六角堂 さん プロフィール

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六角堂さん: 烏丸かわら版
ハンドル名六角堂 さん
ブログタイトル烏丸かわら版
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rockkakudo/
サイト紹介文京都の歳時記、出来事、グルメ、あるある京モノのOLD&NEWをチョイス、雑記ダイジェストです
自由文ブログの傍ら一週間に一度メルマガにコラム風の文章書きをして写真を撮ってサイトを作りました。「京に癒やされ」というサイトのネーミングは、「この町に暮らし営む者として、明日の京都を更に元気にしていこう」、という想いから、名付けています。
http://kyoto-brand.com/index.php
タウン雑誌を作る傍ら、「今ここにある」風流を楽しみ、重んじ、粋に生きることをなおざりにしていることに気づいたのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供350回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2010/06/10 14:53

六角堂 さんのブログ記事

  • 炎の鉄板ショーを楽んで焼肉食べ放題
  • 京都、大阪を中心に店舗展開する、焼肉食べ放題チファジャは、ライブキッチンやデザートビュッフェを導入した京都 西院店を5月にリニューアルオープンした。焼肉食べ放題店としては非常に珍しいライブキッチンが導入された当店では、産地を厳選したアワビや松坂牛、北海道産のラクレットチーズなど、時期によって様々な高級食材をお客様の目の前で実演調理し、フランベの炎による臨場感溢れる鉄板ステーキショーが見られる。他にも [続きを読む]
  • ル・マルシェ et フェット・ド・ラ・ミュージック
  • 本場フランスのマルシェ(朝市)さながら、庭やテラスを開放して“食からアートを!”をテーマにお洒落なマルシェを開催します。毎月アンスティチュの庭とテラスを開放し、本場フランスさながらのマルシェを開催します。旬の食材や手作りの雑貨などが並ぶほか、飲食物のテイクアウトやイートインも!6月30日(土)のル・マルシェは、「フェット・ド・ラ・ミュージック」と同日開催します。「音楽は全ての人のもの」とい [続きを読む]
  • 桔梗の花が咲いてます/紫式部邸宅址
  •  紫式部が育ち、未婚時代を過ごしたのは堤第といわれた藤原兼輔(紫式部の曽祖父であり、堤中納言といわれる)が建てた邸宅であり、父・為時の邸宅においてでした。この邸宅で結婚生活を送り、一人娘の賢子(かたこ)を育て、源氏物語を執筆しました。それは平安京の東に接した中河と呼ばれる地にあり、現在の廬山寺の境内を中心とする処に営まれていました。 源氏庭 [続きを読む]
  • 沙羅の花を愛でる会 / 東林院
  • 通常非公開の本堂前庭は、十数本の沙羅双樹からなる「沙羅林」で、見頃になると、青苔に落花の風情が楽しめる。沙羅は、長旅と病気で憔悴しきったお釈迦さまが、2本並んだ沙羅の樹の間に 頭を北に向けて床につき、最期の説法の後入寂されたとき、いっせいに花開き、その死を悲しんだといわれる縁の木。そういえば木には花が咲いているような・・・・・しかし日本の沙 [続きを読む]
  • 青葉まつりとあじさい&まんだら市
  • 弘法大師のご生誕は宝亀5年(774年)6月15日、興教大師のご生誕は嘉保2年(1095年)6月17日。両大師のご誕生をお祝いするため、正式には「両祖大師御生誕慶祝法要(りょうそだいしごせいたんけいしゅくほうよう)」と呼びますが、丁度お二人が生まれた六月が緑の美しい季節であることから、このお祝いが「青葉まつり」と称されています。  http://youtu.be/ [続きを読む]
  • 生誕150年 横山大観展 / 京都国立近代美術館
  •    横山大観(1868-1958)の生誕150年、没後60年を記念し、回顧展を開催します。東京美術学校に学んだ大観は、師の岡倉天心とともに同校を去り、日本美術院を設立。新時代における新たな絵画の創出を目指しました。西洋からさまざまなものが押し寄せる時代の中、日本の絵画の伝統的な技法を継承しつつ、時に改変を試みました。また主題についても従来の型から抜け出し注目を集めました。やがてこうした手法はさらに広がりを見せ [続きを読む]
  • これだけの紫陽花の小道はない /梅宮大社 神苑
  • 午後の晴れ間を見過ごさなかった。オフィシャルページの花便りをチェックして・・・ここに訪れる。神苑の散策路が紫陽花の花で埋もれているだろ頃を捉えて、毎年訪れる。勿論、花菖蒲も池を賑わせている。  大方いつでも、神社の駐車場に車が無料で停められるから、車が走らせ易い。 一体何種類のあじさいがあるのだろうか。小さな名札がつけられているから、素人に [続きを読む]
  • 京都観世会6月例会
  • 演目【能】小督/松野浩行【狂言】文山賊/小笠原匡【能】杜若 恋之舞/浦田保親【能】融 白式舞働之伝/観世銕之丞  ☆★☆★ 京都観世会6月例会 ☆★☆★■開催日時:2018/6/24 開場10:00  開演11:00■開催場所:京都観世会館〒602-0912 京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1■料    金:前売指席券6000円 当日指席券6500円 学生券(2階自由席)3000 [続きを読む]
  • 京都画壇の明治★京都市学校歴史博物館
  • 平成30(2018)年は明治元(1868)年から数えて150年という節目に当たります。当館ではこれを機に,明治期の京都画壇を振り返ります。京都では,幕末の動乱で荒廃した町の復興を目指すことから,明治という時代が始まっていきました。日本画の世界においても,衰退の危機にあった画壇を復興させるため,新時代の画家たちは新しい絵画表現を模索します。開化に伴って現 [続きを読む]
  • 6.10 田植祭 / 伏見稲荷大社
  • ご神前に日々供饌されるご料米の稲苗を神田へ植えるお祭で、本殿祭の後祭場は神田に移され、王朝をしのばせる典雅な「御田舞」が奏される中を“早乙女”らによって田植がすすめられる。伏見稲荷大社は商売の神様と名高いが、実は五穀豊穣を祈る五柱が祀られていて、「稲荷五社大明神」といわれている。お田植え祭は五穀豊穣を祈る神事で、神社内もしくは近隣の水田で、 [続きを読む]
  • 第71回京都大アンティークフェア
  • 和洋中のアンティークが一同に会しているのだが、展覧会のようにガラスケースに収まっているわけではなく、美術芸術の逸品も手にとって談義できるから優れている。  日本全国だけでなく世界各国から約330店舗もの古美術・アンティークディーラーが集合、展示即売する西日本最大の古美術イベント。骨董好きなら見逃せない、大骨董祭。アンティーク着物、欧米のビンテージアクセサリーなど、女子にも大人気ですよ。雨の日だって、 [続きを読む]
  • 大幣神事2018/県神社
  •  あがた祭りの興奮冷めやらぬ3日後に行なわれる神事です。藤原氏が宇治の静謐を願って斎行した道餐祭に始まります。大幣殿を出た大幣は幣差、神馬など多くのお供と共にあがた通り、新町通り、本町通りを町の角々で御祓いの儀式をしながら進みます。帰着後大幣殿で三回転させて地面に叩きつけた大幣を、十二人の幣差が県通りを宇治橋まで引きずって走り、宇治橋の上か [続きを読む]
  • 宇治の暗夜の奇祭が・・・深夜0時に!
  • http://www.agatajinjya.com/あがた祭は、毎年6月5日から6日未明にかけて行われる県神社の祭りで、午前1時の還幸祭まで沿道の灯火を全て消して、暗闇の中を梵天渡御が行われることから、別名「暗夜の奇祭」などと呼ばれており、宇治を代表するお祭のひとつです。梵天とは奉書紙を短冊に切って束ねた御幣を青竹に挟みこんだ約1メートルほどの球形で、重さは50キロを超え [続きを読む]
  • 嵐山若鮎祭
  • 保津川の鮎の解禁にちなみ、新緑の中で若鮎炭焼の試食会を開催されます。(若鮎祭/毎年6月第2木曜日)お一人につき鮎の炭焼き一串とノンアルコールビールを一本がいただけます。(100名様限り)当日にぶらりと行っても食べられません。販売もされません。事前に嵐山保勝会に往復葉書で申し込んだ方のみの試食となります。試食券希望者は、往復ハガキ(1枚1名)に住所・氏名 [続きを読む]
  • 世界初、梅体験専門店「蝶矢」
  • 京都から梅文化を世界に発信〜梅1粒から100通りの手作り体験が楽しめる〜チョーヤ梅酒は日本で生まれた梅文化を次世代につなぐ、梅体験専門店「蝶矢」を4月から京都市内にオープンした。厳選された100通り以上の素材の組み合わせから、自分だけのこだわりの梅シロップや梅酒を1粒から作ることができる体験型店舗となっている。蝶矢梅キット(店内手作り体験 or キット [続きを読む]
  • 京都岡崎音楽祭2017★「OKAZAKI LOOPS」
  • 平安神宮、劇場、美術館、公園、動物園、琵琶湖疏水等を有する京都の文化ゾーンの一つ「岡崎エリア」。2016年リニュアルオープンしたロームシアター京都を中心に、この岡崎エリアで開催される京都岡崎音楽祭「OKAZAKI LOOPS(オカザキループス)」。ロームシアター京都をメイン会場とし、岡崎という土地を回遊(ループ)しながら、多様なジャンルの音楽を楽しんでいただく [続きを読む]
  • 第35回天の川ほたるまつり
  •  〜ほたるの発生時期はおおむね6月上旬から6月中旬です〜ほたる観賞期間(総合案内所開設期間)平成30年6月1日から6月10日までの10日間総合案内所ルッチプラザ 階段シアター前【米原市長岡1050番地1】「天野川ゲンジボタル」の乱舞が見られる「天の川ほたるまつり」。「長岡のゲンジボタルおよびその発生地」として1952年(昭和27年)、国の特別天然記念物として指 [続きを読む]
  • 平安神宮神苑無料公開
  • 平安遷都1100年を記念して、明治28年(1895)に創建された平安神宮。 幕末の戦乱で市街地は荒廃し、明治維新によって事実上首都が東京へ遷って以来、京都の衰退ぶりは目を覆うものがありましたが、千年以上も栄え続けた雅やかな京都を後世に伝えるために、京都復興にかけた多くの人々の遺志を後世に伝えるために、四海平安の祈りを込めて創建されたのです。 七代目小川治 [続きを読む]
  • 貴船祭☆別名「虎杖祭」 貴船神社
  • 水を司る神、縁結びの神として知られ、和泉式部が参詣し復縁成就した伝説なども残る貴船神社の例祭。別名「虎杖祭」と呼ばれる貴船神社の大祭です。前中の本宮での祭典や奉納行事は招待客のみとなり、 午後からの行事は、神輿巡行、千度詣、出雲神楽などの見所を一般観覧することができます。 京都いいとこ動画『貴船祭』映像公開【当日の祭事予定】11:00  本宮での神事※「舞楽奉納」はこの神事のなかで執り行われます。テント内 [続きを読む]
  • へうげものランキング30 / 古田織部美術館
  • 古田織部重然は、利休亡き後に豊臣・徳川政権で「天下一」と称された武将茶人です。激動の桃山時代後期の茶の湯をリードした、独特の美意識を持つ古田織部好みの茶道具を年3回の展示でお楽しみ下さい。古田織部は、徳川2代将軍秀忠の茶の湯指南役でもありました。織部が将軍に与えた影響は大きく、幕命により織部が自刃した後も、秀忠は師を慕い、織部流の茶の湯を遵守したのです。古田織部は、関ヶ原の戦いの前年にあたる慶長4 [続きを読む]
  • 京都吉田山大茶会
  • 『名茶・珍茶・非茶を飲む。人に会う。こころ通わす茶のちから 世界の名茶 吉田山に集合あなたがいれば、なお楽し 』中国では茶迷でお茶狂いという意味になります。また迷人はしあわせに導かれうろうろしてしまう人。狂おしいほど何かを求める心は生きる原動力になり、〇〇三味の状態は究極の、しあわせ・・・爽やかな風にのって、能管や笙の音がここちよく、じっく [続きを読む]
  • 第55回 京都合唱祭
  • 府下130団体がリレー演奏。初めての方も楽しめる体験型セミナーやアンサンブル大会も。 ☆★☆★ 第55回 京都合唱祭 ☆★☆★■開催日時:2018/5/26〜5/27開演 26日(土)11:00 27日(日)10:00■開催場所: ロームシアター京都 京都市左京区岡崎最勝寺町13■料   金:全席自由 800円  (開催両日・全会場入場可 810円)■お問合せ:京都府合唱連盟 075-7 [続きを読む]
  • 水景園ホタルの夕べ2018/京都府立けいはんな記念公園
  • 京都府立けいはんな記念公園は、けいはんな学研都市の中心に位置する自然あふれる公園。公園内の日本庭園の水景園では、5月下旬から6月中旬に「水景園のホタル観賞会」を開催。閉園後に再開門し、夜の庭園散策とともに日本庭園を舞う幻想的なホタルの光が楽しめる。ほたるの種類 ゲンジボタル、ヘイケボタル(放流、自然発生)日本庭園を舞う、幽かな光をお楽しみください。 ☆★☆ 水景園のホタル鑑賞会 ☆★☆■開催期間:2018 [続きを読む]
  • 初夏の特別拝観★半夏生(はんげしょう)の庭園特別公開
  • 庭園は白砂と苔に青松が美しい唐門前庭、枯山水庭園の方丈前庭、そして京都府指定名勝庭園の池泉廻遊式庭園からなり、初夏の頃には半夏生(ハンゲショウ)が池辺を彩る。半夏生は花のすぐ下にある「葉」の表面がこの時期だけ白く色を変え、8月には緑に戻ります。期間中、同院に伝わる貴重な寺宝も特別公開されるほか、茶室「水月亭」の特別拝観も行われています。 最新 [続きを読む]