k5 さん プロフィール

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k5さん: ビシオーネの紋章
ハンドル名k5 さん
ブログタイトルビシオーネの紋章
ブログURLhttp://stemmadelbiscione.blog134.fc2.com/
サイト紹介文イタリアに移住して10年余。ミニカ−の紹介を中心にアルファとワインの話を日々の風景を織り交ぜて。
自由文ミラノでのアルファロメオ生誕100周年記念イヴェント
の様子の一部を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/06/28 06:39

k5 さんのブログ記事

  • Vフラットの咆哮
  • フェラーリ312Bのドキュメンタリー映画を観てきた。平日の3日間だけの上映の中、初日の一回目に行ってみると、上映開始10分前まで誰もいない。貸し切り状態!本編が始まる頃にはチラホラ他の客も入ってきて、最終的には200人位のキャパの場内で10人程度の入り。 内容だけによっぽどのF1マニアしか興味ないだろうから、致しかたないにしてもチョット寂しい。前に紹介したように312Bをフルレストアしてモナコで行われる [続きを読む]
  • Alfa Romeo Stelvio Quadrifoglio New Record at Nürburgring
  • 空前絶後のー!最速ー!SーUーV!ステルヴィオがニュルブルリングのカテゴリー最速レコード7′51″7を記録し、それまでのタイトルホルダー、ポルシェ・カイエン・ターボSを抜いて、世界最速SUVとなった。ドライヴしたのは昨年ジュリアQVで7′32″のレコードをだしたファヴィオ・フランチアこのV6−510cvのQV仕様は2018年始めのラーンチ予定。価格は87,000ユーロ位の予想。 [続きを読む]
  • Vettel drive Giulia
  • ホームのモンツァでは残念な結果だったフェラーリだが、フェテルとライコネンの二人の正規ドライヴァーと育成プログラムの生徒ジョヴィナッツィが、FCAテストコースのバロッコでジュリアを乗り回すというプロモーション・ヴィデオ。ステルヴィオをドリフトさせるところも見たかった。 [続きを読む]
  • Musée automobile PANINI
  • 休みを利用してマセラティの個人コレクションで有名なパニーニ・モーター・ミュージアムを訪れた。オーナーのウンベルト・パニーニ(Umberto Panini)氏はイタリアの子供なら誰でも一度は集めていたというサッカー選手のコレクション・カードを産み出した人物。 私たちも子供の頃に集めてた野球選手カードのようなもの。 モデナ市街から少し外れた所、一面の広大な畑の中にある彼の一族の敷地内、こじんまりとした建物の中に彼が収 [続きを読む]
  • FERRARI 312B
  • F1の歴史を変えたというフェラーリ312B、そのドキュメンタリー映画が製作された。 元F1ドライヴァーのパオロ・バリッラが、モンテカルロで隔年開催されているヒストリックレースに走行させるべく70年のデヴューから46年の時を経た312Bの車体の生みの親であるマウロ・フォルギエーリと彼のメカニック達に完全なるレストアを託し再生させるという情熱を追ったドキュメンタリー。ニキ・ラウダ、ジャッキー・イクス、ゲルハル [続きを読む]
  • MONZA HISTORIC 2017
  • 今回のヒストリックレースの舞台はモンツァ。 何年ぶりかのモンツァは快晴だが酷暑。とりあえずパドックへ。トロフェオ・ナストロ・ロッソにエントリーしている、MASERATI Type61やFerrari250LM。同じくALFA ROMEO SZ後ろはMASERATI 250STZも。クラッシック・エンドゥランス・カテゴリーの PORSCHE 917LANCIA 037 は2台体制。ザウバー製メルセデスC11。カーナンバー31とい事は...シューマッハがル・マン [続きを読む]
  • Silver flag 2017 パート2
  • 遅くなりました、ぱーと2。スタートライン脇で観戦するも立ち位置悪く、いい具合に写真が撮れない。 OSCA 750ALFA ROMEO 1900 BARCHETTAMassimo "Miki" Biasion往年のラリー・チャンピオンのビアジオンの姿も。午前の部も終盤にかかった所でアクシデントのため中断。仕方がないので丘の上にあるトラットリアでランチを。場所柄この辺りは美味い生ハムやサラミを食べれる。このスライサーは手動式で年代物らしい。午後の部はゴール [続きを読む]
  • FIAT500、還暦祝う。
  • MoMAにアート作品として収蔵されるFIAT500が7月4日に60歳の誕生日を迎えた。それを祝う、映画かドラマ風のCMスポットが制作された。ストーリーがバック・トウ・ザ・フューチャーみたいで、ミラノが舞台なのにセリフは英語。笑しつこい程同じフレーズを繰り返すBGMは、「COME PRIMA」つまり?LIKE BEFORE?と謳っている。 [続きを読む]
  • Silver flag 2017 パート1
  • 今年もシルヴァーフラッグは土曜のプログラムを観に行ってきた。 去年は途中で雷雨に見舞われ午前の部が中断したので、今年は雪辱を晴らすべく気合い充分で臨んだ。とか言いつつ現地入りが遅れて慌ててパドックを見て廻る。 ALFA ROMEO GTAm今回はGTAmのエントリーが多い。ALFA ROMEO GIULIETTA SZALFA ROMEO 75 TURBO SUPER TURISMO75なのにカーナンバーが33。LANCIA STRATOS今年は残念ながらアリタリアカラーじゃない。MA [続きを読む]
  • INNOCENTI            イタリアン・ブランドの帰還
  • 今から70年前フェラーリが公道車の生産会社と興したとき、同じ年のミラノでイノチェンティが誕生した。やがてその活動を終えた1997年から丁度20年が経ち、歴史あるイタリアン・ブランドが復活する。20年前に頓挫したスタイルの革新という夢を再び取り戻す目標を掲げて。戦後すぐロンバルディアの州都であるミラノで創業した創始フェルディナンド・イノチェンティはトスカーナ出身。だがブランドの再生の地はパレルモになる [続きを読む]
  • Villa d'Este 2017         追悼トム・チャーダ
  • 今年のヴィッラ・デステは今まで行った中で一番かと思うくらい暑かった。日曜の一般公開日も年々ギャラリーが増えて、車をゆっくり見るのも困難になりつつある様に感じた。 今年から主催サイドが変わったらしく、見えた若干の違和感は気のせいか?スポンサーは変わらずBMWグループ。BALLOT 3/8 LC 1920A CLASS 速さのデーモンというカテゴリーのウイナー。 ALFA ROMEO GIULIETTA SS PROTOTIPO 1957今年のベスト・オブ・ショー [続きを読む]
  • Verona Legend Car Show 2017
  • ヴェローナで行われたレトロカーの催し。今年で5回目だが今回初めて訪れた。 イタリアで最大であるパドヴァのAUTO MOTO D'EPOCAのそれはもとより、トリノのAUTOMOTORETROやミラノのAUTO CLASSICAよりも規模は小さいが、混み具合も少ないので逆に有難かったりする。屋外ではアルファロメオ・ミーティングがあった。いろいろ見比べて、あーこの年式が良いとか、やっぱりこのモデルだとか、一人妄想しながら見物。会場内にもアルファ [続きを読む]
  • TERRE di CANOSSA 2017
  • Terre Di Canossa(テッレ・ディ・カノッサ)と銘打ったこの数週間後に開催されるミッレミリアの前哨戦ともいえるエミリア地方を舞台にヒストリックカーの公道レースがあった。 ‘カノッサの大地’という地名をタイトルにし、パルマから地中海を廻りピサを折り返してレッジオ・エミリアでゴールするコース。 今年で7年目となるが小規模ながらそのままミッレミリアに参加する車もあり、中々の興味深い名車も見れる。Bugatti T37A [続きを読む]
  • 10年目、20万キロオーバー。
  • うちの159も10年目になり車検を受けた。走行距離も20万キロをとうにオーバーしている。ここ数年で頻繁にモデナートリノ往復をこなし、その割にはかなり頑張ってくれていると思う。今回、ブレーキパッドの交換は想定内だったが、それ以外でタイロッドのジョイント部分の破損が見つかった。以前よりフルステアリング時に異音があり注意はしていたが、手でタイアが動くほどボールジョイント部がバカになっていた。カバーにも穴 [続きを読む]
  • STELVIO 2.2 DIESEL 追加
  • 先日、ステルヴィオに2.2ℓディーゼルエンジンが追加された。ジュリアと同じ180cvと210cvがあり、180cvはRWDのみで、この仕様のビジネス・モデルが最低価格となり47,000ユーロ。同時にファースト・エディションに搭載されている2ℓガソリンエンジンに200cv仕様を追加。先行の280cvと合わせてスーパー・モデルのみの設定だが、50,250ユーロ、52,800ユーロと若干安くはなっている [続きを読む]
  • 87゜Salon International de l'Auto
  • 春の訪れを感じる暖かな晴れた日、モンブランを越境してジュネーヴ・ショーへ。 行きはすんなり、帰りは1時間半待ちだったトンネルゲート...。派手さや大きな目玉は無いけど、概ね内容は良かったかな。とりあえずはステルヴィオ。年末には市販される筈のQV仕様は囲いの中。突貫の荒を見せないため?来た甲斐あったと思うのがモンテヴェルディの名車たち。F1好きならオニクスで名前を聞いたことがあるかも。ハイスピード [続きを読む]
  • 70 Years of Emotion
  • 1947年3月12日,フェラーリ最初のプロダクションモデル125Sが、エンツォ自らの運転で、マラネロのアベトーネ通りに面する本社の正面ゲートからラウンチされた。以後フェラーリの全ての車の第一号は彼によって起動される。下の70周年を記念した限定車ラ・フェラーリ・アペルタ・70゜anniversarioと125Sのオマージュ動画である。古くからのフェラーリファンには感慨深いものがあるのではないか。 [続きを読む]
  • 週末の大商談会
  • ステルヴィオのディ−ラーでの展示が始まったこの週末、外出したついでに寄ってみた。トリノにあるミラフィオーリ工場脇の直営のモーターヴィレッジは、ジュリア人気と相まって結構な盛況ぶり。今、購入可能な280cv仕様のファースト・エディションは、オプションなし(といっても主要な物は標準装備)57、000ユーロと一般的には高い値段だが、商談窓口は順番待ち。来場者からも一様に高い評価を聞こえてくる。 少な [続きを読む]
  • SUVが終わる時、ステルヴィオが始まる
  • TVでCMスポットも開始。親愛なるいつものSUV、君はただの?技術?にすぎない。私は何よりも先ずパフォーマンス。君は倫理の高揚。私は何よりも先ずエモーションとメカニックとの間の均衡。君は喧噪の狭間にいるの。私は何よりも先ず旅の中。君はモノトーン。私は、アルファロメオ...。あの並木道、ジュリアのスーパーボールでのスポットと同じ場所だ。一緒に撮影したんだろう。 [続きを読む]
  • STELVIO 1st Edition 受注開始
  • ジュネーヴ・ショーでの正式発表に先駆け、欧州のディーラーにてステルヴィオ・ノーマル・ヴァージョンのオーダー受付が開始された。ファースト・エディションとされたこのモデルは、ジュリア・ヴェローチェに搭載された280cvの2.0ℓガソリンエンジンと、8速オートマティックでAWDのQ4仕様である。価格は57,300ユーロだが、20インチアルミホイール、クセノンヘッドライト、前後センサーとリアヴューカメラ、電動リアゲー [続きを読む]
  • 猛牛の父、PAOLO STANZANI 逝く。
  • 2017年最初の記事は訃報。ミウラの父として知られるパオロ・スタンツァーニ氏が亡くなった。 1936年ボローニャ生まれ。60年代初めにボローニャ大学で働くも創始フェルッチョに誘われ、エンジニアとして1963年に・ランボルギーニ社に雇われる。350GT、400GT、イスレロ、そしてミウラの開発に関わる。1967年にテクニカル・ディレクター兼ジェネラル・ディレクターに就き、カウンタック、エスパーダ、ハラマ、 [続きを読む]