寺山光廣 さん プロフィール

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寺山光廣さん: 銅を鍛つ  寺山光廣の鍛造銅器
ハンドル名寺山光廣 さん
ブログタイトル銅を鍛つ  寺山光廣の鍛造銅器
ブログURLhttp://www.maystorm.net/
サイト紹介文鎚で銅板を打ち絞る鍛造銅器、銅鍋、酒器、茶器、花器・・・美と機能性を求めた暮らしの道具
自由文無機質な銅や真鍮を、くりかえし焼き鈍しては鎚で打ち絞る。熱伝導の良さや温かい風合いなど、銅の特長をいかして、普段使いの道具を作る。鍋、フライパン、やかん、お酒の道具、お茶やコーヒーの道具、花入れ・・・毎日使って、時には修理に出して、いつの間にか愛着がわいてくるもの。いつもの暮らしの中に、ちょっと新しい風景を演出してみませんか。展示会でご覧いただいたり、オーダーも出来ます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2010/06/11 09:57

寺山光廣 さんのブログ記事

  • ビロードモウズイカの狂い咲き  フライパン左手用 No.4766
  • この写真だけで何の花か判る人は少ないでしょうが、初夏には1mを楽に越える長身のビロードモウズイカの生き残りです。道路と側溝の間の割れ目で30cmにも満たない背丈で、花が咲いている。茶色くなった実は初夏に咲いたものだとすると、少しのあいだ休んで花を再開して、まだ緑の実をつけたところなのか? びっしりと細かい毛が生えている地際の葉は、このあと厳寒期になっても残り、霜で白く輝いているのが見られます。 今年はい [続きを読む]
  • ピンクのカエデ、正体は実の色  つる鍋が似合う秋No.4765
  • 10月始めの低温から、このところ強い秋雨前線?が張り付いて雨が多い。秋雨らしいシトシト降りではなく、けっこう本格的な雨量。運動会や旅行、稲刈り、つけ物干の人は、空を見上げてやきもきしている事でしょう。仕事場のカエデを見上げると、上の方が赤くなってきているのに、下の枝はピンクに色づいている。近寄って見ると、びっしりぶら下がっている実(種)の色がピンク。もうすこし熟すと、くるくる回りながら落ちてくるので [続きを読む]
  • 9日、銀座展最終日 会場でお待ちしています
  • 今朝はいいお天気。三連休の最終日という方が多いでしょう。これから新幹線で東京へ。銀座のギャラリー江でお待ちしています。右は会場の一部。ゆっくりと寛げるスペースで、おいでいただいたお客様とはゆっくりお話が出来ました。二人展の相棒はお馴染み、真田町の奈良千秋さん。形の落ち着きと白が冴えています。 左は最初に売れた花入れ。野の花や枝が似合っています。小さいながらも380gとどっしり、安定感のある一輪挿しです [続きを読む]
  • 野菊と言っても良いのか、シオンの開花 マイナーチェンジのかんつけ
  • 秋を飛ばして冬になりそうな気配に慌てたのか、シオンが咲き始めている。古い株なら2mを越えるのだが、これは1.5mほどで、脚立を出さなくても花の写真が撮れました。勝手に生えているので野菊の仲間に入れても良いだろう。花はノコンギクより一回り大きく、人の視線と同じ高さに密集して咲くので、遠くからでも見栄えします。 「野菊の様な女性」と言うのがどのような人なのか、私にはピンと来ませんが、野菊がヨメナを指すのなら [続きを読む]
  • 今日は雨の銀座展へ 自然の髭ゼンマイ 19日、史友会見学旅行のご案内
  • 昨日昼頃から雨が降りだし、気温は上昇して10度前後。一昨日は6度、その前の日の朝は1度台まで下がりました。今日は一日雨のようですが、3連休初日、銀座で開催中の二人展会場(前の記事をご参照下さい)に出かけます。天気が悪いので、遠出を諦めた方々が、地下鉄の出口から1分の展示会場の出かけて下さると嬉しいのですが。この数日は仕事場で溜まった雑用に追われ、仕上がった作品紹介が出来ません。左は気温が1度まで下 [続きを読む]
  • 秋の冷え込みが早い 明日2日から銀座 ギャラリー江 二人展が始まります
  • 一昨日の朝は6度を切る冷え込み。まだ9月と言うのに、早すぎると思っていましたが、10月に入った今朝は3度。昼間は陽射しが強く、気温が上がるので、早起きの人と朝寝坊の人では、気温に対する印象がかなり違うだろう。今朝は寒かったですね、と挨拶する人は早起き。現在4時半の室温は12度、灯油を入れてストーブをつけてみる。例年なら10月いっぱいはストーブなしですごすのですが、痩せ我慢する齢ではないだろう。 紅 [続きを読む]
  • 二度咲き?戻り咲き?  小判縁丸鍋木蓋 No.4760
  • 夏の始めだったか、きれいな穂状に咲いていたシャジンの仲間ですが、寒さを感じる頃になって再び咲いていることに気づきました。戻り咲きと言うのでしょうか。返り咲きというと、一度十両に転落した力士が幕内に戻るようで、ちょっと違うかな? ムラサキツユクサやフランスギクなどもまた咲いています。二度咲きというには、最初の花期に較べると2度目はショボイ。ちょっとおまけに、というぐらい。種はつけられるのだろうか。静 [続きを読む]
  • 寒い!7度の朝 野菊の季節 秋祭り No.4758,4759 酒器小大
  • 今朝は3時半起床。寒い。室内で重ね着する。最低気温は7.3度。真冬の東京の昼間より寒い。外は日に日に秋が深まり、道端は野菊の季節です。園芸種のような華やかさはないが、周囲の色の移り変わりの中でおだやかに渋い光を放っている。ノコンギクだろうが、ほんの5m離れたところで咲いている株に較べると、花びらが長い。月明かりに浮かぶ野菊やススキを愛でながら熱燗一杯の季節ですが、最近の家は縁側がなく、徳利持って外をう [続きを読む]
  • イヌタデ、イタドリ・・台風の接近 No.4756,4757酒器2点
  • 条件の良い場所であれば、1mにもなるイタドリですが、焼け石の石垣に生えてしまったためにほんの30cmほど。それでも白い花を咲かせて、種が実る頃には次第にピンクに。浅間連山の標高の高いところへ行くと、イタドリはもっと強いピンクになって、名月草と呼ばれる。もともと花の最初からピンクだったのかもしれません。隣には純白のものもありました。 オオイタドリとともに、春先ニョキニョキとタケノコの様に伸びる新芽をもぎ取 [続きを読む]
  • 気温9度の寒い朝 虫たちは? No.4755片手鍋深型3カップ用
  • 昨夜、仕事を終えて買いものに出た時は17度。明日は冷えそうだなと思っていましたが、案の定けさの最低気温は9度。今年は気温が低いだけではなく、日照時間が短いのでしょう、コスモスの丈が伸びず、花も少ない。雨さえ降れば元気な草に埋もれてしまっています。外来種ですが、なんとなく信州の秋を代表する花の様に感じられているコスモスが少ないと、やはりどこか寂しい。元気な実りの秋を経てこそ、枯れ行く晩秋の侘しさがあ [続きを読む]
  • 寒さに咲く残花4種 縁のついたフライパン No.4753
  • 9月に入って5日間、最低気温が10〜11度の日が続きました。その後ちょっと温かくなって、今朝は再び13度。鼻がクシャクシャしていますが、風邪では鳴くオオブタクサの花粉症です。美しくないオオブタクサの花が空き地一杯に3m近い高さ。夏の花は最後の名残りにと、ほんの少しだけ咲いています。左上はフランスギク。最盛期には道端を埋め尽くすほどに咲いていたものが、最後の3輪。左下は昨年こぼれた種から勝手に生えたア [続きを読む]
  • 赤が早い秋色とりどり  大きめの両手鍋 木蓋波縁 No.4752
  • 9月に入って5日目。毎日早朝は10度11度の日が続いています。東京なら真冬の昼間の気温ですが、もちろんオーバーやコートを着ている人はいません。ストーブを焚いたという話はちらほら聞きます。この夏は低温と日照不足だったに違いありませんが、気象庁は日照不足は認めたものの、低温についてははっきりしません。観測地点の置き方で気温の統計は変わります。温暖化に反する現象は見えない振りをしたいという空気を感じます [続きを読む]
  • 秋雨と霧の高原  小振りな両手鍋 木蓋波縁 No.4751
  • 秋雨前線ができ、その南には再び迷走気味の台風が停滞している。強い雨が上がっても霧が晴れない。待宵草が昼を待っている。別荘客はほとんど帰り、都会の車が減ったのでちょっと安心ですが、週末に濃霧があると慣れない車が道端に停まってしまっていたりする。正面はライトがあるが、後方からは気づかないことがあって、追突しかねない。 前夜、開いたマツヨイグサは、ずっとこんな状態だとそのまま咲き続けるのだろうか。適当な [続きを読む]
  • 楽しんだナスターシャム  やっと仕上がった大きめの両手鍋 銅蓋基本形
  • 日曜日の朝は14度台まで下がって、夏の終わりを宣言された気分。春に種からまいたアサガオとナスターシャムですが、アサガオはやっと小さな花が二つ三つ咲いて全滅。たいした世話もしなかったせいか、日当りが悪かったのか、特に夏到来の強い陽射しがなかったためかもしれない。ナスターシャムの方は四つの鉢に分けて蒔いたが、一つはアサガオ同様にやっと咲いてから弱る一方。一番日当りの良い場所に置いた鉢二つは良く茂り、花 [続きを読む]
  • 野菊に虫の声、秋の到来  No.4749 酒器小
  • 野生の野菊がポチポチと咲き始め、その下からはカンタンやコオロギの鳴く声が聞こえるようになってきました。昨年は春から、蝶もトンボも少なく、秋の虫たちの声も聞かずに終った。今年も、蝶はけっして多くないが、それでも昆虫類は一昨年、昨年より回復してきている。特定の種が異常発生したり、極端に減少する事はよくあるが、昆虫全体が減っていた原因は判らない。 いくつか前の記事で紹介した園芸種の青い菊に較べると、野菊 [続きを読む]
  • 朝焼けと夕焼けは微妙に違う ネコジャラシ 4748酒器大
  • 昨日の朝の東の空。日の出直前で、朝焼けと言うほどではないが、雲と空の色の変化が楽しめる。二つ前の記事に載せた夕空とは、雲の様子が違うでけではなく、色の変化が微妙に異なる。たぶん、朝か夕か、写真を見ただけでも見分けられそうです。現場ではもちろん温度や空気の匂いが違い、しばらく気絶していた後でも、朝か夕かは直感的に判るでしょう。 ネコジャラシ。正式にはエノコログサと言うべきでしょうが、どうも、在来のエ [続きを読む]
  • 迫り来る秋の色  両手鍋/軽度の空焚き修理
  • 紅葉にはまだまだ早い。お盆が終ったばかりだが、小学生は2学期が始まって、朝の登校風景が見られる。軽井沢と言っても、観光客の来るところではないので、朝のいっときでも子どもで賑わうのはいい。昨日も夕方少しばかりの雷雨があったが、高原の夏らしい豪快な夕立にはならない。 例年なら陽射しに焼けた植物や土に雨が降って、お盆あけの風は独特の秋の匂いを運んで来るのだが、すでに秋の気配が迫って来ているが、あの匂いは [続きを読む]
  • お盆が終れば野菊の季節 マツヨイグサに雨 No.4747 酒器大
  • この週末まで夏休みの人も多いでしょうが、お盆が終れば秋風が吹くと言うのが例年の高原。昨日は逆に久しぶりの夏空で、夕方には雷と夕立。朝方まで降り続けて、咲き始めた野菊の仲間(園芸種)が濡れていました。これからはシオン、ノコンギク、ヨメナなど、野菊の季節が始まります。秋の花は落ち着いた色合いが多い。 やはり雨に濡れたマツヨイグサですが、野菊のように雨を弾く事なく、花も葉も濡れそぼっている。年寄りのお肌 [続きを読む]
  • 夏2題 台風一過の夕空と高原のアサギマダラ
  • 夏らしい日がとても少ない中で、迷走台風5号が去った後の豪快な夕空。軽井沢の量販店の中では浅間山の遠景が楽しめるスポットですが、サボらずにもう少し左へ移動して撮れば、消防署のやぐらが邪魔にならなかったでしょう。この量販店は軽井沢では最大規模のホームセンター。仕事の買いものに普段から利用しているのですが、夏はいつもと違う人付き合いから買いもののバラエティーが広がり、毎日通っている。何でも揃っているが、 [続きを読む]