マメゾウムシ さん プロフィール

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マメゾウムシさん: マメゾウ日記
ハンドル名マメゾウムシ さん
ブログタイトルマメゾウ日記
ブログURLhttp://mamezou.cocolog-nifty.com/mamezoudiary/
サイト紹介文冬はテレマークスキーに没頭する山男である大学教員のブログ
自由文平日は大学教員だが、週末になると山男に変身する。 冬はテレマーカーにも変身! 沢、岩、雪山と駆け巡る山男の日記と記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2010/07/03 14:48

マメゾウムシ さんのブログ記事

  • ワンゲル部山小屋の裏山にある藪沢にて釣り遡行
  • 9月15日〜17日の3連休は石徹白にあるワンダーフォーゲル部の山小屋に滞在し、現役学生の実技指導をし、最終日に倉谷カンバタ谷を遡行したことはすでに報告した通りです。具体的に何をしていたかというと、初日は雨でしたが、山小屋の近くでトレランと藪漕ぎをやってもらいました。どちらも小屋から直接出発できるのは、なかなか恵まれた環境です。山小屋の近くでタマゴタケ発見!バターソテーになり、お酒のアテになったのでした [続きを読む]
  • 石徹白 倉谷 カンバタ谷遡行
  • 9月15日〜17日の3連休は石徹白にあるワンダーフォーゲル部の山小屋に滞在し、現役学生の実技指導をしていました。天気が1番よかった最終日に、ワンゲル部の若いOBたちと倉谷からカンバタ谷を遡行してきました。実にきれいな沢で、遡行をお勧めしたい沢でした。【日程】2018年9月17日(月)【山域】奥美濃【渓谷名】九頭竜川水系 石徹白川 倉谷 カンバタ谷【メンバー】Iさん、Hくん、マメゾウムシ(OPUWV部)【天候】曇り時 [続きを読む]
  • 地図読み実習にて高丸山登山
  • 先週は公務にて兵庫県香美町の美方高原自然の家へ。ここで3泊4日の生態学と分類学についての実習を行なう予定だったが、台風21号の通過により実習スタートを1日遅らせて、2泊3日の短縮日程にて行った。その実習の中で、地図読み実習を行った。地図読みは登山だけでなく野外調査を行ううえでも身につけておくべき技術。目的地は高丸山。ハチ高原スキー場のゲレンデ内にあるピークである。美方高原からは谷地形に入り。谷地形の [続きを読む]
  • 台風21号の被害
  • 最近は毎年のように天災による被害のある日本列島。今週は、台風21号の通過により関西地方を中心に交通機能の麻痺など甚大な被害があったばかりのところに、最大震度7の北海道地震が起こり、全道的に大停電など、甚大な被害が続いた。大阪も、6月に起こった最大震度6弱の大阪府北部地震の記憶に新しいところに、台風21号により再び甚大な被害を受けた。台風21号の風は、私の生涯において経験した台風の中で最も凄まじく、家が揺 [続きを読む]
  • 剱岳 早月尾根往復ワンデイ
  • ワンダーフォーゲル部の剱岳夏合宿パーティーを馬場島にて見送った翌日に、私も早月尾根から剱岳をワンデイで往復してきました。【日程】2018年9月2日(日)【山域】北ア・立山【場所】剱岳 早月尾根【メンバー】マメゾウムシ【天候】曇り【コースタイム】馬場島4:14〜松尾平4:54〜早月小屋7:41-50〜剱岳10:14-27〜早月小屋12:11-18〜松尾平14:15〜馬場島14:47 8月30日に先発隊として雑穀谷でクライミング練習をしたが、その後 [続きを読む]
  • 富山の雑穀谷にてワンゲル部クライミング練習
  • 先週は顧問をしているワンダーフォーゲル部の剱岳夏合宿パーティーのサポートのために富山へ行ってきました。初日は先発隊2名と立山町の雑穀谷にてクライミング練習を行った。雑穀谷には過去にも3回ほど北陸のクライマーと練習に来ている(2014年9月、2016年6月、9月の記録)。堰堤工事が行われていたが、クライマーへの配慮がなされている。新しいクライミングロープを持ってきていながら、クライミングシューズを忘れるとい [続きを読む]
  • 高天原から温泉沢・読売新道にて黒部ダムへ帰還
  • 黒部川上ノ廊下遡行で予定より1日遅れ、さらに高天原山荘にて悪天にて1日停滞した我々は、予定の6日間では下山できなくなってしまった。長期で山に入るとよくあることだが、そうなってしまった事は仕方が無い。とりあえず高天原からは温泉沢を登り、読売新道にて奥黒部ヒュッテに戻り、予定していた針ノ木谷の遡行を中止して、直接に黒部ダムに下山することにした。【日程】2018年8月17日(金)〜18日(土)【山域】北ア・南部 [続きを読む]
  • 大東新道にて高天原温泉へ:秘湯入浴と台風通過による停滞
  • 黒部川上ノ廊下の遡行を無事終えて、その疲れを癒やすために高天原温泉へ。高天原温泉への山行はこのゴールデンウィークにも計画していたのだが、残念ながら悪天予報で北ノ俣岳周辺でのバックカントリーに計画変更となった。今回、秘湯入浴の願いは叶ったが、温帯低気圧となった台風15号からの寒冷前線通過に伴う悪天にて1日停滞を余儀なくされた。長期で山に入るとそういうこともあるものだが、山小屋での停滞は実に快適そのもの [続きを読む]
  • 瞬時に濁流と化す黒部川上ノ廊下:2年ぶり2度目の遡行にて
  • お盆休みの7日間にわたる山行の概要についてはすでにアップ済みであるので、個々の記録の詳細についてアップしていくことにする。まずは黒部川上ノ廊下の遡行についての記録です。【日程】2018年8月12日(日)〜14日(火)【山域】北ア・南部【渓谷名】黒部川 上ノ廊下【メンバー】しっきー、マメゾウムシ【天候】8/12 曇り時々晴れもしくは雨、8/13 曇り時々雨、8/14 晴れのち曇り時々雨【コースタイム】8/12 黒部ダム7:16 [続きを読む]
  • ポケットの開けっぱなしに注意:釜に落ちたスマホを潜水にて無事回収!
  • 先週末の失態!某沢を遡行中に起きたことだが、上の写真にある深い釜をもった1m滝を超える際に、何かがドボンと釜の中に落ちる音がした。ポケットのファスナーが開いたままで、落ちたのはスマホであることが判明。一瞬諦めかけたが、直下をよく見ると水底にスマホが見えるではないか。ザックをおろし、サングラスを外して、潜ってスマホを回収する覚悟を決める。ちなみにスマホはiPhone 8なので、防水機能あり。背が立たない位置 [続きを読む]
  • 夏のワンゲル部山小屋を楽しむ会
  • 先週末はワンゲル部OB・OG会主催のイベント「夏の山小屋を楽しむ会」で奥美濃石徹白にあるワンゲル部の山小屋へ行ってきました。拘束は夕食を一緒に取るだけで、あとは各自・各グループ単位で自由に行動するというイベント。1日目の日中は、まだ遡行していない沢の偵察へ。入渓地点はナメ。下界では35℃を越える暑さですが、沢も暑めで、スミナガシとイチモンジセセリが給水に来ていた。今回新たに発見した2段5m滝。この写真は [続きを読む]
  • 金剛山 高天谷:去年の台風21号の爪痕
  • 毎年必ず遡行するホームの金剛山高天谷。昨年の10月に台風21号が本州に上陸したが、金剛山も甚大な被害を受けた。当然、高天谷にもその台風21号の爪痕が残されていた。これまで上部にあった古い堰堤は崩壊していた。これまでは藪沢のイメージが強かった高天谷だが、驚いたことに、倒木や土砂が流された勢いで、流域の木々が消失したことで、谷全体がだいぶすっきりした渓相に変わっていた。さらに驚いたのは高天滝である。この滝は [続きを読む]
  • 金剛山 妙見谷:ワンゲル部のガイド役で
  • 夏合宿に向けてトレーニングに励むワンゲル部ですが、近場で岩場歩きのトレーニングを行うにはどこがよいかと相談を受けた。日帰りで公共交通機関限定となるので、最初は須磨アルプスで考えていたとのこと。できれば荷物を背負ってのトレーニングも兼ねたい。ところが連日の猛暑で低山は熱中症のリスクが高い。そうなると低山では沢筋のルートしかないということで、金剛山の妙見谷を勧めた。勧めた者の責任として、その妙見谷をガ [続きを読む]
  • 写真展「STEEP LINES〜美しきラインを求めて」
  • あっという間に1週間経ってしまいましたが、先週は山岳フォトグラファーのSHOKO MATSUOKAさんの写真展「STEEP LINES〜美しきラインを求めて」を観に行ってきました。SHOKOちゃんは関東在住ですが、今回は堺在住のドローン写真家であるTAKAHIRO FUJITAさんとのコラボということで、大阪の中崎町にあるイロリムラでの開催となりました。長雨が終わって梅雨明けした大阪は連日の猛暑となりましたが、ダイナミックな雪山での滑走写真 [続きを読む]
  • 大峰 神童子谷・犬取谷にて、ワンゲル部の沢泊遡行
  • 長雨が続いた西日本。予定していたワンゲル部の沢泊遡行も延期に。その後は梅雨明けによって晴天に恵まれたのはよいが、暑すぎ。そんな時はやはり沢登り。7月の3連休は、ワンゲル部員の沢泊遡行の指導を兼ねて、大峰の神童子谷・犬取谷を遡行してきた。神童子谷は、過去にノウナシ谷(2014年7月の記録)と犬取谷(2016年8月の記録)をそれぞれ1回ずつ遡行している。【日程】2018年7月15日(日)〜16日(月)【山域】大峰【渓 [続きを読む]
  • 金剛山丸滝谷にてワンゲル部沢登り訓練
  • 沢登りを行う部員が増えてきたワンゲル部ですが、まだ学生だけで行ける技量にはなっていない。リーダーを任すからには、しっかりロープワークができないといけない。そこで金剛山丸滝谷にてワンゲル部学生に沢登り訓練を行った。【日程】2018年7月1日(日)【山域】生駒・金剛・和泉【渓谷名】大和川水系 石ブテ谷 丸滝谷【メンバー】ワンゲル部学生7名、OB2名、マメゾウムシ【天候】晴れ【コー スタイム】青崩9:05〜石ブテ [続きを読む]
  • 沢登りでの遡行図の作成について:前谷川支流 矢谷川
  • 記録の少ない沢を遡行した際には、遡行図を作成するようにしてます。自分の防備録の意味もあります。どうやって作成するかと言うと、滝など特徴のある地形をどんどん写真に撮っていきます。人も一緒に撮ります。人を入れることによって滝の高さがだいたいわかります。ほとんどのカメラは写真ファイルに時刻情報を入れることができますが、GPSによる位置情報も入れることができると位置が特定できます。私の場合、カメラのGPS機能を [続きを読む]
  • テンカラ釣り講習会2018
  • 今年も白山麓で開催された京都北山テンカラ会主催の第9回テンカラ釣り講習会に参加してきました。白山麓で開催されるのは2年目で、それまでは富山で開催されていました。その経緯については、昨年のブログをご覧下さい。我が軍団は、昨年も参加した3名(加古川のOさん、岡山のTさん、私)に新たなメンバー4名(マルちゃん、千葉のOさん、Sおばさん、ワンゲル部OBのIくん)を加えた7名で西日本から乗り込んだ。テンカラ釣りの [続きを読む]
  • ワンゲル部PWにて、比良 明王谷 奥の深谷を遡行
  • 先週末は、私にとっては3年ぶりになる比良の沢へ。明王谷・奥の深谷を、ワンゲル部OBのぬーい、現役のタッキー、そして私の3人で遡行してきました。日本百名谷に選ばれているだけあって、どの滝も美しい釜をもち、ナメも美しい沢でした。【日程】2018年6月17日(日)【山域】比良【渓谷名】安曇川水系 明王谷 奥の深谷【メンバー】ぬーい、タッキー、マメゾウムシ【天候】晴れ【コー スタイム】坊村8:49〜奥の深谷出合9:37-57 [続きを読む]
  • 石徹白某所にてテンカラ釣り:今季の初物!
  • 矢谷川の遡行の翌日は、午後から雨予報とのことで、午前中だけの時間で、石徹白川の支流である倉谷の偵察を考えていた。白山中居神社まで行ってみると、なんと大杉林道は土砂崩れのために通行禁止。徒歩でならば行けたかもしれないが、時間的なことを考慮して、某所にて渓流釣りとした。なかなかよい渓相ですが、肝心の魚の反応がイマイチ。アクセスしやすい場所は、釣り人が多く入るので、やはり渋い。渋いながらもなんとかイワナ [続きを読む]
  • ワンゲル部で沢登りルート開拓:長良川水系 前谷川支流 矢谷川
  • 先週末は、ワンダーフォーゲル部が奥美濃石徹白に所有する山小屋から歩いて行ける沢登りルートの開拓ということで、前谷川支流の矢谷川を遡行してきました。アップが遅くなってしまいましたが、その記録です。前谷川流域は、昨年に本流、支流の荒倉谷川とフナサコ沢(阿弥陀ヶ滝上流部)(2017年8月と9月の記録)を遡行している。地形図では矢谷川にはしっかりした水線が引かれており、そこそこの流れのある沢ではないかというこ [続きを読む]
  • 大和川水系 石川 ソノ谷遡行・醤油谷下降
  • 1週間以上前の記録をアップします。多忙でブログを更新できないでいました。2週続けてですが、再び滝畑の沢に行ってきました。滝畑の千石谷流域の沢というと、前回に遡行したクレン谷、そしてサカモギ谷が有名だが、その隣に位置するソノ谷と醤油谷についてはあまり情報がない。地形図では醤油谷には道がついている。はたしてこれらの沢に遡行価値があるのか、醤油谷についている道はどうなっているのかを調べるために、ソロでソ [続きを読む]
  • 沢初めはワンゲル部沢登り講習会にて滝畑千石谷・クレン谷遡行
  • 白山詣でにて納板を済ませたならば、いよいよ沢初めです。例年より早めにスキーシーズンを終えたのは、今年の雪融けが急速に進んだというのもありますが、一番の理由はワンダーフォーゲル部の部員たちに沢登りの基本技術の指導を早めに開始したたかったからです。最初は入門の沢ということで、直登が容易な小滝が続く滝畑のクレン谷にワンゲル部員3名と遡行してきました。【日程】2018年5月26日(土)【山域】生駒・金剛・和泉【 [続きを読む]