辰つぁん さん プロフィール

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辰つぁんさん: 山形夢横丁
ハンドル名辰つぁん さん
ブログタイトル山形夢横丁
ブログURLhttps://ameblo.jp/yamagatayumeyokotyou/
サイト紹介文辰つぁんが山形弁で綴る昭和30年代の山形の話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/06/30 22:34

辰つぁん さんのブログ記事

  • んだんだ山形弁掲示板 48 山大紫苑寮
  • [442] あっつい・・・♪ 投稿者:しずこ 投稿日:2002/07/04(Thu) 21:43:24 暑い暑い・・・あっついな〜♪気温もあづいげっどよ。辰サンの紫苑寮読んでっと、もっとあづぐなるな(爆、辰サン、ごしゃがねでけろな〜♪)ところで、わたくし、パーマかけたじぇ。メルモちゃんみたいな頭で、Tシャツのバックプリントに「親分はイエス様」とかいてあるTシャツを着て山形市内を歩いている女、それはずばり!しずこだじゅ〜♪さあ、し [続きを読む]
  • んだんだ山形弁掲示板 47 夏は怖い話
  • [457] 夏は、こわい話  投稿者:クリシュナ 投稿日:2002/08/08(Thu) 10:13:46其の一:昔、学校の遠足て言うど、西蔵王さ登るっけね。こわいっけ!其の二:山三小旧校舎のトイレてよ、たしか???別棟で北側さあって伊藤歯科の向がいあだりさあんのんねっけ?すごぐ古くてよ、学校の怪談のロケさ使えそうなおかないどごみだいな気すっけど。もちろんポッチャントイレで。ポッチャントイレて言うど、汲み取り口からおっきな石落ど [続きを読む]
  • んだんだ山形弁掲示板 46 夏の記憶 自動車学校
  • [453へのレス] 夏の記憶 8 投稿者:辰つぁん 投稿日:2002/08/06(Tue) 08:35:55ある年の夏、おれはある自動車学校さ通てだ。F教官てゆうのがおれの担当だっけげんと、「この人ば単語二つで表現すろ」てゆう問題が出だら、「どもり」ど「癇癪」てゆうのが唯一の正解だべな。 おれが最初「あー、動いだ、動いだ」て必死で運転してっどぎ、突然助手席さ座てるFが「ぶぶぶぶぶ」どが「あああああ」どが叫ぶがらおれもびっくりしてしま [続きを読む]
  • んだんだ山形弁掲示板48 夏はこわい話
  • [457へのレス] Re: 夏は、こわい話し 投稿者:なっぱづげ 投稿日:2002/08/09(Fri) 00:57:57 残暑お見舞い申しあげます。そろそろ寝っかな〜。ど思たげんと、関山峠の話、思い出して、寝らんねのよ。おかない噂あっけずね。白い服着た女の人が、んぼこ抱いて道路さ立ってっから、むずこいど思て車の後部座席さ乗せっと、いづのまにがいねぐなったけとか、車が急に重だぐなたど思たらトンネル工事の事故で亡くなた人だが何人もたぐ [続きを読む]
  • んだんだ山形弁掲示板 45 夏の記憶「純子」
  • [453へのレス] 夏の記憶 2 投稿者:辰つぁん 投稿日:2002/07/31(Wed) 00:26:24暑さで眩暈してるあいだに人はどごがさ行ってしまうんだな。小一の1学期の終業式の朝、担任の先生がら突然、おれの隣の席の純子が外国さ行ってしまうんだて聞がさっだ。「○山純子さんは今度北朝鮮という国に行くことになりました。ご両親は北朝鮮の御出身で、戦争中から日本に来ていましたが、このたび祖国に戻られることになったのです。みんなが純 [続きを読む]
  • だらだら坂 4
  • 辺りに悪臭が広がると、周辺住民が出て来る。鼻をつまみながら、竹箒で黄金色の流体を側溝に掃き入れ、バケツで思いきり水を流す。何度も、何度も。放っておいたら臭いで窓を開けられなくなる。車が黄金を跳ね上げ、壁に、歩行者にしぶきがかかる。 洗い流したとしても坂の悪臭はすぐに消えるわけではない。1週間は何があったのか通行人に分かったという。 そのため陸橋は、「だらだら坂」とも呼ばれたそうである。 これは当時陸 [続きを読む]
  • だらだら坂 3
  • 数軒を回って全ての桶を満杯にした荷馬車は、夕方、来た道を帰って行く。馬車には普通6つの桶が積まれていた。桶に蓋はなく、2枚の新聞紙で上を覆い、紐で括っただけである。 陸橋を渡っているときに蒸気機関車がやって来たら悲劇(喜劇?)である。 汽笛と煙に驚いた馬は急に走り出し、坂を駆け降りる。屎尿は馬車の上でどっぷんどっぷんと揺れ、新聞紙の蓋に黄色い染みが広がる。 下りにかかってスピードが上がると、桶は馬車の [続きを読む]
  • だらだら坂 2
  • 広い農地に撒く屎尿は大量に必要だった。農家の「自家製」の分だけではとうてい足りず、定期的に旧市内まで汲みに行かねばならなかった。 午前中、空(から)の肥え桶(だらおけ)を積んだ荷馬車が城南陸橋を西から東に越えて行く。その頃の陸橋は歩道と車道が分離されておらず、車も荷馬車も人も、並んで陸橋を渡っていた。車の数は今よりはるかに少なく、1時間に数台が通るだけだったという。 西風が吹く。すると荷馬車が見える [続きを読む]
  • 「十字屋山形店」が来年1月31日で閉店
  • 8/31(木) 産経新聞 JR山形駅前で昭和46年から営業している老舗百貨店「十字屋山形店」が来年1月31日で閉店する。同店の管理会社、中合(福島市)の黒崎浩一社長が30日、山形市内で記者会見し明らかにした。 十字屋は最盛期全国に30店舗以上を構えた中堅百貨店だが、山形店の閉店で、百貨店十字屋の名前はなくなる。会見で黒崎社長は、閉店の理由として、商圏(村山地区55万人)内人口の減少と競争激化を挙げた。 さ [続きを読む]
  • だらだら坂 1
  • 「だらだら坂」を辞書で引くと、「傾斜が緩やかで長く続く坂のこと」とある。向田邦子には「だらだら坂」という一編がある。 しかしここでいうだらだら坂は全くそれらとは関係がないのである。                ★ 昭和30年代、城南陸橋の西側はほとんどが田んぼと畑だった。高い建物がひとつもなく、陸橋に立つと、飯塚、村木沢までがはるかに見渡せた。 当時の農業は化学肥料を使わなかった。汲んだ屎尿(しにょう [続きを読む]
  • 第13回 みちのく阿波おどり in 山形
  • 毎年9月の第1土曜日、山形駅前周辺商店街において「みちのく阿波おどり」が行われる。今年で13回目になる。 山形の祭りサークルや、福島・宮城の阿波おどり連、東京の阿波おどり連が中心になって毎年阿波おどりを披露してきた。他に阿波舞台おどりも開催される。  【 とき 】平成29年9月2日(土)   【 ところ 】市民会館大ホール  【 開 演 】14時  【入場料】無料 皆さま、どうぞお出かけ下さい。 一昨年のみちのく阿 [続きを読む]
  • まくわうり、見つけた!
  • 紅の蔵内の「おいしさ直売所」。 姫とうがん。この大きさで150円とは・・・生産者も大変だと思う。 夕顔です。 そうめんカボチャ。茹でると中の繊維がほどけて「そうめん状」になる。これをそうめんのつゆにつけて食べる。珍しいが、あまりおいしいものではない。 近頃仙台ではめったに見ないまくわうり。昔は夏のおやつの定番だったが、メロンの甘さに比べると・・・ 隣で山形メロンを650円で売っていた。その値段でまくわう [続きを読む]
  • 山形市児童文化センター 閉館
  • 山形市の霞城公園の北門にある児童文化センター。(2017年4月20日撮影)小学生の時、毎日のように自転車で遊びに来た場所。 50年以上も前に建てられた。さすがにどこも老朽化している。 最後のセンターたよりが貼られてあった。 今年3月末で閉館したそうだ。いずれ取り壊される運命だ。 山形県出身の詩人・童話作家、結城よしを(1920〜1944)が19才で作った「ないしょ話」の碑がある(昭和41年建立)。これもなくなる [続きを読む]
  • 夏みかんの丸漬 1
  • 萩市の名物「夏みかんの丸漬」が届きました。 去年ケンミンshowで紹介されてから注文が殺到し、しばらく売り切れになっていました。 外観はこんな感じ。グラニュー糖が全体にまぶしてあります。 切ってみます。 外側は夏みかんの皮の砂糖漬けです。中身はくりぬいて、白い羊羹を詰めてあります。 羊羹は夏みかんの香りがします。 外側の苦みと羊羹の甘さが良いバランスを醸し出しています。(続く) [続きを読む]
  • 泣き歌の貴公子
  • 今気になる同郷の歌手、林部智史。 勝ち抜きの歌番組、ドラマの主題歌でよく彼の声を耳にしていたが、ようやくメジャーになってきた。「山形県出身」、「山形南高校卒」、「苦節10年」と聞くとなおさら応援したくなる。 2107年7月2日の河北新報「河北春秋」から 切ない歌詞と歌声が相まって、いつの頃からか「泣き歌の貴公子」と呼ばれる。新庄市出身の歌手林部智史さん(29)は、透明感のある歌声の持ち主だ。10万枚を販売 [続きを読む]
  • 人さらいとサーカス 2
  • 当時、バタ屋と呼ばれる廃品回収業者がいた。 彼らは毎日陸橋の西側からやって来た。 背中に大きな籐の籠を背負い、古い機械、針金など金目の廃品を探して東側の街を徘徊した。そして籠をいっぱいにして、重そうな足取りで夕陽の中を帰って行った。 子どもをさらうときはああいう籠に入れるんだと噂して子供らは怖がった。 当時スズラン街の子供たちにとって、陸橋の西側は異界であった。サーカスも人さらいもバタ屋も、みな陸橋 [続きを読む]
  • 人さらいとサーカス 1
  • 昔、暗くなっても外で遊んでいると祖母が「もう籠しょった人さらいが来る時間だ」と迎えに来た。「さらわっだらどうなるんだ?」 「サーカスさ売られるんだ」 「・・・・」「朝昼晩、茶碗一杯の酢飲まさっで、骨やっこぐして軽業(かるわざ)させられるんだ」「ご飯はないのか?」「ご飯なのない。酢だげだ」少年は「三食とも酢」という食生活に震え上がった。 サーカスはお薬師様の境内で1か月ほど興行を行なうと、いつの間にか [続きを読む]
  • 春の月岡公園(上山)
  • 上山のお城の隣にある月岡公園。 桜の名所でもあります。 訪れたのはゴールデンウィーク。桜はやや盛りを過ぎたがまだまだきれいだった。 明治期に東北を旅した英国女性イザベラ・バードの碑。この上山の地でのもてなしを絶賛している。 残雪少なくなった蔵王。この地の人は365日、蔵王を仰ぎ見て生きている。 山を見て理想・憧憬を高く持ち続ける人と、常に山に見下ろされて卑屈、陰険に育つ人が出てくる。私は両方の上山人を知 [続きを読む]
  • き○やか銀行の秘密 2 花笠定期と労働組合
  • 今から37年前のことになる。「花笠定期」という商品があった。テレビでも宣伝していたが、もはや検索エンジンにかけても出て来ない年代物である。 「花笠定期」は当時の■銀が華々しく売り出した定期預金だった。 ある日仙台の拙宅を、「■銀長町支店の外渉」と名乗るMという人物が訪ねてきた。 仙台県人会の名簿で私が山形出身であることを知ったのだという。「預金獲得のノルマがある。件数を稼ぎたいから同郷の縁で、いくらで [続きを読む]
  • 昭和小僧 〜勝手にタイムスリップラジオ〜
  • 横町南1区子供会のマーボーちゃんから、「YBCで面白いラジオ番組あるよ」と教えてもらいました。仙台ではYBCラジオが入らないため rajikoで聞きました。 本放送は日曜の朝9時から9時半ですが、rajikoだとその後1週間いつでも聞けます。  ドンキー 佐藤はこういう人↓http://www.yamacomi.com/2174.html 5月14日分の内容は・・・ 植木市、ところてん、弁当開き、パン開き、山形ドリームランド(黒川紀章設計で動物園も水族館も [続きを読む]
  • 山形だけの年間三隣亡 4
  • 民俗学と三隣亡新潟県や群馬県の一部では、三隣亡の日に土産物を貰った者は没落し、贈った方は成金になるという言い伝えがあるので三隣亡の日に贈り物を贈ることは避けるのが風習となっているのだそうだ。 このことは、板橋作美の論文『群馬県南西部におけるオサキモチ信仰とサンリンボー信仰の社会的意味』に詳しい。 平素三隣亡はまだしも、年間三隣亡は日常生活に大きな影響を与えることになる。 家を建てるとか、ビルを建て [続きを読む]
  • 山形だけの年間三隣亡 3
  • 三隣亡と建築三隣亡は少し前までは山形県の建築関係者の大凶日とされ、棟上げや土起こしなど建築に関することは一切忌むべしとされた。 現在でも棟上げなど建築に関することの凶日とされ、建築関係の行為は避けられることが多い。高い所へ登るとけがをすると書いている暦もある。 年間三隣亡は寅、午、亥の年だが、平素三隣亡の日取りは二十四節気を元にした節切りで、次の通りである。 平素三隣亡 1月 亥の日2月 寅の日3月 午の [続きを読む]
  • 霞城公園の桜 2017
  • 霞城公園西門の桜が一番好き。 石垣と桜は良く似合う。 東門は人が多い。 桜〜堀〜線路 の山形ならではの風景。 この野球広場もなくなるそうだ。 南門の石垣に階段が整備された。 その隣の土堤も舗装され、階段が出来た。 残雪も少なくなった蔵王。 馬見ケ崎川の桜回廊を通って仙台に帰る。 ここも満開。来年も桜を見られるだろうか、毎年心配になる。 [続きを読む]
  • 一目千本桜(船岡〜大河原)
  • 白石川河畔の一目千本桜。川沿いに船岡から大河原まで散策します。 さくら歩道橋からの眺め。左は市民農園。 今日は25度もあるが、曇っていて風が強い。 堰と桜と蔵王が望める絶景ポイントだが、今日は蔵王が見えない。 桜の下をジョギングする人。 ときおり雲が切れて陽射しがのぞく。 大型犬3匹を連れてお散歩。 この季節はどこを撮っても失敗なし。 御神輿が終わった団体。 ダックスとトイプーがじゃれる。 歩道も満員。 千桜 [続きを読む]