miki* さん プロフィール

  •  
miki*さん: 近所に馴染めない・・・家を売って引っ越します!
ハンドル名miki* さん
ブログタイトル近所に馴染めない・・・家を売って引っ越します!
ブログURLhttp://egaodekurasu.jugem.jp/
サイト紹介文ママ友ゼロ、コミュ力ゼロ。あらゆる場面で安定のポツン。それでも子供は中学生になりました。
自由文夫、私、娘、愛犬ギンジとモモコの3人+2匹暮らし。

関西の新興住宅地に住んでいます。毎日の井戸端会議、子供の道路遊びに何年も悩み、築4年の家を売りに出しました。

結局家は売れませんでしたが2017年現在、嫌でたまらなかった場所で幸せに暮らしています。

園児だったマル子は中学受験を突破し、私立中高一貫性になりました。

近所のこと、子供のこと、犬のこと、日々のこと綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/06/15 10:25

miki* さんのブログ記事

  • 夫婦の行方。
  • あっという間にもう3月も終わりですね。暖かい日が続き、桜の開花も次々と。春ですね。先日の記事で、夫とのことを書きました。年末に仕事を辞め、その後も取引先の社長からのしつこいありがたいお誘いを何度も断ったり、実家では祖母の具合が悪くなったり・・・いろんなことが重なり私も疲れていたし、もう離婚してもいいかな...と正直思っていました。だけど。続きを読む >> [続きを読む]
  • 忘れていた「女」の目覚め。
  • 今年の始め、マル子が私のスマホで銀次とモモコの写真を撮りました。そこに、亡霊のような物体が。・・・・わたしだよ。そこには本当に亡霊のような、すっぴんで気を抜いた私の姿が映っておりました「小顔だね〜」と会う人合う人に言われていたのですよ、若い頃。しかし、写真に映っていたのは野球のホームベースのような顔。えっ・・・と思い、まじまじと自分の顔を見てみると、ほうれい線がくっきりと刻まれ、シミ(肝斑)も頬に [続きを読む]
  • 女の心のスキマをうめるのは...
  • 夫婦生活も長くなればなるほど、なんやかんやあるのが普通。何年一緒にいても、いつもずっと仲良くいられるなんてのは、宝くじが当たるくらいの割合かもしれません。私と夫ヒロシも、お付き合いの期間をいれると18年くらい一緒にいますから、本当になんやかんやありました。そのなんやかんやによって、得たものもありますが失ったものもあります。同棲していた頃はシングルベッドで一緒に寝ていましたが、ここ10年は別室。恋人同士 [続きを読む]
  • スキマの正体。
  • 先日、ココロのスキマの事を書きました。では、私のココロノスキマの正体とは・・・?それは間違いなく夫です。数年前に、突然夫の態度が急変し別人のようになり、我が家には離婚危機がありました。とにかくいつも不機嫌で、理由を聞いても、話し合おうとしても「放っておいてほしい。一人にしてほしい」の一点張りでした。その後、数か月かけてなんとか修復し、今に至ります。激務で疲れていて、心のバランスを崩したのだろうと思 [続きを読む]
  • ココロのスキマ。
  • 寒い日が続いていますね。今日は私の住む街でも雪がちらつきました。現在無職なので、こんな寒い日に出勤しなくてもいいという幸せをかみしめています私は単純かつ幸せのハードルが低い人間なので、お天気が凄くいいだけでとても幸せな気分になります。今の生活に不満はないし、仕事を辞めたことで仕事の大きなストレスからも解放されました。マル子も今のところまっすぐ育ってくれている。なのに。自分の”自分の心のスキマ”のよ [続きを読む]
  • 誰もが納得する理由を探して。
  • 色々あるのですが、一応無職生活中の私です。社会人経験は15年以上ありますが、会社を辞める経験は今回が2回目。(しかも、1回目は出産のための退職でした。)私の家族(母・夫・弟・義父)は皆、1つの会社に長く勤めているので、会社を辞めるというのは結婚や出産、体調不良などの「誰もが納得する理由」がないと、できないことだと心のどこかで思っていました。そうでなければ、認めてもらえず「ダメ人間」の烙印を押されると思 [続きを読む]
  • 2018年、あけましておめでとうございます。
  • また久しぶりの更新になってしまいました。みなさま、いかがお過ごしですか?私は無事に仕事を辞めて無職になり、現在「明けない正月休み」を過ごしていますと言いましても・・・実は、退職時にもいろいろありまして。強烈な引き止めと、他社からの熱烈な勧誘(うちで働いてほしい)がありました。というか、現在進行形です。どうしても話を聞いてほしいと連絡があり来週末、他社の社長さんと会う予定になっています。ハッキリ断っ [続きを読む]
  • 不安を抱えて生きる。
  • 仕事を辞めると決めてから、吹っ切れた部分もとても多いし、仕事を辞めてからの生活を考えてワクワクすることもたくさんあります。でも、逆に「不安」もあります。この不安の正体はなんでしょうかね。たくさん抱えていた仕事を1つ1つ手放していく。大きな荷物を下ろすと決めると身軽になるけれど・・・少しだけ、社会からおいていかれるような感覚。後悔も、迷いもない。だけど、自分の手で積み重ねてきたものを誰かに渡す作業には [続きを読む]
  • 道路族のお引越し。
  • 最近ではめっきり道路遊びがなくなったと先日も書きましたが、未就園児が数人と母親3人はまだよく道路にいます。人数が少ないので、以前ほどの騒音もないし、全盛期のように我が家の前でたむろしていることもないので、ほとんど気にもしていませんでした。昨日の夜、マル子と犬の散歩をしていた時、彼女が「こんなところに看板あったっけ??」と言ったので見てみると売家の看板がそこは、現在も道路遊びさせてた家。数日前まで、 [続きを読む]
  • メシがマズイ日々。
  • メシがマズイ日々を送っています。と言うのも・・・「辞める会社で働く」という居心地の悪さを実感しているからです辞めると会社に告げてから、1か月以上経ちましたがまだ一般社員は知りません。私は役員として登記されているので、辞めることで様々な手続きがあったりします。銀行の保証人にも入っているので、銀行へ行き保証人を抜く手続きを依頼したり。全てがクリアにならなければ辞めれないので、それに走り回っておりました [続きを読む]
  • 涙の体育祭。
  • コメント、道路族に迷惑している人・近所に馴染めない人の為の集会所【第2集会所】への書き込みありがとうございます(maamiさん、ブログでのご紹介ありがとうございます)お返事できずで申し訳ないのですが、全て読ませて頂いております集会所(掲示板)には自由に書き込ん下さって大丈夫なので、ぜひぜひご活用ください続きを読む >> [続きを読む]
  • めだかと金魚とすいれんばち。
  • 昨日の雨がウソみたいに、今日はとってもいい天気で気持ちがいいです。出勤前に洗濯物を干すのがとても気持ちいい季節になりました。さわやかな風にそよそよと揺れる洗濯物を見ると、なんとも言えない幸せな気持ちになります。私は、ガーデニングが大好きなのですが、近所の事で悩んでいた時は、庭であろうと外に出るのが苦痛だったので、少し足が遠のいていました。それでも、お花や野菜を育てたりを外から見えないように作ったテ [続きを読む]
  • 季節の移り変わり。
  • めっきり秋らしくなり、とても過ごしやすくなりました。近所での子供の大騒ぎ、延々と続く井戸端会議に心を病むほどに10年近く悩まされていた私は、つい最近まで、この[季節の移り変わり]を感じるたびに近所や道路族のことで憂鬱になっていました。あぁ・・・桜が咲くなぁ。また暖かかくなって道路族が出てくるな・・・もう夏休みが始まるな・・・。また道路でプールとかBBQで大騒ぎするんだろうなぁ・・・秋が来たな・・・。涼し [続きを読む]
  • 1日に800回は笑ってる。
  • 8月半ばに夏休みが終わり、それからは毎日体育祭の練習をしているマル子さん。小学生の時は、特に運動会が好きなタイプではなかったのですが・・・初日の練習が終わって帰宅したマル子の第一声は「めっちゃ楽しい!」でした続きを読む >> [続きを読む]
  • 母の記憶。
  • 機会があったので、母に仕事を辞める話をした。過去に1度だけ「もう仕事辞めようかな...」と言ったことがあるが、「仕事で嫌なことぐらい誰でもあるやん」とか「えー!もったいない。私が代わりたいくらいやわぁ...」とか「あんたは甘い」とか言われて、もう二度とこの人には相談しないと思った。今回はもう決めたことだったので「辞めようかな」ではなく「辞めることを決めた」と言った。そしたら、「へー、あっそ。」って言われ [続きを読む]
  • 人生とはなんだろうかね。
  • 前回の記事には、たくさんの応援 をありがとうございました。辞めると決めたのはいいけれど、その後色々ありました。私の代わりの人を雇うかどうかの話し合いの結果、新しく人を雇わずに社内から引き当てることになっていたのですが・・・その人のご家族が突然介護が必要になり、介護休暇を取るか取らないか・・・みたいな話になり、いつになったら引継ぎが始められるのかも分からない状態になりましたなぜこのタイミングで [続きを読む]
  • 銀魂。
  • 山のような夏休みの宿題を無事に終えたお祝い?に夏休み最終日にマル子と久しぶりに映画に行きました何を見たかと言いますと・・・銀魂でございます。マンガの実写版とのことですが、私もマル子もマンガは見たことがありません(ってか、マンガの存在すら知らなかった...)だからなのか・・・?結論から言うと・・・続きを読む >> [続きを読む]
  • 夏休み明けの登校は、子供にとって難関である。
  • 早々に夏休みが明けて、日常に戻っている娘マル子さん。実は小学校高学年の頃から「夏休みが明けるのが憂鬱」と言っていました。学校は嫌いじゃない、別にいじめにあっているわけでもない。ただ40日間会っていなかったことによる、ちょっとしたギクシャク感が苦手...だそうで。わーかーるーわー。続きを読む >> [続きを読む]