jandmstation さん プロフィール

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jandmstationさん: 函館・青柳町暮らし
ハンドル名jandmstation さん
ブログタイトル函館・青柳町暮らし
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jandmstation
サイト紹介文2010年4月、函館暮らしを始めました。愛する函館の日常や季節の移ろいをお伝えするフォトエッセイ。
自由文元雑誌編集者。街・食・医療ライター。
2010年4月、長年暮らした横浜から、函館に移り住みました。
全国の函館ファンの方に、函館で暮らしているような臨場感を味わってもらえたら嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供310回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2010/06/15 17:03

jandmstation さんのブログ記事

  • 年越しりんごと白菜のサラダ
  • スーパーに冬場並ぶりんごは、ふじと王林がほとんどですが、先日、新しい顔ぶれを見つけました。今シーズンのりんごファイルに追加!大玉のサンむつ(左・No.23)は、ルビー色のむつを無袋で育てた自然児。小ぶりのシナノゴールド(右・No,24)は、長野生まれの黄色い品種。どちらも青森産で、酸味があってさっぱりした口あたりです。もうひとつ、七飯町産の紅しぐれも出てました(No.25)。これはふじの枝変わりで、しぐれの降る [続きを読む]
  • ベイエリアで雪景色の古建築散歩
  • 雪がたっぷり積もったあとの晴れた日は、街を歩き回りたくなります。ベイエリアに所用で出かけ、こんな風景に出会いました。高田屋嘉兵衛資料館の蔵が2つ、奥には赤レンガ倉庫、突き当たりは港。12月にはクリスマスファンタジーのツリーがあったところです。旧茶屋亭から赤レンガ倉庫、突き当たりに観光遊覧船のブルームーン。旧茶屋亭は、函館らしい上下和洋折衷スタイルの美しい建物。カフェとして営業しています。道を挟んで建 [続きを読む]
  • 雪の菊水小路で立ち食い焼肉
  • 函館駅前の大門地区に残るしぶ〜い飲み屋街、菊水小路。その中ほどに、ひときわ目をひく派手な外観のお店が!なんと、立喰い焼肉店。 一寸酔って粋な夜(ちょいとよっていきなよ)という洒落のきいた店名で、半年前に開店してから一度行ってみたかったから、友人と出かけました。卓上のグリルで、スライスしたての極上の肉を1切れいくらで手軽に焼いて食べられるんです。これはおすすめのちょい盛り。楽しいな〜♪ 美味しいな〜? [続きを読む]
  • 北海道地方、大荒れのお天気
  • 今日は大荒れのお天気。雪もまたたんまり積もった函館です。幸い自宅で仕事の日。雪かき以外は外に出ず、窓からダイナミックな光景を目にしては、驚嘆してました。時折吹くすごい風に、雪が横というか上に巻き上がるホワイトアウト状態。津軽海峡は白い兎がいっぱい跳ね、海面には雪ではなく波しぶきが上がって。暖かい家の中で見ている分には、見飽きることのないモノクロームの冬景色でした。★にほんブログ村 函館情報ランキン [続きを読む]
  • 足元も頭上も注意、冬道のカラスの大群
  • 夕方の買い物帰り、ツルツルの足元に気をつけて下ばかり見て歩いていると、ふと気配を感じて上を見たら、カラスがきれいに電線に並んでいました。こうして見ると、ある意味みごと!うっかりこの下を歩こうものなら、ポタッ、ペチャッとやられちゃいますから、足元だけでなく、頭上にも要注意です。函館公園で見るカラスの大群舞。カラスが鳴くから、おとなしく帰りましょう。★にほんブログ村 函館情報ランキング に参加中!いつも [続きを読む]
  • 木古内へは道南いさりび鉄道に乗って
  • 昨晩の寒中みそぎを見るために、函館駅から道南いさりび鉄道を利用しました。宵の口の空、星座、津軽海峡、函館山、いか釣りのいさりび……。函館の美しい風景を乗せて走る、個性的な車両が素敵。その名は「ながまれ号」。ゆっくり、のんびりするを意味する「ながまる」が語源です。今回の行きは2両編成。ながまれ号以外に、春夏秋冬1台ずつのカラーがありますが、こちらは春の「咲初(さきぞめ)色」。春を告げるエゾカンゾウの黄 [続きを読む]
  • 木古内の寒中みそぎ、今年はきっといい年に
  • 函館からローカル線に乗って1時間、木古内町の寒中みそぎを見にいきました。その魅力にはまって、何回も見にいっているみそぎウォッチャーです。明日の海中みそぎ本番に向けて、昨日から水ごり修行を繰り返す若者4人が、本殿から下りてきます。わらの敷かれた通路の先に、水ごり場。18時の気温は−1.6℃と、例年に比べればそれほど低くはありませんが、それでも吐く息は真っ白、張り巡らされた縄には細かい氷柱が下がっています。4 [続きを読む]
  • 大森浜で冬の海の夕焼け
  • よく行くスーパーから歩いて2分、津軽海峡を望む大森浜に出ます。気温0℃くらいだと、暖かく感じられるから不思議です。打ち寄せる波もゆったり穏やか。いつも不思議に思うけど、東から南にかけての空なのに、夕方になると雲がきれいなオレンジピンクに染まるの、どうしてでしょうね。北東方向の山も、夕焼け色。見事です。車のタイヤに磨かれてツルツルになった道路にも、夕焼けが反射してる!運転にはくれぐれもご注意を。私は長 [続きを読む]
  • カチコチ鏡餅で懐かしの揚げ餅
  • お正月に飾っていた鏡餅、鏡開きの11日ごろになるとカッチカチのひび割れ状態。真空パックの鏡餅や、中に切り餅の入ったプラスチックタイプもあるようですが、わが家は小さいけれどリアル鏡餅で。谷地頭の餅屋さん、市中屋で購入です。本当にカチコチだったので、揚げ餅を作ってみることに。カビの部分を除いて、指先くらいの大きさに割り、日なたの窓際でさらに干します。1〜2日で水分がすっかり抜けたら、油で揚げます。うちの揚 [続きを読む]
  • 甘やかなオレンジ色の夕焼け雲
  • 青柳町に移り住む前に、「日が短いけど大丈夫?」と聞かれたことがあります。確かに、函館山の後ろに日が沈むので、冬至のころは3時をすぎると暗くなる感じ。今も4時前に山かげになりますが、晴れた日はこんなきれいな空!山の向こうには青空とまぶしい光があり、雲がだんだんオレンジに染まってきます。うっすらとした雪雲でしょうか。見とれてしまいます。近所に買い物に行って帰ってきた30分後。冬の夕暮れは、このミルクのよう [続きを読む]
  • カジカの初解体からカジカ汁
  • スーパーでゲットした「かじか」。冬場は鍋もの用にカットしてよく売られていますが、まるのままは初めてかも。400グラム超でずっしりしたのが、なんと158円(100グラムあたり38円)!5児のママである友人がよくさばいて料理を作っていたなあと思い出し、私もやってみることに。これは挑戦しがいがあります。後ろから見たところ。迫力ある顔とは違って、細身で優雅。ひれのオレンジ色の縞模様が、なかなかオシャレです。思ったほど [続きを読む]
  • 気持ちいい函館公園の雪景色
  • 外出帰りに函館公園の中を歩いてくるのが好きです。谷地頭口から旧博物館方面に上がってくると、こんな坂道。そりの跡らしきものもあり、ちょうどいい角度の坂をすべってくるのは気持ちがいいでしょうね。今シーズンは、雪が1〜2回どさっと降ったあとは、上品な降り方。気温が上がってべちゃっとすることもなく、表面は適度に真っ白で、どか雪に悩まされずに、ずっと美しい雪景色が楽しめてます。樹の幹や葉っぱの上に積もった雪 [続きを読む]
  • 阿さ利の豚すきと、嬉しいお年賀タオル
  • おいしい卵が手に入ったから、すき焼きをしようかなと、ご近所の阿さ利さんへ。牛肉でなくても、鶏肉でも、豚肉でも、ひき肉でも、本当においしいの。気軽に楽しませていただいてます。 今回は豚肉をしょうが焼き用にスライスしてもらって。そしたら、「よろしかったらいかがですか」とお年賀グッズを頂戴してしまいました!阿さ利さんの「粗品」、もうドキドキ。センターに「精肉」の判子風文字、店名と屋号、そして所在地は「宝 [続きを読む]
  • 清々しい函館八幡宮でどんど焼き
  • 函館のどんど焼きは1月7日。横浜で15日に慣れていた身としては、松も飾ったばかりのような気がするけれど、すっぱり切り替えできる函館流もいいものかなと思うようになりました。ということで、しめ飾りや松を下げて、ご近所の函館八幡宮へ。雪と神社、なんとなく厳かな気分になります。ひとつずつ鳥居をくぐっていくのも、清々しいもの。どんど焼き。「お正月飾りで出迎えた歳神様を炎とともに送る」ということで、手を合わせて、 [続きを読む]
  • お正月明けの鱈粕汁とたちポン
  • お正月中は市場がお休みだったし、何となく肉ばかり食べていたので、「お魚を思いっきり食べた〜い」という気分でいっぱいに。夕方買い物に行ったら、真だらのあらとたちがタイムサービスになっててラッキー。今晩は、鱈ナイト♪鱈のあらを大根、にんじん、じゃがいも、ごぼう、まいたけと汁仕立てにして、酒粕とみそで味つけした、鱈の粕汁。あったまる〜!たちと肝をたっぷり入れて、とろ〜りコクのある味を楽しみます。残りの「 [続きを読む]
  • 厚真町から届いた特別な卵
  • 昨日、ゆうぱっくで卵のお届けがありました。昨年9月にFacebookでたまたま知った、厚真町の養鶏農園からのお礼です。大自然の中の平飼いで夢と理想を追求していた若い農家さんが、あの大地震で農園や住宅、鶏、養鶏施設、機材などをすべて失ったのち、山あいから浜へ場所を移し、同じ厚真町で再スタート。ささやかな気持ちをお寄せしたのに対し、新天地で生まれた卵を届けてくれました。同じ北海道にいても、報道で知る以上には被 [続きを読む]
  • あじさいその後、リースとボックス
  • 年末に少し時間ができたので、広げてあったドライのあじさいをリースにしました。秋に取り込んでそのまま置いておいたら、こんなにいろんな色に。自然ってほんと、アーティストです。じつは、これが架け替える前の、前々年に作ったもの。(前年は忙しかったせいか、作らずに終わってしまいました)時間の流れがしみじみわかります。さて、リースのあとに残った花びらで色のきれいなものは、ガラスピッチャーに入れたり、ボックスに [続きを読む]
  • 七飯スノーパークで久々のスキー
  • うちから市電・JR・無料シャトルバス利用、1時間半で行ける函館七飯スノーパーク。ふと思い立って、家族で出かけました。なんと、5年ぶりのスキーです。5年前と変わっていたのは、山麓だけでなく、山頂に絶景カフェができたこと。ゴンドラ乗車15分、4キロのロングコースなので、ここでひと息つけるのはいいですね。バルコニーからゲレンデを見おろすの図。滑らないで、景色を眺めに来ているツアーのかたもいます。天気は晴れたり雪 [続きを読む]
  • 函館八幡宮の騎馬参拝から、おうち新年会
  • 今日はご近所の函館八幡宮で初詣。ちょうどいい具合に雪が積もって、北国のお正月らしい雰囲気に。ただ、何かたりない……と思ったら、中ほどにあった棒二マークの「賀正」パネルが今年はありません。デパート閉店で、一抹の寂しさを感じます。この石段で、12時から行われる騎馬参拝。これを見ないと、お正月が来た感じがしません。たくさんの人が見守る中、4頭の騎馬が石段を駆け上がってきます。北海道固有のどさんこ馬の力強い [続きを読む]
  • すっかり恒例のくじら汁でお雑煮
  • お正月の朝……みたいですが、起きたのが11時半という緩みっぷり。新年のブランチです。今年のポイントは、室蘭特産の味付うずら卵入り煮しめ、和田鮮魚店特製イクラのせのかまぼこ、そしてズワイガニ入り紅白なます。あとは出来合いのものでお手軽にやってますが、くじら汁は今年も作りました。具は塩くじらに、大根、にんじん、ねまがりたけ、わらび、ぜんまいで、塩としょうゆで味つけ。焼いた玄米餅を加えたお雑煮風です。函館 [続きを読む]
  • 函館山夜景を見ながら、新年おめでとう!
  • うちから函館山ロープウェイ乗り場まで徒歩10分たらずというロケーションもあって、今年も、山頂で夜景を見ながら年越しすることにしました。カップルには最高のシチュエーション、また、女子グループや男子グループなど、たくさんの若者中心に、山頂展望台は大にぎわい。クラッカーを鳴らして、2019年の幕開けを祝いました。雪が降ったりやんだりの天気でしたが、カウントダウンタイムにはきれいな夜景が見られました。積もった雪 [続きを読む]
  • 穏やかな年末、あちこち買い出し
  • お正月まであと2日という日曜日、街のウォッチもかねて買い出しに出かけました。まずは市電で自由市場へ。歳末に出かけるのは初めてですが、見たことないくらいにごった返して、活気満々です。聞こえてくる会話も「今日は5万円持ってきたから」などと勇ましいこと😲私は、大みそかの刺し身、くじら汁用塩くじら、蟹棒(足)とともに、鮭の切り落とし300円もゲットして、幸先上々です。 中央郵便局に寄ってから、大門をぶら [続きを読む]
  • りんごファイル、はるか&ぐんま名月
  • スーパーの青果売り場で、りんごはほとんど「ふじ」オンリーのこの頃ですが、生協の宅配で、「はるか(No.21左)」と「ぐんま名月(No.22右)」をゲットしました。はるかは岩手産、華やかな香りで、濃い甘み。ぐんま名月は七飯町産、ブランドりんご「ななみつき」となると高価ですが、こちらは買いやすい値段。こちらも甘くて美味しいりんごです。気がつくと、どちらも蜜がたっぷり。よく熟した証なんですって。秋は煮りんごにはま [続きを読む]
  • 快晴の朝、空の青と雪の白
  • 今朝はマイナス11.8℃まで冷え込んだ函館。ここのところ、起きてロールカーテンを上げるのが楽しみな毎日ですが、今日も思わず「わー!」と声を上げてしまいました。窓から見える函館山山頂は、鉄塔まで真っ白。空の青さも目にしみます。窓をあけて深呼吸。美しい朝です。それでも、午前中は猛烈な地吹雪になったり。冬の天気は変わりやすいですね。お昼時の外出時には、もうひと盛り積み増した雪の中を楽しく歩いていきました。函 [続きを読む]
  • 今日も大雪、護国神社の雪景色
  • 日本全国、寒波来襲だそうで、函館も今日は昼間の気温がマイナス6〜7℃。今はマイナス10℃近くいってるんじゃないかしら。雪に覆われた白い世界に、護国神社の赤い鳥居が目を引きます。護国神社坂に向いた正面の鳥居はカラフルですが、函館公園のほうに出る階段の鳥居は、じつに渋い感じがします。掘られた文字によると、江戸時代の建築のよう。こうして、何度も何度も、降りしきる雪を眺めてきたことでしょう。それにしても、昨日 [続きを読む]