TETSUO 長住 さん プロフィール

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TETSUO 長住さん: 「おとなの恋愛小説」倶楽部
ハンドル名TETSUO 長住 さん
ブログタイトル「おとなの恋愛小説」倶楽部
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/renaishosetsu/
サイト紹介文エッセイスト長住哲雄が自作の恋愛小説を掲載。ブログ上で恋愛小説を書いている同人も募集しています。
自由文主に人間関係に関するエッセイを執筆・刊行しているエッセイスト・長住哲雄が、自作の恋愛小説を発表。ブログ上で「おとなが読める恋愛小説」を書いている人たちの作品を紹介し、交流する場としても活用したいと思っています。主な作品は、長編『ハウ・アバウト・ユー』、短編集『マリアたちへ』など。
関連サイト『哲雄&AKIの不純愛講座』(http://fujunaikouza.blog23.fc2.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/06/13 22:48

TETSUO 長住 さんのブログ記事

  • 囚われのジャンヌ〈2〉 禁じられた「男装」
  • ジャンヌに率いられて連戦連勝のフランス軍。しかし、ついにその身が捕えられる日がやってきた。「異端審問」にかけられたジャンヌは、イギリス軍の牢獄につながれた。それには、理由があった―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第26話  囚われのジャンヌ〈2〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出ください [続きを読む]
  • 囚われのジャンヌ〈1〉 火刑の火はなぜ止められた?
  • イギリス軍をさんざん苦しめたあの「オルレアンの小娘」が、火刑台にくくりつけられ、やがて薪に火が点けられた。しかし、その火は、執行官の命令で止められた―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第26話  囚われのジャンヌ〈1〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出ください。 はじめに  日本の鎌倉時 [続きを読む]
  • ボディショット〈終章〉 妻の喜ぶ姿が見たいから
  • 「海野さんの部屋、のぞいていこうか」と言い出したのは、幸恵の夫・伸男だった。「妻はあなたのことが好きらしい」と言いながら、幸恵の体を抱き寄せる。その口から、聡史は思いもしない依頼を受けた――  短編集・マリアたちへ   第15話 ボディショット〈終章〉 R18  ※この作品は純文学作品ですが、性的表現を含みます。18歳未満の方は、ご退出ください。 ここまでのあらすじ  40歳でテニススクールに通い始めた海 [続きを読む]
  • ボディショット〈16〉ミサンガに誓う勝利
  • 迎えた「関東大会」の本戦。聡史と幸恵のペアは、幸恵の夫が見守る中、3位入賞を果たした。それを自分のことのように喜ぶ有賀伸男は、聡史をクルマで送ると言い出した――  短編集・マリアたちへ   第15話 ボディショット〈16〉 R18  ※この作品は純文学作品ですが、性的表現を含みます。18歳未満の方は、ご退出ください。 ここまでのあらすじ  40歳でテニススクールに通い始めた海野聡史。同じクラスに、ライジング [続きを読む]
  • ボディショット〈15〉 妻をよろしく
  • 予選決勝戦の対戦相手は、2階級上のUペアだった。ふつうに闘ったのでは、とても勝てる相手ではない。しかし、聡史と幸恵のペアは善戦した。車椅子で声援を送るのは幸恵の夫。ゲームが終わると、彼女の夫は――  短編集・マリアたちへ   第15話 ボディショット〈15〉 R18  ※この作品は純文学作品ですが、性的表現を含みます。18歳未満の方は、ご退出ください。 ここまでのあらすじ  40歳でテニススクールに通い始め [続きを読む]
  • ボディショット〈14〉 「車椅子の夫」が願うこと
  • 妻を抱けない体になった幸恵の夫は、幸恵が聡史と会うことを公認しているという。決勝戦の当日、その夫が車椅子でコートにやって来た。あいさつする聡史に夫が耳打ちしたことは――  短編集・マリアたちへ   第15話 ボディショット〈14〉 R18  ※この作品は純文学作品ですが、性的表現を含みます。18歳未満の方は、ご退出ください。 ここまでのあらすじ  40歳でテニススクールに通い始めた海野聡史。同じクラスに、ラ [続きを読む]
  • ボディショット〈13〉 亭主公認のタッチ
  • 「ASK杯テニス大会」の予選を突破した聡史と幸恵は、ふたりだけの祝勝会を開いた。亭主公認だと言う。酔った幸恵は、聡史の手を自分の尻に誘った。それは、試合中に約束した「ごほうび」だった――  短編集・マリアたちへ   第15話 ボディショット〈13〉 R18  ※この作品は純文学作品ですが、性的表現を含みます。18歳未満の方は、ご退出ください。 ここまでのあらすじ  40歳でテニススクールに通い始めた海野聡史 [続きを読む]
  • ボディショット〈12〉 闘いすんでハグされて
  • 「ASK杯争奪テニス大会」のスクール内予選。聡史たちは、1クラス上のUMペアと対戦した。12回のデュースを繰り返す熱戦。最後のボレーが決まると、幸恵は「ヤッター!」と聡史の体をハグしてきた――  短編集・マリアたちへ   第15話 ボディショット〈12〉 R18  ※この作品は純文学作品ですが、性的表現を含みます。18歳未満の方は、ご退出ください。 ここまでのあらすじ  40歳でテニススクールに通い始めた海野 [続きを読む]
  • ボディショット〈11〉 愛のフォーメーション
  • 聡史と幸恵がペアで出場する関東大会の予選が始まった。コーチに「愛あるペア」と呼ばれたふたりは、1回戦、同じMレベルのペアを見事なフォーメーションで下した。求めてきた幸恵の握手が熱く、長かった――  短編集・マリアたちへ   第15話 ボディショット〈11〉 R18  ※この作品は純文学作品ですが、性的表現を含みます。18歳未満の方は、ご退出ください。 ここまでのあらすじ  40歳でテニススクールに通い始めた [続きを読む]
  • ボディショット〈10〉 その唇が犯した罪
  • オフィス近くのコートを借りてのプライベート・レッスン。「シャワーを貸して」と聡史のオフィスにやって来た幸恵は、「きょうのお礼よ」と、トレーナーの裾を引き上げた。かわいいヒップが、一瞬、聡史の目に焼き付いた――  短編集・マリアたちへ   第15話 ボディショット〈10〉 R18  ※この作品は純文学作品ですが、性的表現を含みます。18歳未満の方は、ご退出ください。 ここまでのあらすじ  40歳でテニススクー [続きを読む]
  • ボディショット〈9〉 彼女にコーヒーとシャワーを
  • ペアを組むことになった聡史と幸恵は、大会に向けて弱点克服の練習をすることになった。都営コートを借りてのプライベート練習。汗だくになると、幸恵が「シャワーを貸して」と言い出した――  短編集・マリアたちへ   第15話 ボディショット〈9〉 R18  ※この作品は純文学作品ですが、性的表現を含みます。18歳未満の方は、ご退出ください。 ここまでのあらすじ  40歳でテニススクールに通い始めた海野聡史。同じクラ [続きを読む]
  • ボディショット〈8〉 ペアの誕生
  • ASK杯争奪のテニス大会。有賀幸恵は、ミックス・ダブルスで参加したいと言う。そこへやって来た大沢が、肩に手を置いて「オレとペア組まない?」と言う。幸恵はその手を払いながら、「もう決まってるから」と言う。その目が聡史の目を見た――  短編集・マリアたちへ   第15話 ボディショット〈8〉 R18  ※この作品は純文学作品ですが、性的表現を含みます。18歳未満の方は、ご退出ください。 ここまでのあらすじ   [続きを読む]
  • ボディショット〈7〉 ミックス・ダブルスの誘惑
  • 「ASK杯争奪」のテニス大会が開催されるという。関東地区の各スクールから予選で勝ち上がった2組が本戦に出てカップを争う。「海野さんは出ないの?」と声をかけてきたのは、有賀幸恵だった――  短編集・マリアたちへ   第15話 ボディショット〈7〉 R18  ※この作品は純文学作品ですが、性的表現を含みます。18歳未満の方は、ご退出ください。 ここまでのあらすじ  40歳でテニススクールに通い始めた海野聡史。同 [続きを読む]
  • ボディショット〈6〉 他人の女房をおかずにする男
  • オフ会の主役は、卒業が決まったという小山コーチだった。大沢は、遅れて来たコーチに幸恵の隣の席を勧め、コーチに寄り添う彼女の姿をカメラで撮り続けた。その画像を、大沢は「使わせてもらう」と言う――  短編集・マリアたちへ   第15話 ボディショット〈6〉 R18  ※この作品は純文学作品ですが、性的表現を含みます。18歳未満の方は、ご退出ください。 ここまでのあらすじ  40歳でテニススクールに通い始めた海野 [続きを読む]
  • ボディショット〈5〉 オフ会のお誘い
  • その夜、聡史は変な夢を見た。スコート姿の有賀幸恵が、男たちにコートから担ぎ出され、ブッシュに連れ込まれてスコートを剥ぎ取られる夢。その幸恵から「オフ会をやるんだけど」と声がかかった――  短編集・マリアたちへ   第15話 ボディショット〈5〉 R18  ※この作品は純文学作品ですが、性的表現を含みます。18歳未満の方は、ご退出ください。 ここまでのあらすじ  40歳でテニススクールに通い始めた海野聡史。同 [続きを読む]
  • ボディショット〈4〉 Wフォールトの恥辱
  • ショーちゃんペアを下した聡史と幸恵は、次に早川ペアを迎え撃った。サーブが苦手な聡史は、幸恵に譲ろうとしたが、幸恵は「お願い」と言う。しかし、そのサーブが入らない。痛恨のWフォールト。幸恵は怒っているように見えた――  短編集・マリアたちへ   第15話 ボディショット〈4〉 R18  ※この作品は純文学作品ですが、性的表現を含みます。18歳未満の方は、ご退出ください。 ここまでのあらすじ  40歳でテニスス [続きを読む]
  • ボディショット〈3〉 至福のラリー
  • 聡史の下腹にボディショットを打ち込んだ有賀幸恵と、翌週、ラリー練習でペアを組むことになった。相手ペアは豪球サーブの17歳とクセ玉の慶子。「フォアお願い」という幸恵の声に身震いした聡史は――  短編集・マリアたちへ   第15話 ボディショット〈3〉 R18  ※この作品は純文学作品ですが、性的表現を含みます。18歳未満の方は、ご退出ください。 ここまでのあらすじ  40歳でテニススクールに通い始めた海野聡史。 [続きを読む]
  • ボディショット〈2〉 「くねくね打法」に魅せられて
  • 40歳で始めた聡史のテニスは、有賀幸恵のボディショットを受けて、燃え上がった。コーチに「くねくね打法」とからかわれるそのフォームも、魅力のひとつだった。その幸恵には、夫がいた――  短編集・マリアたちへ   第15話 ボディショット〈2〉 R18  ※この作品は純文学作品ですが、性的表現を含みます。18歳未満の方は、ご退出ください。 ここまでのあらすじ  40歳でテニススクールに通い始めた海野聡史。同じクラス [続きを読む]
  • ボディショット〈1〉 たまたまのナイスショット
  • 彼女のラケットから「パーン」と乾いた打球音が響いた。まさかのライジング・ショット。それがまっすぐ、聡史の腹部に飛んできた。避けようがなかった。「ウッ」とうめくと、ギャラリーからクスクスと笑いが起こった――  短編集・マリアたちへ   第15話 ボディショット〈1〉 R18  ※この作品は純文学作品ですが、性的表現を含みます。18歳未満の方は、ご退出ください。 バックラインで、くねっと腰を振る姿が見えた。  [続きを読む]
  • 教祖の生贄〈終章〉 魂を鎖から解くために
  • 「お許しを、お許しを」――妻・睦子は、夜な夜なうなされては、身を悶えさせた。その体に重なって妻の魂を呼び戻す。気が遠くなるような夜の闘いが始まった―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第25話  教祖の生贄〈終章〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出ください。 ここまでのあらすじ  妻・睦子 [続きを読む]
  • 教祖の生贄〈12〉 暴かれた教団の犯罪
  • 教団でのリンチを目撃した健二は、妻を乗せたクルマをある建物に横づけにした。そこは警察署。応対に出た刑事とは、健二は、以前にも顔を合わせていた―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第25話  教祖の生贄〈12〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出ください。 ここまでのあらすじ  妻・睦子の浪費癖 [続きを読む]
  • 教祖の生贄〈11〉 「ワークショップ」という名のリンチ
  • 妻を救出するために教団にもぐり込んだ健二は、ある日のワークショップで女の悲鳴を聞いた。若い女が男たちに引きずられて水槽の中へ。それは、女に加えられたリンチだった―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第25話  教祖の生贄〈11〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出ください。 ここまでのあらすじ [続きを読む]
  • 教祖の生贄〈10〉 次々に妻に重なる男たち
  • セミナーの背後に潜む教団。その道場を訪ねた健二が目撃したのは、妻の体をなぶり、肉棒を突き立てる教祖の姿だった。教祖は言う。「兄弟たちよ、この者と連なれ」―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第25話  教祖の生贄〈10〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出ください。 ここまでのあらすじ  妻・ [続きを読む]
  • 教祖の生贄〈9〉 性を操る「邪教」のしくみ
  • 「体のうちに潜めたる欲望をアフーラの前にさらけ出せ!」。教祖の声に操られるように、女たちも、男たちも、衣服を脱ぎ捨てた。これは邪教だ。確信した健二の体も―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第25話  教祖の生贄〈9〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出ください。 ここまでのあらすじ  妻・睦 [続きを読む]
  • 教祖の生贄〈8〉 妻を責める6人の男と12本の手
  • 「この女の身に潜む汚らわしき欲望を、おまえたちの手で払ってやるがいい」教祖・仙道の声に、6人の男が立ち上がった。12本の手が妻の体に伸ばされ、そして―― R18   ロマン派 《H》 短編集  第25話  教祖の生贄〈8〉このシリーズは、管理人が妄想力を働かせて書いた、Hだけどちょっぴりロマン派な、官能短編小説集です。性的表現を含みますので、18歳未満の方はご退出ください。 ここまでのあらすじ  妻・睦子の浪 [続きを読む]