morinof さん プロフィール

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morinofさん: 杜の舟・morinofune・
ハンドル名morinof さん
ブログタイトル杜の舟・morinofune・
ブログURLhttp://morinofune.blog72.fc2.com/
サイト紹介文木工工芸の傍ら、写真・エッセイ・児童文学・童話などの創作。
自由文130種余りの樹種を使っての原色積み木や箸、スプーン、バターナイフ、コースター、カッティングボードなどのカトラリー類。また寄木や象嵌細工のペンダント、ブローチ、イヤリング、指輪などのアクセサリー類。他にもオルゴールや時計、花瓶、印鑑などの制作。他に童話集、神話、エッセイ、絵ハガキなどの創作自費出版。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供498回 / 365日(平均9.6回/週) - 参加 2010/06/14 22:45

morinof さんのブログ記事

  • 鶯の初音に
  • 年がら年中追われっぱなしなのに、もう2月も終わってしまう・・・全身筋肉痛で心身ともに疲弊しながらも轟々と仕事をやり続けているのに何時まで経っても追いつかず「心身疲労回復欠乏症だ!」などと訳の解らぬことを吐きながらぬるくなったポットの茶を飲む。一息入れながらブログを捲っていると『そうか休憩と元気と笑いが足りないんだ女子会に行こう。』なんて文字が目に入る。「休息と元気と笑いを求めて男子会に行こう。」な [続きを読む]
  • 今月末には
  • 『五月の連休に里帰りをするのですがそれまで春の夢くじは残っているでしょうか。』「はいはい、何とか・・・」と軽く引き受ける。ウッドボウルのご注文にも、戌の干支の追加製作にも「はいはい、今月末には。」そんな安請け合いをしながらふとカレンダーを見る。 あ!今月は28日迄しかない。それに気づいてからずっしりと28という数字に圧し潰されている・・・ [続きを読む]
  • 一昨年の
  • ご常連のOさんから修理のご依頼 『筋斗雲が壊れたて猿が乗れないのですが・・・』 一昨年の干支の乗り物の筋斗雲と峨眉山を繋ぐ支柱を4?から8?に変更毎年の干支シリーズも、グラムハウスと一緒の御座敷ジオラマの一員であるから多分、酔っ払って取り落としたに違いないのだがそこは詮索せずに快く引き受けてはい、出来上がり。 [続きを読む]
  • 蒼林窯増築中
  • これまで陶芸体験も大人数の時は杜の舟二階会場を使用していたが十人前後のグループでの受け入れやイベントが重なった時にも対応できるように蒼林窯の展示室兼体験スペースとトイレの増設中。 昨日、基礎打ち工事まで進み出来上がれば10畳ほど増えることになり階段を上がれない高齢の方や車椅子でも引き受けることができるよういになる。 [続きを読む]
  • 山林坊
  • 深い山中に独り坊主の住まえりて修行の身なれど遣ること全て思うに任せず袂を濡らす日々なりその名を山林坊と云うではなくて本日の三隣亡なお話し。 Barちゃん大惨事で、衣装の総とっかえ中手の甲にガリリと爪を立てられ血の滲む思い。こんなことは茶飯事だから「ちっ、またやられたよ。」と舌打ちで終わりたいところだが、弾みで落ちた眼鏡を掛け直していたら鼻当てがポロリ。「ああ、一難去ってまた一難。」二度あることは三 [続きを読む]
  • 夜の霧
  • 突然に春一番が吹き荒れ顔に降り掛かる雨さえ生暖かく数週間融け遣らずの雪も嘘のよう。 夜には粒子の荒い霧が重く立ち込め湿気がざらざらと身体にまとわりつき肺臓までも遣る瀬なく、ぢっとりと澱む。遠く、鉄橋を渡る軌道車の音が聴こえ空気が変わったのを感じている。春だな・・・。 [続きを読む]
  • 春一番
  • 昨日までと打って変わって温かい風が吹き荒れ周りも一気に賑てくる。隣の蒼林窯、増設工事がはじまりそれに伴って杜の舟工房も改修することになり目が離せなくなってきた 高圧線下の庭木大伐採とにもかくにも賑やかな一日。 [続きを読む]
  • 大丈夫かも
  • 月の広場を歩けば野鳥や野兎たちの足跡が見える。今回の積雪は11?チェーンを装着していたけれどデイサービスの車が迎えに来て『下界は大丈夫です。』とのこと。確かに青空も見えてきたし雪も解け始めた。本日2月12日、月曜日の祭日お店、開けています。 [続きを読む]
  • kousukeくんの積木
  • 何時もはNETでご注文を頂いている神奈川県のTさんが昨日、嬉しいご来店。ブローチの木枠、ダーニングマシュルームオーガナイザー、歯固めからから、積木それから十字架刻印のあるグラムハウスばかりをTさんは宮城県出身だそうで、3・11追悼のチャリティーで使われるそうで、心に染みる思い。 Kousukeくんの積木・TSUMIKIT・101 この積み木に使用されている各樹種名を記載縦向き三列左上から順にぶな・アロ [続きを読む]
  • 門下生11・ハードる。
  • 6月に杜の舟の二階ギャラリー風の丘で蒼林窯主催で「風の丘マルシェ」があるからそれまでに印鑑以外の作品も手掛けたい。そんな彫丸堂の新しい悩みのなかで 前回ウオルナット材で千鳥など彫っては見たが彫師の仕事とは勝手が違い、なかなか数が上がらない。 昨日、雑談の中で封蠟の話しが出たので早速封蠟風ペンダントの木地を堅木であるローズウッドなどの印鑑材で製作してみた。このほうが彫師の技量を発揮できるかもしれない・ [続きを読む]
  • 2018戌トロフィー
  • 「さあさ、出来ましたぞ。」 本当は昨日が納期だったのだけれど「路面が凍って来れないから」とか何とか不適当な言い訳をしながら納期を伸ばしていたのだから 胸張って自慢する程のことでもないが約束の1時にはキッカリ間に合わせることが出来た。2018・エコスタいいづか「一件、落着。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・TROPHY・・・・・・・・・・・・・・・・歴代トロフィー?エコスタいいづか?もう来年の事を [続きを読む]
  • 凍ての緩む
  • 夜半の工房は死にそうなほど寒くかじかんだ指先では戌の削りもチマチマと進まず切れ鈍った刃物を研ぎたいのだけれど研ぎ場はコンクリート仕立てで、とにかく寒いし身を切るような水に触れたくもなし。「湯で研いでやろう。」なんて昔なら師匠から『てめえ、刃物が鈍っちまうぢゃねえか!』なんて怒鳴られて、薪ざっぽでも投げつけられるとこだろうが後にも先にも師匠なんぞに付いたこともないから蛇口をひねってお湯の出るのを待つ [続きを読む]
  • 未だトロフィーは空き家
  • 明日「エコスタいいづか」開催またしても、ぎりぎりのオシゴト・・・ 朝方まで製作にかかっていて早朝から起きて・・・何だか辻褄の合わない。それくらいに朦朧としているからありゃま!の失敗。まあこんなことは茶飯事だから余分にプレートを製作しているので気にならない。只々、労働時間が長くなるだけのことである。さて、肝心の入居者を仕上げないと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・TROPHY・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 融け遣らず
  • 幹線道路の雪は消えたらしいけれど工房から下界に繋がる彼岸峠などはまだビカビカに凍り付いている。 工房の頭山から垂れた氷柱などはかれこれ2週間ほど融けずに50?ばかりに成長し続け 草やコケも閉じ込められたままである。寒いよ〜。 [続きを読む]
  • モリノフ盤
  • 昨日までに足りないところをじっくり、図面を見直してみる。 バーバヤーガの「±5」の部分スラブ地方に棲む妖婆バーバヤーガは人の悪意に着け込んで悪いこともするが善い行いで人助けをすることもあると云うから4本のうち2本は「+5」で残る2本は「−5」これを入れると大戦中にポーカーフェイスぶって相手の気持ちを撹乱することもでき勝敗は最後まで分からないのである。 簡略な駒であるが左から兎1、狼2、杜人3バーバヤ [続きを読む]
  • 杜人ゲーム・モリノフ盤
  • 杜人ゲーム・モリノフ盤ひらめくなんて言う程ではないが西南女学御院への納期の問題もあり簡略化して何とかカタチにすることは出来た。 クローリク「野兎」は1点  ヴォルク「狼」は2点アイラト「杜の人」3点  魔女の「バーバヤーガ」−5点ソリティアとは違って2人から4人で対戦できるゲームでルールを確定させるために、うそうそ出入りする蒼林窯など捕まえて検証してみるが余り面白くないのである。まだまだ、ひらめき [続きを読む]
  • 出土研智物語14・カンパネルラ
  • 出土研智物語・14カンパネルラタイトルのカンパネルラには何の意味もなく己の願望として、こんな寒い日にはシゴトなんぞ放っておいて、一日惰眠を貪っていたいとの心の警鐘だとでも受け取っていただきたい。 『寒波が居座って降り続きますなあ。こんな日には温かい布団に包まって寝るのが一番でしょうが時折りの風に、梢からどおっと吹き落ちる雪もまた見事なもので心が躍ります。』確かに「寒波寝るら」が、体力は消耗しない [続きを読む]