ゆうゆう さん プロフィール

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ゆうゆうさん: ゆうゆうのブログ
ハンドル名ゆうゆう さん
ブログタイトルゆうゆうのブログ
ブログURLhttp://hello.ap.teacup.com/yuyuyupanda/
サイト紹介文将棋とクラシック音楽に関するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/06/13 16:00

ゆうゆう さんのブログ記事

  • 出だしは三間飛車穴熊
  • 下図は、三間飛車から中飛車に転換した局面。[画像]図で△5五歩と仕掛けた。終盤で下図を迎えた。7一の金取りになっているが、放置して先手玉に迫った局面である。[画像]私の攻めが薄く、▲4五角打のような攻防の手もあり、正しく応対されると私が悪いだろう。とはいえ、居飛車側も受けきるのは大変だろう。結局、相手が受け間違え、私が勝利した。 [続きを読む]
  • 四間飛車穴熊の実戦35
  • 下図は相穴熊でよく現れそうな局面。[画像]図以下、▲2四歩、△同歩、▲3五歩、△同歩、▲6五歩、△同歩、▲3三角成、△同桂、▲4四角、△2五桂と進んだ。そして、しばらく進み下図を迎えた。[画像]私の攻めは薄く、ここではやや悪いだろう。しかし、この後攻めがつながり勝利した。 [続きを読む]
  • 四間飛車穴熊の実戦33
  • 下図はかなり苦しい局面。このままではジリ貧なので、ここで▲4五飛と勝負に出た。[画像]終盤で相手が間違え、逆転した。下図は▲1四香と打った局面。数手前からこの局面を読んでおり、勝ちを確信していた。[画像]図以下、△2五歩、▲1二竜、△2四玉、▲4七桂、△2三金打、▲1三銀不成、△1四玉、▲1六歩、△1三金、▲1五歩、△2四玉、▲1三竜、△同玉、▲1四歩、△2四玉、▲1五金以下即詰に討ち取った。 [続きを読む]
  • 激指と相穴熊
  • 激指は居飛穴と左美濃が多い。本局も激指の居飛穴だ(下図)。[画像]しばらく進み下図を迎えた。△7二歩で勝ちを確信した。[画像]先手玉は一手一手の状態なので、穴熊側は自玉を慎重に見ていれば自然に勝ちが転がり込んでくる。 [続きを読む]
  • 激指三段+との対戦
  • 下図は6筋からの逆襲を狙った局面。[画像]しばらく進み、飛車を切って穴熊らしく先手玉に迫っていった(下図)。[画像]このまま攻め倒した。後手玉は最後まで安泰だった。 [続きを読む]
  • 四間飛車穴熊の実戦32
  • 朝から一局(下図)。[画像]やや指しにくい局面が続いていたが、下図の△7六銀が入り勝負になったと思った。[画像]図で▲8八玉なら難しかったと思うが、相手は▲9七玉だったので、△7七歩が厳しく私が優勢になった。 [続きを読む]
  • 四間飛車穴熊の実戦31
  • 今までの経験上、対銀冠や対左美濃で▲6六銀型に組めると、四間飛車穴熊側が勝ちやすい(下図)。[画像]下図はその終盤。相手玉は一手一手だが、自玉はまだ大丈夫。穴熊の勝ちパターンだ。[画像]この後数手で、相手は投了した。 [続きを読む]
  • 激指と相振り飛車
  • 激指との対局で相振り飛車になった(下図)。激指は居飛車でくることが多いが、ときどき振り飛車も指してくる。[画像]私はここで▲9四歩と仕掛けた。以下△同歩、▲9三歩、△8四歩、▲9四香、△8三銀、▲9六飛と進んだ。やや無理気味な仕掛けだと思うが、一局の将棋だと思い仕掛けてみた。そして、しばらく進み下図を迎えた。[画像]まずまずの展開か?以下△8三銀、▲6四歩、△同金、▲7三桂成、△同桂、▲9一飛成と進ん [続きを読む]
  • 激指とレーティング戦
  • 激指12とはよくレーティング戦をしている。私のレーティングは2000点台。ときどき2100点台に上がったり、1900点台に下がったりすることがあるが、結局は2000点台に落ち着く。激指12は終盤が強い。中盤で有利になってそのまま逃げ切らないと、終盤戦での競い合いではなかなか勝てない。 [続きを読む]
  • 詰将棋サロン5月号
  • 将棋世界の先月号の詰将棋サロンも解いてみた。いい作品がいくつかあった。特に7番と8番が素晴らしい。7番は作意手順はもちろん素晴らしいが、変化手順にも見事な手順がたくさんあり、優秀作にふさわしい作品だと思う。8番は難解。なかなか作意手順が見えない。2度の限定打と竜捨てが印象に残る。 [続きを読む]
  • 四間飛車穴熊の実戦29
  • 苦しい将棋だったが、何とか逆転にこじつけた局面(下図)。[画像]以下▲8二桂成、△同金、▲6一竜、△8一桂、▲7七桂打、△9九銀、▲7九玉、△7七香成、▲同馬、△7六桂と進み、勝勢になった(下図)。[画像]後手玉は絶対に詰まないのが強み。 [続きを読む]
  • 相中飛車
  • 中飛車には中飛車。相中飛車は好きな戦型だ(下図)。[画像]しばらく進み下図を迎えた。ここは動くしかない。[画像]△1六歩から攻め込み、下図の局面を迎えた。相手は歩切れだ。△2七同飛成で攻めが決まっているはずだ。[画像]そのまま攻め倒した。 [続きを読む]
  • 激指の変則相振り飛車
  • 激指が△8八角成から△2二飛と変則的な相振り飛車をやってきた。それに対し、私は▲6五角と打った(下図)。[画像]一方的に馬が作れるので、私が有利だろう。激指は、ときどき序盤で変則的な指し方をしてくることがある。 [続きを読む]
  • 朝からネット将棋
  • 私の三間飛車穴熊 対 相手の銀冠という戦型(下図)。[画像]相手の▲4五歩の仕掛けに対し、私は△同歩と対応した。善悪は分からないが、穴熊らしい展開になると思った。しばらく進み下図を迎えたが、ここでは私が有利だろう。[画像]以下、▲6八飛に△4五歩と打ち、そのまま快勝した。 [続きを読む]
  • 激指が連続王手の反則
  • 激指との一戦。下図は自玉が詰まなければ私の勝ちの局面。[画像]以下、▲2六玉、△3五金、▲同金、△同銀、▲3七玉、△4六銀、▲2六玉、△3五銀、▲3七玉、△4六銀を繰り返し、激指は連続王手の反則を犯し、私の勝ちとなった。 [続きを読む]
  • 角損の攻め
  • 下図は、▲7五銀と出た手に対して、△7四歩と突かれた局面。[画像]ここで私は▲6五角と指し、以下△4三銀、▲7四銀、△7三歩、▲8三銀成、△同銀、▲同角成、△同玉、▲8四歩と進んだ(下図)。[画像]角損の攻めだが、ここまでくると私が指しやすくなっていると思う。ただ、今の手順は一本道ではなく、攻めが成立しているかどうかは分からない。 [続きを読む]
  • 四間飛車穴熊の実戦28
  • 下図も相穴熊でよく現れそうな局面。[画像]図より、▲2四歩、△同歩、▲3五歩、△同歩、▲6五歩、△同歩、▲3三角成、△同桂、▲2四飛と進んだ。下図は終盤で、▲2二飛の詰めろに対して、△7二桂と桂馬を打った局面。[画像]次に△6七歩成が残っているので、私が有利だろう。以下勝利した。 [続きを読む]
  • 若島正さんの詰将棋
  • 将棋世界を買って付録を読んだ後、若島正さんの詰将棋を解いた。6月号、4月号(解答を隠して解いた)ともに素晴らしい作品だ。このような見事な手順をよく思いつくものだ。私は詰将棋創作が好きで、いくつかの作品を発表しているが、このような素晴らしい作品は作れない。 [続きを読む]
  • 四間飛車穴熊の実戦27
  • 最近四間飛車穴熊を指しまくっているが、急戦できてくれるのが一番有り難い。少々悪くなっても、玉の堅さで逆転勝ちすることが多い。下図は昨日の将棋。[画像]私はこの局面で▲7五銀と指し、以下△同銀直、▲2二角成、△同玉、▲7五歩、△6三歩、▲7四歩、△6五桂、▲6六歩と進んだ(下図)。[画像]以下△5七銀、▲6五歩、△6八銀成、▲同金と進み、私が指しやすくなった。 [続きを読む]
  • 将棋世界の付録
  • 今日将棋世界を買って、まず付録から読んだ。[画像]私がしばらく将棋をやめていた間に、いろんな戦法がプロ棋界で流行っていたようだ。この付録を読んで、私の感覚にはない戦法や指し方がたくさんあることを知り、大変驚いた。 [続きを読む]