arabo さん プロフィール

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araboさん: 荒凡夫の疾風怒濤
ハンドル名arabo さん
ブログタイトル荒凡夫の疾風怒濤
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/obara_sunrise
サイト紹介文平和で平等な社会の実現に向けて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2010/06/29 09:15

arabo さんのブログ記事

  • [転載]「完全自由競争教信者」の戯言
  • http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e3%83%9b%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%80%81%e3%82%bf%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%bc%e
    3%81%ab%e4%b8%8d%e6%ba%80%e3%80%8c%e5%85%8d%e8%a8%b1%e5%88%b6%e3%81%a7%e5%ae%88%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%82
    %89%e2%80%a6%e3%80%8d/ar-BBOXxfN?ocid=sf「もっと競争を」ではない、「競争を過剰に煽られた」結果そうな
    ってしまったんですよ。 目的地から遠い所 [続きを読む]
  • [転載]原田マハ「暗幕のゲルニカ」(新潮文庫)
  • ●ピカソが、殺し合いをやめない人類に対して突き付けた渾身の一作−<ゲルニカ>。 もっとも美しく、もっとも賢い、神の被造物であるはずの人類が繰り返してきた、もっとも醜い行為。ピカソは、<ゲルニカ>を創り出すことによって警鐘を鳴らした。人間たちよ、己が為したかくも醜い行為を見よ、と。(P86)●私たちは、気づかなければいけない。9.11の報復を名目にして武力に訴えるのがいかに愚かなことか。武力を武力で封じ [続きを読む]
  • [転載]矢部宏冶「知ってはいけない〜隠された日本支配の構造」
  •  私が憲法改正に反対する理由、それはこの憲法が恒久平和を意図し、数々の人権宣言を最高法規として明文化したものであるからという理由ではなく、寧ろ本書でも指摘されているように終戦直後や朝鮮戦争動乱下で交わされた多くの密約に蓋をし、風化させるためにこの平和条項は有効で、今改憲を行ったら一気に漏出し、これらを明文化、恒常化させることになるからだ。 本書において、丸山眞男の憲法観について異議を述べている。こ [続きを読む]
  • 森村誠一「祈りの証明〜3.11の奇跡」(角川文庫)
  •  利便性を追求するあまり、便奴(便利性の奴隷)と化した日本人は、放射能という天敵を体内に孕んでいる原発の構造を承知の上で導入したのである。 原発以前、そんなものがなくても、人間は不便をおぼえなかった。文明の発達という大義名分のもとに、いつの間にか文明の主導権を握るべき人間が、文明の鬼子である機械文明の奴隷となってしまったのである。 人間がすべきことを機械に代行させて便利にはなっても、幸福になるとは [続きを読む]
  • <カチタスの劣化脳リフォーム>福島県西郷村米
  • BEFOREカチタスは日本の中古住宅から樹木や庭園をゼロにすることに病的な執念を燃やす会社です。土地349.0? 1598万円 築1991年 この丹精された庭園、その庭園をできる限り大きく保つことに配慮した駐車スペース。 カチタスはこれを徹底的にぶち壊しにすると思う。さてどこまで手を入れてわざわざ無価値なものにしてしまうことやら・・・ [続きを読む]
  • 古謝美佐子さんのメッセージ
  • ●翁長さんは対立したかったわけではなく、辺野古の問題をはじめ、政府に何度もていねいに沖縄の状況を説明してきました。それを冷たく無視してきたのは政府の方です。沖縄に対立や分断を持ち込んでいるのは政府です。佐喜真さんがいうのは、新基地でも安倍政権の言いなりになれ、ということ。「だまされてはいけないよ」と私は言っているんです。 [続きを読む]
  • 「背後」・・・×「せいご」
  • 安倍晋三首相が国連演説で漢字を読み間違え 背後を「せいご」と発言 この読み方もそうだけれど、その直前の部分「自由貿易体制はアジア諸国を順次離陸させ、各国に中産階級を育てた。」これは初期段階に限られる過渡的な様相に過ぎない。「離陸」したのは一部の大資本家であって、国ではない。そもそも国が「離陸」したとの比喩自体がおかしい。育てられたのは「富裕層」であり、中産階級ではない。寧ろ起きたのは中産階級の貧困 [続きを読む]
  • 山田詠美「ぼくは勉強ができない」
  •  私の高校時代というのは陰鬱な3年間だった。だから主人公の時田秀美のような自由奔放なそれなど、非現実的なものに思えてならない。一方それとは対照的に、秀美の祖父とどうしようもないほど情けない教師達はその辺にいそうな、極めて現実的な存在である。 本書は本編よりも寧ろ、193ページからの番外編の方が私は好きだ。特に227ページから。 分度器や三角定規も買えず、給食のパンのの頃を集めて一家の食事にするほど極貧の [続きを読む]
  • 阿刀田 高さん〜澄み切った青空に平和が舞い降りた
  • 「もう戦争はしないんだ」憲法もった喜び忘れない死の商人がはびこる社会でいいのか●「今の社会で、結婚して子どもを産み育てようとする人が少なくなっているのは当然だと思います。次の世代に、本当に幸福な日本を与えられるかというと、自信が持てない。世の中の人にとって政治家は「おいしい職業」ではあるけれど、すてきな職業だとは思えなくなっているのではないか。政治家は素晴らしい職業だという意識をみんなが持てないよ [続きを読む]
  • ああ、レイシスト共の愚かさよ・・・
  • 白井 聡著「国体論〜菊と星条旗」(集英社新書)PP303〜306 「反日」「親中」が私達に対する口癖となっている御仁等は、この部分を意味内容が理解できるまで何度も読むべきである。貴殿等の愚昧さをこれほど端的に凝縮して記述している書に遭遇するのは、久方ぶりである。---------------------------------------------------------------------------------------(本文より引用・強調、着色は小原)▲発狂した奴隷たち (親 [続きを読む]
  • [転載]「金足農校歌と治安維持法」
  • 「校歌の作者は近藤忠義さん、…戦前、治安維持法で検挙され、敗戦は獄中で迎え、…ETV特集『自由はこうして奪われた〜治安維持補応10万人の記録〜』…『共謀罪』で、天下の悪法、治安に時報が息を吹き返してこないかと寒気がしてきた」2018/09/09しんぶん赤旗日曜版『メディアを読む』から転載元: 裾野市議会議員 岡本かずえのひまわり畑 カバもいる [続きを読む]