タイねこ さん プロフィール

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タイねこさん: さわっでぃーオイスカタイ
ハンドル名タイねこ さん
ブログタイトルさわっでぃーオイスカタイ
ブログURLhttps://ameblo.jp/oiscathai/
サイト紹介文タイでエコな活動をしているオイスカタイのスタッフです。タイで考えたいろんなことを紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/06/18 14:06

タイねこ さんのブログ記事

  • 世界遺産アユタヤの森
  • 2001年から始まったアユタヤでの森づくり。きっかけは日本の新都心ライオンズクラブさんによるご支援からでした。その後、団体や個人などたくさんの支援者に恵まれ、毎年のように洪水の被害のあるアユタヤですが、ただひたすらにじっと皆さんに見守っていただきました。2011年の洪水後には、たくさんの方から洪水後復興募金をいただき、もう一度植え直しました。支援開始当初から17年経ち、そして洪水後も植え直しをし、今では立派 [続きを読む]
  • 徒歩通勤のススメ
  • 大渋滞に悩まされ、徒歩通勤を始めたこの頃、朝の通勤は排気ガスを避けて、裏道街道まっしぐらです。自宅前の大通りを歩くこと5分、すぐに細い路地裏に入り込む。年寄りやおばちゃんの井戸端会議の横を通り、時には渋滞する大通りを眼下に見ながら渡り、ドブ川の脇の歩道を歩く。お寺の境内にまで入り込み、その脇にある狭い参道を行くと、この都会の裏に忽然と更地が出現する!1時間近い道中は飽きることなく、そこに住む人々の生 [続きを読む]
  • タイ最大級のショッピングモール
  • 最近、荷物がない日は自宅から事務所まで1時間ほどかけて徒歩通勤しています。体力作りのためもあるけど、むしろ精神衛生のための方が大きな理由です。なぜ歩くのが精神衛生につながるのか⁈原因はこれ!ICONSIAMこいつのせいで恐ろしいほどの渋滞が発生しており、通勤時のイライラに耐えられない…。それなら歩こう、と始めた徒歩通勤。しかし…。こんな工事現場の下を歩くのは危ない。工事中の道路のホコリ、大通りの排気ガス、 [続きを読む]
  • 日本で学んだこと
  • 10月、九州での研修が無事に終了しました。飛行機にも乗ったことのない山岳地帯からの参加者もいる中で、日本で何を感じ、何を学んだのか。福岡で地元産の食材加工に奮闘するお母さんに出会い、宮崎の山奥で手を取り合って自然との共存生活をしている地域の方々と酌み交わし、オイスカのセンターでは規律正しく学ぶ研修生たちの姿を目の当たりにしました。今はまだ、学んだことがじわじわと自分の中に浸透し、頭の中で整理する時間 [続きを読む]
  • 穴のブタ、山岳民族の村で広まる
  • チェンライで取り組む森づくりを軸にした生活向上プロジェクト、3村で実施しているのですが、まだ森づくりしかできなかった一番開発の遅れていた村で、養豚が始まりました。森づくりが軌道に乗り始めたところで、安定した収入源となる活動を指導していきます。研修を受け、立派な豚小屋を各自で作りました!この地面、落ち葉や土、塩、米ぬか、籾殻などが1メートル以上の層になっており、フッカフカのベッドのようです。人が寝ても [続きを読む]
  • 自分たちで作るから生まれる自覚 三井の森
  • スリン県での三井の森づくり(三井物産支援)も2年目が終了しようとしています。2年目の振り返りとして、住民グループのみんなと、これまでの活動について話し合いました。洪水になる程の大雨の朝でしたが、30人以上の住民が集まり、これまでの森づくりについて意見を出し合います。このプロジェクトでも専門家として指導してくれているカヤイさん。天然資源環境省の南部地域の所長さんで、オイスカタイのブレーン的存在です。話し [続きを読む]
  • ゲリラ豪雨の実態!
  • バンコクのスコールの様子を上空から。ドンムアンを飛び立ってすぐ、なにやら前方は怪しい気配…。更に近づくと、上空から降り注ぐ雨が柱のよう。これが上から見たスコール!しばらく行くと大気も安定。バンコクからブリラム、そして陸路スリンへ。随分スリンが近くなったものです。 [続きを読む]
  • 山岳民族、ついに日本へ行く!
  • 北部タイ地域で実施している植林を軸とした生活向上プロジェクト。今年で最終年となりましたが、最後の仕上げとして、日本での視察研修が行われます。その事前オリエンテーションが行われました。 視察メンバーは各村の村長、活動グループのリーダー、学校長、森林局職員など…。海外は初めて、というメンバーも多く、果たしてどんな珍道中になるやら…。オリエンテーションでは、視察の目的を繰り返し確認し、単なる観光旅行では [続きを読む]
  • ウサギのミルクティー
  • バンコク事務所にはみんなの癒しとなる猫のチャロがいますが、先日はチャロに会いに(合わせに⁈)ウサギのチャーノム(ミルクティー)が事務所にやってきました!チャーノム(ミルクティー)、興奮して動き回りすぎて正面から撮れない。あちこち匂いを嗅いで、探索してます。チャーノムはスタッフのニューさんが飼っているウサギですが、この日は連れてきてくれました。太り過ぎの二重あごのおデブちゃんウサギ、最後までチャロに [続きを読む]
  • オイスカ高校
  • 今年も紹介しますオイスカ高校。静岡県浜松市の浜名湖のほとりにある国際色豊かな学校です。海外からの留学生が多く、海外研修でアジア各国の国際協力の現場に行き、ボランティアをしたり、視察したりするユニークな取り組みもしています。タイからも多くの留学生が学び、オイスカタイの優秀なスタッフ、サマイもここで学びました。バンコクで最も賑やかな街、サイアムでは毎年日本フェアーが開かれますが、ここで今年もブースを持 [続きを読む]
  • トイレも電気もなく、家族で囲炉裏を囲む村で
  • ラノーンでも新たな挑戦が始まるように、北部タイでも新たな挑戦に向かって動きだしています。チェンライ県とチェンマイ県との境あたりにありますが、幹線道路から田舎道に入り、ズンズンと舗装されていない山道を進むこと1時間あまり、電気も通っていない山岳民族の村にたどり着きます。村には小さな学校が一つ。幼稚園児から青年まで、学びたい村人はここで一緒に学びます。人びとの生活は山肌で栽培しているトウモロコシや陸稲 [続きを読む]
  • 次なる挑戦へ!
  • 表彰していただき、世界遺産申請への大きなうねりを生み出し、ラノーンの活動はモデルケースとなりました。だからといってここで終わらせてはなりません。新たな一歩を踏み出します。確かにきれいな森は生まれました。漁獲高も上がり始めています。でも、人びとの生活は海面上昇や高波に脅かされ、ゴミ問題は依然として未解決の地域が多いのです。ここがゴールではなく、ここからまた新たなスタートをきるのがオイスカです。街中の [続きを読む]
  • ミルク君の結婚式
  • ラノーンのトムクルーズ、カヤイさんの甥御さん、ミルク君。もの静かだけどとてもいい男です。オイスカの独身女性スタッフと結ばれないものかと思っていましたが、残念ながらご縁とはならず、この度同じく森林局で働く女性と結婚しました。結婚の儀式はほぼタイ国内で同じです。花婿側の一族が踊り歩きながら花嫁の家まで練り歩く。数々のプレゼントを持って。そして花嫁の家の前には鎖を張って扉にみたてた何組もの花嫁側の人がい [続きを読む]
  • オイスカ タイ王国より表彰される!
  • ついにオイスカのラノーンでの活動がタイ王国から表彰されました!1999年から活動を始めて20年。何十もの団体、たぶん何千人にもなる日本を始め世界各国のボランティアに支えられ、植林してきた面積は2000ヘクタール近くになりましたそしてその森は、今や世界自然遺産に登録しようと県が動き出すまでになりました。タイ王国天然資源環境省の大臣名で表彰され、8月16日、オイスカタイのプラヤット事務局長が代表で受け取りました。 [続きを読む]
  • 私達の命は尽きても、作り上げた森はここにある
  • 野球界の伝説の人、松中信彦さんによるチャリティ植林が今年も行われました。今年は松中信彦さんによるご支援が10回目を迎える記念の年でもあり、奥さまの恵子さんと息子さんも一緒です。オリエンテーションでは、表題の一言も!「私が死んでも、森は残る。ずっと残り続ける。それを息子にも教えていきたい。」親から子へと引き継がれる想い。現在から未来へと残していきたい緑豊かな地球。そんな想いを語っていただきました。福岡 [続きを読む]
  • 笑いが元気の源!平均年齢70歳パワーで現場を元気に!
  • 国際NGOオイスカには、日本国内にたくさんの支部、支局、推進協議会があります。その中の一つ、佐賀県にあるオイスカ佐賀推進協議会が、今回は北部タイのチェンライを訪問してくださいました。二日間で3つの学校と1つの村を回り、雨の中を410本もの植林と交流を行い、石けん作り体験もし、盛りだくさんの活動をこなして、現場を応援してくれました。詩吟の師匠による詩吟披露、幼稚園の先生による折り紙で表現した日本の四季の紹介 [続きを読む]
  • Wagyuと植林が地球を救う⁉?
  • タイで「Wagyu」と言ったら、高級で柔らかく、美味しい牛肉の代名詞みたいなものです。そうそう口に入るものではありません。その肉の宝石のようなワギューを山ほど持ってきてくれた愛知県のお肉屋さん。「中王食肉」さん。素敵です!お肉も素敵だけど、やってることがまた素敵!毎年、アユタヤで植林活動をしてくれています。夜行便でまだ暗いうちに着き、そのまま午前中に100人以上の子どもたちと一緒に、大きな木を100本も植え [続きを読む]
  • 僕らの想い、天まで届け!
  • 僕らの想い、天まで届け!という意味の名前を持つバンコクにある日本人の子どもグループがあります。その名もSAWAN(タイ語で天国)。グループが生まれた2007年から早10年以上継続し続け、先日ついに活動100回目をむかえたそうです。年10回近いペース!活動を支えてきた斉田先生のパワー、圧倒されます!環境の活動に取り組みながら、参加する子どもたち一人ひとりの人間的成長を促していく、体力も知力もいる、かなり深くて濃い活 [続きを読む]
  • 前進し続ける「子供の森」計画
  • アイサデーに合わせて、アイサさんが最も大事にした活動「子供の森」計画(通称CFP)のスタッフによる会議がもたれました。5月にアユタヤで行われたセミナーに対するフォローアップとして実施しました。5月以来、大改革が行われたCFPですが、単発活動の連続で行われていた各活動がより関連性をもち、より計画的に実施することができるように矯正中なのです。それはまさに矯正!というにふさわしく、長年活動してきたベテランほど苦 [続きを読む]
  • アイサデー
  • 故見原アイサ事務局長を亡くして丸2年を迎えました。アイサさんの想いをいつまでも忘れずに引き継いでいく気持ちを込めて、命日である8月3日をアイサデーとしました。今年のアイサデーは、各所にいるスタッフたちがバンコクに集合し、お墓まいりをしました。白い花が好きだったアイサさんのお墓は、菊やマーガレットなどの白いお花で花盛りになりました。イスラム式のお祈りをしてもらい、みんなで静かに思います。人びとの心に木 [続きを読む]
  • 森と絆は私たちの世界遺産!
  • 一時は年に5〜6件は日本人グループを受け入れていたラノーンですが、ここ最近はめっきり減ってきました。地域の取り組みはモデルケースとして確立され、支援が落ち着いてきたこともあります。支援の形が変わっても、地域の皆さんとこれまでの日本人支援者とのつながりは、途絶えるものではありません。むしろより一層、強くなっています。共に作業し、共に汗を流し、共に食べ、笑い、泣き、ホームステイで家族になった仲間に会いに [続きを読む]
  • 最近人気のお寺
  • 写真映えするのが人気のご時世ですが、最近人気のあるお寺。ご近所で気になっていたのですが、行ってきました。ワットパーナーム。まずはお参りを済ませます。チークの大きな柱が林立する本堂もまた、きれいで立派です。ここにはお参りに来たタイ人がたくさんいました。で、人気の仏塔は特に日本人に人気のようで、日本語で案内が出てます。それがここ。まるで絵画のようですね。ガラスでできた仏塔と、外の光を受けて輝く天井がと [続きを読む]
  • みんなで作り上げる世界遺産
  • 潜伏キリシタンの世界遺産登録がニュースになってますが、最近、オイスカの活動が世界遺産と関連して来ました。かれこれ20年近く、ラノーン県で続けて来たマングローブ植林ですが、その再生されたマングローブの森を世界自然遺産へ登録しようと、ラノーン県が動き出しました。蘇った森、その森づくりに多くの人が関わって来たこと、人々の生き方や生活と深く関わって来た森の再生が評価されてのことです。つまりは、これまで応援し [続きを読む]
  • いよいよ3年目、スタート
  • チェンライで実施している森林再生を軸とした収入向上プロジェクト、いよいよ3年目がスタートしました。日本の外務省からご支援いただいているもので、つまりは日本国民から応援してもらっている大事なプロジェクトです!3年目は仕上げに入ります。生産物の売り込み方や、今後の展開の仕方を自分たちで考えていけるように導いていきます。たった3年で仕上げていかなければならない厳しさはありますが、2年でかなりの成果も出てきま [続きを読む]
  • 日本帰国
  • 8か月ぶりくらいで、一時帰国しました。昨年のこの時期は宮城の海岸林再生プロジェクトに参加して、タイからの恩返し企画(いつも日本からボランティアに来ていただいているので、逆にタイ人が日本へボランティアに行く企画)でしたが、今年は九州を訪問。秋のタイ人一行の視察に備えて下見を行いました。他にもほんの少しですが、愛知県の中部センター方面にも行けたし、実家の手伝いも多少はできたし、東京ではお世話になってい [続きを読む]