みや さん プロフィール

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みやさん: travelog -jpn
ハンドル名みや さん
ブログタイトルtravelog -jpn
ブログURLhttp://travelog-jpn.blogspot.jp/
サイト紹介文神社巡りを中心に、登山行などを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 113日(平均3.0回/週) - 参加 2010/06/14 09:22

みや さんのブログ記事

  • 甲斐の社 大井俣窪八幡神社 室町時代の重文が並ぶ社殿群
  • 大井俣窪八幡神社(大井俣神社)(山梨県山梨市北654鎮座)大井俣窪八幡神社は貞観元年(859年)創建のお社で、延喜式神名帳にて「甲斐国山梨郡大井俣神社」と比定されているお社のうちの一社です。日本最古の木製鳥居雁坂みち(国道140号線)から笛吹川にかかる八幡橋の交差点を少し進むと、存在感ある大きな両部鳥居が架かっています。この鳥居は天文四年(1535年)に武田信虎によって建立された両部鳥居で、国指定重要文化財の「日 [続きを読む]
  • 甲斐の社 山梨岡神社 石和御室山に坐す「キ神」を祀る式内社
  • 山梨岡神社(山梨県笛吹市春日居町鎮目1696鎮座)社頭 背後には御室山(大蔵経寺山)山梨岡神社は物部神社と同様に大蔵経寺山こと御室山の麓に坐するお社。社前からは御神山と崇めている御室山を拝むことができます。山の中腹には山梨岡神社の旧社地・御室山古墳があり、旧社地は神聖な場所とされ、かつては祭日に神輿が登っていたといいます。郡石社前には藤の木、そして郡石と呼ばれる石が。この石はかつて郡の境石だったといわ [続きを読む]
  • 甲斐の社 物部神社 石和御室山に坐す二座の式内社
  • 物部神社(山梨県笛吹市石和町松本615鎮座)御室山石和温泉駅のホームから見える一見ただの里山。しかし、この山は大蔵経寺山、かつては御室山と呼ばれた神南備で、山の中腹には古墳があり、山の麓には延喜式神名帳に記載された二座の式内社が鎮座しております。まずはそのうちの一社、物部神社についてです。物部神社は大蔵経寺というお寺の内にひっそりと鎮座されています。お墓に囲まれた参道は少々寂しさを感じます。かつてこ [続きを読む]
  • 甲斐の社 甲斐奈神社(一宮町橋立)「甲斐國総社」
  • 甲斐奈神社(山梨県笛吹市一宮町橋立84鎮座)鳥居二之宮美和神社から一宮浅間神社に移動する途中、カーナビに「甲斐奈神社」の表示がされたので、近くのコンビニに立ち寄りがてら参拝してみました。周りは畑が広がる長閑な風景が広がっています。神門しばらく進むと両部鳥居、そして参道の先神門が見えてきます。甲斐奈神社は延喜式神名帳に「甲斐國山梨郷甲斐奈神社」と記載されているお社で、笛吹市の春日居町国府に鎮座する「守 [続きを読む]
  • 甲斐の社 甲斐国二之宮 美和神社
  • 美和神社(山梨県笛吹市御坂町二之宮1450-1鎮座)両部鳥居甲斐の国のお社巡り。今回は甲斐国二之宮とされている美和神社です。美和神社はかつて古墳や国衙(現在の役所)などがあった御坂周辺に鎮座しているお社で創建は景行天皇の御代とされています。笛吹川の支流に沿って続く一本道の参道は(途中までアスファルトになっているが)とても長くかつての面影を垣間見ることができます。木製の両部鳥居もとても立派。いざ神域へ。参 [続きを読む]
  • 駿河の社 東口本宮冨士浅間神社 須走登山口起点の社
  • 白鳥居静岡県須走に鎮座している東口本宮冨士浅間神社。数年前に、富士演習場の総合火力演習の見学へ行った際に参拝しました。鬱蒼とした鎮守の森に囲まれて、周囲とは対照的にとても静かで心が鎮まります。本神社の創建は大同二年(807年)で、富士山大噴火の鎮火祭の跡地で現在の社殿の地に神を祀ったことが発祥とされております。隋神門その後、江戸時代には駿河と甲斐を結ぶ交通の要衝として須走宿は栄え、宝永大噴火により神 [続きを読む]
  • 甲斐の社 甲斐国一之宮 浅間神社
  • 浅間神社(山梨県笛吹市一宮町一ノ宮1684鎮座)大鳥居「神社巡り」をしている、と言いながら甲斐國(山梨県)のお社には御縁がなかったのか、なかなか詣でることが叶いませんでした。今回機会があり、式内社を中心に甲府〜山梨市周辺を中心に巡ることができました。まずは甲斐國一宮で明神大社の淺間神社についてです。甲州街道「一宮浅間神社入口」の交差点の先に浅間神社が坐しております。隋神門浅間神社は、境内から東南2.5キ [続きを読む]
  • 台湾散歩 台湾最南端 鵝鑾鼻とその周辺 -To Cape Eluanbi
  • 大尖山2018年元旦の朝。昨日の嵐のような天気とは打って変わり、青空が広がっていました!大尖山も新年を祝福してくれているように穏やかな表情をしています。今回の旅最大の目的地、台湾最南端へ早速向かいます。台湾最南端の鵝鑾鼻(ヲーアンピイ)まで当初はバスで行こうと思ってましたが、宿でパワーのある電動バイクを借り、二人乗りして観光することにしましたが・・・。青蛙石・・・実は吹き飛ばされる位に風が強くて、運転 [続きを読む]
  • 台湾散歩 墾丁夜市で新年を - New Year at Kenting Night Market
  • 高雄 駁二藝術特區(駁二芸術特区)翌朝、高雄から墾丁(ケンティング)へバスで移動します。地下鉄で左營站まで行き、駅出口のエスカレーター脇にバスチケット売り場があったので、そこで往復乗車券を購入しました。料金は往復で600元。確かEasy card(悠遊卡・ヨーヨーカー・・・Suicaのようなもの)でも支払い可能ですが、往復券ですと割引されるのでお得です。バスは15~30分間隔で運行しています。シートは乗車するバスによっ [続きを読む]
  • 台湾散歩 高雄を一気に街歩き - Walking around Kaohsiung City
  • 2017年末から2018年年始にかけて台湾南部(高雄〜懇丁〜台湾最南端)に旅をして年越しを過ごしました。台北周辺や台湾東部へは観光でも旅行したことがありますが、台湾南部は初めて。とても楽しみです。高雄國際航空站東京成田空港から約4時間で高雄国際空港に到着。比較的小ぢんまりとした国際空港です。空港からは市街地へは地下鉄が走っており、とても便利。(地下鉄は営団南北線のような雰囲気です)駁二藝術特區(駁二芸術特 [続きを読む]
  • 台湾散歩 花蓮から絶景の太魯閣渓谷へ - Hualien to Taroko National Park
  • 瑞芳朝市この日は九份から瑞芳駅経由で花蓮 (Hualien)へ移動。乗換の都合上、行きは自強號ではなく普通電車を乗り継いで移動しました。経由地の瑞芳駅周辺では、朝市が開催されていたのか、多くの買い物客で賑ってました。花蓮駅舎約3時間以上、電車に揺られようやく台湾東部最大の都市、花蓮に到着。駅には多くの人が往来していました。釈迦頭こちらはバンレイシというフルーツで中国名で釈迦頭と呼ばれています。駅前の屋台で売 [続きを読む]
  • 台湾散歩 ラブリィな九份老街と美しい夜景 - Lovely Jiufen Old Street
  • 結論から先に言いますと、九份を満喫したいならば九份で一泊して観光すべきです!静寂とした早朝、そして夕闇に包まれた九份老街の階段道を歩けば、チャーミングで趣深い路地を充分に満喫することができます。ランタンの町・十分 (Shifen)から移動した僕達は、平渓線に乗って基隆駅 (Keelung)で電車を乗り換えて瑞芳駅 (Ruifang Station)へ向かいました。そこから路線バスに揺られること数十分程で九份老街に到着します。九份は、1 [続きを読む]
  • 台湾散歩 「ランタンの町」十分と十分瀑布 - Shifen Street and Stunning Falls
  • この日は台北→十分→九份と電車と路線バスを駆使して観光することにしました。十分車站十分 (Shifen)は台北東部にあり、ランタンフェスティバルが世界的に有名な町。TRA(台鐵)で台北から基隆駅で平渓線というローカル線に乗り換えて、十分駅(十分車站)で下車します。駅ホームの雰囲気がとてもローカル感満載です!十分老街十分駅からすぐのところに十分老街があります。とても生活の匂いを感じることができます。十分老街なん [続きを読む]
  • 台湾散歩 台北と三峡老街 - Taipei and Sanxia Minquan Old Street
  • 臺北車站2017年の年末から年始にかけて台湾南部へ旅行に行きました。しかし、過去にも台湾に訪れていたこともあるので、まずはその旅について色々と振り返りながら綴ってみたいと思います。まず臺北車站。私が過去に行った頃は桃園国際空港からはバスしか交通手段がなかったのですが、今は直行のMRTが開通しています。構内駅の構内はとても広々。床もぴかぴかに磨かれていて、とてもきれいです。饒河街夜市台湾といえば夜市。松山 [続きを読む]
  • 秩父の山へハイキング 伊豆ヶ岳 縦走
  • そろそろ待望のゴールデンウィーク!この時期私達は、いつも近隣の山に登山に出かけています。基本的には、①駅から登れる山、②登山客が集まらないような山を選んでいるつもりです。今回は都心から比較的近い秩父山地にある伊豆ヶ岳ハイキングについて綴ってみます。11:20 正丸駅(標高301.8メートル)移動途中にいざこざがあり、正丸駅に到着したのがこんな時間です。。。急ぎ気味に出発します。11:40頃 馬頭観音堂駅から20分 [続きを読む]
  • 筑波山神社 関東平野を護る山岳信仰の古社
  • 今回は筑波山の麓に坐する筑波山神社です。筑波山は関東地方ではかなりメジャーな観光地で近隣登山のメッカですが、当方実は初めての登拝でした…。さて、石鳥居の先にうっすらと見える山が、かの霊峰筑波山です。石鳥居の先には御神橋があります。江戸時代の1633年(寛永10年)、徳川家光の寄進で建造され、1702年(元禄15年)に徳川綱吉によって改修されたといいます。神橋の脇を通ると、筑波山を覆い隠すほど大きく立派な隋神門 [続きを読む]
  • 春の筑波山登拝記
  • 「西の富士、東の筑波」と富士山と並び称される筑波山。日本百名山のひとつに挙げられている山を登ることにします。低山故に今回のルートは、「おたつ石コース〜白雲橋コース〜女体山〜男体山〜御幸ヶ原コース」の楽チンコースで行くことにしました。10:00 つつじヶ丘登山道入り口おたつ石コースの登山口はテレビでも度々取り上げられている「筑波山ガマランド」快晴の空に似つかない明らかにカオスな異空間が広がっています。ガ [続きを読む]
  • 沖縄久高島巡礼 神聖なる井泉 ヤグルガー(ヤグル川)
  • イシキ浜やシマーシなど、久高島東側の海岸を中心に巡っていたが、今回は島の西側にあるヤグルガーと呼ばれる井泉を巡ってみました。久高島には現在こそ本島からのパイプラインによって水や電気が供給されているが、かつては島の西海岸に点在している「ガー」という井泉によって生活していたといわれ、水はとても貴重なものでした。但し、ここヤグルガーの場合は、祭祀の際の神聖な禊場として現在でも使用されています。前回紹介し [続きを読む]
  • 沖縄久高島巡礼 伊敷浜 神々が来訪する聖なる浜
  • 伊敷浜の初日の出沖縄最高の聖地〜フボー御嶽で新年のご挨拶をした後、宿で朝食をとり(「新年」だったからか、御雑煮でした^^)、再びイシキ浜(伊敷浜)へ。しつこいようですが、伊敷浜の初日の出のリンクは以下です。⇒「神の島」久高島(沖縄)で拝んだ初日の出(Link)東海岸沿いの農道を進んでいくと、「イシキ浜」の小さな看板と小道があります。熱帯植物であるモンパノキの木々の間に走る道を進んでいくと、イシキ浜とい [続きを読む]
  • 沖縄久高島巡礼 シマーシとアグル嶽
  • 久高島の聖なる浜・イシキ浜からさらに北にいくと、『シマーシ』と呼ばれる浜があります。アグル嶽入口から入るとちょっとゴツゴツした珊瑚岩、その近くにはアグル嶽と呼ばれる御嶽があります。アグル嶽から海岸を望む。まるで一本道かのように海岸へ繋がっています。御嶽の反対側に進むと、これまたゴツゴツとした岩が砂浜に張り出しています。久高島の東側は南北に、イノー(礁湖)と呼ばれる珊瑚礁の遠浅の海が広がっており、そ [続きを読む]
  • スリランカ旅行記 ゴールからコロンボ  路線バスの旅
  • Galle Clock Tower and Tennis Clubコロニアルな砦の町ゴール(Galle)を午前中に散策したあと、コロンボへ移動します。行きは海岸沿いを走る列車での移動でしたので、帰りは路線バスを利用してみました。Galle Railway Stationゴール駅周辺は多くのバスやトゥクトゥクで一杯です。バスステーションは駅の隣にありますので、迷うことはありません。さて、ゴールからコロンボへのバスの行き方は2種類あります。ひとつは高速バスで、 [続きを読む]