k5 さん プロフィール

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k5さん: ビシオーネの紋章
ハンドル名k5 さん
ブログタイトルビシオーネの紋章
ブログURLhttp://stemmadelbiscione.blog134.fc2.com/
サイト紹介文イタリアに移住して10年余。ミニカ−の紹介を中心にアルファとワインの話を日々の風景を織り交ぜて。
自由文ミラノでのアルファロメオ生誕100周年記念イヴェント
の様子の一部を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/06/28 06:39

k5 さんのブログ記事

  • 寄る年波には勝てず...
  • こちらも10年の歳をとり、いろいろとガタがきている。リフトゲートのダンパーがバカになり、とうとうゲートを支えることが出来なくなった。 側頭を一回、腰と背中を2回づつ落下したゲートに強打されたので、たまらずダンパーを交換することに。純正パーツと同じスタビラスのOEMを取り寄せて交換。これであと何年かは頭をぶつける心配はなくなった。 [続きを読む]
  • RIP HANA
  • 一週間前、飼い猫が急逝した。亡くなる10日前から餌を食べなくなり、動物病院で診てもらうと血液検査で腎臓が機能していないと。何とか食欲を戻す薬や栄養剤の点滴を施すも症状は悪化。体力も落ち、立つこともままならなくなり、夜中に発作的に咳き込むと、呼吸ができない様になり、苦しみがら息をひきとった。様子がおかしくなる前までは普通にしていただけに、突然のことに戸惑うまま、いきなりの喪失となった。こちらでもペット [続きを読む]
  • Fun Toys 2018 Autumn
  • モデナに移住してからとうもの、トリノで行われるミニカー市から遠のいていたので、久しぶりのFUNTOYSに散財覚悟の意気込みで乗り込む。 この辺りは誘惑が多い。あ、ここにも。笑トミカもあった。なかなかの人気。これは値段を聞くのも怖い、聞くと買ってしまうから。笑トスキというこの地方にあるシロップやリキュールのメーカーが、特別贈答用として販売していたリキュール瓶入り312T。昔、共に仕事をしたことがあるデザイナ [続きを読む]
  • Imola Classic 2018
  • 10月も終わりの週末、イモラのクラシックレースを観に。 残念ながら少し曇り空。サーキットに着いたころにはグループCの予選中。 懐かしのシルクカット・ジャガー こちらはXJR14 クラシック・エンドゥランスにはT33/3。元F1ドライヴァーのエマヌエル・ピルロがドライヴ。 60´sのカテゴリーにはボクサーエンジンのGTV。 このイベントにはお馴染みのパンテーラGr4 今年の見納めイベントでした。 [続きを読む]
  • Arigamo-Arigato
  • いつの間にか夏も過ぎ、夏季休暇も台風と共にあっという間に通過そして10月も半ば、モデナで東京との文化交流のイベントがあった。 モデナで日本からのゲストを迎える側に参加させてもらったのだが、車や音楽、食などあらゆる方面の人と知り合える機会となった。 これからも長く交流を続けていければ楽しそうだと思う。 [続きを読む]
  • 訃報 マルキオンネ逝く
  • 先日、突然の退任がFCAからアナウンスされた後、昏睡状態であるとの声が飛び交う中、セルジオ・マルキオンネの訃報が届いた。66歳だった。肩を手術した後に合併症を起こし様態が急変、そのまま回復することなく逝ってしまった。原因の詳細は発表されてはいないが、ヘビースモーカーであったために、肺癌だったとも言われている。肩の手術自体も結局のところ理由も解っていない。社内の中には陰謀説まで囁かれていて、急遽のCEO [続きを読む]
  • セルジオ・マルキオンネ時代の終焉
  • 本日マルキオンネCEOの退任が正式にアナウンスされた。数週間前に肩の手術をし、スイスの病院に入院していたのは、社内では非公式だが知れていた事実だった。そのため予算等の承認など業務が滞り、私の部署の仕事にも支障が出ていた。だが健康状態が悪化、CEOの任に復帰不可能とみなし、本日の午前中に取締役会議が招集され、後任の選出が決定された。25日に控えた予算会議を控えての緊急な決断だったのだろう。6月1日のC [続きを読む]
  • 23a Vernasca Silver Flag 2018
  • 今年のシルヴァーフラッグは「スピード・イン・ブルー」と銘打ち、偉大なフランスのレースカーをオマージュ。 となれば勿論ブガッティタイプ35A地金のボンネットはタイプ35。やっぱりA110はオリジナルの方が断然良い。白もあればトリコロールだったのに。このルノーはDallamano ProtoType11964年製という意外は詳しい事が判らない珍しい車。ゴルディーニ・シムカ・8・バルケッタ。このタイプのシムカも初めて見た。ゴル [続きを読む]
  • Compasso d'Oro 2018
  • アルファロメオ・ジュリアがイタリア工業デザイン協会主催の「Compasso d'Oro(コンパッソ・ドーロ)金のコンパス賞」を受賞。受賞式にはアレーゼ時代からの生き残り、生粋のアルファロメオ・エクステリアチーフデザイナーの、アレッサンドロ・マッコリーニ(左前)、ロシア人女性インテリア担当チーフデザイナー、インナ・コンダコヴァ(右前)と、FCAヨーロッパデザイン統括者のクラウス・ブス(左後)、アルファロメオ・ブラン [続きを読む]
  • Villa d'Este 2018
  • 時は遡ること5月の終わり、毎年恒例のコンクール・デレガンス。今回のテーマはハリウッド・オン・ザ・レイク。映画に因んだ車、ということだろう。 エントランスを入った直ぐにあるホールには、まさしく映画に使えわれた特殊車両が。スポンサーのBMW車限定だが。ミッション・インポッシブルでトム・クルーズが運転してると見せかけるS1000RRを操作する車両。まるで教習車のような両サイド運転席のミニ。こちらはイタリアン・ジ [続きを読む]
  • FCA CAPITAL MARKETS DAY - Maserati
  • さてマセラティは?というと。以前から噂されているDセグメントSUV、いわいるスモール・レヴァンテ。フェラーリ製エンジン搭載とも言われている。そしてNEWレヴァンテとNEWクアットロポルテはあるが、ギブリはフェイスリフトのみで、新型の予定はない。これは現行モデルでのハンニバル状態を嫌い、クワットロポルテをダウンサイズし、ギブリとのモデル統一を意味する。 プラオリティのトップと目されているピュアEVとなるアルフィ [続きを読む]
  • FCA CAPITAL MARKETS DAY
  • CAPITAL MARKETS DAYバロッコに集まったジャーナリストを前にマルキオンネがFCAグループのブランドの5か年プランを発表。 その中でもアルファロメオに注目してみると、2022年までに7モデルのリリース、ジュリアとステルヴィオの電化を含めた6種のEVモデル、どの車種か特定されていないがフルEVも含む。レベル2+からレベル3までのプロパイロットの導入。2014年に掲げた目標が2018年までに8モデルだった。今年がその201 [続きを読む]
  • MOTOR LEGEND FESTIVAL
  • 4月も終盤の週末にイモラでヒストリック・レーシングカーのイヴェント。 FIA やフェラーリのCorse Clienteも協賛していて、フェラーリのF1マシンやWSCの333SPがコースを疾走。パドックにはCorse Cliente会員用モーターホームも。カテゴリー毎のレースもあり、シャークノーズのF156。アルトゥーロ・メルツゥァリオのサイン入り。この手のイヴェントには必ず姿を見せる彼、勿論今回も健在。1968の4月4日にMartini&Rossiのドイツ支店 [続きを読む]
  • C.A.M.E.R
  • この時期辛い花粉症。でもこの時期はいろんなところでイヴェントがあって楽しい。 遡ること一月前の4月の始め、隣街のレッジオ・エミリアのフェア会場で、中古車とバイクの部品市に行ってきた。C.A.M.E.RとはClub Auto Moto d'Epoca Reggianoと言ってこの辺りでの古い車やバイクのイヴェントなどを企画運営しているところ。そのクラブが開催するこの市は近隣では出店数一番の規模。でも大方はバイク関係だが。会場の一角で「エミリ [続きを読む]
  • ライセンス問題 ‐ TAMEOの場合
  • ライセンスの問題がここにも。 ホワイトメタル・キットのメーカーで有名なタメオ。長年にわたりフェラーリのマシンを毎シーズン、時には同モデルで数ヴァージョンをモデル化してきた。ところが2017年モデルのSF70Hがリリースされない。目下製作中のアナウンスも聞かない。どうしたことかと馴染みの模型屋のおやじに問うと、フェラーリに払うライセンス料が値上がりし、数千万円とも言われてて然も販売した個体に対して、ギャランテ [続きを読む]
  • 2018 F1 諸々の事情
  • 今シーズンのF1も開幕。一戦目からフェラーリに良い流れが来ているようで、例年よりも楽しめそうな予感。さて。 F1の興業主が変わってから、トレードマークの変更、グリッドガールの廃止など、いろいろな事に変化が生じている。イタリアでも思わぬところに影響が。ずっとF1の中継を放送していた国営TV局RAIが、今シーズンからの放送を行わないことになった。数年前からペイTVのSKYが放送権を持ち、RAIは数レースの生中継以外は時間 [続きを読む]
  • Borsa Scambio -Verona
  • ヴェローナでトイ蚤の市。今回初めて行ったが、この催しものは年2回を30年以上続けている 。昨年のレジェンド・カー以来のフェア会場。相変わらずの殺風景さ。パディリオンではなくビル内の地下フロアでの会場。なかなかの賑わい。いつもはトリノ周辺のイヴェントを巡ってるが、其処らに来ている馴染みとは違う業者達がいて目新しい。最近は復刻版のコレクションも発売されているDINKY。手をだすと深みにはまるので見るだけ。 こ [続きを読む]
  • SF-71H Launch Clips
  • フェラーリも新型SH−71Hを披露。フェテル、ライッコネンたちドライヴァーと、ティーム・プリンシパルのアッリーヴァベーネ、開発に関わったティームのメンバーと共に、会場に集まったフェラーリCEOマルキオンネや、招待された聴衆を前にマーク・ジェネの司会進行で、インタヴューを交えて行われた。残念な事に発表会場のあるマラネロは、その日は朝から降雪に見舞われた。今シーズンを暗示していないと祈るばかりだ。 [続きを読む]
  • C37 Launch
  • アルファロメオ・ザウバー・F1・ティームが、アレーゼのアルファロメオ・ミュージアムにて、2018シーズンの新型C37のアンヴェールを行った。結局昨年に披露されたままのカラーリング。クアドリフォリオ・ヴェルデが追加された。しかしHALOは邪魔者以外のなんでもないと思うけど。 [続きを読む]
  • ブラーゴ ジュリア 1/43
  • ブラーゴ製1/43のジュリア。 子供用ミニカーのストリートファイア・シリーズの一台だが、これは雑誌クアトロルオーテの付録仕様。付録といってもタダではなく、雑誌本体価格+ミニカー代なのだ。こちらはちゃんと公式にライセンス商標付き。BBRと共にアルファロメオはイタリア企業にはライセンスを与えている。 [続きを読む]
  • Martin's Bikes
  • 毎年恒例のレトロカーの祭典、AUTOMOTORETROに行ってきた。ASI(イタリア・ヒストリックカー&バイク・クラブ)のブースで、パオロ・マルティン氏の新発表会が行われた。氏が過去に手掛けたバイクのデザインを紹介したもので、去年に発行された「Martin'sCars」のバイク版である。残念ながら発表会に立ち会うことは出来なかったが、氏と再会する事は叶い、親切にもサイン本を頂いた。 マルティン氏の代表作は彼のピニンファリーナ [続きを読む]
  • ラジコン・ジュリア
  • 昨年のクリスマスの買い物巡りのさなかに紛れて、こんなものを買っていた。 ジュリアのデヴュー当初、事実か定かではないがマルキオンネの意向としてミニカーやトイ関係のライセンスが下りなかった。それでも特例でBBRに許可が出て、限定で販売されるようになり、その後、ブラーゴでもミニカーを出すようになった。このラジコンはRE.ELというイタリアの会社が販売しており、1/18と1/24スケール、赤と白のカラーリングとカラビニエ [続きを読む]
  • Ares Panther:パンテーラの再び
  • ダニー・バハール、レッド・ブルやロータスのCEOを経て、2014年にモデナにアレス・デザインを設立。主に富裕層の顧客向けてロールスやベントリー、メルセデスのオーダーメイドのカスタマイズ・モデルを制作・販売する。この度、ビジネスとコンプリート車の製造部門の拡張を目指し、モーター・ヴァレー・モデナから発信するプロジェクトとして、デ・トマゾ・パンテーラをインスパイアしたスーパーカー、アレス・プロジェクト・パン [続きを読む]
  • アルファロメオーハイブリッド化の意義
  • 2018年、マルキオンネがアルファロメオをプレミアム・ブランドと成すべく、50億ユーロの投資で8台の新型モデルを投入し、40万台の販売台数を目標に掲げた期限が2018年だった。(過去記事参照:INDUSTRIAL PLAN)その後、期限を2020年までと修正するも未だ登場したモデルは、ジュリアとステルヴィオの2台のみである。そんな中、アルファロメオ開発部責任者であるロベルト・フェデーリが、雑誌AutoExpressの記者にサード・モデル [続きを読む]