ぷらもった さん プロフィール

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ぷらもったさん: 押し入れのプラモ〜懐かしの60年代国産プラモ
ハンドル名ぷらもった さん
ブログタイトル押し入れのプラモ〜懐かしの60年代国産プラモ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/airblue1223/
サイト紹介文マルサン・三共・緑商会・コグレ・大滝など、1960年代の国産プラモを気ままに紹介しています。
自由文1960年代の国産プラモデルを自分のコレクションから(もう売っちゃったモノも含めて)紹介してます。マルサン怪獣から三共ピーナツ・ミドリのエンタープライズなどいろんなジャンルの懐かしいプラモを取り上げてます。マルサンゴジラのオリジナルも再生しました。
できるだけ知られてないキットも気ままに紹介してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/06/28 10:27

ぷらもった さんのブログ記事

  • 夜間戦闘機「月光」② 緑商会(ミドリ・KSN)/オダカ
  • 夜間戦闘機「月光」② KSN(ミドリ・緑商会)・オダカ(尾高・ODK)箱絵がすごい。迷彩塗装! コルセア夜戦を撃墜!・・・よっぽど間抜けなコルセアだったんでしょうな。☆コルセア夜戦F4U-5Nは戦後の型。朝鮮戦争(1950-53)で活躍。箱絵もですが、中身も凄い何と言うか・・適当に削った木製ソリッドみたいな感じですね。オオタキ月光が精密プラモに見えますな。11型前期生産型のようですが、斜め銃のパーツは付いてません。60 [続きを読む]
  • 夜間戦闘機「月光」①オオタキ
  • 夜間戦闘機「月光」①  オオタキ(大滝)1/90  初版(1962〜63)月光11型甲(レーダー付)の箱絵がなかなかしぶいですね。組説(インスト)はもっとしぶいです。ニチモのようなロゴ。オオタキの極初期のような稚拙な図解。箱のロゴマークも1962年頃の変わったデザインですから、1962年発売かも。2版(1960年代中頃)オオタキ得意の箱替えです。中身は初版と同じ。動力なしですが、補助翼や方向舵が可動。この時代の定番なんです [続きを読む]
  • ゴールデンレトリバー 椎間板ヘルニア3
  • 介護中のウインクさん9月26日に庭でネコを追いかけて椎間板ヘルニアをやらかしたウインクさん。あれから1か月半。1日2回のWC以外はずっと寝たきり・・おにいちゃんからオモチャもらっても遊ばなくなりました。ケガから2週間くらいの時は自分で立って、大好きな玄関の土間にへたり込んだりしてましたが、現在は自ら立とうとはしません。なんとか庭にまで連れていって支えていればWCはできます。人間用紙オムツをしてますが、寝たま [続きを読む]
  • ゴールデンレトリバー 椎間板ヘルニア2
  •  ゴールデンレトリバーの椎間板ヘルニア その2  今日のウインクさん元気です。ケガから6週間たちました。やはり自力では立てません・・。マヒしてた右後ろ足はかなり動かせるように回復しましたが、左後ろ足にマヒが少し出てしまってます。しかし手術はまだ見合わせてます。なんとか排便排尿は介助付きですが1日2回、庭でできます。でも腰が痛いようでなかなか行こうとしません。事実上の寝たきりです。でも体は元気なので食 [続きを読む]
  • ゴールデンレトリバー 椎間板ヘルニア
  • ゴールデンレトリバーの椎間板ヘルニア ウインクさん、ケガしました。  立てなくなりました。ウインクさん、大けが!9月26日午前11時、日向ぼっこさせようかと庭に出しました。しかし、このあたりを縄張りにしている白と黒のボスネコが先に日向ぼっこしてました。それを見つけたウインクさん、ネコに向かって全力突撃。ネコは、ウインクさんの突撃方向と直角に左にジャンプして逃走。それを追いかけて左に直角にターンしようと [続きを読む]
  • イマイ ベビーサンダー(ゼンマイ版)
  • イマイ ロボットシリーズNo.10ベビーサンダー(ゼンマイ版)1967-68イマイが1963年に発売したロボットサンダーボーイを小型化したモーター版(1964)をさらにゼンマイ版(1967)とした廉価版。箱絵は伊藤展安氏。ゼンマイの巻きがほどけてふくらんでいくのを利用して、頭頂部カバーを開き、ミサイルを自動発射するというなかなかアイディアルなギミックを持ってます。現在、入手しやすいゼンマイ版ベビーサンダーは60年代のものとは [続きを読む]
  • オオタキ M4シャーマン 再生③
  • オオタキ 1/40 1966 M4シャーマン戦車 再生③再生完了 走らせてみました。https://www.youtube.com/watch?v=1s_TBgvYq1Eリアデッキのデザインから、オオタキはM4A3をプラモ化したようですが、どんな資料を見たのか妙な段があるため、側面形が変なシャーマンになってます。M4シャーマン戦車は鋳造車体のM4A1とM4コンポジットハル以外は溶接車体(M4/M4A2/M4A3/M4A4など)です。溶接車体は高度な工作機械のない工場でも製造できる [続きを読む]
  • オオタキ M4シャーマン②
  • オオタキ 1/40 M4シャーマン② 1966 初版再生+最初期箱・2版箱・再販箱箱絵は梶田達二氏によるM4A3。  200円でモーターが付いているのがこのキットのセールスポイント。マブチ01モーターに似てますが、どこのメーカーでしょう?当時動くプラモを買う少年にとって、モーターを別に買わないといけないのは大問題。(01/02・TKK13/15でおおよそ100円)そんな時代にオオタキのこの200円戦車は実質100円プラモ。キットのデキを [続きを読む]
  • オオタキ M4シャーマン
  • オオタキ M4シャーマン 初版① 1/40 1966 ?大滝製作所の最初のM4シャーマン戦車(当時200円)  25.5 x 15.5 x 35mm箱絵は梶田達二氏。ゴムキャタ・モーターライズ。大滝は1965〜68年にかけて、モーターライズで200円という廉価な戦車プラモを発売しました。アメリカのケネディ戦車やイギリスのコンカラーなど、ちょっと珍しい戦車をキット化。* [続きを読む]
  • YMC ナイキ・アジャックス
  • YMC 地対空ミサイル 1962  ナイキ・アジャックスかって自衛隊も1960年代に装備していた地対空ミサイル。(1962年陸自配備〜64年空自へ移管。1970年ナイキJへ換装開始)YMCのキットの中で最も珍しいものの1つです。ナイキ・アジャックス(エイジャックス)アメリカ最初の地対空ミサイル。全長10.6m、 射程48km、到達高度21300m。レーダーでとらえた目標へ無線誘導し、目標付近で弾頭を起爆させるセミ・アクティブ・レーダー・ [続きを読む]
  • ミヤウチ1966 ミルクシリーズ「ペンギン&コーモリ」③
  • ミヤウチ1966 ミルクシリーズ③コミックペンギン&変身怪獣コーモリ 再生完了      *画像を すると直接YouTubeに飛びます。https://www.youtube.com/edit?o=U&video_id=06xw4GXDrpA今回再生をやってみると、モーターライズやゼンマイバネ交換よりはるかに手こずりました。ゼンマイが切れている場合のゼンマイバネ交換も難しいですが、ゴム動力プラモはボディがみっちりと接着されているものがほとんどで、ゴム交換 [続きを読む]
  • ミヤウチ 動物(怪獣?)プラモ②
  • ミヤウチ ペンギン&コウモリ 再生②     テスト走行!ミヤウチのペンギンとコウモリのテスト走行・・ペンギンは結構スムーズに走るようですが、糸を前に出すよりオリジナル通り後ろに出していた方がいいような・・・。コウモリさんは超短距離走行。タイヤがオリジナルではないので? ガタピシ走行。改善の余地がありますね。糸の先に魚や傘を結び付けてますが、これがないと走行して巻き取られた糸が胴体内に取り込まれて [続きを読む]
  • 三共 メカニック・ゼロ レポート④ 
  • 三共メカゼロ・ファミリー④ 追加レポート豆プラモ・ピーナツシリーズの三共製作所が1964年に一念発起して発売した1/30ビッグスケールの透明零戦。1964年当時としては結構ハイレベルなキット。三共が1967年に合併で三共ポリマーとなった後も「零戦の解剖」として継続発売。不透明版「零戦52型」も登場。三共製作所・三共ポリマー「メカゼロ・ファミリー」70年代にはオダカから透明・不透明版両方とも再販され、都合10年以上も日の [続きを読む]
  • 三共 メカニック・ゼロ レポート③
  • 三共 メカニック・ゼロ レポート③三共ポリマー 1/30 零戦52型 1969?三共製作所のメカニック・ゼロ(1964)の金型をそのまま使用し、不透明としたキット。JPMマーク(1967年8月以降)があり、1968/69の三共ポリマーカタログに載ってないので、零戦の解剖(1967)よりあと、恐らく69年ごろのキット?パーツ別にきちんと紙タグが付けられてます。インストを見ても、この52型は完全に三共メカゼロの再販ですね。箱側面には箱絵の [続きを読む]
  • 三共メカニック・ゼロ レポート②
  • 三共 メカニック・ゼロ レポート②三共ポリマー 零戦の解剖 1/30 1967 メカニック・ゼロの2版中身はメカニック・ゼロと一緒です。インストも基本は同じですが・・零戦の解剖には三共ポリマーと印刷されてます。三共製作所はYMC商会から独立した松尾時太郎氏が1959(昭和34)年に設立したプラモメーカー。日本で最初に統一縮尺を導入したメーカーです。ピーナツシリーズは1963年で製造をやめたようですが、その後倒産すること [続きを読む]
  • 三共 1/30 メカニック・ゼロ
  • 三共製作所レポート① メカニック・ゼロ 1/30 透明零戦52型 1964  〜三共は1964年6月に倒産した? このレポートは明石師匠・Henryさん・関東某コレクターさんとの  共同研究です。豆プラモ「ピーナツシリーズ」で有名な三共製作所の力作。ピーナツシリーズの説明図とは全然違いますね。三共は1964年に新たな技術者や資金でも獲得したのでしょうか?急にレベルアップしたプラモを発売しはじめました。世界の家とかポンコツ [続きを読む]
  • ミヤウチ 動物(怪獣?)プラモ①
  • ミヤウチ(宮内製作所)動物(怪獣?)プラモ①  ナニコレ13の答えです。ミヤウチ ミルクシリーズNo.2 ペンギン 1966 15x10x4cmミヤウチは1966年にプラモ業界に参入。X-15や戦艦陸奥、自動車から戦車と結構幅広いジャンルでプラモを発売。ただし、50円~200円くらいの安価なものがほとんどですが、全体的にあまり残存しておらず、 [続きを読む]
  • ナニコレ? ペンギンのプラモ?
  • ナニコレ13 本体約6.5cm1960年代日の丸プラモです。ペンギンでしょうか・・・50円売りで駄菓子屋的ですが、一応れっきとした60年代プラモメーカーの製品です。さて、メーカーはどこでしょう?70年代にも売られていたので、案外作られた方は多いかも。でも50歳台以上の方にしか記憶はないかな・・ [続きを読む]
  • トヨタ 初代パブリカ②
  • トヨタ 初代パブリカ② オオタキ 走るパブリカ 1962大衆車トヨタパブリカ(1961)の大変珍しいプラモデルオオタキは1962年春頃に発売。およそ1/20〜21? キットのモールドは水色。オオタキパブリカにはもう1つ箱違いがあります。ひょっとすると1963年にトヨタから発売されたパブリカデラックス UP10D型なのかも。だとするとこれは2版で63年発売ですね。しかし、サイドミラーがやはり描かれてません。初代パブリカはみんなが [続きを読む]
  • トヨタ 初代パブリカ①
  • トヨタ 初代パブリカUP10型 ①ミドリ(KSN緑商会)ミニカーシリーズNo.5 1961-62 トヨタ パブリカトヨタ初の大衆車(パブリックカー)1961年発売。パブリカは一般公募108万通の中から選ばれた名前だそうで。現在に至るまでトヨタ唯一の空冷エンジン。1957年発売のトヨペットコロナよりさらに小型。徹底したコストダウンでサイドミラーさえ付いてません。しかし当時、一般庶民に自家用車を持つ夢を与えた車です。ミドリ(緑商会 [続きを読む]
  • イマイ GP野郎カー 再生⑨
  • イマイ グランプリ野郎カー 再生⑨まだ仕上げ中・・昨年はヘッドライトの自作で随分時間をとられてしまいました。なんとか自分的には満足できる?ライトが作れたかな・・さあ仕上げというところで、重い風邪ひいたり、屋根裏から落ちたりで、ほとんど作業ができませんでした。年もあけてようやく体力気力が戻ってきたようです。でも、この車は知人から提供受けたので失敗ができないと思うと仕上げになればなるほど慎重になっちゃ [続きを読む]
  • 2018年 明けましておめでとうございます。
  •  平成30年 明けましておめでとうございます。    今年もよろしくお願いします。今年こそ完成させなければ〜という骨董品プラモがいくつもあります。昨年は秋から右手が上がらなくなる、背中が痛い、クビが痛い(>_胸が痛くなるような咳のでる風邪をひく・・と、なんか年寄りになってしもた〜という衰えを感じた1年でした。極めつけは12月27日に3Fからの階段初段で足を踏み外して2Fに転落・・せっかく治りかかっていた右肩で [続きを読む]
  • イマイGP野郎カー 再生⑧ ヘッドライトカバー製作
  • イマイ GP野郎カー 再生⑧ヘッドライト製作再生前は単に「でんぐりかえり→また直進走行」の再現しか考えてなかったので、ヘッドライトは「このままでいい」と思ってました。はずしたフロントライトカバーは削って磨けば、ある程度は見れるようになると軽く考えてました。ところが、サンドペーパーでいくら磨いても接着剤の浸透が深く、 くもりが消えません。また、カバーの内側が磨きにくく、何度もやっているうちにカバーのふ [続きを読む]
  • CAUTION! コレクターさんご注意を! E-BAY
  • コレクターさん、ご注意を!現在、E-Bayにおいて、大変珍しいBOXが出ています。マルサン・ラベール ブリタニア!!おお〜見たことない!新発見?おお〜カレドニアン・ブリタニア!尾翼のライオンがかっこいい!TWAブリタニアはすでに売れたようですが、あとの2つは現在オークション中。(12月2日現在)いずれも箱だけでマルサン・ラベールのロゴが入ってます。結論から申します。 贋作です。このようなキット箱は当時存在しませ [続きを読む]
  • イマイ GPカー 再生⑦ 車体仕上げ
  • イマイ GPカー再生⑦ 車体仕上げ当時のデカールはできるだけ残したいとは思っていましたが・・全部はがして塗装することにしました。車体の赤はなかなか良い色なのでそのままに・・。座席の後ろの穴もあけてみました。ノーズの白はボディの下までまわってますね。ナンバープレートは黒なんですが・・白にしちゃいました。キットの箱絵のナンバープレートは黒地ですが、マンガは白地。白の方が似合うかなと思って・・。赤地に黒と [続きを読む]