アンクルトム さん プロフィール

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アンクルトムさん: 木場潟湖畔のアトリエから
ハンドル名アンクルトム さん
ブログタイトル木場潟湖畔のアトリエから
ブログURLhttp://kagakusha.blog80.fc2.com/
サイト紹介文木場潟湖畔の四季を写真を通じて紹介してゆきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2010/06/24 10:41

アンクルトム さんのブログ記事

  • 梯剛之 ショパン・リサイタル2017
  • 今回の大人の修学旅行の一番の目的は「梯剛之 ショパン・リサイタル2017」。オールショパンです。最近、いろいろな方の演奏会に足を運びますが、やはり梯剛之さんのピアノの音色は格別です。アルファ波があります。演奏会の後半は「クァルテット・セレシア」との共演。一般的にはオーケストラの「ピアノ協奏曲第1番」ですが、今回は弦楽四重奏です。やさしい音色の良いコンサートでした。11月末に、ヴォルフガング・ダヴィッドさ [続きを読む]
  • 大人の修学旅行2017年秋(東京・安藤忠雄展)
  • この秋、大人の修学旅行続きで、今回は東京編。国立新美術館で開催されている「安藤忠雄展」へ。見ごたえのある展覧会です。「光の教会」の原寸大の再現。ちなみに、この展示物は、建築確認申請上、増築扱いだそうです。安藤忠雄作品の私見で、初期作品は、箱(ボリューム)と壁(面)の間の空間(間・ま)を表現していて、最近は「穿つ」による空間と解釈しています。90作品余りをつぶさに見て、改めてその空間表現が感じ取れまし [続きを読む]
  • 大人の修学旅行2017年秋(東京・日本の家展)
  • 東京国立近代美術館で開催されている「日本の家」展へ。1945年以降の日本の住宅を設計原図や模型、写真パネル等で解説。図録も充実しています。篠原一男の「白の家」の写真パネル。数年前、施主の方のご厚意で、見学することが出来ましたが、名住宅です。清家清の「斎藤教授の家」の原寸大の再現。縁側、居間、ダイニング等の一体空間とポイントとなる柱。身を置いて庭とのつながりを想像してみると、本当に良い空間です。安藤忠雄 [続きを読む]
  • 大人の修学旅行2017年秋(東京・牧野富太郎記念館)
  • 牧野富太郎の「牧野記念庭園」へ。牧野富太郎のファンでもあるし、施設の建物の設計は内藤廣でもあり、是非とも訪ねたいところ。東京郊外でしたが足を延ばして。いろいろな植物がある庭園内に、内藤廣設計の建物が点在。管理事務所。ちょっと無骨ですが森の中の小屋をイメージします。記念館本館の回廊。東京や安曇野の「ちひろ美術館」、御殿場の「とらや工房」で見たいつもの格子ルーバーのある屋根。心地よいです。屋根をキャン [続きを読む]
  • 大人の修学旅行2017年秋(東京・古民家)
  • 杉並区郷土博物館へ。目的は「石井桃子 生誕110年 記念特別展」見学。見終わった後、併設されている古民家に。何気なく足を運んだのですが、ボランティアの方としばしの古民家談義。軒の深さや。無双窓。民具。十三夜にお供えする、月見団子と秋のめぐみ。10月は神無月と呼ばれているために、この月にだけ奉る神棚。思いがけない、勉強になりました。 [続きを読む]
  • 大人の修学旅行2017年秋(奥能登)(その1)
  • 仕事の締め切りなどで3カ月間、缶詰状態でしたが、ようやく少しばかりの開放に。早速、加賀市の陶芸家夫妻と、大人の修学旅行。奥能登国際芸術祭へ。作品鑑賞パスポートを携えあれこれと。奥能登国際芸術祭だけあって海に関する作品も多いです。「最後の漂着神」(小山真徳)鯨と破船を漂着物として一体化したオブジェ。かつては、それらは幸と吉祥をもたらしたそうです。「小海の半島の旧家の大海」(岩崎貴宏)空家の古民家に大 [続きを読む]
  • のこぎり屋根(その1)
  • 小松市内には屋根の形がのこぎりの歯のような形をした建物がいくつか残っています。多くは繊維の機織り工場です。工場として使うには面積が広くなくてはならなく、一つの屋根だと、とてつもなく大きくなりお寺のような屋根になります。そこで考えられたのは屋根を細分化して高さを抑えています。もう一つ肝要なのは、屋根の壁面にガラスやビニール波板を設け、建物内部に光を均等に取り入れています。ほとんどは北面から光が入るよ [続きを読む]
  • のこぎり屋根(その2)
  • のこぎり屋根の建物を探すには、グーグルアースが便利です。屋根の線が、平行に並びすぐにわかります。小松市内で一番大きい、のこぎり屋根の工場です。実は、つい先日解体されました。グーグルストリートでかろうじて見ることが出来ます。これも、今は解体されてしまっています。一つの産業建物遺産がなくなっていきます。時代とともに消えて行くのこぎり屋根。保存できればと思います。 [続きを読む]
  • のこぎり屋根(その3)
  • のこぎり屋根の内部は、このようになっています。トラス構造で細い部材でつくられています。内部の柱も少なくいい空間で、上部からの光で内部は隅々まで明るいです。。北欧旅行した際のA・アアルトのアトリエです。サイドトップライトが室内を明るくしています。数年前に設計をした、今江町のしろやま会館です。同様な考えです。失われてゆくのこぎり屋根ですが、現代風に新しいかたちで設計をして行きたいです。 [続きを読む]
  • スズメの朝食
  • 餌付けを始めてからは、毎朝スズメが楽しみに待っています。お皿にご馳走を入れて置くと、あっという間に集まってきます。楽しそうです。身体の弱いスズメに口移しで。ほほえましいです。ハトも私もと。 [続きを読む]
  • 近作住宅模型
  • 6月のASJ建築家展のイベントに向けて近作住宅模型を。最近は、3Dパースによるプレゼンテーションが多く、模型製作が少なくなってきました。私の流儀はできるだけ仕上げ感が分かるようにと着色模型で、樹木や車の添景をつけます。車はトミカの1/60スケールを揃え、模型はそれに合わせて1/60。やはり模型があると建物の説明がしやすくなります。 [続きを読む]
  • 麦秋
  • アトリエの前の麦畑も良い具合に。グラスファイバーの穂が色ついてきました。アトリエに30年以上住んでいますが、初めての麦畑。こんなにもきれいな景色なら毎年耕作してほしいものです。もうそろそろ刈り取りかな。 [続きを読む]
  • 第3回熟年塾
  • 高校の同級生同士で講師・聴講生となって講座を開く第3回熟年塾が開かれました。今回の講師は、筒井弘之君。タイトルは「粘土は沈む、トンネルを掘る」長年土木に携わり、同級生に土木の知識と面白さをと。普段地面の下のことに興味のなかったことを、分かりやすい解説で。20名の参加者で、同窓会と勉強会が同時にでき、よい時間を過ごすことが出来ました。 [続きを読む]
  • 木場潟湖畔の五月の一日。
  • 今日は終日快晴。木場潟からの白山は絶景。朝7時。無風状態になり、湖面に逆さ白山。正午。残雪の白山がくっきりと。午後6時。またも、無風状態に。午後7時前。日没で赤く染まる白山。いい一日でした。ちなみに3年前の5月18日。 [続きを読む]
  • 熟年塾
  • 60歳を過ぎて、高校の同級生と会話をしていると、それぞれがいろんな道のりを歩いてきて面白い話を聞きます。仕事のこと、ボランティアのこと、趣味のこと。ならば、まとまった話を聞こうと昨年から始まった熟年塾。講師・聴講生は同級生同士。第1回の熟年塾は茶会。小松高校前の芦城公園内の仙叟屋敷での茶会。茶に親しんでいる女子を中心とした同級生と、茶会には足を運んだことがない男子を中心とした同級生。緊張感がありなが [続きを読む]
  • 2眼レフカメラで撮影。
  • 映画「光」が封切られますが、その中で2眼レフカメラが出てきます。父に譲ってもらった2眼レフカメラで試し撮り。当然のピントも絞りも露出も全て手動。かつて、フィルムで撮っていた操作を思い起こしながら。白黒フィルムで撮ったら味わいのある写真に。ハマりそうです。 [続きを読む]
  • ボビンレースの製作
  • Y婦が製作しているボビンレース。昨年からオリジナル図案の作成を何度も書き直し、2か月前から織の制作作業。ボビンレースはピンを打ち、ボビンを動かし編んでいくもの。気の遠くなるものです。5月末に開催される東京青山での作品展に向けて。 [続きを読む]
  • 梯剛之さんのベートーヴェン
  • 毎年GWにはラフォルジュルネ金沢があり足を運んでいました。今年は名前を変えて「風と緑の楽都音楽祭」になり、タイトルは「ベートーヴェンが金沢にやってきた」に。しかし予定がつかず、自宅で梯剛之さんのベートーヴェンざんまい。毎年12月にこまつ芸術劇場うららにて「ヴォルフガング・ダヴィッド&梯剛之デュオリサイタル」で演奏されているお二人のCD。ベートーヴェン、ピアノとヴァイオリンのためのソナタ3番、6番〜9番のラ [続きを読む]