六角堂 さん プロフィール

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六角堂さん: 烏丸かわら版
ハンドル名六角堂 さん
ブログタイトル烏丸かわら版
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rockkakudo/
サイト紹介文京都の歳時記、出来事、グルメ、あるある京モノのOLD&NEWをチョイス、雑記ダイジェストです
自由文ブログの傍ら一週間に一度メルマガにコラム風の文章書きをして写真を撮ってサイトを作りました。「京に癒やされ」というサイトのネーミングは、「この町に暮らし営む者として、明日の京都を更に元気にしていこう」、という想いから、名付けています。
http://kyoto-brand.com/index.php
タウン雑誌を作る傍ら、「今ここにある」風流を楽しみ、重んじ、粋に生きることをなおざりにしていることに気づいたのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供352回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2010/06/10 14:53

六角堂 さんのブログ記事

  • 嵯峨の送り火・宵弘法
  • 「宵弘法」とは、弘法大師が除災招福を祈念し、毎年1回執り行なわれる法会です。祭壇に献灯された燈籠は大沢地に幻想的に浮かび、風に走り、「嵯峨の送り火」とともに施餓鬼供養の宵を彩ります。当日にはさまざまな催しも行われご堪能いただけます。古いお守り、お札等は、お送りすれば「嵯峨の送り火」にて供養していただけます。 最後の送り火 といえば →→ この [続きを読む]
  • 五山の送り火☆大文字
  • 毎年8月16日点火大文字・・・午後8時   松ヶ崎妙法・・・午後8時05分   船形万燈籠・・・午後8時10分 左大文字・・・午後8時15分   鳥居形松明・・・午後8時20分(雨天、強風等の気象条件により時間が前後することがありますが、概ね各山とも上記時刻から約30分間灯される予定です)テレビ中継/KBS京都 × BS11 共同制作番組 「生中継!京都五山送り火2018」 [続きを読む]
  • 伝統の火祭り”松上げ”一覧
  • ●花背松上げ 8月15日京都市左京区花背八桝町21時頃 松明点火(小雨決行)河原に立てられた約千本の松明がいっせいに点火され、大笠をとりつけた高さ約20mの檜丸太の頂上に向かってあげ松という小さな松明を次々と投げ上げて火をつけます。愛宕神への火除けの祈願とともに、精霊の送り火となります。お問合せ : 左京区役所花脊出張所 電話番号: 075-746-0215●小塩の [続きを読む]
  • お迎え団子に精霊棚・・・
  • お盆の入りの前日十二日までにお墓や仏壇の掃除をして、「精霊棚」(盆棚・霊棚・先祖棚・たままつり棚)、つまり先祖の精霊をお迎えする棚のおかざりの準備に入る。飾り方もいろいろあるようだか、サンプルのひとつがこれ。精霊棚を設ける場合は、仏壇の前や横に台を置き白布もしくはマコモ(ござ)を敷き位牌や仏具を出し、生花、果物などのお供え物、霊供膳(仏膳)などを供え、色柄付きなどの盆提灯などを飾る。こうして、仏壇 [続きを読む]
  • 夜の墓場といえば・・・東大谷万灯会
  • 東大谷万灯会は、真夏の暑い時期、涼しい夜にもお参りができるよう、境内に参拝者の足元を照らす提灯をともしたことからはじまりました。以来、お参りされる方々が亡き人を縁とされ、あらためて親鸞聖人が顕かにされた本願念仏の教えに出遇う場となることを願いとして開催され、2016年で第55回を迎えます。大切な亡き人を縁にお参りされる方をはじめ、提灯の献灯をいた [続きを読む]
  • 夏限定☆彡京都タワー 化け物屋敷
  • 京都タワー化け物屋敷お化け屋敷は、魔よけの鈴を祠に奉納するという体験型エンターテインメント。今にも化け物が現れそうな不気味な空間ですが、今年はお笑い芸人による「笑いあり、怖さあり」の仕掛けも。驚かされるだけでなく、思わず笑ってしまう仕掛け。京都タワービルで1971年から17年にわたり関西で初めて屋内お化け屋敷を設置した人気を博していた「ドッキリ屋敷」。「子どもの頃にみんなで来たことがあるなぁ」という昔懐 [続きを読む]
  • 京町家を活用マッチング制度
  • 京町家マッチングとは、市に登録された建築関連団体や不動産関連団体の専門事業者が、京町家の改修方法や活用方法、京町家を継承・活用したい方とマッチングを提案・助言する制度。京町家情報センター、京都府不動産コンサルティング協会、京都府建築工業協同組合に様々に実績を持つ事業者が登録されている。利用は、HP又は窓口で配架している登録団体リストから,活用提案等を依頼したい団体を選ぶことから始まり、所定の書式で申 [続きを読む]
  • 夏の六斎念仏踊り一般公開全覧
  • 八月に入り、盂蘭盆会での「お精霊さんの迎え、送り」の六斎念仏が幕を開ける。さて、法然の見た踊念仏とは・・・。平安時代末期に、死者の霊を慰めるため空也によってはじめられたと伝わり、融通念仏は踊り念仏をうたうことで大道の人を集客することに功を為し、その遊行聖として一向上人や一遍上人は全国行脚し布教につとめ、踊りながら念仏を唱えれば、死者供養に留まらず、現世を生きる誰でもが、ともに極楽浄土へ行けると説い [続きを読む]
  • モノノケタウン京都に燈る火/壬生寺万灯供養会
  • 壬生寺が黄金の光を放つ 壬生寺には、お盆の期間の8月9日〜16日に万灯供養会(まんとうくようえ)という行事があり、その初日にあたる9日を精霊迎え火といい、その日は本堂の前に作られた舞台で壬生六斎念仏が奉納される。  最終日の16日は精霊送り火と呼ばれ、 中堂寺六斎念仏が奉納され大文字送り火とともに先祖をお送りしている。 50年ほど前までは、壬生狂言の時といい万灯会の時といい、境内は無論のこと狭い仏 [続きを読む]
  • 千日詣り・宵まいり / 清水寺
  • 1日のお参りで千日分のご利益があるといわれる観音さまの最大の功徳日。本堂の内々陣でご献灯ができ、8月14・15・16日には、11時と20時に法要が営まれます。通常の昼の拝観に加え、夜の特別拝観も行うことから、境内は、遅くまでたくさんの人で賑わいます。内陣を一周して、暗闇から出てくると、出口で”限定千日詣お守り札”が授かれます。 更に、夕涼みの散策も楽し [続きを読む]
  • お盆の地獄絵は見たか!? これだ!  西福寺
  • 西福寺(京都市東山区松原通大和大路東入ル)にやってくると、普段は非公開の地獄絵が飾られている。拝観料などいらない。(だからお賽銭などに財布の紐を是非緩めて貰いたい) 「悪いことしたら 地獄へ落ちるんえ」そう言って幼い頃に 連れて行かれて見た絵はこんなのであった。 今の子供達は、インターネットなどで、もっとリアルでグロテスクなものを平気で見ている [続きを読む]
  • 海の京都旬の食材フェア
  • 〜海の京都で味わう太陽の恵み〜海も山も人でにぎわう、海の京都エリアの夏。きらめく太陽の下で育ったぴちぴちの海鮮、色鮮やかな野菜の数々は、暑さを乗り越えるパワーをくれます。各地の旬の食材提供店を巡り、逸品との出合いを楽しもう。ガイドを片手に夏の旬を巡ろう真っ青な日本海に面して広がる海の京都エリア。夏のオススメは、大ぶりで濃厚な岩がき、上品な甘 [続きを読む]
  • お精霊さん 六道まいり
  • 京都では、8月7日から「お精霊(しょらい)迎え」が行われ、15日16日の2日間で「お精霊送り」を行うのが、古くからの習わしである。「大文字の送り火」は、この「お精霊送り」の代表的なものである。7日六道珍皇寺では「六道まいり」が始まる。これは「お精霊さん迎え」の行事である。六道さんで「迎えの鐘」を撞くと、十万億土の冥界にまで響き渡り、精霊が迷うことなく帰れるといわれ、その鐘を撞く列は後を絶たない。お盆の間、 [続きを読む]
  • 2018 びわ湖大花火大会
  • 「びわ湖大花火大会」は、びわ湖の夏の風物詩としてすっかり定着し、全国有数の花火大会として県内外からご好評をいただいており、今年で35年目を迎えます。琵琶湖を中心に豊かな自然が広がり周囲を山々に囲まれた、一つの小宇宙のような空間である滋賀県。その滋賀の象徴である「琵琶湖」で夏のびわ湖の風物詩である大花火大会を実施いたします。 日本遺産として認定 [続きを読む]
  • 「第31回下鴨納涼古本まつり」
  • 80万冊以上の古本が販売される野外古本市。文庫・新書から学術書・美術書・仏教書などあらゆる古書が集められている。参加店舗はというと、古書研会員店 赤尾照文堂・石川古本店・井上書店・欧文堂・キクオ書店(目録のみ)・其中堂(目録のみ)・三密堂書店・紫陽書院・シルヴァン書房・竹岡書店・谷書店・津田書店・萩書房・福田屋書店・ふみ書房参加店(京都) 京都スターブックス・小亀屋・マキムラ書店・吉岡書店・書砦梁山 [続きを読む]
  • 夏の夜を彩る「京の七夕」へ
  • 旧暦の七夕にあたる8月、京都の街なかで行われる夏のイベント「京の七夕」が今年も開催される。★2018年の京の七夕★堀川遊歩道では,「光の天の川」に代わり「ほたるの散歩路」が初お目見え。「願い七夕」も笹の本数を充実して実施します。※「光の天の川」は実施しません。また,鴨川河川敷ではLEDの灯りが美しい「風鈴灯」や「七夕ステージ展示」など,見どころが盛りだくさん! ぜひ幽玄のあかりをお楽しみください。また [続きを読む]
  • 愛宕山千日詣
  • 「伊勢へ七たび熊野へ三たび愛宕様へは月参り」といわれるが、どれも満願していない。先人達はいかに篤い信仰心をもっていたかが窺える。平安京の西に位置する愛宕山(標高924m)は東の比叡山と並ぶ王城鎮護の山と考えられた。山頂に建つ愛宕神社は都を火災から守るように火伏せの神が祀られている。その信仰は今も綿々と続き、京都の多くの家庭では台所など火を使うと [続きを読む]
  • 夏の盛り、祇園祭疫神社夏越祭
  • 熱く長く続いた7月の祇園祭もいよいよ締めの日の夏越祭。猛暑、酷暑をモノともせず八坂神社にお出かけしませんか。疫神社夏越祭1カ月にわたった祇園祭を締めくくる「夏越祭(なごしさい)」は、八坂神社境内の疫神社で行われる。http://gion.kyotocf.com/nagosi-sai/祭りの無事終了を感謝し、訪れた参拝者が疫病退散を願って大茅輪をくぐり、数本の茅萱を茅の輪に結び持ち帰る。夏越祭は、スサノオノミコトが旅の途中、疫神社の祭 [続きを読む]
  • 平成女鉾清音会、祇園祭奉納囃子
  • 熱く長く続いた7月の祇園祭もいよいよ締めの日の夏越祭を控えた日曜日、7月29日に、平成女鉾清音会の祇園囃子が奉納される。猛暑、酷暑をモノともせず八坂神社にお出かけしませんか。平成女鉾清音会 八坂神社祇園囃子奉納http://onnaboko.com/post-2832018年7月30日(日) 午後1時00〜1時40分例年、7月の最終日曜日に行われているお囃子奉納。平成女鉾清音会の特集http://gion.kyotocf.com/onnaboko/■演目(予定)  祇園囃子唐 [続きを読む]
  • 京都市街地と琵琶湖の夜景を堪能
  • 京福電気鉄道は、7月28日(土)から9月2日(日)までの土曜・日曜と8月7日(火)及び8月11日(土・祝)から8月16日(木)までの期間(計17日間)、叡山ケーブルと叡山ロープウェイのナイター運行を実施する。比叡山麓の八瀬から比叡山頂までを、叡山ケーブルと叡山ロープウェイが約15分で結びます。ケーブルカーやロープウェイの車内、比叡山中腹や山頂からは雄大な景色が望めますが、ナイター運行日には夕暮れや [続きを読む]
  • 京の風物詩『暁天講座』
  • 暁天とは「夜明けの空」という意味で、京都のお寺では僧侶や各界の人を講師に迎えて、真夏の早朝に公開講座が開かれる。真宗大谷派・岡崎別院 / 知恩院 / 天龍寺 / 清水寺 / 大谷祖廟 / 永観堂(禅林寺) / 智積院 / 東福寺 / 相国寺 / 本願寺大谷本廟(西大谷) / 妙心寺などで7月25日(水)から8月8日(水)毎日のように開かれている。日程などは、http://kanko.city.kyoto.lg.jp/feature/early_morning.php で。仕事前の朝稽古 [続きを読む]
  • らくさい夜マルシェ
  • 洛西の夜の賑わセル「らくさい夜マルシェ」が今年も開催される。同時に毎月最終土曜日に行われている手作り満載!「らくさいマルシェ」も午前10時から午後4時まで、同会場で催されている。日時平成30年7月28日(土)午後5時〜午後9時(少雨決行,荒天中止)場所ラクセーヌ広場(洛西タカシマヤ北側)洛西バスターミナルすぐ京都市西京区大原野東境谷町2丁目5−1内容ステージ…ジャズライブ,ミュージカルライブ,たけにょんTimeな [続きを読む]