マドンナ さん プロフィール

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マドンナさん: マドンナが往く
ハンドル名マドンナ さん
ブログタイトルマドンナが往く
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/madonna_keika3
サイト紹介文還暦を超えエッセー「マドンナが往く」で(自称)作家デビュー。鎌倉ペン倶楽部会員。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2010/06/13 08:57

マドンナ さんのブログ記事

  • 日韓一緒に“幸せの鐘”を鳴らせ!
  • ブログを書いている人は、大概は個人名を載せない。でも私はあえて個人名を書く。苗字か名前のどちらかをカタカナで。 私のブログは平凡な私の日常を書いているだけなので、同じ人が何度も出て来る。だから名前を書いた方が読者に分かりやすいし、個性的な彼等が私のエッセイに色をつけてくれるだろうと思って。  そうやってブログを始めて8年も経つと、私のキャラクターたちがお互いに会いたがって、私を通して友達になって [続きを読む]
  • 江ノ電の線路を渡って入るフレンチレストラン
  • 以前から気になって仕方がなかったフレンチレストラン「Watabe」に、ついに行ってきた。 3日にキタムラ女史とTさんと3人で鎌倉に行った。 ご主人の介護があってなかなか外に出られないTさん。やっと自由時間が出来たと言うことで、鎌倉行きは彼女のリクエストだ。 「鎌倉ならTさんは大仏だね」とキタムラ女史。大仏は美男におわすので、Tさんは鎌倉に来ると大仏様に会わずにはいられないらしい。 「ヤッタ〜、チャン [続きを読む]
  • 24号の台風にもめげずに咲いた我が家の“月下美人”
  • そこのアナタ、また月下美人の話かと横を向いたでしょう。 しかし、9月30日にまたもや7輪、強雨にもめげずに咲き始め、強風の中を激しく揺れながらも咲き誇り、満身創痍で花びらを閉じた彼女たちのことを、見せずにはおれないのだ。  夜の8時、このときはすでに風雨強し。ベランダなので濡れないけれど花はかなり揺れていた。 この後は風が強くてベランダの窓を開けることが出来ず、いつもは夜に2,3度は花を見るのだが、 [続きを読む]
  • 「水浴びする女」 と 「フルーツパフェに微笑む男」
  • 今月の鎌倉での勉強会は、ナカガワ氏のエッセイで話が盛り上がった。エッセイの前半だけ紹介しよう。「水浴びする女」      “7月中旬、相鉄鶴ケ峰駅に程近い帷子川親水緑道へ仲間とスケッチに行く。森林浴と水辺の散策が楽しめるところ。川沿いを歩くと小さな吊り橋、ハグロトンボのひらひらと飛び交う姿、ヤゴの抜け殻、咲き終わりの紫陽花などいろいろなものが見られた。真夏日の続くこの日はさすがに人影が少なかったが [続きを読む]
  • なんて賑やかなお寺 相模野の常泉寺
  • 月曜日の朝、新聞を読んでいると『ヒバンバナ満ちる「浄土」』と題して神奈川県大和市の常泉寺のことが書かれていた。 “彼岸花は5千本、4色の品種が同時に咲く独特の景観は、関東三大名所”と書かれている。  たかが5千本で3位とは解せぬが、まあいい。色も4種あるというし、羅漢や河童の石仏もあるということで、お墓や石仏、道祖神の好きな私としては充分にそそられた。 このお寺のことは全く知らないので、ネットで場所を [続きを読む]
  • 誰がつけたのか、お花の名前。
  • 先週、「町田ダリア園」に行った。 ダリア園へは藤沢から小田急で1時間ほど。 町田駅からバスで10分も走ると、大きな団地や住宅の間に田畑や自然な感じの公園が点在している。田舎ぽくて、新宿近くに見えないところがいい。 この公園や近くの薬師池公園には、エッセイ勉強会の仲間と毎年来ている。 ダリア園に初めて来たのは3年前だが、その時に満開のダリアがあまりにきれいだったので、またと言うことになった次第。それに町 [続きを読む]
  • 「敬老の日」、いつまでカードをくれるかな
  • 「敬老の日」の次の日、東京の団子3兄弟から絵手紙が届いた。  これは小4のタクトの作。 いずれもママに言われて描くのだろうが、小4にもなると勉強にスポーツにと忙しい。敬老の該当者は3人もいる。タクトは面倒だなあ、と思って描いているのだろうと可笑しくなる。 小2のユウキは絵を描いたり工作したりが好きなので、楽しんで作ってくれたようだ。後ろには「いつもありがとう」と書いてある。さすが次男坊、そつがな [続きを読む]
  • 二階堂正宏の媚びない大人の漫画
  • 先週の土曜日、鎌倉ペンクラブの「9月のペンサロン」に行った。 ゲスト講演者は漫画家の二階堂正宏さん。私が初めて彼に会ったのは10年以上前の新年会の時。その頃はまだ時代小説家の早乙女貢がペンクラブの会長だった。早乙女さんは実力者だったので会も賑やか、新年会のお年玉代わりに抽選で5名、二階堂さんが似顔絵を描くというのがあった。籤運の悪い私は無論ハズレだったが、横で描くのを見ていた。5名描き終わったときに [続きを読む]
  • 懸垂式湘南モノレールで空中散歩
  • 7日の金曜日、私は大船駅(鎌倉市)から終点の湘南江の島駅(藤沢市)まで湘南モノレールに乗った。 これはJR大船駅に隣接する建物から撮った懸垂式湘南モノレール。   1970年に開業したこの湘南モノレールに私は乗ったことがなかった。 大船から江の島までのたった8駅(6.6km)、約14分の電車に乗る必要がなかったからだ。   なんの関心もなかったモノレールに1度乗ってみたいと思ったのが、一昨年の3月に江の島近く [続きを読む]
  • 日本サッカーの守護神は3本足のカラス
  • 幾つになっても知らないことが多い。 前回のブログでも、入れ墨をしているのはヤクザばかりだと思って記事を書いてしまった。ブロ友さんたちからさりげなく、土木関係等で危険なお仕事をしている方々も魔除けや無事の祈りをこめて入れ墨をしていると教えて頂いて、自分の無知を恥じた。  7日に鎌倉女子大生涯学習の建築学講座「地域の建築再発見」を聴きに行った。 講師は建築意匠学の博士で、各大学で講師や客員教授 [続きを読む]
  • 入れ墨・タトゥー・倶利伽羅もんもん
  • 私の住む藤沢市では毎年、70歳以上で希望する人には「高齢者いきいき交流助成券」なるものが配られる。100円綴りで12,000円分。 マッサージや市内公衆浴場、市のトレーニングルーム等に利用できる。  カルチャースクールに行っていた10年程前、ある男性がこの券で公衆浴場に行くのが楽しみだ、というエッセイを書いていた。 お昼の人の少ない時間に、広い湯船でノンビリと手足を伸ばしているのは天国にいる心地。そして湯 [続きを読む]
  • マダカスカルの『ソリティーゲーム』
  • ようやく9月になった。今年の夏は酷暑だったので、9月がいつになく嬉しい。さて、1日は朝から忙しくてカレンダーをめくる暇がなかった。昨日の朝やっと、台所の大きなカレンダーをめくり写真を見て、とても懐かしい気持ちになった。その暦は恐れ多くも皇室のカレンダー。去年の秋に皇居の“乾通り”の一般公開に行ったときに、売店で買ってきたものだ。 7,8月は天皇・皇后両陛下の写真だったが、9,10月は秋篠宮ご一家。 [続きを読む]
  • 夜に咲く花たち
  •  先日の日曜日の夕方、さちよさんに誘われて“県立大船フラワーセンター”へ、夜に咲く花を観に行った。この県立の植物園は今年から民間の造園会社を管理者にしてリニュアルした。民間目線での新しい試みとして、今年初めて夜の花も見せることにしたようだ。    園に着いたのが午後6時。正面入口を入ってすぐ前に広がる池の睡蓮も蓮も時季が終わっている。 ン、何だろうこの花?  植物に詳しいさちよさんも知らないと言う。 [続きを読む]
  • 酷暑にもめげない涼やかな若者たち!
  • 夏休みにダンゴ3兄弟が来たときのことだ。 彼等も会う度に成長してゆく。彼等をかまい、その反応に可愛いと楽しんでいられるのもあと少しか。 先日は小4のタクトに強烈パンチをくらった。どんな話をしたのかはその場かぎりの冗談なので覚えていないが。 「バーバ、そんな冗談はつまんなくて白けるだけだから、やめた方がいいよ」と言われて、クラクラ。これで2度目。 「あんたねえ、そんな生意気を言うとバーバのブログに書く [続きを読む]
  • 変貌する鎌倉・小町通り
  • 22日はエッセイの勉強会で鎌倉へ行った。   江ノ電終点の鎌倉で電車を降りるとき、電車の反対側でドアが開くのを待っている列の先頭の女性を見て驚いた。 前髪に一個だけカーラーがついていた。  (写真はネットから)。こんな感じ。これよりちょっと小さいカーラーだったが。 多分本人は、家を出る時にはずそうと思って忘れてしまったのだろう。周りの人は言うに言えなかったのか。    勉強会は10時から12時まで。6人各々 [続きを読む]
  • 『半分、青い。』 大往生した仙吉じいちゃんの言葉
  • 「人間ちゅうのは、大人になんかならへんぞ。ずっと子供のままや。競争したら勝ちたいし、人には好かれたいし、お金は欲しい」 これは朝のテレビ小説『半分、青い。』の仙吉じいちゃんが主人公に語った言葉だ。演ずるのは「中村雅俊」。 万年青年の印象が強い彼が言うと説得力がある。 ドラマの仙吉さんが88歳で大往生する前のこの言葉が、ネット上では好感をもって話題になっている。 でも、私はこの“ずっと子供のまま [続きを読む]
  • 英国旅行 “こぼれ話”
  • “私の携帯電話は優れモノ”私の持っているのはガラケー。私の周りでガラケーを持っている人は誰もいない。  旅行中は電源を切って鞄の中に。 ロンドンでの2日目、日本の時間を見ようと電源をつけてビックリ。なんとメールが入っているではないか。 「もう旅行から帰っていますか? ……」だって。返事はしなかった。高いメール料をとられそうだから。国際契約をした覚えはない。 さらに驚いたのは英国では英国の時間が [続きを読む]
  • ロンドンでの “最後の晩餐”
  • さて、旅行4日目の最後の日は自由行動。 昨夕、ホテルの側の歩道の段差でこけた足は大丈夫のようだ。 私の薬袋はあらゆる事に対処する。ロキソニンもあるので、寝る前と朝に呑んだ。湿布剤はアケミがくれた。腫れてないか見てと頼むと、「よう分からん。アンタの足首は太ももと区別つかんし」。 私が「こけたのが骨粗しょう症気味のアンタでなくて良かった。私の骨は筋肉で囲まれているから強いのよ」といえば、「それは筋肉 [続きを読む]
  • ロンドンで、“こけちゃいました”
  • 3日目の午前、バッキンガム宮殿前からバスに戻る途中で、スリ男に私のリュックの中をさぐられた。 スリ男には気の毒なことをした。リュックの真ん中には除菌、ウエット、普通の各ティッシュにハンドタオル、化粧道具等で金目のものなし。おまけに海外はトイレにウオッシュレットがないので、私は赤ん坊用のお尻ふき紙と携帯ウオッシュレットまで持って歩く。携帯ウオッシュは未使用だが、“なに、このリュックの中身は”とスリ男は [続きを読む]
  • ロンドン 危機一髪!!
  •  旅行3日目の午前中はバスで市内の名所を周り、バッキンガム宮殿前で衛兵の交代を見学、その後は大英博物館入館となっている。午後は自由行動だ。 先ずは車窓からトラファルガー広場を。“ロンドンの心臓”と言うべき場所で、ここを中心にロンドンを代表する名所が広がっている。この広場は1805年のトラファルガーの海戦勝利を記念して造られたもの。正面はナショナル・ギャラリー、その右がセントマーティンズ教会。左に台座だ [続きを読む]
  • 美味しいイギリス料理が食べたい!
  • 2日目、8時半にホテルを出発。 この日はバスで、「バース」と「ストーンヘンジ」の2つの世界遺産の見学予定。  初日に泊まったこのコッツウオ ルズのホテルはエアコンなし。 部屋の隅に背の高い扇風機がグルグル回っていた。エアコンなしでも快適に眠れた。     さて、コッツウオルズからバース市内までは約80km。 約2時間走って先ずはバース市街の、世界で最も美しいと言われる集合住宅「ロイヤルクレッセント」を [続きを読む]
  • イギリスでは赤い帽子を
  •  シェイクスピアの故郷・ストラトフォード・アポン・エイボンから始まった英国旅行。シェイクスピア夫妻のお墓があるホーリートリニティ教会を見学して後、次は観光の中心的エリアで彼の生家があるヘンリーストリートへ。 人気ゆえに観光バスが多く、バスの駐車場が近くにあるこの“道化師の像”が集合場所。  ヘンリーストリート 歩行者天国だ。バスから降りると添乗員さんが地区の地図を配り、諸注意をする。  赤い [続きを読む]
  • ファンタスティックなイギリス6日間
  • 『ファンタスティックなイギリス6日間』はツアーのタイトル。実質の観光は4日間だけだ。  7月19日、羽田01:55発のJAL深夜便でロンドンへ。深夜便なんて初めてだ。家で夕食を摂ってお風呂に入り、藤沢から20時のバスで羽田に行く。 集合は18日23時30分。  先ずは、大阪の伊丹から来るアケミと羽田のツアー集合場所で落ち合って一安心。 旅行予定 羽田→ロンドン(12時間40分)19日 午前 ロンドン→ストラトフォード・ア [続きを読む]
  • 名作の舞台に行くつもりだったのに……ロンドンへ
  •  今夜の羽田発ロンドン行き深夜便で、4泊6日の旅に出る。 一緒に行くのは従妹のアケミ。  彼女とは私が仕事を辞めた2010年の翌年から、海外旅行を共にするようになった。 2011年に北欧、2012年はオーロラを観にアラスカへ、2013年6月にはカナダのプリンスエドワード島、同じ年の11月には中国、2014年にはオーストラリア、と順調に旅行は続いた。 それが2015年、アケミの腰の手術で海外旅行は中断する。 海外旅行にはまだまだ [続きを読む]
  • 盛夏がやってきた。 ウー、避暑に行きたい!
  • 昨日の朝8時、今年初めてセミの声を聞いた。 10時過ぎ、今度は我が家と道路を隔てた県立公園の方から子供の歓声が。 プールが始まったのだ。10時開園だというのに、25分にはもうたくさんの人。(うちのベランダから撮った写真)  セミの声と朝9時から5時迄の子供の歓声。ウルサイのと、暑いのとで夏は大嫌い。冬眠ならぬ夏眠をしたいくらいだ。お金があれば涼しい地方に別荘を持つのだが。  うちの窓は防音になっているの [続きを読む]