内田麟太郎 さん プロフィール

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内田麟太郎さん: 絵本作家・内田麟太郎 公式ブログ 『広告する日記』
ハンドル名内田麟太郎 さん
ブログタイトル絵本作家・内田麟太郎 公式ブログ 『広告する日記』
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/rintaro-uchida
サイト紹介文「ともだちや」シリーズ等の絵本・童話・児童文学作家であり詩人でもある内田麟太郎のオフィシャルブログ。
自由文このブログは日記です。
講演会予定・近刊情報・掲示板などは、ブログとは別の公式ホームページにあります。
http://www.max.hi-ho.ne.jp/rintaro/default.htm
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供297回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2010/06/11 17:36

内田麟太郎 さんのブログ記事

  • 絵本「とげとげ」
  • 『とげとげ』内田麟太?文/佐藤茉莉子絵/童心社 昨日に引き続き絵本好き中1女子の激推し本。 泣ける。 ヤマアラシの言葉「すきだったひとといると、はりなんていらないんだねえ」  泣ける。Twitterminmymase@minmymase 土曜日は月一回の定期診断でムジナと診療所へ。 今日は少年詩をひとつ書き、テレビで録画していた西部劇をのんびり見ていました。邦題は「悪の花園」。ゲイリー・クーパーが主演でした。 明日も朝一で診 [続きを読む]
  • 絵本「大名行列」 シゲノリ カツヒコ
  • 小学館 小学館児童出版文化賞を受賞されたシゲノリ カツヒコさんの絵本です。小学館から出ているので受賞したのではなく、作品で選ばれました。同時に受賞した今井恭子さんの「こんぴら狗」は、くもん出版です。 9時間眠って起きました。 予約してあった歯医者さんへ行きました。 某人形劇団より「ともだちや」の脚本が届きました。 おわり。     野良猫  夜の風がゆっくりと観覧車を回している  乗っているのは見 [続きを読む]
  • TOKYOだよ おっかさん
  • 朝10時。品川にあるくもん出版で、西村繁男さんと一緒に絵本ナビのインタビューを受けました。話題は12月初旬発売の二人の絵本『とろ とっと』(くもん出版)。12月に絵本ナビで読めることでしょう。 新宿のビヤホールで、独りオムライスとノンアルコールビールのお昼。隣の席は同年配のおじさんたち三人が、ウインナーソーセージとビールで、元気に騒いでおられました。 その足で夕方までの時間つぶしに映画館へ。「バット・ [続きを読む]
  • タヌキのお月見
  •  文研出版 絵本「ともだち できたよ」の表紙原画が、学校図書館協議会により複製され、小学校に配られるそうです。もちろん全校ではなく読書活動が盛んな小学校へでしょう。絵は、こみねゆらさん。日本絵本賞をいただいた作品です。 明日は朝一番で品川へ。くもん出版で西村繁男さんと絵本『とろ とっと』の対談を。夕方は小学館児童文化賞のお祝いに。昼間の時間が空きますが、東京の田舎まで帰宅するのは大変ですか [続きを読む]
  • 笑詩かしら?
  • https://www.f-kodomotachinomirai.com/ 日本児童図書出版協会 Mail:kodomo@kodomo.gr.jp tel 03-6273-7484 Fax 03-6273-7485 少年詩のようなものを仕上げたあとは、くもん子ども創作コンクール受賞作の講評の続きをしていました。紙に書いた講評をパソコンに入力し……。と、そこまではよかったのですが、終わりの5人の講評をうっかり消してしまいました。それまでのものは上書きしていたので残っていました。やれや [続きを読む]
  • 『日本児童文学』 特集 新・創作入門
  • 発行・日本児童文学者協会 発売・小峰書店 定価・1080円 これから童話や児童文学、そして詩を書きたい人のための「新・創作入門」の特集号になっています。もちろん書き始めている人にもいい入門書です。 書き手は、看板に村上しいこ。ベテランの松本聡美、山崎玲子、濱野京子、八束澄子、いとうみく、越水利江子、服部千春、工藤純子、最上一平、藤真知子、みおちづるなどのみなさんです。そして私も「極私的ユーモア少年詩 [続きを読む]
  • 恐竜県 福井
  • JR福井駅にて 昨日(9日)、午前10時30分に家を出て、今日の午前、福井県教職員組合の大会で絵本の話をしてきました。 実は去年の神奈川県教職員組合での講演に、福井から先生お二人が偵察に来られました。で、わたしは「これで遠い福井まで行かなくてもすむぞ」と安心しました。絵本の話といっても、中身のないアホ話に終始したからです。 (それなのに、どうして?)。わかりませんでした。出発前夜、やっとわかりま [続きを読む]
  • 山崎克美 紙刻繪展
  • 山崎克美 紙刻繪展11月30日〜12月4日ブックギャラリー ポポタム東京都豊島区西池袋2-15-17 popotame.net  詩集を読みながら礼状を書いていました。それから「冬の其方」の案内状を作成投函。 福井行きと重なり、行けなくなったふるさと大牟田会へ、サインした絵本をコンビニより発送しました。 お昼を頂き雑用をいくつか。てくてく歩いて歯医者さんへ。終わってそのままてくてく帰りました。 くもん出版より絵本「とろ とっ [続きを読む]
  • これ文科省選定紙芝居なの
  •  午前中は電車に乗り立川へ。童心社の西尾薫さんと絵本と童話の詰めを。どちらもGOサインが出ました。絵本の絵は西村繁男さん。絵本『がたごと がたごと』の続きですが、『がたごと がたごと』が20周年を迎える来年発売されます。 仕事部屋に戻り、講座受諾の返事や、詩誌の感想を書いた礼状を。 それから、こんな阿呆陀羅経を書いていました。     ゆめ  ナマコはおよがなかった  ──およごうよ。  といくら [続きを読む]
  • 大牟田朗読の会 40周年
  • 植田眞さんのTwitterより 午前中は詩集を読みながら礼状を。午後から電車で西荻窪へ。 アリス館編集者末松由さんとギャラリーうれしかで植田眞さんの仕事を愉しませて頂きました。植田さんとは末松さん編集で詩の絵本「ひばりに」をこしらえています。発売は2020年頃でしょうか。 末松さんには詩の絵本「うし」(絵・高畠純)を出して頂いています。「うし」といえば昨日一日で6冊も売れていたのでびっくりしました。AMA [続きを読む]
  • 御岳渓谷さんぽ
  •  文化の日だというので、ムジナと御岳渓谷(みたけけいこく)を歩いてきました。電車で30分。駅を降りるとすぐ前に多摩の清流が流れています。 まずは、いつものそば屋さんに寄り天ざるを。このお店では天ぷらに海老は出しません。すべて地元産の野菜です。舞茸、ブロッコリー、柿、にんじん、薩摩芋。ブロッコリーは、ふだんはそれほど好まないのですが、「ほー」となるおいしさでした。 写真は席からの眺めです。 渓流沿い [続きを読む]
  • 織江りょう 童謡集 「とりになった ひ」
  •   織江りょう 発行・てらいんく 1400円+税 子ども文学の実験『ざわざわ』の会員になり、お二人の童謡詩人にお目にかかりました。矢崎節夫さんと織江りょうさんです。それまで童謡はわたくしには遠い世界のものでしたが、お二人の作品に出会い童謡詩を読む楽しさを知りました。「いいなぁ」。 その織江りょうさんの第四童謡詩集です。どんなに素敵な詩かは読んで頂くのがいちばんでしょう。タイトルにもなっている「とりに [続きを読む]
  • チェコの児童書 「クリスマスのあかり」
  • レンカ・ロジノフスカー/作 福音館書店 1600円+税 わたしはクリスチャンではありません。それでも読みながらこころに涙ぐんでいるわたしがいました。 それは、チェコのつつましく生きている人たちの悲しみと願いが、そしてそのひとたちの思いやりと、それをつつむ優しさが描かれているからでしょう。きっとトルストイや有島武郎に出会った父の世代もこのようなキリスト教に出会ったのかもしれません。 そしてなによりも [続きを読む]
  • きりん麦酒
  • 月刊こどものとも 長野ヒデ子・作 福音館 389円+税 小さい頃は(いまでも)ひもみたいなものがあれば、すぐに引っ張りたくなりました。 この女の子も引っ張ります。   そーっと そーっと ひっぱれば 絵本はこの繰り返しで、引っ張られたものが現れます。それは「なんなの?」と聞かれても教えられません。でも、あったかい世界なんだよねぇとだけは、いってもいいのかな。 こんな単純な繰り返しだけで絵本にな [続きを読む]
  • いいかげん
  • 石川ゆかり個展 “アリス”11月13日〜18日cafe gallery Quo vadis東京都世田谷区成城2-38-16 tel 03-6874-7739 ひでちゃんさまが、わたしのブログに「今日も元気だ、詩が書ける」とコメントしてくださったから、少年詩を書いていましたが……。 三篇とも挫折。(どうも書こうとしすぎているなぁ)と、その書く意思を放擲したら、こんなものが。     かえる  かえるは  かえるあてがなくても  ──かえる。  と [続きを読む]
  • 美しい黒姫童話館
  •  長野県・信濃町にある黒姫童話館へ行ってました。 呼んでくださったのは館長の北沢彰利さんです。北沢さんは児童文学仲間で筆名いぶき彰吾で作品を書かれています。 館内にはミヒャエル・エンデ、松谷みよ子さんなどの資料が展示されていました。別館では大友康夫さんの絵本原画も。 また敷地内には移設されたいわさきちひろさんの山荘も。元あった場所からはナウマン象の化石で有名な野尻湖が見えたそうです。 あいにくの曇 [続きを読む]
  • 省エネ作家
  •   http://www.pinpointgallery.com すでに15人の絵本作家がプロデビューしている有名な登竜門です。 黒田愛、おくはらゆめ、陣崎草子、加藤休ミ、はやしますみ、有田奈央さんなどの名前がずらりと並んでいます。 絵本文章家はなかなか次作が出ませんが、これらの絵本作家は次々と仕事をされています。 もしかしたら絵本文章家志望者は「児童文学と童話は駄目だったから、絵本なら」という、とんでもない思い違いをされてい [続きを読む]
  • 浜田洋子展
  • 浜田洋子展ギャラリー みるめ東京都調布市2-31-8 http://mirume.com 午前中はペースメーカーの定期検査へ。異常なしでした。体に埋め込んで5年半。電池の寿命は5〜8年といわれています。 ここ数年は「うむ?」と思うときも何度かありましたが、なんとか乗り越えてきました。あまり疲れないことが目標でしょうか。 午後からは、筑後郷土文化史『あげなどげな』に少年詩一篇と150字のコメントをつけ、メール添付で編集 [続きを読む]
  • 奇跡ではない 絵本の力
  • 光村図書 1000円+税 小説家高橋源一郎さんのお子さんのシンちゃんは、幼児集中室に五日間。意識が戻りませんでした。そんなシンちゃんの枕元で、高橋さんは毎晩の日課でもあった絵本を読みます。四冊目に『めっきらもっきら どおんどん』を読みはじめるとシンちゃんが笑いました。  そこに妻が戻ってきた。だから、わたしはいった。「シンちゃんが戻ってきたよ。ぼくたちのところに」  妻は泣いた。先生は「奇 [続きを読む]
  • パパママ賞
  •  昨日、故郷大牟田市にある三井化学でオオタムフェスタがありました。ともだちや絵本ギャリー実行委員会もブースを頂き、わたしの海外版絵本展示や、「ともだちや」のピンバッジ製作などがありました。写真は、絵本の河さんからいただきました。速報!!「MOE絵本屋さん大賞」の「パパママ賞」に『なくのかな』(内田麟太郎・文/大島妙子・絵 童心社)がノミネートされました。「ぜひ投票へのご参加をお願いしま [続きを読む]
  • 頭の中
  • 光文社文庫 700円 わたしは児童文学はまず読まない人なのですが、本屋でひょいと買い昨夜読んでいました。たぶん高橋秀雄さんの恩師?だったからでしょう。後藤竜二さんの作品はあとは『白赤だすき小○旗風』しか読んでいません。読みながらうまい人だなぁと思いました。熱い心の人でしょうか。なぜ後藤さんを読んでいなかったんだろうと考えたら、わたしは上野瞭さんの『日本宝島』の悪人像により魅力を感じていたから [続きを読む]
  • 人前で
  • 水・植物・魚伊藤秀男展10月20日ー11月4日L gallery 名古屋市名東区本郷1-43 LiF tel 052-774-5599 朝一番で予約してあったマッサージへ。もみもみのあと鍼をつんつん打って頂きました。体がほぐれていくのがよく分かりました。 そのまま仕事部屋へ。雑用だけを済まし早帰り。自宅でも雑用をちょこっとだけ。昼寝を90分。目がいくらか回復していました。 詩の絵本「うし」(絵・高畠純 アリス館)が、ちょこん [続きを読む]
  • モクズガニじゃん
  • 上海蟹のレストラン 14日。画像のお店で上海蟹を頂きました。出てきたものを見て「これはモクズガニじゃないのかなぁ」と思いました。調べたらやっぱりチュウゴクモクズガニとありました。味オンチとそしられそうですが、わたしはかに道楽の蟹がおいしいですね。でも、中国の人は「いや、いや、上海蟹だ」とおっしゃらることでしょう。味覚も舌の歴史だと思いました。 朝、のんびり隣りの河辺駅へ。黒姫童話館までの往復 [続きを読む]