辰つぁん さん プロフィール

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辰つぁんさん: daisukeとhanakoの部屋
ハンドル名辰つぁん さん
ブログタイトルdaisukeとhanakoの部屋
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/daisuke-nana/
サイト紹介文ミニチュア・ダックスのdaisuke(7歳、オス)とhanako(2歳、メス)の刺激的な仙台生活
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/07/01 20:23

辰つぁん さんのブログ記事

  • GWの紅の蔵−1
  • 5月4日。山形市十日町にある紅の蔵を訪れた。ここはかつて紅花商売で栄えた商人の蔵だった。今は農産物、土産品、蕎麦屋、カフェ、展示館などが揃った商業施設になっている。玉こんにゃくのお振る舞いをやっていた。玉こんは最初にスルメと空炒りしてから生醤油で煮る。そうすると中まで醤油が染み込むのだそうだ。中庭では忍者の実演中。ぬき足、さし足の練習をしている。 [続きを読む]
  • 霞城公園の桜 2018‐4
  • 本丸の最近積んだ石垣。重機を使っているので、さすがに面がきれいで、隙間石がありません。しかし昔も今も石垣作りは大変な仕事だと思う。昔市立病院だった済生館。七日町からここに移築され、郷土資料館になっている。病院としては手狭でもう使えない。展示物は結構面白い。観覧は無料。駅前。1月で閉店した十字屋は看板がなくなっていた。その跡地は何になるのだろう。大沼デパートも創業家が経営を手放した。霞城公 [続きを読む]
  • 霞城公園の桜 2018‐3
  • 近く取り壊されるソフトボール場。昔ここで中体連の野球の試合をやった。児童文化センターは完全に取り壊された。この枝垂れ桜がその位置を教えている。最上義光公の像。歩かないダックスフント。津波の避難場ではありません。本丸全体を望む展望台。霞城公園はやがてこうなります。(続く) [続きを読む]
  • 霞城公園の桜 2018‐2
  • 南西の堀。南東の堀。ムスリム団体の花見。山形の花見は静か。仙台のように酔っ払いはいない、一人も。名木「霞城の桜」。昔の石垣。大石の隙間にきちんと小さい石をつめて安定させてある。重機なしでこの大石を積んだ昔の人はすごい。大名の権力もすごい。(続く) [続きを読む]
  • 霞城公園の桜 2018
  • 東大手門北側。桜〜石垣〜堀〜線路〜桜という貴重な風景。東大手門南側。昔は左側の土手を歩けたのだが、今は立ち入り禁止。中央広場の枝垂れ桜。はながたベニちゃんがお出迎え。本丸の堀。本丸に入る橋。東側の土手に昇る。想い出のV字桜。東側の土手は撮影スポット。(続く) [続きを読む]
  • まめぶ汁
  • 「あまちゃん」で有名になった久慈のまめぶ汁。一度食べてみたく、取り寄せました。まめぶはくるみと黒砂糖を小麦粉を練ってくるんだもの。これが冷凍で届きました。それと「ごっつぁんだれ」なる調味料が付いています。野菜とまめぶを煮て、醤油、砂糖で味付けし、「ごっつぁんだれ」を足します。けんちん汁を作る要領です。まめぶをかむと、くるみの香ばしさと黒砂糖の甘みが一気にあふれ出て、「けんちん汁+思いがけないお [続きを読む]
  • 14時46分 黙祷
  • 3月11日、14時46分。仙台ではサイレンが鳴り、各所で黙祷が行なわれる。皆、海の方角に手を合わせる。震災から7年。いろんな悲しみがあった。私たちは1日1日それに耐え、少しずつだが前を向いて歩いてきた。それを誇りに思って良いと思う。3月は多くの命が奪われ、ナナ、ダイスケが天に召された悲しみの月。 [続きを読む]
  • ダイスケ、天に召される 3
  • ダイスケの火葬に来ました。午前中の大雨もほとんど上がりました。(ダイスケのおかげかな?)ここにはペットのお墓があります。最後のお別れをした後、いよいよ火葬が始まりました。焼き上がるのを待つ間、写真を飾ります。待つこと1時間。ダイスケはお骨になりました。病気知らずだったので、真っ白なお骨でした。家に祭壇を作りました。知君からもお花をいただきました。「DOG」をひっくり返すと「GOD [続きを読む]
  • ダイスケ、天に召される 2
  • ダイスケの生前の主治医だった大関先生からお花をいただきました。午後6時半頃、雨の中をお花屋さんが届けてくれました。ダイスケもたくさんのお花に囲まれて喜んでいるようです。お隣の佐々木さんからもお花を頂戴しました。佐々木さんも3年前に愛犬を亡くしています。ダイスケが最近散歩しないので、佐々木さんも気になっていたみたいです。町内のダイスケの友達は殆どいなくなってしまいました。まるで眠っているよう。明 [続きを読む]
  • ダイスケ、天に召される 1
  • 本日3月7日、15時15分、ダイスケが天に召されました。ハナコがお別れをしているところです。病気ではなく老衰でした。痛いとか苦しいとかいうことはなく、家内と息子に看取られ、眠るように逝きました。虫歯以外に病気をしたことがありませんでした。12月17日から急に立てなくなり、だんだん筋力が衰えて行きました。2月終わりからは自分で食べられなくなり、水も飲めなくなりました。家内と娘が注射器で流動食と水を注入してく [続きを読む]
  • バスはまだかな? 春はまだかな?
  • 「バスはまだかな?」ついバスの来る方向をにらんでしまう。にらんだから早く来るわけでもないけれど。この冬は寒かった。厳冬と言ってもいい。何度も鶴嘴を振るった。氷は塊のままだとなかなか溶けないが、砕いておくとすぐに溶ける。氷の下がアスファルトの場合、それを傷めないように鶴嘴を寸止めする。それには少々コツがいるし、腰を傷めやすい。寒い日はまだ続いているが、少しずつ日足は長くなり、夕方5時でも明るく [続きを読む]
  • 大崎八幡宮の豆まき
  • 2月3日の節分は大崎八幡宮の豆まき。開始1時間前はまだ人出が少ない。神社周辺の企業が協賛しています。赤鬼、青鬼も大サービス。だんだん人が増えてきた。早く撒いて〜!「福は内、鬼は外」の掛け声とともに豆まき開始。あー面白かった。興奮したね。野球部の子供たちはキャッチがうまかった。ぶなしめじもまかれました。 [続きを読む]
  • どんと祭 2018
  • 1月14日は仙台の大崎八幡宮のどんと祭。境内に正月飾りが持ち込まれ、「山」ができる。露店の準備も着々と整う。「しなれずは」?夕方4時、火入れが済むといよいよ裸参りがやってくる。雪こそないが今日は寒い。マイナス2℃。しかし寒いほど御利益があると言われる。「はずれなし」の露店は列ができている。火の周りは熱い。離れると寒い。去年いただいたお札を御神火にお返しする。今年一 [続きを読む]
  • 初春の山形駅前(1月7日)
  • 久しぶりの好天。雪を見たくなり一路山形へ。車道に雪はないが、歩道はこの通り。除雪されてない路地。こういう風景が郷愁をそそる。今日は成人式らしく、晴れ着姿が目立つ。成人の日は明日だが、3連休の真ん中だと都合が良いのだろう。1月いっぱいで閉店する十字屋。これで山形のデパートは大沼だけになる。しかし大沼も赤字続きで、ついに県外資本が入り経営権を失うことになった。山形市民はどこからお歳暮を [続きを読む]
  • あたり前田のクラッカー
  • 今日スーパーで見つけた前田のクラッカー。ポップに、お約束の「おれがこんなに強いのもあたり前田のクラッカー」のギャグ。このギャグ、若い方は分からないでしょう。1962年〜1968年にTBS系列で放映されていた「てなもんや三度笠」で、藤田まことが「前田のクラッカー」を胸から出して言う台詞。番組で使われたのは確か、「前田のランチクラッカー」だった。もう45年くらい前のギャグなので、リアルタイムで知っている人は50 [続きを読む]
  • 新楽食堂(遠刈田)
  • 遠刈田温泉街にある新楽食堂。メニューはこれだけあるが、ほとんどのお客さんはかもそばを注文する。温かいかもそば。1100円。たっぷりのかも肉とキャベツがのっている。寒い季節にはとてもあったまります。冷たいかもそばもあります。1100円。壁には相撲関係の色紙。空手の本も多数置いてある。店主は格闘技系なのでしょうか? [続きを読む]
  • Bennys(ベニーズ)
  • Dennys(デニーズ)は聞いたことあっても、Bennysは知らないでしょう。仙台のスーパー「ヨークベニマル」の中にあるフードコーナーです。たこ焼き、鯛焼き、ラーメンなどを提供しています。「ベニマル」から「ベニー」なのでしょうが、ロゴも似てて笑っちゃいますね。 [続きを読む]
  • 八幡町の古民家の店1 そば店「おたふく」
  • 大崎八幡宮から徒歩3分のところにあるそば店「おたふく」。築70年の古民家を改造して半年前に開店。ミュージシャンもやっている夫婦が世界各地で集めた民芸品が飾られている。玄関がやや狭いか。今日は10割の戸隠そば(新そば)、1200円。そばにほのかな甘みがあって美味しい。他に山形産、北海道産の蕎麦の日もあり。そば湯は濃厚。JBLのスピーカーがありました。さすがミュージシャン。今日は2階で子供から大学生 [続きを読む]
  • 高級「生」食パン専門店
  • ここは山形市の目抜き通り、十日町。長い列ができていますが、11月4日に開店したばかりの食パン専門店「乃が美」です。卵を使わず、最高級カナダ産100%の小麦を使用しているそうです。で、買って来ました。これがその高級「生」食パン。2斤800円。一番美味しい食べ方は、その日にそのまま、何もつけずに食べることだそうです。ちなみに9月8日に仙台店も開業しています。場所は青葉通りのアークヒルズホテル(前のワシント [続きを読む]
  • 晩秋の鳥の海
  • 5年ぶりの亘理、鳥の海。震災の直後に訪れて以来。高さ10mの展望台ができていた。津波の避難場所にもなっている。高い防潮堤のため、ここに昇っても海はほとんど見えない。(津波が来ても見えない。)「わたり温泉鳥の海」阿武隈川の河口、しかも目の前が太平洋という絶好ロケーションにある。震災で1,2階が甚大な被害にあった。2014年10月にレストランと温泉の営業が再開された。5階がお風呂になっている。なんと太 [続きを読む]