黒目 河太郎 さん プロフィール

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黒目 河太郎さん: 東久留米みてある記
ハンドル名黒目 河太郎 さん
ブログタイトル東久留米みてある記
ブログURLhttp://kurome.asablo.jp/blog/
サイト紹介文東京都東久留米市の黒目川、落合川で見かける鳥や植物など、生き物を中心に写真で紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供305回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2010/06/21 01:37

黒目 河太郎 さんのブログ記事

  • ああっ、巣立っちゃった!
  •  5羽のヒナを見ようと見上げたら、2羽しかいない! 巣は壊れていないので、3羽は早々と巣立ってしまったようです。遅かったかあ! 午前10時、東久留米駅にいるツバメの親子。巣立ちは朝なので、出遅れました。残った2羽は羽ばたきの練習をしています。親は近くまで来ますが、簡単にえさを与えようとはしません。巣立ちを促しているのかもしれません。近くにとまって様子を見ていることもありました。 巣立った3羽はどこに [続きを読む]
  • ツバメの親も大変だ
  •  東久留米駅のツバメのヒナは、順調に大きくなっています。親がせっせと餌を運んで来ては飛び去っていきます。1日に何回食べさせるのでしょうか。巣立ちまでの総計は? 気の遠くなるような作業を黙々とこなしています。ものすごい努力だと思います。 親が飛んで来て飛び去るまでの一連の動きを写真にしてみました。あっという間のできごとです。  [続きを読む]
  • ダイサギも季節の変化
  •  黒目川遊歩道を歩いていたら、目の前にシラサギが飛んできました。嘴が黒いのでコサギだろうと思いながら眺めていると、どうも体が大きすぎます。じっくり見ると、ダイサギでした。秋から冬、そして春にかけて、ダイサギの嘴はオレンジです。夏になると嘴が黒く変化して、くちばしの付け根から目にかけて鮮やかなグリーンになります。 アップの写真を見ると、嘴にオレンジが残っています。変化の途中です。グリーンもくすんでい [続きを読む]
  • かわいいツバメのヒナたち
  •  東久留米駅で育っているツバメのヒナたちが、めっぽうかわいくなりました。日ごとに成長しています。鳴き声もしっかり聞こえます。ヒナが何羽いるのか確定できないのですが、5羽のようです。巣立ち前はカラスに襲われる危険があります。なんとか元気に巣立ってほしい。【ツバメの過去記事】5月20日 どんどん成長 ツバメのヒナ5月14日 駅ツバメ ヒナは3羽?  [続きを読む]
  • 黄金の川面にヒメジョオン
  •  黒目川の土手に咲くヒメジョオン(だと思う)。対岸にあるビルの反射光が川面を照らし、黄金色に輝いていました。川面を背景にヒメジョオンが撮れる角度を探して、シャッターを切りました。私の身長では川面の光が欠けてしまいます。できるだけ背伸びをして、背景全体が黄金色になるようにふんばりました。ホワイトバランスを変えるなどして、色の出具合を楽しんでみました。  [続きを読む]
  • どんどん成長 ツバメのヒナ
  •  5月14日に紹介したツバメのヒナが、こんなに大きくなりました。親がせっせと餌を運んでいます。鳴き声はまだ聞こえませんでした。ヒナは3羽かなと思っていましたが、改めて確認してみると4〜5羽いそうです。大合唱が聞こえてくると面白くなります。卵から孵ってから3週間ほどで巣立ちます。あと2週間くらいでしょうか。 光の角度がわるくて抜けの悪い写真になってしまいました。  [続きを読む]
  • ドクダミ咲いた
  •  ドクダミの花を見ると、どういうわけか写真を撮りたくなります。東京・新宿御苑の外周を歩いていたら、柵からあふれるように咲いていました。ちょっと考えて、狙いをはっきりさせてみました。 1枚目は、背景が明るい場所で撮りました。夏っぽい感じが出るかなと思って。 2枚目は、葉のざらざら感が出る角度で撮りました。 3枚目は、葉の輪郭にある赤いラインを強調してみました。 そんなこんなで、けっこう楽しめる植物で [続きを読む]
  • 水浴びするキジバト
  •  黒目川の浅瀬にキジバトがいました。きょろきょろ周りを見ています。水を飲みたいのか水浴びをしたいのか。そっと見ていました。始めたのは水浴び。私が見ていることを知っているようで、どことなく落ち着きません。水浴びの仕方もおおざっぱです。3回ほど簡単にバシャバシャやって、飛び立ってしまいました。  [続きを読む]
  • 葉隠れのカワセミ
  •  対岸の遊歩道からこちらにサインを送っている人がいました。こちらの岸に何かいるようです。音は聞こえませんが、口の動きは「カワセミ」といっているようでした。 体をのりだして下をのぞいてみました。土手から突き出た枝にカワセミがいました。対岸の人にお礼の合図を送り、レンズを向けました。しかし、周りは葉っぱだらけ。ピントを合わせることしか考えませんでした。  [続きを読む]
  • 駅ツバメ ヒナは3羽?
  •  東久留米駅で抱卵していたツバメの番にヒナが誕生しました。そろそろかな、と見上げたところ、3羽までは確認できました。親たちは忙しくなります。この巣は定番で、ツバメは毎年、修繕しながら使っています。今年は巣の面影しか残っていませんでしたが、完璧な巣に作り直しました。困ったことにかなり暗いので、きれいな写真を撮りにくい。 この駅には、別の場所にも巣があります。こちらはまだヒナらしきものは見えません。  [続きを読む]
  • 夕暮れのホシゴイ
  •  夕方の日没直前、黒目川でホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)を発見しました。岸に近い浅瀬でじっとたたずんでいます。急いで自転車を止めてカメラを出し、撮影の態勢に入りました。1回シャッターを切ったら、飛んでしまいました。がっかりです。 しかし、夜行性のホシゴイがこれから巣に帰ることはないだろうと思って、行方を追いました。50メートルほど下流に舞い降りました。急ぎ足で行ってみると、空を反射した水面の中にいてくれ [続きを読む]
  • コサギ 魚を追って運動会
  •  黒目川の浅瀬。コサギが歩くにはちょうど良い深さです。そのコサギが川の真ん中を歩いているので、ピンときました。魚の群れがいるにちがいない。よく見ると、魚が見えます。たぶんオイカワの群れでしょう。コサギはきっと走る! カメラの電源を入れて、待ち構えていました。そして、やっぱり走りました。しかし動きが速い。右に移動したかと思うと左にカーブを切っている。飛んだかと思うと急降下している。追いつけません。コ [続きを読む]
  • 水浴びするムクドリ
  •  電線にとまっていた十数羽のムクドリたちが、かわるがわる川に降りて水浴びをしていました。上から監視している鳥が必ずいるので、下手に近づくといっせいに逃げてしまいます。少しずつ距離を詰めて、神経質そうでない鳥に絞って写真を撮りました。 頭を水に突っ込んでふるふるやっているシーンは、案外、難しい。何を撮ったかわからない写真になってしまいます。顔や目が見えていないといけません。枚数を撮っても歩留まりは低 [続きを読む]
  • 川虫をくわえたセグロセキレイ
  •  落合川にセグロセキレイがいました。キセキレイは春になると姿を消しますが、ハクセキレイとセグロセキレイは通年、落合川と黒目川で見ることができます。もちろん数は減ります。 さてそのセグロセキレイは石がたくさんある浅瀬にやってきて、川虫を捕っていました。1匹をくわえながら歩き回っています。そして2匹目をくわえました。そして、どこかへ飛び去りました。もかして子育て中?《Panasonic G7 + 100mm-300mm》  [続きを読む]
  • 婚姻色のオイカワをゲットしたコサギ
  •  自転車を止めて黒目川をのぞき込んだらコサギがいました。瞬間、パッと動いて水に嘴を突っ込みました。大物を銜えています。慌ててカメラの電源を入れファインダーをのぞきました。 コサギは私に背を向けて魚を飲み込もうとしています。こっちを向け! 顔を上に向けて飲み込む瞬間、横を向きました。婚姻色のオイカワではありませんか。急いでシャッターを切りましたが、露出を正確に測るのを忘れていました。おかげで、コサギ [続きを読む]
  • きょうもいたヒドリガモ
  •  4月30日に「まだヒドリガモがいる!」を紹介しました。きょう、5月4日になっても居残っていました。渡りができないのでしょうか。 6枚の写真をアップします。最初の3枚には左目が写っています。光が入って生きた目です。後半の3枚には右目が写っています。目が落ち込んでいる感じがします。前回も気になっていたのですが、改めて写真に撮ってみると、さらに気になります。目が原因で渡れないのか。越冬ならぬ越夏に耐えら [続きを読む]
  • 電線のカワウ
  •  黒目川に、まだカワウがいました。若い鳥です。昨年生まれたのでしょうか。一生懸命に魚を流している様子はなく、電線で休んでいる姿ばかり見ます。魚を食べつくさないでね。《OLYMPUS STYLUS SH-60》  [続きを読む]