マドンナ さん プロフィール

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マドンナさん: マドンナが往く
ハンドル名マドンナ さん
ブログタイトルマドンナが往く
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/madonna_keika3
サイト紹介文還暦を超えエッセー「マドンナが往く」で(自称)作家デビュー。鎌倉ペン倶楽部会員。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2010/06/13 08:57

マドンナ さんのブログ記事

  • ロンドンで、“こけちゃいました”
  • 3日目の午前、バッキンガム宮殿前からバスに戻る途中で、スリ男に私のリュックの中をさぐられた。 スリ男には気の毒なことをした。リュックの真ん中には除菌、ウエット、普通の各ティッシュにハンドタオル、化粧道具等で金目のものなし。おまけに海外はトイレにウオッシュレットがないので、私は赤ん坊用のお尻ふき紙と携帯ウオッシュレットまで持って歩く。携帯ウオッシュは未使用だが、“なに、このリュックの中身は”とスリ男は [続きを読む]
  • ロンドン 危機一髪!!
  •  旅行3日目の午前中はバスで市内の名所を周り、バッキンガム宮殿前で衛兵の交代を見学、その後は大英博物館入館となっている。午後は自由行動だ。 先ずは車窓からトラファルガー広場を。“ロンドンの心臓”と言うべき場所で、ここを中心にロンドンを代表する名所が広がっている。この広場は1805年のトラファルガーの海戦勝利を記念して造られたもの。正面はナショナル・ギャラリー、その右がセントマーティンズ教会。左に台座だ [続きを読む]
  • 美味しいイギリス料理が食べたい!
  • 2日目、8時半にホテルを出発。 この日はバスで、「バース」と「ストーンヘンジ」の2つの世界遺産の見学予定。  初日に泊まったこのコッツウオ ルズのホテルはエアコンなし。 部屋の隅に背の高い扇風機がグルグル回っていた。エアコンなしでも快適に眠れた。     さて、コッツウオルズからバース市内までは約80km。 約2時間走って先ずはバース市街の、世界で最も美しいと言われる集合住宅「ロイヤルクレッセント」を [続きを読む]
  • イギリスでは赤い帽子を
  •  シェイクスピアの故郷・ストラトフォード・アポン・エイボンから始まった英国旅行。シェイクスピア夫妻のお墓があるホーリートリニティ教会を見学して後、次は観光の中心的エリアで彼の生家があるヘンリーストリートへ。 人気ゆえに観光バスが多く、バスの駐車場が近くにあるこの“道化師の像”が集合場所。  ヘンリーストリート 歩行者天国だ。バスから降りると添乗員さんが地区の地図を配り、諸注意をする。  赤い [続きを読む]
  • ファンタスティックなイギリス6日間
  • 『ファンタスティックなイギリス6日間』はツアーのタイトル。実質の観光は4日間だけだ。  7月19日、羽田01:55発のJAL深夜便でロンドンへ。深夜便なんて初めてだ。家で夕食を摂ってお風呂に入り、藤沢から20時のバスで羽田に行く。 集合は18日23時30分。  先ずは、大阪の伊丹から来るアケミと羽田のツアー集合場所で落ち合って一安心。 旅行予定 羽田→ロンドン(12時間40分)19日 午前 ロンドン→ストラトフォード・ア [続きを読む]
  • 名作の舞台に行くつもりだったのに……ロンドンへ
  •  今夜の羽田発ロンドン行き深夜便で、4泊6日の旅に出る。 一緒に行くのは従妹のアケミ。  彼女とは私が仕事を辞めた2010年の翌年から、海外旅行を共にするようになった。 2011年に北欧、2012年はオーロラを観にアラスカへ、2013年6月にはカナダのプリンスエドワード島、同じ年の11月には中国、2014年にはオーストラリア、と順調に旅行は続いた。 それが2015年、アケミの腰の手術で海外旅行は中断する。 海外旅行にはまだまだ [続きを読む]
  • 盛夏がやってきた。 ウー、避暑に行きたい!
  • 昨日の朝8時、今年初めてセミの声を聞いた。 10時過ぎ、今度は我が家と道路を隔てた県立公園の方から子供の歓声が。 プールが始まったのだ。10時開園だというのに、25分にはもうたくさんの人。(うちのベランダから撮った写真)  セミの声と朝9時から5時迄の子供の歓声。ウルサイのと、暑いのとで夏は大嫌い。冬眠ならぬ夏眠をしたいくらいだ。お金があれば涼しい地方に別荘を持つのだが。  うちの窓は防音になっているの [続きを読む]
  • 今年も月下美人を食す
  • 日曜日の夜、月下美人が7個咲いた。  毎年、7月の初旬に咲いて、9月の終わりまでポツポツと咲く。 亡母がお世話になっていたホームのヘルパーさんからもらった1枚の月下美人の葉を、鉢に挿しておいたらこんなに大きくなった。 花が咲き始めて今年で10年目。うちの庭の「3大美女」と大切にしていた“月下美人”“アンデスの乙女”“リトルエンゼル(野牡丹)”の3本の木のうち、“アンデスの乙女”と“リトルエンゼ [続きを読む]
  • 48年前のイラン旅行
  • 《この度の豪雨でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、被害に遭われた方々には心よりお見舞いを申し上げます》  先日、ある方のブログで飛行機の機内食の話を読み、突然に48年も前にイランに行った時の機内食のことを思いだした。初めて飛行機に乗ったその時26歳(嫌だ、完全に歳がばれる)。 パリ行きの飛行機に乗って、私は1人で羽田(まだ成田空港はなかった)からイランのテヘランへ。そう、当時の飛 [続きを読む]
  • 思い出の外国の児童文学
  •  孫のだんご3兄弟のために、この漫画「日本の歴史」を購入するようになってから、2年は経つだろうか。先日買ったのが“江戸幕府開く”の⑫巻目だから2か月に1冊のペース。23巻あるというから、あと11冊。江戸時代から近代までが長そうだ。 漫画の歴史書を孫に与えるのは、彼等に歴史好きになって欲しいため。 漫画にしたのは、小学2年生くらいでは読みやすいだろうと。 彼等のパパとママは歴史に疎い。最近やっとパパが仕事で滋 [続きを読む]
  • 鎌倉の御霊神社と、江ノ電の極楽寺駅
  • 先日の鎌倉での勉強会の後に御霊神社に行った。キタムラ女史を誘う。“鎌倉の生きガイドブック”のような女史に案内してもらうと、無駄な動きをしないですむので助かる。 ブロ友のa87427さんから鎌倉近辺の御霊神社をレポートして下さいと頼まれて、うちの近くの2社に行ってから、もう2年近くも経ってしまった。肝心の鎌倉の御霊神社がまだだったのだ。鎌倉の御霊神社は2社あるが、有名な方へ。鎌倉から江ノ電に乗って3つ [続きを読む]
  • 虫が嫌いなパパとママ
  •   子供はすべて親の遺伝子を受け継ぐとは限らない。  先日、次男一家がうちに来た時に、草ボウボウの庭を見て「ボクが草むしりをしてあげるよ」と言ってくれた小4のタクトは、お花や野菜を作るのが大好き。  パパとママはそう言うことにはあまり関心がないようで、タクトは小学校に入ってから目覚めたようだ。  小1の時に学校で咲かせた朝顔の種を、手製の小さな紙袋に入れて私にくれた。 翌夏、うちの庭でタクトの朝顔が [続きを読む]
  • 煙草だけは「いい加減にしろ」
  •  受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案が可決された。  私の若い頃のことを思うと最近は、無遠慮な他人の吸う煙草の煙を浴びることは少なくなった。公共の建物や場所、かなりの飲食店では禁煙か分煙になって、本当に有難い世の中になったと思う。  でも喉の弱い私、10m離れた道路で煙草を吸っている人がいると、その漂ってくる煙で咳き込んでしまう。バスや電車で横になったのが喫煙者だと洋服に沁み込んだ煙草の匂いで咳 [続きを読む]
  • 久しぶりにフランス料理店『名古屋』へ
  •  「名古屋」と言っても愛知県の名古屋のことではない。店の名前だ。フランス料理店にしてはどうも垢抜けない店名だ。  フランス料理店には随分と長い間きていない。この歳になると、堅苦しい雰囲気で食事をするのは面倒だし、女友達とガヤガヤする場所ではないので。  この日の相棒はYさん。年に数回、ランチを共にする。彼女は私が大学研究室に勤めていたときに他の学科事務室にいた人で、もう25年以上の付き合いだ。 「ど [続きを読む]
  • 鎌倉・稲村ケ崎のサイトウ家の庭
  •  貰って嬉しいプレゼントのベストスリーには、必ずお花が入る。 私も子供の頃からお花が大好き。特に切り花を家に飾るのが好き。  でも、花のプレゼントは滅多になく、買えばお花は高価だ。こりゃあ自分で作るしきゃないと、30代の初めに大阪で庭付きのマンションを持ち、藤沢に引っ越して来てからも庭付きのにした。    私の瞼に浮かぶ花畑は、私が中学生の時に亡くなった大阪の母方の祖母の花畑。小さな平屋だったが、庭は [続きを読む]
  • チョレイ! 決まった、強烈スマッシュ。
  • 卓球のジャパンオープン荻村杯のシングルスで、男女共に優勝したのは快挙! 張本のチョレイ!はウルサイと最初は思ったが、今はこのチョレイ!と叫ぶときの彼を見るのが楽しい。 張本と伊藤、2人とも若い10代の選手で先が楽しみだ。 昔、卓球は日本のお家芸とも言われていた。どの街にも卓球台を置いた店が1軒はあって、手軽に卓球ができた。 私の家でも息子たちが小学校の高学年になると、正規のよりは一回り小さい卓球台を買 [続きを読む]
  • 隠岐の島・海士町の“あまのーら”、うまかどお!
  •  これは隠岐の中ノ島・海士(あま)町にある菓子工房『アヅマ堂』の “あまのーら”。 早く言えば中味はグラノーラだ。海士からとったアマとグラノーラのノーラを合体させて製品名としている。 海士産の玄米、大豆、黒大豆、くるみ、カボチャの種、干しイチジク等が入っていて健康にいい。  え、宣伝か、って? 左様、宣伝でござる。 と言ってもまだ売るまでの準備の段階だそうで、値段は知らない。  このアマノ [続きを読む]
  • 神奈川県の“田谷の洞窟”を知っていますか?
  •  先日、キタムラ女史と会った時に、「ねえ、今年の秋の山形旅行のついでに足をのばして、岩手の龍泉洞に行かない」と私が言うと、彼女がちょっと呆れた声で言った。「また、洞窟好きが始まった。そんなに洞窟に入りたかったら、大船の“田谷の洞窟”でも行っておいで」   大船の田谷の洞窟? 冗談でしょ。そんな熊が冬眠するような穴蔵と龍泉洞を一緒にしないで、と私が言うと、田谷の洞窟はそんな馬鹿にするような所ではないと [続きを読む]
  • ホタルブクロの花の中に蛍を入れると……
  • 1週間ほど前に庭のすみで、高さ50?ほどのホタルブクロが1本咲いているのを見つけて驚いた。濃い赤紫でとてもきれいだった。写真を撮っておかなかったのが残念。私は家の中を切り花で飾るのが好きなので、庭に花が咲くとすぐに切ってしまうのだ。  驚いたワケは、その花が大きくなってきたのをみつけた時に、皇帝ダリアだとばかり思っていたからだ。数年前に友人から皇帝ダリアの根をもらって植えた。それが去年も一昨年も大 [続きを読む]
  • “農家レストラン”と“おうちレストラン”  
  • キタムラ女史に誘われて藤沢市に新しく出来た“農家レストラン○○”に行った。 ここは国家戦略特区として農地に建てられたレストランで、全国では6例目。関東では初ということで、新聞やテレビに盛んに取り上げられていた。通常は農地内でのレストランは許可されないが、地域活性化のためということで銀行と市のバックアップを受けて許可されたらしい。  最寄駅の北口から慶応大学行のバスに乗った。レストランは4月の終 [続きを読む]
  • ジージは超人“アイアンマン”
  • このブログで何度か取り上げさせてもらっているが、今回も私の次男の舅、つまり孫たちのママ側のジージの鉄人ぶりをお伝えしよう。  彼は現在71歳、3、4年程前まではトライアスロンをやっていた。毎年のようにトライアスロンの大会に出ていたが、昨今はさすがにそれはやめたようだ。  今は自転車(かっこよくバイクと言う)とマラソンをやっている。  これは彼の去年度のマラソンランキング。 (各年齢ごとのランキングが [続きを読む]
  • 若者のピュアな瞳に涙する
  • 昨日は定例の勉強会で鎌倉に行った。  時節柄、修学旅行や遠足が多く、駅前や小町通りは小、中、高生で溢れていた。午後からの生憎の雨が気の毒だった。 この日の最初は、ナカガワ氏の『積年の鬱憤が晴れる』というエッセイ。 “26年もの間、胸に鬱積していたものを、1発のホームランが吹き飛ばしてくれた”と書きだしたこのエッセイは、今春のセンバツ高校野球で、石川県の日本航空石川が優勝候補とされる高知の明徳義 [続きを読む]
  • 秀樹の歌声よ、永遠に!
  • 17日のお昼、いつものように体操教室に行くと先生が開口一番、「ヒデキが亡くなったんだって。テレビの速報でやっていたよ」。 「え〜、ヒデキ、亡くなったの〜」と私は絶叫しながらも、速報でやるほど西城秀樹って凄かったのか、とそのことに驚いていた。  それ以来、テレビで盛んに秀樹の歌を流すこともあって、私は気がつけば秀樹の歌を口ずさんでいる。♪傷だらけのローラ、♪ギャランドゥ、♪ワ〜イエム シ〜エ♪なん [続きを読む]
  • 今年も“ターシャ・テューダの絵”のような庭へ
  •  先日の日曜日は大磯のオープンガーデンを見に行った。 3年連続で行っている。 きれいな花を見るのも楽しいが、知らない人のお庭に入りこむワクワク感がいい。  大磯と言っても広い。最初の年はよく分からないので、旧島崎藤村邸とか沢田美喜記念館、旧吉田邸等の大物邸中心に歩いた。 2年目は海岸通りから明治の元勲や財閥の別邸跡をみて、鴫立庵等へ。 今年は海岸とは反対側の山の方に行こうと思っていたが、昼から雨の [続きを読む]
  • 日本一美しい “ 仙波東照宮(川越市)” の桜
  •  鎌倉女子大学生涯学習センターの公開講座 、“建築学:地域の建築再発見―京の祈り・花と信仰の形―”、に行った。1時間半の講義を半年で5回(3千円也)だ。建築学というと難しそうだが、「日本建築の歴史と形を、代表的な建物を紹介しながら、誰が、どのような理由で作り、使われたかなど、画像を使い、エピソードもまじえながら分かりやすく解説します」……とある。なんか面白そう!! 講師は建築意匠学の工学博士。2,3の [続きを読む]