日々日和 さん プロフィール

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日々日和さん: 本日稽古日和
ハンドル名日々日和 さん
ブログタイトル本日稽古日和
ブログURLhttp://shintaido-karate.seesaa.net/
サイト紹介文日子流体術・小太刀の指導員です。(新体道空手・棒術、剣武天真流剣術、合気道の稽古歴あり)
自由文新体道空手・棒術を中心に学んでまいりましたが、2011年秋より、ご縁により田中光四郎先生の日子流に入門いたしました。
もっぱら日々の稽古について日子流を中心に更新してまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/06/21 23:55

日々日和 さんのブログ記事

  • 162:7月の稽古予定
  • (尺扇。書:田中光四郎宗師)<江東支部>(豊洲西小学校 体育館) 7/ 7(土) 15:30〜17:30 7/14(土) 15:30〜17:30 7/21(土) お休み(施設都合) 7/28(土) 15:30〜17:30※月額制(後記)<新宿稽古会>(新宿スポーツセンター 第2武道場) 7/ 2(月) 19:00〜21:00 7/ 9(月) 19:00〜21:00 7/16(月) お休み(私事都合) 7/23(月) お休み(休館日のため) 7/30(月) 19:00〜21:0.. [続きを読む]
  • 161:虎走りとダイラタンシー効果(2)
  • 結論は(1)で述べた通り、要は「虎走り=ダイラタンシー効果」ではないか、ということ。今回は考証という名の肉付けです。他流のことなのでどうでもいいといえば本当にどうでもいいことなのだが…長年の疑問であったことも確かなので。(画像はイメージです。こういう水面は無理。)まず真っ先に浮かぶのが、「似たように見える動作を短絡的に紐づけているけれど、特殊な濃度の流体だけにおこる現象で、武道の技としては再現性が [続きを読む]
  • 160:虎走りとダイラタンシー効果(1)
  • 「虎走り」という走法が、居合にある。足踏みのような小走りで前進して一撃、という技法で(まあググってみてください)、奥伝かそれに近い高度な技法と位置付けられていることが多いようです。曰く、逃げる敵を追いかけて仕留めるのだそうだが、正直なところ…「いやいやいや。必死に逃げる敵を小走りで追い込むのはどう考えても不可能でしょ」…というのが長らく、第一印象からつい先日までの感想であった。おそらく口には出さず [続きを読む]
  • 159:6月の稽古予定
  • <江東支部 稽古日程>(豊洲西小学校 体育館) 6/ 2(土) お休み(限りなく事後報告ですが) 6/ 9(土) 15:30〜17:30 6/16(土) 15:30〜17:30 6/23(土) 15:30〜17:30 6/30(土) 15:30〜17:30※月額制(後記)<新宿稽古会 稽古日程>(新宿スポーツセンター 第2武道場) 6/ 4(月) 19:00〜21:00 6/11(月) 19:00〜21:00 6/18(月) 19:00〜21:00 6/26(月) お休み(休.. [続きを読む]
  • 158:稽古予定追記
  • 要望により、新宿スポーツセンターでの稽古会は、しばらく第2部道場で小太刀を中心に行います。体術の体験ご希望などありましたら、こちらからメールで、またはFacebookを「秋山勇浩」で検索してお問合せ下さい。日子流 170326 演武 (3) 小太刀 組太刀(組太刀演武より) [続きを読む]
  • 157: 5月の稽古予定
  • (豊洲西小学校外観)<江東支部>(豊洲西小学校 体育館) 5/ 5(土) お休み 5/12(土) 15:30〜17:30 5/19(土) 15:30〜17:30 5/26(土) 15:30〜17:30※月額制(後記)<新宿稽古会>(新宿スポーツセンター 第一部道場) 5/ 7(月) 19:00〜21:00 5/14(月) 19:00〜21:00 5/21(月) 19:00〜21:00 5/28(月) お休み(休館日のため)※1回稽古制、各2,000円(本部会員、江東支部会員は.. [続きを読む]
  • 156:短刀のサバキ・膝のこと
  • つい先日のNHKニュースに次のような一文がありました。「JAFによりますと、時速60キロで走行中、くしゃみを1回する間に計算上はおよそ8メートル進んでしまうということで、この際に進行方向や運転操作を誤ることなどが、事故の原因になる」(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180301/k10011347801000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_022)時速60キロ=分速1キロ=秒速16.6.. [続きを読む]
  • 155:日子流体術 江東支部ご案内 & 4月の稽古予定
  • 4/7(土)より、江東区豊洲にて日子流体術の稽古会をスタートします。<日子流体術 江東支部>・稽古場所:豊洲西小学校体育館 (江東区 豊洲 5-1-35 メトロ有楽町線「豊洲駅」6b出口より徒歩5〜6分)・稽古日時:毎週土曜 15:30〜17:30 (会場利用枠15:00〜18:00)・月 会 費:大人5,000円、学生4,000円、中学生以下3,000円 (見学・体験無料、また本部会員も無料です。)・お問合せ:こちらからメールで、またはFacebookを「秋 [続きを読む]
  • 151:謹賀新年 〜稽古会検討中〜
  • あけましておめでとうございます。旧年中はたいへんお世話になりました。さて昨年まで本部の(火)(木)平日クラスを担当しておりましたが、より広範かつ容易に参加できるかたちをと考え、今年からは公共施設での稽古会を始めようかと考えております。近日中に予定をアップ致しますので、ぜひお気軽にご検討・お問い合わせください。(鹿島神宮の初詣にて、新年の祈願とともに)それでは本年も何卒よろしくお願い申し上げます。(鹿島 [続きを読む]
  • 150:古巣のこと
  •  先々月10/8、新体道の50周年(※1)パーティがあり、先月11/19には出身大学である中央大学新体道棒術部の40周年記念演武&式典がありました。浪費の相当部分を占める酒代を中心にあれこれ節約し、満を持して両方参加。 おめでとうございます! さらに今年は大学の文化祭演武も見学に参りました。 単純に遠いのと、「この世代がしょっちゅう顔出すのも扱いにくそうでちょっとなぁ」というのとで、大学にはすっかり足が遠のいてい [続きを読む]
  • 149:小太刀の特徴と面白味(2)
  • 途中に別件を挟みましたが、(1)の回で、「身の近くで使う」という小太刀操法の原則に触れました。具体的には腕を伸ばさず肘を胴の近くで用いることになります。たとえば上段からの真向切り下ろしであれば、たいていの人がまず肘を伸ばして腕全体で円弧を描くようにするところ、(日子流の)小太刀は肘から落とすように始動し、手刀で眼前の壁を撫で斬るかのように真下に振り下ろします。もちろん切っ先は楕円軌道に近い円弧を描く [続きを読む]
  • 148:黒岩洋志雄先生を偲ぶ会(2)〜教えの一端〜
  • 昨年は日子流のパリ演武と日程まるかぶりだったため不義理をしてしまいましたが、今年は参加し、かつてお世話になった先生方や立教大学合気道会の皆様にご挨拶してまいりました。10:00〜 東高円寺の本部道場にて日子流体術稽古(〜12:00)13:00  西武池袋線 桜台駅集合13:30〜 鍬守道場にて「輪の会」稽古(〜15:30)16:30〜 お墓参り17:15〜 懇親会20:00(頃?)〜 二次会(〜終電)――と、おはようからおやすみまでほぼ稽 [続きを読む]
  • 147:小太刀の特徴と面白味(1)
  • 小太刀の特徴を簡潔にあらわすならば、外形的には「軽い、短い」ということになりましょうか。そうすると棒状の物体としては取り回しがよい反面、刃物の機能としては必然的に「斬りにくい」ことになります。簡単な思考実験をしてみましょう。金属バットと玩具のプラスチックバット、両者が同じサイズのものだったとして、屈強な男が渾身の力で叩きつけた場合、どちらがダメージにつながるかは容易に想像がつくと思います。 運動量 [続きを読む]
  • 146:黒岩洋志雄先生を偲ぶ会
  • …が、今週末「合気道 輪の会」の主催で行われます。 日時:17/04/16(土)13時30分〜 場所:鍬守道場(練馬区桜台4-33-22 西武池袋線「桜台」駅より徒歩5分)黒岩洋志雄師範に合気道を学ばれた先人から、師範の生前はご縁がなかったもののその系譜の稽古に励まれている若い人まで、年に一度さまざまな顔ぶれが集い、黒岩合気の稽古をし、墓前に手を合わせ、そして懇親会を致します。このときしかお会いできない方々の顔を思い [続きを読む]
  • 145:無念…
  •  演武でトチってしまいました。試斬の切り上げで。 去る17/30/25(土)、中野サンプラザで日子流の新刊DVD『日子流小太刀 〜抜き打ち〜』の記念パーティが催され、演武を行いました。 その冒頭でのことです。 さかのぼること3年前、DVD『白刃捕り』の記念パーティでは私はまだ小太刀の真剣を用意しておらず、他の稽古生が袈裟を披露していたのですが、その帰り際、青木宏之先生が手刀をさまざまな角度に翻しながら「こうズバズバ [続きを読む]
  • 144:(木)稽古記録+α 16/11/10 〜結局はあの話〜
  •  (火)(木)の出勤前に早朝稽古をしています。 早朝稽古に付き合ってくれている整体師の塚原さん(リンク先:渋谷整体院「月招庵」)と、(木)が祝日だったので、早朝でなくたっぷり寝坊できるような時間に変更し、流れで呑みに行きました。  目指すは塚原さんごひいきの某もつ焼き・やきとん屋さん。道場最寄の江戸川橋から少々電車を乗り継ぎ、中目黒へまいります。  その道々、イチローの体格の話になり、だいたい同意見である [続きを読む]
  • 143:当たり前のこと――体重とか実戦とか(5)
  •  やはり「実戦」なんて言葉、使うんじゃなかったな……どうしても尻の座りが悪く、渋面とも赤面ともつかない顔をせずにいられません。早い話が「みっともない」の一言。「”現実とか幻想とか”くらいにしておけばよかったな〜」とか今さらながら思うのですが、当初はそんなフレーズも浮かんでいなかったし、ここまで来てしまった以上は仕方ないので、一連の流れの最後まではこのまま参ります。よろしければ今しばらくおつきあいく [続きを読む]
  • 142:審査会(2)〜修得と運用〜
  •  どこもそうなのかもしれませんが、日子流の審査でも、たとえ技を間違えても止めたりやりなおしたりせず、とにかくそのまま最後までやりきることが重視されます。重視というより、不可欠な前提のようなものです。  なぜ、何を想定しての前提なのか。  技の「修得」過程においては、納得のゆくまで何度でも止めたりやり直したりするのがよいでしょう。 手順を覚え、コツを飲みこみ、精度を高めるためには必要なことで、誰もがそ [続きを読む]
  • 141:審査会
  •  今日は日子流の平日クラスの審査会がありました。  色帯の昇級については私に一任いただきました。 まだ若かった頃、当時の流派で他人の昇級・昇段についてクダを巻いていた自分は、スジの通った考えを持つ純粋な稽古人のつもりでした。が、いざ任されてみると、そのときの考えが、無知からくる幼稚なシンプルさだったということを思い知らされずにはいられませんでした。それが正直な感想です。 きっとあのときの先生方は、 [続きを読む]
  • 140:当たり前のこと――体重とか実戦とか(4)
  •  実戦など、私の一生にそんな機会があるのかは知りませんし、たぶんないでしょうし、ない方が良いに決まっています。一方で、実戦でその名を轟かせた田中光四郎先生は海外で人気が高く、必然的にガタイのよい人と稽古をする機会はしばしばあります。 前の記事で「わりあい切実な事情が」と言ったのはコレです。 幸いなことにもこれまでのところ、海外の稽古仲間は皆人格的にも優れた人ばかりで、また一回限りのセミナーでも粗暴 [続きを読む]
  • 139:数値訂正
  •  昨夜は輪の会のZ氏と痛飲でした。 博識を誇り、特に黒岩洋志雄先生とその周辺に関しては生き字引にも等しいZ氏の、相変わらずの面白トークは、酒の肴で終わらせるにはあまりにも惜しい内容。 黒岩先生エピソードについての、彼の早期の執筆が望まれるばかりです。  そして、『135:当たり前のこと――体重とか実戦とか(1)』における誤りが判明しました。  黒岩洋志雄先生の胸囲は、110cmでなく、正しくは112cmでいらした [続きを読む]
  • 138:当たり前のこと――体重とか実戦とか(3)
  •  なかなか思うように体重が増えません。  私も大概いい歳なので、こんなことを口にすると、奇異なものを見るような視線を向けられますし、むしろそれがもっともなのですが、わりあい切実な事情があります。  理想的に動くことが出来れば、技に必要とされる力というものは感触として驚くほど少ないものですし、体格に依存することもほとんどありません。そして上手く動けたときの手応えには言葉にしがたい達成感があり、その喜び [続きを読む]