タイねこ さん プロフィール

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タイねこさん: さわっでぃーオイスカタイ
ハンドル名タイねこ さん
ブログタイトルさわっでぃーオイスカタイ
ブログURLhttps://ameblo.jp/oiscathai/
サイト紹介文タイでエコな活動をしているオイスカタイのスタッフです。タイで考えたいろんなことを紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/06/18 14:06

タイねこ さんのブログ記事

  • ウサギのミルクティー
  • バンコク事務所にはみんなの癒しとなる猫のチャロがいますが、先日はチャロに会いに(合わせに⁈)ウサギのチャーノム(ミルクティー)が事務所にやってきました!チャーノム(ミルクティー)、興奮して動き回りすぎて正面から撮れない。あちこち匂いを嗅いで、探索してます。チャーノムはスタッフのニューさんが飼っているウサギですが、この日は連れてきてくれました。太り過ぎの二重あごのおデブちゃんウサギ、最後までチャロに [続きを読む]
  • オイスカ高校
  • 今年も紹介しますオイスカ高校。静岡県浜松市の浜名湖のほとりにある国際色豊かな学校です。海外からの留学生が多く、海外研修でアジア各国の国際協力の現場に行き、ボランティアをしたり、視察したりするユニークな取り組みもしています。タイからも多くの留学生が学び、オイスカタイの優秀なスタッフ、サマイもここで学びました。バンコクで最も賑やかな街、サイアムでは毎年日本フェアーが開かれますが、ここで今年もブースを持 [続きを読む]
  • トイレも電気もなく、家族で囲炉裏を囲む村で
  • ラノーンでも新たな挑戦が始まるように、北部タイでも新たな挑戦に向かって動きだしています。チェンライ県とチェンマイ県との境あたりにありますが、幹線道路から田舎道に入り、ズンズンと舗装されていない山道を進むこと1時間あまり、電気も通っていない山岳民族の村にたどり着きます。村には小さな学校が一つ。幼稚園児から青年まで、学びたい村人はここで一緒に学びます。人びとの生活は山肌で栽培しているトウモロコシや陸稲 [続きを読む]
  • 次なる挑戦へ!
  • 表彰していただき、世界遺産申請への大きなうねりを生み出し、ラノーンの活動はモデルケースとなりました。だからといってここで終わらせてはなりません。新たな一歩を踏み出します。確かにきれいな森は生まれました。漁獲高も上がり始めています。でも、人びとの生活は海面上昇や高波に脅かされ、ゴミ問題は依然として未解決の地域が多いのです。ここがゴールではなく、ここからまた新たなスタートをきるのがオイスカです。街中の [続きを読む]
  • ミルク君の結婚式
  • ラノーンのトムクルーズ、カヤイさんの甥御さん、ミルク君。もの静かだけどとてもいい男です。オイスカの独身女性スタッフと結ばれないものかと思っていましたが、残念ながらご縁とはならず、この度同じく森林局で働く女性と結婚しました。結婚の儀式はほぼタイ国内で同じです。花婿側の一族が踊り歩きながら花嫁の家まで練り歩く。数々のプレゼントを持って。そして花嫁の家の前には鎖を張って扉にみたてた何組もの花嫁側の人がい [続きを読む]
  • オイスカ タイ王国より表彰される!
  • ついにオイスカのラノーンでの活動がタイ王国から表彰されました!1999年から活動を始めて20年。何十もの団体、たぶん何千人にもなる日本を始め世界各国のボランティアに支えられ、植林してきた面積は2000ヘクタール近くになりましたそしてその森は、今や世界自然遺産に登録しようと県が動き出すまでになりました。タイ王国天然資源環境省の大臣名で表彰され、8月16日、オイスカタイのプラヤット事務局長が代表で受け取りました。 [続きを読む]
  • 私達の命は尽きても、作り上げた森はここにある
  • 野球界の伝説の人、松中信彦さんによるチャリティ植林が今年も行われました。今年は松中信彦さんによるご支援が10回目を迎える記念の年でもあり、奥さまの恵子さんと息子さんも一緒です。オリエンテーションでは、表題の一言も!「私が死んでも、森は残る。ずっと残り続ける。それを息子にも教えていきたい。」親から子へと引き継がれる想い。現在から未来へと残していきたい緑豊かな地球。そんな想いを語っていただきました。福岡 [続きを読む]
  • 笑いが元気の源!平均年齢70歳パワーで現場を元気に!
  • 国際NGOオイスカには、日本国内にたくさんの支部、支局、推進協議会があります。その中の一つ、佐賀県にあるオイスカ佐賀推進協議会が、今回は北部タイのチェンライを訪問してくださいました。二日間で3つの学校と1つの村を回り、雨の中を410本もの植林と交流を行い、石けん作り体験もし、盛りだくさんの活動をこなして、現場を応援してくれました。詩吟の師匠による詩吟披露、幼稚園の先生による折り紙で表現した日本の四季の紹介 [続きを読む]
  • Wagyuと植林が地球を救う⁉?
  • タイで「Wagyu」と言ったら、高級で柔らかく、美味しい牛肉の代名詞みたいなものです。そうそう口に入るものではありません。その肉の宝石のようなワギューを山ほど持ってきてくれた愛知県のお肉屋さん。「中王食肉」さん。素敵です!お肉も素敵だけど、やってることがまた素敵!毎年、アユタヤで植林活動をしてくれています。夜行便でまだ暗いうちに着き、そのまま午前中に100人以上の子どもたちと一緒に、大きな木を100本も植え [続きを読む]
  • 僕らの想い、天まで届け!
  • 僕らの想い、天まで届け!という意味の名前を持つバンコクにある日本人の子どもグループがあります。その名もSAWAN(タイ語で天国)。グループが生まれた2007年から早10年以上継続し続け、先日ついに活動100回目をむかえたそうです。年10回近いペース!活動を支えてきた斉田先生のパワー、圧倒されます!環境の活動に取り組みながら、参加する子どもたち一人ひとりの人間的成長を促していく、体力も知力もいる、かなり深くて濃い活 [続きを読む]
  • 前進し続ける「子供の森」計画
  • アイサデーに合わせて、アイサさんが最も大事にした活動「子供の森」計画(通称CFP)のスタッフによる会議がもたれました。5月にアユタヤで行われたセミナーに対するフォローアップとして実施しました。5月以来、大改革が行われたCFPですが、単発活動の連続で行われていた各活動がより関連性をもち、より計画的に実施することができるように矯正中なのです。それはまさに矯正!というにふさわしく、長年活動してきたベテランほど苦 [続きを読む]
  • アイサデー
  • 故見原アイサ事務局長を亡くして丸2年を迎えました。アイサさんの想いをいつまでも忘れずに引き継いでいく気持ちを込めて、命日である8月3日をアイサデーとしました。今年のアイサデーは、各所にいるスタッフたちがバンコクに集合し、お墓まいりをしました。白い花が好きだったアイサさんのお墓は、菊やマーガレットなどの白いお花で花盛りになりました。イスラム式のお祈りをしてもらい、みんなで静かに思います。人びとの心に木 [続きを読む]
  • 森と絆は私たちの世界遺産!
  • 一時は年に5〜6件は日本人グループを受け入れていたラノーンですが、ここ最近はめっきり減ってきました。地域の取り組みはモデルケースとして確立され、支援が落ち着いてきたこともあります。支援の形が変わっても、地域の皆さんとこれまでの日本人支援者とのつながりは、途絶えるものではありません。むしろより一層、強くなっています。共に作業し、共に汗を流し、共に食べ、笑い、泣き、ホームステイで家族になった仲間に会いに [続きを読む]
  • 最近人気のお寺
  • 写真映えするのが人気のご時世ですが、最近人気のあるお寺。ご近所で気になっていたのですが、行ってきました。ワットパーナーム。まずはお参りを済ませます。チークの大きな柱が林立する本堂もまた、きれいで立派です。ここにはお参りに来たタイ人がたくさんいました。で、人気の仏塔は特に日本人に人気のようで、日本語で案内が出てます。それがここ。まるで絵画のようですね。ガラスでできた仏塔と、外の光を受けて輝く天井がと [続きを読む]
  • みんなで作り上げる世界遺産
  • 潜伏キリシタンの世界遺産登録がニュースになってますが、最近、オイスカの活動が世界遺産と関連して来ました。かれこれ20年近く、ラノーン県で続けて来たマングローブ植林ですが、その再生されたマングローブの森を世界自然遺産へ登録しようと、ラノーン県が動き出しました。蘇った森、その森づくりに多くの人が関わって来たこと、人々の生き方や生活と深く関わって来た森の再生が評価されてのことです。つまりは、これまで応援し [続きを読む]
  • いよいよ3年目、スタート
  • チェンライで実施している森林再生を軸とした収入向上プロジェクト、いよいよ3年目がスタートしました。日本の外務省からご支援いただいているもので、つまりは日本国民から応援してもらっている大事なプロジェクトです!3年目は仕上げに入ります。生産物の売り込み方や、今後の展開の仕方を自分たちで考えていけるように導いていきます。たった3年で仕上げていかなければならない厳しさはありますが、2年でかなりの成果も出てきま [続きを読む]
  • 日本帰国
  • 8か月ぶりくらいで、一時帰国しました。昨年のこの時期は宮城の海岸林再生プロジェクトに参加して、タイからの恩返し企画(いつも日本からボランティアに来ていただいているので、逆にタイ人が日本へボランティアに行く企画)でしたが、今年は九州を訪問。秋のタイ人一行の視察に備えて下見を行いました。他にもほんの少しですが、愛知県の中部センター方面にも行けたし、実家の手伝いも多少はできたし、東京ではお世話になってい [続きを読む]
  • あるタイの社会現象
  • もうだいぶ下火になってきましたが、アユタヤである社会現象が生まれています。アユタヤの遺跡と観光客たち、というよくある風景。でも、よ〜く見ると、ん?なんかいつもとちょっと違う…。寄って見ると、こう。あらあら、綺麗な伝統衣装をおめしのグループが、ここにも。あそこにも。遺跡をバックに、絵になるね〜。まるでアユタヤ王朝時代にタイムスリップしたかのようです。この現象、発端は大ヒットしたドラマから。ヒロインは [続きを読む]
  • 「子供の森」計画の未来
  • 学校と協力して環境教育を進めていくオイスカの取り組み「子供の森」計画。children’s forest program 。略してCFP。その未来についてみんなで考えるために、CFP調整員であるオイスカスタッフ、学校の先生、環境教育の専門家がアユタヤに集合しました。広がり過ぎて焦点のぼやけてしまった活動の目的を再確認し、オイスカタイとしてのターゲットを絞り込む話し合い。環境教育をどのように効果的に進めて行くか、そのストラテジー [続きを読む]
  • 木を殺す方法
  • あまり力も使わずに、簡単に木を殺す方法、知ってますか?木の幹を削り、切り込みだけ入れるのです。これで元気な木も、いずれ弱り、死んでいきます。隣には倒れた木が散乱していました。ここも…。削った幹のところに穴を開け、更に薬を流し込んだ後も見られます。使い方によっては、とても便利な方法で、生活の知恵とも言えます。ただ残念なことに、水源となる保全林である場所でも、小さな斧一本で、森はこうして壊されているの [続きを読む]
  • タイ正月
  • 最近仕事の話が無いのはサボっているからではありません。新年度、事務所にこもって会計報告とか、年次報告書作りに励んでいました。そして実は今、タイはタイ正月でお休みです!正月といっても、一年で最も暑いです。タイのとある田舎の只今の気温。37度。明日は38度に上がる⁈暑いです!不思議なことに、数日前まではこんな日も!18度。タイだと寒いと感じる冬の気温です!朝ですが同じ場所です。上がったり、下がったり、日本も [続きを読む]
  • ピンクの…
  • これ、なーんだ?前回に引き続き、なんでしょうシリーズ第2弾!わかった人はかなりのタイ通です。答えは、バンコクからの日帰りパワースポットとして話題のピンクのガネーシャ…の、後ろ髪と背中。笑前からならわかる人多そうですが、後ろ姿もなかなか独特。髪の毛あります。先日、願い事があって行って来ました。速攻で願い事を叶えてくれるということで有名ですが、なんと!確かに速攻で叶いました!せっかちなオネダリにはいい [続きを読む]
  • 何の実?
  • これ、なんだと思いますか?木の枝に、黒い実のようなもの。ここでわかった人はかなり勘がいい!別の角度から。かなりたわわに実ってますね〜。だんだんわかって来ましたか?はい、これが答え。なんとコウモリたちでした!恐ろしいほどにどの木にもたわわにコウモリが止まってます!ここはバンコクから車で1時間半ほどのところにあるチャチェンサオ県のWat pho bang khla というお寺。木の下にはニワトリが放し飼いされ、池には亀 [続きを読む]
  • スリン再訪 チームオイスカと再会
  • 山の専門家、見原隆明さんはかつてはスリン県でも技術協力をしていた経歴があります。故見原アイサ事務局長との出会いはその頃に遡ります。今でこそ北部タイを専門に訪問して頂いていますが、元々は東北タイの専門家でもあったのです。今回、スリンにも足を伸ばしていただ来ました。するとオイスカ関係者が集まった!上野に象をくれたカセムサック元スリン県知事。東北一の米屋のバンポット夫妻。みんなご存知のチャチャワン氏とス [続きを読む]