オフィスM.F.T さん プロフィール

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オフィスM.F.Tさん: 人生を変える『気づきの思考法』とアドラー心理学
ハンドル名オフィスM.F.T さん
ブログタイトル人生を変える『気づきの思考法』とアドラー心理学
ブログURLhttps://ameblo.jp/kiduki-in/
サイト紹介文人生を変えたい、自分を変えたい人は、アドラー心理学をベースにした『気づきの思考法』を学んでください。
自由文『気づきの思考法』と心理学教育の必要性を認識してもらい、広める活動をしています。
人生が窮屈に感じたり、不自由だと思ったり、不平不満を持ったりするのはどうしてでしょうか?
それは、ほとんどの人が、人生にアイデアがなく、バリエーションが少ないからだと思うのです。その理由は、思考法に問題があるのです。



参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供700回 / 365日(平均13.4回/週) - 参加 2010/06/26 14:54

オフィスM.F.T さんのブログ記事

  • 言うことを聞かない子どもの目的に気づく
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、子どもが言うことを聞かないというのは、いつの時代も、親の悩みの種です。 しかし、それが、いつの時代も親を悩ませる大きな問題だとすれば、それは、同じような子育てが常に繰り返されてきたことをも意味しています。 端的に言えば、子どもが親の言うことを聞かないのは、親の言うことを聞くことに何のメリットもないからです。 人間の行動には目 [続きを読む]
  • 今日の一言 №584
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「威張りたがる子どもは、自分の優越コンプレックスを一目で分 かるように表明する。だがもし、われわれが、その子の言葉では なく行動を調べてみれば、その子が自分では認めていない劣等感 情がすぐに発見できるであろう。(アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『 [続きを読む]
  • 今日の一言 №583
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「神経症患者はすべて、 ある程度まで、あるいはかなりの程度まで、 自分の活動領域や状況全体との自分の接触を限定してしまう。 (アドラー)」 今日の昼からの更新は、休まさせていただきます。 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています [続きを読む]
  • 自分の行動の目的に気づく
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、私は、幼い頃から極度の恥ずかしがり屋で引っ込み思案のために人見知りがとても激しく、初対面の人と会うのが非常に苦手でした。 その上、人と交友関係を続けるのがとても下手で、たとえ友人が出来ても、大抵の場合、すぐに疎遠になることが多くありました。 つまり、私は、自分の殻に閉じこもりがちで、他人との間に橋を架けるのがとても苦手だった [続きを読む]
  • 今日の一言 №582
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「劣等感は常に緊張を生み出すものであるがゆえに、優越感に向 かっていく補償的運動というものが常にある。(アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 にほんブログ村 人気ブロ [続きを読む]
  • 神経症的な生き方
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、以前に2回にわたって、アドラーの高弟であるウォルター・ベラン・ウルフの文章を紹介してきました。 今日は、彼が自己欺瞞のメカニズムとして端的に現した文章を紹介したいと思います。 神経症の悲劇は、神経症者すべてが生きる上での責任よりも、その責任を避けることにより大きな代償を支払うということです。 (中略) 足を骨折した人は、レース [続きを読む]
  • 今日の一言 №581
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「劣等コンプレックスというものは、個人がそれに対して正しく 適合しておらず、あるいは準備されておらず、それを解決するこ とができないという自分の確信を表現するようなひとつの問題を 前にしたとき現われる。(アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの [続きを読む]
  • 人が変わるとは
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、歳を取ってくると体を動かすのがとても面倒になり、どうしても運動不足になりがちです。 そうすると、お腹周りにどんどんといらない肉がついてくる。 そこで、このいらない肉を削ぎ落とそうと、簡単で手軽なダイエットをいろいろと試してみるのだが……。 現代では、多くの人たちが、1度や2度のダイエットを経験されたことがあるのではないでしょ [続きを読む]
  • 今日の一言 №580
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「どんな人間も、劣等感を長い間持ち続けることはできない。 (アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 にほんブログ村 人気ブログランキング 自分を変えたい、人生の迷路から抜 [続きを読む]
  • 他人を注意するとき
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、私たちは、過ちを犯した人を見ると、厳しい対応をしなければいけないと思います。 たとえば、子どもが悪いことをすれば、親は、子どもを強く叱ろうとします。 厳しく叱責しないと言うことを聞かないと思います。 しかし、子どもが悪いことをするのは、大抵の場合、親の注目を集めるためであり、言うことを聞かないのは、言うことを聞けば親の注目を [続きを読む]
  • 今日の一言 №579
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「もし、われわれが、勇気を持ち続けているならば、われわれ は、劣等感という感情を、唯一直接的で現実的な、そして満足の ゆく手段によって――つまり状況を改善することによって、取り 除くことを始めるであろう。(アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づき [続きを読む]
  • 自分に自信があるとは
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、もしあなたが、自らの仕事のやり方を、同僚あるいは後輩や部下などから否定され、 「こうした方がいい」 と言われたとしたら、どのような反応をするでしょうか? 「いや、私のやり方に間違いはない」 ときっぱり言い切ることができるでしょうか。 もし言い切ることができるのなら、そんなあなたは、自分に大いに自信を持っている…、 と言いたいとこ [続きを読む]
  • 今日の一言 №578
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「劣等感というものは、ある程度はわれわれすべてに共通してい る。なぜなら、われわれはみな、よりよくしたいと思う立場にい るからである。(アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いしま [続きを読む]
  • 私たちが見ている世界とは
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、私たちは、日常生活の中で、さまざまなことを経験します。 しかし、そこには、ある事象があるだけで、それが良いわけでも悪いわけでもありません。 それに意味を与え評価するのは、自分自身なのです。 例えば、私は、以前煙草を吸っていました。 もう禁煙して10年ぐらいになるでしょうか。 煙草を吸っているときによくあったのが、不注意で夜中に [続きを読む]
  • 今日の一言 №577
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「自分が他者に対して優越しているかのように振る舞うすべての 人の背後には、隠そうという特別な努力を要求するような劣等感 がうかがえる。(アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いしま [続きを読む]
  • 今日の一言 №576
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「もし、われわれが、話すときにジェスチャーたっぷりな人を見 るならば、われわれは、彼が、「私の言葉は、もし私がそれらを 強調しないなら、何の重みも持たないだろう」と感じているのだ と推測しうる。(アドラー)」 今日の昼からの更新は、お休みさせていただきます。 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうござ [続きを読む]
  • 不安はどこから来るのか
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、『先の見えない不安』ということがよく言われます。 将来、安定した生活が保障されておらず、とても不安に感じている。 では、先の見える安心とはどういうものだろう? 戦後の高度経済成長期の頃はどうだったろうか。 バブルのときは? 確かに、将来に対する不安は今ほどはなかったかもれません。 しかし、何れにしても、やがては終焉を迎えました。 [続きを読む]
  • 今日の一言 №575
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「われわれが、もし誰か傲慢な人を見るならば、われわれは、彼 が、「他の人々は私を見下しがちだ。私は自分が大した者なのだ ということを見せねばならぬ」と感じていると推測できる。 (アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をして [続きを読む]
  • 自分の人生を生きているか
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、『月に囚われた男』は、先日、『遺伝と環境』という記事の中で、クローンを題材にした映画の一つとして紹介したものです。 この映画は、デヴィッド・ボウイの息子であるダンカン・ジョーンズが、長編映画監督としてデビューを果たした記念すべき作品でもあります。 舞台は、近未来の世界。 私たちは、地球上の資源エネルギーをすべて使い果たしてし [続きを読む]
  • 今日の一言 №574
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「すべての失敗のケースにおいて、 共通して一番多く見られるのは、 協同する能力の度合がきわめて低いということである。 (アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 にほんブロ [続きを読む]
  • 自分の人生における目標
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、昨日は、アドラーの高弟であるウォルター・ベラン・ウルフの文章を紹介しましたが、彼の文章は次のように続いています。 人間性やヒューマニズムを人生の目標とする人は、ほんの一握りしかいません。 多くの人が人生の目標を 「私は神のようになりたい」 とか、 「私はすべての人の注目の的にならなければならない」 「私はみんなから愛されなければ [続きを読む]
  • 今日の一言 №573
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「いろいろな感情と、それらに応じる身体的表現は、心が、都合 がよい、あるいは都合が悪いと解釈する状況のなかで、どのよう に活動あるいは反応しているかを示してくれる。(アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご [続きを読む]
  • 社会性の生き物としての人間
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、今日は、アルフレッド・アドラーの高弟で、その多才さゆえに大いに将来を嘱望されながら、35歳という若さで夭逝したウォルター・ベラン・ウルフの、人間の本質に触れた文章を紹介したいと思います。 もし、健常者についてあえて概説するならば、個人の人生の目標は、幼少期のその人の弱さと経験を何か社会的に価値のある生産的な仕事によって補償 [続きを読む]
  • 今日の一言 №572
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 「もし、子どもが、親の与える取り扱いに反抗するならば、 彼は常に親のもっとも弱い点を突いて攻撃する方法を 発見するであろう。(アドラー)」 今日も、素敵な一日をお過ごしください。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 心理学教育の必要性と『気づきの思考法』を広める活動をしています。↓ご協力のほど、よろしくお願いします。 にほ [続きを読む]
  • 遺伝と環境
  • ご訪問いただき、ありがとうございます。 心理コンサルタントの白瀧です。 さて、昔の映画に『ブラジルから来た少年』という作品があります。 これは、米国の作家アイラ・レヴィンが1976年に発表した小説を映画化したもので、監督は、フランクリン・J・シャフナー。 私の大好きな映画俳優スティーヴ・マックィーン主演の映画『パピヨン』を撮った監督でもあります。 まあ、何せどれも昔の映画ですので、知っている人も少ないと [続きを読む]