葉子 さん プロフィール

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葉子さん: 別府葉子公式ブログ 〜葉子通信
ハンドル名葉子 さん
ブログタイトル別府葉子公式ブログ 〜葉子通信
ブログURLhttp://yokomusette.blog31.fc2.com/
サイト紹介文大阪、高松を中心に活動するシャンソン歌手別府葉子を脱力な失敗から闘志溢れる野望までアリノママに綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2010/06/26 05:11

葉子 さんのブログ記事

  • 高松で、こってりシャンソン
  •  5月12日に瀬戸紀行を打ち上げた翌日、別府は、前夜は大阪泊まりだった鶴ちゃんと一緒に高松に向かいました。  この日は高松の珈笛画廊「ほのほ」さんでのライブです。 この日のメンバーは、この3人。  ベースは浜野光男さんです。 浜野さんは香川県で活躍されているベーシストで、かつて別府が香川県に住んでいた頃はよく弾いてもらっていました。そんなご縁で、今でも時折、協演の機会が持てるのを楽しみにしているわけで [続きを読む]
  • 瀬戸紀行を終えて
  •  別府葉子シャンソントリオの春ツアー「瀬戸紀行」を打ち上げて1週間経ちました。 最終日、大阪ライブのことなどちょこっと書いておきます。 会場は「JAZZ LIVE BAR グラバー邸」さんです。  ビル9階にあるライブハウスです。 ビルのエントランスからエレベーターで上がっていきます。  「こんにちは〜」 今回はライブの前にマスターとちょっとお話がありました。 「今日のライブが満席になったら、夏のライブツアーの最 [続きを読む]
  • 別府一味、瀬戸紀行を行く その8
  •  4月30日、松山music.café Y's Cafe ワイズカフェでのライブは14時半からスタートでした。 こんにちはー  なんともありがたい満員札止めの盛況でございます。 ご来場くださった皆様ありがとうございました。 そして開催にご協力くださった皆様に感謝です。  この日も歌った曲の中からピックアップすると… 「ジギィ 〜他の人とは違う彼」 この曲は、今回「歌ってー」と別府の中に降りてきていた曲でした。  フランス [続きを読む]
  • 別府一味、瀬戸紀行を行く その7
  •  4月30日、朝、広島のホテルを出発。 しまなみ海道を渡って瀬戸紀行6番目のライブ地・松山を目指します。  27日からの4日連続ライブ中で初めての雨模様でした。 しまなみ海道は、本州四国連絡橋の1番西のルートです。  尾道を起点として、向島・因島・生口島・大三島・伯方島・大島などを経て愛媛県今治に至るルートです。 そしてこのときちょうど、松山刑務所大井造船作業場を脱走した人が潜伏しているとみられていた向島 [続きを読む]
  • 別府一味、瀬戸紀行を行く その6
  •  4月29日14時、広島ヲルガン座ライブ開場です。 お客さま来てくださるかしら。 ドキドキ…  まあ、ヲルガン座が初めてというお客様は、別の意味で、その雰囲気にドキドキされたかもしれないけど(笑)  別府トリオのCDジャケットを撮影してくれたカメラマン有木麗子さんも来てくれて、あー、お久しぶり〜 その後もお客様、ぞくぞくと来てくださって。ひえ〜 いらっしゃいませー  驚きのぎっしり満席。 会場を借りると [続きを読む]
  • 別府一味、瀬戸紀行を行く その5
  •  4月29日(日)の朝は山口市のホテルで迎えました。 朝食の後、地元の方から教えられていた「豆子郎」という和菓子屋さんに寄ってみることになりました。 こちらです。  お茶とお菓子のおもてなしをいただいて、ちょっとほっこり。  その後で、お庭を見せていただきました。  5月の柔らかい日差しを浴びて輝く緑の清々しさは格別ですね。 気持ちいい〜  かなたの山を借景にひろがるお庭です。 このとき思ったのですが [続きを読む]
  • 別府一味、瀬戸紀行を行く その4
  •  瀬戸紀行No.4 山口ライブは、JAZZ SPOT ポルシェにて順調に進行します。  「百万本のバラ」も、「バラ色の人生」も、「花の季節」も入ってましたー ピアニスト鶴ちゃん〜  「聞かせてよ愛の言葉を」の美しいイントロの旋律が心に残ったという方もいらっしゃるかと。  そして「トゥトゥ・マ・ヴィー」はベーシスト尚美ちゃんが作曲した曲ですが、やる側も、聴く側も明るくなれる心弾む名曲です。聴いたことがない方、別府 [続きを読む]
  • 別府一味、瀬戸紀行を行く その3
  •  4月28日(土)朝、岡山のホテルで目覚めました。 ホテルの食堂で朝ごはんです。  ビジネスホテルらしいシンプルで実用的な献立です。 ごちそうさまでした。 8時ころには全員集合して、この日は一路山口へ。  いい天気だー 車中ではお喋りと爆睡が繰り返されていたりして… サービスエリアだよ〜  眠たげな人は誰だ(笑) おお、つつじ満開だよ。  さてとヨガポーズでリフレッシュしますかね。  だめだぁ、謎の不 [続きを読む]
  • 別府一味、瀬戸紀行を行く その2
  •  美しい夕日が瀬戸の海にすっかり沈んだころ。 その頃から、ライブのお客様が三々五々みえられました。  結構心配してたんですよね。 古木里庫さん、すごい素敵なところだけど、アクセスは車のみ、しかも山越え。 今回のライブのために特別に夜営業をしてもらったんですが、普段は昼のみの営業で、それもそのはず、だって夜になると人なんか歩いてない感じの地域なのです。 だから用意しておいたお席を、なんとかお客様が埋 [続きを読む]
  • 別府一味、瀬戸紀行を行く その1
  •  4月27日から30日までの4日間、瀬戸紀行と名付けたツアーで瀬戸内海沿岸の各地を廻ってきました。 その間の様子など書いておきたいと思います。 まず4月27日は香川県三豊市の仁尾町にうかがいました。 会場はこちら「古木里庫」さんです。  「古材と薪ストーブのお店」です。 古材をつかった柱、梁や建具、そして家具、さらに薪ストーブといったものなんかを扱う会社で、古木里庫は、それらと直接ふれあうことの出来る場所 [続きを読む]
  • 別府「実話」の謎を追う
  •  先日ご紹介した小説「ジェームス・ボンドは来ない」ですが、この本を読みながら、途中から気になっていたことがありました。   それは、この本の文庫版の「まえがきにかえて」の中で筆者である松岡圭祐さんが「この物語は実話である」と明記されていたことでした。 だって、この本の中で取り上げられているイベントに実際に参加していた別府は、作品を読むと、そこに書かれていることが、実際に起こったこととは違っているこ [続きを読む]
  • 5月13日(日)高松にて「絵の森コンサート」
  •  高松でのライブのお知らせです。 来月です。  2018年5月13日(日)『絵の森コンサート』  13:30開場 14:00開演 〜別府葉子シャンソンを唄う〜 【会 場】珈笛画廊ほのほ  高松市中野町15-10(四国新聞社 西隣) 【入場料】3000円 【出演】(Vo/Gt) 別府葉子 (Pf) 鶴岡雅子 (Ba) 浜野光男 お申込みは、TEL:087-833-2308 珈笛画廊ほのほ まで。  会場は、先月3月下旬にもライブを行った「ほのほ」です。 でも今回 [続きを読む]
  • ジェームズ・ボンドは来なかった
  •  007映画と言えば、ボンド役歴代最高の呼び声も高いダニエル・クレイグ主演で、いまも人気のシリーズです。 この007映画のロケを瀬戸内海の直島に誘致しようという運動が、かつて香川県で盛り上がっていたことを、ご存じでしょうか。  007の生みの親イアン・フレミングが亡くなった後も、その権利を管理する財団の許可を得た作家によって、ジェームズ・ボンドを主人公とする小説は書き継がれているそうです。 そんな [続きを読む]
  • 岡山にてホットなライブ
  •  この前の日曜日は、ナオミーと一緒に車で岡山入りでした。 温かくて素晴らしいお天気に恵まれた1日でした。  街のそこかしこに春の息吹を感じます! 陽気に誘われるように人出も増えているようで道も混んでいるし、大丈夫?間に合う? あ、ここだ、ここだ。  この日のライブ会場はジャズ喫茶「JORDAN(ジョーダン)」さんです。 優しげなマスターにご挨拶「別府です。お世話になります。」 さっそくリハーサルへ。   [続きを読む]
  • 春ツアー高松にて始まる
  •  3月29日木曜日、夕方のマリンライナーで別府は四国に渡っていました。 瀬戸大橋を渡るころ、ちょうど計ったように夕日が瀬戸内海に沈みかかっています。  いつ見ても何やら心に沁みわたってくるような光景です。 しばし心奪われているうちに、ふと気づきました。 反対側の窓からは、まだ青さの残る空にポッカリと浮かんだお月様です。  菜の花や 月は東に 日は西に そういえば、そんな季節だったなー 何かいいことあり [続きを読む]
  • 新年度の始まり、始まり
  •  先月3月は、1か月の間に3回しか記事が更新できませんでした。 えへへ  いつの間にやら、このブログを始めてから8年になります。 だから飽きてしまった というわけではなく… 書くことが無くなってしまった わけでもないのですが… 日々の暮らしの限られた時間の中で、まあ、今日はパスしとこうかという日が多くなっているのは事実でして。  他方で、フェイスブックページというツールは、写真1枚にキャプションを添え [続きを読む]
  • 「きみの港になろう」
  •  人は人生の中で、何人もの師や先輩に出会います。 そしてその中には、その人にとって生涯忘れられないような特別な出会いもあるでしょう。 新しい道を歩み始めたとき、親身になって自分を導いてくれたり、迷いや恐れに耳を傾けてくれたり、あるいは悩んでいるときに、どうしていると連絡をくれたりと。そうして人と人とのつながりが少しずつ深まっていく。  近いうちに発表しようとしている別府のオリジナル曲は、そんな曲で [続きを読む]
  • 5月12日(土)は大阪ライブです
  •  2018春ツアー「瀬戸紀行」のラストは大阪です。  2018.5.12(土)開演14時半〜(開場14時) 会場は「JAZZ LIVE BAR グラバー邸」です。 TEL:06-6768-5963  大阪中央区、地下鉄谷町四丁目駅(谷町線・中央線)8番出口より南へ徒歩3分、谷町5丁目交差点西南の角のビルの9階 アクセスのよい場所です。  初めてやらせてもらったときから、今日までずっとトリオとしての出演が続いています。  そういう意味で何やら思い入 [続きを読む]
  • 瀬戸紀行No.6 は松山です
  •  四国の愛媛県は、別府の父の出身地です。 別府自身はこれまでかの地との縁はわりと薄かったのですが… 来月、ライブで伺います。  春ツアー「瀬戸紀行 No.6」です。 前日の広島市でのライブから、瀬戸内海を超えて松山市でのライブとなります。 2018.4.30(月・休)開演14時半〜(開場14時) 会場は「Y’s Cafe(ワイズカフェ)」です。  別府葉子シャンソントリオとしては3回目の松山ライブとなります。 1回目は3年前 [続きを読む]
  • 瀬戸紀行No.5 広島市です
  •  ライブのお知らせです。 春ツアー「瀬戸紀行 No.5」は、前日の山口市でのNo.4 ライブから、東に移動して広島市で行います。 2018.4.29(日)開演14時半〜(開場14時) 会場は「ふらんす座(ヲルガン座3F)」です。  平和記念公園からほど近い会場です。  広島でのライブは2回目で、前回のライブは一昨年の夏でした。 広島で活動しているMITSUKOさんが呼んでくださって…   © 米澤 中 あのときのライブ楽しかったな [続きを読む]
  • しっぽくうどん解決編 〜スペシャルサンクス
  •  「しっぽくうどんの謎」シリーズ如何だったでしょうか。 個人的なふとした疑問から始まったシリーズでしたが、思いがけず何人もの方から、記事に関してブログに、またフェイスブックにコメントをいただきました。 これら温かいコメントの中に、きわめて示唆的なコメントもありまして、こうして予定外の追補版ともいうべき記事を書くことにしました。   まず福田悦子さんから、高松市の鬼無出身の友人の方は「しっぽく」では [続きを読む]
  • しっぽくうどんの謎 その3
  •  前回の記事で、江戸時代に長崎の卓袱料理が、上方に伝播して京阪地区で「しっぽくうどん」が生まれ、現在までに至る京都の「しっぽくうどん」につながっているらしいということが判明したわけですが… では、この「しっぽくうどん」は香川県の「しっぽくうどん」とは関わりがあるのでしょうか。   長崎から上方に伝播した「卓袱料理」が京阪地区の「しっぽくうどん」を生み、さらにこれが瀬戸内海を超えて香川県に渡るという [続きを読む]
  • しっぽくうどんの謎 その2
  •  ネットでの検索の結果、まず判明したのは、しっぽくうどんは香川県の郷土料理として広く認識されているということでした。 厳密には香川県で「しっぽくうどん」と呼ばれている料理は、という意味ですが、これを香川県の郷土料理として紹介しているサイトは数えきれないほどありました。   その1つをご紹介しますと… 香川県の農政水産部が開設しているサイト「さぬき味の歳時記」 このサイトによりますと「しっぽくうどん [続きを読む]
  • しっぽくうどんの謎 その1
  •  その疑問は、別府がフェイスブックに載せた写真に、ピアニストの村尾亜計実さんがコメントしたことから始まりました。 別府が載せた写真というのが、こちら。  別府が自分で作った純正の讃岐しっぽくうどんです。 そして、この写真につけられた村尾さんのコメントがこちら。 『これがしっぽくうどん?京都はかまぼこ、湯葉、三つ葉、ほうれん草、甘辛く炊いたシイタケが必ずのります』 そう、村尾さんは京都の人なのです。 [続きを読む]
  • 瀬戸紀行 4カ所目は山口市です
  •  ライブのお知らせです。 春ツアー「瀬戸紀行 No.4」は、前日の香川県の仁尾町でのライブから、瀬戸内海を渡って、山口市で行います。 2018.4.28(土)開演14時半〜(開場14時) 会場は「JAZZ SPOT ポルシェ」です。 山口県山口市にあります。  山口市でのライブは2度目です。 前回は2年前にお邪魔しました。 そのときの写真がこれです。  2人の後ろに写っている白いもの… 湯田温泉のシンボル?なのでしょうか、白狐 [続きを読む]