素人トラ番評論家@風雨天の寅之助 さん プロフィール

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素人トラ番評論家@風雨天の寅之助さん: 風雨天の寅之助が辛口でぶった斬る〜今日のタイガース
ハンドル名素人トラ番評論家@風雨天の寅之助 さん
ブログタイトル風雨天の寅之助が辛口でぶった斬る〜今日のタイガース
ブログURLhttps://ameblo.jp/55toranosuke/
サイト紹介文タイガースのゲーム結果を振り返り辛口に評論するブログです。 コメントもお気軽に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/07/04 15:46

素人トラ番評論家@風雨天の寅之助 さんのブログ記事

  • ベンチ責任主導の作戦
  • 7月28日のナゴヤドームから始まった長期ロード、ホームの京セラ6試合を含めて昨日の勝ちまで13勝7敗。貯金を「6」増やして再び「12」まで伸ばしてきた。記憶に間違いなければ5月半ばにこの「12」達して以降、この「12」が最多だった。 6月末に「4」まで減った貯金を再び「12」にまで戻した要因の一つは、春先から夏場にかけて決して投手起用で無理をしなかったことがあげられると思っている。昨日も同点で石崎を使ったように、同点 [続きを読む]
  • 説明能力
  • ドーム球場のおげで8月の長期ロードは随分楽になった。例年通り8月に京セラでの主催ゲームが6試合組まれ、東京、名古屋もドーム開催なため、もはや死のロードは死後になりつつある。寧ろヤクルト、横浜、広島のほうが厳しい日程を強いられるケースも多い。 名古屋から始まった長期ロード、9試合消化して6勝2敗1分。3点リードで追いつかれた広島戦のドローは残念だったが欲を言えばキリもない。貯金も再び2桁に戻り、失速するパター [続きを読む]
  • 左対左の未来は
  • ナゴヤドームの中日戦、タイガースが相対した先発投手は3日間共に左投手だった。阪神には左をぶつけとけ…、中日は特にその傾向は強いが他チームも阪神は左に弱いというイメージからか、左投手を当てることが定番になってきているようにも思える。 加えてタイガースは左投手に弱いのが伝統にもなっている。データをみればそうでもないのだが、ファンからすると左投手には随分やられてきたのイメージがある。安田、梶間に始まって最 [続きを読む]
  • 中谷をどういう選手にしたいのか
  • 今までに何度も犠打の是非については言及してきた。他チームの作戦においてもビジターでありながら同点狙いの犠打について考えをかいてきたが、昨夜のヤクルト戦ではそれに輪をかけてガッカリする犠打采配を目の当たりにしてしまう。 ヤクルトの勝利は6月30日の阪神戦に勝って以来だった。その6月30日、ヤクルト戦敗戦での監督談話で昨夜同様に中谷がやり玉にあげられている。「もう何百打席出ているのか…」そして昨夜は「もう何 [続きを読む]
  • 4番打者のシフトチェンジ
  • 9回3点差リードでドリス。余裕で勝つと思いきや先頭に四球。ドリスは先頭を出すと雲行きが怪しい傾向にある。昨日も四球後に中井、亀井に短長打され1点差。なおも無死一塁。ここで讀賣ベンチは犠打代打で寺内を送った。寺内=犠打、両軍のほとんどのファンもそう思っただろう。 讀賣ベンチは前カードの広島戦でも1点ビハインドで無死一塁から犠打を選択し思惑通りに一塁走者を生還させている。だがゲームはその後に丸の本塁打で勝ち [続きを読む]
  • ようやく連敗ストップ
  • 広島、名古屋遠征で連敗し戻ってきた甲子園。ヤクルト戦からようやく鳥谷の打順を動かした。以前より6番鳥谷は機能しないと自己主張してきたが、残ったデータからみても、現状鳥谷、上本の1,2番がより得点力に寄与するだろう。 出塁が多くなれば後はクリンアップが還せるかどうか、これにかかっている。勝つも負けるもクリンアップの仕事ぶりにかかっている。昔も今もそしてこれからも、、、これは変わることはない。今日は1,2番 [続きを読む]
  • リーグ戦再開は連敗スタート
  • 前回予想した3連戦の先発予想は外れ秋山は中日戦の頭に回った。首位広島を追いかけなければいけないタイガース、秋山は24日に最短で登録できたはず、何故首位チームにぶつけることを避けて6連戦の頭を優先したのだろうか。 初戦はメッセンジャーの不調から大敗、昨日は雨に救われるも今日は得点すらできずに連敗。初戦も今日も負ける時の共通点は打線の繋がりにあり広島との差でもあった。 金曜日は最後の最後に?山が三塁打したが [続きを読む]
  • 交流戦貯金「2」で終了
  • 4チームに勝ち越し、パの首位と2位の2チームに負け越しでトータル貯金2で18試合を消化した。5割で終わればOKの交流戦を貯金ができて追われたのだから上出来だろう。欲を言えばキリがない。うまくやれば勝てる試合だった数と同じ程度に勝たせてもらった試合もある。 パ・リーグ、個人的に一番怖いと感じたのは西武打線だった。源田という走力の高いルーキーが2番、1番は昨年の盗塁王金子。最多安打の秋山を挟んで浅村、中村、栗山。 [続きを読む]
  • 交流戦、今節ビジター6連戦は5分
  • ビジター6試合を3勝3敗。裏ローテとなるソフトバンク戦も勝ち越しをもくろんだが、課題だった小野の制球が乱れてつけ込まれた。交流戦も残るは6試合。藤浪のウェスタンでの投球が今一つだったようで、来週も同じローテで6試合を臨むことになるだろう。6試合、印象に残った場面を簡単に。 金子千尋を打ち砕いたオリックスの初戦。秋山が初回につかまり2失点。その初回のオリックスの攻撃。先頭四球とヒットで無死一、二塁からオリッ [続きを読む]
  • もっていた岡崎太一
  • 昨日の日ハム戦を現地観戦。大阪の知人に加え、博多、東京、そして四国からはるばる知人が集結。気持ちの良い気候の中、いつものロケーションから素晴らしいゲームが観戦できた。まさかの岡崎逆転弾に大いに盛り上がった。 青柳先発日の観戦は昨日で3度目。今季の参戦成績は5勝2敗になったが、2敗はいずれも青柳先発日。3度目の正直なのか2度あることは3度なのか、3番まで左の好打者を並べた日本ハム打線、初回立ち上がりを一つの [続きを読む]
  • 交流戦に向けて
  • 交流戦前ホーム6連戦を2勝4敗と負け越した。ホームだけに4勝2敗で締めくくりたかったが逆の数字となった。貯金を2減らし「8」で交流戦突入とる。来週火曜日からの18試合、3週間6連戦が続く。先発投手が6人必要な中、藤浪、岩貞が抹消されている状況でどう組み立てるのか? メッセンジャー、秋山、能見。安定した投球の3投手が週の前半に投げている。交流戦の日程を見れば、パ・リーグを走るソフトバンク、楽天は週後半にぶつかる。 [続きを読む]
  • 勝てる投手とは
  • ホーム中日、ロードヤクルト6連戦を3勝3敗。昨日は最後ヒヤヒヤ勝利だったが勝つと負けでは大違い。チームを引っ張ってきた糸井の当たりが止まった状況で一週間を3勝3敗なら良しとすべきだろう。明日からは交流戦前ホーム6連戦。4勝2敗で交流戦へ臨みたいところ。 ヤクルト戦、藤浪が大暴れした日のヤクルト先発は小川。今季他のタイガースではない他のカードで小川のピッチングを見ていた時にあることに気づき、この日の神宮での [続きを読む]
  • キャンベルはどうなる
  • 前節はロード5試合の予定が雨で一試合流れ、4試合を3勝1敗で乗り切る。貯金を「2」増やして久々に2ケタ貯金ができた。 DeNA戦は3カード連続で1試合が中止となり、セリーグではタイガースが一番消化が遅い。そうでなくてもヘバるのが通例の秋口、過密スケジュールが今から心配なのは私だけか…。 12日金曜日、一年ぶりに横浜へ。ネット裏の見やすい位置からの観戦、3本塁打で勝利ゲーム。メッセンジャーも井納も制球よく四球を出さ [続きを読む]
  • コイのぼらずしてトラのぼる
  • 昨年の覇者でありいいようにカモにされた広島に対し、初戦は4点差逆転、昨日は9点差逆転、そして今日は完封勝ち。ファンにとっては最高のGWとなった。もし今季優勝でもすれば、間違いなく後世まで語り継がれるであろう9点差ビハインドからの逆転勝利。 さて今週は神宮、甲子園の6連戦を6勝1敗で乗り切り、貯金は昨年以降最多になる「8」まで伸ばした。秋山好投を見殺しにして敗れた神宮初戦、その翌日。山中先発に対して大幅に打順 [続きを読む]
  • 上本の貢献度
  • 前週は雨で一試合を流し、ホーム5試合を3勝2敗。火曜日のDeNA戦は秋山が素晴らしい投球をしながら貧打線がルーキー濱口を攻略できず、スミ1を守られて負け。わずか3安打。糸井と鳥谷の3本だけ。スタメンが打てないのに一打席の新井を責めるのも酷な話。 その翌日、藤浪の登録に伴い新井が登録を外れる。個人的見解だがこの抹消には疑問視。中谷にはスタメンチャンスを多く与えているが、新井は代打ばかりの9打席。結果が出ていない [続きを読む]
  • ロード6試合を5分で乗り切る
  • ナゴヤで負け越し東京ドームで勝ち越す。6試合を5分で乗り切った。次週からはホーム6連戦、今度は5分ではダメ。しっかりと貯金しておきたい一週間。では今日の讀賣戦から回顧。 タイガースは4回以降5回に上本がヒット出塁した一度きりで他は綺麗に凡退。全くの防戦状態になってしまった。1点を最後まで守りきったゲームだが要所要所を三振で切り抜けられたことが大きい。走者2人溜まった場面が4度。村田のタイムリー以外はマギー二 [続きを読む]
  • ベンチ采配の決断力
  • 今季13試合消化、2試合を雨で流した。8勝5敗の上々スタート。その上をいくのがカープ。他のチームがだらしない中、対戦成績をタイに持ち込めるのか否か、監督が重要な位置づけとした昨日のゲームに勝ったことは、今後のカープとの戦いにとっても大きな意味があった。 今季これまで、、、ベンチの積極采配が目立つ。讀賣戦の?山の代打・中谷に続き、北條の代打に糸原を。北條が讀賣戦で2本塁打後、まだ2試合目の出来事だ。その日 [続きを読む]
  • 打順再考の余地
  • 前回の記事で懸念して書いた?山と鳥谷の打順、まだ8試合でサンプルが少ないながらも昨年同様の傾向が顕著に出ている。開幕から好調の鳥谷は、ヒットと四球で得た出塁が34打席中半数以上の18回を数えているが、18回出塁して本塁へ戻ってきたのは昨日の北條2ランのたった一度だけだ。つまり得点は「1」 ?山の出塁率は.312。1番打者としてはかなり物足りない。かつての今岡のように、?山という選手も走者を置いての集中力で勝 [続きを読む]
  • ?山俊はどう使うべきなのか…
  • 2017年ペナントレース開幕。遅ればせながら今季も宜しくお願い申し上げます。 開幕3連戦、金土はテレビ観戦、日曜日は外出でテキストで確認。出張に絡めて31日に現地へ行けなくもなかった。今から思えば行っておけば良かったか… しかし31日は寒すぎた。 3連戦、振り返ればいろんなことがあったが一言で言えばまぁよく取られたものだ。ミスは出る、四球は出す、痛打は喰らうでは歯止めがきかない。大阪へ戻ってキャッチ [続きを読む]
  • 走ればいいってもんじゃない
  • のっけからクイズを…。↓はセ・パの某ベテラン選手2人の直近5年間の盗塁数と成功率。A選手(39歳)→企画41 成功39 失敗2 成功率95.1%B選手(41歳)→企画26 成功24 失敗2 成功率92.3% 記事を読みながらこの両選手が果たして誰なのかを考えていただければありがたいと思いつつ本題へ。 日本シリーズで活躍した西川遥輝。前回記事でに少し触れたが、今季西川が記録した盗塁数は41個。成功率は.891。数は糸井、西武・ [続きを読む]
  • 今季の備忘録他
  • 長い空白期間ができてしまったが元気に生息はしております。試合終了後のブログ作成時間を他のことに当てていたのとサボタージュと…。日本シリーズも終わったこともあり、少し今季を振りかえって書き留めておきたいこともあったので久々に。 今季、変わらずにしっかり野球も見ておりましたし現地観戦も遠征6試合含めて20試合予定を入れ、雨で流れた2試合を除いて18試合を生観戦。遠征は広島、横浜、北海道、東京。いずれもチ [続きを読む]
  • 疑問残る8回の代打人選
  • 高齢の実母が歩行困難になり一人暮らしに限界。介護と施設入居の準備を進めているために時間をとられ、ブログアップがままならぬ状況。輪をかけて書く意欲が失せるような不快な出来事もあった。私より周囲の仲間の怒りが収まらない。家族の協力もあり、5日に行くはずだった名古屋を除いて広島と甲子園の参戦は予定通りこなせた。広島は負け、甲子園は讀賣戦がドロー、De戦は2勝して今季参戦3勝2敗1分に。甲子園は負けなし…。と言 [続きを読む]
  • 多用につき
  • 多用につきしばらく更新を見合わせなければならない状況です。中継は見れたり見れなかったりですが、記事を作成するために時間を割くことができません。落ち着いたら再開します。その際にはよろしくお願いいたします。寅之助 [続きを読む]
  • 聖地へ初参戦、江越会心の決勝打
  • 聖地初参戦の勝利の余韻に浸っていた時、東京の知人からメッセージ。「マテオの投球練習中に突き上げるような揺れ…」 帰宅電車の中で熊本で震度7の地震だと知った。九州地区の仲間からも続々情報が…。被災者が出ないことを願う。スタメンは火曜日のカード初戦と同じ。ヘイグの7番もどうなのかと思うが、他に弄りようがない状態とも思える。江越3番がどこまで通用するのか、期待をもって応援していきたい。その打球は目の覚める [続きを読む]
  • 久保と安藤、3球勝負の明暗
  • 初回が終わって藤浪の球数は「33」 。立ち上がり不安定とは言え投げ過ぎた。リリースがしっかり来ないのかストレートの球道が定まらない。2回からはやや立ち直り6回まで何とか辿りつくも既に100球を超えていた。7回で交替のはずが回の途中で高宮の救援を仰いでしまう。好救援の安藤に頭があがらないだろう。制球の暴れが藤浪を打ちづらくさせていることも事実。まぁ球数を意識した投球が思いのままなら軽く20勝はしそうだが…。終 [続きを読む]