雅勒 さん プロフィール

  •  
雅勒さん: 雅勒の散歩路
ハンドル名雅勒 さん
ブログタイトル雅勒の散歩路
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kgaroku/
サイト紹介文能面師「雅勒(がろく)」が気ままに綴る、能と面(おもて)と庵に咲く四季の花達。 不定期の更新です。
自由文HP「雅勒の庵」では能面・狂言面をメインに展示紹介しており、
サブとして“庵”に咲く花木、バラや“庵”に集う野鳥・蝶・その他の小動物など画像で紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/06/23 08:06

雅勒 さんのブログ記事

  • 秋薔薇 4種 
  • 今日で11月も終わり、そろそろ本格的な冬の到来と思いきやまだ、小春日和が続きそうです。秋薔薇 も、まだまだ花を咲かせています。ツル性で一重の薔薇、アルテシモ Altissimo    (LCI)ビロードのような花弁に、黄色のシべが特徴的です。これもツル性の アイスバーグ        Iceberg(FL)紫の貴婦人、マダム・ヴィオーレMadame Violet(HT)シーズンの最後に咲く、ジェニミ        Gemini(HT)この薔薇が咲き [続きを読む]
  • 第18回『 能面展 』の開催 
  • 第18回 梅・橘の会 『 能面展 』 が、茨城県立図書館ギャラリーで開催されています。図書館ギャラリーの入り口には看板 と 幟 でお出迎えしています。              会場内の様子 小型のタペストリー と 能面製作工程各自、2面の出品で34面の能・狂言面が展示されています。   雅勒の作品 【 蝉丸(せみまる)】 ・ 【 逆髪(さかがみ)】図書館近くのもみじ も紅葉真っ盛りです。お近くの方、是非お越し [続きを読む]
  • 第18回能面展 
  • 茨城県立図書館にて、11月21日(水)〜25日(日)の期間で、第18回 『 能面展 』 を開催いたします。定例の 『 能面展 』 は、毎年4月の第一週に偕楽園公園センターで行っているのですが、今回は、NHK文化センター水戸教室 の主催となる、“ 能面を打つ ” 講座の生徒さん達の作品を主体にした展示会です。展示目録 と 『 能面打ちの楽しみ 』 のタペストリーも準備出来ました。 展示目録               [続きを読む]
  • 秋薔薇_橙色系 
  • 秋薔薇 は、まだまだ楽しめます。橙色系 の薔薇が今盛りに咲いています。アンネフランク の薔薇色移りの薔薇ですが、燈から赤になります。        Souvenir d'Anne Frank(F)これも、色変わりの薔薇チャールストン           Charleston(F)燈から赤へ  ・ ・ ・ジェミニ花芯の燈色に廻りのピンクのグラデーションが何とも言えません。          Gemini(HT)淡い燈色の薔薇、ミセス・アイリスクロー [続きを読む]
  • テーマ面【鬼】の彩色 
  • 今年のテーマ面 【 鬼(神鳴) 】 の彩色が完成しました。【 鬼 】は 【 武悪(ぶあく) 】面より小振りですが、舞台上では決して小さく見えないそうです。「 鬼 」 ではあるのですが、造形的には完璧なまでに美しい狂言面と評されています。狂言面の中には、わざと均衡を崩し見る人の心を揺るがすような顔を作っているものもありますが、それがいかに邪道かはこの、均衡のとれた 【 鬼 】 の面が証明してくれています。早速、彩色 [続きを読む]
  • 秋薔薇_ピンク系 
  • 秋薔薇 が、色濃く咲き誇っています。 特に、ピンク系の薔薇は春の薔薇より鮮やかです。            Chanel(FL)ショッキングピンクの シャネル です。二コール の縁のピンクは、Nicole(FL) 秋薔薇 ならではのクッキリ感です。陽を透かして見ると、ピンクと白のグラデーションが極まって見えます。タイタニック の淡いピンクも、色濃い緑の葉にピッタリです〜               Titanic(HT)クイーンエリザ [続きを読む]
  • 種採り 
  • 段々と秋も深まってきましたネ〜あちこちから、紅葉 の便りが届きます。雅勒の庭は、種採り の時期です。夏の夕方から夜にかけて、涼しげな花を咲かせていた 夕顔 も、種の棚に替りました。まだ瑞々しい種、もう少しすると、殻が乾燥して中の種が収穫できます。殻を破くと2個の種が転がりでてきます。来年は、この種を少し早めに蒔いて7月頃から夕顔 の花を楽しもうと思っています。檜扇 も、黒光りする ” ぬばたま ” になり [続きを読む]
  • 名残り花 
  • 今年最後の夏の一夜花、夜の饗宴 夕顔 は、種蒔きが遅かったせいか?もう秋だというのに、まだまだ、花を咲かせています。夕顔 の棚の下では、今年は最後の開花になるだろう、月下美人 が・・・秋の終わりには、夕顔 の種を採り、月下美人 の鉢は部屋の中にいれます。また、来年のお楽しみ 〜  [続きを読む]
  • 秋花 
  • 秋花が咲き揃いましたぁ〜 二色の秀明菊(シュウメイギク)夜遊び好きな ホトトギス の " 忍び音 " が、聞こえてくるような、杜鵑(ホトトギス)の花蜂達も、越冬のための蜜集めに ・ ・ ・秋の七草の一つ、藤袴(フジバカマ)万葉の時代から人々に親しまれてきた小さな花房これも 吾亦紅(ワレモコウ)本格的な秋の到来です  [続きを読む]
  • 鍾馗水仙 
  • 彼岸に咲く、曼珠沙華に続き一月遅れで、彼岸花の仲間が咲き始めました。黄色の彼岸花、鍾馗水仙(しょうきずいせん) です 鍾馗水仙の自生地は四国、九州から南西諸島ですので関東の北に咲くこの花は栽培種かも 花弁が波打っている様子を鐘馗ヒゲに例えたということのようです。他にも、花が黄色いので ” 正黄 ” からショウキラン(和名)と名付けられたとも ・ ・ ・ [続きを読む]
  • 雨の彼岸 
  • 今年の秋彼岸は、雨模様 ですね〜暑さからも解放され、しっとりとしていいかも 彼岸前の貴重な晴れの日に、お墓掃除を済ませたのでラッキーでした。でも、           befer毎年の事ですが、苦難の草取でしたぁ〜                    after今年は、丁度彼岸花が咲き始めていました。我が家の 紅白の曼珠沙華も見頃です。「 暑さ・寒さも彼岸まで 」これからは段々と秋が深まってきます。 [続きを読む]
  • 秋 到来 
  • 猛暑の夏も終わり、そろそろ秋の気配が  ・ ・ ・花水木(ハナミズキ)の実が色付き始めました。夏の盛りに、庭を華やかせてくれた檜扇(ヒオウギ)も沢山の実を付けてくれました。秋の終わりの頃には、神秘的に黒光する ぬばたま になります。来週は、彼岸の入りまずは、白の彼岸花が咲き始めています。赤い曼珠沙華の花ももうじきです。秋明菊(シュウメイギク)が一輪、秋を迎えています。藤袴 も ・ ・ ・猛暑だった、今 [続きを読む]
  • 女面、三面 
  • この夏は、習作の 【 小面(雪) 】 の彫りに始まり勢いで、女面3面の彫りに終始しました。雪の【 小面 】 は、日本橋の三井記念美術館の「 金剛宗家の能面と能装束 」展で、  パンフの面が、  【 小面(雪) 】 ?本面にお目にかかり、表情が脳裏に焼き付いているうちに仕上げました。   【小面(雪)】の写し   と面裏次いで、池田家所蔵の 【 宝増(たからぞう) 】 をモデルに 池田家所蔵の 【 宝増 】 ?   【 [続きを読む]
  • 夕顔もお迎え 
  • 今日はお盆の入り、玄関先の棚で、二輪の 夕顔 の花がお迎えしてくれました。今年の 夕顔 、先月の台風の時に初咲だったのですが、強風にさらされて無残な初咲でした。今日が初咲きのようなものです。心配していたミソハギ( 禊萩 ) も、ギリギリ、間に合わせてくれましたぁ〜  [続きを読む]
  • お盆を前にスッキリと 
  • 台風も無事通り過ぎたので、お盆を前に、大木化した白木蓮の樹形を                   beforeスッキリ とさせました。ここまで、伸びる前に剪定をすればいいのですがなるべく多くの花を咲かせるには、                 膨らんだ 花芽花芽がはっきりと識別できる頃まで待ちました。               after花芽を付けた3本の長枝が気になりますが ・ ・ ・剪定した枝 [続きを読む]
  • お盆まで待って! 
  • ミソハギが満開です 今年は気候のせいか、ミソハギが早くから咲き初めてお盆の頃には散ってしまうんじゃないかと ・ ・ ・心配です。ミソハギとは、お墓やご仏壇に供える盆花として知られている植物です。お盆の頃に咲く姿を見て、亡くなった方に思いをはせることから、「 愛の悲しみ 」 という花言葉が付けられたそうです。ミソハギは、盆花や精霊花という別名の通り、お盆には欠かせない花となっています。これは、漢字で 「 禊 [続きを読む]
  • 檜扇 
  • 京都の祇園祭には、祭花として欠かせない檜扇 が一輪咲きました。今年は、祇園祭には間に合いませんでしたが気候のせいか? いつもより早めに咲き始めました。昨年出来た種(ぬばたま)から新しい株が育ち始めています。< 過去の関連記事 >       ・ この日だけの花        ’17  8/25  ? こちら  ・ 「ぬばたま」の夜渡る月    ’12 10/27  ? こちら [続きを読む]
  • 宇治の茶屋の狂言 
  • 東京日本橋の 三井記念美術館 で行われている「 金剛宗家の能面と能装束 」 展の帰り銀座シックスの中村藤吉銀座店で、ランチを・・・中村藤吉 は京都の宇治に本店を構える老舗日本茶専門店です。東京で、京都老舗の味が味わえるので、東京に出た時は必ず立寄るお店です。宇治と云えば、宇治橋のたもとに 『 通円 』 という有名な茶屋がありますね〜通円 とは宇治川のたもとで通行人に茶を供したという茶人で狂言で描かれています [続きを読む]
  • 煩悩を払い捨て・・・ 
  • 煩悩を払い捨て、【 小面(雪) 】 に再挑戦です〜           金剛宗家所蔵の【 小面(雪) 】今回は、詳細な型紙を使用しての製作です。あらゆる煩悩を拭い捨て、製作に勤しんでいます〜仏の顔(向かって右対象) と 普通の人の顔の打ち分けが出来るかなぁ〜 [続きを読む]
  • ハンパないインクの消費 
  • 仕事がら、インクジェットプリンターでの印刷をすることが多いのですが、インクの消費量が ハンパない量 になります (>_特に、黒インクの消費は他の色の3、4倍の補充が必要です。そこで、能面の型紙に付属させる参考資料の画像を黒の背景から白の背景に画像修正して、少しでも、黒インクの消費量を抑えることにしました。ツールは、フリーソフトの PhotoFilter を使用黒の背景部を白色に塗りつぶした後の稜線の微 [続きを読む]
  • 倉敷市の災害 
  • 西日本を中心に列島の広範囲に渡って甚大な被害をもたらした 「 西日本 豪雨災害 」  朝日新聞より借用2015年の市域の3分の1が浸水した茨城県常総市の鬼怒川の決壊を思い起こしました。何と言って犠牲者のご冥福を祈りお見舞いしたら良いのか言葉を知らないし、方法すらも解らない大災害でありました。特に、倉敷市 は 雅勒 にとっては現役時代の思い出深いところ。今は、JFEスチール と名前を変えていますが、20数年 [続きを読む]
  • アガパンサスの花物語 
  • 梅雨の時期に花開く アガパンサス夏の花にふさわしく直立した花茎の先に淡青紫色を基調とした小花が開き、花色花形ともに気品と清涼感が見ている人を楽しませてくれます。アガパンサス (Agapanthus)の花の由来は、ギリシャ語の「agape(愛)」と「anthos(花)」が語源となって、「愛の花」と云う意味だそうです。花言葉も 「 愛の花 」 という意味をもつ アガパンサス の名前にちなんだものとなり、「 恋の訪れ 」 や 「 ラブレ [続きを読む]
  • 父の日の薔薇 
  • 今日は ” 父の日 ” 父の日とは1910年にアメリカ・ワシントン州の ジョン・ブルース・ドット夫人が彼女の母が 亡くなった後、男で一つで自分を育ててくれた 父に感謝をしたい と、母の日 にならって提唱したのが始まりと言われています。母の日 の定番の花は、カーネーションですが、” 父の日 ” の定番の花って、あるのでしょうかね〜 チョット調べて見ましたぁ〜  英国では、  黄色は幸福や希望の象徴であり、 [続きを読む]