Toru Yoda さん プロフィール

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Toru Yodaさん: ビートルズとその周辺
ハンドル名Toru Yoda さん
ブログタイトルビートルズとその周辺
ブログURLhttp://beatles.world/
サイト紹介文ビートルズに関するブログです。60年代、70年代のロックについて。
自由文ビートルズが好き!な方々、ぜひ遊びにいらしてください。
60年代、70年代のロックな話題をお届けしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2010/06/26 17:13

Toru Yoda さんのブログ記事

  • ピンク・フロイド その名盤中の名盤
  • Wish You Were Here音楽と触れ合う毎日。何を聴こうか?と、迷ったときには、ピンク・フロイドのアルバムにすることが多いのです。中学生時代から親しんできた作品達。たとえば、「ピンク・フロイドの作品の中で、どれがベスト!?」と、訊かれたとしたら、正直こたえに窮します。それほどまでに、彼等が残したアルバム、楽曲は優れたものが多く、問題作も数え切れないほど・・・。あえて、こんな問いを自分に投げかけてみる。なら [続きを読む]
  • 今宵の1曲 For No One(フォー・ノー・ワン)
  • 一日が終わろうとするとき、さて今宵は何を聴こうか?と、考えます。時々聴きたくなる曲が、ビートルズのFor No One(フォー・ノー・ワン)。決して派手な曲調ではありませんが、私はこのナンバーが、とっても大好き。実質的に、ポール・マッカートニーがつくった作品だとされており、ジョン・レノンも、このナンバーのことは大いに気に入っていたようです。そこはかとない美。哀愁。何度聴いても、決して飽きることなどない。ビー [続きを読む]
  • Happy Birthday,Syd Barrett(シド・バレット)
  • Syd Barrettシド・バレット。私の中で、常に特別な位置を占める存在であります。今日、1月6日は、シド・バレットの誕生日。ハッピー・バースデー!シド!シド・バレットは1946年生まれですので、存命であれば72歳ということになります。言うまでもなく、あのピンク・フロイドのオリジナルメンバーであり中心人物。サイケデリック色に彩られた世界は、まさに独創的。あの曲調、詩の世界、ボーカル、ギターリフと、シド・バ [続きを読む]
  • I’m a Loser(アイム・ア・ルーザー) The Beatles
  • 1964年12月4日にリリースされたビートルズ4作目にあたるオリジナルアルバム、Beatles for Sale(ビートルズ・フォー・セール)。このアルバムのA面2曲目に収録されたのが、I’m a Loser(アイム・ア・ルーザー)。フォークロック的な曲調になっており、ジョンによるハーモニカの味わいが、その色を濃くしています。アイム・ア・ルーザーは、レノン=マッカートニー作品ですが、実質的にはジョンの作品だとするのが定説に [続きを読む]
  • RIP John Lennon  ジョン・レノンの死
  • 代々木の街を歩いていたとき、道ゆく人の声が耳に入ってきました。「ジョンが死んだ」あのとき、自分の中に湧いた感情を、言葉で表現することは出来ません。12月8日ジョンが天へ召されたのは、1980年12月8日のこと。世界中に衝撃が奔りました。なぜだ!あの日、私は数人の友人と一緒におり、ジョンの悲報を知りました。友人の一人には、ジョンに陶酔している者がおり、彼は一日を通じて、何も語ることはありませんでした [続きを読む]
  • RIP George Harrison ジョージ 安らかに
  • George Harrison今日、11月29日は、ジョージ・ハリスンが天へ召された日。ジョージが亡くなったのは2001年のことですので、あれから16年が経つのですね。私自身、ジョージからは沢山の思い出をもらいました。言うまでもなく、ジョージ・ハリスンといえば、ビートルズのメンバー。ただ、ジョージがその才能を開花させるのは、ビートルズ解散後だと言ってもよさそうです。精力的にアルバムを発表し、幾多のミュージシャン [続きを読む]
  • Happy Birtyday,Jimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)
  • Jimi Hendrixロック史に残る偉大なるギタリスト達。その中にあっても、特別な位置づけにあるのが、ジミ・ヘンドリックスだと思います。そのプレイ、そのサウンド、あるいは存在自体が不朽であり、色褪せることはありません。今日、11月27日は、ジミ・ヘンドリックスのバースデー。ジミ・ヘンドリックスが生を受けたのは、1942年のこと。存命であれば、75歳ということになりますね。言い古されたことではありますが、ジミ [続きを読む]
  • ジェフ・ベックとシーズ・ア・ウーマン(She’s A Woman)
  • Jeff Beck仕事をしながら音楽を流すことが習慣になっています。今朝は、何となくジェフ・ベックのサウンドが聴きたくなり、ふと高校生時代のことなどを思い出しておりました。幾多の名ギタリストが存在しますが、ジェフ・ベックという人は、本当にギターの虫なのだな!と、実感します。ギターで表現できることは、何でもやってしまう。そんなイメージもあります。ジェフ・ベックのギター・テクニックについて語り出すと、きっと止 [続きを読む]
  • YES(イエス)とプログレッシブ・ロック
  • 私自身は、音楽のジャンル分けをすることに、さほどの意味があるとは思っていないのですが、60年代後半〜70年代にかけて、プログレッシブ・ロックと呼ばれるバンド達が登場し、一世を風靡したことは事実です。その代表格ともいえるイエスですが、レコードデビューを果たしたのは、1969年のこと。しかし、結成当時は、プログレ色はなく、本格的にイエスがブレイクするのは、1970年代のことになります。とりわけ、彼等の [続きを読む]