TETSUO 長住 さん プロフィール

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TETSUO 長住さん: 「おとなの恋愛小説」倶楽部
ハンドル名TETSUO 長住 さん
ブログタイトル「おとなの恋愛小説」倶楽部
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/renaishosetsu/
サイト紹介文エッセイスト長住哲雄が自作の恋愛小説を掲載。ブログ上で恋愛小説を書いている同人も募集しています。
自由文主に人間関係に関するエッセイを執筆・刊行しているエッセイスト・長住哲雄が、自作の恋愛小説を発表。ブログ上で「おとなが読める恋愛小説」を書いている人たちの作品を紹介し、交流する場としても活用したいと思っています。主な作品は、長編『ハウ・アバウト・ユー』、短編集『マリアたちへ』など。
関連サイト『哲雄&AKIの不純愛講座』(http://fujunaikouza.blog23.fc2.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2010/06/13 22:48

TETSUO 長住 さんのブログ記事

  • ローズマリーの詩〈16〉 肩を貸した彼の腕の重み
  •  連載   ローズマリーの詩   16 肩を貸した彼の腕の重み破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。5年ぶりに帰国した鳴尾聡史と、新宿で会うことになった。負傷した脚を引きずる聡史に、肩を貸す私。その彼が「久しぶりに食べたい」と言い出したのは、「王ろじ」のとんかつだった。 ここまでのあらすじ  会社を倒産させ、破産したおじがわが家の離れに住むようになって1年になる。私は、進 [続きを読む]
  • ローズマリーの詩〈15〉 封印された理由
  •  連載   ローズマリーの詩   15 封印された「理由」破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。鳴尾聡史と会うべきか、否か?迷う私に千里さんは言った。人は変わる。変わった理由も、変わった姿を知る機会も、失ってしまうのは惜しい。それは、千里さんが自らに言っているようにも聞こえた。 ここまでのあらすじ  会社を倒産させ、破産したおじがわが家の離れに住むようになって1年になる。 [続きを読む]
  • ローズマリーの詩〈14〉 会う後悔、会わない後悔
  •  連載   ローズマリーの詩   14 会う後悔、会わない後悔破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。傷ついた聡史がアフリカから帰って来ると言う。「会いたい」という聡史に会うべきか、会わざるべきか。迷う私に、おじが言った言葉、そして、千里さんが言ってくれた言葉は――。 ここまでのあらすじ  会社を倒産させ、破産したおじがわが家の離れに住むようになって1年になる。私は、進めて [続きを読む]
  • ローズマリーの詩〈13〉 飛びたい。その羽が重い
  •  連載   ローズマリーの詩   13 飛びたい。その羽が重い破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。ケガを負った海野聡史が、日本に帰って来る。「会いたい」とカレは言う。しかし、かつてカレの誘いを断った私の心の羽は重かった――。 ここまでのあらすじ  会社を倒産させ、破産したおじがわが家の離れに住むようになって1年になる。私は、進めていた結婚話が破談になって、家に出戻って来 [続きを読む]
  • ローズマリーの詩〈12〉 忘却の彼方から
  •  連載   ローズマリーの詩   12 忘却の彼方から破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。その昔、千里さんが愛する人に作って食べさせたかもしれないブルスケッタを作ってみた。口にしたおじが「懐かしい味がする」と言う。そりゃそうでしょう――と、私はニンマリした。 ここまでのあらすじ  会社を倒産させ、破産したおじがわが家の離れに住むようになって1年になる。私は、進めていた結 [続きを読む]
  • ローズマリーの詩〈11〉 愛のブルスケッタ
  •  連載   ローズマリーの詩   11 愛のブルスケッタ破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。「この前のパン、おいしかったから」半分はウソをついて、私は再び、「千の丘」を訪ねた。かつておじが愛した人は、「ほめてくれたから」と、今度は、ブルスケッタをごちそうしてくれた。それも昔、おじに作ってあげたの? ここまでのあらすじ  会社を倒産させ、破産したおじがわが家の離れに住むよ [続きを読む]
  • ローズマリーの詩〈10〉 愛と反戦の日々
  •  連載   ローズマリーの詩   10 愛と反戦の日々破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。千里さんが焼いたハーブ・パンを、「うまい」と頬張るおじ。「そのパンを焼いたのは、昔、あなたが愛した女だよ」と、つい、口にしそうになった。しかし、止めた。代わりに――。 ここまでのあらすじ  会社を倒産させ、破産したおじがわが家の離れに住むようになって1年になる。私は、進めていた結婚 [続きを読む]
  • ローズマリーの詩〈9〉 あなたに「七つの水仙」を
  •  連載   ローズマリーの詩   9 あなたに「七つの水仙」を破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。かつてのおじの恋人がやっているハーブパンの店。私はそっと、その店を見に行った。「千の丘」という店名。その店名には、かつてのおじと彼女の秘密が、込められていた――。 ここまでのあらすじ  会社を倒産させ、破産したおじがわが家の離れに住むようになって1年になる。私は、進めてい [続きを読む]
  • ローズマリーの詩〈8〉 老いた青銅の騎士
  •  連載   ローズマリーの詩   8 老いた青銅の騎士破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。紗世の恋人・鳴尾聡史を「青銅の騎士」と呼んだおじとその友人。かつておじもそうだったのだとその友人が言う。しかし、その頃、おじ愛した女とおじは、別れてしまった。 ここまでのあらすじ  会社を倒産させ、破産したおじがわが家の離れに住むようになって1年になる。私は、進めていた結婚話が破 [続きを読む]
  • ローズマリーの詩〈7〉 青銅の騎士
  •   連載   ローズマリーの詩   7 青銅の騎士破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。珍しくおじを訪ねてきた客が、「軽く一杯、行くか?」と言う。「お嬢ちゃんも行くか?」と誘われてついて行った。そこで話に出た私の元カレをおじは「青銅の騎士」と呼んだ。 ここまでのあらすじ  会社を倒産させ、破産したおじがわが家の離れに住むようになって1年になる。私は、進めていた結婚話が破 [続きを読む]
  • ローズマリーの詩〈6〉 おじが愛した女
  •  連載   ローズマリーの詩   6 おじが愛した女破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。『卒業』のDVDを借りた翌週、おじに来客があった。尾崎と名乗る初老の男。ふたりの会話の中に「千里」という名前が出てきた。どうやら、おじが、かつて愛した人らしい……。 ここまでのあらすじ  会社を倒産させ、破産したおじがわが家の離れに住むようになって1年になる。私は、進めていた結婚話 [続きを読む]
  • ローズマリーの詩〈5〉 「ふつうの幸せ」という名の監獄
  •  連載   ローズマリーの詩   5 「ふつうの幸せ」という名の監獄破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。「好きな人がいたんじゃないの?」とおじが言う。蘇った名前があった。鳴尾聡史。いまは、アフリカで、ポランティア活動に従事している。しかし、私はかつて「アフリカへ」いう彼の誘いを断ったことがあった――。 ここまでのあらすじ  会社を倒産させ、破産したおじがわが家の離れに [続きを読む]
  • ローズマリーの詩〈4〉 ベンジャミンとエレーン
  •  連載   ローズマリーの詩   4 ベンジャミンとエレーン破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。パセリとセージにローズマリーにタイム。夕食におじが作ったのは、チキンの香草焼きだった。夕食後、おじが手渡してくれた一枚のDVD。タイトルに『卒業』とあった――。 ここまでのあらすじ  会社を倒産させ、破産したおじがわが家の離れに住むようになって1年になる。私は、進めていた結 [続きを読む]
  • ローズマリーの詩〈3〉 40年間、歌い続ける歌
  •  連載   ローズマリーの詩   3 40年間、歌い続ける歌破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。おじがいつも口ずさむ『スカボロー・フェア』という曲。CDを買ってきて聞いてみた。それをおじに見つかった。「なぜこの曲を?」という質問におじが返した答えは――。 ここまでのあらすじ  会社を倒産させ、破産したおじがわが家の離れに住むようになって1年になる。私は、進めていた結婚話 [続きを読む]
  • ローズマリーの詩〈2〉 スカボローに住むその人へ
  •  連載   ローズマリーの詩   2 スカボローに住むその人へ破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。一度も結婚しなかったおじが、口ずさむ曲。検索してみると、『スカボロー・フェア』という曲だった。「そこに住む人に伝えておくれ」と歌詞は言う。その人は、かつて愛した人だった――と。 ここまでのあらすじ  会社を倒産させ、破産したおじがわが家の離れに住むようになって1年になる。 [続きを読む]
  • ローズマリーの詩〈1〉 ふたりの落ちこぼれ
  •  連載   ローズマリーの詩   1 ふたりの落ちこぼれ破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。雨の音に混じって、庭の離れから、また、あの声が聞こえてきた。静かな夜、心に沁みてくるおじのギターの弾き語り。私は、その歌の意味を知りたくなった――。 絹のような雨が、庭に植えられた紫蘇やナスの葉を濡らしている。 不意にやって来た秋の空気が、半袖からむき出しのままの腕をひと撫でし [続きを読む]
  • 囚われのジャンヌ〈6〉 死を覚悟の「男装」
  • ジャンヌの2回目の審問。「男装をお願いしたのは、イギリス兵たちの凌辱にたえられなかったから」という彼女の弁明は聞き入れられず、火刑の判決が下された。彼女の旗が二度と翻ることはなかった。 R18   ロマン派 《H》 短編集  第26話  囚われのジャンヌ〈6〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出くださ [続きを読む]
  • 囚われのジャンヌ〈5〉 夜毎の屈辱に耐えかねて
  • イギリス軍の牢に繋がれた「オルレアンの娘」。オレたちは、夜毎、その体をむさぼった。そんな夜が幾夜が続いたある日、女は、「修道士を呼んでくれ」と懇願した。願い出たのは「男装に戻してくれ」だった。 R18   ロマン派 《H》 短編集  第26話  囚われのジャンヌ〈5〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退 [続きを読む]
  • 囚われのジャンヌ〈4〉 破瓜の屈辱は彼女の頬を濡らし…
  • 牢獄に繋がれたオルレアンの乙女を公爵のペニスが襲った。破瓜の屈辱に震える女を「憐れ」と思いながらも、オレたちは、その体にのしかかったいった―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第26話  囚われのジャンヌ〈4〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出ください。 ここまでのあらすじ  日本の鎌倉時代 [続きを読む]
  • 囚われのジャンヌ〈3〉 公爵の処女検査
  • 囚われの身となったジャンヌは、イギリス軍の牢獄に投じられた。男装を解かれ、両手、両足を鎖で繋がれた姿で。そこへ忍んで来たのは、好色な公爵だった―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第26話  囚われのジャンヌ〈3〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出ください。 ここまでのあらすじ  日本の鎌倉 [続きを読む]
  • 囚われのジャンヌ〈2〉 禁じられた「男装」
  • ジャンヌに率いられて連戦連勝のフランス軍。しかし、ついにその身が捕えられる日がやってきた。「異端審問」にかけられたジャンヌは、イギリス軍の牢獄につながれた。それには、理由があった―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第26話  囚われのジャンヌ〈2〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出ください [続きを読む]
  • 囚われのジャンヌ〈1〉 火刑の火はなぜ止められた?
  • イギリス軍をさんざん苦しめたあの「オルレアンの小娘」が、火刑台にくくりつけられ、やがて薪に火が点けられた。しかし、その火は、執行官の命令で止められた―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第26話  囚われのジャンヌ〈1〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出ください。 はじめに  日本の鎌倉時 [続きを読む]
  • ボディショット〈終章〉 妻の喜ぶ姿が見たいから
  • 「海野さんの部屋、のぞいていこうか」と言い出したのは、幸恵の夫・伸男だった。「妻はあなたのことが好きらしい」と言いながら、幸恵の体を抱き寄せる。その口から、聡史は思いもしない依頼を受けた――  短編集・マリアたちへ   第15話 ボディショット〈終章〉 R18  ※この作品は純文学作品ですが、性的表現を含みます。18歳未満の方は、ご退出ください。 ここまでのあらすじ  40歳でテニススクールに通い始めた海 [続きを読む]
  • ボディショット〈16〉ミサンガに誓う勝利
  • 迎えた「関東大会」の本戦。聡史と幸恵のペアは、幸恵の夫が見守る中、3位入賞を果たした。それを自分のことのように喜ぶ有賀伸男は、聡史をクルマで送ると言い出した――  短編集・マリアたちへ   第15話 ボディショット〈16〉 R18  ※この作品は純文学作品ですが、性的表現を含みます。18歳未満の方は、ご退出ください。 ここまでのあらすじ  40歳でテニススクールに通い始めた海野聡史。同じクラスに、ライジング [続きを読む]
  • ボディショット〈15〉 妻をよろしく
  • 予選決勝戦の対戦相手は、2階級上のUペアだった。ふつうに闘ったのでは、とても勝てる相手ではない。しかし、聡史と幸恵のペアは善戦した。車椅子で声援を送るのは幸恵の夫。ゲームが終わると、彼女の夫は――  短編集・マリアたちへ   第15話 ボディショット〈15〉 R18  ※この作品は純文学作品ですが、性的表現を含みます。18歳未満の方は、ご退出ください。 ここまでのあらすじ  40歳でテニススクールに通い始め [続きを読む]