フィーママ さん プロフィール

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フィーママさん: FIGLIOとYUZUのちいさなおうち
ハンドル名フィーママ さん
ブログタイトルFIGLIOとYUZUのちいさなおうち
ブログURLhttps://ameblo.jp/westy-figlio/
サイト紹介文フィリオに妹が出来ました。繁殖犬だったゆずです。悲しかった10年分幸せになります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供607回 / 365日(平均11.6回/週) - 参加 2010/06/28 13:44

フィーママ さんのブログ記事

  • 想像して御覧
  • 我が家から1?ほど離れた宮山町に、土砂崩れの危険があり避難勧告が出ています。この地域の氏神様の春日神社さんは、つつじの宮として有名で、裏山の躑躅園は見頃にはそれは見事ですが、その近くの墓地が崩れかけているとのこと、地震の影響が、時間が経ってからボディブローのように効いてきています。 グリーンドッグさんに、おやつをたくさん注文していましたのが届きました。この流通が混んでいる時に、さして不急でもないもの [続きを読む]
  • お互い支え合って生活してきた2匹のホームレス犬が抱き合う
  • 地震から一夜明けました。余震が続き、上空を報道関係者でしょうか、ヘリが飛び回っている今朝の北摂です。昨日、箕面の山沿いにあるおばあちゃんのお墓が倒れていないか心配で、見に行ってきました。おばあちゃんのお墓は無事でしたが、斜面の上の方で一基傾いたらしく、作業員さんが修復作業しておられました。 お墓の無事を確認した後は、いつもの水辺の公園です。お団子のように3個連なった池の一つは、水が抜けていましたが [続きを読む]
  • 引取られて行く時、スタッフはみんな泣いた
  • 今朝、大き目の地震がありました。かあさん一家は、大阪府豊中市と箕面市の境界近く、北摂と呼ばれている地域に住んでいます。万博公園や千里中央のある吹田市のお隣になります。大きな揺れに阪神淡路大震災を思い出しましたが、お蔭様で被害は花瓶1個で、全員元気です。直後に朝散歩に出ましたが、自転車置き場で数台が折り重なって倒れているのを見ただけで、街は平穏にいつも通りでしたが、テレビニュースで犠牲者がおられたこ [続きを読む]
  • わたしが、かれらの声になろう
  •       フィリオとショコラ。産まれ方も育ち方も、生きてきた過去も受けてきた愛情も全然違うのに、兄妹になってほんの2年足らずなのに、どうしてあなた達はいつもいつも、そんなに仲良しなの?どうしてそんなに、信頼し合えるの? 父の日になりました。三人の人間の息子たちから、とうさんにプレゼントが届きました。 長男からは、カッコイイTシャツ 次男からは、恒例のビール1箱 三男からは、ジュースとフルーツポン [続きを読む]
  • 野良猫問題は社会問題
  • 雨や曇りのどんよりした日が続いていましたが、久しぶりに綺麗な青空になりました。かあさんは、子供達を庭に放牧しています。お日様の光を浴びて、お花の香りを嗅いで、明るく暖かな風を感じてね。かあさんの心知らず子供達は、一周しただけでベランダに戻ってしまい、ベランダ滞在時間5分で、おうちに入ってしまいました。そして、いつものソファで、うーーん、らくちんが一番一番。 FBより、HUG THE BROKENHEAR [続きを読む]
  • あるゾウの、最期の さようなら
  • 昨日かあさんは、白い上着を着て出掛けましたが、足早にバス停まで急ぐと暑くなったので、上着を脱いで小脇に抱えました。2台のバスを乗り継いで目的のビルに着いた時、エアコンが強く利いていたので上着を着ようとすると、アッ、ない! やっとこの時点で、自分がどこかで上着を失くしたのに気が付きました。慌ててバス会社の遺失物係に電話してお尋ねしましたが、届いていません。自宅最寄のバス停の自販機でお茶を買ったのを思 [続きを読む]
  • ”メディアが発信する動物を取り巻く問題!”
  • 昨日かあさんは、白い上着を着て出掛けましたが、足早にバス停まで急ぐと暑くなったので、上着を脱いで小脇に抱えました。2台のバスを乗り継いで目的のビルに着いた時、エアコンが強く利いていたので上着を着ようとすると、アッ、ない! やっとこの時点で、自分がどこかで上着を失くしたのに気が付きました。慌ててバス会社の遺失物係に電話してお尋ねしましたが、届いていません。自宅最寄のバス停の自販機でお茶を買ったのを思 [続きを読む]
  • ”繁殖させすぎた犬猫を有料で引き取り虐待する業者が暗躍中”
  • 昨日かあさんは、白い上着を着て出掛けましたが、足早にバス停まで急ぐと暑くなったので、上着を脱いで小脇に抱えました。2台のバスを乗り継いで目的のビルに着いた時、エアコンが強く利いていたので上着を着ようとすると、アッ、ない! やっとこの時点で、自分がどこかで上着を失くしたのに気が付きました。慌ててバス会社の遺失物係に電話してお尋ねしましたが、届いていません。自宅最寄のバス停の自販機でお茶を買ったのを思 [続きを読む]
  • 交通事故で顔を失くしたチェイスという名の猫
  • 畳んだ洗濯物を片付けようと、かあさんはいつものようにクローゼットに、衣類の束を抱えてやってきました。でも、お腹をひえひえボードに程よく乗っけたら、どうしても頭はこの位置になります。フィリオ、クローゼットのドアが開かないよ。かあさんは洗濯物を床に積み上げて、起こさないよう足音を忍ばせて戻ります。悲しいことにもう足音を忍ばせなくても、遠くなった彼の耳では起こされることはないのですけれど。 可愛い [続きを読む]
  • 一番好きな時間はラーラ・タイム
  • かあさんの実家のお墓は、静岡県掛川市の菩提寺にありますが、土曜日久しぶりに、三婆姉妹でお墓参りに行ってきました。子供の頃、共に暮らした祖母も両親も兄も、もう彼岸の住人となり、三姉妹だけが遺っています。ごめんなさいね、ご無沙汰ばかりで。姉たちは優しかった母に似て、末妹のかあさんは頑固に我がままに、それぞれ歳を取りましたが、お蔭様で皆元気に、忙しく暮らしています。 日曜日は、長男が参加している市民オー [続きを読む]
  • グレイハウンドの仔犬なんて、いない
  • 本格的な梅雨のシーズンになりました。濡れるとお決まりのように皮膚炎をこさえるフィリオにも、置いて行くと怒って抗議するショコラにも、憂鬱な季節です。でも、降らなければ困る恵みの雨でもあるのですから、贅沢を言ってはいけませんね。 木立が茂って多少は雨を遮ってくれる散歩道まで、カートに屋根を広げて押していき、形ばかりのお散歩をしてから、又カートに収納されて帰ってきます。運動にはなりませんが、行ったという [続きを読む]
  • 魂が泣く時
  • とうさんがベッドで寛いで本を読んでいる時、ボクは一緒に付き添ってあげるの。だってとうさんが寂しくないし、ちょうどボクもお昼寝しようかなと思っていたんだよ。 にいたんがベッドに上がっていったから、アタチも付いて行きました。だってにいたんが寂しくないし、アタチもお昼寝の時間だしね。 かあさんがお針仕事をしているお部屋に、兄妹揃ってやってきました。だって、かあさんが寂しくないし、ここにいたらもし [続きを読む]
  • 酪農の乳牛のことを考える
  • とうさんは、子供達がかあさんの後をついて回るのに、自分が呼んでも来てくれないと僻んでいます。それはしょうがないでしょ、かあさんの方が好きなんだからと、かあさんは意地悪くほくそえみます。とうさんはショコラが可愛いくて仕方ないので、隙あらば拉致しては、こちょこちょいじります。そして逃げ出されて落胆します。 でもね本当はね、子供達は父さんが大好きなのです。とうさんが出掛けて行ったあと、玄関でずっと待って [続きを読む]
  • 彼女は待っている
  • 身近に老犬の遺棄を聞いたかあさんは、いまだ動揺が抑えられません。もしかしたら犬を捨てる人は、なんとか生きていくだろうとか、きっと誰かが助けてくれるだろうとか、語弊があるかもしれませんが謂わばお気楽に、さして自覚もなく、良心も痛まず捨てるのです。だって、仕方がないのよ、といって。でもかあさんは、はっきりその人に告げたい。「捨てることは殺すことです」ペットは野生動物ではありませんから、飼い主の庇護が [続きを読む]
  • こんな飼い主は最初から飼うべきではない
  • かかりつけ動物病院の院長先生が、中学生数人を連れて足早に行かれるのにすれ違いました。あとで伺いますと、中学生達が、おばさんが老犬のボストンテリアを遺棄するところを目撃し、その子を助けて病院まで連れてきたので、遺棄現場を捜していたのだそうです。片手に小型犬を抱いて、マンションに入って行かれたそうですが、同じ家族のはずの小型犬だけ連れて帰り、老犬の方は捨てるということでしょうか。首輪もリードもないそう [続きを読む]
  • ”1枚の写真”
  • かかりつけ動物病院の院長先生が、中学生数人を連れて足早に行かれるのにすれ違いました。あとで伺いますと、中学生達が、おばさんが老犬のボストンテリアを遺棄するところを目撃し、その子を助けて病院まで連れてきたので、遺棄現場を捜していたのだそうです。片手に小型犬を抱いて、マンションに入って行かれたそうですが、同じ家族のはずの小型犬だけ連れて帰り、老犬の方は捨てるということでしょうか。首輪もリードもないそう [続きを読む]
  • ペット里親会さんより
  • ゆずという名の子が、一生懸命生きた証に、亡くなった2日後に植えた柚子の苗木です。2年が経って、高さも幅も倍以上に大きく茂り、緑の葉を広げています。果樹ですから、よく揚羽蝶が飛んできます。ゆず、時々は帰っておいで、蝶になって。(柚子の木はその後どうなったかとお尋ねを頂きましたので、写真をUPしました。) 2016/5/4       2018 [続きを読む]
  • 売りにくい、買いにくい状況を作る
  • かあさんがキッチンで揚げ物をしていますと、入れ代わり立ち代わり、子供達が覗きにやってきます。魅力的な匂いが立ち込め、彼らの胃袋を誘います。危ないから向こうに行っててねと言うと、日本語の通じるフィリオは引き下がりますが、ショコラには通じません。ショコラが居ると、又おにいちゃんも戻ってくる・・の繰り返しで、再び追い出され、の攻防の末、ついにとうさんに捕獲された子供達です。 ボク達、捕まっています。ボク [続きを読む]
  • 殺処分を、あなたの代わりにする職員さんの声
  • ショコラには腰に、大きなケロイド化した傷跡があります。傷が治って皮膚が盛ったので、又生えたのでしょう、そこだけ細い白い毛がかぶさっています。古傷で完全に治っていますので支障はないのですが、この子を撫でて傷跡が指に触れるたび、これはどうして出来たのか、何があったのか、治療はして貰えたのか、いろいろ思い巡らせてしまうかあさんです。 とても便利なものを見付けました。トースター専用の「トースターパン」です [続きを読む]
  • 命の尊厳への敬意
  • 毎日変わり映えない同じような写真ばかりで、ご覧になる方はさぞ退屈でいらっしゃるだろうと思うのですが、散歩以外の外出がめっきり減った昨今は、ネタがないというのが正直なところです。でもこうして、雨露凌げる屋根の下で、穏やかに、暖かな気持ちでゆるゆる暮らしていけることは、本当は神の恩恵のように、かけがえのない幸せなことではないかと思うのです。病気や老いも受け入れ共存して、今日も我が家は、静かでゆっくりと [続きを読む]