六角堂 さん プロフィール

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六角堂さん: 烏丸かわら版
ハンドル名六角堂 さん
ブログタイトル烏丸かわら版
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rockkakudo/
サイト紹介文京都の歳時記、出来事、グルメ、あるある京モノのOLD&NEWをチョイス、雑記ダイジェストです
自由文ブログの傍ら一週間に一度メルマガにコラム風の文章書きをして写真を撮ってサイトを作りました。「京に癒やされ」というサイトのネーミングは、「この町に暮らし営む者として、明日の京都を更に元気にしていこう」、という想いから、名付けています。
http://kyoto-brand.com/index.php
タウン雑誌を作る傍ら、「今ここにある」風流を楽しみ、重んじ、粋に生きることをなおざりにしていることに気づいたのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2010/06/10 14:53

六角堂 さんのブログ記事

  • 流しビナ☆ 松尾大社 ひなまつり 
  • 旧暦の3月3日は、『上巳の節句』と言われ五節句の一つであり、桃の花が咲くことから『桃の節句』とも言われています。この起源は平安時代より以前に、京の貴族階級の子女が、御所を模した御殿や飾り付けで遊び、健康と厄除を願った「上巳の節句」が始まりとされております。やがて武家社会でも引き続き行われるようになり、江戸時代には庶民の人形遊びと節句が結び付けられ、行事となり発展して行った模様です。その後、小さな人 [続きを読む]
  • 出張カキ小屋 牡蠣奉行
  • 今や空前の牡蠣ブーム?牡蠣大好きさん そして、牡蠣奉行をご存知の京都市内の皆様お待たせ致した〜?いよいよ、牡蠣奉行が昨年もお世話になった、Bivi二条さんに再登場じゃよ〜💖今年は2月9日からスタートするのじゃ〜!「旬を喰わずして何を喰う!」今や牡蠣奉行を真似た牡蠣小屋も登場しておるが、元祖出張牡蠣小屋は皆様とともに、今シーズンのフィナーレを楽しむのじゃ〜 [続きを読む]
  • 【錦のうまいもんと京の日本酒祭り 2018】開催決定!
  • 一般販売は【2/16(金)10:00〜事前申込制のイベントになります。当日券の販売は一切ございません。◎イープラス(e+)お申し込みサイトよりお申し込み▼下記ボタンより専用サイトへ豊臣秀吉の時代に開設されたとされる魚鳥市場を起源とする「錦市場」は、激変する時代の移り変わりを乗り越え、歴史と伝統を受け継いでいます。400年以上「京の台所」として広く人々に愛されている錦市場で、今年も「錦のうまいもんと京の日本酒祭 [続きを読む]
  • 特集陳列「雛まつりと人形」2018 ☆ 京博平成知新館
  • 2016年ポスター雛まつりは古くから行われているように思われがちですが、人形を飾ってこの日を祝うようになったのは、江戸時代の初めとされています。 当時の雛人形には、その時代の元号を冠して呼ばれる寛永雛・享保雛や、考案した人形師の名を付けたという次郎左衛門雛、江戸で誕生した古今雛、公家の装束を正しく写した有職雛などがあります。 この展示では、各種の雛人形が勢ぞろい [続きを読む]
  • 聖護院 積善院準提堂の五大力さんはご存じ?
  • 醍醐寺の五大力さんはよく知られるが、聖護院門跡の五大力さんというと知らない方が多い。左京区の聖護院 積善院準提堂においても、毎年、五大力法要が営まれている。 市内からの足の便も良く、気軽に参詣できるからお奨めだ。この塔頭の「五大力尊」とは、・金剛吼菩薩 ・無畏十力吼菩薩 ・龍王吼菩薩 ・無量力吼菩薩 ・雷電吼菩薩の五尊で、醍醐寺の本尊とは異なる。  午前中に大般若経転読祈願が営まれ、午後からは山伏による [続きを読む]
  • 五大力さん☆餅あげ力奉納 / 醍醐寺
  • 「五大力尊仁王会」とは「五大力さん」の名で親しまれ、不動明王など五大明王(ごだいみょうおう)の力を授かり、国の平和、国民の幸福などを願う行事。1,100年以上の歴史があり、「餅上げ力奉納」では、女性用・約90kg、男性用・約150kgの巨大な鏡餅をどれだけ長く持っていられるかを競うとともに、その力を五大明王に奉納し、無病息災や身体堅固を祈るという。これは「おかげ餅」と呼ば [続きを読む]
  • 京都観世会2月例会
  • 演目能「箙」シテ:河村和貴狂言「昆布売」シテ:小笠原匡能「当麻 二段返」シテ:片山九郎右衛門ツレ:林宗一郎  ☆★☆★ 京都観世会2月例会  ☆★☆★■開催日時:2018/2/25 開場10:00  開演11:00■開催場所:京都観世会館〒606-8344 左京区東山仁王門東入岡崎円勝寺町44■料   金:前売指席券6000円 当日指席券6500円 学生券(2階自由席)3000円■お問合せ:075-771-61 [続きを読む]
  • 2018 国際ジェラートコンテスト受賞
  • 〜 乳製品一切不使用のジェラートで国際的な評価を獲得 〜日本人ジェラティエーレ(ジェラート職人) 中川信男さんがつくった“乳製品一切不使用のジェラート”が、2018年1月21日、23日にイタリア・リミニで開催された『2018 国際ジェラートコンテスト』(主催:イタリアジェラート協会)において、2部門同時受賞した。中川さんは、ジェラート店「プレマルシェ・ジェラテリア」(三条通猪熊西入)のオーナー・ジェラート職人。 ■受賞作 [続きを読む]
  • 豪商の蔵─美しい暮らしの遺産─★京都国立博物館
  • 廣海家は、大阪府貝塚市の旧商家。米穀の廻船問屋として天保6年(1835)に開業し、肥料商、株式投資、銀行経営などで財をなし、地域の近代産業の発展に寄与しました。その広大な敷地には、間口約34mの巨大な町屋、茶室、4棟の土蔵がならびます。この蔵に眠る大量の書画、茶器、調度が、当館に寄贈されました。秀吉の書状をはじめ、伊藤若冲、司馬江漢、柴田是真の作品など、商家の暮らし [続きを読む]
  • 美山雪まつり
  •  お申込みはこちら(メールフォーム)京都駅からの送迎日帰りバスツアー(要予約)も運行。往復:お一人様3,500円(4歳以上)片道:お一人様2,000円(4歳以上)【集合場所】京都駅 八条口貸切バス乗降場|行き|8:30集合 8:40発 → 10:40文化村到着|帰り|16:00 出発 → 18:00 京都駅八条口 解散【スケジュール】10:00 ソリのレンタル開始11:00 あったか屋台開店11:15 お餅 [続きを読む]
  • ターナー 風景の詩☆京都文化博物館
  •  ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775−1851)は、イギリスで最も偉大な画家であるのみならず、風景画の歴史のなかで最も独創的な画家のひとりです。卓越した技法によって、嵐の海景、崇高な山、穏やかな田園風景など、自然の多様な表情を描くとともに、歴史風景画にも取り組みました。光と空気に包まれた革新的な風景表現は、今日においても多くの芸術家にとって、インスピ [続きを読む]
  • 城南宮七草粥の日
  • セリ・ナズナ・スズナ・スズシロなど春の七草を神前に供え、参拝者は熱々の七草粥を食べ、植物のみずみずしい力を体内に摂りいれ、1年間の無病息災、延命長寿を祈願します。春先に若菜を贈り息災を願う風習は『源氏物語』若菜の巻にも見られ、自然と一体になって四季を過ごした日本人の素朴な信仰に根ざしています。 城南宮では、旧暦の正月7日に近い、2月11日に毎年行い、大勢の参拝 [続きを読む]
  • 第4回古書会館DE古本まつり
  • 京の三大古本まつり(春の古書大即売会・下鴨納涼古本まつり・秋の古本まつり)と一味違った古本まつり。開催場所が古書籍商業組合の会館の中、つまり、京の古書籍の集積所。普段は、業者取引の入札会が行われているところなのです。京の若手古本屋さんの集まりで京都古書研究会(古書研)が組織されています。そのメンバーのオリジナリティ溢れる個性で、趣向を凝らした [続きを読む]
  • 三千院の”初午大根焚き”の出汁を買え!
  • 大根焚き・・・と書いて、「だいこだき」と読む。大根の煮たものを・・・「おだいのたいたん」という。これは京都の習わしである。その「だいこだき」もいろいろとあるが、2月にあるのが大原三千院の「初午大根焚き」である。 その「大根焚き」は、どんなのかというと・・・  例年は4000本の大根が使われ1万食が参拝者に無料で振舞われる。拝観料が700円だから・・・7,000,000円の大根 [続きを読む]
  • 吉田神社節分祭★山秀の恵方巻&河道屋の年越し蕎麦を食べなきゃ!
  • 節分といえば吉田神社の節分詣。黄金四つ目の方相師が鬼をやっつける「古式追儺式(鬼やらい神事)」が、夙に知られる。 吉田神社は、平安遷都から65年、貞観元年(859年)中納言藤原山蔭が平安京の鎮守神として創建。室町時代以来の伝統を誇る吉田神社の節分祭は、その宮中にて毎年執行されていたものを、古式通りに厳修に継承されているもので、京洛の一大行事となっている。 纏わる話やご利益のほどは次の機会に委ね、節分詣での [続きを読む]
  • 鬼法楽 / 廬山寺節分会
  • 追儺式鬼法楽 次第◆日時:2018/2/3 7:00〜19:00◆場所:廬山寺 大師堂◆鬼法楽  (鬼おどり・行列)  15:00〜楽人・三鬼・追儺師・蓬莱師・降摩面持者・独鈷三鈷持者福娘・年男・寺侍・大導師・導師・大衆の行列入堂(護摩、鬼踊り)当山管長の入護摩供と同時に鬼おどり(法弓)追儺師による邪気払いの法弓(豆撒き)  16:00頃蓬莱師・福娘・年男・寺侍による福餅・蓬莱豆撒き◆ [続きを読む]
  • 千本釈迦堂”おかめ福節分会”
  • 千本釈迦堂です。古式鬼追いの儀は、ユニークな動きを見せる赤鬼2匹、青鬼2匹の鬼が、おかめの福徳によって追い払われるというもので、千本釈迦堂に伝わる独特の鬼やらい行事です。千本釈迦堂のおかめ福節分会は、本堂建立に功労のあった棟梁・長井飛騨守高次の妻「阿亀」にちなむもので、境内に残る「おかめ塚」の前で法楽が行われた後、紅白のおかめ装束をした男女による古式厄除行事、茂山千作社中奉仕による古式鬼追いの儀、豆 [続きを読む]
  • 北野天満宮の節分祭
  •  【祭典】10:00 節分祭 (於本殿)13:00 北野追儺狂言 (茂山千五郎社中 / 神楽殿)引き続き 日本舞踊 〈上七軒歌舞会)引き続き豆まき (上七軒歌舞会)(茂山千五郎社中)()14時頃終了 《節分特別授与品》初穂料 災難除の御札 1体 350円 ・災難除の御守 1体 350円 ・ 銀幣(御札と御守と御幣のセット)1体900円福豆 1袋 200円 図柄三種類 当たりつき 「鬼やらい」において追われた鬼が逃げこむ場所は、「乾の隅」西北の隅 [続きを読む]
  • 「鬼やろー!」と平安神宮の節分会
  • 平安神宮京都市左京区岡崎西天王町075-761-0221http://www.heianjingu.or.jp/  概要/2月3日「奉納狂言」 午前11時半〜午後2時ごろ (儀式殿) 大蔵流 茂山社中が奉仕して奉納されます。「節 分 祭」 午前 9時半斎行 (本 殿) 古来節分に年があらたまると考えられており、迎える春の平安をご神前に祈念いたします。「大儺之儀」 午後2時 (大極殿下斎場) 平安時代、宮中で [続きを読む]
  • 壬生寺の節分なら、幸福堂の金つばと鶴壽庵で善哉を!
  • 節分会の期間中、素焼きのほうらくに家内一同の年齢や願いごとを書き奉納すると、四月にある壬生狂言「ほうらく割り」の演目中に割られる。これにより災厄を落とし、願いごとが叶うとされているのが壬生寺の節分である。 護摩の焚かれる本堂の地蔵尊に厄除けをお願いし、壬生狂言の時間を待つ。 壬生寺節分厄除大法会2月2日(前日) 厄除け祈祷会と星祭り修行 昇殿祈祷 厄除け鬼払い壬 [続きを読む]
  • 護王神社の節分大祭
  •  厄除け・災難除けのお祭りとして賑やかに斎行される節分祭。本殿での祭典の後、鬼やらいや四方奉射の儀式が行われ、最後は有名人も参加しての豆撒式(まめまきしき)が行われます。 14:00 落語奉納 / 歌唱奉納 / 節分祭・還暦祝寿 15:00 鬼やらい / 鳴弦弓神事 / 四方奉射の儀 / 福豆福餅撒き  ☆★☆ 節分大祭 ☆★☆■開催日時:2018/2/3 14:30〜■開催場所:護王神社 [続きを読む]
  • 聖護院の節分で山伏に会う
  • 吉田神社の節分詣でをされるなら、聖護院にも立ち寄られると良いだろう。 聖護院門跡にゆくと、修験宗の山伏にであえる。 寒中托鉢をご覧になった方もあると思うが、ここからスタートしているのだ。門前から眺めると・・・・・門を潜れば、無料接待されている甘酒が頂ける。 みなさんの奉仕のお蔭である。ありがたいことだ。この頃には毎年梅の花が春を告げるように開いている。 今年は開花が・・・見られるだろうか。篤い信者の方 [続きを読む]
  • 修二会と節分会(星祭)/清水寺
  • 修二会(しゅにえ)とは、この世のさまざまな過ちをご本尊の観音さまに懺悔し、その報いを許していただけるよう祈願する法会。1日から3日の間、毎日16時から本堂内々陣にて読経されます。また、2月3日は節分会でもあり、古くから伝わる星祭の秘法に則った災難除けと、招福の護摩加持祈祷が、成就院内の護摩堂にて行われ、祈祷済みのお札の授与がなされます。ご希望の方は、1月25日までに [続きを読む]
  • 第13回 美山かやぶきの里「雪灯廊」
  • 毎年雪の多い時期に開催される雪灯廊まつり。訪れた参加者のみなさんの手作り雪灯篭や京都嵐山などで使われる花灯籠(電灯)を組み合わせ、京都の数少ない冬のイベントを幻想的に演出します。【1】 3種類の灯籠によるあかりの演出 17:00〜20:00雪灯籠500基、竹灯籠100基、花灯籠150基、LED灯籠200基合計で約900基以上の灯籠が点灯し、夜のかやぶきの里をあかりで演出します。【2】 18軒のかやぶき民家のライトアップ  17:00〜20: [続きを読む]
  • 初不動祭・ガン封じの笹酒呑み放題!? 狸谷山不動院
  • 狸谷山不動院のご本尊「不動明王」は平安京の東北の鬼門守護として、桓武天皇により祭祀された。不動明王は一切の悪魔、災いを祓う力を持つとされ、毎月28日は「お不動さんの日」として親しまれている。そしてその地の滝は、宮本武蔵の修行の場所としても名高い。1月28日は1年で最初の「お不動さんの日」。大護摩供養が行われ、家内安全、商売繁盛を願う人々で賑わう。初不動のこの日、ガン封じになると伝わる、護摩の火で温めた [続きを読む]