葉子 さん プロフィール

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葉子さん: 別府葉子公式ブログ 〜葉子通信
ハンドル名葉子 さん
ブログタイトル別府葉子公式ブログ 〜葉子通信
ブログURLhttp://yokomusette.blog31.fc2.com/
サイト紹介文大阪、高松を中心に活動するシャンソン歌手別府葉子を脱力な失敗から闘志溢れる野望までアリノママに綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2010/06/26 05:11

葉子 さんのブログ記事

  • 「恋は水色」
  •  別府葉子シャンソントリオ2017ルーテル市ヶ谷ライブ、全曲紹介、全解説シリーズ第11弾(12曲目)は「恋は水色」です。 多くの人になじみ深い、この曲を自分たちが演るとき、どんな風に演ろうかなと考えたとき… フランス語の原曲の歌詞は、ざくっと言うと恋の喜びを歌うみたいな曲なんですが、そこにはあんまりこだわらず。 実は別府の中には、ビジュアル化された強烈なイメージのようなものが浮かんでおりました。  青い海 [続きを読む]
  • 審査員
  •  しばらく前の話になりますが… コンクールの審査員をしてきました。 「大阪ヴォーカルコンクール」  会場はこちら、池田市民文化会館でした。  大阪大学のキャンパスにほど近い阪急石橋駅が最寄り駅となります。 ギターケース片手に学生街のアーケードを抜けて会場まで歩いていきました。  このコンクールの審査員は去年に続いて2回目でした。 だから勝手は分かっていましたが、それでもやっぱり緊張します。 出場さ [続きを読む]
  • ライブレポート 丸亀
  •  土曜日は四国の丸亀市にてライブでした。 会場は、半年前まで月1のレギュラーライブを行っていた D’s CLUB でした。  当日は快晴。 街角に吹き渡る風はひんやりする季節となりましたが、開演は午後3時半ということで、穏やかな日和に恵まれました。 3時の開場とともに懐かしい顔ぶれのお客様がぞくぞくと。ありがたいことです。  この店で別府ライブを聴いて下さっていた方々や、むかし教室を開いていた頃の生徒さんだっ [続きを読む]
  • 花の季節
  •  別府葉子シャンソントリオ2017ルーテル市ヶ谷ライブ、全曲紹介、全解説シリーズ第10弾(11曲目)は「花の季節」です。 この曲を歌うと、後から「あれって、哀しき天使ですよね」と言われることが結構あります。  この曲の来歴を辿っていくと、古いロシアの歌謡曲にたどり着くらしいのですが、多くの方はメリー・ホプキンが英語詞で歌った「哀しき天使」として、ご存じのようです。  先日、大阪の万博記念館に行ったとき、メ [続きを読む]
  • ばら色のジュテーム
  •  別府葉子シャンソントリオ2017ルーテル市ヶ谷ライブ、全曲紹介、全解説シリーズ第9弾(10曲目)は別府のオリジナル曲「ばら色のJE T’AIME!(ばら色のジュテーム)」です。 今年発売して別府のニューアルバムもこの曲の名前をつけています。  縁あってシャンソンを歌っている別府は、以前からフランスを舞台にした曲を作りたいと思っていました。 それもフランスの街角で演奏されているような曲。 ミュゼット風がいいなと。 [続きを読む]
  • いつもそばに
  •  本日はいつもより早起き。 眠い目をこすりながら新大阪駅へ えーと、瀬戸大橋を渡るのは今週何回目だっけ… 本日も快晴なり  気持ちいい! 高松駅にて在来線に乗り換えてと。 到着いたしました「屋島駅」でございます。  駅の周辺からは、屋島はあまり良くは見えません。  かろうじて見通しのきく場所から1枚撮ってみました。 あ、ちなみに屋島は「島」ではなくて地続きなんですけどね(大昔はともかく)。 別府の [続きを読む]
  • リベルタンゴ
  •  別府葉子シャンソントリオ2017ルーテル市ヶ谷ライブ、全曲紹介、全解説シリーズ第8弾(9曲目)は「リベルタンゴ」です。 この曲は別府のヴォーカルはなしで、インストゥルメンタルでお送りしています。   (ヴァイオリン:会田桃子) 「リベルタンゴ」は、タンゴに革命的な新境地を拓いた20世紀のタンゴの巨人 アストル・ピアソラの代表曲の1つです。 チェリスト ヨーヨー・マさんが演奏したこの曲がCMに使われたことも、 [続きを読む]
  • ノワール
  •  えー、この写真を憶えておいででしょうか。  1か月ほどまえのブログ記事に紹介しました。 商店街を歩いていてお布団屋さんの店頭に置かれていた子でございます。 そのプラ〜ンとした脱力感、しっとりぷよぷよの手触り、持ち上げると意外なズッシリ感。 ズキューンと心を射抜かれたわけですが、お値段が4000円だったもので… う〜ん、4000円かぁ、ぬいぐるみだしなあ、高いか安いか分からないけど、いや、やっぱり高いよう [続きを読む]
  • 名ギタリスト 故 川瀬眞司さんを偲びます
  •  川瀬眞司さんというギタリストをご存じでしょうか。 本邦におけるジプシースウィング(ジプシージャズ)のギタリストの第一人者、というより、わが国において、この音楽のジャンルを切り拓いた方と言われています。  こう書いている別府ですが… 実のところ川瀬さんの生演奏を聴いたことがありません。 そしてこれからも聴くことは出来ません。 川瀬さんは今年の5月22日に鬼籍に入られてしまったからです。 痛恨時という [続きを読む]
  • 11月30日(木)コンクール & ミニコンサート
  •  かつて別府もグランプリを競って、各地のコンクールに出場していたものです。神戸文化ホール、緑地公園野外音楽堂、etc 時は移り〜  今は別府がコンクールの審査委員をつとめております。 大阪ヴォーカルコンクールは昨年、第1回が開催され、選ばれた本選出場者30余名が吹田市民文化会館で歌を競い合いました。 今年は第2回大会が、平成29年11月30日(木)に会場 池田市民文化会館にて行われます。 別府は、昨年から引き続 [続きを読む]
  • 東京香川県人会
  •  先週末に東京でライブを終えた後、しばしの東京滞在となりました。 東京での休日を過ごしたりね… この日、向かった先は上野公園内にあります東京都美術館でした。  いい天気で気持ちいいねーなんて言いながら「ゴッホ展 〜巡りゆく日本の夢」へ。 大変な人出でしたけど、充実の作品群を楽しんできました。 「寝室」「アルルの女(マダムジヌー)」とかね。  館内は撮影出来ないので、ショップでパチリと。 そして翌日 [続きを読む]
  • THE GLEE ライブレポート
  •  やってきましたよ、11月4日の東京ライブ!  会場は神楽坂 The GLEE です。 今年の2月に「ばら色のJE T’AIME! 」のレコーディングでお世話になって以来しばらくぶりのライブスポットです。  前売が少し残っていたお席も当日のお客様が埋めてくださって、何ともありがたい大盛況でございます。 本当にありがとうございました。  ライブは「誰も知らない私の悩み」から始まりました。 最初はインストゥルメンタルでス [続きを読む]
  • 「すべてのママたちへ」
  •  別府葉子シャンソントリオ2017ルーテル市ヶ谷ライブ、全曲紹介、全解説シリーズ第7弾(8曲目)は「すべてのママたちへ」です。  この曲が発表されたのは1988年ことですから、新しい曲ではありません。 歌ったのはモラーヌ(Maurane)さん ベルギー出身、フランスで今も活躍している歌手です。 日本では一部でしか知られていませんが、フランスでは大変なビッグネームです。  彼女のファーストアルバムの題名ともなってい [続きを読む]
  • モンシュシュにて
  •  その日、別府は秋晴れの大阪を午前10時ころに出発したのでありました。 西へ。 岡山駅で鶴ちゃんと落ち合い、さらに西へ。 到着しましたのが、こちら笠岡市のカフェ・モンシュシュです。  イエーイ、到着でございます。  尚美ちゃんとも顔を合わせ、3人でしばし寛ぎます。 じゃ、やりますか。 先日の大阪ライブでみつかった問題点の修正と、新しい曲のアレンジ、前からやっている曲のブラッシュアップ…  3人で集 [続きを読む]
  • 緊急ライブとネット生配信と
  •  先日の日曜日は大阪でライブでした。  4時までにライブを終えて外に出たときは雨が大粒になったなーくらいでしたが… その後、夕方からさらに別のライブにも出演した尚美ちゃんが、こちらに戻ってきた頃には台風接近を強く感じさせる風雨の強まり具合でした。  というわけで結局この日は、鶴ちゃんも尚美ちゃんも帰宅は諦めて(遠いしね)、別府のところに泊まっていったのです。 当然、女子トークに花が咲いたりしたわけ [続きを読む]
  • 外は大雨も温かライブ、大阪!
  •  10月22日(日)、大阪は雨。 小雨がだんだん強い降りになって…  というか、この日は台風接近中につき、日本中いろんなところで雨が降っていたと思います。 そんな中、別府一味は大阪でライブでした。 選挙の投票は期日前に済ませてあったので、朝から会場の「創徳庵」さんへ。 あれ、この辺のはずなんだけど… どこだろ?  ここは普通のお宅みたいだし… と思ったら、ここだぁ(笑)  創徳庵って書いてある。  [続きを読む]
  • ボリス・ヴィアン
  •  別府葉子シャンソントリオ2017ルーテル市ヶ谷ライブ、全曲紹介、全解説シリーズ第6弾(7曲目)は「時は過ぎゆく」です。 あのころ私は美しかった 皆に囲まれて過ごした舞踏会の日々… そんなイメージの曲です。  この曲の作者 ボリス・ヴィアンの名前をご存じでしょうか。 作家にして、詩人、演奏家にして、ソングライター、実に多才な方だったようです。 奇人、才人、変人にして、フランス文化界の巨人だったというべき [続きを読む]
  • 選挙と猫とネギ焼きと
  •  その日の予定をいろいろ考えてみたら、どうも1日空いている時間があんまりないぞという結果になりました。 だって、その日は昼間のライブで早い時間から会場入りしないといけないから…  10月22日(日)この日、別府はライブだけど… 選挙の日になってしまった。 というわけで今日行ってきました。  期日前投票です。 熟慮を重ね… 願いを託した1票です。 投票所の職員の皆さんから「ご苦労様でした」と声をかけられな [続きを読む]
  • トリオによる「百万本のバラ」
  •  別府葉子シャンソントリオ2017ルーテル市ヶ谷ライブ、全曲紹介、全解説シリーズ第5弾(6曲目)は「百万本のバラ」です。 別府の Youtube 動画でも再生回数15万回に近づいているこの曲は、人気の曲なのでコンサートではなかなか外せない1曲です。  別府のCDでは5枚目のアルバム「いつもあなたを想ってる」に初めて収録したのですが、実は6枚目のアルバムばら色の「ばら色のJE T'AIME!」にも、「百万本のバラ」は入っています。 [続きを読む]
  • ミュージアムフリーク
  •  先日の万博記念公園のお話、もう1回だけお付き合いください。 あの日、別府は「EXPO ’70パビリオン」で半世紀前にタイムスリップしたわけですが、それ以外にも訪れた場所がありました。こちらです。  あ、写真違いますね。これは建物の前の広場にあったトーテムポールで… はい、こちら。  国立民族学博物館です。 略称(愛称)は「みんぱく」らしいです(愛称をつけたときには「民泊」は無かったでしょうけどねぇ…)  [続きを読む]
  • 12月2日は丸亀にてライブです!
  •  香川県丸亀市は別府にとって、とても思い入れのあるところです。 別府が生まれた高松が香川県東部(東讃)の中核をなす街ならば、丸亀は香川県中部(中讃)の中心部に位置する街です。 この丸亀で、別府は、長年にわたって、自分にとって2つ目の教室となる丸亀シャンソン教室を持ち、またレギュラーライブを続けていました。   (丸亀は城下町。街の南方にお城を仰ぎ見ることができます) 教室も、レギュラーライブも、終 [続きを読む]
  • 半世紀前へのタイムスリップ
  •  先日、大阪でさぬきうどんの店・竹清に行ったお話を書いたのですが… 実はあの記事には続きがあります。 なにせ、お店があるのは広大な万博記念公園の一画でしたから、おうどん食べただけで、そのまま帰る手はありません。 現在の「太陽の塔」です。  万博のモニュメントとなっているこの塔を中心に、広大な緑が広がり、各所でイベントが開催され、またいろいろな施設を訪れることができます。 例えばこちら、EXPO ’70パ [続きを読む]
  • 「世界の果てに」
  •  別府葉子シャンソントリオ2017ルーテル市ヶ谷ライブ、全曲紹介、全解説シリーズ第4弾(5曲目)です。  フランスで歌手として活躍した人々の中には、別の国にルーツを持つ人が少なくありません。思いつくままに挙げていくと… イヴ・モンタン(イタリア出身)、シルヴィ・ヴァルタン(ブルガリア出身)、ダリダ(エジプト出身)、エンリコ・マシアス(アルジェリア出身)、ジョルジュ・ムスタキ(エジプト出身)、ジャック・ブ [続きを読む]
  • 大阪にて、ふるさとに会う
  •  別府が、故郷香川県に立ち寄った際に寄せていただいた「さぬきうどん」のお店をレポートする記事は、いつも割と好評です、えへへ。 本日は、その番外編です。 大阪で別府が住んでいる街から電車とモノレールを乗り継いで30分ほどで、万博記念公園駅に着きます。いいお天気だー  高速道路を挟んで向こう側には広大な敷地をもつ万博記念公園が広がっていて、他方、道路のこちら側にはショッピングやエンタテイメントの施設が集 [続きを読む]
  • 「シェルブールの雨傘」
  •  別府葉子シャンソントリオ2017ルーテル市ヶ谷ライブ、全曲紹介、全解説シリーズ第3弾(4曲目)です。 曲は「シェルブールの雨傘」です。 「シェルブールの雨傘」は映画作品としてよく知られていると思いますし、また映画は観たことがないという人でも、この作品のテーマ曲は聴いたことがある、知っているという方が多いと思います。  ただ、このテーマ曲、映画の中で何度か流れるのですが、歌詞も含めて映画の中で使われたバ [続きを読む]