もっちゃん さん プロフィール

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もっちゃんさん: ライムライトな映画たち
ハンドル名もっちゃん さん
ブログタイトルライムライトな映画たち
ブログURLhttps://ameblo.jp/tukimurananiwa
サイト紹介文映画や本の感想とライフワークである短歌について気ままに綴っています。
自由文映画館で観る映画が好き。おいしい珈琲を飲みながら本を読むのが好き。三十一文字に綴られる言葉が好き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2010/06/18 15:33

もっちゃん さんのブログ記事

  • 続く余震
  • 18日の地震から一夜明けましたが、余震が続いて眠ることができませんでした。 揺れている間は、冷静に冷静にと言い聞かせながら揺れがおさまるのを待ちますが、その後にとてつもない恐怖心に襲われます。 自分の鼓動でまだ揺れている気がしてしまう。 タイミングが悪いことに、わたしは17日からめまい症状がでており、それもあって横になっていても揺れている感覚があります。 めまいと地震の揺れとは違うのはわかっていますが、 [続きを読む]
  • 今朝の地震
  • 18日 午前7時58分頃に発生した大阪北部を震源地とした震度6弱の地震。 阪神・淡路大震災を思い出してしまうほどの揺れに、当時の出来事と東日本大震災が一瞬でフラッシュバック。恐怖と不安に陥っている最中、努めて冷静さを呼び覚まそうとしていましたが、けたたましく鳴り響く緊急地震速報の音に恐怖心は増すばかりでした。 状況確認のためにテレビを見ていると、そこには再び過去の震災を思い出す悲しい光景が映っていました。 [続きを読む]
  • マンゴープリン〜ココナッツミルク仕立て〜
  • アイスがおいしい季節になってきました。 季節関係なくアイスは食べておりますが、冷凍庫から取り出して、至福タイムのセッティングをしている間に、少しやわらかくなっている今の時期。 スプーンをはねかえすことなく、かといって押し込まれすぎることもない、ほどよい抵抗感。 セッティング完了してから取り出すのではなく、取り出したアイスに見つめられながら、いそいそとクッションの位置を好みの位置に正したりするにやにや [続きを読む]
  • ”専業主婦の1日 (+毎月1万円あげてもいい人)”
  • 「もし自分がなんらかの理由で、1年間仕事ができなくなってしまい、収入がゼロになったとき、(貯金もゼロだったと仮定して) 『1年の間なら、毎月1万円あげてもいいよ』 と言ってくれる人がまわりに何人いるか」 について友人と話し込んでしまったという話で、 「毎月1万円ならあげてもいい」と思える人 「毎月1万円ならあげてもいい」と思ってくれそうな人 を、ふっと思い浮かべたのですが、すぐに浮かんだ顔を消して [続きを読む]
  • 心の声も気になる。
  • 昨日の「ポップコーンの音が気になる。」お話の続き。 正確に言うと、ポップコーン以外の音も気になるわたしなのですが、騒音化する「音」とはならず、むしろ映画館ならではの楽しさが倍増する「効果音」に出逢えたときはお家に帰ってもにやにやがとまりません。 今まで数々の珍客さんに出逢ってきましたが、「効果音」として印象深かった上位3位がこちら。 【3位】 作品名こそ忘れましたが、たしかわたしが映画館で映画を観るこ [続きを読む]
  • ポップコーンの音が気になる。
  • 映画館と言えば、ポップコーンは必須アイテムという方も多いと思います。 わたしも時々食べます。ただし、ひとり鑑賞の場合は、比較的空いている上映回のとき+コメディ系。そんでもって、できるだけ入場する前に3分の2は食べてる。というか食べておく。 ひとりでは短時間で食べきることができないので、山盛りポップコーンの悲劇を知っている身としては、その状態で本編スタートに臨みたくないから。 本編スタートの時には、もう [続きを読む]
  • たらこパスタ
  • 先週放送された「マツコの知らない世界」で、たらこパスタ特集の放送を見てから、無性にたらこパスタが食べたくなっていたわたくし。 作ろうかとも思ったのですが、番組の中で紹介されていた洋麺屋 五右衛門さんのたらこパスタが特においしそうで…。 洋麺屋 五右衛門さんへ行ってまいりました。 番組では、「たらこと湯葉とモッツアレラチーズのカルボナール」が紹介されていて、それを食べるつもりだったのですが、メニューを見 [続きを読む]
  • おくさまたちの本音
  • 先日のおひとり様ランチタイムでの出来事。※こちらご参照⇒チェルシー 手を伸ばせは、そこにあるパンをひょいと食べてしまえそうな隣席。 30代後半くらいの女性ふたりがお食事をほぼ終え、おしゃべりを楽しんでおられました。 最初はお互いの家庭事情についてのたわいない話でしたが、子どもに携帯電話をいつ持たせるか、お小遣いはいくら渡しているか、といった話題くらいから徐々にヒートアップ。 「その学年で○○円は与えすぎ [続きを読む]
  • 『羊と鋼の森』
  • 高校でピアノ調律師の板鳥と出会った外村は、自身も調律の世界を目指すことを決意する。新米調律師として働くようになった外村は、調律師の先輩やピアニストの高校生姉妹ら、調律を通して知り合う人々とのかかわりによって、調律師として、そしてひとりの人間として成長していく。2016年・第13回本屋大賞を受賞した宮下奈都の小説を、山崎賢人の主演で映画化。 原作が奏でた文字から伝わる“音”が、どんな“音”として表現 [続きを読む]
  • 『万引き家族』
  • 東京の下町に暮らす、日雇い仕事の父・治とクリーニング店で働く妻・信代、息子・祥太、風俗店で働く信代の妹・亜紀。そして家主である祖母・初枝の5人家族。家族の収入源は初枝の年金と、治と祥太が親子で手掛ける万引き。社会の底辺で暮らしながらも笑顔が絶えなかった一家に、ひとりの幼い女の子が6人目の家族となる。そんな中、ある事件が起こり、家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれの秘密が明らかになっていく――。 [続きを読む]
  • 5・7・5・7・7
  • テレビで見た瞬間からとにかくずっとずーっと気になっていました。 それは、ジャパネットのCM。 2018年のジャパネット夏のエアコン祭りを宣伝するこのCM。 ニュースキャスターに扮した国分太一さんが、 「夏の短歌大会の模様です」 と紹介し、“短歌大会”にて、エアコンへの想いを歌にして川口春奈さんが詠みあげるのですが、   安すぎるエアコン安いマジ安い え。 終わり? 5・7・5だけれど、 終わりなの? 短歌 [続きを読む]
  • 「プラージュ〜訳ありばかりのシェアハウス〜」
  • 軽い気持ちから罪を犯し、前科者となった貴生は、仕事も住むところも失ってしまう。そんな貴生がたどり着いたのは、さまざまな過去を背負い、居場所を失った厄介者たちが暮らすシェアハウス「プラージュ」。笑顔と賑やかな音楽の裏で交錯する哀しみや痛み。不器用ながらも懸命に生きて行こうとする住人たちにやがて黒い影が忍び寄る――。 貴生を演じる星野源さんが、「今まで演じた中で、一番イヤなやつ」というだけあっ [続きを読む]
  • 詠み続ける。
  • ずっと思い続けていた人に別れを告げてから、お互いの存在を確かめ合っていた居場所が真逆のものになってしまいました。 短歌を始めて以降、そこにあの人の名前が載っていれば、自分のことのようにうれしく思い、その喜びをともに分かち合っていた頃は本当に幸せでした。 震災後、あの人がいなくなり、歌が詠めなくなってしまった時でさえ、気が付けばそこにあの人の名前を探し続けている自分がいました。 その約一年後、某短歌大 [続きを読む]
  • チェルシー
  • 大阪のなんばパークス8Fにある、「チェルシー」さんでランチをいただきました。 ―星空と緑に囲まれたパークス最上階の隠れ家レストラン― ですが、特に隠れてはいないのでご安心を。 カジュアルフレンチレストランの名の通り、フレンチを気軽に楽しめるお店です。 店内は広く、テーブル席、ソファ席、そして、都会のオアシスでもあるパークス最上階ならではのガーデンテラス席も。 全200席あるそうですが、うまく空間を利用されて [続きを読む]
  • 贖罪
  • 先日鑑賞した『友罪』で、わたしが感じたもうひとつのこと。※こちらご参照⇒『友罪』 加害者である息子が結婚すると聞いたタクシー運転手の山内(佐藤浩市)。 被害者の家族はもちろん、自身の家族をも壊した人間が家族を持つつもりかと怒りをあらわにするシーンがとても印象的でした。 「罪を犯した人間は、一生その罪から逃れられないんですか!」 「家族を持つことさえも赦されないんですか!」 と山内に詰め寄る息子の恋人 [続きを読む]
  • 『ビューティフル・デイ』
  • 人身売買等の裏社会の闇に堕ちて行方不明になった少女たちの捜索と奪還を請け負うことで収入を得る殺し屋・ジョー。年老いた母親と暮らす一方で、長年のトラウマに苛まれる彼の心中には常に不安が渦巻いている。そんなジョーに、売春組織に囚われた娘・ニーナを連れ戻してほしいという政治家からの依頼が舞い込む。組織からニーナを救出するが、彼女は人形のように無反応だった。やがて謎の襲撃者によってニーナをさらわれてしまっ [続きを読む]
  • 『モリのいる場所』
  • およそ30年間もの間、ほとんど家の外へ出ることがなかったという画家・熊谷守一。そんな守一(=モリ)が暮らす家には毎日のように来客が訪れる。庭の動植物を観察することを日課とする彼のエピソードをベースとしたオリジナルストーリーを、モリを敬愛する山崎努が演じ、妻・秀子を樹木希林が演じる。 今さら語るべくもなく、山崎努さんと樹木希林さんの演技は文句のつけようがありません。 モリの2本の杖で歩く様や、その [続きを読む]
  • かん袋のくるみ餅
  • 地元民なら知らない人はいない大阪・堺市にある有名老舗和菓子店「かん袋」さんへ。 和菓子店といっても、メニューは1つ。 そのメニューこそが鎌倉時代末期から続く「くるみ餅」。 イートインのみ、通常のくるみ餅にふわっふわのかき氷がかかった、氷くるみ餅がありますが、いわゆる、大福だと羊羹だとかいったものは一切なし。 本当に「くるみ餅」オンリーの潔さ。 お持ち帰りなら、何人前かと、その容器(シール容器※いわゆる [続きを読む]
  • ペンギン化
  • ようやく終わりました。 ブログのデザイン変更。 毎日とは言わずとも時々遊びにきてくださっている方はお気づきかもしれませんが、ちまちまと、コツコツと、随所ペンギン化し続けておりました。 一度にペーーーーーーーン!!っと変更したい願望もあったのですが、残念ながらそこまでの時間はなく。 日々、ペンギン絵を描いたり、バナーを作ったりしつつ、リンク設定の失敗を繰り返しながらようやく終わりました。 そもそものきっ [続きを読む]
  • らすく屋
  • 大阪市住吉区の「らすく屋」さんで、大好きなラスクを♪ 人気のキャラメルラスクとチョコラスクのミックスは、いくらでも食べられちゃう! 一番お気に入りの紅茶ラスクは茶葉が入って香りも楽しめます♪ 黒蜜きなこの和テイストや、いちご&ラズベリー&ブルーベリー味の洋テイストなど、いろんな種類があって迷っちゃいます。 自分用にも、お土産にもオススメ! なお、粉浜商店街の店舗は5月21日で閉店し、6月から [続きを読む]
  • 『恋は雨上がりのように』
  • 陸上競技に打ち込んできたが、怪我のために夢を諦めてしまった17歳のあきら。たまたま入ったファミレス店長・近藤のやさしさに心惹かれていく。バツイチ子持ちであるうえに28歳も年上だと知りながら、それでも日増しに大きくなる思いを抑えきれなくなったあきらは、ついに近藤に自分の気持ちを伝えるが――。 とにかく、大泉洋さんと小松菜奈さんの演技がバツグンです。 原作から抜け出してきたかのような小松さんのあきら [続きを読む]
  • ”海外では傘を差さないらしい”
  • いつぞやのテレビ番組で、傘の特集をやっていた際、雨が降って傘を差すのって、日本人ならではの行動だと知りました。 日本生まれ、日本育ちのわたくしも例外ではなく、 「雨が降ったら傘を差すのは当たり前じゃないの?」 と思い、そして、雨が降った際に傘を差す一番の理由が 「濡れたくないから」 これまた当然のことのように感じました。 しかし、他の国の方々は、 「雨が降ったら濡れるのは当然だよ」 「少しくら [続きを読む]
  • 「ブラックペアン」
  • 昨日放送の「ブラックペアン」ですが、実にツッコミどころ満載でおもしろかったです。 なんといっても、緊急手術が必要となった渡海先生(二宮和也)の母親・春江(倍賞美津子)がオペ中に出血となった際に、その日に起こった事故による救急対応のため、輸血用の血液ストックがほとんどないと言う最悪な偶然が重なった状況。 その春江の血液型が、 Rh(-) A型 でた!貴重な血液タイプ代表Rh(-)!! なおかつ、Rh(-)だけれど、 [続きを読む]
  • 『友罪』
  • ジャーナリストの夢に破れた益田。他人との交流を避ける無口な鈴木。ふたりは町工場で出会い、同じ寮で暮らし始め、やがて少しずつ友情が芽生えてゆく。だが、ある事件をきっかけに益田は、鈴木が17年前の連続児童殺害事件の犯人だった“少年A”ではないかと疑い始める――。 原作小説は、著者・薬丸岳によって1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件から着想を得て書かれた作品。犯人が未成年であったり、その残虐性や報道の [続きを読む]
  • 『ピーターラビット』
  • 世界中で愛されている名作「ピーターラビット」が初の実写映画化。豊かな自然に囲まれたイギリスの湖水地方で、大親友のビアや仲間たちと暮らすピーターたち。ある日、ロンドンから動物嫌いのマグレガーが引っ越してきたことで生活は一変。ピーターは、幸せな日々を取り戻すため奮闘するが、思わぬ事態に発展してしまう――。 日本ではかわいいイメージの「ピーターラビット」が、本作では好奇心旺盛で恐いもの知らずなちょい [続きを読む]