arabo さん プロフィール

  •  
araboさん: 荒凡夫の疾風怒濤
ハンドル名arabo さん
ブログタイトル荒凡夫の疾風怒濤
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/obara_sunrise
サイト紹介文平和で平等な社会の実現に向けて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/06/29 09:15

arabo さんのブログ記事

  • 私が好きな歌唱
  • 白鳥英美子 - 恋はやさし野辺の花よ 【HD】 小学6年の頃この歌を田谷力三をまねてやると、母はいつも大爆笑だった。 5年の時はスッペの「詩人と農夫」を演奏した。その後、この曲がスッペの代表曲であることを知り、何か因縁めいたものを感じた。こういう知的な余談を音楽の専科教師は全くしなかった。逆に自分がそれを知ったことが妙に心地よかった。 田谷力三の歌唱を聴いたとき、「こういうのをいわゆる『上手な歌』という [続きを読む]
  • [転載]斎藤 孝「孤独のチカラ」(新潮文庫)
  • <共感した部分>●もっと自分自身に向き合うような時間、もしくは自分の技量を深めていく時間を持とう。それこそ脳を真っ赤に燃え上がらせる知的活動のひとときは、誰もが持つべき孤独なのだ。 こうした孤独は、エネルギーを要し、厳しさを伴う。そして、気分は暗めが定石だ。(P7)●単独者・・・たとえば登山などで単独者同士がたまたま一緒に登っているという形。(25)●何かを勉強しよう、学ぼうというときには、まず群れか [続きを読む]
  • [転載]ニュース時事能力検定 準2級 試験
  • 車寅次郎らしさ 第40作 男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日 昨日はこの試験日でした。 本来「文化・教養」の書庫に入れるところですが、あえてこちらに保管します。 昨日目に留まったのは、テキスト32〜33ページ、「自分の頭で考える」というコラム。ここでは、「民主主義は最悪の政治形態といえる。ただし、これまで試みられた他のあらゆる政治形態を除いてはの話だが」というチャーチルの言葉で始まり、この寅さんの言葉を [続きを読む]
  • [転載]ワークルール検定 試験
  •  晩年に近づき試験に趣味的な要素が強まってくると、そこに至る道中も見聞を深めたり、新たな発見をする場と変化してきます。 試験会場は駿河台。新御茶ノ水のB3出口を出てすぐ脇なのですが、あえてしばし寄り道。丸の内線を利用し御茶ノ水下車。徒歩5分。 車内に目をやると扉に貼付された、不審者通報に対する協力のお願い。最初はこれ、透明なステッカーでした。しかしそれだと地下走行中に文字が読めなくなる。実は私はそ [続きを読む]
  • [転載](受講)ラジオ体操指導者講習
  • 於、墨田区総合体育館(錦糸町)11:30〜14:30 幼少期から慣れ親しんだものや一見簡単そうに見えるものでも、それを正しく習得しようとしたり提唱者や創始者、製作者の意図や理念に目を向けるとそれは実に奥深く、今まで見過ごしていた事物に対する再発見につながるということがよくある。今回受講させていただいた講習もまさにそういう性質のものだと思います。日常生活で使用頻度の少ない部位を総合的に鍛錬するように [続きを読む]
  • [転載](受講申込)ラジオ体操指導者
  • http://www.rajio-taiso.jp/「講習会・資格試験のご案内」を 東京地域の場合(各地域によって開催・申込日時が異なります)●日時:5月3日(祝・木) 11:30〜14:30●申込期間:3月3日(土)〜4月3日(火)●参加費:無料 但し定員が埋まり次第締切PDFに従って往復はがきを記入し、申込をします。私の場合本日4月5日は既に締切後ではありましたが、担当者に電話で問い合わせをし定員見龍である事を確 [続きを読む]
  • [転載]一人称に「自分」を用いる理由
  •  自分は10代の頃からこの呼称を用い続けてきました。「俺」や「私」と比較し違和感のない呼称であると思っておりますが、その理由は?と問われるとなかなか思いつくものではありません。ところが先日よりこの書を読み進めると、そのことについての精緻な分析を伴った記述がなされておりました。そのままご紹介いたします。(本書では112ページ、強調は小原。)--------------------------------------------------------------- [続きを読む]
  • [転載]今に生きる教訓〜昨日読んだ本
  • NHKスペシャル取材班「戦場の軍法会議」(新潮文庫) 「空気」に流され、正しいことを貫けず、間違ったことがいつの間にか横行してしまうというのは、現代の日本社会でも同じように起きていることだ。私自身もしばしば「空気」に押されて黙り込んだり、あるいは、寧ろ率先して「空気」に身を任せ、迎合したりする経験がよくある。偉そうに批判できる立場でもない。緊迫した状況において、「空気」や「雰囲気」というものほど怖 [続きを読む]