ガンさん さん プロフィール

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ガンさんさん: 自分だけのお魚図鑑
ハンドル名ガンさん さん
ブログタイトル自分だけのお魚図鑑
ブログURLhttp://gyotaku.seesaa.net/
サイト紹介文釣った魚で自分だけのお魚図鑑を作っています。瀬戸内海の福山・尾道界隈で釣れるお魚です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/06/17 12:34

ガンさん さんのブログ記事

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  • ムギツク
  • コイ科 ムギツク属 ムギツク (麦突)学名 Pungtungia herzi川で稚魚を網ですくって来て水槽で飼ってたらだいぶ大きく生育しました。体長ぱ10〜15 cmくらいになるみたいです。口から尾鰭にかけて太くて黒い筋が一本通っているのが特徴。網ですくって外に出したら筋が薄くなってわからなくなりました。また、10cm以上に大きくなるに従いこの帯は薄れてやがて消失する様です。食べると美味しいみたいです。 [続きを読む]
  • シャコ
  • 甲殻類 軟甲綱 トゲエビ亜綱 口脚目シャコ科 シャコ (蝦蛄、青龍蝦)学名 Oratosquilla oratoriaハゼ釣りをしていたら釣れました。内湾の泥底や砂泥底に生息。肉食性でゴカイなどの多毛類や貝類を捕食する。昔はよく、塩茹でにしてそのまま食べていましたが漁獲量が減ったのだと思います。最近は、茹でたものが寿司ネタの上に乗っているのをたまに見かける程度です。 [続きを読む]
  • キチヌ
  • スズキ目 タイ科 クロダイ属 キチヌ (黄茅渟)学名 Acanthopagrus latus内湾の汽水域などに生息。クロダイ (チヌ) に似るが、体色はクロダイよりも白っぽく頭部が小さい。腹鰭や臀鰭、および尾鰭の下側が黄色のでキビレチヌと呼ばれる。 [続きを読む]
  • タカベ
  • スズキ目 タカベ科 タカベ属 タカベ (鰖)学名 Labracoglossa argentiventris捕獲地  島根県沖の日本海釣り上げた時は、背中が青く黄色い帯も鮮やかで熱帯魚みたいだったんだけど・・・口は小さく下アゴは上アゴよりやや前方に出ている。サイズは20cm前後の小型な魚だけど、小さな高級魚と呼ばれるほど味は絶品。沖タカベとも呼ばれるフエダイ科のウメイロに似るが、タカベは背鰭や尻鰭、尾鰭が黄色であるのに対してウメイロは背 [続きを読む]
  • アメフラシ
  • アメフラシ目 アメフラシ科 アメフラシ属 アメフラシ (雨降・雨虎)学名 Aplysia kurodai捕獲地 島根県大田市頭に角の様な大きな触角があり、触ったりして刺激すると紫色の液を出す。茹でて食用にする地域もある。また、地域によってはアメフラシをウミウシと呼んでる所もある。 [続きを読む]
  • トビウオ
  • トビウオはダツ目トビウオ科に属する魚の総称で世界に50種ほどあると言われる。これは厳密な種類はわかりませんが、日本海でシロイカ釣りをしていたら集魚灯に沢山集まり、そをタモで掬ったものです。英語では Flying fish と呼び魚に追われたりすると胸鰭を広げて水面を滑空する。身は柔らかくてあまり美味しくない。九州や日本海側ではアゴと呼ばれ乾燥させて作った「アゴダシ」は有名。 [続きを読む]
  • ホソウミエラ
  • 刺胞動物門 ウミエラ目 ヤナギウミエラ科 ホソウミエラ学名 Scytalium sprendens鞭 (ムチ) の様な形状で、黒っぽい下半分を潮流に流されない様に海底に突き刺して、上部には白っぽいポリプが並ぴプランクトンを捕食する。キス釣りをしていたら針が引っかかって海底から抜けました。 [続きを読む]
  • アカオニナマコ
  • ナマコ目 シカクナマコ科 シカクナマコ属 アカオニナマコ (赤鬼海鼠)学名 Stichopus ohshimae捕獲地 広島県江田島市ナマコの中では大型種で、断面がやや角っぽい。イボ状の突起が腹面以外に沢山散らばっている。また、全身に小さな斑点がある。食用になるが硬くてナマコの風味もないので市場ではほとんど流通していない様です。気持ち悪いので捨ててしまったけど、試しに食ってみれば良かった。 [続きを読む]
  • アカハゼ
  • スズキ目 ハゼ科 アカハゼ属 アカハゼ学名 Amblychaeturichthys hexanema沿岸からやや深い所の泥底に生息。ハゼの仲間の中では大型種。マハゼと比べるとやや赤っぽく、尾鰭が長くて菱形をしている。体側に黒っぽい大きめの班が数か所ある。別な個体で撮り直してみました。 [続きを読む]
  • リシケタイラギ
  • ウグイスガイ目 ハボウキガイ科 リシケタイラギ学名 Atrina lischkeana Clessin採取地 広島県福山市松永湾タイラギは殻の表面は滑らかであるが、リシケタイラギはうろこ状の突起列が放射状に出ている。明治時代のドイツの動物学者のリシケにちなんで名づけられた。三角形をした二枚貝で、殻は柔らかく壊れやすい。貝柱が大きくて美味しい。環境悪化で生息数が減少し準絶滅危惧に指定されている。🍴釣りバカ男の手料理タイ [続きを読む]
  • ハボウキガイ
  • ウグイスガイ目 ハボウキガイ科 ハボウキガイ (羽箒貝)学名 Pinna bicolor Gmelin採取地 広島県福山市松永湾浅瀬の砂泥底に貝殻の尖った方を突き立てた状態で生息している。タイラギに似ているがそれよりも細長い。貝柱やヒモ、水管などを食用とするが貝柱はタイラギと比べると小さい。 [続きを読む]
  • オハグロベラ
  • スズキ目 ベラ科 オハグロベラ属 オハグロベラ学名 Pteragogus aurigarius捕獲地 島根県沿岸の日本海ベラにしては口が大きいがお歯黒みたいに歯が黒いくはない。雄雌で体色が異なり、雄は黒い鱗が黄色に縁取られ、雌は赤っぽい。雌から雄に性転換する時に背びれの前から2本の先端が細長く糸状に伸びる。食用にもなるがあまり美味しくない。 [続きを読む]
  • クモヒトデ
  • クモヒトデ類は世界で約1,500種類が存在すると言われています。本種は見た目からすると、おそらくニホンクモヒトデ (学名 Ophioplocus japonicus) だと思われます。危険を感じるとトカゲのしっぽ切りの様に腕を切り捨てる、いわゆる自切 (じせつ) することがある。 [続きを読む]
  • アオハタ
  • スズキ目 ハタ科 アオハタ (青羽太)学名 : Epinephelus awoara捕獲地 : 島根県沖日本海 水深65m体長 : 42cm釣法 : タイラバ ハタ科の魚の中ではやや小型種で最大でも60cm程度。体に暗色の太い縞模様が5本あり、尾びれなどの先端が黄色い。地方名 アオナ(長崎)、アオアラ(福岡)、キアコウ(熊本)、キハタ(舞鶴)、アオバ(島根)など🍴釣りバカ男の手料理 アオハタ料理 [続きを読む]
  • ハモ
  • ウナギ目 ハモ科 ハモ属 ハモ (鱧)学名 Muraenesox cinereus捕獲地 愛媛県上島町 重量2.3kgウナギやアナゴと比べると口が大きく鋭い歯があるので噛まれないよう注意が必要。雄よりも雌の方がはるかに大きく、雄は成長しても体長70cm程度、重量約1.5kgであるのに対して雌は2m、4kgになることもある。また、体色もオスは青みを帯びた黄褐色をしていて「青ハモ」と呼ばれるのに対して、メスは赤銅色で「赤ハモ」と呼ばれる。産 [続きを読む]
  • ドジョウ
  • コイ目 ドジョウ科 ドジョウ属 ドジョウ (泥鰌)学名 Misgurnus anguillicaudatus泥がある湿地や水田などに多く生息しており、昔はよく見かけていましたが今は激減。食用になり、ウナギの代わりに蒲焼にしたり東京では江戸の昔からドジョウを使った柳川鍋が有名である。食用の他にウナギやナマズを釣る時の餌にもなります。海水でも弱り難いので活イカナゴなどの代用ししてコチやカサゴ、メバルなど、海釣りの餌として使えます。ま [続きを読む]
  • オニオコゼ
  • カサゴ目 フサカサゴ科 オニオコゼ属 オニオコゼ (鬼虎魚)学名 Inimicus japonicubr食味 ★★★★★釣場 広島県三原沖釣法 一つテンヤ背鰭に毒腺を備えた棘があり、刺されると激しく痛むので注意か必要。釣れたら直ぐにハサミで切り取っておくと良い。体長は20cm程度であまり大きくならない。食べて美味しく個体数が少ない希少な高級魚。薄造りや唐揚げにすると絶品。〓 釣りバカ男の手料理 オコゼの姿造り [続きを読む]
  • ショウサイフグ
  • フグ目 フグ科 トラフグ属 ショウサイフグ (潮際河豚)学名 Takifugu snyderiコモンフグに似るが体はツルツルしており、白い斑紋は細やか。目の下まで斑紋があるのでナシフグとは区別できる。卵巣や肝臓は猛毒。皮膚と腸は強毒、身や白子は弱毒〜無毒とされているが、瀬戸内海にはナシフグとコモンフグの交配種がいるらしく、ショウサイフグと見分けがつきにくいので注意が必要。 [続きを読む]
  • カミナリイカ
  • コウイカ目 コウイカ科 カミナリイカ (雷烏賊)学名 Sepia lycidas Gray捕獲地 愛媛県上島町佐島コウイカに似るが最大で胴長40cm、2kg位になる大型のイカ。胴に唇の様な斑紋が散らばるのが特徴で、一般にはモンゴウイカ (紋甲烏賊) と呼ばれる。カミナリイカの語源は、雷がよく鳴る春から初夏にかけて産卵のため岸近くに回遊して来てよく採れるからと言われる。 [続きを読む]
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