弁護士自治を考える会 さん プロフィール

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弁護士自治を考える会さん: 弁護士自治を考える会
ハンドル名弁護士自治を考える会 さん
ブログタイトル弁護士自治を考える会
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii
サイト紹介文弁護士懲戒・非行専門。弁護士見張ってます
自由文弁護士の懲戒処分を公開しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供548回 / 365日(平均10.5回/週) - 参加 2010/06/18 15:39

弁護士自治を考える会 さんのブログ記事

  • 太田垣万里弁護士(第一東京)懲戒処分の要旨
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています日弁連広報誌「自由と正義」2018年2月号に掲載された弁護士の懲戒処分の要旨第一東京弁護士会/太田垣 万里弁護士の懲戒処分の要旨見せしめ懲戒!? これで業務停止1年?処分理由① 弁護士会費滞納被懲戒者は登録番号33551、59期 今年で12年目の中堅、弁護士登録をしたのが2006年頃、2013年事務所開設して90万円の弁護士会費を滞納した。(2013年12月〜2015年8月分)滞納したと処分要旨にあり [続きを読む]
  • 清水修弁護士【第一東京】懲戒処分の要旨
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています日弁連広報誌「自由と正義」2018年2月号に掲載された弁護士の懲戒処分の要旨第一東京弁護士会/清水修弁護士の懲戒処分の要旨【処 分 理 由】弁護士会費滞納、高齢になって会費を滞納したまま、引退する弁護士もいるとのこと。弁護士会は100万円程度は待ってくれますが、滞納しても払えば業務停止3月前後、払わなければ退会命令となります。一般社会で会費、家賃を1年以上滞納すれば、退会、退 [続きを読む]
  • 日弁連広報誌「自由と正義」2018年2月号 弁護士懲戒処分の要旨
  • 日弁連広報誌「自由と正義」2018年2月号が届きました。雪の影響でしょうか、18日夕方にようやく届きました。今月も弁護士懲戒処分の要旨が公告として掲載されています(2月号は2017年10月、11月 懲戒処分の要旨です)本日は一覧です。氏 名   所 属  登録番号 処 分    処分日① 小口 恭道 東京 12095 業務停止10月 2017年10月10日預り金の返還が遅い。 4回目の懲戒処分② 小林 正明 東京 18118 業務停 [続きを読む]
  • 翠蓮法律事務所(東京)の刑法172条、222条に関する解釈
  • 翠蓮法律事務所(東京)刑法172条 刑法22条に対する解釈対象弁護士(被調査人)は、懲戒請求者らに対し、「刑事告訴を考えている」「告訴権は有している」と実際に刑事告訴を行わず、書面を送りつける行為は,刑法172条、刑法222条に違反しているのではないか、はっきりいえば、訴えもしないのに「訴えてやる。刑事告訴する」は脅してるんじゃないですか?と、その弁明「懲戒請求者らは被調査人の行為が刑法172条(虚偽告訴、告発 [続きを読む]
  • 諸永芳春弁護士(二弁)弁護士登録抹消
  • 諸永芳春弁護士 2月16日 弁護士登録抹消2月14日まで日弁連には登録があり、日弁連弁護士検索に掲載されていました。二弁の方には早く登録抹消を申請してあり、二弁の弁護士検索は先に削除したもようです、16日に日弁連の弁護士検索からも削除されましたので当会が日弁連に電話で確認を致しましたところ、諸永弁護士本人から弁護士登録を抹消したとのことでした。(正確な申請日は後日)業務停止中でも弁護士登録抹消はできます。 [続きを読む]
  • 弁護士懲戒処分情報2月16日付官報通算16件目北穠郎弁護士(長崎)
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています。2018年2月16日付官報に掲載された弁護士の懲戒の処分公告2018年1月1日より通算16件目の懲戒処分長崎県弁護士会・北 穠郎(しげお)弁護士の処分公告 普段は北 禮郎をお使いのようですが正確には北 穠郎です 「2018年 官報公告 一覧」https://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/36525672.html     懲 戒 の 処 分 公 告弁護士法第64条の6第3項の規定により下記のとおり公告しま [続きを読む]
  • 停止期間に業務、弁護士を 県弁護士会 /福岡 (真尾亮弁護士)
  • 懲戒処分 停止期間に業務、弁護士を 県弁護士会 /福岡毎日新聞 2018年2月14日 地方版 業務停止期間中に業務をしたなどとして、県弁護士会は13日、真尾亮弁護士(64)=事務所・博多区=を業務停止1年の懲戒処分としたと発表した。 発表によると、真尾弁護士は2014年3月に遺産相続を適切に処理しなかったなどとして業務停止1年の懲戒処分を受けたが、期間中も依頼者との委任契約を解除せずに業務を続けた。また、1 [続きを読む]
  • 弁護士が「横領」「着服」して処分になった懲戒処分データ
  • 弁護士が依頼者からの預り金を「横領」「着服」「使い込み」「自己のため費消」「未返還」し、どこまでとれば「業務停止」、または「除名」になるかの研究日弁連は弁護士の横領対策について、預り金の口座を事件毎に開設するという対策しか講じていません。事件ごと個別に口座があれば横領などできない?というのですが、いくら個別に口座があろうが通帳とハンコを金に困った弁護士が持っていれば、使い込むのは無くならないと考え [続きを読む]
  • 翠蓮法律事務所(東京)弁護士の守秘義務違反についての解釈
  • 弁護士自治を考える会弁護士が負っている守秘義務について、翠蓮法律事務所(東京)が以下のような解釈を示されました。これから司法試験を受ける方や弁護士を目指す方は、ぜひ参考にしていただきたいと思います。東京弁護士会も否定をしませんので、以下が弁護士の守秘義務についての公式統一見解になります。「弁護士が負っている守秘義務とは自らの依頼者に対するものであって、依頼者ではない懲戒請求者●●に対して負っている [続きを読む]
  • 会費滞納で業務停止1年 工藤会事件担当の弁護士 福岡
  • 会費滞納で業務停止1年 工藤会事件担当の弁護士 福岡  福岡県弁護士会は13日、会費を滞納し、顧客からの預かり金記録を残さなかったとして、同会所属の真尾亮弁護士(64)を業務停止1年の懲戒処分とした。 真尾弁護士は、特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)が関与したとされる放火事件で、公判中の同会系組員の弁護人を担当するなどしている。別の弁護士もいるため、審理には影響しないとみられる。 弁護士会による [続きを読む]
  • 弁護士法人北斗(福岡)懲戒処分の要旨
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています。日弁連広報誌「自由と正義」2018年1月号に掲載された弁護士懲戒処分の公告・福岡県弁護士会・弁護士法人北斗の懲戒処分の要旨弁護士法人ですが、代表弁護士1人の事務所で代表の田畠光一弁護士も業務停止1年6月の処分を受けています。今月は、弁護士法人3件が処分という珍しい月になりました。東京の弁護士法人菅谷法律事務所は除名となりました。福岡の弁護士法人北斗と同じような内容です福岡 [続きを読む]
  • 日弁連会長に菊地裕太郎弁護士(東京)
  • 日弁連会長に菊地裕太郎弁護士(東京)日弁連の中本和洋会長(71)の任期満了に伴う次期会長選挙が9日、投開票され、東京弁護士会の菊地裕太郎氏(66)が同会の武内更一氏(60)を破り、当選した。16日の選挙管理委員会で正式決定する。任期は4月1日から2年間。 菊地氏は「司法取引」やIT技術の活用など司法制度改革への対応を掲げ、武内氏は憲法9条の改正反対などを主張。仮集計の結果、得票は菊地氏1万3005 [続きを読む]
  • 2018年 弁護士今年の逮捕者・有罪判決
  • 2018年 弁護士・今年の逮捕者・起訴・有罪判決2月9日 宮本裕天弁護士 (東京) 脱税 懲役3年執行猶予4年 罰金2000万円 (求刑懲役3年 罰金4千万円) 大阪地裁https://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/36557992.html にほんブログ村2017年 今年の逮捕者・有罪判決https://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/36168848.html2016年 今年の逮捕者・有罪判決https://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/35714150.html [続きを読む]
  • 脱税の宮本裕天弁護士(東京)ら2人に有罪判決 大阪地裁
  • 脱税の弁護士ら2人に有罪判決 大阪地裁所得税と法人税計約1億7千万円を免れたとして、所得税法違反と法人税法違反の罪に問われた弁護士の宮本裕天(ひろたか)(35)、会社役員の鬼沢礼志(50)の両被告の判決公判が9日、大阪地裁で開かれ、棚村治邦裁判官は「調査の及びにくい海外法人を利用して複雑なスキームを構築するなど、犯行は計画的かつ巧妙で悪質」として、懲役3年、執行猶予4年、罰金2千万円(求刑懲役3年 [続きを読む]
  • 江口公一弁護士(東京)懲戒処分の要旨
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています「日弁連広報誌・自由と正義」2018年1月号に掲載された弁護士の懲戒処分の公告・東京弁護士会・江口公一弁護士の懲戒処分の要旨、2006年日弁連代議員をお努めになったベテラン弁護士、いったい何をしたかったのか?! 時効待ち作戦が失敗した?懲 戒 処 分 の 公 告  東京弁護士会がなした懲戒の処分について同会から以下のとおり通知を受けたので、懲戒処分の公告及び公表等に関する規程 [続きを読む]
  • アディーレの敗訴確定 就職説明会の参加拒否めぐり
  • アディーレの敗訴確定 就職説明会の参加拒否めぐり依頼者が寄せる苦情件数を理由に、弁護士会が開く就職説明会への参加を拒まれたのは不当として、「アディーレ法律事務所」(本店・東京)が所属する東京弁護士会(渕上玲子会長)に損害賠償を求めた二つの訴訟の上告審で、いずれもアディーレ側の敗訴が確定した。最高裁第二小法廷(鬼丸かおる裁判長)が7日付の決定で、アディーレ側の上告を退けた。 一、二審判決によると、ア [続きを読む]
  • 3弁護士会、合併を 二弁会長選で候補訴え【朝日】大賛成二弁は解散を!
  • 3弁護士会、合併を 二弁会長選で候補訴え2018年2月8日 全国で唯一、一つの地裁管内に三つの弁護士会が存在する東京。その一つ、第二東京弁護士会の会長選で、「3会の合併」を公約に掲げる候補がいる。合併で3会が入るビルを有効活用し、会員の弁護士が負担する会費を減額するという。訴えは届くのか。 合併を訴えるのは道本幸伸弁護士(65)。3会は現在、東京・霞が関の弁護士会館(地上17階、地下2階)にそれぞれ役員 [続きを読む]