マドンナ さん プロフィール

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マドンナさん: マドンナが往く
ハンドル名マドンナ さん
ブログタイトルマドンナが往く
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/madonna_keika3
サイト紹介文還暦を超えエッセー「マドンナが往く」で(自称)作家デビュー。鎌倉ペン倶楽部会員。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2010/06/13 08:57

マドンナ さんのブログ記事

  • 若者のピュアな瞳に涙する
  • 昨日は定例の勉強会で鎌倉に行った。  時節柄、修学旅行や遠足が多く、駅前や小町通りは小、中、高生で溢れていた。午後からの生憎の雨が気の毒だった。 この日の最初は、ナカガワ氏の『積年の鬱憤が晴れる』というエッセイ。 “26年もの間、胸に鬱積していたものを、1発のホームランが吹き飛ばしてくれた”と書きだしたこのエッセイは、今春のセンバツ高校野球で、石川県の日本航空石川が優勝候補とされる高知の明徳義 [続きを読む]
  • 秀樹の歌声よ、永遠に!
  • 17日のお昼、いつものように体操教室に行くと先生が開口一番、「ヒデキが亡くなったんだって。テレビの速報でやっていたよ」。 「え〜、ヒデキ、亡くなったの〜」と私は絶叫しながらも、速報でやるほど西城秀樹って凄かったのか、とそのことに驚いていた。  それ以来、テレビで盛んに秀樹の歌を流すこともあって、私は気がつけば秀樹の歌を口ずさんでいる。♪傷だらけのローラ、♪ギャランドゥ、♪ワ〜イエム シ〜エ♪なん [続きを読む]
  • 今年も“ターシャ・テューダの絵”のような庭へ
  •  先日の日曜日は大磯のオープンガーデンを見に行った。 3年連続で行っている。 きれいな花を見るのも楽しいが、知らない人のお庭に入りこむワクワク感がいい。  大磯と言っても広い。最初の年はよく分からないので、旧島崎藤村邸とか沢田美喜記念館、旧吉田邸等の大物邸中心に歩いた。 2年目は海岸通りから明治の元勲や財閥の別邸跡をみて、鴫立庵等へ。 今年は海岸とは反対側の山の方に行こうと思っていたが、昼から雨の [続きを読む]
  • 日本一美しい “ 仙波東照宮(川越市)” の桜
  •  鎌倉女子大学生涯学習センターの公開講座 、“建築学:地域の建築再発見―京の祈り・花と信仰の形―”、に行った。1時間半の講義を半年で5回(3千円也)だ。建築学というと難しそうだが、「日本建築の歴史と形を、代表的な建物を紹介しながら、誰が、どのような理由で作り、使われたかなど、画像を使い、エピソードもまじえながら分かりやすく解説します」……とある。なんか面白そう!! 講師は建築意匠学の工学博士。2,3の [続きを読む]
  • 笑ってもいいですけど……
  • 昨日の朝、目が覚めたら8時45分。  ヤバイ! と跳び起きた。今日は生ゴミを出す日だ。もう行ってしまったか?  いつもはもっと早く起きるのだが、この日は前日に出かけたので疲れていた。 誰も信用しないが、私は身体が弱くて疲れやすいのだ。そりゃあ、口は達者で何時間喋り続けても疲れないし、口だけなら200年生きる自信はあるけど。  カーテンを開けて外を見ると、公園横の道路を収集車の通るのが見えた。   ぎ [続きを読む]
  • やはりあの虫は……なんたる頑張り屋!
  • 自分でも少し馬鹿だと思う。どうでもよいことなのに、気になると調べなくては収まらないクセが。  前回のブログに書いた、京王プラザホテルの47階イベント会場の窓にへばりついていた虫。これがどうも気になって仕方がない。 ブロ友さんのコメントの中には、窓の掃除をする人がオモチャを貼ったのではないかというが、会場にいた人たちも気がついて驚いていたので、作り物でないと思う。それにそんな悪戯をすれば、もうホテ [続きを読む]
  • フラメンコと、カルメンのような人
  • 2日の水曜日に新宿の京王プラザホテルにフラメンコを観に行った。“アルテフラメンコ舞踊学院”の36周年創立記念イベントということでのご招待だった。  “今回の36周年イベントは、特に日頃からご支援、ご声援を頂いている方々に向けての開催”と招待状には書かれていたが、なんにもしていない私が何故?  思い当たることは招待状の上の方に、手書きで私あてに書かれていた学院の設立者・沙羅一栄さんの言葉だ。 「お久しぶ [続きを読む]
  • エビネ・ヤマユリ園を散策
  • 先週の金曜日は“藤沢えびね・やまゆり園”へエビネを見に行った。  2年前にツツジで有名な鎌倉・安養院に行った時に、大木の陰で咲いている“エビネ”を初めてみて、その可憐な花に魅かれた。  数日後、そのエビネがたくさん咲く“里山”が藤沢の外れにあるのをミニ・コミ紙で知って早速出かけたが、その日は休園だった。  去年は機会がなくて行けなかったが、今年はしっかり調べて、エッセイ仲間のエサカ氏とキタムラ女 [続きを読む]
  • 雨の日の鎌倉で……
  •  25日はエッセイの勉強会で鎌倉に行った。 風雨の中を8時半頃に家を出たが、いつもは1時間弱で着くところを電車の遅れとバスの渋滞で3時間弱もかかった。 途中で行くのをやめようとキタムラ女史に携帯を入れると、「ダメダメ、遅れてもいいから絶対に来るのよ」と厳しいお声。  結局、雨に濡れながら教室に着いたのが11時過ぎ。拍手で迎えられてもなあ。 10時開始なので既に3人のエッセイは終わっていた。さちよさんは筍の [続きを読む]
  • 天龍渓から飯田線 “秘境駅号” に乗る
  • これが信濃路の旅行2日目の宿「龍峡亭」。 土曜日の夜だと言うのに泊まりの客は我々のみ。 天皇ご夫妻が昼食をとられたという宿なのだが。 交通事情もよくなった昨今は、天竜渓は通るだけの観光地になったのか。 宿の左の階段は遊歩道に続く。 部屋からの眺めは最高。 窓から右の上流をみると“姑射橋”が。駅に通じる橋だ。この橋はカメラスポット。 左の写真は下流へ。 長野の人と言うのは愛想はないが、根は [続きを読む]
  • 諏訪の温泉“片倉館”……映画『テルマエ・ロマエ2』のロケ地
  • 自彊術教室の仲間と旅行に行くときはいつも私が幹事をする。 個性的なオバサンばかりなので、まかして振り回されてはかなわん、と思うからだ。 でも今回は彼女たちになんのミスもアクシデントもなかったので、それはそれでブログネタにならなくて面白くない。ちょっとはなんかやらかしてくれたら良かったのにと、勝手な私である。  信濃路の2日目、何処に行こうかと、ホテルの窓から下の諏訪湖を眺めて熟考した。 私の [続きを読む]
  • 春の信濃路を行く
  • 自彊術教室の仲間5人と2泊で長野に行った。この仲間とは一昨年の6月に隠岐の島に行って以来だ。 旅の目的は秘境をコトコトと走る飯田線に乗ること。   初日は諏訪に行った。私が諏訪大社に行きたかったのと、仲間のサイトウさんの親友が諏訪に居るというので。  八王子から10:33発の特急に乗って諏訪へ。 諏訪に近づくにつれ、山景色になり、遠くの山の頂きにはまだ雪が。 桜もまだ咲いていた。   12:09上諏 [続きを読む]
  • この桜のように威風堂々と、そして美しくあれ
  • ソメイヨシノはすっかり葉桜になったが、今は八重桜がきれいだ。 近所の団地の中を通って行くと、見事な八重桜があちこちに。この団地は私が藤沢に来たときには既にあったので、建って50年以上にはなるか。だから桜の木も見事なほどに枝を広げている。 上の木はもう葉がかなり出ているが、緑とピンクと空の青が華やかだ。 ← ↑こちらは4月2日に撮った桜。ソメイヨシノにしたら遅咲きだったけど、花のつき具合が手毬のよ [続きを読む]
  • 春 春 春爛漫の春休み
  • 先週は、大阪の従妹アケミが娘と孫を連れて遊びに来ていた。 彼等がやってくるのは春休みの年中行事で、中2になる孫のリクが幼稚園の時からだから、もう9年目になるだろうか。従妹と言ってもお互いの父は兄弟、母は姉妹なので、私たちも姉妹同然。幼い頃は一緒に住んでいた記憶がより親密にさせるのか、気を使うこともない。 1週間を娘のマナミが呆れるほどに喋り、笑って過ごした。 孫のリクは背が伸びたこともあって、こ [続きを読む]
  • 最近の桜の花(ソメイヨシノ)は白い?
  • 28日はエッセイの勉強会のために鎌倉へ。 鎌倉は桜の花で満ちていた。 勉強会はいつも第4水曜日。3月のこの週に桜を観るのは初めてのことだ。今年は本当に桜の咲くのが早いとみえる。 勉強会の教室はこの段葛の右側の道路の、横道に入った所にある。 おかげで段葛が改修されて植え替えた桜の花を観ることが出来た。 でも、なんだかなあ、直立の桜の木は風情がない。 改修前の段葛。この時は桜の花のトンネルで華やか [続きを読む]
  • 鎌倉国宝館と養命寺の“十二神将立像”
  • 先月末、鶴岡八幡宮の境内にある鎌倉国宝館に行った。 通常の入館料は300円だがこの時は「お雛様」の特別展示があったので400円。私の入館の目的はこのお雛様。 江戸中期からのお雛様がたくさん並んでいた    通常の展示も見て歩く。ここの展示はガラス越しではないし、前も後ろもみることが出来てとても良い。部屋に入ってすぐ眼に入るのがこれ。 薬師三尊像と十二神将像 恥ずかしながら私も一緒に行った友人も [続きを読む]
  • なんと、私としたことがヤラレタ!!
  • 今までにも何度か書いているが、怪しげな電話の話を今回もまた。 電話番号表示が“非通知”で最近よくあるのが“世論調査”というやつ。これは腹がたつ。人のご意見を聞かせてもらうのに非通知なんて失礼だ。“名を名のれ”、と受話器をとらずに怒鳴る。相手は録音テープだから留守電に「これはコンピューターにて無作為に……」と喋り続けるので、後で消すのが面倒で余計に腹が立つ。 知らない番号や非通知には出ないが、 [続きを読む]
  • 京都・嵯峨野の常寂光寺にある「女の碑」
  • 先日、なんとなく『徹子の部屋』を観ていたら、美輪明宏が出ていた。 美輪82歳、徹子84歳。なんだか魔女が2人喋っているような気がした。多分、2人とも化粧が濃くて独特の服のせいだと思う。  美輪は22歳のときに「メケメケ」という歌が大ヒットした。性同一性障害をカミングアウトする。それで当時、“シスターボーイ”と言う言葉が流行った。  写真を見ると若い美輪(その頃は丸山明宏と名乗っていたが)のきれいなこと [続きを読む]
  • 吉永小百合の『北の桜守』
  • 正直言って私は吉永小百合のファンと言う訳ではないが、最近は何故か、小百合主演の映画となると、観に行かなくてはいけないような気になる。  このブログにコメントを下さるオジン、じゃなかった紳士たちにサユリストが多いからだ。  この映画は彼女にとって120本目の映画らしいが、私が観たのは2008年の『母べえ』が最初のような気がする。これは知人から招待券をもらった。その後は『北のカナリアたち』と『不思議な岬の [続きを読む]
  •  日本のオジサンは世界一孤独?
  • 『世界一孤独な日本のオジサン』と言う本があるらしい。読んではいないが、マ、確かに定年退職後の日本のオジサンたちはそう見えるかもね。平日のお昼のレストランや行楽地は何処へ行っても殆どがオバサンだから。他の国のことは知らないが。 世界の「男女格差ランキング」では日本は144ケ国中の114位だそうだ。  “世界一孤独な日本の男性”と関連性がありそうな。私は男女差別なんて感じないし、男性は孤独と言うのとは違うと思 [続きを読む]
  • 3月11日の湘南の海
  • 今朝の新聞を読んで号泣してしまった。3人のお子さんを津波で失ったご夫婦の記事。家族を失うこと以上に悲しいことなんてありはしない。 いろいろな葛藤があり離婚まで考えたお二人が、お子さんたちの生きた証は夫婦でいればこそと、今は深い絆で結ばれているという。 この7年間、同じような悲しい話はいっぱい聞いたり読んだりしたが、それに慣れることはない。   同情するだけで何も出来ない、しないお詫びに3月11日は海岸 [続きを読む]
  • 映画『シェイプ・オブ・ウォーター』
  • 『シェイプ・オブ・ウォーター』を観に行った。 私が映画を選ぶときの基準は何もない。テレビや新聞の広告を見て、エロ、グロ、ナンセンスを避け、面白そうだと思ったのに行くだけ。 『シェイプ・オブ・ウォーター』を選んだのは、この作品が3月4日にアカデミー賞の作品賞、監督賞、美術賞、音楽賞を受賞したからだ。なら面白いに違いないと。 アカデミー賞受賞のせいか、7日の平日にもかかわらず、かなりの観客。 私は前 [続きを読む]
  • あれから7年……
  •   土曜の夜に団子3兄弟が嵐のようにやってきて、翌朝、去っていった。  名古屋に住む息子が、この4月に東京に転勤することになった。 彼の会社だけがそうなのか一般的にそうなのかは知らないが、ぎりぎりまで転勤の辞令が出ない。1か月ほど前に今年は大阪か東京に転勤するかも、とは言っていたが。   それが2日の金曜日に息子からメールが。東京に転勤の辞令が出たので、明日東京に家を探しに皆で行き、帰りに寄るのでよろしく [続きを読む]
  • 今年も無患子(むくろじ)の実を拾いに宝戒寺(鎌倉)へ 
  •  今月のエッセイの勉強会はエサカ氏の俳句で盛り上がった。 エサカ氏のエッセイ「十人十色」は彼が句会で詠んだ俳句を載せていた。 句会では最初に、各人が20句詠んだ句のなかから会員それぞれが気に入った句を1句選ぶ。 選句には選んだ人の性格が透けて見えると彼は書いている。 私が選んだ句はこれ。 蟇穴を 出て容貌を ととのふる ブサイクな男が朝起きてすぐに、一生懸命に身支度をする様で笑える。 笑 [続きを読む]
  • 義経が私に憑いた訳でもあるまいが
  •  1月の中旬に藤沢の白旗神社に“どんど焼き”を見に行った。初めて参拝した白旗神社は祭神が義経。どんど焼きの様子や義経の墓、義経の首を洗ったという井戸の写真等はその翌日のブログに載せた。ところでその時に義経が私を見初めて憑いた訳でもあるまいが、それから1か月ちょっとの間に、やたら源氏や義経に縁のある場所に行くことになる。白旗神社に行った5日後には従妹のアケミと一緒に鎌倉の寿福寺へ。これもブログに書い [続きを読む]