マドンナ さん プロフィール

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マドンナさん: マドンナが往く
ハンドル名マドンナ さん
ブログタイトルマドンナが往く
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/madonna_keika3
サイト紹介文還暦を超えエッセー「マドンナが往く」で(自称)作家デビュー。鎌倉ペン倶楽部会員。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2010/06/13 08:57

マドンナ さんのブログ記事

  • 富士山と菜の花と、猫の「チャミ」
  • 先週の金曜日に友人たちと、二宮・吾妻山公園へ菜の花を観に行った。 JR二宮駅から数分の所に公園の入口が。 吾妻山は標高136メートルの低い山だが、それでも入口からいきなり階段を300段登らなくてはいけない。     階段を登りきった場所の左右一面に、水仙の花が咲いていた。それから坂をしばらく上って頂上の公園へ。 ヤバイ、雲がかかっている。うちを出るときに見た富士山は久しぶりに雲ひとつなく、山の裾まで見え [続きを読む]
  • ボケるのは己の怠慢?
  • 手紙類の断捨離をしていると、私の人生の中で一番凄い人と尊敬していた女性“和子さん”からの葉書が出て来た。 「・・・・・・、老人呆けは自分の怠慢と考えられます」と末尾に書いてある。平成21年7月の消印だからもう10年前、彼女が95歳のときの便りだ。どんな事だったか全く覚えていないのだが、私が提案したことに対し、大賛成して協力してくれるという内容だった。 彼女がご存命なら今は105歳。私の母より年上の友人。カルチ [続きを読む]
  • 眠っちゃいました!
  •  11日の金曜日には、久しぶりに鎌倉女子大での公開講座に出席した。 私の受けるのは建築学講座:『地域の建築再発見』。 公開講座は1年に半年ずつ、前期と後期からなっている。私の講座は1期に5回しかない。私は前期には5回全部出席したが、後期になって10月、11月、12月と休んでしまった。たまたま用事が出来てしまって。 ・・・・・・なーんて、都合の良い言い訳をしているが、私は子供の頃から、面倒になると簡単に学校を休 [続きを読む]
  • 満洲で亡くなった祖母を偲ぶ
  •  この絵は私。 正月に来た3兄弟の真ん中のユウキが描いてくれたもの。 小2の描いた絵としては、上手くもなく下手でもなく普通だろう。 でも、私の雰囲気がよく出ている。ユウキと冗談を言って、いつも馬鹿笑いしている私はこんな感じ。 「バーバ、どうして足が短いの」とワタルが横から不思議そうに言う。コラッ、これは絵だ! 孫たちが帰り、休みも終わって普通の生活に戻った。 ユウキの描いてくれた絵を見ながら、フ [続きを読む]
  • 今年も“箱根駅伝”を観戦
  • 例年、箱根駅伝は2日の往路と3日の復路の両方を見に行く。 しかし今年は、2日に孫たちと一緒に映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を観に行ったので、2日の駅伝は見ることが出来なかった。  さて、復路の駅伝は正月行事として何があっても外すことが出来ない。次男一家と歩いて5分の駅伝コースの道路へ。  選手たちが通過する時刻はテレビ放送を観ているので大体分かる。平塚と茅ヶ崎に架かる湘南 [続きを読む]
  • 日本晴れの元日の朝
  •   明けまして    おめでとうございます。  団子3兄弟の3番目のワタルが、私になり代わりまして、小田原城の居室から家来と共に、新年のご挨拶を申し上げます。     今年の元日の朝もとても良い天気。  元日の朝の祝いの席の用意は次男一家が総出でやってくれます。 私が31日に作ったお節料理を重箱に詰めるのをパパとママが、テーブルセッティングは下2人と、大活躍です。  え、お兄ちゃんのタクトは?  なんと [続きを読む]
  • 来年も“まんぷく” “満腹” “満福”で 
  • 今年最後の勉強会で鎌倉へ行った。正面に八幡宮。段葛には正月用か、国旗がはためいている。右側の自転車の置いてある辺りを横に入れば、勉強会の部屋を借りている家がある。  この日はカノウ氏の『なんとか元気』という題のエッセイが中心となる。   高齢者ばかりの集まりらしく、いかに丈夫な足腰を保てるかという話に終始する。脊柱管狭窄症で半年間、痛い思いをしたカノウ氏は、努力の甲斐あって治った。あんなにヨロ [続きを読む]
  • 原始 女性は太陽であった 
  • 鎌倉ペンクラブの講演会「縄文の世界はおもしろい」を聴きに行った。 講演者は土谷精作さん。彼は元NHK記者。83歳。退職後も大学で放送論等を教えていて、考古学とは無縁だった人。 それが傘寿の祝いに夫婦で東北の旅をしたときに青森県の三内丸山遺跡を見て、縄文時代の魅力にハマったらしい。 それからたったの3年で身につけた知識だから、私のように考古学に疎い者にも分かり易く、楽しく聴けた。 それにしても、三 [続きを読む]
  • 空から見守る 手帳の🌸🌸🌸
  • お読みになった方もあろうかと思うが、この日曜日に朝日新聞の“男のひといき”欄に掲載された、ナカガワ氏(エッセイ勉強会の仲間)のエッセイをご紹介したい。『並ぶ花まる 来年も』 “10年ほど前から、いいことがあった日には、手帳の日付欄にクルクルと鉛筆で花まるを描いてきた。何となく始めた習慣だった。   レモン色のコスモスの種をあげた人から、「花が咲きました」とお礼の電話をもらった日。二胡の演奏会に招待さ [続きを読む]
  • “押尾コータロー クリスマス・スペシャルライブ” へ
  •  ここは13日夕方5時過ぎの渋谷のスクランブル交差点。久しぶりに渋谷にやってきた湘南在住の5人のジイサン、バアサン。「わ〜、スクランブル交差点だ〜」と、テレビのニュースでよく観る交差点に歓声をあげた。写真を撮っている私は完全なおのぼりさん。うちの近所にだってスクランブル交差点はあるのに。 この日は「押尾コータロー クリスマス・スペシャルライブ」を観に行った。会場はオーチャードホール。渋谷駅から歩いて7分 [続きを読む]
  • 京の雅な日本の美を、武家文化の鎌倉へ
  •   11月末の鎌倉での勉強会の後、“一条恵観山荘”へ行った。  ナカガワ氏の提案だった。数日前にテレビ番組で一条恵観山荘を観たが、とても素晴らしかったから、と。   私はテレビのそう言った番組をあまり信用していない。以前もナカガワ氏がテレビで観た美味しい蕎麦屋に行こうと言うので行ったが、放映後のブームが過ぎたのか閑古鳥が鳴いていて、しかも不味かった。 でもせっかくなので、キタガワ女史、エサカ氏の4人で [続きを読む]
  • 今年、最高にきれいだった埼玉“平林寺”の紅葉
  • 12月の初め、孫の幼稚園の発表会を見に行ったついでに、埼玉県新座市にある「平林寺」へ行った。  正直に言えば「平林寺」なる名刹のことは知らなかった。 2か月ほど前に旅行社のパンフレットで「紅葉に彩られた武蔵野の名刹 平林寺」というツアーがあるのをみて、初めて知った次第だ。 私の次男の家は埼玉に近い。「平林寺に寄って帰るね」と息子に言うと、「平林寺の場所は知っているから、俺が車で連れて行ってやる」 [続きを読む]
  • 12月6日は“お悟りの日”
  •  先週の土曜日、孫の団子兄弟の3番目、ワタルの幼稚園の発表会を見に行った。 「成道会生活発表会」と幼稚園らしからぬ固い名前の発表会だが、“成道会(じょうどうえ)”とは、お釈迦様がお悟りを開かれた日だとか。  お釈迦様は35歳で悟りを開かれたというのに、その倍の歳になっても悟りを開いていないこの私。 「バアバ、僕の発表会に来て下さい」というワタルからの電話での誘いに、また東京で遊べると、ホイホイと出かけ [続きを読む]
  • 記憶に残るステキな貴女の一枚
  • 最近、お墓の勧誘電話が少なくなったと思っていたら、葬儀場の会員にならないかと言う電話がしつこくかかってくるようになった。  そう言えばミニコミ紙の広告の大半は葬儀場だ。この10年ほどの間に、家族葬専門の小さな葬儀場が、我が家の徒歩圏内に4カ所も出来た。お墓の次は葬儀場というところか。   うちの近くに家族葬の葬儀場ばかりが出来るのは、老朽化した大きな団地やマンションがあるせいか。そこの入居者は地方出 [続きを読む]
  • 江ノ電の“長谷駅”から“極楽寺駅”までを歩く
  • 先週、友人と3人で、鎌倉ランチをした。  自彊術を一緒に習っているシモヤマさんと、フォークダンスを週に4日も教えているタカイさんとの3人。  私と同じ歳のタカイさんに「凄いねえ、元気ねえ」と感心すると、「習っている女性たちも年寄ばかりだから」って、ナルホド。 鎌倉の“わたべ”に行きたいとシモヤマさんが言うので、江ノ電で長谷へ。  私は10月の始めに行ったばかりだが、彼女は行ったことがなく、線路を渡っ [続きを読む]
  • 笑いは健康の源!
  • 一昨日は胃の内視鏡検査をした。婦人科の健診も市の基礎的な健診も終えているので、これで今年は一安心。いつ死んでも良いと言っている割にはナニそれ、どうして大嫌いな健診を受けているの? と自分でも思う。検査はつらくて怖い。4年前にカルチノイドによる大腸の内視鏡手術を受けたので、去年に大腸の内視鏡検査をしなくてはいけなかったのだが、まだ行っていない。最近は大腸や胃の内視鏡の検査の時は、眠ったまま検査してく [続きを読む]
  • 第二の人生も楽しく
  • 「マドンナさんは旅行とか、お出かけが多いねえ」、と人に会うとよく言われる。私のブログを読んでそう思うらしい。 「そんなに出かけてないわよ。あのねえ、ブログを書くのは3日か4日に1回。その中で出かけた話は3分の1あるかなしか。嘘だと思ったら私の出かけた日をカレンダーにつけて調べてごらん」と、何故かムキになる私。別にムキになることもないと思うのだが。 春と秋に泊まりの国内旅行が3度、海外旅行が年 [続きを読む]
  • “空飛ぶダンゴ” と “松島”
  • 東北旅行3日目の朝、宿の窓から眺めた“厳美渓”の景色は一幅の絵のようだった。  朝食後一時間ほど、厳美渓の見学コースを歩く。 私は宿の“いつくし園”から天工橋まで歩いた。 キタムラ女史は“空飛ぶだんご”を食べたいからと公園でストップ。ナカガワ氏は朝食前に一回りしているので、キタムラ女史と同行。 途中のあぜ道がなんとものどかでいい。 ここら辺の1軒家は新しくて立派な家が多い。金持ちの大地主 [続きを読む]
  • “猊鼻渓”の舟下りと“毛越寺”の浄土庭園
  • 東北旅行の2日目、来た時の路線バスに乗って盛岡に戻る。 本当は三陸鉄道の北リアス線に乗って三陸海岸を眺め、朝のテレビ小説「あまちゃん」の舞台、久慈に行きたかったのだが、2泊では無理。   さて、龍泉洞行のバスには私達以外は誰も乗らなかったのに、帰りの盛岡行き8:55発のバスでは常に7,8人の乗降客がいた。 お天気だったけど、この日の外気温は8度。盛岡までは殆ど山の中を走るようだが、周りに家のないバス停 [続きを読む]
  • 長い路線バスで、岩手の“龍泉洞”へ 
  • 今月の4、5、6日に岩手・宮城を旅した。今回の旅行計画は今までになく時間がかかった。この両県を電車で通過したことは何度となくあるが、降りたのは24年前のたったの1度。仙台に転勤になっていた次兄の家に遊びに行った時だけだ。だから目的地に行くのにどんな路線があるのかよく分からず、地図と長い間、睨めっこをした。 目的地は岩手の“龍泉洞”と宮城の“松島 瑞巌寺”。龍泉洞と瑞巌寺は離れているので、その間の名勝地 [続きを読む]
  • 浮世絵「東海道中栗毛野次馬」の弥次さん、喜多さん
  • 浮世絵が好きだ。絵の良し悪しよりも江戸時代の風俗を知るのが楽しい。大奥の生活も庶民の生活も興味深い。 幸せなことに、うちから歩いて行ける所に藤沢市浮世絵館や個人所有の小さな浮世絵館がある。 藤沢市浮世絵館は2か月毎に、テーマが変る。  9月からは、江戸後期に出版され大人気を博した十返舎一九作「東海道中膝栗毛」の“弥次喜多”のキャラクターを題材としたリメイク作品が出展された。 この作品は、文が仮 [続きを読む]
  • “黄檗普茶料理”と虚無僧の尺八の調べ
  • 「月の光に照らされてね、本堂の前の庭で虚無僧が尺八を吹くの。とっても幻想的なのよ」 10月中旬、友人のシモヤマさんの言葉につい乗せられて、小田原の長興山絽太寺に“黄檗普茶料理”を食べに行く。 7年前の秋に、2年前には春に行ったが、いずれもお昼だった。今度は夜で、しかも食後に月明かりの下で虚無僧の尺八を聴くことが出来ると言う。 この寺は徳川三代将軍家光の乳母・春日局の孫で小田原藩主だった稲葉正則 [続きを読む]
  • 和歌山の “マリーナシティ” と “紀三井寺”
  • 和歌の浦温泉での“いとこ会”2泊目はアケミ妹弟と私の4人だけになる。叔父は疲れて2泊は無理、叔父の息子のタケシは仕事、私の次兄は用事があるからと帰った。 男1人になったアケミの弟は私たちの部屋へ。男のうちに入らないから良かろうと。但し、イビキがひどいので寝るのは隣の部屋で。壁で仕切られているので、恐怖のイビキも聞えなかった。  さて、3日目は“黒潮市場”で魚を買って帰ることに。 私は遠路を帰 [続きを読む]
  • 紀伊の国・中世のおもかげ残す“根来寺”
  •  楽しく、賑やかに「吉田いとこ会」をした翌朝、宿の窓から眺めた和歌の浦の海は穏やかで美しかった。 しかし、目の前のこの橋がなんとも邪魔だが。 この宿は玄関、フロント のある階が6階。 崖の側面に建物が建つ。 我々の部屋は3階。エレベーターに乗る度に1階のボタンを押してしまった。     午前中は皆で、施設に入っている叔母のお見舞いに。  実は、いとこ会を和歌山でするのは、この叔母のお見舞いと叔父に会 [続きを読む]
  • 紀伊の国・和歌の浦温泉で“いとこ会”
  • 先週の半ば、2泊で和歌山へ行った。 恒例の“吉田いとこ会”をするために和歌の浦温泉へ。恒例と言っても今年で2回目だが。    小田原駅の新幹線ホームで、10時8分発の新大阪行のひかりを待っていた時のことだ。ホームに停車していた10時4分発の名古屋行こだまが時間になっても発車しない。 どうしたのかと思っていると「電車から離れてください」とアナウンスがあって、駅員が2,3人走ってくる。 見ると私の前の車両の [続きを読む]