オフィスM.F.T さん プロフィール

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オフィスM.F.Tさん: 人生を変える『気づきの思考法』とアドラー心理学
ハンドル名オフィスM.F.T さん
ブログタイトル人生を変える『気づきの思考法』とアドラー心理学
ブログURLhttps://ameblo.jp/kiduki-in/
サイト紹介文人生を変えたい、自分を変えたい人は、アドラー心理学をベースにした『気づきの思考法』を学んでください。
自由文『気づきの思考法』と心理学教育の必要性を認識してもらい、広める活動をしています。
人生が窮屈に感じたり、不自由だと思ったり、不平不満を持ったりするのはどうしてでしょうか?
それは、ほとんどの人が、人生にアイデアがなく、バリエーションが少ないからだと思うのです。その理由は、思考法に問題があるのです。



参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供697回 / 365日(平均13.4回/週) - 参加 2010/06/26 14:54

オフィスM.F.T さんのブログ記事

  • 今日の一言 №641
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「子ども時代の間違いと、 成人したあとの失敗との間の線は、 一直線につながっている。(アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 にほんブログ村 人気ブログランキング 自分を [続きを読む]
  • 怒りの目的を変える
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、前回記事『私憤と公憤』では、公憤、つまり社会的な事柄に関する憤りを記事にしました。 では、私憤、つまり個人的な事柄に関する怒りについてはどうでしょうか。 日常に感じるさまざまな怒りに対して、私たちは、どのように対処すればいいのでしょうか。 結論から言えば、その目的を変えることです。 先の記事でも示した通り、私たちは、怒りという [続きを読む]
  • 今日の一言 №640
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「人間は本当に指導者を必要とするものなのであるが、 必要なのは、 他のすべての人々の利益のために先頭に立つような人々である。 (アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 に [続きを読む]
  • 私憤と公憤
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、前回の記事『感情をコントロールする』に対して、 確かにそう言われてみれば使い分けていますね。 でも然るべき時にはちゃんと怒る必要があるわけですから、どうやったら正しい時に正しく怒れるのでしょうか? というメッセージをいただきました。 確かに、私たちには、時に自らの怒りを大いに表明すべき時があります。 それは、社会に対する怒り、 [続きを読む]
  • 今日の一言 №639
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「怠惰な子どもは、他の人々の期待を食い物にして生きているの である。(アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 にほんブログ村 人気ブログランキング 自分を変えたい、人生の [続きを読む]
  • 感情をコントロールする
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、私たちは、感情はコントロールできないものだと思い込んでいます。 特に、怒りという感情は、とても衝動的なもので、自分ではどうすることもできず抑えきれないものだ、と。 そして、私たちは、感情をいかにコントロールするかに常に頭を悩ませます。 しかし、こんな経験をされたことはないでしょうか。 たとえば、道を歩いていて肩をぶつけられた。 [続きを読む]
  • 今日の一言 №638
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「もし、その子が勉強においていつも助けてもらいたがっている なら、その子には独立心が欠けており、他の者によって支えられ たい願望があることが分かる。(アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろ [続きを読む]
  • 行動の目的を考える
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、先日、『誰をえこひいきしているか』という記事に対して、次のようなメッセージをいただきました。 ある人からいきなり一方的に 「あなたはおかしい!」 と怒鳴られたことがあります。 その後、理性では 「自分の価値は自分で決める」 と白瀧さんの仰ることを考えていたのですが、自分でも驚くほど心が重くなって身体的に辛くなったのです。 その日 [続きを読む]
  • 今日の一言 №637
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「もし、その子が他の子どもたちと一緒に遊びに加わらないなら ば、われわれは、その子の疎外感と自己本位の興味を見出せる。 (アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 にほんブ [続きを読む]
  • 今日の一言 №636
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「もし、子どもが宿題を忘れたり、 教科書を失くしたりするなら、 その子が教科に興味がないと推測される。(アドラー)」 今日の昼からの更新は休まさせていただきます。 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろ [続きを読む]
  • 行動の結果から学ぶ
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、みなさんは、子どもの頃、次のような経験をされたことはないでしょうか。 あるいは、あなた自身が、自分の子どもに対して次のような態度を取ってはいないでしょうか。 たとえば、子どもと一緒に服などを買いに行ったときに、 「好きなものを選んでいい」 と言っておきながら、いざ子どもが好きなものを選んでくると、 「こんなのはダメ、こっちにし [続きを読む]
  • 今日の一言 №635
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「子どもが協同できる度合は、その子の姿勢に、見たり聞いたり する仕方に、他の子どもから保つ距離に、友だちを作る難易度 に、注意力や集中力に、見られる。(アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よ [続きを読む]
  • 子どもの育て方
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、私たち人間の問題は、どのような場合であっても、それは、その不適切な行為にあるのであって、その人の人格そのものにあるのではありません。 しかし、たとえばマスコミなどは、誰かが不祥事を起こすと、その問題点を指摘することはほとんどせずに、その人物の人格を攻撃する報道に明け暮れる傾向にあります。 つまり、その人の過去における不適切な [続きを読む]
  • 今日の一言 №634
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「知的能力における最大の因子は、 関心である。(アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 にほんブログ村 人気ブログランキング 自分を変えたい、人生の迷路から抜け出したい、 [続きを読む]
  • 傷つきやすい子ども
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、親の中には、 「この子は、とても傷つきやすくて、すぐに泣くんです。 だから、私がそばについていてあげないと」 と言って、子どもをかばう場合があります。 末っ子の子どもなどは、特にその傾向にある場合が多いのではないでしょうか。 このような場合、親は、その子のことを事あるごとに「かわいそうだ」と思っており、その子は、自らの問題を自 [続きを読む]
  • 今日の一言 №633
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「責任を回避しようとする努力に対しては、 いかなるものでも、 反対しなければならない。(アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 にほんブログ村 人気ブログランキング 自分 [続きを読む]
  • 子どもに接するとき
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、以前、大阪教育大学の学長である長尾彰夫さんが、 「『こども』を表記するときには、『子ども』と書き、『供』という漢字は使わない」 というようなことを言われていました。 それは、『供』という漢字に、 「人の後ろにつき従っていくこと。主人に仕え、付き従う人」 という意味があるからで、 子どもは決して、大人のお供ではないということからら [続きを読む]
  • 今日の一言 №632
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「教育にとって最大の困難が生じるのは、 子どもの限界によってではなく、 その子どもが自分の限界だと思うことによってである。 (アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 にほ [続きを読む]
  • 負の関係性
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、私たち人間は、社会性の生き物です。 それゆえ、私たちは、周囲の人たちとの間でさまざまな関係を築きながら生活しています。 もちろん、それには、正の関係もあれば、負の関係もあります。 そして、私たちは、そのさまざまな関係性の中において、その関係に沿ったさまざまな役割を知らず知らずのうちに演じているものです。 それは、正の関係であれ [続きを読む]
  • 今日の一言 №631
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「子どもが学校で悪い点を取ると、学校で叱られる。それを家に 持って帰ると、また叱られる。そのような経験は1回でも、子ど もを失望させるのに十分であるのに、罰を2回も繰り返すのは恐 ろしいことである。(アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考 [続きを読む]
  • 同じことを繰り返しても意味がない
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、親というものは、毎日、毎日、口が酸っぱくなるほど、同じことを子どもに繰り返し言っているものです。 「ああしなさい」 「こうしなさい」 「これをしてはいけない」 「あれをしてはいけない」 「先にそれを済ませない」 などなど。 あるいは、それは、教師や職場の上司なども同じかもしれません。 毎日、毎日、部下に対して同じことを怒鳴っている [続きを読む]
  • 今日の一言 №630
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「ある人がある問題に対してまだ準備ができていないときにはい つでも、その人はためらったり、しりごみしたりする。 (アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 青春の詩
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、サミュエル・ウルマンは、 「青春とは人生の一時期のことでなく心の様相、つまりあり方なのだ」 と言います。そして 「若くあるためには、創造力、強い意志、情熱が必要であり、安易(やすき)に就こうとする心を叱咤(しった)する冒険への希求がなければならない」 と続けています。 また、 「人間は歳を重ねたときに老いるのではなく、理想をなく [続きを読む]
  • 今日の一言 №629
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「怠惰というのは、落胆と結びついた野心のしるしである。 つまり、野心が高すぎるので、 それを実現する希望が全く見られないのである。(アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 誰をえこひいきしているか
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、子育てにおいて、親は、ある特定の子どもをえこひいきしないようにすることが重要です。 たとえば、末っ子などは、親から特に可愛がられる可能性が高いものです。 一人の子どもが親から特にえこひいきされると、他の子どもたちは、勇気を失ってしまいます。 しかし、親が一番えこひいきしてしまうのは、あるいは自分自身かもしれません。 要するに、 [続きを読む]