OdawaraTreeNursery さん プロフィール

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OdawaraTreeNurseryさん: 緑とともに・・・・
ハンドル名OdawaraTreeNursery さん
ブログタイトル緑とともに・・・・
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/odawaraueki
サイト紹介文神奈川県西部の小田原にある植木屋のBlogです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/06/25 14:16

OdawaraTreeNursery さんのブログ記事

  • 寒露
  • ここ1,2日で急に秋めいてきました。私事ながら、徒歩で帰っております。まだまだ歩くと汗びっしょり。でも家に着くとアパートの2階の方が衣替えをしているようで、押し入れから衣装箱の出し入れの音がごそごそと聞こえ、途端にかいた汗が冷えたの思い出し寒く感じ、風呂に飛び込みました(笑)寒露、まさにこの時期の雨は「傘がないや、濡れて帰っちゃおう」という意欲がヘタレる冷たい雨に変わる時期。そして前述の衣替えの時期で [続きを読む]
  • 保守終了!?
  • 飛び込みで営業に来られて以来、オフコン機(AS/400)に関しての様々な有益な情報を流してくれるベル・データ様。今日はハードウェアの保守終了期限の件でのメール情報。貴社ご利用モデル(8203-E4A)も2019年3月末終了の対象となりますため、情報提供させて頂きました。あと1年半で交換ですか…。物入りの中ちょっと痛いなぁ〜。まずはベル・データ様、情報ありがとうございます。 [続きを読む]
  • ポポー
  • ポポーって果物をご存知ですか?最近近所の農家さんが「ポポーの苗木ない?」と聞かれることがあり、私も最近知りました。“お助け”の定番インターネットで検索すると、北米原産のバンレイシ科の果実です。その外観がアケビに似ていて果肉、種の様子が柿に似ているからでしょうアケビガキとも呼ばれています。日本には明治時代にすでに入ってきていたようで、戦後になって、病害虫に強く、無農薬で栽培できるという事で庭木などに [続きを読む]
  • 食らうどぉ?…いやクラウド化
  • 植木業界も新樹種がどんどん出されているように、事務処理をする側も裏方としてお客様の役立つようにと日進月歩の最新情報を駆使して業務をバックアップしています。そうした業務スキルで何が大変かと言ってもとにかく聞きなれないカタカナ語が氾濫し、その意味を理解することであったりします。Blog管理をしています私が入社したころは、まだまだFaxではなく電話でのご注文、お問い合わせが多かったのが、やがてFaxが主流になり、 [続きを読む]
  • 四六期を迎えました
  • 46期目に入りました。ここまで来れたのも皆様の熱いご温情とご指導ご鞭撻のおかげと深く感謝申し上げます。引き続きよろしくお願い申し上げます。さて46という数字。いよいよ50という節目の年へのカウントダウンの開始であるとともに、思い起こすのは四六のガマ(笑)これはガマガエルの足の骨格が前が4本に見え後ろが6本に見えることからなのですが、筑波山麓のガマを特にそういって江戸の町で売ったことから四六のガマと [続きを読む]
  • 長らくご迷惑をおかけしました
  • 弊社におきましてご面談のためにお越し頂きましたお客様各位におきましては応接床の破損でお気を遣わしまして大変申し訳ございませんでした。ようやくを持ちまして改修工事をさせて頂きました。どうぞ引き続きご愛顧いただき、お気軽にお越しくださいますように、従業員一同お待ち申し上げております。 [続きを読む]
  • プルーン (№80441)
  • TVの健康食品でおなじみのプルーンはセイヨウスモモ (Prunus domestica) の総称を指します。紫色の大きな実がたくさんなります。樹皮は葉は乾燥に強い木なので、逆に湿気には強くありません。雨により裂果が起こりやすいため、植物の防御策として果実の表面にうっすらと毛が生えており雨をはじきやすくしています。ですから実を洗うとこんな色になってしまいます。プルーンには申し訳ないですが、木に生っている紫色の方がきれい [続きを読む]
  • 名詮自性
  • 平たく言うと『名は体を現わす』なのですが、「名」は名前、「自性」は本性とか性質。「詮」は解き明かす、と言う意味の仏教用語です。サルスベリは名前の通りと言った表皮がつるつるの木で、サルのような木のぼりがうまい動物でも滑ってしまうというところからつけられた名前。サルスベリには別名もあります。それは百日紅。こうした赤い花が百日(3カ月)も咲き続けるところから名づけられたものです。こんな盛暑の最中でもよく [続きを読む]
  • 夏はBBQ
  • 『暑いねぇ』『こういう時はバーベキュだよね。』『どこかいい所知らない?』こういう会話があると僕ら久野の住民は誇ったようにお勧めする場所がここ峯自然園。市内を流れる久野川も舟原の集落を過ぎると、もう大自然の清流のそれ。周囲は大木に囲まれ、その下でBBQが、しかも安価でできるなんて!!難と言えば、あまりの人気でなかなか予約が取れない事、でも諦めずに日にちを問えばきっと「あなたのための」一日が空いている [続きを読む]
  • 甲相駿三国同盟
  • 大河ドラマ「おんな城主 直虎」今でいう静岡のお話ですが、何々我が街小田原も出てまいります。週がもう一度明けた16日、まだタイトルもあらすじも公表されてはいませんが、標記の同盟のために小田原の北条長綱公を尋ねるみたいです。この長綱公、のちに再出家し名を幻庵と改めます。その幻庵は、弊社のある久野に屋敷を構えます。そんな幻庵屋敷が、16日の直虎の最後のドラマの紀行紹介のコーナーに出るとうわささ、早くも久 [続きを読む]
  • とうちんこう
  • わたし(Blog管理者)個人のBlogに小林麻央さんが逝去し関連のニュースをシェアーしたところ、「イイネ」が60近くついて、改めて麻央さんのお人柄とこのFamryのニュースバリューの高さを実感したところです。改めてご冥福をお祈りしたいと思います。さて、今日は植木ではなく久々に郷土(小田原)の話題。歌舞伎の世界では正月公演に、曽我十郎五郎の話をするのが好まれているのだとか。そして、市川海老蔵の一門成 [続きを読む]
  • 墨田の花火
  • 花火が上がると、その見事な美しさに「タマヤ」「カギヤ」と花火師の屋号を呼んで褒め称えたりします。日本の花火文化はそれはそれは素晴らしいものです。徳川10代将軍の時にはすでに両国の大橋の上で花火を見るのがステータスでして、今のように早い時間から橋の上で場所取りをする者もいますし、なんて言っても天下の往来。街中で仕事をする職人さんもこの日は花火に間に合わせて家に帰り家族総出でこの一番のスポットに向かい [続きを読む]
  • ただ今研修中(4)
  • 箱根植木さまの研修は前半3人に引き続き後半も2人の方を受け入れらせて頂いております。紀元前10世紀にコヘレトと言う人が「何事にも時がある(中略)植える時、植えたものを抜く時」と語っております。そして、強いものが必ず勝つのではなく、(大きな力に寄り添って)時をしっかりと見極める事こそ勝てるのだと語っています。私たちの生業のような格言、「植える時、植えたものを抜く時」と言う言葉は季節を意味しているのか [続きを読む]
  • ヒトが重要!
  • 今月は内勤の僕もお客様が多く有意義な時間を過ごしています。1つは、Win10機に何台かを変更せざるを得なく、それに伴いゼロックスのBeatやIBMのP-Com、またはNewWorkFriendが64Bitで使えなくなるのでSmartBIの導入と、久々にITの事で時間を取って、それはまた新鮮な時です。そして今日は、ミツイワさまが来社。ここの営業さんとの会話が楽しいのは、多くが僕が求めているレベルまでとか発想の中レベルの会話なのに比べて、 [続きを読む]
  • 木漏れ日の美しさ
  • 初夏の日差し。圃場に行くのが楽しいシーズンです。葉が透けて薄い緑に輝く木々が大好きです。何できれいなんだろう…?それはきっと太陽の力強い光を感じられるからでしょう。何事にも負けない一途に僕らを照らしてくれる力強さ。そして、そんなギラギラと力強く暑い日の光を身を以て防いでくれる母親のような優しさ。何も言葉にせず静かに微笑みながらそんな強さから僕らを守ってくれるのを木の下で感じます。木陰でホッとするの [続きを読む]
  • ただ今研修中(2)
  • 引き続き研修生をご紹介しましょう。甲子園球児そして松葉緑をスクールシンボルカラーにしている学校でも野球をされていた漢がバットを鋏に持ち替えてやってきました。小田原植木さんに研修で来たTです。茨城県出身です。茨城県は魅力のない県でワーストの方ですがたくさんの自然とたくさんの人々の愛で溢れている県だと思ってます。そんな茨城県に皆さんも足を運んで頂けたらと思っています。また研修で小田原植木さんに来て2週 [続きを読む]
  • プロフェッショナル仕事の流儀
  • 少し私事も含まれますが、6月5日22時25分からのNHKプロフェッショナル仕事の流儀 では、樹木という側面だけではなく、観光資源としてのさくらを守る樹木医がクローズアップされます。https://www.nhk.or.jp/professional/schedule/当初書いた私事というのは、そのクローズアップされるのは弊社従業員の友人でもあります。二人とも畑違いの農芸化学という学問の場(同じ研究室)にいながらどういう訳か土いじりの毎日をし [続きを読む]
  • 初夏の海の幸
  • 会社の仲間が出勤前に釣ってきた成果。またビチビチと動いています。わかしです。ぶりの稚魚です。仕事柄、山の話題が多いですが、小田原は海も広がっています。かまぼこ・塩辛・ひものと言った海の幸のお土産も有名な場所。そんな海の幸の話題でした。早起きは三文の徳…得だと思っていましたが徳なんですね。単なる物理的な損得ではなく良い一日を過ごせる精神的なものもあるのでしょう。週の半ば、笑顔の一日を過ごしたいもので [続きを読む]
  • ただ今研修中(1)
  • 凶悪な事件が起こり、マスコミはその容疑者宅の周辺の方への取材がはじまります。「どんな方だったのでしょう?」という問いかけに「さあねぇ、よくわからない」という回答をよく聞きます。Blog担当者の子どもの頃から「かぎっ子」という言葉が生まれましたが、それでも近所の人は一人で親の帰りを待つ子どもに対して、「おやつ食べに来ない?」などと気をかけていたのを思い出します。が、時代とともにそうした近所づきあいは希薄 [続きを読む]
  • ホッと一息
  • 弊社最寄のCVSが閉店する運びになりました。コンビニの撤収は男女問わず大きな問題ですが、特に外仕事の男所帯、コンビニの利用率は極めて高く、まぁ祝日の弁当は少し遠くにでも買いに行くのは致し方ないですが、飲み物に関しては短い休み時間出来れば時間をかけたくないもの。そんな訳でジャジャーン!!自販機設置です。しかも価格は驚きのプライス。もちろん従業員だけではなく、集荷や配達で弊社を訪れて頂いた方にもご利用 [続きを読む]
  • 薔薇
  • 薔薇がきれいな時季なのでトコトコとフラワーセンターまで行ってきました。ゴールデンウィークが終わって空いている事を見越してか、高齢者施設のおじーちゃんやおばーちゃんが車いすでたくさん来ていました。押している介護士さんは孫くらいの年齢でしょうか?その中間の僕らも久野で薔薇を見るなんて言う事はそんな昔からあることではないな、などと思いながら、文明的にも経済的にも進んでことを実感します。そう今の日本を築き [続きを読む]
  • 南相馬報告
  • マイクロバスを購入してまで相馬の支援を続けて下さっている大村議員がお疲れをものともせずに報告に来てくださいました。弊社社長も最近はなかなか時間が取れず相馬にはご無沙汰してしまっておりますが、こうしてお仲間さんが報告に来てくださることは本当に感謝です。ひととき相馬話に花が咲き楽しい時間を過ごさせて頂きました。 [続きを読む]