雅勒 さん プロフィール

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雅勒さん: 雅勒の散歩路
ハンドル名雅勒 さん
ブログタイトル雅勒の散歩路
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kgaroku/
サイト紹介文能面師「雅勒(がろく)」が気ままに綴る、能と面(おもて)と庵に咲く四季の花達。 不定期の更新です。
自由文HP「雅勒の庵」では能面・狂言面をメインに展示紹介しており、
サブとして“庵”に咲く花木、バラや“庵”に集う野鳥・蝶・その他の小動物など画像で紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/06/23 08:06

雅勒 さんのブログ記事

  • 父の日の薔薇 
  • 今日は ” 父の日 ” 父の日とは1910年にアメリカ・ワシントン州の ジョン・ブルース・ドット夫人が彼女の母が 亡くなった後、男で一つで自分を育ててくれた 父に感謝をしたい と、母の日 にならって提唱したのが始まりと言われています。母の日 の定番の花は、カーネーションですが、” 父の日 ” の定番の花って、あるのでしょうかね〜 チョット調べて見ましたぁ〜  英国では、  黄色は幸福や希望の象徴であり、 [続きを読む]
  • 梅雨の紫陽花 
  • 本格的な梅雨の時期に入りましたね〜この時期の、主役の花は何といっても ” 紫陽花 ” でしょう 「 水の器 」 と言われる ” 紫陽花 ” もこう雨が多いと、雨に打たれて頭(こうべ)も下がり気味です。庵の庭の ” 紫陽花 ” も今、満開の時期を迎えています。 ミセスクミコ  アナベル同じ花房を2階から見るとなんとなく、ハート ? 墨田の花火 柏葉紫陽花          斑入りの額紫陽花もうしばらく、梅雨に咲く紫陽 [続きを読む]
  • 遅咲きの薔薇 
  • そろそろ、梅雨入り を迎えますね 〜 ” 遅咲きの薔薇 ” も咲き、梅雨入り前に庵の 薔薇 も全部咲きそろいましたぁ〜 いつもは、六月に入ってから咲く 双子座の薔薇ジェミニ Gemini(HT)花弁の付け根は、黄色味を帯びて光の当たり具合で色がコロコロ変わるところが魅力的です。淡いサーモンピンク色のオープンカップ咲きの薔薇ミセス・アイリス クロー Mrs Iris Clow(FL)はなびらが開くと軽く波打って、ひらひらと舞う蝶のよう [続きを読む]
  • 蛍袋 
  • 薫風の5月もそろそろ終わり、梅雨の季節が忍び寄っています。このところ、雨の日も多くなってきてますね〜 蛍の季節です。袋の中に 蛍 を閉じ込めると、薄い花の袋から灯りが透けてみえると云う 白色の蛍袋” 蛍袋 ” が色とりどりに ・ ・ ・  赤色の蛍袋花が提灯に似ているため、提灯の古名の「 火垂(ほたる) 」から付いた名前とも言われます。  青色の蛍袋本来、青い花の ” 蛍袋 ” はなくカンパヌラに多い青 [続きを読む]
  • 飛燕 
  • 今日は、午後から雨 ツバメ が雨宿りに ・ ・ ・庵の庭にも、” 飛燕(ヒエン) ” の花が 千鳥草(チドリソウ) ですが、別名は、” 飛燕草(ヒエンソウ) ” ともいいます。そろそろ、薔薇の一番花も終焉に近づいています。これからは、   ツユクサ  ホタル袋梅雨に似合う花達の登場ですね〜 [続きを読む]
  • プリンセスの薔薇 
  • 薔薇は、皇室・王室とはきってもきれないお花です。御成婚やお誕生のたびにお名前を冠して発表される薔薇の花は、とても上品で綺麗で、いかにも皇室に相応しい気品が漂います。我が家の ” プリンセスの薔薇 ” も咲きました。1966年にイギリス(北アイルランド)から当時日本の皇太子妃だった皇后 美智子様に献呈されたプリンセスミチコ Princess Michiko(FL)落ち着いた朱色のひらひらと軽くウエーブが入った、花びらが半八重 [続きを読む]
  • 殿堂入りの薔薇 
  • 殿堂入りの薔薇 とは、世界40か国からなる世界バラ会連合が、3年に1回開催する世界バラ会議において選出する 「 世界中で愛されている名花 」 です。世界中のどの環境でも育てやすく普遍的な美意識から選ばれた美しさを持つ、栄誉あるバラたちです。今までに16品種が殿堂入りしています。庵の庭にも、三種の ” 殿堂入りの薔薇 ” が咲いていて、確かに育てやすい薔薇だと、実感しています。我が家に初めてやって来た(ご近 [続きを読む]
  • アンネの日記 
  • 数年前、近くの茨城キリスト教大学のキャンバスで   キリスト教センターがあるキアラ館前の花壇初めて見た薔薇です。        Souvenir d' AnneFran(FL)この薔薇に魅了されたのですが、当時は、園芸店にはありませんでした。キリスト教センターで、子供達に命の尊さと平和の大切さを知ってもらおうと、バラの苗木を幼稚園・保育園や小中学校、その他の団体・施設などに配布していただけでしたので ・ ・ ・でも、最近 [続きを読む]
  • チャールストン 
  • 色替りの代表種、 “ チャールストン ”1920年代のアメリカで流行った“ チャールストンダンス ” を想わせるリズミカルな花色の変化と、踊るような花弁(はなびら)が楽しめる 薔薇 です。でも、なぜかフランス生まれの薔薇なんです〜黄色に赤い覆輪がかかり、最後は赤でおわる華やかな色彩で、誰でも踊れる 「 チャールストンダンス 」 を彷彿とさせます。チャールストン の赤色の発現には、紫外線の受光が影響しているよう [続きを読む]
  • テディベア 
  • ミニバラですが、ユニークな色合いの ミニチュアローズ です。ぬいぐるみの ” テディベア ” を想わせる温かみのある茶の花色で、愛らしい小輪の花を房状につけ、花つき花もちもいい ミニ薔薇 です。テディ と呼ばれたアメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトにちなんだ名前だそうです。  ルーズベルト大統領は趣味の熊狩りに出かけたが、  獲物をしとめることができなかった。  そこで同行していたハンターが  傷を [続きを読む]
  • オールドの黒薔薇
  • 深みのあるクリムゾンレッドの花色と、芳香が魅力なオールドローズの 黒薔薇オールドローズの中で、最も黒に近いバラといわれる ” ルイ14世 ”太陽王との異名を持つ ” ルイ14世 ” にふさわしい王者の貫禄をみせる薔薇でした でも、今は無き 黒薔薇 になってしまいましたぁ〜カミキリムシの幼虫に根をやられて ・ ・ ・ (>_今は、月夜の灯りに照らされる黒薔薇(?) に代替わりしました ミッドナイトブルー (Midnight B [続きを読む]
  • 一重の赤い薔薇 
  • 鮮やかなビロードのように美しい 赤い薔薇 花名はアルティシモ(Altissimo)、 「 通常の音域を越えて高音を鳴らす 」 と云う意味です。ツル性で一重の薔薇ですが、鉢植えで咲かせていますので、花数が少ないか? ・ ・ ・ と それでも、 他の薔薇に負けない程の存在感が有ります。真っ赤な花びら と 椿の花のような黄色のシべのコントラストが好きです。 [続きを読む]
  • 能面探訪_4 (番外編) 
  • 昨夜の 能楽 と 蝋燭行灯 の余韻を残しながら、       中國新聞α の記事安芸の 宮島 に向かいましたぁ〜ここも、二度訪れていますが二度とも潮の引いた 厳島神社 ですので、今度は潮が満ちた景観を観てみたいと思いここまで、足を延ばしました 満潮を少し過ぎていましたが、新たに観る光景です〜 厳島神社は鳥居や舞楽が舞われる舞台が人気のスポットですが、ここにも、能の舞台 が有りますよ〜 毎年、4月の16日から [続きを読む]
  • 能面探訪_3 (広島) 
  • 能面探訪、いよいよ 広島 入りです〜 29日(土)の夕方、広島城に向かいました。     二の丸表御門へ向かう 御門橋    太鼓櫓 中御門跡 迎えの提灯 まだ、明るいうちですので提灯や蝋燭行灯には火は灯されていません。中御門跡の石垣を通り過ぎ、本丸下段の広場にはもう、蝋燭行灯が並べられていました。 【 般若 】 【 小面 】 【 べし見悪尉 】雅勒 の能面と、広島で再会です〜 (笑) [続きを読む]
  • 能面探訪_2 (丹波篠山) 
  • 能面探訪、彦根 の次は 丹波篠山 へ 篠山 には、奈良の春日神社の流れをくむお社に、 幕末の頃、藩主によって寄進された能楽殿があり、当時は箱根より西では最も立派なものといわれた舞台だそうです。現在も元日午前零時の 《 翁 》 にはじまり、       丹波篠山観光協会のHPより春には 「 篠山春日能 」、秋には 「 丹波夜能 」 や狂言が奉納され能の文化が盛んな処です。J [続きを読む]
  • 能面探訪_1(彦根) 
  • 先週の26日(木)から彦根・丹波篠山・広島へ 能面探訪 に出かけました。まず、1日目は   彦根駅前常設の能面を観に 彦根城博物館 へ昨年のNHK大河ドラマ 「 おんな城主、直虎 」 で脚光を浴びた井伊家に伝わる能面の探訪です。彦根には過去に2度程行きましたが、常設展示の入れ替わりがあるので、今回も新たな能面が鑑賞できました。 【 曲見(しゃくみ) 】 【 若女 】 【 小面 】  【 小面 】     解説文今 [続きを読む]
  • 牡丹の咲揃い 
  • 先週から咲出した 牡丹 も、ようやく三種類の色が咲き揃いましたぁ〜 いつもですと、GW頃が見頃になるのですが今年は牡丹も10日程早く咲き始めています。まずは、真紅の牡丹 「 太陽 」 から咲始めました。2年前、26輪咲き最高の花数でしたが、今年は36輪と大幅に花数を増やして咲いています。数日遅れて、白 と ピンク の牡丹も咲き始めようやく三種が揃いさきました。今週いっぱいが見頃で、5月に入るともう真紅の 牡 [続きを読む]
  • 今年度のテーマ面 
  • 恒例の第17回能面展も無事終わりました。教室の生徒さん達の成果、テーマ面【べし見悪尉】 展示風景テーマ面の出来栄えも素晴らしいものでした。 さて、次のテーマ面は 今回は、狂言面の 【 鬼(神鳴) 】 に決まりましたぁ〜  山本東次郎家  「狂言の面」から能面展の写真集編集やら、庭の手入れで忙しいのですが、次の教室までに、手本面を打たないと ・ ・ ・ 早速、製図して型紙作りから 製図            [続きを読む]
  • 紫花の饗宴 
  • 白花の 木蓮 と 雪柳 も青葉にかわり、次の花色は、紫 です この一角は、四種の 紫花 がまさに、春の 饗宴 をしているようです。ちょっと小さくて、目立たないのですが ・ ・ ・三つ葉アケビ     花ズオウ下に目を向ければ、 大判草 ダイコン花玄関脇の両側には 紫木蓮 ライラック 春のそよ風に 甘い香りを・・・足元には、      アジュガ(西洋十二単)                 十二単 季節の花 H [続きを読む]
  • 三つのブルー 
  • ” 三つのブルー ” が見える丘に行ってきましたぁ〜国営ひたち海浜公園の、ネモフィラ と チューリップ が見頃です。例年ですと、五月のGWの時期に重なるのですが、今年は、こちらも2、3週間前倒しです。人出は例年のGWよりは、少し少ないかなぁ〜 白花のネモフィラも所々に ・ ・ ・ネモフィラの丘を登ると、太平洋の広い海が見渡せます。ネモフィラブルー と マリンブルー 、そして スカイブルー三つのブルーが融合して [続きを読む]
  • 旬の味覚 
  • 今年は、花木の見頃がかなり早くやってきますネ〜うっかりすると、いいとこを逃しそうです 庭のタラの木も、新芽が ・ ・ ・数日前から採り置きしておいた タラの芽 と今日収穫した タラの芽 を天ぷらに冬は、鍋の青物に使われる 春菊 も ・ ・ ・ “ 旬の味覚 ” を頂きましたぁ〜 [続きを読む]
  • 東京銀座をぶらり 
  • 今日は、久しぶりの東京銀座の散策でした。松屋で行われている、与 勇輝(アタエユウキ) 氏の 創作人形展 を観てきました。日本の原風景を思わせるようなノスタルジックな雰囲気の人形達で、素晴らしい作品展でした。お昼は、          銀座シックスのエスカレータから銀座シックス 「 真田 」 で” 季節の炊き込みごはん膳とせいろ ” のランチを ・ ・ ・屋上庭園も良かったですね〜               [続きを読む]
  • 水芭蕉が見頃 
  • 我が家から、車で数分の処で春の高山植物の ” 水芭蕉 ” の花が見頃を迎えています。桜の花の盛りを迎える前の今、日立の話題のスポットです。数年前に、種から育てた ” 水芭蕉 ” だそうです。近くには、” 猩々袴(ショウジョウハカマ) ” も ・ ・ ・” 赤羽緑地 ” って、名前は聞いていたのですが初めて行ってみて場所をしりました。 「 灯台下暗し 」 でしたぁ〜 (笑) [続きを読む]
  • 春彼岸の墓掃除 
  • お彼岸に備えて、お墓掃除に行ってきました〜夏や秋程、雑草も生えていないだろうと、高を括っていたのですが、スギナの若芽がリュウノヒゲの合間からかなり頭を覗かせていましたぁ〜 お墓の掃除をする前、登口のリュウノヒゲの中の雑草取りから         after        before始まります。3時間ほどかけて、何とか終わらせました。ここからが、本来の ” お墓の掃除 ” です。こちらは、短時間で終了。夕方 [続きを読む]
  • 蜜を求めて 
  • 今日は、気温も上昇して南の方では、早くも桜の開花も始まったようですネ〜 庵の庭に集まる鳥達も、            梅の蕾に集う、メジロ花の蜜を求めて賑やかになりました。ミツマタの花にも、ヒヨドリ が ・ ・ ・でも、小さな花なのに、どうやって蜜を吸うんだろう よく見ると、花の付け根を口ばしで抑えて蜜を絞り出しているのですね〜納得です〜 これから、本格的な花の季節です。きっと、鳥達も喜ぶでしょうね [続きを読む]