弁護士自治を考える会 さん プロフィール

  •  
弁護士自治を考える会さん: 弁護士自治を考える会
ハンドル名弁護士自治を考える会 さん
ブログタイトル弁護士自治を考える会
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii
サイト紹介文弁護士懲戒・非行専門。弁護士見張ってます
自由文弁護士の懲戒処分を公開しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供515回 / 365日(平均9.9回/週) - 参加 2010/06/18 15:39

弁護士自治を考える会 さんのブログ記事

  • 不適切な対応で弁護士 3回目の戒告処分 奈良弁護士会
  • 懲戒処分 不適切な対応で弁護士 奈良弁護士会 /奈良毎日新聞 2018年6月20日 地方版 奈良弁護士会は19日、依頼人に適切な対応をしなかったなどとして、辻内誠人弁護士(47)を戒告の懲戒処分にしたと発表した。処分は13日付。  弁護士会によると、辻内氏は依頼を受けて、推定相続人廃除の申し立てを行ったが、委任契約書を作らなかった。2015年5月に審判が出てもそのことを伝えず、依頼者が電話をしても連絡 [続きを読む]
  • 豊島哲男弁護士(大阪)懲戒処分の要旨
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています日弁連広報誌「自由と正義」2018年6月に公告として掲載された弁護士懲戒処分の公告・豊島哲男【大阪】弁護士の懲戒処分の要旨豊島哲男弁護士は2、5回目の処分となりました。0、5は綱紀委員会で「懲戒相当」となったが懲戒委員会で処分までには至らないとなったもので0,5回と勘定しました。1回目も今回も戒告です。(堂島ビルヂング)  大阪駅の近くにある堂島は大阪のビジネス街では超一 [続きを読む]
  • 高島 健弁護士(兵庫)懲戒処分の要旨
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています「日弁連広報誌・自由と正義」2018年6月号に掲載された弁護士の懲戒処分の公告・兵庫県弁護士会・高島 健弁護士の懲戒処分の要旨 【処分の理由】相手方弁護士に暴言を吐いた。市民が懲戒請求を出してもなかなか処分しませんが、弁護士が懲戒請求した場合は処分になります。この被懲戒者は同じ弁護士に対し1回は書面で2回目は口頭で暴言を吐いたとあります。同じ事件ではなく別の事件で会ってし [続きを読む]
  • 日弁連広報誌「自由と正義」2018年6月号 弁護士懲戒処分の要旨
  •                      自由と正義 写真は1月号 表紙は1年間同じ日弁連広報誌「自由と正義」6月号が届きました。本日は一覧です。今月は、処分内容が酷いものが多く掲載されていますが、処分は甘い、もっと早く処分を下しておけば被害者が出なかったのではないかというものもあります。弁護士氏名   登録番号   所 属   処 分    処分日① 蓮見和也  25314    第二東京  業務停止3 [続きを読む]
  • 遺言を無視した大森清治弁護士(静岡)業務停止2カ月 /静岡
  • 遺言を無視した弁護士、業務停止2カ月 /静岡毎日新聞 2018年6月13日 地方版  県弁護士会は12日、会員で「大森清治法律事務所」(沼津市御幸町)の大森清治弁護士(79)を業務停止2カ月の懲戒処分にしたと発表した。9日付。大森氏はすでに弁護士登録取り消しの申請を行っており、事務所も閉鎖している。  県弁護士会によると、大森氏は、県内の女性から生前に預けられた葬儀費用120万円の一部を関係者に返還せ [続きを読む]
  • 石丸幸人弁護士(東京)裁決の公告 処分変更の要旨
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています。日弁連広報誌「自由と正義」2018年5月号に公告として掲載された弁護士の懲戒処分の要旨東京弁護士会 石丸幸人弁護士の処分変更の公告業務停止3月から業務停止2月に変更業務停止3月を受けて処分は不服であると日弁連へ審査請求を出し認められたもの審査請求人は本来は「戒告」程度が相当ではないかと申し出した変更された理由  法人のアデイーレと同じにしておく、・・本来、法人と代表社員 [続きを読む]
  • 神田雅道弁護士(埼玉)懲戒処分の要旨・変更(戒告⇒業務停止1月)
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています。日弁連広報誌「自由と正義」2018年5月号に掲載された弁護士の懲戒処分の公告、神田雅道弁護士(埼玉)懲戒処分の変更の公告、懲戒処分の要旨戒告⇒業務停止1月この懲戒処分は、所属の埼玉弁護士会より2017年1月に戒告処分が下されましたが、懲戒請求者が処分は不当に軽いと日弁連に異議を申し出て認められ、戒告から業務停止1月に変更されたもの、年間100件ほどの懲戒処分がありますが、処分が [続きを読む]
  • 井門忠士弁護士(大阪)懲戒処分の要旨
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています。日弁連広報誌「自由と正義」2018年5月号・に掲載された弁護士の懲戒処分の公告大阪弁護士会・井門忠士弁護士の懲戒処分の要旨 井門忠士弁護士3回目の処分となりました。すべて業務停止が付いています。 【処分の理由】遺言の調査に対し相手方に畏怖させる呼び出しを行った。 懲戒処分の公告大阪弁護士会がなした懲戒の処分について、同会から以下のとおり通知が受けたのに懲戒処分の公告及び公 [続きを読む]
  • 日弁連調査室/弁護士懲戒手続の研究と実務『懲戒請求の却下手続』
  • 先頃、弁護士会に大量の懲戒請求の申立てがあり、日弁連は各弁護士会に指示を出し懲戒請求として扱わない、すなわち門前払い、「却下する」と各弁護士会、日弁連は声明を出しました。 懲戒請求殺到「受理しない」 県弁護士会長談話 /兵庫毎日新聞2018年6月7日 地方版 引用 http://mainichi.jp/articles/20180607/ddl/k28/040/408000c朝鮮学校への補助金交付などを求める声明を出した全国の弁護士会に対し、特定の団体を通じた [続きを読む]
  • 真尾 亮弁護士(福岡)懲戒処分の要旨
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています「日弁連広報誌・自由と正義」2018年5月号に掲載された弁護士の懲戒処分の公告・福岡県弁護士会・真尾亮弁護士の懲戒処分の要旨 真尾弁護士は2回目の処分となりました。2014年業務停止1年の処分を受けています。 北九州支部から博多に事務所を移され事務所の名前も真尾法律事務所から中洲法律事務所に変えておられます。前回と同じ業務停止1年の処分となりました。懲戒処分の公告福岡県弁護士会が [続きを読む]
  • 伊達俊二弁護士(二弁)裁決の公告(処分取消)
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています。 日弁連広報誌「自由と正義」に公告として掲載された弁護士の懲戒処分の要旨第二東京弁護士会・伊達俊二弁護士の処分変更の公告戒告から『処分なし』へ変更戒告処分を受けて被懲戒者が処分は不服であると日弁連へ審査請求を出し認められたもの、この制度の問題点がひとつあります。所属弁護士会に出した懲戒請求が綱紀委員会で棄却された場合、懲戒請求者は日弁連に異議申立ができます。(所属 [続きを読む]