「観るだけ美術部」部長 さん プロフィール

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「観るだけ美術部」部長さん: 「観るだけ美術部」部長のブログ
ハンドル名「観るだけ美術部」部長 さん
ブログタイトル「観るだけ美術部」部長のブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/openuniversity2010
サイト紹介文北海道の展覧会情報を紹介します。非公認「観るだけ美術部」勝手に部長です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供447回 / 365日(平均8.6回/週) - 参加 2010/06/27 01:35

「観るだけ美術部」部長 さんのブログ記事

  • [墨彩展]★小玉茂右衛門 墨絵の世界展
  • ★小玉茂右衛門 墨絵の世界展 札幌三越、2018年4月17日(火)−4月23日(月)(WEBサイト→)https://mitsukoshi.mistore.jp/store/sapporo/floor/topics/index.html 「神話の国 出雲から一木一草一花にも神が宿る、野の花の声を伝えたい出雲から。」をテーマに、7段階の墨の濃淡を駆使して幾重にも重ねて塗り仕上げた墨画。花の白とバックの黒グレーの葉っぱや茎のコントラストがシンプルでありながら、引き付け [続きを読む]
  • [建築物]★大和上水場(揚水場)跡
  • (大和上水場(揚水場)跡。かなり大きな遺構で驚きました)★大和上水場(揚水場)跡 こちらは、大和山(だいわやま、四等三角点、点名:大和)を探索していたときに、偶然見つけたものです。ぼくは建築物にも興味があり、住んでいる地域の遺構には少しだけなら知識を持っているつもりでいたのですが、全く知らない遺構でした。おそらく、ここまで水を揚げて、そのあとで、高低差を利用して各地域に配水していたのだろうと思われ [続きを読む]
  • [企画展]★神田日勝 デッサンPart2展
  • ★神田日勝 デッサンPart2展 神田日勝記念美術館、2017年11月21日(火)−2018年4月22日(日)(WEBサイト→)http://kandanissho.com/infomation/#246  今年度の常設展では、神田日勝が使用していた複数のデッサン帳をご遺族から拝借し、そこに収録された多数のデッサンを1期と2期に分けてご紹介しています。当館収蔵品の大画面の油彩画と併せて展示することにより、作品の構想から完成にいたるまで [続きを読む]
  • [会員会友展]★第85回 独立展
  • ★第85回 独立展 鹿追展 鹿追町民ホール、ホワイトホール、2018年4月15日(日)−4月21日(土)(WEBサイト→)http://kandanissho.com/infomation/#249 神田日勝が作品発表の場としてきた独立展。鹿追町では独立展会員のグループ展を5年ぶりに開催。美術界の第一線で躍動する北海道在住の会員8人による新作8点を展示します。200号の大作が並び、観る者を圧倒する出来栄え。自由な作風が流れる独立の潮流 [続きを読む]
  • [銅版画]★生田宏司 銅版画展
  • ★生田宏司 銅版画展 東急さっぽろ店、2018年4月12日(木)−4月25日(水)(WEBサイト→)https://www.tokyu-dept.co.jp/sapporo/event/detail.html?id=465 フランスでマニエール・ノワール(黒の技法)といわれるメゾチント(銅版画)技法で自画・自刻・自摺で作品を制作して来られました。その作品は、海外でも高い評価を受けています。↓いつも足しげく訪問していただき、ありがとうございます。きょうも1ク [続きを読む]
  • [道外展]★東郷青児 生誕120年展
  • ★東郷青児 生誕120年展 大阪/あべのハルカス美術館、2018年2月16日(金)−4月15日(日)(WEBサイト→)http://togoseiji120th.jp/ 東郷青児(1897−1978)は日本最初期の前衛絵画から昭和のモダン文化を彩るデザインの仕事、さらには美と抒情を統合した比類ない女性像まで、生涯にわたってさまざまな造形的挑戦を続けました。本展では、「東郷様式」と呼ばれた独特のスタイルが確立する1950年 [続きを読む]
  • [油彩画]★吉本 哲 油彩画展
  • ★吉本 哲 油彩画展 札幌三越、2018年4月10日(火)−4月16日(月)(WEBサイト→)https://mitsukoshi.mistore.jp/store/sapporo/floor/topics/index.html 吉本哲さんは、札幌三越では3回目の古典となります。2005年には大調和会最上位の文部科学大臣賞を受賞し、2015年に旗揚げした公募団体「実生かい」の創立会員として活躍されています。独特のマチエールでとらえた多彩な色相表現が魅力的な作家さん [続きを読む]
  • [企画展]★ワンダー☆ミュージアム展
  • (阿部貞夫 『月待つ浜』、1966年、北海道立近代美術館) ★ワンダー☆ミュージアム展 北海道立近代美術館、2017年11月22日(木)−2018年4月12日(木)(WEBサイト→)http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/knb/exhibition/cl_20171122.htm 「夜」は、地球上のどこにでも毎日かならずやってきます。しかし、子どもたちはいつもねむってしまうので、知っているようで知らない世界なのかもしれませ [続きを読む]
  • [会員会友展]★第85回 独立展
  • (奥谷 博 『白日夢』、2017年、個人蔵)★第85回 独立展 北海道立近代美術館、2018年4月1日(日)−4月12日(木)(WEBサイト→)http://www.dokuritsuten.com/85/index.html(公式HP)(WEBサイト→)http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/knb/exhibition/schedule_H-30.htm 独立美術協会は1926年から1930年にかけて5度開催された佐伯祐三、前田寛治を中心とする出品者に1930年協会 [続きを読む]
  • [企画展]★小川原 脩 アジアの街角で展
  • ★小川原 脩 アジアの街角で展 小川脩記念美術館、2017年12月2日(土)−2018年4月15日(日)(WEBサイト→)http://www.town.kutchan.hokkaido.jp/culture-sports/ogawara-museum/ 当館が収蔵している小川原脩の作品の中から、画家の視点から見たアジアの各地を描いた作品を展示します。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、小川原脩記念美術館さま(HP)よりお借 [続きを読む]
  • [道外展]★アルフォンス・ミュシャ展
  • (アルフォンス・ミュシャ 『ポスター ジョブ』、1896年、チマル・コレクション)★ミュシャ展 運命の女たち 広島/ひろしま美術館、2018年2月24日(土)−4月8日(日)(WEBサイト→)http://www.hiroshima-museum.jp/ 19世紀末から20世紀初頭、ヨーロッパで花開いた芸術活動アール・ヌーヴォーを代表する作家アルフォンス・ミュシャ(1860−1939)。彼の出世作となった、大女優サラ・ベルナー [続きを読む]
  • [企画展]★小樽冬色グラフィティ展
  • ★小樽冬色グラフィティ展 小樽市総合博物館本館、2017年11月18日(土)−2018年4月8日(日)(WEBサイト→)https://www.city.otaru.lg.jp/simin/sisetu/museum/event/temiya_20171118.html 小樽の冬の情景や、「雪あかりの路」に代表されるイベント、また旧小樽市立北手宮小学校雪まつり資料館所蔵資料などを紹介します。※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、小樽市総 [続きを読む]
  • [特別展]★カムイとアイヌのものがたり展
  • ★カムイとアイヌのものがたり展 北海道博物館、2018年2月2日(金)−4月8日(日)(WEBサイト→)http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/post/exhibition/special/detail8184/ カムイ――アイヌ(人間)を守ったり、助けたりしてくれる、大切な存在。でも中には、悪さをしたり、人間に恋してしまったり…。アイヌの人たちが伝えてきた、いろいろな〈ものがたり〉には、カムイとアイヌのお話がたくさん。そんな〈ものが [続きを読む]
  • [郷土展]★ヨイチ場所請負人 林家の古文書展 クローズアップ展示1
  • ★ヨイチ場所請負人 林家の古文書展 クローズアップ展示1 北海道博物館、2018年2月3日(土)−4月6日(金)(WEBサイト→)http://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/exhibition/permanent/close-up/ 林家は、1869年(明治2年)に場所請負制度が廃止されるまで、ほぼ半世紀にわたって、ヨイチ(余市)場所の請負人を務めた家柄です。屋号は竹屋、印号は(ヤマジョウ)でした。林家資料は、全体で1,100件以上に [続きを読む]