やまPT さん プロフィール

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やまPTさん: 理学療法士のゴルフレッスン
ハンドル名やまPT さん
ブログタイトル理学療法士のゴルフレッスン
ブログURLhttp://yamaptgolf.blog119.fc2.com/
サイト紹介文プロ合格者を輩出する理学療法士のゴルフレッスン。正しい体の使い方を動画を交えて紹介します。
自由文私はリハビリ指導と、一般からツアープロまでのゴルフコーチをしています。生徒にはプロテスト合格者も数名おります。現在、様々なゴルフ理論が存在しますが、主観的な表現のものが多く、正しくその内容を伝えきれていない事が多いです。この為解釈が人によって一貫せず、逆に迷いを生んでいます。そこで、動作分析、動作コーチングのプロとして、ゴルフスイングでは実際にどのように体を使うべきか具体的に紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/06/27 00:38

やまPT さんのブログ記事

  • シャフトの動きを意識しよう   
  • プレーンを安定させようプレーンを安定させるには、クラブを振り子のようにゆする動きがポイントです。〜お勧めのイメージは扇形〜自分の正面に、ゴルフクラブのシャフトで扇形を描くイメージで、クラブを振ってみましょう。大まかなイメージとしては、背骨を支点にした、振り子運動です。スイングプレーンが丸くなるのは、このクラブの振り幅が左右に大きくなる結果です。フルショットは、フットワークを大きくするのに伴い、この [続きを読む]
  • 2つの壁バックスイングでは、力をしっかりとためるために『バックスイングの壁』が必要、そして、フォローでは、バックスイングのエネルギーをボールに全てぶつける為に『フォローの壁』が必要という事が言われますが、今回は、この壁について紹介します。〜壁とは何?〜バックスイングサイドは、右足が軸足なので、右の母趾球−ひざの内側−股関節−首の付け根これらを結ぶ線を『バックスイングの壁』といいます。そして、フォロ [続きを読む]
  • 荷重リセット
  • コアラインのバランスを整える先日正しい姿勢作りについて紹介しましたが、今回は体の回し易さのバランスを整える調整方法を紹介します。人の体は、左右対称ではありません。体も右に回し易かったり、左に回し易かったりと人それぞれに違います。ただ、この回し易さの左右のバランスの差が大きかったり両側とも回しにくかったりすれば、スムースなスイングを手に入れる事は出来ません。体の回し易さのポイントは、コアラインの動的 [続きを読む]
  • 体の歪みをチェックしよう
  • 姿勢の崩れはスイングの崩れを生む私たちの体は、日々の姿勢やしぐさといった癖から左右のバランスが知らず知らずのうちに崩れています。そして、このバランスの崩れがアドレスの歪みやスイングの歪みを誘発しています。今回は、この姿勢の簡単なチェック方法を紹介します。〜正しい姿勢チェック〜鏡の正面、あるいは、窓ガラスの正面(夜はお勧め)に向かって座ります。鉛直(地面に垂直な真っすぐな線)が分かるように、5円玉に [続きを読む]
  • 肩の動き正しく意識できてる?
  • 動きを正しくイメージする「左肩を回す。」「右のお尻を後ろに引く。」意識するポイントは人それぞれですが、今回は、体の一部分の動きを意識してスイングをする時の注意点を紹介します。〜肩の動きを意識する注意点〜ゴルフスイングは前傾した背骨に対する回転運動です。バックスイングでは、右肩は上がり左肩は下がります。フォローでは逆に、左肩は上がり右肩は下がります。 当たり前のことですが、このイメージがはっきりして [続きを読む]
  • コアを働かせよう!
  • 軸を安定させるコア今回は、軸を安定させるトレーニングの紹介です。ポイントは、ももの内側の筋肉とおなか周りの筋肉をしっかり使う事です。ボールを丁度おへその下あたり(丹田)にあてがい、ボールがつぶれるくらい両腕でしっかりとおなかに押し付けます。5秒ほど押していると、おへその下あたりの筋肉やももの内側の筋肉が使われているのが感じられると思います。まるめたタオルでも代用できます。これらの筋肉の緊張が感じら [続きを読む]
  • 体の回旋量を向上させる体操
  • 回旋可動域を上げよう先日オーバースイングの原因に上体の回転不足が影響する事が多いという事を紹介しましたが、今回は、この回転不足を解消させる簡単な体操を紹介します。肩入れ(水平内転)[高画質で再生]肩入れ 水平内転[広告] VPS四つ這いになり腕を反対側の手と足の間に滑り込ませていきます。ボールがない人は、手の甲を滑らせるだけでも構いません。わき腹や背中側の筋肉が伸ばされ回旋角度が向上します。なるべく下半身 [続きを読む]
  • オーバースイングを矯正しよう
  • 逆ハンドグリップオーバースイングで悩んでいる人の原因に、上体の回転不足が上げられます。上体の回転不足を補うために、手上げとなり、結果的にオーバースイングを引き起こしているケースがとても多くみられます。今回は、そういった上体の回転不足からくるオーバースイングの調整方法を紹介します。逆ハンドグリップで握ります。このように握ることで、体の左サイドがバックスイングで非常にワインドアップされやすくなります。 [続きを読む]
  • 手打ちを直す方法
  • 手を手で動かすと手打ちになるよ先日、手打ちがひどくて直せないのですが、何かいい方法はないでしょうか?というご質問を頂きましたので、今回は手打ちを直すポイントについて紹介します。クラブを十分に加速させるためには、スイング中、電電太鼓のように腕を柔らかく使う事が求められます。しかし、体の動きとバラバラに腕をやみくもに振ってしまっても、クラブを効率よく加速させる事はできません。〜体と同調する腕の動きを確 [続きを読む]
  • ひざは、前!
  • 回転いすで股関節の練習今回は、椅子を使って股関節の動きを練習する体操を紹介します。デスクワークの多い人の、腰痛防止の効果もあるので休憩時間に取り入れてもいいですよ。〜股関節を正しく使うためのポイント〜回転するビジネスチェアーがおすすめです。背もたれに寄りかからないで、椅子の回転軸上に背骨が来るように座ります。それでは、座面を左右に回転させてみましょう。骨盤の回転とともに上体(肩)も左右に回旋します [続きを読む]
  • 左一軸?
  • 右軸の人が左荷重で構える時の注意点先日コーチングさせていただいた生徒さんの中で、左一軸打法を意識してみているのですが、どうしてもうまくいかないという人がいました。私は、左一軸打法というのを知りませんが、その生徒さんは確かに左荷重に構えて、体重移動をせずに左足の上でスイングをしようとされていました。確かに、アイアンなどでしっかりとダウンブローにインパクトを迎える為に、アドレスで若干の左荷重にする事は [続きを読む]
  • サイドステップで右の壁を作ろう
  • 右の壁の作り方前回、右の壁は瞬間的に作るもの、という事を紹介しましたが、今回は、その感覚を簡単につかむトレーニングを紹介します。肩に棒を担ぎます。胸の前で腕を組んで行ってもかまいません。初めは、横にサイドステップをします。[高画質で再生]ステッピングランジOK[広告] VPS踏み込んだ足(右足)は、しっかりAラインをキープして、ひざが外に流れないようにします。正しく右足で支えられると右のももの内側に力が入る [続きを読む]
  • 壁は瞬間的に作るもの
  • トップの一瞬が勝負今回は、バックスイングの壁について紹介します。バックスイングの壁ですから、右打ちだと右足側が壁です。巷では、「バックスイングは右ひざの角度を変えないで」とか「右ひざの高さを一定に」とか「右の腰が流れないように」とか色々言われるので、バックスイング中ずっと右足に力を入れて踏ん張っている人が多くみられます。しかし、足をバックスイング中に踏ん張り続けてしまうと、スムースにフットワークを [続きを読む]
  • 45度のクローズで打ってみよう
  • 体の開きを抑える矯正練習アドレスは、飛球方向に対して45度程度の極端なクローズスタンスを取ります。このまま飛球方向に対してできるだけスクウェアなプレーンでスイングをしていきます。[高画質で再生]45度のクローズで打ってみよう[広告] VPS身体はなるべくアドレスの状態を保ったままインパクトを迎えます。そうすることで、ダウンスイングで右の懐が確保され、また腕のターン(ターンオーバー)をしっかりと感じ取ることがで [続きを読む]
  • 何故体が開くのか
  • 上体が開く原因ダウンスイングで、上体が開きボールが捕まらなかったりあるいは、シャンクで悩まされている人は多いと思います。先日のレッスンでも、うまくクラブフェースをターンさせることができずにスライスで長年悩んでいるという人がいました。今回は、そういった人におすすめのチェックポイントをお伝えします。上体が開く原因でよく見られるのは、次の3つです。◆手打ち:下半身リードができない 下半身の安定、上体との [続きを読む]
  • 同調感を感じた後は・・・
  • 鞭のようにクラブを走らせる先日手打ちを解消させる為には、腕や上体を無理やり動かそうとするのではなく、重心移動に同調して動き出すのを感じることが重要であることを紹介しました。〜同調感が感じられたらする事〜重心移動と腕の振りの同調感が感じられるようになってきたら、今度は、腕や指先、そしてクラブヘッドが鞭の先端のようになってボールを打ち抜いていけるよう、加速させていくことに集中します。ポイントは、フリス [続きを読む]
  • 手打ち解消の最重要ポイント
  • 腕は、重心と一緒に動き出すのが正解先日、テークバックで手だけを動かす意識が手打ちの原因で最も多い理由であることを紹介しましたが、今回は手打ちを改善させるための最重要ポイントについて紹介します。〜手を手で上げない感覚をつかもう〜先日、重心は、体のパーツが背骨を軸に回転することで動くということ紹介しましたが、今回は、この重心(赤ボール)に左腕を軽く当てたまま、動かしてみましょう。[高画質で再生]重心とと [続きを読む]
  • 腕を腕で動かすから手打ちになる
  • これは手打ちになるよ重心の動き方について紹介してきましたが、今回はこの重心の動きと腕の関係について紹介します。よくスイングの始動は、捻転差が大事だから、下半身の動きを止めて上体をねじっていくことが重要だ!と言われることがあります。コーチングをしていても、多くの人がその言葉をうのみにして、次の動画のような始動をイメージしている人が多く見られます。[高画質で再生]このイメージが手打ちを生む[広告] VPS下半 [続きを読む]
  • アップ・ダウン・アップ
  • 重心コントロールを簡単にチェック前回スイングにおける重心軌跡は、歩行と同じである。ということを紹介しましたが、今回は、スイング中に正しく重心をコントロール出来ているか、簡単にチェックする方法を紹介します。〜では、さっそくチェックしてみましょう〜はじめにアドレスの身体重心の位置にボールを固定します。丁度へその前あたり、『丹田』と言ったりするところの前あたりです。※ボールが分かり易いのでお勧めです。次 [続きを読む]
  • 歩行と同じ重心軌跡 その2
  • 背骨を軸・重心は振り子今回は、前回に続きゴルフスイングの重心軌跡について紹介します。通常私たちが立っているときの身体重心は、ほぼ背骨上に位置するということを前回紹介しました。この為、立った状態で背骨を軸に体を回しても、回転軸上に重心が位置しているために、それほど難しく感じることはありません。一方、アドレスの姿勢をとると、身体重心は、背骨から外れたところに位置します。〜スイング中の重心の動き〜ゴルフ [続きを読む]
  • 歩行と同じ重心軌跡 その1
  • だからスイング動作は難しい今回もゴルフスイングと歩行の共通点について紹介していきます。通常私たちが立っているときの姿勢における身体重心は、上体と下半身の重心(赤○)の中央に位置(黄色〇)します。当然、体の中、ほぼ背骨上に位置します。(丹田)といったりしますね。しかし、アドレスの姿勢をとると、身体重心は、上体重心と下半身の重心の中央に位置するので、背骨から外れたところに位置することになります。このよ [続きを読む]
  • 歩行と同じ振り子運動
  • 3本の軸とスイング今回は、先日紹介した3本の軸とスイング中の関係を見ていきましょう。バックスイングでは、先日紹介したAラインの右側の軸(右の母指球から首の付け根を結んだライン)に対して体を回転させていきます。そして、フォロースルーでは、Aラインの左側の軸(左の母指球から首の付け根を結んだライン)に対して体を回転させます。 理想的なスイング動作では、フォロースルーまでは、首の付け根の位置はアドレスの時と [続きを読む]
  • 『3本の軸』
  • スイングの軸の捉え方スイングは、一軸?2軸?色々な意見があると思いますが、今回は、スパイラルメソッドによるスイングの軸の捉え方について紹介していきます。人の体は、一本の背骨を2本の足で骨盤を介して支えています。丁度、アルファベットのAのように頭を頂点に、左右の足で支えているのが分かります(赤線)。これを、スパイラルメソッドでは、『Aライン』と呼び、骨盤を介して背骨をコントロールする為の、2本の軸ととら [続きを読む]
  • 右サイドの押し込みを獲得しよう
  • 『尻動いて、頭動かず』右サイドをそろえる今回は、前回紹介した右サイドをそろえる動きを習得するのにおすすめの練習方法を紹介します。〜『尻動いて、頭動かず』ですよ〜アドレスのポイントは、骨盤が開かないようにする事と、右ひざの上に右ひじが来るようにセットすることです。そして、右足が少し前に出るアドレスをとります。これによって、ダウンから骨盤を左方向へ動かしやすくなります。しっかりとアドレスが取れたら、頭 [続きを読む]
  • 球の捕まる人はみんなやってる
  • 右ひじと右ひざは平行移動今日は、強いドローボールを打つ人に共通してみられる動きについて紹介します。強いドローボールを打つには、当然インサイドアウトのスイング軌道が必要条件ですが、インサイドアウトの軌道を無理やり作ろうとするために、大だふりや、プッシュが止まらなくなってしまうという人が、よく見られます。こういった小手先でインサイドアウトの軌道を作ろうとしている人は、是非チェックして下さい。〜ポイント [続きを読む]