A-STYLE. さん プロフィール

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A-STYLE.さん: 脱 初心者トレーダー
ハンドル名A-STYLE. さん
ブログタイトル脱 初心者トレーダー
ブログURLhttps://ameblo.jp/ao-style/
サイト紹介文株価指数・FX・商品先物などマーケット全般についてのBlog
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2010/07/05 15:29

A-STYLE. さんのブログ記事

  • 新興国通貨3兄弟
  • 市場とは日和見なもので、米中通商貿易問題が表面化した当初は中国有利説と米国有利説が交錯。むしろ、ステレオタイプな見識者ほど米国不利を伝える傾向でした。 いまのところは、貿易額や国際的な通貨信用力など統計データを元に米国有利と見るのがコンセンサスとなっているようです。米・欧・日の株式市場は息を吹き返し、上昇推進力を強めています。為替市場でも米ドルの一人勝ちといった様相(円は最弱通貨)となっています。 [続きを読む]
  • トランプと習近平のツインシュートは最強だろうな
  • 米中通商問題が混迷を深める最中、一時はドル円は下値警戒と考えてしまいましたが、あっさりと今年5月の1ドル=111.40円を上抜いてきています。 今回の騒動で改めて感じたのは、トランプ大統領のブレない強気な外交姿勢です。メキシコの壁、イスラエル大使館の移転、北朝鮮の核廃棄、中国の通商問題。これからは、NATO加盟国への軍事費負担問題、欧州との通商問題と続くわけですが、今後もこの姿勢は変わらないでしょう。 秋の中 [続きを読む]
  • 米中通商問題は貿易戦争に発展?1年戦争で終わらせて
  • 事前の通告通り米国は340億ドル相当の中国製輸入製品に対し25%の関税を課しました。当然、中国側は反発姿勢を示しており貿易摩擦は、文字通り貿易戦争へと発展する様相です。 貿易額からみると、米→中で約1200億ドル、中→米で約5000億ドルと米国が圧倒的に有利とも言えます。中国が報復措置として関税対象としているのが、大豆、自動車(SUV)など545品目を対象としていると言われています。 その自動車ですが、2017年(1〜12 [続きを読む]
  • ちょっと雰囲気悪いよね…日経平均
  • 日経平均株価が、いよいよやばそうな感じです。『日経は弱かった。』の記事で上値指向は軌道修正。2016年来の中期トレンドラインまでは下値がありそうと…今週中にも示現してしまいそうな勢いです。 米中の貿易摩擦は更に混迷を深めているようで、企業業績への影響をはかりかねているようです。ブログ執筆現在(12時50分過ぎ)では、日経平均が21,510、中国株が2,734、米ドル円が110.30、WTI原油が73.86ドル、GOLDが1,256ドル、米 [続きを読む]
  • 平成最後の夏は…けっこう荒れた相場になりそうです
  • 昨日ブログ更新時では、日経平均が週足ベースで52週移動平均を下回ったのでポジションはスクウェアと書きました。ところが、大引けにかけ株価は持ち直し、ぎりぎり52週移動平均を上回ってザラ場が引けました。 平成最後の夏は、梅雨明けから相場が動く動く。米中摩擦の行く末も不透明だし、原油相場も波乱がありそうだし、米国の中間選挙が終わるまでは荒れた相場になりそうな予感です。 なぜ、52週移動平均線を重要視しているか [続きを読む]
  • 日経は弱かった。
  • 7月に入り日経平均が急落しています。上値指向と見ていましたが流石に軌道修正です…ハズレ屋の本領発揮。 7月6日の対中制裁発動を前に、中国側から先に対米報復措置が実施される可能性が浮上するなど、両国首脳間での話し合いでしか出口が見えない状態に陥っています。 米国株が崩れていない中での日経の崩れや、米中の貿易摩擦が深刻化するなかで中国株式市場の軟化。米国一強を強く印象付けています。また、欧州ではECBがハト派 [続きを読む]
  • サウジが200万バレルの増産に合意したって?
  • トランプ米大統領が、サウジアラビアのサルマン国王に対し日量200万バレルの増産を要請し合意に至ったとツイートしました。イランとベネズエラの供給分を、サウジが肩代わりすることが受け入れられたということです。 このツイートを受けWTI原油は先週末の1バレル=74.15ドルから急落し、GLOBEX WTI原油先物は週明け早々72.79ドルまで値を崩しましたが、日本時間12時45分現在では73.16ドルまで戻しています。値動きは非常に荒っぽ [続きを読む]
  • 欧州の難民問題は根が深い
  • 昨日から開催されているEU首脳会談で、主に南欧地域からの移民問題についてEU域内での対応策が議論されました。通信社からの速報では各国首脳が合意に達したと報道されています。 ここからは、個人的な見解です。まず、EUサミット開催の成果として何らかの結論を出さなければなりません。しかも、互いに譲歩せずもの別れに終わってしまったという結論ではもちろんダメです。 (出典:毎日新聞) 多くの難民は地中海を渡るか、トル [続きを読む]
  • WTI原油が5月高値を更新
  • WTI原油相場が5月高値1バレル=72.83ドルを更新し、73.06ドルまで上昇しました。 OPEC総会にて協調減産の緩和が日量60万バレル程度と決まり、原油価格下落を警戒する市場関係者のコメントも多く見られましたが総会後の原油価格は上昇しています。 以前からブログでは、一方的な下げ相場への転換にはならないだろうと思っていると書いてきましたが…あしもとの上昇では買いのタイミングを逸してしまいました。ただし、長中期の上昇 [続きを読む]
  • 株式とGOLDは逆相関じゃなかったっけ?
  • 株式市場との逆相関が定石とされているGOLD市場ですが、最近の値動きにはチグハグさを感じています。 あしもとのマーケットでは、貿易摩擦の激化が警戒され株式市場には元気がありません。2018年に入ってからの高値で、すでにトップアウトして長期のアップトレンドが終焉しダウントレンドに差し掛かったという見方もあるようです。 もしそうであるならば、GOLD市場はもっと活況しても良いはずです。ところがNYダウが下がり、GOLD [続きを読む]
  • 今日もまた貿易摩擦が市場のテーマ
  • ----- 2018.06.26 ドル円 -----米中貿易摩擦の更なる激化懸念でドル安。むしろ円が逃避先になり円高。ナバロ米国家通商会議委員長の、投資規制の計画はないという発言を受けドル高に反応も一時的。 11:00(TFX_FX) 現値 109.475 始値 109.725 高値 109.750 安値 109.440 ----- 2018.06.26 日経225 ----- 前日の米国株式市場が軒並み下落したことで、日経225は寄付きこそ大きく値を崩したものの時間の経過とともに持ち直す [続きを読む]
  • 今週も米国vs中国の貿易摩擦激化懸念でゴング
  • 今週のゴングは、またもやトランプ大統領によって打ち鳴らされました。THE WALL STREET JOURNOUALは、米国ハイテク企業への中国資本投資を禁じる、さらに産業上で重要な技術流出を防ぐため米国からの輸出規制を強化する目的があると報道しています。 (写真:NEWSWEEK JAPAN) さらなる貿易摩擦の激化が懸念され米国債利回りが下落。ドルが売られる展開となりました。ただし、よりリスク回避の意識が強く日本円に逃避資金が集中し [続きを読む]
  • 今週末はOPEC総会やトルコ大統領選を控えてますよ
  • 昨日、欧州時間に入りユーロが突然崩れた局面がありました。イタリアでユーロ懐疑派のアルベルトバニャイ氏が、上院財務委員長に指名されたという報道を受け欧州株式市場がリスク回避に向かい下落したことが要因だと言われています。 ECBによるハト派的な金融政策と、南欧政治的リスクを考慮するとやはりユーロネガティブと見るのが妥当だと思わざるをえません。ユーロ/米ドル(TFXレート)は、一時1ユーロ=1.1507ドルと5月29日 [続きを読む]
  • 結局は通商問題を棚上げして高いんじゃないか
  • FIFAワールドカップがはじまり、毎日寝不足の日が続いております。幼少の頃は野球小僧だったけれど、W杯アメリカ大会でサッカーの面白さに感激したのをきっかけに俄かサッカーファンとして日本代表とイタリア代表を応援し続けています。 (出所:REUTERS) 今大会でアッズーリの雄姿が見れないのは、本当に残念で仕方ありませんが。そのぶん日本代表をより一層、応援したいと思う次第であります。日本がグループHを抜けたとするな [続きを読む]
  • 日経225は日足ベースでダブルトップなの?
  • 米中の貿易摩擦の激化懸念が高まるなか、着地点を見いだせずに警戒感を煽るような報道が先行しています。両国ともに、報復の応酬を繰り返せば痛手を負うことは避けられないのは事実です。輸出額を比較して米国側が圧倒的に有利だという意見もありますが、最終的には米中首脳会談級の高レベル会談開催にて何らかの落としどころを探るものと推測しております。 あしもとでは、米中対立を嫌気して日経平均株価は22,000円台前半まで売 [続きを読む]
  • 軌道修正したり失敗から学ぶことで新しい道は開けてくる
  • つまずいたからといってそこで終わりじゃない。軌道修正したり失敗から学ぶことで新しい道は開けてくる。 FOMC、ECB理事会と矢継ぎ早にビッグイベントを通過。金融政策の軸足が引締め的スタンスと、緩和的スタンスとで鮮明に色分けされたのは逆に投資をするうえでは歓迎するべきことだと思っています。 また、米国発での対中国、対カナダ、対メキシコ、対ユーロ圏へと貿易摩擦が拡大し更なる激化が懸念されていますが、これまでの [続きを読む]
  • サポートLINEがレジスタンスLINEに典型的パターン
  • 米国と中国による通商問題の激化懸念や原油協調減産の見直しが決定的になったなど、週末のOPEC総会を前に石油市場は大幅な下落を強いられています。 先週末のWTI原油先物相場は、終値こそ1バレル=65.06ドルと65ドル台を維持したものの一時は64ドル台まで値を崩しました。週明けGLOBEXでは、日本時間12時10分現在に63.41ドルまで更に下落しておりキツイ下げとなっています。 チャートを見ると、6月4日まで機能していたサポートライ [続きを読む]
  • ユーロ(EUR/USD)の下値を探ってみる
  • ユーロについては以前より弱気スタンスを維持しており、昨日の爆下げが意外だったという印象はありません。 ユーロのお花畑相場も枯れ時じゃないの? の投稿でも、対ドルでのユーロ下落に期待しておりました。 まぁ…しかし、ECBのノラリクラリは伝統なんでしょうね。欧州債務危機時期のECBの対応も、事前に伝わってくる関係者の発言はユーロポジティブな期待感を持たせるものが多かったのに、蓋をあけてみれば「なんじゃこりゃ [続きを読む]
  • 原油在庫はタイトに。しかし産油力は向上。
  • 米EIA(エネルギー情報局)が、6月2〜8日の週間石油在庫統計を発表しています。 ・原油在庫:前週比(予想-270万バレル)  -414.3万バレル・ガソリン在庫:前週比(予想-40万バレル)  -227.1万バレル・中間流出分:前週比(予想-20万バレル)  -210.1万バレル (写真:Investing.com) 以上のように内容は非常に強気な発表となり、この在庫統計を材料にWTI原油、北海ブレント原油ともに上昇しました。 ただし、一方では同時 [続きを読む]
  • FOMC利上げ vs ECBフォワードガイダンス
  • 今回、6月開催のFOMCでは事前の予想通りFRB政策金利(FFレート)が0.25%利上げ、1.75~2.00%に上限下限が引き上げられました。 (写真:ロイター) ドットプロットでは、2018年内にあと2回の追加利上げを示唆しています。日米金利差は更に拡大する可能性があり、米ドル円相場は上値指向を強める可能性が高いと考えます。 ドル円の15分足チャートです。111円を目前に失速していますが、知ったら終い(Sell the fact)で利益確定売り [続きを読む]
  • パウエル議長が、全てのFOMC後に会見するって?
  • 明日6月14日午前3時(日本時間)に、FOMCの結果を受けてFRB政策金利の発表があります。すでに多くのアナリス、金融機関から事前予想として0.25%の利上げが既定路線と報道されています。 今回の注目はドットプロットと、パウエルFRB議長が会見で今後の追加利上げについてどのようなスタンスなのかを読み解くヒントが得られるかです。 (出所:Bloomberg 14:45画像差し替え) FRBでは年に8回のFOMCのうち、3月・6月・9月・12月に開催 [続きを読む]
  • さて、経済指標に目を向けようじゃないか
  • 歴史的な政治イベントでもある、米朝首脳会談がシンガポールにて行われています。北朝鮮人民共和国と大韓民国との朝鮮戦争終結、北朝鮮の核廃棄、経済協力など解決していかなければならない本質的な問題解決がどう進むのか引き続き世界各国から注目されるでしょう。 政治的イベントを通過後、明日からはFOMCが2日間にわたって開催。その翌日にはECB理事会と経済的イベントが続きます。 すでに、今回のFOMCでは25bpの利上げが確実視 [続きを読む]
  • そんなにビクビクしなくても良い気がする
  • 今週は重要視されるビッグイベントが続きます。昨日のG7会合では、米国と他国首脳間で通商問題について、改めて対立構造が浮き彫りになるなど必然と警戒感が強まる展開となっています。 明日の米朝首脳会談から始まり、FOMC、ECB理事会、おまけで日銀金融政策決定会合など、米・欧・日の金融政策会合が集中するわけですが、この週末に色々考えての結論は… イベントごとの結果がどうであれ、メイントレンドを覆す一大事が起こるこ [続きを読む]
  • もう来週にむけた準備を優先だよね
  • いよいよ注目のFOMCが6月12〜13日にかけて開催されます。今回の会合では、上限下限金利ともに25bpの引上げが予想されており米国政策金利は1.75〜2.00%となる見通しです。日本時間では6月14日3:00AMに発表予定です。 また、12日にはシンガポールで歴史的な会合である米朝首脳会談が、14日には年内のQE終了の検討議論があるだろうとされるECB理事会などが…今後の市場動向を左右するであろうイベントが連発です。重要と思われるイ [続きを読む]
  • ユーロのお花畑相場も枯れ時じゃないの?
  • CFTCから週次で発表されているIMMポジションでは5月29日時点でのユーロネットロング(売ポジと買ポジの差引分)は、4月17日のピーク時と比べて約38%ほど減少していました。 そこにきて、来週6月14日に開催されるECB(欧州中央銀行)理事会では「年内のQE終了について議論する可能性がある」というプラートECB専務理事の発言をうけ、米国に続き欧州も金融引締めに転換か!?という思惑からユーロの買い戻し圧力が強まっています。 [続きを読む]