Toru Yoda さん プロフィール

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Toru Yodaさん: ビートルズとその周辺
ハンドル名Toru Yoda さん
ブログタイトルビートルズとその周辺
ブログURLhttp://beatles.world/
サイト紹介文ビートルズに関するブログです。60年代、70年代のロックについて。
自由文ビートルズが好き!な方々、ぜひ遊びにいらしてください。
60年代、70年代のロックな話題をお届けしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/06/26 17:13

Toru Yoda さんのブログ記事

  • おめでとうジョン! Happy Birthday! John Lennon!
  • 私の中では、常に生き続けている存在。ジョン。今日、10月9日は、ジョン・レノンの誕生日。ハッピー・バースデー!ジョン!ジョン・レノン1940年生まれですから、存命ならば77歳ということに。私は、いまこのときになっても、初めてジョンを知ったときの感慨をはっきりと思い出すことができます。そして、あの日のことも。凶弾に倒れたとき。言葉では、何らあらわすことはできない思い。ただ、今日はジョンのバースデー。 [続きを読む]
  • ドラムは音楽の言霊 ビル・ブラフォードのこと
  • 音楽。人が物事を表現する究極の形のようにも思えます。私自身は、幼い頃にピアノを習い、中学生以降は、ずっとギターを弾いてきましたが、音楽を奏でる上で、最終的に辿り着くのは打楽器ではないか?とも思っています。ロックであれば、ドラムですね。叩く。リズム、ビート。魂がバイブレートする瞬間に何度か出会った記憶があるのですが、今回取り上げたいビル・ブラフォードも、そんな体験をさせてくれた一人です。ビル・ブラフ [続きを読む]
  • Happy Birthday,Ian McDonald !!!
  • Ian McDonald60年代後半から70年代にかけて、その溢れ出るような才能を知らしめたアーティストの一人として、イアン・マクドナルドの存在があると思います。今日、6月25日は、そのイアン・マクドナルドのバースデー。ハッピー・バースデー!イアン!イアン・マクドナルドは、1946年生まれですので、71歳となりました。とにかく多才な人で、サックス、フルートなどの管楽器はもちろん、キーボードもこなし、メロトロンを奏でたこと [続きを読む]
  • キング・クリムゾンとリズム・セクション
  • ビートルズが、その活動に終止符を打とうとする時、まるで入れ替わるかのようにイギリスのロックシーンに登場してきたキング・クリムゾン。一言でいえば、衝撃でした。従来の音楽概念をくつがえすかのような作品づくりにして、そのプレイスタイルは、度肝を抜くものだと思います。キング・クリムゾンといえば、初期における叙情性も特徴のひとつですが、やはり主要メンバーであるロバート・フリップを中心とする実験的アプローチが [続きを読む]
  • Happy Birthday,Jack Bruce  誕生日おめでとうジャック・ブルース
  • Jack Bruce今日、5月14日はジャック・ブルースの誕生日です。ハッピー・バースデー!ジャック!ジャック・ブルースは1943年生まれですので、存命ならば74歳ということになりますね。ジャック・ブルースといえば、何と言ってもあのクリーム時代を思い出される方々が多いことでしょう。圧巻としか言いようのないベースプレイとボーカル。当時のロック界に革命を起こした中心人物だと言っても過言ではないと思います。私が中 [続きを読む]
  • チャック・ベリー死去の報に接して RIP
  • Chuck Berryまた一人、ロックの歴史をつくった男がこの世を去りました。チャック・ベリーが亡くなったとの報に接し、心から哀悼の意を表します。亡くなったのは、現地時間2017年3月18日のことだそうで、90歳でありました。年齢でいえば、大往生と言えるだろうし、まさしくレジェンドですね。チャック・ベリーが築き上げたスタイルから影響を受けたアーティスト達も数え切れないほどだし、ビートルズあるいはローリング・ [続きを読む]
  • 60年代を象徴するギター・サウンド ウーマン・トーン
  • CREAM音楽には、その時代を象徴するサウンドというものがあると思います。このブログでは、60年代、70年代をターゲットにしておりますが、今回はギターにスポットを当ててみたいと思います。おそらく、60年代を象徴するギターの奏法と言ってもいい『ウーマン・トーン』のことを。ウーマン・トーンとは、その名のとおり、女性がむせび泣くような音・・・と、表現する人々もいますが、ごくごくシンプルに説明をすると、ギター [続きを読む]
  • ヴィーナス・アンド・マースに漂うそこはかとなき哀愁
  • ウィングスのアルバムであるVenus And Mars(ヴィーナス・アンド・マース)。そのアルバムタイトルになったナンバーは、冒頭、A面1曲目から登場してきます。非常にメローで、印象的なギター音からはじまる神秘的なナンバー。実は私、このナンバーがどうしても好きで、若かりし頃の思い出が蘇ってくる作品でもあります。当時のことが、絵となって浮かんで来るような思いに至ります。歌詞はといえば、かなり抽象的で、いろいろな解 [続きを読む]
  • RIP John Wetton ジョン・ウェットンの死去
  • また一人、偉大なアーティストが天に召されました。現地時間1月31日のこと、ジョン・ウェットンが亡くなったとのニュースが報じられています。ベーシストであり、優れたボーカリストでもあったジョン・ウェットン。心から哀悼の意を表したいと思います。ジョン・ウェットンは、1949年6月12日生まれ。67歳の生涯でした。各種報道によれば、長く結腸がんの闘病生活を送っていたとのこと。数多くの活動をしてきたジョン・ [続きを読む]