raoron34 さん プロフィール

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raoron34さん: 昭和一桁高齢の日々を生きる
ハンドル名raoron34 さん
ブログタイトル昭和一桁高齢の日々を生きる
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/hanayuritonokoto
サイト紹介文人生の「残り少ない定期券」所有者として、日々思うことを書き残している。
自由文後期高齢者としての日々の生活記録、現実あり、回憶あり、自分史としての資料構成あり、生きて来て印象に残ったことごとの遺言的記録でもある。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2010/06/22 11:39

raoron34 さんのブログ記事

  • 2197 亡妻へ・・・
  • 83歳まで生きながら、今は二人もいる曾孫を亡妻は見ることが出来ませんでした・・・お墓には未だ入っておらず、(今は骨壺に入って私宅内にいますが)千の風になって、大空を吹きわたっている家内にここに末曾孫の写真を掲げて見せて上げることに致します〜〜〜3年余も長生きさせてもらっている亭主のつとめとして。天国のままころもちさん、貴女が亡くなってから何と二人もひ孫が生まれたのですよーーーそれも男の子と女の子が [続きを読む]
  • 2196   始まりの一枚
  • 1958(昭和33)年3月16日私達の所帯の始まった日です。道明寺天満宮で神式の結婚式を挙げて家内の実家で披露宴を行うために戻るときの一枚です。撮影者が誰だったのか今は一切分かりませんが恐らくは写真屋さんだったろうと思います〜〜〜それから57年2か月、家内には本当に世話になりました。2015年5月10日、母の日の日曜日に家内は亡くなりました。以来私は抜け殻の様な日々を過ごして居ります・・・人間の記 [続きを読む]
  • 2195 昭和30年&平成30年
  • 過日案内の葉書を頂き、昨日同窓会に参加してきました。私が大学を出て、初めて職について3年間務めた中学校です。教育学部美術科を出て教諭の辞令を貰って赴任した学校です。この中学の学年全体の同窓会は、当初から極めて人の集まりが良く参加者の皆さんもそれを楽しんだからこそ、皆さんが喜寿を迎えての区切りとなる同窓会なので、また、特別な雰囲気でした。2時から5時までの同窓会は様々な企画が有り大変楽しいものでした [続きを読む]
  • 2194 商店街が繁盛していた頃
  • 今私が住んでいる家は、亡妻が義父から相続したものです。鉄筋コンクリート2階建て9軒長屋の北端になります。今は昔、羽曳が丘中央商店街として繁盛していた頃の写真を懐かしく下にかかげます〜〜〜!家内は人とのつながりが良く、話好きで商売が天職だと考えていました。その彼女が精いっぱい商売を楽しんでいた頃の写真が有りました。往時を偲んで下にかかげます。今は表の私道を挟んで営業しているのは17軒中、5軒しかあり [続きを読む]
  • 2193 成人式の比較
  • 成人式の日の次女とその娘の成人式の日の写真が目に留まりましたので下に掲げます。同じく20歳の時で和服ですが時代は大きく違います。親と娘ですから、当然似ているところもありますが性格は大きく異なります。 [続きを読む]
  • 2192 溺愛
  • いよいよ霜月に入りましたね〜〜〜皆様ご機嫌はいかがでしょうか・・・?当方相変わらずの曾孫浸りですーーー!亡妻が一人も見ることが出来なかった分徹底的に可愛がってあげるつもりです。11月1日の更新もその流れの中からです・・・ブロ友様方、どうか家内の代わりに見て上げてくださいね〜〜〜第一曾孫つまりお兄ちゃん第二曾孫、妹のYUIKAちゃん花飾りに口紅までつけてもらったYUIKAちゃんひいおじいちゃんの溺愛 [続きを読む]
  • 2191 戦後初めての海外旅行
  • 戦中(1942年)に、旧満州国の東案省虎林県虎林に一家を挙げて農工開拓団として入植した経験は有りますが、1946年に敗戦で引き揚げたのちは、1974年に義姉に一家そろって香港へ連れて行ってもらったのが戦後初めての海外旅行でした。生まれて初めて乗る飛行機の、右側の窓から、ヨーロッパまで続く広大な中国の大陸を見たときはその大陸の東端辺りをさまよった敗戦後一年に及ぶ避難行の様々な場面を思い起こしてついつ [続きを読む]
  • 2190 公社務めの頃
  • 私は大証を31年間勤めた後、61歳から65歳まで住んでいる市の施設管理公社に勤めました。60歳から一年間は、一日9000円の失業手当が300日間支給されましたもので。公社に勤めたのは、普通の大学の修学期間と同じ期間です。今では公社も若い人を採用しているようですが、当時は発足したてでしたので、企業の定年退職者を採用していました。いわば老人の職場でした。私は厚生年金の額を少しでも増やすため定年の65歳 [続きを読む]
  • 2189 また曾孫
  • タイトル通り、また曾孫でございます・・・−−−!この齢になると、目がどうしてもそちらに向かってしまいます〜〜〜亡妻が見られなかったものをブログに載せて天国へ送り届けます。生まれつき、笑顔の多い愛想の良い末曾孫には癒されます。今週の日曜日に長女宅に行っていますので最新版は先日載せた通りです。今週の火曜日、定例の日に来られなかった長女が本日所用のために来宅しました。そして過去形になる旧版ですが、私が見 [続きを読む]
  • 2188 若き日
  • 誰にでも若き日は有りそれはこよなく懐かしく一番いい時に違いありません。下の写真は、我々夫婦の若き日のものです。私は大阪普通逓信講習所の電信科三期生の時のもの家内はおそらく女学校への入学したてのものと思われます。当時は巡り合う事も予期・予想できませんでしたが縁あって結婚し57年2か月を幸せに暮らしました!それからは4月には同じ年となり、9月には私が一歳年上となる半年差の繰り返しでした。2015年5月 [続きを読む]
  • 2187 友人の絵を
  • 今日は天王寺の大阪市立美術館へ友人の絵を観に行ってきました。下のパンフレットの「日現展」の方に出品されていました。私は第二の職場を65歳で定年退職した後、中国語を勉強しました。大学の第二外国語に中国語を取りましたが、それを深めるために中国人女性の個人教室に、通っていました。その時、同時期に中国語を勉強した仲間の女性がいてその方がず〜っと油絵を描いておられ、今は和歌山県に居を移されましたが、展覧会に [続きを読む]
  • 2186 奇抜なアイディア
  • 下に掲げた写真は,私の長女の友人の方のものです。ご自身が自画像を描かれたのですが、その描き方が別格な方法でしたのでここに紹介させていただきます。なんと、スプーンの裏側つまり膨らんだ方にご自身の顔を映されその顔を描かれたそうです!極めてレアな発想だと感じました。人の似顔絵を描くときは一般的に言って本人が嬉しがらないような出来栄えのものが似ているといわれます。この方法は、わざわざ自分の姿を捻じ曲げて表 [続きを読む]
  • 2185 まごまごまご
  • 孫三人・曾孫二人ともなりますとどうしても関心は孫主体となり申し訳ありません〜〜〜83歳でこの世を去った家内は、ひ孫を見ておりません・・・ここでブログに綴ってでも、天国に見せて上げようと思います!初孫と曾孫曾孫と曽祖父同じく曽祖父と曾孫曾孫たち [続きを読む]
  • 2184 撮影者
  • NO2183での前回の私の写真に対して自撮りではなさそうなのでどなたかが撮られたのですか・・・?とのご質問をこのところ、ず―――っと欠かさずにコメントをくださる大切なブロ友様からお質問を頂きましたのでここに謹んでお答え申し上げます〜〜〜実は下に掲載した写真の方が撮ってくださったのです。この人については過去に何度か述べていると思いますので特に付言はいたしません。敢えて頼んで私の写真を撮ってもらいました。 [続きを読む]
  • 2183 今日の影像です
  • 10月13日(土曜日)正しく本日の午後の写真です。詳細は一切語らず、映像のみにて後はご想像に任せます・・・87歳もう保険にも入れない年頃ですーーー!皆様もその歳に到達した時のことを考えて参考までにご覧ください。 [続きを読む]
  • 2182 昔日
  • 私にとっては、将来の短さと昔の長さは、くらぶべくもありませんが、長い昔の写真にはこよなく懐かしさが籠ります・・・そんな写真を拾い上げてみました。遊園地の扉の前に立つ末孫、今は県立医大の三年生となっています今は無き家内です・・・  優しく暖かい人柄でした〜〜〜春の日差しの下、戯れる家内と末孫私の絵の前でたたずむ亡妻、すべては懐かしい記憶となって! [続きを読む]
  • 2181 二日間の
  • 心優しい我がブロ友様の有るお方が孤老の貧食を心配してくださり、一度その食事内容を知らせてくださいとおっしゃられました。特に9月末で3年以上続いた一日一回の弁当配達契約を廃止してからの状況をとの事でしたので、恥ずかしながら現況をお伝え致します・・・開始日の10月1日の夕食は、近くのほか弁屋さんから、家内が亡くなる前から長い間離れていたウナギを食べてみようと思い、1200円のうな重を摂りました。最近食 [続きを読む]
  • 2180 酩酊・嘔吐
  • 昨日の土曜日は、12時から産友会の集いに参加して来ました。場所は何時も阪急塚口の「愛蓮」という中華レストランです。産友会というのは、尼崎市立尼崎産業高等学校の教職員の会です。期間の長短にかかわらず、同高に職員として勤めた者が定年を迎えて退職した事が正会員の有資格者ですが、それ以外でも教員として働いたもので、参加を希望する者が入れる会です。従って私は希望会員です。なぜ希望するかといえば、毎回30名前 [続きを読む]
  • 2179 あと13年足らず
  • 100歳まで残すところ13年を切りました。生きたくもあり、生きたくもなしの心境ですが全ては神様がお取り計らいになる事ですので、お任せしております。そんな87歳の今朝、カメラで自撮り写真を撮りました。87歳になってからは初めてのものだと思います。例によって三面鏡の前でです。家内が死亡してから3年余り、ず〜っと届けてもらっていたお昼の弁当の配達を9月末で解約しました。その結果は、10月からは全ての手配 [続きを読む]
  • 2178 モノクロ
  • 9月も終わりですね〜〜〜!当地も明日には台風が来るとかで空も曇っています・・・今回は不鮮明の度は著しいが内容は貴重なモノクロ写真2点を掲載します。最初の一枚は、旧制度の 「大阪府立富田林高等女学校」 入学した家内が「弁論大会」に出た時の写真だと聞いております。今の年齢で言えば、中学の1年生か2年生の時のものです。カメラも悪く、写し手も悪く、現像も悪かったのでしょうがこの状態での一枚しか手元には残っ [続きを読む]
  • 2177 何度でも出てしまう・・・
  • 末曾孫絡みの写真はその成長とともに何度も取り上げてしまいますが御寛容ください〜〜〜今回も初孫と末曾孫の写真となります・・・例によって愛嬌豊かなYUIKA(唯花)ちゃんです。火曜日に長女が来宅する度に影像を貰い受けています。この末曾孫が私を私として認識してもらえるまで何とか生きていられればと願わずにはおられませんが・・・〜〜〜!?           誕生祝とありますが、3月25日生まれなので半才の [続きを読む]
  • 2176 墓参
  • 昨24日、次女からお墓参りに行く? と聞かれました。午後からは碁を打ちに行くつもりでしたがこの機会を逃すと自力で行くのは大変ですので予定を急遽変更して、次女夫婦に車で連れて行ってもらいました。墓参り一つにしても子供の手を借りねばならぬ年齢となっています・・・なぜか急にこれまであまり持って行かなかった数珠を持っていく気になりました。数珠を持ったまでは良かったのですが、そちらへ気が行ったため今度はお墓 [続きを読む]
  • 2175 共に働いた人
  • 31年間務めた大証の中で、一時期共に働いた職場の仲間です。課は一緒ではありませんが、総務部という部が一緒でした。未だに月例会の飲み仲間に加わっていてくれます。縁が深いといえば深く、場を明るくする友人です。過去にも掲載していると思います(和服姿)今回は説明にもある様に古い時代のものです。写真から描き起こしました。過日私がモデルにした二人の女性から異口同音に今度は色を付けてね〜〜〜と言われた事が、大き [続きを読む]
  • 2174 月例会
  • レギュラーの皆様にはお馴染みの大証有志の会の月例会が、昨日の第三金曜日に有りました。毎回メンバーの出席は一定ではありません。昨日はメンバーの知り合いであった北浜歩こう会の証券会社にお勤めだったご婦人が、我々より先に来店して飲んでおられました。我々のメンバーの歌好きさん達と、デュエットなどを楽しんでいました。私はただ聞くだけの、唯一の歌えぬ派です・・・カメラの方の写りが極端に悪いのですが、下に掲げま [続きを読む]
  • 2173 モノクロ二点
  • 本日はモノクロ写真二点を掲げて終わりといたします・・・!上の写真は、私が友人の結婚祝いにと描いた京都嵐山の渡月橋の風景です。貧乏でカンバスを買うにも事欠いた若い頃だったので画家である学友に描いてもらった有る作品の上に塗り重ねて(つまり元の作品を消して)描いたものです・・・・・今にして思えば、この絵を描くよりも、学友に描いてもらった元の油彩そのものを残して置いた方が、経済的にも大きな価値があったのに [続きを読む]