辰つぁん さん プロフィール

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辰つぁんさん: daisukeとhanakoの部屋
ハンドル名辰つぁん さん
ブログタイトルdaisukeとhanakoの部屋
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/daisuke-nana/
サイト紹介文ミニチュア・ダックスのdaisuke(7歳、オス)とhanako(2歳、メス)の刺激的な仙台生活
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2010/07/01 20:23

辰つぁん さんのブログ記事

  • 震災から6年半後の女川 2017年10月
  • 震災から6年半が経過した女川を訪れた。シーパルピア女川なる商業施設ができ、結構な人でにぎわっていた。しかし土日は良いとして、平日は閑散としているのではないか。両側に商店が並び、突き当たりは女川駅になっている。ダンボルギーニ(段ボール製のランボルギーニ)で有名になったKonpo's Factory。段ボールで正確に再現してあります。さんまを練りこんだパン。新鮮でボリューム満点の女川丼と握り。女川丼。これ [続きを読む]
  • 「泣き歌の貴公子」 林部智史
  • 今最も気になる同郷の歌手、林部智史。勝ち抜きの歌番組、ドラマの主題歌でよく彼の声を耳にする。山形県出身、山形南高校卒、苦節10年と聞くとなおさら応援したくなる。2107年7月2日の河北新報「河北春秋」から切ない歌詞と歌声が相まって、いつの頃からか「泣き歌の貴公子」と呼ばれる。新庄市出身の歌手林部智史さん(29)は、透明感のある歌声の持ち主だ。10万枚を販売したデビュー曲「あいたい」など、これまでシ [続きを読む]
  • 折立のラーメン屋「一利起」閉店
  • 仙台市折立の札幌ラーメン屋「一利起」が閉店しました。30年以上営業を続けていましたが、親父さんもだいぶ高齢になっていました。30数種類の味噌をブレンドしたというオリジナルの味噌と西山製麺の縮れの中細麺の相性は申し分なかった。店の前に車が止まっているが、新しい経営者が開店準備に来ているのだそうだ。(向かいのガソリンスタンドで聞きました。)右の店は現在鯛だしらーめん「薫寿(ことぶき)」ですが、過去 [続きを読む]
  • 「十字屋山形店」が来年1月31日で閉店
  • 8/31(木)産経新聞JR山形駅前で昭和46年から営業している老舗百貨店「十字屋山形店」が来年1月31日で閉店する。同店の管理会社、中合(福島市)の黒崎浩一社長が30日、山形市内で記者会見し明らかにした。十字屋は最盛期全国に30店舗以上を構えた中堅百貨店だが、山形店の閉店で、百貨店十字屋の名前はなくなる。会見で黒崎社長は、閉店の理由として、商圏(村山地区55万人)内人口の減少と競争激化を挙げた。さ [続きを読む]
  • 大崎八幡神社の杉の木倒壊
  • 8月15日午後3時頃、大崎八幡神社西側の杉の大木が突然道路に倒れてきました。根元から下半分は電線に引っ掛かって止まり、上半分が衝撃でばらばらになって道路に落ちました。幸い(たまたま)下に車がいなかったので事故にはなりませんでした。下半分はこの通り。よく電線が切れなかったものです。パトカーも来て事故処理。倒れた木の10m北側にも危ない木が。完全な枯れ木です。これも早めに処理してもらわないと。 [続きを読む]
  • 第13回 みちのく阿波踊り in 山形
  • 毎年9月の第1土曜日、山形駅前周辺商店街において「みちのく阿波おどり」が行われる。今年で13回目になる。山形の祭りサークルや、福島・宮城の阿波おどり連、東京の阿波おどり連が中心になって毎年阿波おどりを披露してきた。他に阿波舞台おどりも開催される。  【 とき 】平成29年9月2日(土)  【 ところ 】市民会館大ホール  【 開 演 】14時 【入場料】無料皆さま、どうぞお出かけ下さい。(天気予報は大雨 [続きを読む]
  • まくわうり、見つけた
  • 山形市十日町の紅の蔵内の「おいしさ直売所」。姫とうがん。この大きさで150円とは・・・生産者も大変だと思う。夕顔です。そうめんカボチャ。茹でると中の繊維がほどけて「そうめん状」になる。これをそうめんのつゆにつけて食べる。珍しいが、あまりおいしいものではない。近頃仙台ではめったに見ないまくわうり。昔は夏のおやつの定番だったが、メロンの甘さに比べると・・・隣で山形メロンを650円で売っていた。その値 [続きを読む]
  • 構ってちゃん
  • 玄関から私の靴を持ってきて「ほら持ってきたよ!わんわん」と呼ぶ。「返して!」と言うと絶対に離さない。構ってもらって嬉しいダイスケです。ところで今日はダイスケの誕生日です。15歳でもまだまだ元気です。 [続きを読む]
  • フェイジョアの花
  • 2年前庭に植えたフェイジョアの木。高さは3〜5mになるのでシンボルツリーとしてよく使われます。常緑樹で冬でも葉が落ちないので、生垣にできます。ただし寒冷地では育たないことがあります。葉の裏が白っぽくかがやいて見えます。何よりも美味しい実がなります。初めての開花。真ん中にめしべ。周りに黄色い花粉を持ったおしべ。自家受粉して結実します。念を入れて用手受粉させます。秋にはこういう実がなりま [続きを読む]
  • 柿の葉寿司
  • 奈良県の友人から荷物が届きました。丁寧に風呂敷に包まれて。お〜、柿の葉すしです。柿の葉すしは奈良県・和歌山県の郷土料理。吉野の花見に行ったとき、金峯山寺向かいの茶店で食べたことがあります。鯖と鮭と小鯛の3種類が丁寧に柿の葉に包んであります。左が鮭、右が鯖。一口大で、すし飯はちょっと甘め。寿司飯に柿の葉の馥郁たる香りが移って、何とも幸せな気分になります。柿の葉は食べません。柿の葉には殺菌効 [続きを読む]
  • 新幹線のシートの隙間にスマホが入り込んだ
  • 東京発博多行き「のぞみ」。名古屋を通過した頃、隣の乗客が急に慌てだした。シートの隙間にスマホが落ちてしまったんだとか。車掌を呼んで、シートの分解が始まった。女性の車掌も来て、車内は騒然となった。「お客さんどこで降りられますか?」「新大阪」「あと15分ありますね」「・・・」工具が持ち出され、椅子が分解され、新大阪到着寸前にスマホが取りだされた。「どうもえらいすんまへんでした」と乗客は駆け足で降り [続きを読む]
  • 不味い!!!ペヤング「ギリチョコレート」やきそば
  • バレンタインデーにもらったペヤングの「ギリチョコレート」やきそば。どんな味か恐ろしく、今まで手が出なかった。賞味期限もあり、いよいよ食べてみる。乾燥ジャガイモが入っている。キャベツは自分で加えたもの。ソースを入れたらチョコレートの甘い匂い。これはどうかな?不安が頭をもたげる。ソースをまぶして・・・不味い!二口食べてゴミ箱行き。これほど不味い焼きそばは初めて。ペヤングともあろうものがどう [続きを読む]
  • 愛子駅仮駅舎使用開始
  • 2017年7月10日、愛子駅の仮駅舎が完成。自動改札機も移動され、乗客はこちらから乗り降りすることになりました。旧駅舎は取り壊され、新駅舎の工事が始まります。完成は来年2月。ところが、夕方愛子駅から山形方面に少し行った踏切で、仙山線と乗用車が衝突。昨日はカモシカと衝突したそうだ。仙山線も大変だ。 [続きを読む]
  • 取り壊される児童文化センター(山形市)
  • 山形市の霞城公園の北側にある児童文化センター。小学生の時毎日のように自転車で遊びに来た。50年以上も前に建てられた。さすがにどこも老朽化している。最後のセンターたよりが貼られてあった。今年3月末で閉館したそうだ。いずれ取り壊される運命。山形市出身の詩人、結城よしおの「ないしょ話」の碑がある。建物の遠景。入り口の側面。ホールの外観。この中で卓球をした。ここで上達して、中学校では卓球部 [続きを読む]
  • 蕎麦屋 「蕃山」
  • 愛子の旧48号線沿いにある蕎麦屋「蕃山」。以前ここはラーメン屋「菜麺亭」だったが、その後中華料理屋「上海の龍」に代わり、そしてこの「蕃山」になった。経営者は同じだというから驚きだ。中は「菜麺亭」を思い出す造り。中央に無料漬物コーナーがある。大根と蕪の漬物は美味しい。メニューを見て驚かないで下さい。ざる、かけ、天ぷらそば、芋煮そば・・・が全品500円の設定。ざる、かけを頼む人がいるのだろうか? [続きを読む]
  • 愛子駅改築
  • 仙山線愛子駅が改築になります。この駅舎は取り壊されます。今のうちに撮影しておきましょう。緑のフェンスの中に仮駅舎が作られます。そのためここにあった駐輪場も西側に移転しました。少しずつ工事は進んでいます。新駅舎の完成は来年の2月です。 [続きを読む]
  • 柿の葉茶
  • 2年前に植えた庭の柿の木。品種は太秋。実が着いています。混みあった枝を剪定。葉っぱを収穫してお茶を作ります。1枚1枚洗って軒下で乾燥させます。これを1cm角に切ってフライパンで炒って出来上がり。6月〜7月の柿の葉はビタミンCが豊富。加熱すると一部分解しますが、カビが生えるのが嫌なのでわが家は短時間炒ることにしています。 [続きを読む]
  • 第3回 杜の都の音楽祭 in はちまん
  • 6月3日、4日、大崎八幡神社境内で「第3回 杜の都の音楽祭 in はちまん」が開催された。メインは4日の夕方。去年は稲垣潤一が出演した。今年は大田裕美がメインゲスト。神社の4か所にステージが設けられた。メインゲスト5名の他は全く知らない人。自分は4日の17時から観に行った。御社殿前ステージは大勢の観客がいるが、立錐の余地はある。13℃。半袖では寒い気温。ステージを終えて帰る宗さん。大田裕美は62歳に [続きを読む]
  • キウイーの受粉
  • 庭のキウイーの雌花が開花。一方隣に植えてある雄花はまだ開花していない。大体毎年雄花の開花1週間ほど遅れ、雌花が終わってから開花する。そうすると受粉せず、結実しないことになる。そこで去年冷凍保存しておいた雄木の花粉を取り出す。2016年6月6日に採取したもの。乾いた筆先に着けて雌花に受粉させる。これで今年も間違いなく実がなる。去年は108個もなった。かつては雄花の花粉を通販で売っていたが、キウイー [続きを読む]
  • 月岡公園(上山市)
  • 上山のお城の隣にある月岡公園。桜の名所でもあります。訪れたのはゴールデンウィーク。桜はやや盛りを過ぎたがまだまだきれいだった。明治期に東北を旅した英国女性イザベラ・バードの碑。この上山の地でのもてなしを絶賛している。残雪少なくなった蔵王。この地の人は常に蔵王を仰ぎ見て生きている。高い山を見て理想・憧憬を高く持ち続ける人と、山に見下ろされて卑屈、陰険に育つ人が出てくる。私は両方の人を知って [続きを読む]
  • 水芭蕉群生地(泉ケ岳)
  • 泉ヶ岳の麓にある水芭蕉群生地。時期が遅かったようで、葉は野沢菜のように育ちすぎていた。花も大きめになっていた。花は茎(花軸)の先にあるブラシのようなところ。小さな花の集合体になっている。それを包む白いガクは仏焔包と呼ばれる。ここの見頃は4月初旬のようだ。水芭蕉はサトイモ科の多年草。 [続きを読む]
  • 春の泉ケ岳
  • 館から見る泉ヶ岳。泉ヶ岳に一直線に伸びる道路。スピードオーバーに注意。スキー場ではパラグライダー教室が開かれていた。結構着地は衝撃がある。たたむのも3人がかり。昔あったレストハウスは解体され、トイレと着替え用の施設になっていた。 [続きを読む]