オフィスM.F.T さん プロフィール

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オフィスM.F.Tさん: 人生を変える『気づきの思考法』とアドラー心理学
ハンドル名オフィスM.F.T さん
ブログタイトル人生を変える『気づきの思考法』とアドラー心理学
ブログURLhttps://ameblo.jp/kiduki-in/
サイト紹介文人生を変えたい、自分を変えたい人は、アドラー心理学をベースにした『気づきの思考法』を学んでください。
自由文『気づきの思考法』と心理学教育の必要性を認識してもらい、広める活動をしています。
人生が窮屈に感じたり、不自由だと思ったり、不平不満を持ったりするのはどうしてでしょうか?
それは、ほとんどの人が、人生にアイデアがなく、バリエーションが少ないからだと思うのです。その理由は、思考法に問題があるのです。



参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供608回 / 365日(平均11.7回/週) - 参加 2010/06/26 14:54

オフィスM.F.T さんのブログ記事

  • 他人の不幸は蜜の味
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、以前に、『他人の災難を喜ぶ脳』と題して、 うそや窃盗、公共物破損、弱い者いじめといった経歴を持つ少年が、人が苦痛を感じる状況を描いた短いビデオを見ている時に、報酬を得る脳の部位が活発に働いていた、 という実験の結果をご紹介しました。 (この記事の詳細は→コチラ) しかし、残念ながら、この人の災難を喜ぶという特質は、何もいじめっ [続きを読む]
  • 今日の一言 №243
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 今日の一言。 「子どもに余りにも多くを要求しすぎることによって子どもに自分の無力を鋭く心に刻みこませてしまう。(アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 にほんブログ村 人気 [続きを読む]
  • 自慢話をする人たち
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、私たちの周囲を見渡せば、日頃から、自分の自慢話をされる方が結構いらっしゃいます。 特に多いのが、自分たちの若い頃の自慢話をされる人たちで、自分が学生の頃はどれほど成績が良かったかや、喧嘩が強くてどれほどの武勇伝を演じてきたことか、あるいは、どれだけやんちゃなことをしてきたか、など、その自慢は、人によって様々です。 中には、自 [続きを読む]
  • 今日の一言 №242
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 今日の一言。 「どんなに他人を見下しても、 それが自分を成長させてくれることはない。」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 にほんブログ村 人気ブログランキング 自分を変えたい、人生 [続きを読む]
  • 周囲の人の足を引っ張る人たち
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、よく「努力して成功するならみんなそうなっているはずだけど、実際はそうではない」と言う人がいます。 そして、そういう人に限って何もやってないことが多いものです。 実際、努力していない人、あるいは行動しない人に限って、このような発言をよくされます。 この発言には、2つの目的があることが考えられます。 1つは、自分が努力や行動してい [続きを読む]
  • 今日の一言 №241
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 今日の一言。 「われわれは常に,他者を考慮に入れ、 自らを他者に適合させ、 他者に関心を抱かざるを得ない。(アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 にほんブログ村 人気ブログ [続きを読む]
  • 笑顔の効能
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、今日は、心理学では非常にお馴染みの話をしたいと思います。 それは、人は、一般的に、他人の好意には好意で報いようとし、他人の嫌悪には嫌悪で応じようとする、ということです。 これを『好意の返報性・嫌悪の報復性』と言います。 自分を好きな人に対しては好意を抱くようになり、自分を嫌いな人に対しては自分も嫌うようになる、とよく言われて [続きを読む]
  • 今日の一言 №240
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 今日の一言。 「恐怖のなかには意味のない動揺のほかには何も存在しないとぼくは思う。 そして、考え込めばかならず恐怖がつのってくるものだと思う。(アラン)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願い [続きを読む]
  • 子どもを勇気づけるとは
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、先日、『恐怖という間違った子育て』と題して、恐怖による教えの弊害について書きました。 (記事の詳細は→コチラ) 恐怖による教えは、ただ子どもの恐怖心を煽り強調するだけで、何の教えにもなっていないのです。 先日の記事にも書いたとおり、 「悪いことをしたら地獄に落とされる。 そうなりたくなければ、良いことをしろ」 という教えは、言い [続きを読む]
  • 今日の一言 №239
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 今日の一言。 「なお軽視しているかぎり、憎悪することはない。 むしろ、同等または高等であると認めるとき、 始めて憎悪する。(ニーチェ)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 にほんブ [続きを読む]
  • 未来の自分
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、もし、これから先、自分の将来が、うまく行くか、それとも、うまく行かないか、そのことを知りたいと思ったら、自分が今までどのように生きてきたかを考えてみるといいでしょう。 一生懸命努力してきましたか、それとも、言い訳ばかりしてきましたか。 責任のある行動を取ってきましたか、それとも、責任から逃れようとばかりしてきましたか。 人間 [続きを読む]
  • 今日の一言 №238
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 今日の一言。 「たとえ身体的に自由であっても、 精神的に依存していれば、 自由であるとは言えない。」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 にほんブログ村 人気ブログランキング 自分を [続きを読む]
  • 心理学を学ぶとは
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、先日、『人が変わるとは』と題して、 人が変わるとは、周囲の人たちの反応をもはや気にしなくなることだ、 ということを書きました。 (前回記事の詳細は→コチラ ) ここで、多くの方たちが勘違いをされているのは、社会生活や人間関係の中で問題を引き起こすのは、周囲の人たちからの働きかけや反応、つまり、外部からの刺激だと思われていること [続きを読む]
  • 今日の一言 №237
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 今日の一言。 「悪口には理解すべきどんな意味もないと理解することだ。(アラン)」。 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 にほんブログ村 人気ブログランキング 自分を変えたい、人生の迷 [続きを読む]
  • 今日の一言 №236
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 今日の一言。 「自分を勇気づけるために必要なものは、 貢献や有益さや寛容さである」。 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 にほんブログ村 人気ブログランキング 自分を変えたい、人生の [続きを読む]
  • 聡明な馬
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、確か、何かの本で読んだと思うのですが、それが、いつの時代の、どこの国の話だったかは、記憶が定かではありません。 ついでに言えば、それが、何の本に書かれていたのかさえも忘れてしまいました。 まあとにかく、ある国にとても頭のいい馬がいた、というお話です。 どのように頭がいいかと言うと、その馬は、計算することができたのです。 飼い主 [続きを読む]
  • 人が変わるとは
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、多くの方たちが、 「自分を変えたい」 「変わりたい」 と言っては、心理学を学ばれます。 しかし、残念ながら、多くの方が途中で挫折されます。 そのような方たちが共通して言われるのは、 「私がどんなに一生懸命変わろうと努力しても、周囲の人たちの反応が全然変わらない。」 ということです。 この人たちが勘違いをされているのは、自分が変われ [続きを読む]
  • 今日の一言 №235
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 今日の一言。 「自分に親切であること、 自分の友人となることを学ばねばならない。(アラン)」。 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 にほんブログ村 人気ブログランキング 自分を変えたい [続きを読む]
  • 努力することは難しい
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、私は、脳科学者の茂木健一郎さんのツイッターをよく見ているのですが、その中で、東大で哲学を教えていた廣松渉という教授が、 「学者になるには、一日千頁読みなさい」 ということを言っていた、とつぶやかれていたことがあります。 知を極めようと思ったら、それぐらいの努力が必要だということなのでしょう。 ものごとを知る、ということは、それ [続きを読む]
  • 今日の一言 №234
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 今日の一言。 「間違った野心や虚栄心は、他者の意見や評価を頼るので、自信欠如という結果を生み出します。(アドラー)」。 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 にほんブログ村 人気ブログ [続きを読む]
  • 他人の災難を喜ぶ脳
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、以前に、『人の嫌がることをする子ども』というタイトルの記事を掲載し、 子どもが、相手の嫌がることをしたり言ったりするのは、相手の気持ちを理解していないからではなく、それが相手の嫌がることである、とか、相手を攻撃する言葉である、ということをちゃんと理解している。そして、自分よりも立場の弱い相手の嫌がることや悪口を言って相手を [続きを読む]
  • 今日の一言 №233
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 今日の一言。 「一緒に楽しむことはどんな体験であっても競争を弱めます。 家族が必要なものは、この一緒に属しているという気持ちを増やす一丸となった活動であり、共通の関心です。(アドラー)」。 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしてい [続きを読む]
  • 母親という欺瞞の姿
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、かなり以前になるのですが、次のような事件がありました。 入院中の1歳10カ月の五女の点滴に腐った水を注入し、殺害しようとしたとして、京都府警捜査一課と川端署は、殺人未遂の疑いで、岐阜県関市の母親(35)を逮捕した。 その後の調べで、五女の姉3人も4歳までに免疫不全などで死亡していることが明らかになった。 五女は12月初旬、岐 [続きを読む]
  • 今日の一言 №232
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 今日の一言。 「最大の敵はつねに自分自身である。 判断を誤ったり、むだな心配をしたり、絶望したり、 意気沮喪するようなことばを自分に聞かせたりすることによって、最大の敵となるのだ。(アラン)」。 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をし [続きを読む]
  • 目の中の蚊
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、数年前のある日のこと。 本を読んでいると、本に黒い糸くずのようなゴミが付いているのに気がついた。 とりあえず手で払って再び本を読み始めると、ゴミはまだ残っている。 今度は確実に取ろうと思い手を伸ばしてゴミをつまもうとするが、どうもうまくつまめない。 何度つまもうとしても、ゴミはいつまでも本に付いたまま。 「単なる印刷ミスか?」 [続きを読む]