トット さん プロフィール

  •  
トットさん: チーズの日記
ハンドル名トット さん
ブログタイトルチーズの日記
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/tn5504/
サイト紹介文こころを和ませるおもてなしとその日の随感を届けたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/06/13 01:47

トット さんのブログ記事

  • [随感日記]加川良さん、亡くなっていた。
  • にほんブログ村1年前に加川良さんが、亡くなっていたのを知り、少し驚いています。「教訓?」を初めて聴いた時から、実にいい歌だと思い、すぐにレコードを買った。当時は、吉田拓郎さんと人気を二分するとか言われていたけれど、いつの間にか、名前を聞かなくなってました。音楽活動は、ずっとされていたようですが、マスコミで取り上げられることは、なくなったようでした。たまに、YOUTUBEの投稿を見て、今も活動されているのだ [続きを読む]
  • [随感日記]折り紙
  • にほんブログ村自分のことながら、これほど長く生きるとは、思わなかった。南方の島から帰ってきた時は、ほとんど骨と皮状態だったのに。他の人と違って、自動車部隊だったから、なんとか生き延びられたんだろう。この歳になると、もう何かをするということもなかなったから、こうやって折り紙を折っているんだ。2週間に一回は、病院に行かないといけないいんだと、彼は、腰にぶら下げたストーマに目をやった。病院に行くと、小さ [続きを読む]
  • [随感日記]自分のことながら、情けない。
  • にほんブログ村昼過ぎから地元の図書館に出かけた。面白そうだと手に取り即借りて、家に帰って、「本が好き」アプリに新規に登録しようとするが、登録できない。なぜ?で、その本の感想を開くと、何と5年前に既に読破して書評をアップしてました。ということは、既に読み終えた本なのです。しかし、私の記憶には、全く読み終えたという認識がない。でも、記録が残っているのだから、記録の方が事実だと認めるしかないです。最近、 [続きを読む]
  • [随感日記]情けない。
  • にほんブログ村前の職場の施設長から最終日に、有給休暇が取れるとの話があった。それで、退職届を出す時に、退職日は、有給消化最終日で提出してもらうように空白で出した。施設長を信頼していたのだが、会社から届いた連絡書には、なんと就業最終日の3月末日になっているではないか。これだと有給は取れないということになる。それで労基に相談に行ったところ、退職日を空白で出したことが間違いだとの指摘を受けた。まさか、施 [続きを読む]
  • [随感日記]立ち話。
  • にほんブログ村新しい職場で1週間が過ぎた。先輩に同行して、仕事の内容を覚えている。覚えることが多いのは、いささか閉口だ。利用者さんの家までのルートを覚えるのは、結構大変だ。それと利用者さんの名前と顔を覚え、利用者さんのことと家族のこととか、以前の職場と違って、利用者さんの人数が多いのには、驚いている。それと以前の職場のようには、自由に動けないというのは、結構きつい。職場内の人間関係も、派遣社員も結 [続きを読む]
  • [随感日記]花嫁の父。
  • にほんブログ村 若い時から、つい飲酒が自分の許容量を超えると、眠くなるという習性がある。最近は、それだけでなく、手足に痙攣が起きるということが、つけ加わった。それに、飛蚊症のような現象も起きる。本日は、南青山の教会で、娘の結婚式があるので、それに参加した。一年前ぐらいだろうか、娘が入籍したというので、先方の両親と顔合わせをするということになって、大手町の高級レストランで、食事会を行った。その時も、 [続きを読む]
  • [随感日記]交わる。
  • にほんブログ村今日は、長女の結婚式。とは言っても、既に昨年の今日、入籍済なんです。もう一人前の大人ですから、親としての責任は果たしたと思ってます。しかし、いざ自分のこととなると、親から見ると、未だに自分は子供で、親から叱責を受け、相方の弁によると、私は見放されている状況なんだそうです。まぁ、それは仕方ないです。ほとんど、連絡は取ってないのですから。なぜ、取らないかというと、いつまでも子ども扱いして [続きを読む]
  • [随感日記]宙ぶらりん。
  • にほんブログ村浪人生時代に思ったことは、大学生でないという宙ぶらりんな感覚。前の会社を辞めて、無職の時に思ったことは、仕事をしていないという宙ぶらりんの感覚。どこかの組織の一員でないことの不安定感。いつのまにか所属意識が身体に染み付いてしまっていた。そして、この4月から、求職状態で、不安定感がつきまとっている。何か手に職を持っていれば、この先なんとかなるっていう自分に対する自信のようなものがあるの [続きを読む]
  • [随感日記]幼児体験。
  • にほんブログ村島田荘司さんの新刊かと思って地元の図書館に予約した。 屋上 (講談社ノベルス) 作者: 島田荘司 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2018/02/08 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る 昨日、午後から図書館に行って早速借りて、図書館に備え付けられた椅子に座って読み始めた。十 [続きを読む]
  • [随感日記]持ち上がらない。
  • にほんブログ村何十年ぶりだろうか。高校以来ではないかと思う、懸垂するのは。近くの公園にある大人用の遊具、かつての「ぶら下がり健康器」だ。子供が使う時には、必ず大人が付き添わないといけないとのことだ。しかし、子供たちは、その「健康ぶら下がり器」のぶら下がり棒の上に登って遊んでいる。いや、高校の時には、最低でも10回ぐらいは出来たと思うのだが、全く自分の体が持ち上がらない。そんなバカなと、トライしてみた [続きを読む]
  • [随感日記]認知症
  • にほんブログ村前の施設に勤めていた頃の男性の利用者さんの一人は、退職して相当の年数が経つのに、なぜか勤務していた時代の中で暮らしていた。普通の会話かと思うと、タイムスリップして、勤務していた時代に戻り、「○○さん(当時の部下の名前らしい)今日は、誰が入っているの?」と、シフトの確認をしていた。あの時、彼が見ていた世界は、私たちが見ていた世界とは、違っていたのだろう。認知症というものがあることは、知識 [続きを読む]
  • [随感日記]音楽の思い出。
  • にほんブログ村?花咲く花散る東京。?雲か嵐か稲妻か小学校に上がる前に聞いた曲だと思うのだけれど、今も耳に残っている。島倉千代子さんの「からたち日記」も、なぜか耳に残っている。小学3・4年頃に、近所の中学生のお兄さんから、ビートルズの日本編集「ステレオ!これがビートルズ」のレコードを借りて聴いて衝撃を受けたが、それよりも「哀愁のカレリア」の方が、お気に入りだった。 ステレオ!これがビートルズ VO [続きを読む]
  • [随感日記]TVの思い出。
  • にほんブログ村TVとの付き合いは、かなり早かったようだ。と言うのは、生まれてから、社宅住まいだったので、社宅の集会所があり、そこにはTVが備え付けられていたそうだ。そのTVの前の場所を私は、占領していたそうだ。それで、他の家より早く、TVを買ったということを生前に祖母から聞いた記憶がある。本人は、まったく覚えていないが。で、鮮烈に覚えているのが、「七色仮面」と「ナショナルキッド」だ。「怪傑ハリマオ」「まぼ [続きを読む]
  • [随感日記]読書の思い出。
  • にほんブログ村小学生の時、学校の図書室だったか、学級文庫だったか忘れてしまったけれど、小学生用の「南総里見八犬伝」と「プルターク英雄伝」を読んだのが、分厚い本の最初と記憶している。学級文庫には、偉人の伝記が並べられていたので、それも読んだ記憶がある。中学に入ってからは、図書室を利用した記憶がない。その代わりに、通学途中で駅前の本屋さんで、角川文庫か新潮文庫を購入していたのではないかと記憶する。中学 [続きを読む]
  • [随感日記]チーズの友達。
  • にほんブログ村チーズの心臓が悪くなっていない時によく散歩に来た公園。あの時は、公園にあるベンチに腰掛けることもなく、ただ通り抜けていた。今日は、2カ所の病院に健康診断に行き、その帰り道に、風が結構吹いていたけれど、その公園のベンチに座ってボーッとしていたら、チーズが生きてた頃のチーズの友達が、飼い主さんと一緒に私の前を通り過ぎようとした。その時、そのチーズの友達は、私のことを覚えていたようで、飼い [続きを読む]
  • [随感日記]図書館にて、
  • にほんブログ村ここのところ地元の図書館に入り浸り状態です。それで、書棚に並べられた本の背表紙をじっくりと見ながら、今の自分にとってどの本が一番大切なんだろうと考えながら見ている。他者が考えたことって、ある種その人の妄想に近いものではないかと思うと、それが自分に何かの役立つのだろうかという、それこそ今度は、自分の妄想の虜になっている。では、科学書の類は、客観的な事実が記載されているのだから、信じられ [続きを読む]
  • [随感日記]遅すぎたか。
  • にほんブログ村夜の公園のベンチに座っている。さすがにこの時間だと、寒さを感じる。家に帰ればいいとは、思うのですが、後ろめたい気持ちがあるから、帰りにくいのです。で、周りを見渡すと同じようにベンチに荷物を置いている人が居る。若い人のようですが、携帯をいじってます。昨日は、ハローワークの紹介で面接に行ってきた。しかし、副理事長の名刺を忘れてきたことに、今朝気付いた。これは、縁がないってことだろうなぁと [続きを読む]
  • [随感日記]生きがいってなんだろう?
  • にほんブログ村高齢者の心性は、「孤独」だとのことです。それは、身近な人たちが徐々に旅立ち、家族と居ても、話が噛み合わないから、話に加われない。そういう「孤独」な世界が、待っているとのことです。死期も近づいてきているが、死ぬことは怖くなくなるようですが、死ぬまでの時間が生活できるのだろうかという不安があるとのことです。確かに、死んでしまえば、もうそこで終わりだから、そこから先のことを考える必要はない [続きを読む]
  • [随感日記]津田沼から歩いて6時間弱。
  • にほんブログ村朝9時頃家を出て、最寄り駅まで歩き、電車に乗って、途中津田沼で乗り換えて、千葉に着いたのが11時頃。とにかく、風が凄かった。昼前に用事を終えて、津田沼に戻り、そこで軽く昼食を取り、津田沼から家まで歩いて帰ってきました。iPadを片手に。津田沼は、わりと街中の道です。東船橋駅を越えて、船橋に入ってからは、かつて二和向台で働いていた頃に、営業車で回っていた風景に再会。あの時は、そんなに時間が掛 [続きを読む]
  • [随感日記]移動していく利用者さんへ。
  • にほんブログ村お泊りデイサービスが今月末で終了する。今お泊りデイサービスを利用している利用者さんも、次の施設に移動しなければならない。皆さん、次の施設が決まり、月末に向けて移動が始まる。今朝は、私が施設長時代から利用していた利用者さんと最後の軽い挨拶をして、職場を出たところ、同僚の職員から呼び止められた。「利用さんがしっかりと挨拶したい。」と、門まで出てきていた。「今まで本当にありがとう」と、手を [続きを読む]
  • [随感日記]あと、3日か。
  • にほんブログ村今日を含めて3日間で、今の職場を退職する。現デイサービスが、宿泊を止めるから、夜勤は必要ないとのこと。都内の夜勤を勧められたが、この年齢で都内まで通勤、それも夜勤ということは、連勤なんてできないです。となると、大幅な収入減。であれば、この地域内での再就職ということになるわけですが、そう簡単に次の仕事があるわけではないと思うのです。それで、知人を頼って紹介を待っているのですが、未だに連 [続きを読む]
  • [随感日記]生命より大事なものって?
  • にほんブログ村3月5日の国会中継の中で、山本太郎議員の質問の時、「生命を落とさないようにして下さい。」との発言があった。彼が危惧したことが起きてしまった。生命を落とさなければならないほど、何かに追い詰められていたということに、悲しみと怒りを覚えます。いったい何から追い詰められていたのか、その正体はわかりませんが、出来ることならば、その正体を明らかにしてもらいたいものです。私は、生命が何よりも一番大事 [続きを読む]
  • [随感日記]もう居ないのか。
  • にほんブログ村夜勤を終え、途中駅前のスーパーで消費期限が本日のため、値下げされた菓子パン類を購入する。最近売れ残りが少ないようで、以前のように種類が多くない。このコーナーに訪れるのは、私のような高齢者がほとんどで、たまに中年の主婦がいる。かなり前にお会いしたご婦人は、「中村屋の肉マンがあればすぐに買うのだけれど、今日はないわねぇ。定価で買うと500円近いのに、200円で買えて、それに何と言っても美味しい [続きを読む]