弁護士自治を考える会 さん プロフィール

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弁護士自治を考える会さん: 弁護士自治を考える会
ハンドル名弁護士自治を考える会 さん
ブログタイトル弁護士自治を考える会
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii
サイト紹介文弁護士懲戒・非行専門。弁護士見張ってます
自由文弁護士の懲戒処分を公開しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供519回 / 365日(平均10.0回/週) - 参加 2010/06/18 15:39

弁護士自治を考える会 さんのブログ記事

  • 日弁連広報誌「自由と正義」2018年7月号 弁護士懲戒処分の要旨
  • (写真は自由と正義1月号 1年間デザインは変わらず)日弁連広報誌「自由と正義」7月号が届きました。弁護士懲戒処分の要旨が公告として掲載されています。本日は一覧です。今月は4件と少し寂しい内容となりました。氏  名     登録番号  所 属  懲戒種別    処分日① 杉山 博亮   23069  東 京  業務停止1年6月 3月14日業務停止中の業務 4回目の懲戒処分となりました② 洪 性 模  18803   大 [続きを読む]
  • 2018年上半期 弁護士懲戒処分のまとめ(2)自由と正義
  • 2018年 弁護士懲戒処分のまとめ(2)日弁連広報誌「自由と正義」1月号から6月号 54名1月号 11件弁護士氏名 所属  登録番号   処分の種類    処分日① 田畠光一  福岡  33297   業務停止1年6月  8月31日破産事件の放置 預り金の流用② 弁護士法人北斗 福岡 届出番号631 業務停止1年6月 8月31日田畠光一弁護士の法人③ 佐藤博史 第二東京 14247  戒告  9月16日退職する弁護士に対して恐怖を抱 [続きを読む]
  • 2018年上半期 弁護士懲戒処分のまとめ、(1)
  • 2018年上半期も終わりました。今年の上半期はいったいどんなことがあったのでしょうか?上半期一番の話題は「大量懲戒」となりそうですが、いろいろと動きがあり、まだ目が離せません。当会の調査部からも、この先更に記事を配信させて頂きます。 2018年上半期 弁護士懲戒処分のまとめ2018年に官報に掲載された弁護士の懲戒処分、上半期1月1日〜6月30日まで52件となりました。単純に合計すると年間104件となります。今年も100件超 [続きを読む]
  • 裁決の公告(処分取消)内海隆幸弁護士(第一東京)
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています。 日弁連広報誌「自由と正義」2018年6月号に公告として掲載された弁護士の懲戒処分の要旨・第一東京弁護士会・内海隆幸弁護士の処分変更の公告戒告から『処分なし』へ変更戒告処分を受けて被懲戒者が処分は不服であると日弁連へ審査請求を出し認められ、戒告処分が取消しとなったもの。  ↑(懲戒取消)(懲戒処分を受け日弁連に審査請求を申立て処分が変更になるまでの日数)https://blogs.ya [続きを読む]
  • 裁決の公告(処分取消)宮崎好廣弁護士(第一東京)
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています。 日弁連広報誌「自由と正義」2018年6月号に公告として掲載された弁護士の懲戒処分の要旨・第一東京弁護士会・宮崎好廣弁護士の処分変更の公告戒告から『処分なし』へ変更戒告処分を受けて被懲戒者が処分は不服であると日弁連へ審査請求を出し認められ、戒告処分が取消しとなったもの。  ↑(懲戒取消)(懲戒処分を受け日弁連に審査請求を申立て処分が変更になるまでの日数)https://blogs.ya [続きを読む]
  • 新谷充則弁護士(大阪)懲戒処分の要旨
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています。日弁連広報誌「自由と正義」2018年6月号に掲載された弁護士の懲戒処分の公告・大阪弁護士会・新谷充則弁護士の処分要旨この懲戒処分は1年に2件程度の珍しいものです。弁護士に非行があれば所属弁護士会に懲戒を申立てします。残念ですが、約97%が棄却されます。「懲戒請求者は処分しないのは不当であると日弁連に異議申立ができます」今回、その異議申立が認められたということです。異議が [続きを読む]
  • 山田  齊弁護士(東京)懲戒処分の要旨
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています日弁連広報誌「自由と正義」6月号に掲載された弁護士懲戒処分の要旨東京弁護士会 山田斎弁護士の懲戒処分の要旨 女性から性被害の実状を受けていながら逆に女性被害者に対し攻撃をした。2012年12月に戒告処分を受けましたが、処分の理由は事件放置のようでしたが実際は違ったと、いうことが今回の懲戒処分の要旨から読み取れます。今回はその処分に対し、懲戒請求者に対し虚偽告訴であると損害賠 [続きを読む]
  • 【オウム事件】松本死刑囚の弁護人(仙台・二弁)の懲戒処分の要旨
  • 2018年7月6日オウム事件の松本死刑囚らに死刑が執行されました。松本死刑囚の2人の弁護人には懲戒処分があります。松井武弁護士(二弁)は当初業務停止1月でしたが、日弁連で戒告に変更されています。松下明夫弁護士【主任】(仙台)は戒告でした。処分の理由は「控訴趣意書」を提出しなかったという処分理由です。懲戒請求者は東京高裁弁護人が採る最善の弁護方法とは、処分覚悟で採った方法は最善だったのか?  懲戒処分の公告 [続きを読む]
  • ほれ薬?を女性に飲ませようとした弁護士を懲戒処分(福岡)
  • ほれ薬?を女性に飲ませようとした弁護士を懲戒処分 「ほれ薬」とされる液体を知人女性の飲み物に入れて飲ませようとしたとして、福岡県弁護士会は4日、福岡市に事務所がある西村浩二弁護士(45)を業務停止3カ月の懲戒処分にしたと発表した。3日付。 県弁護士会によると、西村弁護士は昨年3月1日夜、福岡市の飲食店で一緒に食事をしていた知人女性が目を離した隙に、スポイトのような容器に入った黒い液体を女性のグラス [続きを読む]
  • 佐々木寛弁護士(東京)懲戒処分の要旨【除名】
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています日弁連広報誌「自由と正義」2018年6月号に掲載された弁護士懲戒処分の要旨・東京弁護士会・佐々木寛弁護士の懲戒処分の要旨佐々木寛弁護士4回目(大阪時代含む、大阪登録番号17529)で除名となりました。また、1人名物弁護士が業界から去っていきました。寂しいかぎりです。本来、名物弁護士になる前に東弁がなんとかすべきなのですが何が 名物だったかというと、佐々木弁護士は「法律事務所お引 [続きを読む]
  • 7500万円横領事件の被告の上告棄却、比嘉正憲元弁護士(沖縄)
  • 7500万円横領事件の被告の上告棄却元弁護士の刑確定、最高裁小法廷(鬼丸かおる裁判長)は依頼人から預かった不動産売却代金の一部約7500万円を横領したとして業務上横領の罪に問われた元弁護士で無職の比嘉正憲被告(88)の上告を棄却する決定をした。7日付、懲役7年の一、二審判決が確定した。以上・6月22日付 沖縄タイムス弁護士自治を考える会沖縄の米軍基地の売買を比嘉正憲弁護士に依頼した。比嘉弁護士は英語に堪能で沖特 [続きを読む]
  • 保田行雄弁護士(東京)懲戒処分の要旨   
  • 弁護士の懲戒処分を公開しています「日弁連広報誌・自由と正義」2018年6月号に掲載された弁護士の懲戒処分の公告・東京弁護士会・保田行雄弁護士の懲戒処分の要旨 保田行雄弁護士2回目の懲戒処分となりました。処分理由は「事件放置」です。「事件放置」は弁護士の処分理由で一番多いとされる理由です。しかし、3回目程度までは「戒告」です。依頼者に迷惑をかけても、それがどうしたという対応ですが、今回は業務停止6月という [続きを読む]