黒目 河太郎 さん プロフィール

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黒目 河太郎さん: 東久留米みてある記
ハンドル名黒目 河太郎 さん
ブログタイトル東久留米みてある記
ブログURLhttp://kurome.asablo.jp/blog/
サイト紹介文東京都東久留米市の黒目川、落合川で見かける鳥や植物など、生き物を中心に写真で紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2010/06/21 01:37

黒目 河太郎 さんのブログ記事

  • 飛び立つコサギ
  •  最近はコサギにも嫌われたようで、カメラを向けるとすぐに飛ばれてしまいます。近くにおりるからまたカメラを向けると、まだ逃げる。なんか、遊ばれているような感じです。私が嫌いなアオサギから話を聞いているのかなあ。  [続きを読む]
  • 雨の中、ダイサギ登場
  •  黒目川にダイサギがやってきました。夏になると姿を消して、秋から春にかけてやってきます。今年は何羽来てくれるでしょうか。 雨の中、大きめのサギがたので、すぐにわかりました。あいにくコンデジしか持っていなかったので、引いて撮りました。  [続きを読む]
  • ザリガニを捨てたアオサギ
  •  いつもの黒目川。アオサギがじっと川の中を覗き込んでいます。魚を狙っていることは明らか。しばらくカメラを構えていました。予想どおり、アオサギは川の中に頭を突っ込みました。銜えあげたのはアメリカザリガニでした。 一気に飲み込むかと思いきや、えっ? 口を開けてザリガニを捨ててしまいました。なんで。逃げられたのなら、ザリガニが落ちた辺りを恨めしそうに見つめるか、再び川の中を覗き込むかします。しかしアオサ [続きを読む]
  • おや、ゴイサギどんが
  •  朝、影の薄い生き物がたたずんでいました。よく見るとゴイサギです。青が青ではなく、薄赤い色もあります。翅が抜け替わるときなのでしょうか。それとも、幼鳥のホシゴイが成長になったばかりなのでしょうか。冬から春にかけて、ここ黒目川にはホシゴイがいました。それが大人になったとしたら、大いにめでたい。  [続きを読む]
  • カナヘビを食べるアオサギ
  •  最近、アオサギが土手の方ばかり見ているので、何を考えているのかと思っていたら、カナヘビを狙っていたことがわかりました。2日続けて、カナヘビを銜えた姿を見ました。 トカゲは土の中にもぐってしまいますが、カナヘビは茂みにいます。動くとかさごそ音を立てるので、アオサギには居場所がわかるのでしょう。岸辺から首を伸ばして、首を細かく左右にゆすったかと思うと、ぱくっと銜えてしまいます。カネヘビは首根っこを銜 [続きを読む]
  • いきなり咲く彼岸花
  •  彼岸花がいっせいに咲き始めました。この花は、突然、姿を現すので、意表を突かれます。実は、黒目川の岸にはあまり咲いていません。落合川に行ったら、いたるところで咲いていました。家の近くの雑木林には、蕾が並んでいました。確実に秋です。  [続きを読む]
  • 獲物は小さいコサギさん
  •  いつもの黒目川。脚を震わせて魚を追い出していたコサギが、水の中に頭を突っ込みました。大物を銜えて出てくるかと思ったら、成果なしにしか見えませんでした。改めて写真を確認したところ、小魚をくわえていました(3枚目の写真)。捕れなかったよりましとはいえ、これじゃあ写真になりませぬ。  [続きを読む]
  • 手すりのスズメ
  •  東久留米市を流れる清流、落合川。黒目川との合流点に近い場所は、手すりが幅広です。スズメが大好きな場所で、15羽ほどが一列に並んでいました。 そっと近づいてシャッターを切ろうとしたら、みんな移動してしまいました。早い話が逃げられました。 2羽だけ残ってくれました。奥のスズメがひょうきんで、写真を何枚か撮らせてくれました。嘴の付け根が黄色いので、ことし生まれが若様かもしれません。  [続きを読む]
  • 花に遊ぶツマグロヒョウモン
  •  東京でもすっかりおなじみになったツマグロヒョウモン。もともとは南の地方に棲む蝶でしたが、北に分布を拡大しているそうです。東京では21世紀に入ったあたりから見られるようになったとか。 「花に遊ぶ」と書きましたが、実際は蜜を吸うために一生懸命なんだろうと思います。写真はオス。  [続きを読む]
  • アユとオイカワ
  •  黒目川に、アユがまだたくさんいます。私が歩く範囲で、群れている姿がここまではっきり見られるのは初めて。水の濁りが少なく、光線の具合が良ければ、飽きずに眺めていられます。岩に体をこすりつけるときに体が光って見えます。産卵なのでしょうか? 生態を知らないので、よくわかりません。秋になるとずっと下流に下って一生を終えるのではないかと思います。川の中を見ている限りでは小さく見えますが、手に取ってみると大 [続きを読む]
  • 逆光のキバナコスモス
  •  毎年、団地に咲くキバナコスモス。今年は面積が半分に減ってしまいました。写真が撮れる角度も変わってしまい、ちょっと困っていました。しかし、逆光が撮れる場所を2カ所発見。狭い範囲でしか撮れませんが、挑戦してみました。風の強い日だったので、花の揺れを止めることが精一杯でした。  [続きを読む]
  • 羽ばたくカルガモ
  •  なんだか、黒目川にカルガモが増えました。数羽の集団がいくつかあるので、この夏に育ったヒナが残っているのかもしれません。ということで、久しぶりにカルガモを撮りました。1羽が羽ばたいてくれたので、ありがたく撮らせてもらいました。 これから狙ってみようと思っているのが、4枚目のシーンです。最後の羽ばたきを終わって、羽をしまおうかなという直前。この瞬間が、案外いいんです。力が抜けて、柔らかさがあります。 [続きを読む]
  • 明るい川面とコサギ
  •  鳥といえばアオサギかコサギ。このパターン化は何とかならないものかと思いつつ、冬鳥の到来を心待ちにしているところです。カワセミを久しぶりに見たのですが、若鳥でした。遠かったので写真は撮れませんでした。黒目川の周辺で生まれたのか、落合川で生まれた子が黒目川まで移動してきたのか。次に見たときに撮れるだろうか…。  [続きを読む]
  • 緑の流れ
  •  落合川の支流に、周りの緑を映すきれいな流れがあります。午前中、別の用事で通りかかったので撮ることにしました。ところが、粗い網目のフェンスが立ちはだかっています。フェンスの上から撮ることは可能ですが、緑色が半減してしまいます。 フェンスの網目が粗いので、レンズの中心はきれいに出ます。問題はレンズの周辺。水色の網が邪魔をします。仕方がないので望遠レンズを網にくっつけて撮りました。 手持ちでどこまでシ [続きを読む]
  • スズメさんご休憩
  •  遊歩道と川とを仕切る手すりで、スズメたちが休憩していました。遠くから眺めていたときはリラックスムードでしたが、少しずつ間合いを詰めていくと1羽、2羽と飛び去っていきました。最後に2羽が残り、ここでやっとシャッターを切ったと思ったら、1羽が飛び去りました。そして、だれもいなくなった…。  [続きを読む]
  • 水辺のキジバト
  •  黒目川の岸辺、流れのない場所にキジバトがおりてきます。水を飲んだり羽を休めたり。しかし、水浴びをする姿を見たことがありません。カメラを構えた変なオッサンがいるから、やってくれないのかもしれません。  [続きを読む]
  • 輝く川面
  •  この写真も橋の下で撮りました。コサギがいたので、遊歩道を移動しながら川面が輝く角度を探して撮影。低い角度から撮らないと輝かないので、コサギから離れることになります。それなりの望遠レンズを使いました。  [続きを読む]
  • ゲリラ豪雨
  •  午後7時すぎ、東久留米駅で人と別れて、いざ外に出ようとした瞬間、ゲリラ豪雨に見舞われました。4時半ごろにも豪雨が見舞い、雨は降ったりやんだりでした。この日、2度目の豪雨です。 前方から女性が秋に駆け込んできます。その背後から車のヘッドライトが当たりました。地面から跳ね返る雨が見えたので、慌ててカメラの電源を入れてシャッターを切りました。構図もへったくれもありません。3枚だけ撮れました。カメラを手 [続きを読む]
  • 蜜を吸うセセリチョウ
  •  今の楽しみは、キバナコスモスに集まってる虫たちです。蝶や蛾、蜂たちがやってきます。この日は、セセリチョウがいました。チャバネセセリかオオチャバネセセリではないかと思います。翅を広げているところを撮りたかったので、上から狙いました。それでもつい下から撮ってしまったものもあります。  [続きを読む]
  • ドジョウをくわえたアオサギ
  •  黒目川遊歩道を自転車で走行中、アオサギに出合いました。相性が悪い例のアオサギです。なにか銜えています。巨大なドジョウ(だと思う)です。そのまま自転車を移動させて、戻りました。すぐ近くに停めると逃げられてしまうことが確実だからです。 カメラを構えた瞬間、飛ばれてしまいました。そのドジョウを奪おうなんて気はないんだから、逃げなくてもいいだろうに。だいたい、ニョロニョロ系に好きじゃない。 飛び去る姿を [続きを読む]