メタルフィッシュ さん プロフィール

  •  
メタルフィッシュさん: フィッシュクラフトおやじ
ハンドル名メタルフィッシュ さん
ブログタイトルフィッシュクラフトおやじ
ブログURLhttp://blog.zige.jp/metal-fish/
サイト紹介文実物魚から型を取り、スズ鋳物とする手作りのフィッシュ・クラフトを制作してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供254回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2010/06/15 23:25

メタルフィッシュ さんのブログ記事

  • 「伊勢海老」の彩色
  • 伊勢海老の彩色始めました。 モデルとなったのは、冷凍保存していた小型の伊勢海老。 それと伊豆の旅館さんが、雑誌サライに掲載された時の伊勢海老の姿つくりの写真。手前の実物の伊勢海老は黒っぽいですけどね。 まだまだ下塗りの状態。 これから色を重ねて、新鮮な伊勢海老っぽくしていきます。 作品の制作は「別れ」であると言います。この時点で前作の「立体鮭図」のことは念頭にありません。 「別れ」があっても自分は [続きを読む]
  • 「立体鮭図」を海くら展示
  • 伊勢海老の彩色にかかる為、さかいみなと銀座市場に展示したあった伊勢海老を持ち帰りました。          途中で「立体鮭図」との2ショット。 ブログのトップ画像に使います。 実は「立体鮭図」を米子市民美術展覧会に出品する予定でしたが、ギャラリーさんに見てもらうと…、「ここまで出来れば、全国レベルの公募展を考えなさい。」とのアドバイスを受けました。よって、公募展の選定が出来るまで、「海とくらし [続きを読む]
  • 立体鮭図の完成
  • 彩色の終わった「立体鮭図」に昨日クリアーをかけ、今朝台座に取り付けました。 お決まりの藁縄もセット。                               高橋由一が日本家庭の床の間でも飾れるようにあえて縦長で描いた構図。 メタ工房では、吊るすには重いので支え板を取り付けて 、どこでも置いて飾れるようにしました。 制作の発端は、高橋由一の「鮭図」にインスピレーションを受けた事。それから由一の生 [続きを読む]
  • 猫が居付いたメタ工房
  • 午前中のパートを終え工房に帰ってみると、何やら屋根に黒いものが乗っている。         もしや猫が死んでる?と思って、屋根の上を覗いて見てビックリ。      猫が日向ぼっこしていました。 最近よく見かける猫、新巻き鮭を盗んだ犯人かも。 さて、そんな工房では「立体鮭図」の彩色も最終段階。        メタルフィッシュ工房 制作 「立体鮭図」 (雌鮭)         高橋由一制作 「鮭図」 ( [続きを読む]
  • 立体鮭図ほぼ完成
  • 「立体鮭図」の彩色進めています。 モデルの新巻き鮭を猫に持ち逃げされたので、パソコンでの高橋由一が画像を参考です。 パソコン画像なので、向きを反対にしたり、拡大したり、隠れた色彩も確認できたりと、意外と便利に使えます。絵具の乾きを待って休憩するなど、一日かけてほぼ完成。  高橋由一の絵が、鮭の構造に忠実に描かれている事、また実際には無い状態をあえて描いているとこなど、画家の心境が理解できるようでした [続きを読む]
  • 彫刻好評と立体鮭図
  • 完成した彫刻作品をギャラリーさんに持参して、見てもらいました。 結果は好評。より上の公募展を薦められましたが…、まずは米子市展へ出品することにします。        また、立体鮭図の台座板も自然塗料で彩色。 落ち着いた渋みが出て来たようです。          「まな板の上の鯉」ではなく…、「テーブルの上の立体鮭」として、細部の彩色にかかっていきます。 [続きを読む]
  • 彫刻の完成
  • 米子市美術展覧会・彫刻の部へ出品する作品を完成させました。ギャラリー さんからいただいたアイデアも参考にさせてもらってます。        作品の影に現れた「J」を思わす形が面白い。 さて…タイトルはどうするか。何時もながらの作業、脳の活性化には役にたちます。        続いては、「立体鮭図」の彩色に本格的に取り組むことにします。 その後には…、「伊勢海老」の彩色仕事が待ってますから [続きを読む]
  • 「境港小話」におさかなロード^^
  • 今朝の日本海新聞・「境港小話」におさかなロードの事が書いてありました。記事内容を読むと、「小6になる娘が小1の時の夏休みに”おさかなロードマップ”を作成してから約5年。。。」との事。 「あっ! あの子のことだ 」 と直ぐ分かりました。「境港小話」にあれっ!             子ども達を連れての「おさかなロード」探索は大好評だったようで、嬉しいかぎりです。当時小学校1年生だった子も今年6 [続きを読む]
  • 伊勢海老の彩色
  • じげブロにおいても詳細な制作日記を投稿していると、県外のお客様からでもお声が掛かる事があります。 昨日もその一報が。。。。何度か作品を納入させていただいている、伊豆の料理旅館の社長さんからでした。「あなたのブログを見ていたら、連絡したくなった。」ということで、有難いことです。 お話のなかで、「何かいい作品はありませんか?」との問いかけ。「伊勢海老はどうですか?」とお聞きすると、、、「では予約します [続きを読む]
  • 立体鮭図の完成
  • ほぼ彩色が終わった「立体鮭図」。 米子市展へ出品する為に台座を制作しました。          鮭の全長は約65センチ、台座の高さは1メートルくらい。 本当は壁掛けにしたいのですが、重すぎ。。。          横から見ると、こんな感じで自立します。 描いた事を形にしましたが、強度が足らない部分とか色々。 彩色の甘さも目立などこれからです。市展の搬入日は6月に入ってからなので、もう暫く付き合う事 [続きを読む]
  • 海とくらしの史料館・マンボウまつり
  • 境港・海とくらしの史料館で開催されている、マンボウまつり に行ってきました。      ところで、海とくらしの史料館の玄関表示がリニューアルされていました。  新バージョン  旧バージョン 以前は施設の名称である『海とくらしの史料館』という表示が小さかったですからね。        日本で唯一のマンボウ研究者である澤井悦郎先生のトークショーなどもあって、館内は大勢の家族連れで賑わっていま [続きを読む]
  • 立体鮭図の彩色
  • 今日も午後から「立体鮭図」の彩色。 お腹の部分を塗ったあと、マスキングを外しました。      由一先生の絵に習ってお腹のトーンを明るくしたのが正解のようです。と、モデルの新巻き鮭のお腹を見ると…、猫に齧られてたようです。  今度侵入してきたら、メタルフィッシュの鮭を齧って、歯が折れるかもしれませんね。    [続きを読む]
  • 新巻き鮭が妙にリアル
  • 新巻き鮭のお腹の部分の彩色はじめました。高橋由一の絵では中骨の描き方等にかなりの省略がみられます。 しかし、メタルフィッシュではその部分も正確に再現されてます。そして、エアブラシで塗ってみると。。。 リアルというより。。。 「生々しくて気持ち悪い」の方が先。現物の干物では、もう少し暗い感じのトーンになってるのに、由一先生は明るい赤色を選択されてる。 日常生活においての食材としての「鮭」を意識された [続きを読む]
  • 立体鮭図の彩色
  • 立体鮭図の彩色を、高橋由一の絵を参考に進めています。    由一が絵画で表現した立体感は、メタルフィッシュはもともと立体なので、自ずとでます。由一先生には申し訳ないです。エアブラシでの色付けは外側はこれくらいにし、マスキングを外して次は身の部分を塗ります。最終的には、由一先生の筆使いをつぶさに観察して、完成度を高めていきたいです。  [続きを読む]
  • パエリアと立体鮭図の彩色
  • 保母である妻の仕事の帰りが遅い勤務状態になり、夕食の支度をするのが日課となって半年。昨夜の「指令」は、「パエリア作れ」 アウトドア好きの私の定番料理でもあるのだが、家の中で作るのは気が進まない。それでもと思い、、、冷蔵庫の食材をチェック。 調味料、スパイスが決め手のこの料理、足らないものを近くのコンビニで調達。       直径40センチの平鍋はキャンプで使用していたもの。 オリーブオイルで軽く炒め [続きを読む]
  • 立体鮭図の彩色
  • 今日から4月。 依頼された仕事では無く、公募展へ向けた純粋な創作仕事してます。立体鮭図の彩色に掛かり始めました。    ほぼ半年ぶりに使うエアブラシ・キットは調子が悪く、メンテの時間が多かった。型取り終えて乾燥していた「新巻き鮭」も良いモデルになっています。時間をかけて、ゆっくり完成をめざします。 [続きを読む]
  • 市民美術展覧会への出展
  • ヤマセミの取り付けも終えて、工房は落ち着きを取り戻しています。現在は境港と米子の両市民美術展覧会への作品制作を続けています。 しかしここに来て自分の中に変化が。境港市展の彫刻の部で市展賞を頂いたのを機に、より出展者の多い米子市展の彫刻の部へ出展先を変えようと思いました。 (私は米子市民なので、それが本来の姿…)         出展予定の作品も、ギャラリーさんからアドバイス頂き、6月の搬入日 [続きを読む]
  • ヤマセミ・オブジェの設置
  • 午前中のパートを終えて、ヤマセミ・オブジェの設置がされるという事で、三朝町へ行ってきました。先ずは午前中に取り付けを終えられた、三徳山駐車場の「虹鱒橋」へ。       川の方を向いた形で、しっかり固定されてました。                  丁度歩いて来られた観光客も珍しそうに覗いてみたり、触ってみたり。 これからの観光シーズンで楽しんで貰えそうです。        お願いしていたヤマセ [続きを読む]
  • 感動に会いに三朝へ
  • 今日はパートを終えた午後から三朝町へ行く予定です。それは…、9月から制作を進めていたヤマセミ、オブジェの設置工事に立ち会う為。およそ1年前にお話を頂き、バードカービング作家さんや業者さんとの詳細な打ち合わせ。紆余曲折の経過あったものの、業者さんのご理解もありなんとか9月に制作スタート。その日のブログに以下のように書いていました。 =============================== [続きを読む]
  • おさかなロード大漁まつり自画像
  • 先日開催された『境港おさかなロード大漁まつり 』の様子が下記ブログでアップされています。巫女日記18日(日)の私のインタビュー画像も掲載されてました。  行動する時は一人の時が多いので、めったに自分の写真を撮る事がありません。(自撮りの趣味な無いので…) (PS:自刈りはしますけど…) 今回は、魚オブジェの紹介と共に、メタルフィッシュへの興味を持って頂ける様話しました。    前日には境 [続きを読む]
  • リンゴの彫刻
  • 制作を続けているリンゴの彫刻に、皮を熔接してみました。                 ただ皮は薄い為、強度に不安がある。 形としては出来ても、彫刻作品としてどこまでが許されるのか?。 明日、ギャラリーさんのところへ持って行って相談してみよ。 [続きを読む]
  • ヤマセミの納品
  • 本日パート終わりの午後から、ひとっ走り中部まで。 ヤマセミ4姉妹を納品してきました。公共工事として、なんとか年度末に間に合わせる事が出来てほっとしています。              翼を閉じた状態のがメス。 翼を拡げた状態のがオスです。  細部の作り込み、色彩の違いは、バードカービング作家さんにより忠実に再現。 それを屋外でも設置可能にしたのがメタルフィッシュ工房の鋳物技術です。 業者さんによれば明 [続きを読む]
  • ヤマセミ完成とリンゴ彫刻
  • バードカービング作家さんでのヤマセミの彩色が完成したという事で、受け取りに行きました。         同じ原型から出来たとはいえ、手仕事ですから4羽がそれぞれ違います。 ちなみに雌ということで4姉妹。(残りの2羽は車の中) 先に中部の業者さんに行ったお兄さん2羽の後を追って、明日納品に行きます。 1年かけてのヤマセミ・プロジェクトも終了。 業者さんでの設置工事を経て、来月にお披露目になると思います [続きを読む]
  • リンゴの彫刻
  • 「ヤマセミ」も「立体鮭図」も忘れて今は、「リンゴの彫刻」?に専念しています。          昨日から仕上げを進めて。リンゴ本体はひとまず完成。これからどう進めるか思案中。何かヒントを得る為JPA写真展も行きましたが、いま一つ閃くものが無くモンモン。 今朝は早く起きてリンゴの皮の部品を作る為、シリコン鋳型の制作。 これでパート帰宅後には鋳込みに掛かれます。          ここからどう繋がって [続きを読む]
  • リンゴの彫刻
  • 昨日半日で強制乾燥の終わった鋳型を、パート帰宅後に組み立て。                     シリコンが乾く間に、お決まりの夕食作り。           創作活動は個人の独創性を発露する知的営みである。 まさに自己本位の生である。          出来上がったリンゴの鋳物。 これだけでも作品となるような存在感を感じる。これからイメイジ拡げて発展させるつもり。  [続きを読む]