タイねこ さん プロフィール

  •  
タイねこさん: さわっでぃーオイスカタイ
ハンドル名タイねこ さん
ブログタイトルさわっでぃーオイスカタイ
ブログURLhttps://ameblo.jp/oiscathai/
サイト紹介文タイでエコな活動をしているオイスカタイのスタッフです。タイで考えたいろんなことを紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2010/06/18 14:06

タイねこ さんのブログ記事

  • 赤いトウモロコシ
  • 赤紫色のトウモロコシ、食べたことありますか?こんなとってもきれいな赤紫色をしています。 外から見ればごく普通。でも剥いた中身にびっくり!しかもこのトウモロコシ、レンジで数分チンすれば食べられます!調理もお手軽。 お味は…。うーん!おいしい!赤いのは外側だけで、中は普通に黄色です。もちろん赤紫色は自然の色。色が濃いということは、栄養素も高いはず。 このトウモロコシ、オイスカの研修生OBのヲラチェット(ジ [続きを読む]
  • アデさんへ、感謝を込めて
  • 14日のこと、オイスカタイにとってショッキングなニュースが飛び込んできた。大切な仲間、兄弟であり、家族の一員のように絆の深い同士だったアデさん(オイスカインドネシアスカブミ研修センター副所長)が亡くなられました。今月3日に49歳のお誕生日を迎えたばかりという若さでした。インドネシアでは環境教育のリーダーとしてみんなを束ね、何百人規模のプログラムも見事に取りまとめていたと聞いています。実はタイで植林に参 [続きを読む]
  • PM2.5 バンコクの朝
  • 日本でも中国からの汚染物質による大気汚染が深刻な日がありますが、タイもまた同じく深刻な大気汚染。PM2.5で朝方の大気の曇り具合がすごい!近くのビルさえも霞んで見えます。外出がちょっと怖くなる。窓も開けたくない…。乾季は雨が降らないために余計に大気汚染に拍車がかかる。雨が降るとちょっとマシになる。これは雨上がり。大気のクリア度が全然違う。バンコクの大気汚染度をリアルタイムで伝えるサイトがあるので、あま [続きを読む]
  • ちょっとハイソな中古市場
  • アイコンサイアムのあるチャロエンナコン通り沿い、タールアペプシという船着場で、ごく時々週末の夜にフリーマーケットが開かれる。今回初めて行ってみた。この、変な格好のおじさん2人と。彼らによると、骨董市だから古典的な服装がいいんだそうな。Made by legacyと言う名のフリーマーケット。入り口で入場料100B取られます。買っても買わなくてもお金取られる。ここでお客さんをスクリーニングしてる気がしますね。だから家族 [続きを読む]
  • 幸せな田舎生活
  • さて、このウボンラチャタニの旅、どこに泊まっていたかと言うと、龍神のいるお寺にキャンプしたり…田舎の村でホームステイしたり。水や電気には多少不自由する、ほぼテント生活をしていました。田舎旅を楽しむならとことん楽しむ。そのためには快適なベッドもシャワーも諦めましょう。寒い夜は焚き火を囲んで食べ、飲み、歌い、踊る(…のを私は焚き火の横で寝そべりながら見てる)。朝は採れたて野ネズミが焚き火で焼かれ、調理 [続きを読む]
  • タイのグランドキャニオン⁈
  • カッパドキアの次はグランドキャニオン⁈ メコン川の岩肌が丸く削られて無数のプールが出来ているサンパンボック。三千の穴という名前です。 一緒に行った仲間がいきなりここで泳ぎだしたりして、その自由さに笑ったけど、気持ちはすごくわかる。乾季で干上がったメコン川。砂地が瓦のようにカチカチになって割れて模様を作っています。砂地で地元の人は豆を植えていました。 日差しは強いですが風が強く、暑さを感じません。空の [続きを読む]
  • タイのカッパドキア
  • タイの東端、ウボンラチャタニ県は行ったことがなかった。けど、ずっと興味があった。普段、お休みに仕事が入ることが多いので、バンコク事務所は正月などには少し長めのお休みをくれます。それを利用して、いざウボンラチャタニへ!見所はたっくさん!トルコのカッパドキアに行かなくても見られるキノコ岩。沈む夕日の中にたたずむ巨石はまるで異国の風景。(いや、異国なんだけど、タイではないどこかのよう)大自然の偉大さ、雄 [続きを読む]
  • 田舎のお正月
  • タイにはお正月が何度もあるけど、この新年も日本ほどではないけどちゃんとお祝いをする。各一族によって祝い方は違うけど、だいたい同じなのは集まって昼間からスピーカーで大音量の音楽をかけて飲む。ただただ呑んで焼いてつまむ。七輪で豚や魚を炭焼きにして食べる。そして大晦日にはくじ引き大会があったりする。めいめいが決まった予算以上のプレゼントを準備して、くじ引きする。この一族の場合、だいたい100バーツくらいの [続きを読む]
  • 仲間からもらうチカラとアイデアと希望
  • 私がこの世界に入りたての頃の初めての上司だったY氏は普通の人ではない。何が普通じゃないかというと、全てが普通じゃない。飲みっぷりも、酔いっぷりも、しゃべりっぷりも、メモの取りっぷりも、質問の量も…。仕事に注ぐパワーは150パーセントの力を出してもまだ足りないくらいトコトンやる。ここまでやる人を私は今まで見たことがない。だから普通じゃない。これは後輩としての純粋な尊敬からくる褒め言葉です。タイの女の子た [続きを読む]
  • かわいくて、ほっこりするごあいさつ!
  • 明けましておめでとうございます!サワディーピーマイ!今年もよろしくお願いします。ハッピーニューイヤー!今年も子どもたちからご支援いただきました皆さんにごあいさつです。日泰友好をイメージしたものでしょうか。苗木をプレゼントしているところがすごくかわいい!「明けましておめてとうこさいまま 今年も良い年であらますように」めちゃくちゃかわいい‼?日本語を調べて頑張ったけど、すこーし間違えちゃったけど、そ [続きを読む]
  • 今年最後に、みんなのいない植林地から伝えたいこと
  • 支援者の方の植林ツアーに合わせて現場に行くことは多いですが、そんな時は現場にとっては晴れ舞台とも言える見せ場の日になります。日本からのお客様と一緒に植える作業は楽しく、他にもたくさんの参加者たちが混じり、にぎやかに作業を進めます。ほら、写真の中にも笑顔がいっぱい!普段の現場はどうかと言うと、地味な作業の毎日です。地域の方々による下草刈り、苗木運び、穴あけ、植林…。土砂降りの雨の日も、猛暑の晴れの日 [続きを読む]
  • 前田建設さん、タイの地域住民や子どもたちと森づくり
  • 2年ぶりにオイスカタイの活動に参加してくださった前田建設さん、タイマエダさん。今年はラノーンでのマングローブ植林への参加となりました。タイ人6名、日本人5名という日泰合同チームによる参加です。タイマエダの生田社長を筆頭に、元気な社員の皆さんが1泊2日の日程で、オリエンテーション、植林、マングローブ林の視察、学校訪問と交流というプログラムをこなします。雨に降られながらも、当日準備されたマングローブの本数4 [続きを読む]
  • カタツムリ
  • ホイエン村での話し合い後は、だいたい村人たちの心尽くしの手料理をいただきます。これがどんなレストランよりも、私には美味しく感じます!今回ご紹介するのは、この時期にしか採れない食材の木の上のカタツムリ??!美味しそう⁈私には美味しそうに見えます。東京から視察にきてくれたY氏は殻ごと食べておいしい!と言ってましたが、本当は殻は食べません。(笑)地面にいるカタツムリとは種類が違い、木の葉などについていて [続きを読む]
  • ホイエン村の未来
  • チェンライで外務省の支援を受けて実施してきた森づくりと収入向上プロジェクトも、後残り半年で終了です。3年の期間終了後が本番と言っても過言ではありません。支援が終わったとき、村がどう動くか。持続的に発展して行くために、自助努力をどう継続していくか。今回、チェンコン郡のホイエン村でタイの専門家を交えて意見交換が行われました。日本での研修で何を感じ、自分たちの村ではどう活かせると感じたのか。村長さんや視 [続きを読む]
  • 木と共に生きてきた井関さん
  • 2010年に北部タイの植林に来てくれて、そのあとランプーン センターの過酷な環境の中で若い子たちと農業を1カ月間もして、それからここ最近は毎年のようにタイを訪れてくれているスーパーおじいちゃんがいます!東京の木場からやってくる井関さんです。そして、その助手としてお休みを取って本部から毎回やってくる佐藤くん。とってもいいコンビです。今回、北部タイのランプーン 県、メーホンソン県、チェンライ県を回る大旅行で [続きを読む]
  • リラックス効果抜群の自宅の相棒
  • 土日、祝日は事務所と自宅の間にできた巨大ショッピングモール、アイコンサイアムのために大渋滞!休日出勤が困難になりました。そこでやむなく自宅で仕事。土曜日の今日も夕方から出張ですが、出発まで自宅でパソコン仕事。すると、この子がやってくる。なにしてんの?え、仕事ですけど…。ごめん、食べ物は出てこないよ。ふーん、じゃあいいや。背を向けて、でも隣に座る。リラックス音楽のせいか、そのうちにパソコンカバンを枕 [続きを読む]
  • 九電ユニオンの森 こんなに大きくなりました!
  • ツアーでは遠くてなかなか行けませんが、九電ユニオンさんの一年目の森、ハッサイダム島という島の近くにあります。漁師さんの船で行くこと40分くらい。海の向こうのちょっと先にミャンマーが見えるところまで出ます。行ってきました。12年前の九電ユニオンのもり!潮にさらされたせいか看板は見当たりませんでしたが、植えた木々が並んで成長していました!ビフォーアフターで見てみましょう!ここが… ↓こうなった!上の写真 [続きを読む]
  • 新都心ライオンズクラブの皆さん、5年ぶりの視察です!
  • 東京新都心ライオンズクラブの皆さんがアユタヤをご支援し始めて下さってから17年がたちました。実はランプーンも2003年にご支援いただいたとのことで、今回また北部タイの視察もして下さいました。最後にタイにお越し頂いてから5年ぶりの訪問です。1校目から大歓迎!かわいいクジャクたちの出迎えを受けました。バーンホイラ学校。ここでは15年前に植林したときの写真が残っており、当時担当してくださった先生が今は校長先生に [続きを読む]
  • 痴呆症だろうか…
  • 11月はとにかく忙しく、休みらしい休みは1日もなかった。休日返上で仕事しても追いつかず、頭の中はとっ散らかっていました…。「えーと、行き先はチェンライだっけ」(いえいえ、チェンマイです)「この日はレンタカーなしだっけ」(借りなきゃ乗り切れません)「ここの高速代は70バーツだよね〜」(言いつつ100バーツ札と、50バーツ札を料金所のおじさんにてわたして、50バーツを返される)とにかくポカが多すぎる…。一つ一つの [続きを読む]
  • 刈谷の森 ビフォーアフター
  • 北部タイチェンライ県のチェンコンに「刈谷の森」があります。愛知県刈谷市の刈谷ロータリークラブさんにご支援頂いた森です。2010年から2013年までで、5ヘクタールの森が再生されました。そのビフォーアフター写真が面白い!上下の写真を見比べてみてください!植林当初と今です!大きな森になっているのが、一目瞭然!空が木々で覆われています。そしてこちらも。同じ場所とは思えませんね。向こうが良く見えて見晴らしの良かっ [続きを読む]
  • ゴミで遊ぼう
  • せっかくブータンから環境教育の専門家が来てくれているのだから、タイの学校でやってもらおう!と、誰でも引っ張ってきて手伝ってもらおうとする私。それに快く答えてくれた友人。そしてアユタヤまで引っ張って行き、2校で活動してもらいました。ブータンで力を入れてきたというゴミをテーマにした活動です。ポイ捨てされたゴミを協力して片付けますが、片付けるのにルールがあります。ルールを守って、素早く片付けるゲーム。こ [続きを読む]
  • 母は偉大なり!
  • ブータンから学生時代以来の友人がタイにやってきました!学生時代の夏休み、フィリピンに1カ月間植林ボランティアに行ったのですが(私の今の活動の原点です笑)その頃一緒にボランティアした友です。今では環境教育のJICAの専門家として、大活躍しています!7歳と9歳のやんちゃ盛りの男の子のお母さん。久しぶりに、彼女彼らたちと半日バンコク観光しました。ワットポーの涅槃仏の足の裏です。すると彼女が聞きます?「写真撮っ [続きを読む]
  • 九州男児 人々の気持ちに寄り添う九電の森
  • 九州男児と言いますが、この団体の参加者はどの回も力自慢でまっすぐで、明るくてフレンドリー。どんなことにも柔軟に対応してくれるその姿勢は、とてもありがたい存在です。その正体は?九州電力労働組合さん。九電ユニオンです!若き九州男児のパワーを存分に活かして、植林に交流に、歌に、食に、どこに行っても大活躍です。海水に満ちた植林地で、ドロドロになりながらも2ヘクタール4200本、最後の最後までやり尽くしました。 [続きを読む]
  • 世界遺産アユタヤの森
  • 2001年から始まったアユタヤでの森づくり。きっかけは日本の新都心ライオンズクラブさんによるご支援からでした。その後、団体や個人などたくさんの支援者に恵まれ、毎年のように洪水の被害のあるアユタヤですが、ただひたすらにじっと皆さんに見守っていただきました。2011年の洪水後には、たくさんの方から洪水後復興募金をいただき、もう一度植え直しました。支援開始当初から17年経ち、そして洪水後も植え直しをし、今では立派 [続きを読む]