科閑居の場』で有名なように、大石内蔵助が討ち入りまでの間、隠棲した地でもあり、山科には義士にまつわる史跡が多く残っています。毎年、12月14日には、「山科義士まつり」が開催され、討ち入り装束に身を固めた義士隊の行列がまちを練り歩き、可愛らしい幼稚園児による子ども義士隊のほか、「刃傷松の廊下」や「切腹」 [続きを読む]
  • 大福梅授与 / 事始 北野天満宮
  • 事始めのひとつに北野神社へ大福梅を貰いに出かける。授かった梅は、正月にお茶に入れたり、湯を注いで頂く。塩漬けされ干された梅は、北野の梅林で採れたものを神職、巫女さんの手で調製されている。  無病息災の信仰は千年の歴史を今に伝えている。 大福梅の話・・・写真つきコラムをご覧ください→事始めの日に京料理と大福梅 「大福梅」は、元旦の朝に一年の無 [続きを読む]
  • 事始め 舞妓さんの写真撮りにいこ! / おことうさん
  • 13日は事始め!今年1年の感謝と来年の精進を誓う日。はじめから挫けていては・・・来年はポシャルかも知れない。なにかと、お事多さん(おことうさん)だが、まずは、舞妓さんを撮りに行きませんか!?恒例のTVカメラも来て、昼過ぎからONAIRなのだろうな。聞くところによると、カメラ位置の場所取りで仕切る奴も出てきたとか・・・。怖いお兄さんではなくて、カメラ教室のカメラマンらしい。(笑)しばらく舞妓ちゃんの写真も撮ってな [続きを読む]
  • 年最後の六斎、空也踊躍(ゆやく)念仏
  • 踊りながら念仏を唱えれば、誰でもが極楽浄土へ1年の罪を消し去り、新年の幸福が祈る六波羅蜜寺・かくれ念仏(空也踊躍念仏)は、平安時代末期に、空也上人が京に疫病が流行した際、死者の霊救済を願ってはじめられたと伝わる。その後、戦乱や弾圧を受けた時にも、ひそかに踊り念仏を続けられ、その遊行聖として一向上人や一遍上人は全国行脚し布教につとめた。現在、12月13日〜12月31日日の沈み始める夕方4時頃からおよそ半時間ほ [続きを読む]
  • 京都観世会12月例会
  • 演目能「歌占」浦部幸裕狂言「柿山伏」茂山逸平能「井筒」河村和重仕舞「老松」浦部好弘仕舞「巻絹クセ」武田邦弘仕舞「山姥キリ」青木道喜能「紅葉狩鬼揃」片山伸吾   ☆★☆★ 京都観世会12月例会  ☆★☆★■開催日時:2018/12/18 開場10:00 開演11:00■開催場所:京都観世会館〒606-8344 左京区東山仁王門東入岡崎円勝寺町44■料    金:前売指席券6 [続きを読む]
  • 嵐山花灯路2018
  • 寒さにめげない思いを奮いたたせ、足を嵐山に向けるが良い。それまでの億劫が、感動に変わる。野宮神社から大河内山荘へと向かう竹林のライトアップには眩しさはなく、白と青のコントラストで、優しく秘められた和の緑が浮かんでいる。在京各流派家元等により八箇所に華麗に大きく活けられた様々な作品も、灯りと花の調べを奏で、露地行燈と相まり幻想空間を更に高めて [続きを読む]
  • 納め甲子大祭/松ヶ崎大黒天
  • 師走の縁日は「終い(しまい)●●」と呼ばれる。地主神社の「しまい大国祭」・安井金比羅宮の「終い金比羅」・東寺の「終い弘法」・北野天満宮の「終い天神」である。 ひたすら坂道を昇る。なんと見晴らしの良いところかと、誰もが思うだろう。お堂の前には黒光りした大黒さんの石像がある。境内には カップルの大黒さんも、弁天さんも鎮座している。本堂からご祈祷の音が聞こえ、寺務所では、参拝者が御幣を授かっている。今年は、 [続きを読む]
  • 京造イルミネーション2018
  • 今年も、京都造形芸術大学で行われる「京造イルミネーションプロジェクト2018」では、大学の大階段・ピロティを京都の芸大生ならではのイルミネーションで彩られる。今年のタイトルは「WAGARA〜変わらない街KYOTO〜」。変化しないものの大切さをコンセプトに「日本の和」を和柄や和紙を使って表現するという。色とりどりの和柄をはじめ、大階段に広がる灯篭や天井に吊るされるランプシェード一つ一つに意味や願いを込める。他には [続きを読む]
  • 師走京都の風物詩「広沢池の鯉揚げ」
  • 師走京都の風物詩「広沢池の鯉揚げ」が始まります。普段の広沢池と様子が一変します。水位は下がり2、3日もすれは・・・水抜き池ざらえの後は干拓地の様になります。市内の養殖業者さんが毎年4月に15センチほどの稚魚約1200匹を池に放流し、食べ頃となる40センチほどの大きさまで育てています。そして、11月からの水抜きで水位を下げた池の隅に、鯉を追い込ん [続きを読む]
  • 第2回 森の京都ジビエフェア
  • 「森の京都」の食材の一つであるジビエ(シカ肉・イノシシ肉)の魅力発信と消費拡大のため、この度、森の京都DMO、京都府南丹・中丹広域振興局の共催により、昨年度に引き続き、「第2回森の京都ジビエフェア」を開催します。開催期間中、多くの店舗でジビエ料理が提供され、ジビエを身近に感じられる機会となっております。開催期間平成30年12月8日(土)〜2月11日(月・祝)提供内容及び参加店舗数森の京都エリア(亀岡市、南丹市、京 [続きを読む]
  • 冬を告げる風物詩「大根焚き」
  • 三寳寺・千本釈迦堂・妙満寺・了徳寺など各寺で大根焚き(だいこだき)とは、京都の冬に行なわれる年中行事のことである。昔から半身不随、片まひ、言語障害、手足のしびれやまひなどはよくあって恐れられたのでしょうか。この時に炊かれる大根を食べると、中風(ちゅうふう、地方によって「ちゅうぶ」)にならないと信じられている。仏事的蘊蓄についてはたかが大根 されど大根 厄除け病封じの鍋とはhttp://kyoto-brand.com/rea [続きを読む]
  • ROHM ILLUMINATION 2018
  • 五条通の高さ10メートルのヤマモモをシンボルツリーに、名倉公園、佐井通り沿いの並木道を86万球で彩ります。また巨大LEDスクエアビジョン(高さ13.5m×横9m)と、芝生にちりばめられたLEDボールが変幻自在の輝きを放つ、イルミネー ション・ショー「光のアンサンブル」が実施されます。京都市内最大級の幻想的な光と音楽の演出が、京都の街を温かく照らし出します。輝く [続きを読む]
  • 11/27 藤田嗣治 生誕祭
  • ☆★☆★ 藤田嗣治 生誕祭 ■開催日時:2018/11/27 ☆★☆★京都国立近代美術館では、史上最大規模の大回顧展「没後50年 藤田嗣治展」開催を記念し、11月27日(火)の藤田嗣治の誕生日をお祝いする記念企画「藤田嗣治 生誕祭」を開催します。「c Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR,Tokyo, 2018 E2833 」当日会場にてSNSで藤田の誕生日をお祝いしていただいた方、丸メガネ、オカッパ頭の2点の藤田嗣治のそっくりさん [続きを読む]
  • 今年の漢字募集中
  • 2018年はどんな1年だったのでしょうか。2017年は「北」、2016年は「金」、2015年は「安」でした。今年はどんな漢字を20万の漢字ファンは選ぶでしょうか?あなたにとっては何が印象に残る世相でしたでしょうか。応募要項期間 2018年12月5日必着発表 2018年12月12日 清水寺「漢字の日」は12月12日応募2018年の世相を表す漢字一字とその理由郵便番号、住所氏名、年齢、性別、電話番号応募方法インターネット応募https://fofa.jp/kan [続きを読む]
  • 長楽寺★紅葉祭りと久寿扇祈願会
  •  真葛原にそよそよと 秋の色ます華頂山時雨を厭う唐傘の濡れて紅葉の長楽寺 この歌は、長楽寺の景勝をこよなく愛し、遺言によって境内に眠る江戸末期の有名な文人・頼山陽が詠んだ「京の四季」の一節で、今日も多くの人々に詠われ舞われて深く親しまれています。晩秋の一日、詠われた境内の時雨の紅葉が燃ゆるがごとく染まる頃、この地の景勝をこよなく愛した、ゆか [続きを読む]
  • 地主神社 もみじ祭 神楽『もみじの舞』奉納
  • 秋の豊作と縁結びのご利益に感謝し、家内安全・商売繁盛を祈願するお祭り。もみじの名所として名高い蓬莱山(宝来山)より採れた美しい紅葉を手にした巫女が、神への感謝の意を込めて神楽『もみじの舞』『剣の舞』『扇の舞』を奉納します。この他、お火焚の神事で健康・病気回復も祈願されます。 地主神社の鎮座する辺りは、古来「名勝蓬莱山(宝来山)」と呼ばれ、 不 [続きを読む]