湘南の若旦那 さん プロフィール

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湘南の若旦那さん: 湘南の若旦那日記
ハンドル名湘南の若旦那 さん
ブログタイトル湘南の若旦那日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/shonan_takeman
サイト紹介文湘南の海岸近くに佇む大人の隠れ家的な日本料理店。三代目としてどのように世代交代をするかを綴ります。
自由文私が店を継ぐ決意をした理由は、竹万が「幸せな家族」の象徴であるとわかったからです。竹万があったから家族が幸せだった!自分の大切な思い出の場を守るために何ができるのかを考え、さまざまな経験を積んできました。アメリカでレストラン経営学を学んだことから国際感覚を身につけ、板前としての修行ですばらし人々に出会うことができました。まだまだ未熟者ではありますが、目標に向かって一歩一歩精進していくつもりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2010/06/21 23:02

湘南の若旦那 さんのブログ記事

  • 廃材を竹灯篭に♪
  • 昨日、地元平塚市の最大のお祭りである湘南ひらつか七夕まつりが終了しました。平塚市の七夕まつりの飾りは竹を組み合わせて大きくしたものに飾りをつるすもの…使用した竹は祭り終了後に会場近くに集積されます。希望があれば竹を受け取ることも可能ですが、ほとんどが廃棄処分されてしまうのが現状です。しかし、そこに着目した新たな動きが始まりました…バンブーアートとして竹灯籠を作成して、ライトアップ事業を冬に実施する [続きを読む]
  • 青竹の魅力
  • 七夕といって連想するもの…きっとその1つに「竹」が含まれるのではないでしょうか。竹に短冊を飾る…毎年、当たり前のように実施している家庭もあるかと思います。当店も「竹万」という屋号の通り、竹にこだわって営業をしております。特に7月7日の七夕周辺では、先代の竹細工を器にしたり、青竹をつかって演出したりして、お客様に七夕まつりを楽しんでいただいております。お造り:地元の旬魚を青竹の上に盛り付けました。シ [続きを読む]
  • 七夕まつりにちなんだお料理
  • いよいよ明日から湘南ひらつか七夕まつりが開催されます!当店もお料理を七夕まつりをイメージしてお出ししています♪前菜盛り合わせ梶の木の葉で乞巧奠(きっこうでん)をイメージして・・・梶の木の葉に和歌を書いたという宮中の行事です。他にも七夕期間中は青竹や当店の先代が作成した竹細工を器代わりにしてお出ししています。お天気がかなり心配ではありますが、地元の平塚市最大のおまつり第68回湘南ひらつか七夕まつりが盛 [続きを読む]
  • 夏休み親子茶道2018満員御礼
  • 今月24・25日に予定している「夏休み親子茶道体験教室」がおかげさまをもちまして、満員御礼となりました♪ありがとうございます。ここ数年は人気が高まっていることもあり、キャンセル待ちをされる方もいらっしゃいます。そのため、例年より1日開催日を多くしての対応を初めて試みました。当日の進行がどのようにするかをこれからじっくりと相談していきたいと思っています。是非、ご期待ください!また、ただ今…キャンセル [続きを読む]
  • 七夕まつり開催直前
  • 7月になり、こちら平塚市は七夕まつりが話題の中心になります。会場となる駅周辺では七夕飾り用のやぐらが立ち、竹が設置され始めています。開催直前になるととび職の皆様が大活躍をして、飾り上げの基礎作りをしてくれています。当店の営業として、立地が駅周辺ではなく海岸近くのため直接的な影響はございませんが、やっぱり地元市民としては特別な思いがあります。ちなみに…7月5日(木)は通常営業をいたします。また、七夕 [続きを読む]
  • お茶事セット発送します
  • とあるお客様の要望により、茶事の懐石のみを配達することになりました。クール便で当日午前着で発送!汁物は全て真空パックにして温めるだけの状態にしました。煮物椀の出汁も味付けをして真空パックにしています。そして、他の食材は盛り付けるだけに…今回はお試しではありますが、今後はビジネスとして展開する予定です。?茶事の一連の流れを経験したけど、準備が大変!?懐石以外の準備に時間がかり、お料理を調理する暇がな [続きを読む]
  • お席開きと鯛の焼き物
  • とあるお客様のご自宅でお茶室が完成されたということでお席開きのお茶事のお手伝いをさせて頂いております。一汁三菜の献立にお祝いさを入れてほしいとのご要望…旬の食材を利用することはもちろんですが、どのようにお祝いを演出しようかとご相談しながらお献立を決めさせていただきました。そして、メインを…鯛姿焼き♪(写真左)大きな酒杯に鯛の尾頭付き!鯛を三枚に卸して、骨の部分を尾頭付きの筏状にしました。お召し上が [続きを読む]
  • ジメジメした日にはお酢でさっぱり
  • ようやく梅雨らしいお天気になりましたね。そんなジメジメした日にはさっぱりしたお食事がピッタリ!そんなことで、最初にお酢のきいた一品で食欲を刺激してお料理を始めます。相模半白節成という神奈川固定品種のきゅうりを使った揚げ浸し半分は白っぽいので半白…一般的なきゅうりよりも病気に弱いので栽培が難しい品種です。見た目はもちろんですが、きゅうりというよりも瓜のような食感が特徴です。京都のちどり酢を用いた自家 [続きを読む]
  • 細工包丁とカエル
  • 日本料理の調理師といったら巧みな包丁技をイメージするかと思います。様々な技術であっても習得者が限られてきているので細工包丁で、野菜を使って季節ごとの花などを作成します。創業者の万吉は細工包丁が得意でした。私の幼少期はすでに引退をしていたので、写真でしか知る由もありませんが、当店の主人が話しております。きゅうりを使ったカエルと人参の手桶♪ちょっとした演出に登場してもらいました。ご来店の際は細部までお [続きを読む]
  • 夏休み親子茶道体験2018
  • サッカーワールドカップが盛り上がっています♪さらに、2020東京オリンピックへも着実に近づいています。このように日本が国際的な交流が増えてくれば来るほど、自分たちの国がどのような文化であるかということを知らなければいけないと、世界中の人たちとの交流を通して感じる時が必ずやってくると思います。これが、私自身がアメリカへ4年間留学していた時に身に染みて感じたことです。このような経緯があり、自国のことを [続きを読む]
  • 衣替えの6月
  • 6月も中旬になってしましたが、いかがお過ごしでしょうか?梅雨入りをしていますが、時々晴れていたりとなかなか難しいお天気が続いていますね。さて、日本文化では6月といったら「衣替え」の時期なります。着物はもちろん、お部屋も夏へと変わります…日常生活ではお部屋の衣替えは身近ではないかもしれません。もしかしたら、昔ながらの家屋では現在も行っているところもあるかもしれませんが…日本料理屋ならではの夏のお部屋 [続きを読む]
  • 改装工事をしております
  • 1ヶ月近くブログをさぼっていました…私のような若造が言うのものおかしいな話ですが、人生は重なる時は何でも重なるもので、どうしてこのタイミングでってことがあると思います。そのような時期を乗り越えることが人としての成長につながると前向きに考え、逃げずに立ち向かう日々を過ごしています(汗)こんな偉そうなことをつづっていると偉業を達成しているかと思うかもしれませんが、単純に私という器が小さいだけのことだと [続きを読む]
  • 日本料理屋の醍醐味
  • 端午の節句が終わり、お料理内容を新しくしております。その時々の旬の食材を楽しむことに加えて、その時々の演出を楽しむのも日本料理屋の醍醐味です。本日は大安の土曜日♪お祝いのお客様がほとんど…個室でゆったりと優雅なお時間をご堪能ください。ちなみに…明日は母の日です。母の専用の特別プランを5月31日まで開催していますので、この機会に是非ご利用ください。母の日のお祝いのお客様に限り、通常6400円のランチ [続きを読む]
  • 竹細工の端午の節句飾り
  • 本日はこどもの日、「端午の節句」です。当店ではこの時期の定番として先代が手作りした竹細工の節句飾りを玄関に飾っています。私が生まれたときに作成したものですので、39年目を迎えています。正直、調理師としての仕事をしながらこのような作品を作成したことに加え、プロ並みの技術力には脱帽でしかありません。全体像そして、細部を紹介…竹細工のこいのぼり竹を組み合わせて、こいのぼりの形へと掘っています。こまかい細 [続きを読む]
  • 稚鮎の時期になりました
  • 5月になりました。初夏というより夏のような日差しがある時もすでにありますが、大変気持ちの良い過ごしやすいお天気が続ていますね。GW前半がおわり、後半に向けてワクワクしている方も多いかと思いますが、本日と明日の中休みはどのようにお過ごしでしょうか???もちろん、当店は営業をしていますし、3日木曜日も通常通りの営業になります。さて、6月には鮎解禁がございますが、当店では一足お先に稚鮎をお出ししています [続きを読む]
  • 胡瓜の季節
  • 間もなく5月に突入です…5月になると使用し始める食材に「花付ききゅうり」があります。その名のごとく、きゅうりになる前の花の状態で入荷するものです。黄色い花の軸に小さな胡瓜がついています。ですので、単なる飾りではなく、小さな身を食するのが基本です。当店は生産者である湘南きゅうり園の吉川さんから直接しいれています。きゅうりは病気などの心配があるため、若干の農薬を使用さざるを得ないとのことですが、花の状 [続きを読む]
  • 筍づくしが好評♪
  • 地元平塚市の朝掘りの筍を使用した「筍づくし」が好評です。おかげさまで、契約農家さんの筍も今年は間もなく終了になってしまうため、ご予約の受付を終了させていただきます。今年はお部屋で筍炭火焼をしたり、掘りたての筍をホイルに包んで炭火で蒸し焼きにしたりと昨年とは違った試みをさせて頂きました。お客様から大変ご好評だったため、こちらは来年もしっかりとプラン設定をしてご提案させていただきたく思います。是非、ご [続きを読む]
  • 大阪で食い倒れ!飲み倒れ!
  • 大阪と言ったら食い倒れのまち♪ということで先週、国際観光日本レストラン協会青年部の研修会に大阪へ弾丸で行ってきました。まずは・・・はり重さんとにかく立地がすごい!建物も素晴らしく、まるで迷路みたいな構造!何より、関東風に近いはり重スタイルのすき焼きも最高でした。そして、噺家さんが案内する大阪船の旅♪このような観光はひさしぶりだったので、本当に楽しかったです。この時すでに酔っ払いが多く、かなり盛り上 [続きを読む]
  • 虚無僧の托鉢
  • 当店の主人は尺八を40年以上愛好しています。私も知らない間に富山県にある国泰寺という虚無僧の総本山の1つから虚無僧の格好をすることが許可されていました。昨年に引き続き、本日は鎌倉へ托鉢へ出かけました…近所の先生と共に虚無僧の格好のまま移動するそうです。また、今回は関東圏の仲間が数名集まるらしいです。もし、鎌倉で虚無僧をお見かけになりましたら、よろしくお願いいたしますね。竹万という屋号から「竹」にこ [続きを読む]
  • 初鰹の藁焼き♪
  • 初鰹の時期です♪恒例の藁焼きでお召し上がりください。稲藁はいちごでお世話になっているにみちゃんいちご園から頂いてきます。いちご生産と共に稲作も行っているからです。この時期ならではの初鰹をお楽しみください♪oneclickお願いします♪ Written by 湘南の若旦那 @ 竹万 http://takeman.co.jp★:::::::☆::::::★:::::::☆:::::::★■割烹竹万 〒254-0824 平塚市花水台37−3℡0463-31 [続きを読む]
  • 静岡と奈良のコラボ
  • この時期ならではの食材ということで、静岡の和一さんの花山葵♪当店主人の同級生のわさび園からこの時だけの味覚として頂戴しています。こちらは奈良の竹内さんの黒蕨♪私の同級生のわらび園から頂戴しています。親子で築いた繋がりから産地ならではの食材を仕入れる…顔の見える生産者から食材に対する思いなども一緒に伝えられるように取り組んでいます。oneclickお願いします♪ Written by 湘南の若旦那 @ 竹万 http://ta [続きを読む]
  • 竹細工の節句飾り
  • 本日は初夏のような気温ですね♪先日まで風が強かったので、庭の竹が大変なことになってしますので、掃除に苦労している日々が続いています。何だか週末のお天気が荒れるみたいなのが不安です…さて、平塚市の桜も終了をし、季節的には端午の節句の足音が大きくなってきました。当店の名物「竹の端午の節句」を飾りました。先代が作成した竹細工は当店オリジナルであることはもちろん、この時期でしかお披露目しない逸品です。静岡 [続きを読む]
  • 筍の刺身
  • 当店が提案している「筍づくし」よりもさらにグレードアップした贅沢な筍づくりのご紹介です。お客様のご予約直前に農家さんの山から掘りたて筍を入荷します。通常であれば農家さんが当日の朝に掘ったものを即入荷して調理していますが、この日は「生」で食してもらいたいということでいつも以上に気配りをしてギリギリの時間に入荷しました。そんな筍を使ったスペシャルな筍づくしをお楽しみ頂きました。ちなみにご紹介して写真は [続きを読む]
  • 超高齢化社会を見据えて工事中
  • 現在、当店では平成最後の大改装というぐらいの意気込みで改装工事を着工しています。最終目的は1階にバリアフリー対応の客室を設置することです。高齢者への対応がまだ未熟な当店の弱みを解決することが最大の目的です。しかし、その工事の前にまずは裏方の工事から始めています。昨年から工事はすでに着工していますが、進行はゆっくりしているというのが現状・・・というのも、営業をしながらの工事であることに加え、もともと [続きを読む]
  • 朝どれ筍と花山椒
  • 少し肌寒い朝を迎えています。お天気が何となく不安定だなぁと思いながらも、春の食材が続々と入荷しています。先日、奈良県吉野山より初めての黒蕨が入荷しました。御礼の電話をしたら、雪が降っているとのこと…伊豆の天城からは花山葵も入荷しています。そして、地元では筍♪平塚市の北部にある吉沢から朝どれの収穫したてを取りに行っています。また、地の木の芽と花山椒♪栽培ものとは違って見た目は少し豪快かもしれませんが [続きを読む]