寺山光廣 さん プロフィール

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寺山光廣さん: 銅を鍛つ  寺山光廣の鍛造銅器
ハンドル名寺山光廣 さん
ブログタイトル銅を鍛つ  寺山光廣の鍛造銅器
ブログURLhttp://www.maystorm.net/
サイト紹介文鎚で銅板を打ち絞る鍛造銅器、銅鍋、酒器、茶器、花器・・・美と機能性を求めた暮らしの道具
自由文無機質な銅や真鍮を、くりかえし焼き鈍しては鎚で打ち絞る。熱伝導の良さや温かい風合いなど、銅の特長をいかして、普段使いの道具を作る。鍋、フライパン、やかん、お酒の道具、お茶やコーヒーの道具、花入れ・・・毎日使って、時には修理に出して、いつの間にか愛着がわいてくるもの。いつもの暮らしの中に、ちょっと新しい風景を演出してみませんか。展示会でご覧いただいたり、オーダーも出来ます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2010/06/11 09:57

寺山光廣 さんのブログ記事

  • 食べる人もなく、むなしく落ちる豊作のヤマボウシ  No.4864,65 酒器大小
  • 秋雨がすでに1ヶ月続き、しかも前線が太平洋岸に南下しているため、その北側は冷たい空気で気温が下がっています。昨日までは朝方の最低気温が10度前後。8月のお盆あけ直後に8度まで下がって、あちこちの家からストーブを焚く煙が上っていましたが、別荘の人たちが火遊びを楽しんでいたのでしょう。今やそれが普通の状態、と言っても常住の家では灯油ストーブが多いので、そこいら中が煙いというわけではありません。最近は、 [続きを読む]
  • 夏が去って野菊の季節  酒器大小 No.4861,4862,4863
  • みんなひっくるめて野菊とよんでいますが、左と中央はノコンギクと言うのかもしれません。花びらの形から、同じものと言ってよいのか自信がありませんが、コンギクと思われる右のものがノコンギクから作られた園芸種らしいとなると、花びらの長さ程度の変異はあってもいいのかもしれません。しかし、同じ仕事場のまわり、ほんの2mほどの距離で毎年、明らかに違う形の2種が咲き続けて混じらないところをみると、「俺とお前とは違 [続きを読む]
  • 寒さと長雨に、早くも色づく植物  No.4859,60 酒器 大小
  • 畑では一面、ソバの白い花が咲いていますが、こちらは仕事場の横でひっそり咲くタニソバ。花は目立ちませんが、葉はすでに色づいています。葉先が赤いのはご愛嬌。茎も赤い。8月の何日か8度まで下がる低温期があったせいか、カエデも紅葉しかかっている木が見られます。かなり早くに現れた秋雨前線が一気に南下したため、沿海州付近から高気圧の冷たい空気が流れ込んでくるのでしょう。8月一杯は忙しくて地域の行事が出来ない軽 [続きを読む]
  • 続く自然災害 白花のムクゲ満開  No.4857,4858 酒器大小
  • このところ、自然災害が続いています。災害の原因がそれぞれ関連するわけではないので、たまたま連続して起きているのでしょう。不安感、やり場のない悲しみや怒りから、何か超越的な存在や現象に原因を短絡させる方向に行くのは世の常。昔は神仏の意思としましたが、現代まさかテレビでそんな事は言えません。災害の直後に、それらしい専門家をならべて、もっともらしいご託宣をうかがうのですが、自然現象の解析はいきなりスタジ [続きを読む]
  • 早い秋雨前線の南下と近づく強い台風  No.4854卓上炉セット
  • お盆休みが終わった途端に最低気温が8度まで下がって、一気に秋の到来。その後しばらくは平年並みの気温に戻りましたが、8月20日頃には早々と秋雨前線が現れ、それもどんどん南下。不安定な天気が続いています。数日前の夜明け空。東の空ですので、その日の天気が判るわけではなく、なんとなく荒れそうな気配だけが漂っています。それでも、夜明けの空というのはいいものですね。 南下した秋雨前線と南から北上する強い台風の [続きを読む]
  • 竿の先で睥睨するノシメトンボ  No.4850,4853 酒器 大
  • 赤とんぼの季節。「夕焼け小焼けの赤とんぼ 負われて見たのはいつの日か・・・・とまっているよ 竿の先」 子どもの頃から好きな歌の一つですが、当時は他の子ども同様、「追われてみたのは・・」だと思っていました。当時は、少し大きな子どもが、まだ小さな子どもをおぶっている姿があったとは言え、この歌の歌詞が理解できたのはずっと後のこと。竿の先で縄張りを見張っているのでしょうか。 ノシメトンボの雄だと思いますが、 [続きを読む]
  • 秋雨前線?の南下 複雑な天気図  水漏れする酒器のの修理
  • 今朝3時の天気図です。台風は消えましたが、実に複雑。はっきりしている事は、東北地方に南下して来た前線(秋雨前線?)がかかっていて、北陸から茨城県を境に、南西側は晴れ、北東側は雨。明日はもう少し前線が南下して、長野県も雨になりそうですが、私の知識程度ではそれから先のことはよくわかりません。 昨日は最高気温が29度、最低気温が20度でしたので、まあこの時期としては普通でしょう。秋風が吹いて、気温よりは [続きを読む]
  • 暑さが戻っても秋風  卓上炉 No.4851
  • 先週末の低温から、今週は最高気温が31度まで上がり、暑さがぶり返しましたが、それでも風はどこか秋の香り。花々の顔も、どことなく夏の終わりを感じさせます。この数年、昆虫の数が少ないと感じていましたが、今年は赤とんぼに限って、昨年より多く見られます。小型の蝶はいますが、アゲハ類やタテハ類などの大型はほとんど見かけません。 今日はマツヨイグサのアップ。黄色一色。花びらも雌しべ雄しべも同じ色です。変化がな [続きを読む]
  • 8月中旬というのに、最低気温8度です。 No.4848,4849 銀流し銅酒器小大
  • 昨日は最低気温11度代で、寒いと思っていましたが、今朝起きるとさらに冷え込んでいます。最低気温はなんと8度。まだ8月中旬というのに、なんでしょう? 室内でジャンパーをはおり、足もとには足温器。水害や酷暑が続いた間は気候変動だと騒いでいましたが、「気候変動」とはいかにも便利な言いようです。最近は「温暖化」という事が少なくなりました。自然は絶えず変動しています。そのぶれ幅が大きくなっていると言う事でしょ [続きを読む]
  • ツユクサの空色 右折台風 酒器大No.4847
  • 前回の台風は関東に近づくと左折しましたが、今回は右折。房総沖を北上しそうで、信州までは風も届かず、晴れたり降ったりがめまぐるしく交代。今年は春先から天候が読めない。梅雨はあったのかなかったのか? 夏らしい気圧配置にならないので台風が迷走しがちです。この数日間、ひんやりとする気温でしたが、今日は少し上がって最高気温23度、最低気温18度。と数字で見ると、昨日とあまり変わっていませんが、風もなく湿度が [続きを読む]
  • 台風の雨に洗われて  No.4846 両手鍋 銅蓋基本形
  • 雨台風だったようですが、軽井沢では遠ざかってから風が吹いて、花豆の棚やトウモロコシが倒れたようです。小枝や葉が道ばたに落ちて、濡れたままなので車は滑ります。道ばたでは泥やほこりをかぶって、きれいには見えないアカツメクサですが、雨に洗われて本来の輝きが戻っています。たくさんの花が丸くまとまって、全体でアカツメクサの花。一つ一つを見ると、マメ科らしい花で、平べったく輪生したらレンゲに似るでしょう。牛の [続きを読む]
  • 逆走した台風 クマが好むクワの実 No.4844 両手鍋 銅蓋基本形
  • おかしな進み方をした台風は、中部地方に南海上を西に進んで、現在は瀬戸内海あたりでしょうか。先日、長期間の豪雨に見舞われた地方に再び強い雨になりそうです。昨夜、南海上を最も接近していた頃、気象庁のレーダー画像を見ながら、強い雨域が軽井沢を通過して行く様子から、あと30分もすれば強い雨はおさまるだろうと、余計な事をメールで発信しました。結果は大はずれ。一晩中雨風が続いて、夜明け頃やっと少し弱まる始末。 [続きを読む]
  • 満開の冬越しナスターシャム  3リットルサイズの両手鍋 銅蓋基本形 No.4839
  • 昨年の冬の初め、まだ咲いているナスターシャムが一夜の霜で枯れるのを見たくなく、ほんのいたずら心で鉢に移して、室内に入れました。真冬の2〜3日、仕事場を留守にすると、室温も氷点下になって枯れるのですが、この冬は展覧会がなく、ひたすら引き蘢ってオーダーの仕事三昧。ナスターシャムは無事に冬を越して、春先から咲き始めました。日照時間が長くなると蕾をつけるらしく、外の気温が氷点下のうちから開花したため、朝日 [続きを読む]